JPH0417181A - カートリッジ型光ディスクの製造方法および光ディスクの識別方法 - Google Patents

カートリッジ型光ディスクの製造方法および光ディスクの識別方法

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JPH0417181A
JPH0417181A JP12061190A JP12061190A JPH0417181A JP H0417181 A JPH0417181 A JP H0417181A JP 12061190 A JP12061190 A JP 12061190A JP 12061190 A JP12061190 A JP 12061190A JP H0417181 A JPH0417181 A JP H0417181A
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JP
Japan
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cartridge
hole
optical disc
opening
optical
Prior art date
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Application number
JP12061190A
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English (en)
Inventor
Hideo Kobayashi
英男 小林
Giichi Shibuya
義一 渋谷
Osamu Murakami
修 村上
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Publication date
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Publication of JPH0417181A publication Critical patent/JPH0417181A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、カートリッジ型光ディスクの製造方法および
光ディスクの識別方法に関する。
〈従来の技術〉 各種光再生専用ディスク、光記録ディスク、光磁気記録
ディスクが開発され、各種文書ファイル、画像ファイル
等に使用されている。
これら光ディスクでは、ホコリをきらうため、ケース内
に収納して使用する必要があり、その簡便さから、近年
、フロッピー磁気ディスクと同種の規格カートリッジ内
に収納して使用しようという動きがある。
ところで、フロッピーディスクのカートリッジ、例えば
3.5インチ用のものでは、カートリッジ端部にいわゆ
るライトプロテクトタブな設けることを規格している。
このライトプロテクトタブ40は、第12図に示される
ように形成される。
すなわち、カートリッジ1を構成する上部シェル11に
は開口21が、また下部シェル15には、それより大き
な開口25が形成される。 そして、開口21.25間
には、プロテクトホールとして貫通孔3が形成され、こ
の貫通孔3内には、タブ40が矢印a方向に移動可能に
設けられる。
この場合、図示の状態は貫通孔3の開口21.25の重
なり部分を遮蔽しない状態で、記録不可の状態である。
 一方、図示の状態から図示上方にタブ40を押し上げ
ると、貫通孔3の開口21.25の重なり部分は遮蔽さ
れ、記録可の状態となる。
そして、このような状態は、ドライブ装置内の開口21
.25の重なり部分に対応する位置に、機械的センサで
あるセンサスイッチを1つ設け、図示矢印す方向からセ
ンサスイッチを挿入して、その挿入深度によって検出し
ている。
この場合、センサスイッチが検出するのは記録可と、記
録不可の2通りの状態である。
そして、カートリッジ型光ディスクでもこのようなライ
トプロテクトタブを規格にしようという提案もなされて
いる。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、光ディスクは、種々の規格ないしタイプのも
のが開発されているが、各種規格のディスクを同一ドラ
イブ装置にて使用することができれば便利であり、その
ような開発が種々なされている。
異なる規格やタイプの光ディスクを同一ドライブ装置に
て使用しようとすると、その光ディスクの規格やタイプ
をドライブ装置が識別する必要がある。
この場合、カートリッジ型の光ディスクでも、前記のラ
イトプロテクトタブを用いれば、2通りの情報は識別で
きる。
しかし、1ビツトの情報しか識別できず、光デイスク用
としては満足できない。
光ディスクでは、3通り以上の識別を行なう必要が多々
あるからである。
そこで、新しい情報をディスクに付与しようとする1と
、新規に穴、凹み等を規格化し、これをカートリッジに
設けなければならない。
本発明の主たる目的は、簡易な構造にて、3通り以上の
識別情報を識別できる光デイスク識別方法と、これに有
利なカートリッジ型光ディスクの製造方法と、光デイス
クカートリッジを提供することにある。
く課題を解決するための手段〉 このような目的は、下記の(1)〜(6)の本発明によ
って達成される。
(1)光ディスクをカートリッジ内に収納したカートリ
ッジ型光ディスクを製造するに際し、 前記カートリッジに孔部を設け、 この孔部が遮蔽された第1のカートリッジと、 この孔部が開放された第2のカートリッジと、 この孔部の開口状態が変化可能である第3のカートリッ
ドとの少なくとも3種のカートリッジを用意し、 一方、少なくとも3種の光ディスクを用意し、 前記光ディスクの種類に応じ、対応するカートリッジに
収納することを特徴とするカートリッジ型光ディスクの
製造方法。
(2)前記第1〜第3のカートリッジは、一方の主面に
第1の開口を、また他方の主面にそれより大きな第2の
開口を有し、この第1および第2の開口間に貫通孔が形
成されており、前記第1のカートリッジは、前記貫通孔
内にタブを固着して、貫通孔が遮蔽されており、前記第
2のカートリッジは、前記この貫通孔が開放されており
、 前記第3のカートリッジは、前記貫通孔内にタブを移動
可能に設け、このタブの移動により、前記貫通孔の遮蔽
状態が変化可能である上記(1)に記載のカートリッジ
型光ディスクの製造方法。
(3)光ディスクをカートリッジ内に収納したカートリ
ッジ型光ディスクを製造するに際し、 前記カートリッジに孔部な設け、 この孔部が遮蔽された第1のカートリッジと、 この孔部が開放された第2のカートリッジと、 この孔部の一部が遮蔽された第3のカートリッドとの少
なくとも3種のカートリッジを用意し、 方、少なくとも3種の光ディスクを用意し、 前記光ディスクの種類に応じ、対応するカートリッジに
収納することを特徴とするカートリッジ型光ディスクの
製造方法。
(4)前記第1〜第3のカートリッジは、一方の主面に
第1の開口を、また他方の主面にそれより大きな第2の
開口を有し、この第1および第2の開口間に貫通孔が形
成されており、前記第1のカートリッジは、前記貫通孔
内にタブを固着して、貫通孔が遮蔽されており、前記第
2のカートリッジは、前記貫通孔が開放されており、 前記第3のカートリッジは、前記貫通孔内の一部にタブ
が固着されている上記(3)に記載のカートリッジ型光
ディスクの製造方法。
(5)上記(1)ないしく4)のいずれかに記載の方法
によって製造されたカートリッジ型光ディスクの光ディ
スクをドライブ装置にて識別するに際し、前記カートリ
ッジに設けた孔部または貫通孔の開口状態を、ドライブ
装置に設けた2つ以上のセンサにより検出して識別情報
を得ることを特徴とする光ディスクの識別方法。
(6)前記センサが、それぞれ2個以上の機械的センサ
または光学的センサであり、前記孔部または貫通孔の開
口状態は、前記機械的センサの前記貫通孔内への侵入深
度によっても、前記光学的センサの前記貫通孔をとおし
ての透過光強度によっても検出できる上記(5)に記載
の光ディスクの識別方法。
〈作用〉 本発明によれば、センサを2つ以上配置して、1ビツト
より大の3通り以上の情報が検出できる。
〈実施例〉 第1図および第2図には、本発明のカートリッジ型光デ
ィスクの実施例が示される。
このカートリッジディスクのカートリッジ1は、上側シ
ェル11と、下側シェル15(クランプ側)から形成さ
れており、内部に光ディスク5を回転可能に収納する。
 また、カートリッジにはドライブ装置内にて記録、再
生を行なうためのシャッタ6が設けられている。
本発明のカートリッジ1は、このように、3.5インチ
フロッピーディスク用のカートリッジと同種の構造を有
するものである。
そして、フロッピーディスク用カートリッジと同様、光
ディスク5の存在しない部分のカートリッジ主面間には
、ライトプロテクトホールと同様の孔部すなわち、貫通
孔3が形成される。
すなわち、第3図〜第6図に示されるように、上側シェ
ル11に開口21を設け、また、クランプ側の下側シェ
ル15に、開口21より大面積の開口25を設ける。
上側シェル11の開口21は、開口25のほぼ半分の面
積にて、開口25の光デイスク存在側半分とほぼ対応す
る位置に設けられている。
そして、この間口21.25間に貫通孔3が形成される
そして、開口25は、開口21より大面積とされるので
、貫通孔3には、開口21.25の重なり部分と、開口
21.25の重ならない部分とが存在する。
本発明では、この従来のフロッピーディスク用のカート
リッジのライトプロテクトホールと同種の貫通孔3を孔
部として、この孔部の開口ないし遮蔽状態を変化させて
、これを光ディスクに応じた識別情報とするものである
第3図〜第6図に示される例では識別情報が4通りの場
合である。
これらの場合、第3図では箪通孔3内にタブ4が開口2
1.25の重ならない部分に固着され、貫通孔3の一部
が遮蔽されている。
また、第4図では、タブが開口21.25の重なり部分
に固着され、第3図とは異なる状態で貫通孔3の一部が
遮蔽されている。
さらに、第5図では、貫通孔3内にはタブは存在せず、
貫通孔3は開放されている。
また、第6図では、大面積の開口25を遮蔽するように
タブ4が固着され、貫通孔3の全てが遮蔽されている。
このような少なくとも4通りの開口状態の異なるカート
リッジ1を用い、本発明では、好ましくは2つ以上のセ
ンサを用いて、開口状態を検出する。
すなわち、好ましくは開口部に対向して、好ましくはは
2つ以上のセンサを設け、それぞれのセンサにて、一つ
の開口の開閉を1またはOとして検出する。
センサとしては、機械的なセンサスイッチを用いてもよ
く、あるいは光学的センサ等、各種のセンサを用いるこ
とができる。
第3図〜第6図に示される例では、ドライブ装置内にて
、センサスイッチA、Bを開口21.25の重なり部分
および重ならない部分と対応する位置に配置し、これを
図示矢印方向から挿入して、4通りの開口状態を検出し
ている。
また、第7図に示される例では、ドライブ装置内にて、
上側シェル11の開口21側、好ましくはその上方側か
ら光源9からの光を照射して、開口21.25の重なり
部分および重ならない部分にそれぞれ設けた光センサ8
1.85への透過光量変化により、貫通孔3の4通りの
開口状態を検知している。 この場合、光センサ81.
85は反射光量を検知するものであってもよい。
このような場合、4通りの開口状態のうち3通りの開口
状態のカートリッジを作製し、それぞれに異なる光ディ
スクを収納すれば、3通りの識別を行なうことができる
3通り以上の識別情報としては、例えば、下記のものの
なかから3つ以上を、あるいは下記の2つ以上から3つ
以上を選択すればよい。
1)記録できるディスクか、再生専用のディスクか。
2)反射率が所定値より高いか、低いか。
3)記録点での反射率が周囲よりも高いか、低いか。
4)異なった記録方式で書かれた、ないしはフォーマッ
ト化されたディスクか否か。
5)片面ディスクか、両面ディスクか。
従って、このような識別情報を4通り以上(開口部の数
に応じ、4以上の2″通り)の開口状態の変化と対応さ
せておき、製造した光ディスクの種類に従い、対応する
開口状態のカートリッジに収納してカートリッジ型光デ
ィスクを製造すればよい。 これによって、3種以上の
任意のディスク識別が可能となる。
このように、本発明では、開口状態の異なるカートリッ
ジを、内蔵ディスクの種類により、製造時に使い分ける
ものである。
このような例としては、 イ)所定の反射率(例えば13〜34%)の通常の光磁
気記録ディスク、 口)所定の反射率の再生専用光ディスク、ハ)高反射率
(例えば40%以上)の光磁気記録ディスクあるいは再
生専用光ディスクの3種の識別情報付与を製造時に行な
う例がある。
他方、例えば、下記のような識別情報をユーザーが光デ
ィスクに付与したい場合がある。
a)記録可か、記録不可か b)プログラム・データ兼用か、データ専用か。
このような場合には、上記タブ4を、例えばシェル15
内壁面に設けたガイド溝等により、貫通孔3内部にて摺
動移動および固定できるようにすることが好ましい。
このときは、カートリッジ内に配置されたタブ4の位置
が、内蔵ディスクの使用目的により移動できる構造とな
っている。
このような場合には、第6図および第5図にそれぞれ示
される貫通孔3をそれぞれ遮蔽および開放した第1およ
び第2のカートリッジ内に、例えば、再生専用の所定の
反射率の光ディスクおよび反射率の高い光ディスクを収
納する。
一方、第3のカートリッジとしては、タブ4が第3図、
第4図間にて摺動移動可能なものを用い、これに、例え
ば所定の反射率の通常の光磁気記録ディスクを収納する
あるいは、第3のカートリッジ内に、所定の反射率で、
一部にROMデータを入れることのある光磁気記録ディ
スクを収納する。
そして、第1の全閉カートリッジ内に、それとは異なる
記録方式、例えば通常のピット位置変調に対し、ピット
幅変調方式で記録されるディスクを収納し、また第2の
全開カートリッジ内に、異なる光記録ディスク、例えば
相変化型ディスクを収納するような例もある。
タブ4を移動できるようにした例が第8図〜第11図に
示される。
この例では、カートリッジの内部に、矩形板状の本体4
1を有するタブ4が配置されている。
そして、タブ4の移動用に、図示上下方向に延在するガ
イド溝71.72が形成されている。
タブ4の本体41の両側部には、ガイド溝71と適合す
るリブ45が形成されており、これによりタブ4は図示
上下方向に移動可能である。
また、タブ4の本体41の上部には、爪46を有する腕
部47が図示上下方向に延在して設けられている。
一方、シェル15内壁には、この爪416を係止するた
めの係止部が設けられている。 係止部76は、2ケ所
の位置に高さをかえて設けられており、タブ41の係止
位置を2段階にかえることにより、開口25の開口状態
が2値にて部分的に変化できるようにされている。
さらに、タブ4の本体41の開口25側には孔部48が
形成されており、必要に応じシェル15の切欠き79を
とおして、棒状の器具で外側からタブ4を移動させるこ
とができるように構成されている。
また、タブ4は、本体41下方にリブ42を有し、タブ
4は、シェル15の下方に設けられた溝状の係止部77
に嵌着して固定できるように構成されている。
このような構成として、タブ4をY方向に移動すること
により、ユーザーは、第3図および第4図に示される2
通りの開口状態の部分的変化を行なうことができる。
そして、貫通孔3内のタブの移動あるいは有無を、ドラ
イブ装置に設けた2個のセンサにて検出するものである
なお、以上では、主に、2個のセンサを用い、それぞれ
に対応する開口部の開口状態の変化によって識別を行な
う場合について述べてきたが、上記に準じ、3個ないし
それ以上のセンサを設け、それぞれに対応する開口部の
開口状態の変化によって識別を行なってもよい。
このような場合、開口状態は、機械的センサによっても
、光学的センサによっても検知できるので、互換性にす
ぐれたディスクおよびドライブシステムが実現する。
〈効果〉 本発明によれば、識別情報が1ビツトより大となり、規
格やタイプの異なる光ディスクの識別情報をドライブに
知らせることができる。
しかも、カートリッジを特殊な構造とする必要もなく、
またドライブ装置にも、複雑な機構を必要としない。
この際、従来の磁気ディスクのカートリッジのライトプ
ロテクトホール構造をほぼそのまま使用できるので、こ
れを規格とすれば、例えば記録可、不可の識別は同一と
し、新たに追加したセンサからの情報との組合わせで新
しい情報を付加すると、装置間の互換性がきわめて高い
カートリッジ型ディスクが実現する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のカートリッジ型光ディスクをクランプ
側からみたときの状態を示す斜視図である。 第2図は、第1図を表面側からみたときの状態を示す斜
視図である。 第3図〜第6図は、それぞれ、本発明のカートリッジ型
光ディスクおよび光デイスク識別方法の異なる例を示す
部分拡大横断面図である。 第7図は、本発明の光デイスク識別方法の他の例を示す
部分拡大横断面図である。 第8図は、本発明の他のカートリッジ型光ディスクを示
す部分拡大平面図である。 第9図は、第8図のTX−IX線断面図であり、第10
および第11図は、それぞれ、第9図のx−X線および
XI −XI線断面図である。 第12図は、従来のカートリッジ型磁気フロッピーディ
スクを示す部分拡大横断面図である。 符号の説明 1・・・カートリッジ 11・・・上側シェル 15・・・下側シェル 21.25・・・開口 3・・・貫通孔 4・・・タブ 41・・・本体 42・・・リブ 45・・・リブ 46・・・爪 47・・・腕部 48・・・孔部 5・・・光ディスク 6・・・シャッタ 71.72・・・ガイド溝 75・・・透孔 76.77・・・係止部 79・・・切欠き部 81.85・・・光センサ 9・・・光源

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光ディスクをカートリッジ内に収納したカートリ
    ッジ型光ディスクを製造するに際し、 前記カートリッジに孔部を設け、 この孔部が遮蔽された第1のカートリッジ と、 この孔部が開放された第2のカートリッジ と、 この孔部の開口状態が変化可能である第3のカートリッ
    ドとの少なくとも3種のカートリッジを用意し、 一方、少なくとも3種の光ディスクを用意 し、 前記光ディスクの種類に応じ、対応するカートリッジに
    収納することを特徴とするカートリッジ型光ディスクの
    製造方法。
  2. (2)前記第1〜第3のカートリッジは、一方の主面に
    第1の開口を、また他方の主面にそれより大きな第2の
    開口を有し、この第1および第2の開口間に貫通孔が形
    成されており、 前記第1のカートリッジは、前記貫通孔内にタブを固着
    して、貫通孔が遮蔽されており、前記第2のカートリッ
    ジは、前記この貫通孔が開放されており、 前記第3のカートリッジは、前記貫通孔内にタブを移動
    可能に設け、このタブの移動により、前記貫通孔の遮蔽
    状態が変化可能である請求項1に記載のカートリッジ型
    光ディスクの製造方法。
  3. (3)光ディスクをカートリッジ内に収納したカートリ
    ッジ型光ディスクを製造するに際し、 前記カートリッジに孔部を設け、 この孔部が遮蔽された第1のカートリッジ と、 この孔部が開放された第2のカートリッジ と、 この孔部の一部が遮蔽された第3のカート リッドとの少なくとも3種のカートリッジを用意し、 一方、少なくとも3種の光ディスクを用意 し、 前記光ディスクの種類に応じ、対応するカートリッジに
    収納することを特徴とするカートリッジ型光ディスクの
    製造方法。
  4. (4)前記第1〜第3のカートリッジは、一方の主面に
    第1の開口を、また他方の主面にそれより大きな第2の
    開口を有し、この第1および第2の開口間に貫通孔が形
    成されており、 前記第1のカートリッジは、前記貫通孔内にタブを固着
    して、貫通孔が遮蔽されており、前記第2のカートリッ
    ジは、前記貫通孔が開放されており、 前記第3のカートリッジは、前記貫通孔内の一部にタブ
    が固着されている請求項3に記載のカートリッジ型光デ
    ィスクの製造方法。
  5. (5)請求項1ないし4のいずれかに記載の方法によっ
    て製造されたカートリッジ型光ディスクの光ディスクを
    ドライブ装置にて識別するに際し、前記カートリッジに
    設けた孔部または貫通孔の開口状態を、ドライブ装置に
    設けた2つ以上のセンサにより検出して識別情報を得る
    ことを特徴とする光ディスクの識別方法。
  6. (6)前記センサが、それぞれ2個以上の機械的センサ
    または光学的センサであり、前記孔部または貫通孔の開
    口状態は、前記機械的センサの前記貫通孔内への侵入深
    度によっても、前記光学的センサの前記貫通孔をとおし
    ての透過光強度によっても検出できる請求項5に記載の
    光ディスクの識別方法。
JP12061190A 1990-05-10 1990-05-10 カートリッジ型光ディスクの製造方法および光ディスクの識別方法 Pending JPH0417181A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5547568A (en) * 1993-10-04 1996-08-20 Nifco Inc. Fuel filter

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5547568A (en) * 1993-10-04 1996-08-20 Nifco Inc. Fuel filter

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