JPH0417171A - 磁気ヘッド支持機構 - Google Patents
磁気ヘッド支持機構Info
- Publication number
- JPH0417171A JPH0417171A JP12092690A JP12092690A JPH0417171A JP H0417171 A JPH0417171 A JP H0417171A JP 12092690 A JP12092690 A JP 12092690A JP 12092690 A JP12092690 A JP 12092690A JP H0417171 A JPH0417171 A JP H0417171A
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- Japan
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- head slider
- magnetic head
- magnetic disk
- magnetic
- support arm
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、磁気ディスク装置に搭載される磁気ヘッド
の支持機構に関するものである。
の支持機構に関するものである。
[従来の技術]
第5図は例えば特開昭63−108576号公報に示さ
れた従来の磁気ヘッド支持機構を示す構成図である。図
において、(1)は媒体すなわち磁気ディスク、(2)
は磁気ヘッドスライダ、(3)はヘッドサスペンション
、(4)はヘッド支持7−4、(5〉は磁気ディスク(
1)を回転させるスピンドルである。
れた従来の磁気ヘッド支持機構を示す構成図である。図
において、(1)は媒体すなわち磁気ディスク、(2)
は磁気ヘッドスライダ、(3)はヘッドサスペンション
、(4)はヘッド支持7−4、(5〉は磁気ディスク(
1)を回転させるスピンドルである。
次に動作について説明する。磁気ディスク(1)表面と
ヘッドの間隙は狭い方が記録密度を上げるために有利で
ある。磁気ディスク装置では、これを実現するため、磁
気ディスク(1〉の走行による空気流を利用した流体潤
滑によりヘッドと磁気ディスク(1)の間隙をサブミク
ロンに保りている。
ヘッドの間隙は狭い方が記録密度を上げるために有利で
ある。磁気ディスク装置では、これを実現するため、磁
気ディスク(1〉の走行による空気流を利用した流体潤
滑によりヘッドと磁気ディスク(1)の間隙をサブミク
ロンに保りている。
この浮上刃を発生させるのが、ヘッドスライダ(2)で
アル。サスペンション(3)はこのヘッドスライダ(2
)を柔らかく保持し、ヘッドスライダ(2)をディスク
(1)表面のうねりに追従させると共にヘッドスライダ
(2)に適当な荷重を加え、ヘッドとディスク(1〉の
間隙(以下浮上量と呼ぶ)を調整する。また、ヘッドス
ライダ(2)は磁気ディスク〈1)の走行による動圧で
浮上するため、磁気ディスク(1)の走行停止時には磁
気ディスク(1)にサスペンション(3)からの荷重で
接触しテイル。
アル。サスペンション(3)はこのヘッドスライダ(2
)を柔らかく保持し、ヘッドスライダ(2)をディスク
(1)表面のうねりに追従させると共にヘッドスライダ
(2)に適当な荷重を加え、ヘッドとディスク(1〉の
間隙(以下浮上量と呼ぶ)を調整する。また、ヘッドス
ライダ(2)は磁気ディスク〈1)の走行による動圧で
浮上するため、磁気ディスク(1)の走行停止時には磁
気ディスク(1)にサスペンション(3)からの荷重で
接触しテイル。
そして、起動時には、接触摺動しながら浮上し、停止時
には接触摺動しながら着陸するという、いわゆるコンタ
クト・スタート・ストップ(以下C8Sと略す)方式を
とっている。
には接触摺動しながら着陸するという、いわゆるコンタ
クト・スタート・ストップ(以下C8Sと略す)方式を
とっている。
[発明が解決しようとする課題]
さて、磁気ディスク(1〉への記録密度を高くすると、
ヘッドスライダ(2〉の浮上量を下げる必要がある。し
かし、C8S方式での接触摺動パス数は、ヘッドスライ
ダ(2〉の定常浮上量が低(なるほど増加するため、こ
の際の摩擦・摩耗が問題となってくる。例えば、C8S
の起動停止回数が増加すると、摩擦係数が増加して回転
起動トルクが不足したり、摩耗粉がヘッドスライダ(2
)に多量に付着してヘッドスライダ(2)の浮上を妨げ
たりスル。また、ヘッドスライダ(2〉の浮上量を下げ
ようとすると、磁気ディスク(2〉との接触を避けるた
めには磁気ディスク〈1〉の表面粗さを小さくしなけれ
ばならないが、表面粗さを小さ(すると磁気ディスク(
1)停止時にヘッドスライダ(2)と磁気ディスク〈1
)の吸着が起こり、やはり磁気ディスク〈1)が回転し
なくなったりする問題点があつた。
ヘッドスライダ(2〉の浮上量を下げる必要がある。し
かし、C8S方式での接触摺動パス数は、ヘッドスライ
ダ(2〉の定常浮上量が低(なるほど増加するため、こ
の際の摩擦・摩耗が問題となってくる。例えば、C8S
の起動停止回数が増加すると、摩擦係数が増加して回転
起動トルクが不足したり、摩耗粉がヘッドスライダ(2
)に多量に付着してヘッドスライダ(2)の浮上を妨げ
たりスル。また、ヘッドスライダ(2〉の浮上量を下げ
ようとすると、磁気ディスク(2〉との接触を避けるた
めには磁気ディスク〈1〉の表面粗さを小さくしなけれ
ばならないが、表面粗さを小さ(すると磁気ディスク(
1)停止時にヘッドスライダ(2)と磁気ディスク〈1
)の吸着が起こり、やはり磁気ディスク〈1)が回転し
なくなったりする問題点があつた。
したがって、これらの問題が磁気ディスク装置の高記録
密度化への大きな障害になっていた。
密度化への大きな障害になっていた。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、磁気ディスク装置の起動停止時の摩擦・摩
耗・吸着を避けながら磁気ヘッドスライダの浮上量を低
くすることを可能にし、磁気ディスクの記録密度を向上
させ得るような磁気ヘッド支持機構を提供することを目
的とする。
れたもので、磁気ディスク装置の起動停止時の摩擦・摩
耗・吸着を避けながら磁気ヘッドスライダの浮上量を低
くすることを可能にし、磁気ディスクの記録密度を向上
させ得るような磁気ヘッド支持機構を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わる磁気ヘッド支持機構は、媒体と間隙を
介して配置され磁気ヘッドスライダを移動させる支持ア
ーム、この支持アームに形成された凹み、およびこの凹
みに設けられ、起動時は上記媒体が所定速度で走行する
まで、停止時は上記媒体の走行速度が所定以下になると
、それぞれ上記磁気ヘッドスライダを上記凹みに収納す
る機構を備えたものである。
介して配置され磁気ヘッドスライダを移動させる支持ア
ーム、この支持アームに形成された凹み、およびこの凹
みに設けられ、起動時は上記媒体が所定速度で走行する
まで、停止時は上記媒体の走行速度が所定以下になると
、それぞれ上記磁気ヘッドスライダを上記凹みに収納す
る機構を備えたものである。
[作用]
この発明による磁気ヘッド支持機構では、起動時には媒
体が所定速度で走行するまで、停止時には媒体の走行速
度が所定以下になると、共に磁気ヘッドスライダと媒体
とが接触しないので、磁気ヘッドスライダと媒体との摩
擦・摩耗・吸着を避けることができる。また、磁気ヘッ
ドスライダが凹みに収納されているので、媒体に十分近
づいて磁気ヘッドスライダに浮上刃が働くまで、磁気ヘ
ッドスライダが媒体走行による空気流の影響で振動して
媒体と接触することがない。
体が所定速度で走行するまで、停止時には媒体の走行速
度が所定以下になると、共に磁気ヘッドスライダと媒体
とが接触しないので、磁気ヘッドスライダと媒体との摩
擦・摩耗・吸着を避けることができる。また、磁気ヘッ
ドスライダが凹みに収納されているので、媒体に十分近
づいて磁気ヘッドスライダに浮上刃が働くまで、磁気ヘ
ッドスライダが媒体走行による空気流の影響で振動して
媒体と接触することがない。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図にもとづき説明する。第
1図において、(6〉は支持アーム(4)に形成された
凹み、(13)は磁気ヘッドスライダ(2)を保持する
伸縮可能な膜であり、この膜(13)は例えばシリコン
ゴムで形成されている。第2図および第3図は磁気ディ
スクがそれぞれ静止時および走行時における第1図に示
す磁気ヘッド支持機構の動作を説明する断面図である。
1図において、(6〉は支持アーム(4)に形成された
凹み、(13)は磁気ヘッドスライダ(2)を保持する
伸縮可能な膜であり、この膜(13)は例えばシリコン
ゴムで形成されている。第2図および第3図は磁気ディ
スクがそれぞれ静止時および走行時における第1図に示
す磁気ヘッド支持機構の動作を説明する断面図である。
図において、(7)は空気だめであり、磁気ディスク(
1)走行による空気流で膨張する。
1)走行による空気流で膨張する。
次に動作について説明する。磁気ディスク(1)静止時
は、磁気ヘッドスライダ(2)は支持アーム(4)の凹
み(6〉の中に収納されている。磁気ディスク(1)が
走行し始めると、磁気ディスク(1)と支持アーム(4
)との間に走行方向に沿った空気流が生じる。この空気
流が凹み(6〉の側面を通過するため、凹み(6〉の部
分では負圧が発生する。この負圧発生を効果的にするた
め、支持アーム(4)と磁気ディスク(1)表面はでき
るだけ近づけて配置される。さて、凹み(6〉で負圧が
発生すると、膜(13)内側の空気だめ(7)内の空気
圧により膨らむ。これにより、膜(13〉に保持された
磁気へッドスライダク2)は磁気ディスク(1)表面に
押し付けられる。この結果、磁気ヘッドスライダ(2〉
は膜(13〉からの圧力と浮上面からの浮上刃との釣合
で、微少な浮上量を保って浮上する。次に、磁気ディス
ク(1〉停止時には、磁気ディスク(1)と支持アーム
(4〉間の空気流は徐々に無(なる。このため、凹み(
6)に負圧が発生しなくなり、膜(13)がしぼんで磁
気ヘッドスライダ(2)は膜〈13)に引っ張られて磁
気ディスク(1〉から離れる。
は、磁気ヘッドスライダ(2)は支持アーム(4)の凹
み(6〉の中に収納されている。磁気ディスク(1)が
走行し始めると、磁気ディスク(1)と支持アーム(4
)との間に走行方向に沿った空気流が生じる。この空気
流が凹み(6〉の側面を通過するため、凹み(6〉の部
分では負圧が発生する。この負圧発生を効果的にするた
め、支持アーム(4)と磁気ディスク(1)表面はでき
るだけ近づけて配置される。さて、凹み(6〉で負圧が
発生すると、膜(13)内側の空気だめ(7)内の空気
圧により膨らむ。これにより、膜(13〉に保持された
磁気へッドスライダク2)は磁気ディスク(1)表面に
押し付けられる。この結果、磁気ヘッドスライダ(2〉
は膜(13〉からの圧力と浮上面からの浮上刃との釣合
で、微少な浮上量を保って浮上する。次に、磁気ディス
ク(1〉停止時には、磁気ディスク(1)と支持アーム
(4〉間の空気流は徐々に無(なる。このため、凹み(
6)に負圧が発生しなくなり、膜(13)がしぼんで磁
気ヘッドスライダ(2)は膜〈13)に引っ張られて磁
気ディスク(1〉から離れる。
なお、膜(13〉が膨らんで膜(13)に保持された磁
気ヘッドスライダ(2)が磁気ディスク(1)表面に押
し付けられたり、膜(13)がしぼんで磁気ヘッドスラ
イダ(2)が磁気ディスク〈1〉から離れたりする時の
磁気ディスク(1)の走行速度は、空気だめ〈7)の体
積、膜(13)の材質や厚み、支持アーム(4)と磁気
ディスク(1)間の距離、膜(13〉と磁気ディスク(
1)間の距離等により決まる。
気ヘッドスライダ(2)が磁気ディスク(1)表面に押
し付けられたり、膜(13)がしぼんで磁気ヘッドスラ
イダ(2)が磁気ディスク〈1〉から離れたりする時の
磁気ディスク(1)の走行速度は、空気だめ〈7)の体
積、膜(13)の材質や厚み、支持アーム(4)と磁気
ディスク(1)間の距離、膜(13〉と磁気ディスク(
1)間の距離等により決まる。
なお、上記実施例では正圧のみを発生する磁気ヘッドス
ライダ(2)を用いた場合について説明したが、負圧を
発生する負圧型スライダであってもよい。負圧型スライ
ダは浮上面に負圧発生の凹みを形成したもので、スライ
ダが磁気ディスクに十分に近づくと負圧が発生し、正圧
力と負圧力と荷重との釣合で浮上量が決定される。負圧
型スライダでは膜(13)からの荷重の影響は少なくな
るので、浮上量のばらつきは小さくなると予想される。
ライダ(2)を用いた場合について説明したが、負圧を
発生する負圧型スライダであってもよい。負圧型スライ
ダは浮上面に負圧発生の凹みを形成したもので、スライ
ダが磁気ディスクに十分に近づくと負圧が発生し、正圧
力と負圧力と荷重との釣合で浮上量が決定される。負圧
型スライダでは膜(13)からの荷重の影響は少なくな
るので、浮上量のばらつきは小さくなると予想される。
第4図はこの発明の他の実施例を示す断面図である。図
において、(8〉はピボット位置を決めるだめのピン、
(9)は突起、(10)は突起(9〉に力を伝えて磁気
ヘッドスライダ(2〉を柔軟に保持する板バネ、(11
〉は板バネ(10)を動作させるためのバイモルフ素子
、(12a)、 (12b)はジンバルであり、2つの
ジンバル(12a)、 (12b)間にピン(8)が介
在している。
において、(8〉はピボット位置を決めるだめのピン、
(9)は突起、(10)は突起(9〉に力を伝えて磁気
ヘッドスライダ(2〉を柔軟に保持する板バネ、(11
〉は板バネ(10)を動作させるためのバイモルフ素子
、(12a)、 (12b)はジンバルであり、2つの
ジンバル(12a)、 (12b)間にピン(8)が介
在している。
このような構成を有するものにおいて、ディスク静止時
は、バイモルフ素子(11)には電圧はかかっておらず
、磁気ヘッドスライダ(2)は磁気ディスク(1〉から
離れて、第4図のように支持アーム〈4)内の凹み(6
)に収納されている。磁気ディスク(1〉が走行し始め
ると、ディスク表面には空気流が生じるが、スライダ<
2〉は凹み(6)に収納されており空気流から隔離され
ているため、空気流の影響で振動して磁気ディスク(1
)と接触することはない。磁気ディスク(1)が所定回
転数例えば一定回転数になったところでバイそルフ素子
(11)にでんあつをかけて板バネ(lO)に力を加え
、突起(9) +: ! リジンパル(12a)を、ピ
ン(8〉によりジンバル(12b)をそれぞれ押さえて
磁気ヘッドスライダ<2〉を磁気ディスク(1)に近づ
ける。板バネ(lO〉は磁気ヘッドスライダ(2〉に過
剰な力が加わると変形して力を逃がす役割があり、これ
により磁気ヘッドスライダ(2〉は磁気ディスク(1〉
に−定荷重で押し付けられる。浮上量は、この荷重と発
生する動圧との釣合で決まる。ディスク停止時は、ディ
スク走行停止前、すなわちディスクの回転数が所定以下
になったときにバイモルフ素子(11〉の電圧を落とし
て磁気ヘッドスライダ(2〉にかかる荷重を除き、磁気
ヘッドスライダ(2)を板バネ(lO)の平行位置に戻
して磁気ディスク(1)から引き離す。
は、バイモルフ素子(11)には電圧はかかっておらず
、磁気ヘッドスライダ(2)は磁気ディスク(1〉から
離れて、第4図のように支持アーム〈4)内の凹み(6
)に収納されている。磁気ディスク(1〉が走行し始め
ると、ディスク表面には空気流が生じるが、スライダ<
2〉は凹み(6)に収納されており空気流から隔離され
ているため、空気流の影響で振動して磁気ディスク(1
)と接触することはない。磁気ディスク(1)が所定回
転数例えば一定回転数になったところでバイそルフ素子
(11)にでんあつをかけて板バネ(lO)に力を加え
、突起(9) +: ! リジンパル(12a)を、ピ
ン(8〉によりジンバル(12b)をそれぞれ押さえて
磁気ヘッドスライダ<2〉を磁気ディスク(1)に近づ
ける。板バネ(lO〉は磁気ヘッドスライダ(2〉に過
剰な力が加わると変形して力を逃がす役割があり、これ
により磁気ヘッドスライダ(2〉は磁気ディスク(1〉
に−定荷重で押し付けられる。浮上量は、この荷重と発
生する動圧との釣合で決まる。ディスク停止時は、ディ
スク走行停止前、すなわちディスクの回転数が所定以下
になったときにバイモルフ素子(11〉の電圧を落とし
て磁気ヘッドスライダ(2〉にかかる荷重を除き、磁気
ヘッドスライダ(2)を板バネ(lO)の平行位置に戻
して磁気ディスク(1)から引き離す。
このように、この実施例でもディスクの回転起動停止時
および静止時に磁気ヘッドスライダ(2〉が磁気ディス
ク(1)に接触しないので、摩擦・摩耗・吸着を避ける
ことができ、磁気ヘッドスライダの低浮上量化が可能と
なり磁気ディスク装置の記録密度を上げることができる [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、媒体と間隙を介して
配置され磁気ヘッドスライダを移動させる支持アーム、
この支持アームに形成された凹み、およびこの凹みに設
けられ、起動時は上記媒体が所定速度で走行するまで、
停止時は上記媒体の走行速度が所定以下になると、それ
ぞれ上記磁気ヘッドスライダを上記凹みに収納する機構
を備えたので、媒体起動時、停止時および静止時の磁気
ヘッドスライダと媒体との摩擦・摩耗・吸着を避けるこ
とができ、磁気ヘッドスライダの低浮上量化が可能とな
り磁気ディスク装置の記録密度を上げることができる効
果がある。
および静止時に磁気ヘッドスライダ(2〉が磁気ディス
ク(1)に接触しないので、摩擦・摩耗・吸着を避ける
ことができ、磁気ヘッドスライダの低浮上量化が可能と
なり磁気ディスク装置の記録密度を上げることができる [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、媒体と間隙を介して
配置され磁気ヘッドスライダを移動させる支持アーム、
この支持アームに形成された凹み、およびこの凹みに設
けられ、起動時は上記媒体が所定速度で走行するまで、
停止時は上記媒体の走行速度が所定以下になると、それ
ぞれ上記磁気ヘッドスライダを上記凹みに収納する機構
を備えたので、媒体起動時、停止時および静止時の磁気
ヘッドスライダと媒体との摩擦・摩耗・吸着を避けるこ
とができ、磁気ヘッドスライダの低浮上量化が可能とな
り磁気ディスク装置の記録密度を上げることができる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例による磁気ヘッド支持機構
を示す平面図、第2図および第3図は磁気ディスクがそ
れぞれ静止時および走行時における第1図に示す磁気ヘ
ッド支持機構の動作を説明する断面図、第4図はこの発
明の他の実施例による磁気ヘッド支持機構を示す断面図
、第5図は従来の磁気ヘッド支持機構を示す構成図であ
る。 図において、(1)は磁気ディスク、〈2)は磁気ヘッ
ドスライダ、(3)はサスペンション、(4)は支持ア
ーム、(6)は凹み、<7)は空気だめ、(8)はピン
、(9〉は突起、り10)は板バネ、(11)はバイモ
ルフ素子、(12a)、 (12b)はジンバル、(
13)は膜である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第1図 2:ヘッドスライダ 4:支持7−ム 6:凹み 13: 膜
を示す平面図、第2図および第3図は磁気ディスクがそ
れぞれ静止時および走行時における第1図に示す磁気ヘ
ッド支持機構の動作を説明する断面図、第4図はこの発
明の他の実施例による磁気ヘッド支持機構を示す断面図
、第5図は従来の磁気ヘッド支持機構を示す構成図であ
る。 図において、(1)は磁気ディスク、〈2)は磁気ヘッ
ドスライダ、(3)はサスペンション、(4)は支持ア
ーム、(6)は凹み、<7)は空気だめ、(8)はピン
、(9〉は突起、り10)は板バネ、(11)はバイモ
ルフ素子、(12a)、 (12b)はジンバル、(
13)は膜である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第1図 2:ヘッドスライダ 4:支持7−ム 6:凹み 13: 膜
Claims (1)
- 媒体と間隙を介して配置され磁気ヘッドスライダを移動
させる支持アーム、この支持アームに形成された凹み、
およびこの凹みに設けられ、起動時は上記媒体が所定速
度で走行するまで、停止時は上記媒体の走行速度が所定
以下になると、それぞれ上記磁気ヘッドスライダを上記
凹みに収納する機構を備えた磁気ヘッド支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12092690A JPH0417171A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 磁気ヘッド支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12092690A JPH0417171A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 磁気ヘッド支持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417171A true JPH0417171A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14798402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12092690A Pending JPH0417171A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 磁気ヘッド支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417171A (ja) |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP12092690A patent/JPH0417171A/ja active Pending
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