JPH04171348A - 歯車減速機 - Google Patents
歯車減速機Info
- Publication number
- JPH04171348A JPH04171348A JP29765490A JP29765490A JPH04171348A JP H04171348 A JPH04171348 A JP H04171348A JP 29765490 A JP29765490 A JP 29765490A JP 29765490 A JP29765490 A JP 29765490A JP H04171348 A JPH04171348 A JP H04171348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small gear
- gear
- lubricating oil
- small
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0498—Worm gearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は油潤滑の歯車減速機において、大歯車とかみ
合う小歯車を効率よく冷却することができるようにした
ものに関する。
合う小歯車を効率よく冷却することができるようにした
ものに関する。
油潤滑の歯車減速機では、回転に伴って大歯車と小歯車
のかみ合い面で接触摩擦熱を発生し特に小歯車は大歯車
に比べ熱容量が小さいので、小歯車を潤滑油の油面下に
配設して潤滑および冷却するようにしていた。
のかみ合い面で接触摩擦熱を発生し特に小歯車は大歯車
に比べ熱容量が小さいので、小歯車を潤滑油の油面下に
配設して潤滑および冷却するようにしていた。
〔発明が解決しようとする課題]
前記構造では例えば減速比の大きいウオーム歯車の小歯
車のように大歯車に比べ熱容量の特に小さいものでは小
歯車が高温となって熱膨張に伴う大歯車とのかみ合い精
度の低下により歯車の寿命を短くし、また小歯車にはめ
込んだ環状オイルシール等の寿命を低下させることがあ
るという欠点があった。
車のように大歯車に比べ熱容量の特に小さいものでは小
歯車が高温となって熱膨張に伴う大歯車とのかみ合い精
度の低下により歯車の寿命を短くし、また小歯車にはめ
込んだ環状オイルシール等の寿命を低下させることがあ
るという欠点があった。
この発明は前記の欠点を除去するために、大歯車とかみ
合う小歯車を効率よく冷却することができるようにした
油潤滑の歯車減速機を提供することを目的とする。
合う小歯車を効率よく冷却することができるようにした
油潤滑の歯車減速機を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
この発明は前記の目的を達成するために、大歯車lとか
み合う小歯車2を潤滑油3の油面下に配設し、この小歯
車2に回転に伴って潤滑油3を一端面から中心部を通し
て適当位置から径方向に循環させる循環路4を設けるよ
うにしたものである。
み合う小歯車2を潤滑油3の油面下に配設し、この小歯
車2に回転に伴って潤滑油3を一端面から中心部を通し
て適当位置から径方向に循環させる循環路4を設けるよ
うにしたものである。
前記小歯車2はこれを回転駆動するモータ軸12と一体
形成することもできる。
形成することもできる。
〔作用]
前記小歯車2を潤滑油3の油面下に配設しかつ潤滑油3
を循環路4の回転に伴うポンプ作用で小歯車2の中心部
を通して循環させるようにしたので、大歯車1と小歯車
2のかみ合い面を潤滑および冷却するのみでなく小歯車
2を外表面と内部から効率よく冷却することができる。
を循環路4の回転に伴うポンプ作用で小歯車2の中心部
を通して循環させるようにしたので、大歯車1と小歯車
2のかみ合い面を潤滑および冷却するのみでなく小歯車
2を外表面と内部から効率よく冷却することができる。
第1図および第2図はこの発明の請求項1)に対応する
実施例を示すものである。これらの図はウオーム歯車減
速機を示し、大歯車lおよびこれとかみ合う小歯車2が
これらを包囲する全閉構造の本体ケース5にそれぞれ歯
車軸1a、2aで軸受6゜7を介して回転可能に支持さ
れ、小歯車2はケース5を貫通して突出する歯車軸2a
の先端部に図示しないモータ軸を結合して回転駆動され
る。前記小歯車2はケース5内下部の潤滑油30油面下
に配設され、この潤滑油3で大歯車1と小歯車2のかみ
合い面を潤滑および冷却するようになっている。前記歯
車軸1a、2aの貫通するケース5の軸貫通部には潤滑
油3の漏出を防止するためにオイルシール等の環状封止
部材8,9が設けられている。
実施例を示すものである。これらの図はウオーム歯車減
速機を示し、大歯車lおよびこれとかみ合う小歯車2が
これらを包囲する全閉構造の本体ケース5にそれぞれ歯
車軸1a、2aで軸受6゜7を介して回転可能に支持さ
れ、小歯車2はケース5を貫通して突出する歯車軸2a
の先端部に図示しないモータ軸を結合して回転駆動され
る。前記小歯車2はケース5内下部の潤滑油30油面下
に配設され、この潤滑油3で大歯車1と小歯車2のかみ
合い面を潤滑および冷却するようになっている。前記歯
車軸1a、2aの貫通するケース5の軸貫通部には潤滑
油3の漏出を防止するためにオイルシール等の環状封止
部材8,9が設けられている。
小歯車2には一端面から中心部に軸方向の穴4aを設け
この穴4aの先端部の軸方向適当位置と外周部とを連通
ずる径方向の穴4bを適宜設けることにより潤滑油3の
循環路4が形成され、ケース5には小歯車2の一端面部
に潤滑油3を送り込む通油路ioが設けられている。
この穴4aの先端部の軸方向適当位置と外周部とを連通
ずる径方向の穴4bを適宜設けることにより潤滑油3の
循環路4が形成され、ケース5には小歯車2の一端面部
に潤滑油3を送り込む通油路ioが設けられている。
第3図はこの発明の請求項2)に対応する実施例を示す
もので、第1図および第2図と同一符号で示すものは同
一部品である。この図はウオーム歯車減速機を示し、大
歯車lおよびこれとがみ合う小歯車2を包囲する全閉構
造の本体ケース15の端面にフランジ形モータ11が取
付けられ、小歯車2はこれを回転駆動するモータ軸12
と一体形成されている。前記小歯車2はケース15内下
部の潤滑油3の油面下に配設され、モータ軸12の貫通
するケース15の軸貫通部には潤滑油3の漏出を防止す
るオイルシール等の環状封止部材19が設けられている
。モータ軸12と一体形成した小歯車2はモータ軸12
で片持ち支持され、一端面から中心部を通して潤滑油3
を循環させる循環路4が設けられている。
もので、第1図および第2図と同一符号で示すものは同
一部品である。この図はウオーム歯車減速機を示し、大
歯車lおよびこれとがみ合う小歯車2を包囲する全閉構
造の本体ケース15の端面にフランジ形モータ11が取
付けられ、小歯車2はこれを回転駆動するモータ軸12
と一体形成されている。前記小歯車2はケース15内下
部の潤滑油3の油面下に配設され、モータ軸12の貫通
するケース15の軸貫通部には潤滑油3の漏出を防止す
るオイルシール等の環状封止部材19が設けられている
。モータ軸12と一体形成した小歯車2はモータ軸12
で片持ち支持され、一端面から中心部を通して潤滑油3
を循環させる循環路4が設けられている。
前記実施例によれば小歯車2を潤滑油3の油面下に配設
しかつ潤滑油3を循環路4の回転に伴うポンプ作用で小
歯車2の中心部を通して循環させることができるように
したので、大歯車1と小歯車2のかみ合い面を潤滑およ
び冷却するのみでなく小歯車2を外表面と内部から効率
よ(冷却し、これにより小歯車2の熱膨張による大歯車
1とのかみ合い精度の低下および小歯車2にはめ込んだ
オイルシール等の封止部材9,19の寿命の低下を防止
することができる。なお第3図に示すように小歯車2を
モータ軸12と一体形成して片持ち支持するようにすれ
ば第1図で説明した軸受7の一方および通油路10を不
要として構造を簡単にすることができる。
しかつ潤滑油3を循環路4の回転に伴うポンプ作用で小
歯車2の中心部を通して循環させることができるように
したので、大歯車1と小歯車2のかみ合い面を潤滑およ
び冷却するのみでなく小歯車2を外表面と内部から効率
よ(冷却し、これにより小歯車2の熱膨張による大歯車
1とのかみ合い精度の低下および小歯車2にはめ込んだ
オイルシール等の封止部材9,19の寿命の低下を防止
することができる。なお第3図に示すように小歯車2を
モータ軸12と一体形成して片持ち支持するようにすれ
ば第1図で説明した軸受7の一方および通油路10を不
要として構造を簡単にすることができる。
前記実施例ではウオーム歯車減速機の場合について説明
したが、これに限定されるものではない。
したが、これに限定されるものではない。
(発明の効果〕
この発明によれば油潤滑の歯車減速機において、大歯車
とかみ合う小歯車を潤滑油の油面下に配設し、この小歯
車に回転に伴って潤滑油を一端面から中心部を通して適
当位置から径方向にポンプ作用で循環させる循環路を設
けるようにしたので、大歯車と小歯車のはめ合い面を潤
滑および冷却するのみでなく小歯車を外表面と内部から
効率よく冷却することができるという効果が得られる。
とかみ合う小歯車を潤滑油の油面下に配設し、この小歯
車に回転に伴って潤滑油を一端面から中心部を通して適
当位置から径方向にポンプ作用で循環させる循環路を設
けるようにしたので、大歯車と小歯車のはめ合い面を潤
滑および冷却するのみでなく小歯車を外表面と内部から
効率よく冷却することができるという効果が得られる。
第1図はこの発明の請求項1)に対応する実施例の縦断
面図、第2図は第1図の■−■線に沿う縦断面図、第3
図はこの発明の請求項2)に対応する実施例の縦断面図
である。
面図、第2図は第1図の■−■線に沿う縦断面図、第3
図はこの発明の請求項2)に対応する実施例の縦断面図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)大歯車とかみ合う小歯車を潤滑油の油面下に配設し
てなる歯車減速機において、前記小歯車に回転に伴って
潤滑油を一端面から中心部を通して適当位置から径方向
に循環させる循環路を設けたことを特徴とする歯車減速
機。 2)請求項1)記載の歯車減速機において、小歯車をこ
れを回転駆動するモータ軸と一体形成したことを特徴と
する歯車減速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297654A JP2792226B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 歯車減速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297654A JP2792226B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 歯車減速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171348A true JPH04171348A (ja) | 1992-06-18 |
| JP2792226B2 JP2792226B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=17849393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2297654A Expired - Lifetime JP2792226B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 歯車減速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2792226B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5659061A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-22 | Kernforschungsanlage Juelich | Worm gear transmission having little friction |
| JPH01157553U (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-31 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP2297654A patent/JP2792226B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5659061A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-22 | Kernforschungsanlage Juelich | Worm gear transmission having little friction |
| JPH01157553U (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2792226B2 (ja) | 1998-09-03 |
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