JPH0417146Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417146Y2 JPH0417146Y2 JP2951490U JP2951490U JPH0417146Y2 JP H0417146 Y2 JPH0417146 Y2 JP H0417146Y2 JP 2951490 U JP2951490 U JP 2951490U JP 2951490 U JP2951490 U JP 2951490U JP H0417146 Y2 JPH0417146 Y2 JP H0417146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acupressure
- chair
- backrest
- slimming
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、日常の行為即ち着座するという行為
を有効に利用して、人体にある各種のツボを刺激
し、血行の増進を介して疲労回復、健康増進又は
体力の向上、また自律神経のバランス又はストレ
スを解消して精神の安定、更には正しい姿勢の維
持管理を介して整腸作業又は胃の働き等を介して
便秘予防、又は肥満防止、殊に本考案は、尻部に
有るといわれている痩身のツボを刺激して、ぜい
肉を取ることを主目的とする痩身チエアーに関す
るものである。
を有効に利用して、人体にある各種のツボを刺激
し、血行の増進を介して疲労回復、健康増進又は
体力の向上、また自律神経のバランス又はストレ
スを解消して精神の安定、更には正しい姿勢の維
持管理を介して整腸作業又は胃の働き等を介して
便秘予防、又は肥満防止、殊に本考案は、尻部に
有るといわれている痩身のツボを刺激して、ぜい
肉を取ることを主目的とする痩身チエアーに関す
るものである。
「従来の技術並びにその課題」
従来ツボ刺激用の健康器具としては、各種の装
置又は器具が市販され、また各種の技術文献が散
見される。
置又は器具が市販され、また各種の技術文献が散
見される。
しかしながら、何れも指圧用の突起が軟質製が
多いことと、この突起が設けられている部位が使
用する人の重み又は押圧で、陥没又は可撓する構
成となつている。したかつて、人体のツボを確実
かつ適度の弾性で刺激するには、今だ十分とは云
えない処である。
多いことと、この突起が設けられている部位が使
用する人の重み又は押圧で、陥没又は可撓する構
成となつている。したかつて、人体のツボを確実
かつ適度の弾性で刺激するには、今だ十分とは云
えない処である。
尚一部にローラ方式の硬質製装置も提案されて
いるが、人体の全体又は部分的に指圧するに留ま
るものであり、前述と同様な課題が考えられる。
また後述する課題も考えられる。
いるが、人体の全体又は部分的に指圧するに留ま
るものであり、前述と同様な課題が考えられる。
また後述する課題も考えられる。
また周知の如く、人体のツボは、各人の体格
(体形)又は性別等により区々で有ること。また
ツボの位置がずれると指圧の効果が半減又は効果
が全くないと云われている。更に刺激するツボ
も、その目的例えば痩身のツボ、精力のツボ、疲
労のツボ等はそれぞれ別である。
(体形)又は性別等により区々で有ること。また
ツボの位置がずれると指圧の効果が半減又は効果
が全くないと云われている。更に刺激するツボ
も、その目的例えば痩身のツボ、精力のツボ、疲
労のツボ等はそれぞれ別である。
したがつて、従来のように座部又はマツトとツ
ボ指圧用の突起とが、一体構造のものでは、前記
のように各種のツボを、その好み又は目的により
区々に選択することは不可能である。またツボが
ずれると指圧の効果が半減又は効果が全くなくな
り問題がある。
ボ指圧用の突起とが、一体構造のものでは、前記
のように各種のツボを、その好み又は目的により
区々に選択することは不可能である。またツボが
ずれると指圧の効果が半減又は効果が全くなくな
り問題がある。
「課題を解決するための手段」
本考案は、上記の課題を解決する為に、下記の
ような構成を採用する。
ような構成を採用する。
即ち、各人の刺激したいツボを選択的に確実、
かつ簡易に指圧できるようにする為に、 チエア
ーの座部に多数設けられた取付孔に、嵌脱自在に
ツボ指圧用の硬質製突起(以下単に突起とする。)
を設ける構成となつている。
かつ簡易に指圧できるようにする為に、 チエア
ーの座部に多数設けられた取付孔に、嵌脱自在に
ツボ指圧用の硬質製突起(以下単に突起とする。)
を設ける構成となつている。
また本考案は、この痩身チエアーに着座した場
合に、ここに設けたツボ指圧用の突起が硬質製で
あることから、この座部への簡易かつ違和感なく
着座できるようにする為に、この座部の尻部が当
接される部位に、ほぼ5mm程度のウレタンクツシ
ヨン部が設けられる構成である。
合に、ここに設けたツボ指圧用の突起が硬質製で
あることから、この座部への簡易かつ違和感なく
着座できるようにする為に、この座部の尻部が当
接される部位に、ほぼ5mm程度のウレタンクツシ
ヨン部が設けられる構成である。
更に又本考案は、日常の行為、即ち座るという
所作を介してツボを刺激すること。また着座した
場合に、何人もゆつたりとかつ違和感なく、しか
も長時間の着座でも疲労感をおぼえることがない
ようにする為に、ツボ指圧用の突起が設けられる
座部は、ほぼ3°程度の前方に向かつて傾斜する形
態を採用し、かつ硬質プラスチツク又は硬質発泡
ウレタン等の比較的軽い部材で構成される。
所作を介してツボを刺激すること。また着座した
場合に、何人もゆつたりとかつ違和感なく、しか
も長時間の着座でも疲労感をおぼえることがない
ようにする為に、ツボ指圧用の突起が設けられる
座部は、ほぼ3°程度の前方に向かつて傾斜する形
態を採用し、かつ硬質プラスチツク又は硬質発泡
ウレタン等の比較的軽い部材で構成される。
更に本考案は、この痩身チエアーに多目的機能
を付与する目的よりして、前記座部の取付片に背
もたれを取付け、この背もたれの背もたれ部に数
個の取付孔を設け、この取付孔にツボ指圧用の突
起を感脱自在に設ける構成である。
を付与する目的よりして、前記座部の取付片に背
もたれを取付け、この背もたれの背もたれ部に数
個の取付孔を設け、この取付孔にツボ指圧用の突
起を感脱自在に設ける構成である。
また本考案は、各人の体格又は性別、指圧する
ツボの種類、具体的には、肉付きの良否、男女、
また年齢、指圧の強弱等に十分に対応できるよう
にする為に、前記取付孔に、少なくとも大中小の
三種類の突起が嵌脱自在に設けられる構成であ
る。
ツボの種類、具体的には、肉付きの良否、男女、
また年齢、指圧の強弱等に十分に対応できるよう
にする為に、前記取付孔に、少なくとも大中小の
三種類の突起が嵌脱自在に設けられる構成であ
る。
「作用」
次に本考案の作用を説明すると、先ず第1図の
痩身チエアーの座部に設けられた取付孔の内で、
指圧を希望するツボ部位に相当する取付孔を選択
する。
痩身チエアーの座部に設けられた取付孔の内で、
指圧を希望するツボ部位に相当する取付孔を選択
する。
例えば、同図でAが通常痩身のツボに相当する
突起であると云われているので、この部位に突起
を嵌着する。またその他の取付孔には、望ましく
は盲栓を嵌着する。
突起であると云われているので、この部位に突起
を嵌着する。またその他の取付孔には、望ましく
は盲栓を嵌着する。
これで突起の取付け作業が終了したので、この
痩身チエアーに着座する。これにより、確実にそ
の人の痩身のツボを刺激するとともに、その尻部
の骨盤はクツシヨン部に位置され、何ら違和感を
有さないものである。この場合に刺激の程度の軽
重により、前記突起の寸法をその都度変更する
か、又は希望により、突起が嵌着されている取付
孔を取り替える。これによつて、各人の好み、又
はその程度に対応して適宜に処理し得るものであ
る。またほぼ確実に各種のツボを刺激でき、指圧
の効果を確実に発揮し得るものである。
痩身チエアーに着座する。これにより、確実にそ
の人の痩身のツボを刺激するとともに、その尻部
の骨盤はクツシヨン部に位置され、何ら違和感を
有さないものである。この場合に刺激の程度の軽
重により、前記突起の寸法をその都度変更する
か、又は希望により、突起が嵌着されている取付
孔を取り替える。これによつて、各人の好み、又
はその程度に対応して適宜に処理し得るものであ
る。またほぼ確実に各種のツボを刺激でき、指圧
の効果を確実に発揮し得るものである。
更に前記痩身チエアーの座部は、適度の傾斜を
有していることから、違和感がないことと、長時
間の着座でも何ら疲労感をおぼえることがないも
のである。またこれにより、老人、病弱者等にも
気軽に使用できるものである。
有していることから、違和感がないことと、長時
間の着座でも何ら疲労感をおぼえることがないも
のである。またこれにより、老人、病弱者等にも
気軽に使用できるものである。
尚疲労のツボ、また精力のツボBの場合は、前
述と同様な手段により、図示のB部に適義の寸法
の突起を嵌着するか又は同様に取り替える。
述と同様な手段により、図示のB部に適義の寸法
の突起を嵌着するか又は同様に取り替える。
更にまた第5図、第6図のように、座部に背も
たれを取付け、この背もたれ部に設けた数個の取
付孔に、突起を設けて、人体の腰腹部又は腰下腹
部を刺激できる。これによつて、腰痛、胃への刺
激、肝臓等の内臓への刺激等を介して疲労回復、
便秘又は精神安定等に寄与できるものである。
たれを取付け、この背もたれ部に設けた数個の取
付孔に、突起を設けて、人体の腰腹部又は腰下腹
部を刺激できる。これによつて、腰痛、胃への刺
激、肝臓等の内臓への刺激等を介して疲労回復、
便秘又は精神安定等に寄与できるものである。
また同図のようにベルトを介して車輌にも取付
け可能である。
け可能である。
「実施例」
以下本考案の一実施例を図面を参照しながら説
明する。
明する。
先ず第1図〜第4図に示す例は、最も簡易な痩
身チエアーであり、この痩身チエアーは、前方に
向かつて傾斜する座部を有する硬質プラスチツク
等の比較的硬い部材で構成されるチエアー1と、
このチエアー1の座部2に多数設けた取付孔3
と、この取付孔3に嵌脱自在に設けられるツボ指
圧用のほぼ半球状の突起4と、前記座部に設けら
れた尻部が当接されるクツシヨン部5と、前記座
部の後方に設けた背もたれ取付用の取付片6とで
構成されている。
身チエアーであり、この痩身チエアーは、前方に
向かつて傾斜する座部を有する硬質プラスチツク
等の比較的硬い部材で構成されるチエアー1と、
このチエアー1の座部2に多数設けた取付孔3
と、この取付孔3に嵌脱自在に設けられるツボ指
圧用のほぼ半球状の突起4と、前記座部に設けら
れた尻部が当接されるクツシヨン部5と、前記座
部の後方に設けた背もたれ取付用の取付片6とで
構成されている。
そして前記突起4は第2図〜第4図のような構
造が理想であり、具体的には、少なくとも大突起
4a、中突起4b、小突起4cと盲栓4dとの組
合せで構成し、多数の取付孔3の中より体格又は
指圧の場所に対応して選択し、選択された数個又
は多数個の取付孔3に、前記大突起4a、中突起
4b又は小突起4cを嵌着するとともに、望まし
くは不要の取孔3に盲栓4dを嵌着する。
造が理想であり、具体的には、少なくとも大突起
4a、中突起4b、小突起4cと盲栓4dとの組
合せで構成し、多数の取付孔3の中より体格又は
指圧の場所に対応して選択し、選択された数個又
は多数個の取付孔3に、前記大突起4a、中突起
4b又は小突起4cを嵌着するとともに、望まし
くは不要の取孔3に盲栓4dを嵌着する。
尚突起4は一例であり、その数と形状は任意で
ある。また突起4の嵌着方法は、第2図の螺着方
式、第3図の圧嵌方式、第4図の嵌入方式等が考
えられるが、この例に限定されず、その他の取付
け方法でも勿論可能である。
ある。また突起4の嵌着方法は、第2図の螺着方
式、第3図の圧嵌方式、第4図の嵌入方式等が考
えられるが、この例に限定されず、その他の取付
け方法でも勿論可能である。
また第5図、第6図の例は、前記チエアー1に
背もれた7を設けた一例であり、この例ではチエ
アー1の後部に設けた取付片6に、この背もたれ
7を嵌着等して設ける。
背もれた7を設けた一例であり、この例ではチエ
アー1の後部に設けた取付片6に、この背もたれ
7を嵌着等して設ける。
そして、図示の如く、この背もたれ部8には、
この背もたれ部8には数個の取付孔3が設けられ
ており、この取付孔3には、前記構成の突起4が
嵌脱自在に設けられる。
この背もたれ部8には数個の取付孔3が設けられ
ており、この取付孔3には、前記構成の突起4が
嵌脱自在に設けられる。
またこの背もたれ7にはベルト9が着脱自在に
設けられ、通常はこの痩身チエアーを車輌のシー
ト(図示せず)に装着した場合に、このベルト9
を利用して、シートに一体的に取付けられる。
設けられ、通常はこの痩身チエアーを車輌のシー
ト(図示せず)に装着した場合に、このベルト9
を利用して、シートに一体的に取付けられる。
尚また図示しないがチエアー1の裏面には、滑
り止め防止用の手段、例えば凹凸、ギザギザ等が
設けられる。
り止め防止用の手段、例えば凹凸、ギザギザ等が
設けられる。
更に第7図に示す例は、前記構成を指圧用枕1
0に採用した例を示す正面図で、また第8図は横
臥した人が使用する指圧用敷物11に採用した例
を示す斜視図である。さして、第9図は前記指圧
用枕10並びに指圧用敷物11の使用例を示す側
面図である。この指圧用敷物11のクツシヨン部
5には、ほぼ尻の骨盤が当接される構造となつて
いる。また図示のように、人の体形に対応するよ
うに曲面状となることが望ましい。尚ここに使用
する符号は、前記の例と同構成となつている。
0に採用した例を示す正面図で、また第8図は横
臥した人が使用する指圧用敷物11に採用した例
を示す斜視図である。さして、第9図は前記指圧
用枕10並びに指圧用敷物11の使用例を示す側
面図である。この指圧用敷物11のクツシヨン部
5には、ほぼ尻の骨盤が当接される構造となつて
いる。また図示のように、人の体形に対応するよ
うに曲面状となることが望ましい。尚ここに使用
する符号は、前記の例と同構成となつている。
図中12は枕本体、13は敷物本体、14は人
である。
である。
更に以上で詳述した、各種の指圧器具の使用方
法は随意であり、殊に指圧用敷物11は人14の
各所に使用できる。
法は随意であり、殊に指圧用敷物11は人14の
各所に使用できる。
「考案の効果」
本考案は、以上で詳述したように、チエアーの
座部に多数設けられた取付孔に、嵌脱自在に突起
を設ける構成となつているので、各人の刺激した
いツボを選択して確実、かつ簡易に指圧できる効
果があり、ツボがずれることがなく、もつて指圧
効果の向上が期待できる。
座部に多数設けられた取付孔に、嵌脱自在に突起
を設ける構成となつているので、各人の刺激した
いツボを選択して確実、かつ簡易に指圧できる効
果があり、ツボがずれることがなく、もつて指圧
効果の向上が期待できる。
また本考案は、前記座部の尻部が当接される部
位に、クツシヨン部が設けられる構成であるの
で、この痩身チエアーに着座した場合に、ここに
設けたツボ指圧用の突起が硬質製であることか
ら、この座部への簡易かつ違和感なく着座できる
効果がある。
位に、クツシヨン部が設けられる構成であるの
で、この痩身チエアーに着座した場合に、ここに
設けたツボ指圧用の突起が硬質製であることか
ら、この座部への簡易かつ違和感なく着座できる
効果がある。
更に又本考案は、ツボ指圧用の突起が設けられ
る座部は、前方に向かつて傾斜する形態を採用
し、かつ硬質プラスチツク等の比較的硬い部材で
構成されるので、日常の行為、即ち座るという所
作を介してツボを刺激すること。また着座した場
合に、何人もゆつたりとかつ違和感なく、しかも
長時間の着座でも疲労感をおぼえることがないよ
うにする為に、 更に本考案は、前記座部の取付片に背もたれを
取付け、この背もたれの背もたれ部に、多数設け
た取付孔を設け、この取付孔にツボ指圧用の突起
を感脱自在に設ける構成である故、この痩身チエ
アーに多目的機能を付与し得る効果がある。
る座部は、前方に向かつて傾斜する形態を採用
し、かつ硬質プラスチツク等の比較的硬い部材で
構成されるので、日常の行為、即ち座るという所
作を介してツボを刺激すること。また着座した場
合に、何人もゆつたりとかつ違和感なく、しかも
長時間の着座でも疲労感をおぼえることがないよ
うにする為に、 更に本考案は、前記座部の取付片に背もたれを
取付け、この背もたれの背もたれ部に、多数設け
た取付孔を設け、この取付孔にツボ指圧用の突起
を感脱自在に設ける構成である故、この痩身チエ
アーに多目的機能を付与し得る効果がある。
また本考案は、前記取付孔に、取付けられる突
起を少なくとも大中小の三種類で形成する構成で
あるので、各人の体格又は性別、指圧するツボの
種類、具体的には、肉付きの良否、男女、また年
齢、指圧の強弱等に十分に対応でき大変に重宝す
る。
起を少なくとも大中小の三種類で形成する構成で
あるので、各人の体格又は性別、指圧するツボの
種類、具体的には、肉付きの良否、男女、また年
齢、指圧の強弱等に十分に対応でき大変に重宝す
る。
図面は本考案の一実施例を示すものであつて、
第1図は痩身チエアーの斜視図、第2図〜第4図
は突起の構造の一例をそれぞれ示す断面模式図、
第5図は痩身チエアーと背もたれとを組み合わせ
た一例を示す斜視図、第6図は側面図、第7図は
突起又は取付孔等を指圧用枕に採用した例の正面
図、第8図は突起又は取付孔等を指圧用敷物に採
用した例の斜視図、第9図は前記指圧用枕並びに
指圧用敷物の使用の一例を示す側面図である。 1……チエアー、2……座部、3……取付孔、
4……突起、4a……大突起、4b……中突起、
4c……小突起、4d……盲栓、5……クツシヨ
ン部、6……取付片、7……背もたれ、8……背
もたれ部、9……ベルト、10……指圧用枕、1
1……指圧用敷物、12……枕本体、13……敷
物本体、14……人。
第1図は痩身チエアーの斜視図、第2図〜第4図
は突起の構造の一例をそれぞれ示す断面模式図、
第5図は痩身チエアーと背もたれとを組み合わせ
た一例を示す斜視図、第6図は側面図、第7図は
突起又は取付孔等を指圧用枕に採用した例の正面
図、第8図は突起又は取付孔等を指圧用敷物に採
用した例の斜視図、第9図は前記指圧用枕並びに
指圧用敷物の使用の一例を示す側面図である。 1……チエアー、2……座部、3……取付孔、
4……突起、4a……大突起、4b……中突起、
4c……小突起、4d……盲栓、5……クツシヨ
ン部、6……取付片、7……背もたれ、8……背
もたれ部、9……ベルト、10……指圧用枕、1
1……指圧用敷物、12……枕本体、13……敷
物本体、14……人。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前方に向かつて傾斜する座部を有する硬質プ
ラスチツク、硬質発泡ウレタン等の比較的硬い
部材で構成されるチエアーであつて、このチエ
アーの座部に多数設けた取付孔と、この取付孔
に嵌脱自在に設けられるツボ指圧用の硬質製突
起と、前記座部に設けられた尻部が当接される
クツシヨン部と、前記座部の後方に設けた背も
たれ取付用の取付片とで構成されている痩身チ
エアー。 前記座部の取付片に背もたれを取付け、この
背もたれの背もたれ部と、この背もたれ部に数
個設けた取付孔と、この取付孔に嵌脱自在に設
けられるツボ指圧用の硬質製突起とで構成され
ている実用新案登録請求の範囲第1項記載の痩
身チエアー。 前記硬質製突起の寸法が、数種類で構成され
る実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記
載の痩身チエアー。 前記背もたれにベルトを取付け、このベルト
を介して痩身チエアーを車輌のシートに取付け
可能とした実用新案登録請求の範囲第2項記載
の痩身チエアー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2951490U JPH0417146Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2951490U JPH0417146Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118742U JPH03118742U (ja) | 1991-12-06 |
| JPH0417146Y2 true JPH0417146Y2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=31532269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2951490U Expired JPH0417146Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417146Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023071090A (ja) * | 2021-11-10 | 2023-05-22 | 株式会社レーベン | クッション材、及びそのクッション材を有するマットレス |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009133027A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Rushian:Kk | スポーツ用ブラジャー |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP2951490U patent/JPH0417146Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023071090A (ja) * | 2021-11-10 | 2023-05-22 | 株式会社レーベン | クッション材、及びそのクッション材を有するマットレス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03118742U (ja) | 1991-12-06 |
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