JPH04171834A - 配線接続装置 - Google Patents
配線接続装置Info
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- JPH04171834A JPH04171834A JP2300790A JP30079090A JPH04171834A JP H04171834 A JPH04171834 A JP H04171834A JP 2300790 A JP2300790 A JP 2300790A JP 30079090 A JP30079090 A JP 30079090A JP H04171834 A JPH04171834 A JP H04171834A
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- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子部品あるいは各種センサなどの配線、接
続等に使用する配線接続装置に関するものである。
続等に使用する配線接続装置に関するものである。
従来の技術
第6図〜第8図は一般的に用いられている配線接続装置
を示す図である。第6図は抵抗接続型の配線接続装置を
示す図であり、第6図において、81.82はそれぞれ
正、負の溶接用電極であり、それぞれがホルダ83.8
4に固定されている。85はスポット溶接時の電極の加
圧力を調整するためのバネ(図示せず)を備えた加圧力
調整器であり、ツマミ86を回転させることによって適
正加圧力をセットする。87はフットペダル88を踏み
こむことによってワイヤ89を介して溶接用電極81.
82を矢印J、に方向に上下させるメカニズム(図示せ
ず)および通電のタイミングを決定するマイクロスイッ
チ(図示せず)が内蔵されたリングブロックであり、支
柱90、固定ブロック91を介して作業台(図示せず)
に固定される。92はワークセット台であり、被接続ワ
ーク(図示せず)をこの上部にセットする。上記81〜
82のブロックを総称して溶接ヘッドCとする。溶接ヘ
ッドCは、通電用の正、負のリード線93.94を介し
てトランス95に、溶接指令信号線98を介して電源制
御ユニット96に接続されている。また、トランス95
は信号線99を介して電源制御ユニット96に接続され
ている。
を示す図である。第6図は抵抗接続型の配線接続装置を
示す図であり、第6図において、81.82はそれぞれ
正、負の溶接用電極であり、それぞれがホルダ83.8
4に固定されている。85はスポット溶接時の電極の加
圧力を調整するためのバネ(図示せず)を備えた加圧力
調整器であり、ツマミ86を回転させることによって適
正加圧力をセットする。87はフットペダル88を踏み
こむことによってワイヤ89を介して溶接用電極81.
82を矢印J、に方向に上下させるメカニズム(図示せ
ず)および通電のタイミングを決定するマイクロスイッ
チ(図示せず)が内蔵されたリングブロックであり、支
柱90、固定ブロック91を介して作業台(図示せず)
に固定される。92はワークセット台であり、被接続ワ
ーク(図示せず)をこの上部にセットする。上記81〜
82のブロックを総称して溶接ヘッドCとする。溶接ヘ
ッドCは、通電用の正、負のリード線93.94を介し
てトランス95に、溶接指令信号線98を介して電源制
御ユニット96に接続されている。また、トランス95
は信号線99を介して電源制御ユニット96に接続され
ている。
次に上記従来例の動作について説明する。第7図、第8
図に示すように、作業者がフットペダル88を踏むこと
によって溶接用電極81.82をJ方向に動かし、ワー
ク100に接触すると上記マイクロスイッチがオンし、
溶接ヘッドCから溶接指令信号が電源制御ユニット96
に送出される。この信号により、電源制御ユニット96
で位相制御されて適正な大きさおよび通電時間に調整さ
れた電流がトランス95に送られ、増幅された後溶接用
電極81.82に通電される。第8図に示す矢印102
が電流の方向である。そして、溶接用電極81.82と
ワーク100.101との間で発生する電気エネルギー
によってワーク100と101とが瞬時に溶解、接続さ
れる。また、ワーク100は一定の長さに切断されたワ
イヤを用いることが多い。一般的に抵抗溶接で与えられ
る溶接の電気エネルギーは次式で示される。
図に示すように、作業者がフットペダル88を踏むこと
によって溶接用電極81.82をJ方向に動かし、ワー
ク100に接触すると上記マイクロスイッチがオンし、
溶接ヘッドCから溶接指令信号が電源制御ユニット96
に送出される。この信号により、電源制御ユニット96
で位相制御されて適正な大きさおよび通電時間に調整さ
れた電流がトランス95に送られ、増幅された後溶接用
電極81.82に通電される。第8図に示す矢印102
が電流の方向である。そして、溶接用電極81.82と
ワーク100.101との間で発生する電気エネルギー
によってワーク100と101とが瞬時に溶解、接続さ
れる。また、ワーク100は一定の長さに切断されたワ
イヤを用いることが多い。一般的に抵抗溶接で与えられ
る溶接の電気エネルギーは次式で示される。
Q=0.24I Rt
ただし、Q、熱量(cal)
■=電流(A)
R:被溶接材料の固有抵抗、接合
部の接触抵抗(Ω)
t:通電時間(sec)
したがって、溶接条件は溶接する材料、電極間隔等で決
まる抵抗と、溶接電流、溶接時間によりて変わるが、上
記抵抗のうち、接触抵抗は第8図に示すように、加圧力
103に依存する。しかしながら一般的に歯溶接条件は
上記の条件のほか、電極の材質、形状等によっても決ま
り、実験的に決めている。
まる抵抗と、溶接電流、溶接時間によりて変わるが、上
記抵抗のうち、接触抵抗は第8図に示すように、加圧力
103に依存する。しかしながら一般的に歯溶接条件は
上記の条件のほか、電極の材質、形状等によっても決ま
り、実験的に決めている。
また、第9図、第10図に他の従来例を示す。
これは、ワイヤボンダーと呼ばれているもので、超音波
振動による発熱エネルギーを利用したものである。第9
図において、ボンディングツール部110を有する溶接
へラド111がX軸テーブル112、Y軸テーブル11
3に搭載されている。
振動による発熱エネルギーを利用したものである。第9
図において、ボンディングツール部110を有する溶接
へラド111がX軸テーブル112、Y軸テーブル11
3に搭載されている。
ワーク114は回転機構を有するワークセット治具11
5に保持され、装置全体が操作盤117を備えたベース
116上に設置されている。ワークセット治具115に
セットされた被接続ワーク114はボンディングツール
部110のX−Y軸方向の運動と、ワークセット治具1
15の回転運動とによって様々な方向でのワイヤボンデ
ィングを可能にしている。
5に保持され、装置全体が操作盤117を備えたベース
116上に設置されている。ワークセット治具115に
セットされた被接続ワーク114はボンディングツール
部110のX−Y軸方向の運動と、ワークセット治具1
15の回転運動とによって様々な方向でのワイヤボンデ
ィングを可能にしている。
第10図はボンディングツール部110を拡大し、ボン
ディングのプロセスをa−fの順序で示した図である。
ディングのプロセスをa−fの順序で示した図である。
この従来例の動作を説明する。最初に、ボンディングツ
ール120に案内されたワイヤ121はワイヤクランプ
122によってクランプされている(第10図a)。次
にワーク124にボンディングツール120が接触する
と(第10図b)、ボンディングルール120に超音波
振動が印加され、ワーク124とワイヤ121との間に
摩擦熱が発生し、ワイヤ121はワーク124に接続さ
れる。ここでクランプ122が解除され、第10図Cに
示すように、ボンディングツール120が矢印125に
沿って一定距離だけ移動し、クランプ122がふたたび
ワイヤ121をクランプする。次に、ボンディングツー
ル120は運動軌跡126を描きながら次のワーク12
7に移動し、ワイヤ121をワーク127に超音波接続
する(第10図d)。次にワイヤクランプ122が解除
された状態でボンディングルール120は運動軌跡12
8のように移動し、ワイヤカッタ123が矢印129の
方向に動作をしてワイヤ121を切断する(第10図e
)。最後にワイヤクランプ122がワイヤ121をクラ
ンプした状態で、ボンディングルール120は第10図
aに示す位置に移動する(第10図f)。したがってこ
のワイヤボンダー型の配線接続装置によれば、連続して
ワイヤを供給しながら配線接続作業を行うことができる
。
ール120に案内されたワイヤ121はワイヤクランプ
122によってクランプされている(第10図a)。次
にワーク124にボンディングツール120が接触する
と(第10図b)、ボンディングルール120に超音波
振動が印加され、ワーク124とワイヤ121との間に
摩擦熱が発生し、ワイヤ121はワーク124に接続さ
れる。ここでクランプ122が解除され、第10図Cに
示すように、ボンディングツール120が矢印125に
沿って一定距離だけ移動し、クランプ122がふたたび
ワイヤ121をクランプする。次に、ボンディングツー
ル120は運動軌跡126を描きながら次のワーク12
7に移動し、ワイヤ121をワーク127に超音波接続
する(第10図d)。次にワイヤクランプ122が解除
された状態でボンディングルール120は運動軌跡12
8のように移動し、ワイヤカッタ123が矢印129の
方向に動作をしてワイヤ121を切断する(第10図e
)。最後にワイヤクランプ122がワイヤ121をクラ
ンプした状態で、ボンディングルール120は第10図
aに示す位置に移動する(第10図f)。したがってこ
のワイヤボンダー型の配線接続装置によれば、連続して
ワイヤを供給しながら配線接続作業を行うことができる
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の配線接続装置では下記のような
問題があった。
問題があった。
(1)抵抗接続型の配線接続装置では、所定の長さに切
断したワイヤを1本1本供給しなければならないので、
きわめて作業性が悪い。
断したワイヤを1本1本供給しなければならないので、
きわめて作業性が悪い。
(2) ワイヤボンダー型の配線接続装置では、超音
波振動によって接続を行っていたので、ワイヤの材質が
アルミニウムや金などに限定される上に、接続強度があ
まり高くない。
波振動によって接続を行っていたので、ワイヤの材質が
アルミニウムや金などに限定される上に、接続強度があ
まり高くない。
本発明は上記従来の問題を解決する、あらゆる金属材質
のワイヤを連続して供給しながら接続でき、さらに接続
強度の高い優れた配線接続装置を供給することを目的と
するものである。
のワイヤを連続して供給しながら接続でき、さらに接続
強度の高い優れた配線接続装置を供給することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記の目的を達成するために、基台上に、水平
面上X軸方向に移動可能に取り付けられ、垂直上下方向
に摺動自在な本体部が取り付けられたX軸テーブルと、
このX軸方向と同一水平面上で直交するY軸方向に移動
自在に取り付けられ、被接続体を載置するとともに、こ
の被接続体の下面に当接する位置に第1の電極が設けら
れたY軸テーブルとで構成し、上記本体部には、円筒形
状の第2の電極と、この第2の電極とは水平面上で同心
円となり、上記第2の電極の外筒となる円筒形状のワイ
ヤカッタと、上記第2の電極に垂直上下方向の圧力を加
える加圧手段と、上記ワイヤカッタを垂直下降させる下
降手段と、上記第2の電極の中心を通り、第2の電極の
下端部へワイヤを導出する導出手段とを備えたものであ
る。
面上X軸方向に移動可能に取り付けられ、垂直上下方向
に摺動自在な本体部が取り付けられたX軸テーブルと、
このX軸方向と同一水平面上で直交するY軸方向に移動
自在に取り付けられ、被接続体を載置するとともに、こ
の被接続体の下面に当接する位置に第1の電極が設けら
れたY軸テーブルとで構成し、上記本体部には、円筒形
状の第2の電極と、この第2の電極とは水平面上で同心
円となり、上記第2の電極の外筒となる円筒形状のワイ
ヤカッタと、上記第2の電極に垂直上下方向の圧力を加
える加圧手段と、上記ワイヤカッタを垂直下降させる下
降手段と、上記第2の電極の中心を通り、第2の電極の
下端部へワイヤを導出する導出手段とを備えたものであ
る。
作用
したがって本発明によれば、水平面上Y軸方向に被接続
体を移動させ、このY軸方向に上記水平面上で直交する
X軸方向に上記本体部を移動させながら、上記導出手段
によりワイヤを導出して上記電極によってワイヤと被接
続体との接続を行うという作用を有する。
体を移動させ、このY軸方向に上記水平面上で直交する
X軸方向に上記本体部を移動させながら、上記導出手段
によりワイヤを導出して上記電極によってワイヤと被接
続体との接続を行うという作用を有する。
実施例
第1図〜第5図は本発明の実施例を示すものである。第
1図a、bはそれぞれ第1の実施例における配線接続装
置の正面図および側面図、第2図a、bはそれぞれ後述
するスポットツール部Aの正面断面図、下面図である。
1図a、bはそれぞれ第1の実施例における配線接続装
置の正面図および側面図、第2図a、bはそれぞれ後述
するスポットツール部Aの正面断面図、下面図である。
第1図、第2図において、1は下部が円筒形状である上
部電極であり、電極ホルダ3にネジ4によって固定され
ている。7は基台45に絶縁物46を介して設けられ、
Y軸スライドテーブル41に設けられた空隙内に位置す
ることでY軸スライドテーブル41とは当接せず、その
上端はY軸スライドテーブル41の上面と同一水平面に
位置して、Y軸スライドテーブル41上に載置された被
接続物であるワーク42の下面に当接する下部電極であ
る。下部電極7には、リード線47が接続され、電源(
図示せず)から上部電極1および下部電極7に電流が供
給される。また、下部電極7は絶縁物で形成したY軸ス
ライドテーブル41に内蔵し、Y軸スライドテーブル4
1の清面に一部を露出させてワーク42の下部に当接す
るように構成してもよい。
部電極であり、電極ホルダ3にネジ4によって固定され
ている。7は基台45に絶縁物46を介して設けられ、
Y軸スライドテーブル41に設けられた空隙内に位置す
ることでY軸スライドテーブル41とは当接せず、その
上端はY軸スライドテーブル41の上面と同一水平面に
位置して、Y軸スライドテーブル41上に載置された被
接続物であるワーク42の下面に当接する下部電極であ
る。下部電極7には、リード線47が接続され、電源(
図示せず)から上部電極1および下部電極7に電流が供
給される。また、下部電極7は絶縁物で形成したY軸ス
ライドテーブル41に内蔵し、Y軸スライドテーブル4
1の清面に一部を露出させてワーク42の下部に当接す
るように構成してもよい。
2は上部電極1と水平面上で同心円となり、上部電極1
の外周に上部電極1とは絶縁されて設けられた円筒状の
ワイヤカッタであり、カッタホルダ5によって保持され
ている。カッタホルダ5はガイドシャフト21.22を
介してガイドブロック23とは摺動可能であり、さらに
プレート24を介してシリンダ25に接続されており、
シリンダ25によってワイヤカッタ2は第2図a中矢印
26の方向に駆動される。上記上部電極1、電極ホルダ
3、ワイヤカッタ2、カッタホルダ5によりスポットツ
ール部Aが構成される。27は上部電極1の垂直下方へ
の加圧力を調整するための加圧力調整ユニットであり、
内蔵バネ(図示せず)を介して上部電極1にこの上部電
極1とは絶縁された状態で固定されている。28はサブ
ブロックであり、ガイドロッド29.30を案内として
シリンダ31により上下方向に駆動される。また、サブ
ブロック28には、ワイヤ9を固定・開放するワイヤク
ランプ32とその駆動源であるクランプ開閉シリンダ3
3が設けられている。34.35はサブブロック28に
設けられた直動用ベアリングである。36はシリンダ3
1およびガイドロッド29.30を固定するX軸スライ
ドテーブルであり、X軸直動ベアリング37を介してX
軸ベース38に取り付けられ、モータ39によってX軸
方向(第1図す中央口40の方向)に駆動される。41
は被接続物であるワーク42を載置するY軸スライドテ
ーブルであり、Y軸直動ベアリング43を介してY軸ベ
ース44に固定され、モータ(図示せず)によってY軸
方向(第1図す中央口40と水平面上で直角方向)に駆
動される。45はX軸ベース38とY軸ベース44とを
固定する基台である。
の外周に上部電極1とは絶縁されて設けられた円筒状の
ワイヤカッタであり、カッタホルダ5によって保持され
ている。カッタホルダ5はガイドシャフト21.22を
介してガイドブロック23とは摺動可能であり、さらに
プレート24を介してシリンダ25に接続されており、
シリンダ25によってワイヤカッタ2は第2図a中矢印
26の方向に駆動される。上記上部電極1、電極ホルダ
3、ワイヤカッタ2、カッタホルダ5によりスポットツ
ール部Aが構成される。27は上部電極1の垂直下方へ
の加圧力を調整するための加圧力調整ユニットであり、
内蔵バネ(図示せず)を介して上部電極1にこの上部電
極1とは絶縁された状態で固定されている。28はサブ
ブロックであり、ガイドロッド29.30を案内として
シリンダ31により上下方向に駆動される。また、サブ
ブロック28には、ワイヤ9を固定・開放するワイヤク
ランプ32とその駆動源であるクランプ開閉シリンダ3
3が設けられている。34.35はサブブロック28に
設けられた直動用ベアリングである。36はシリンダ3
1およびガイドロッド29.30を固定するX軸スライ
ドテーブルであり、X軸直動ベアリング37を介してX
軸ベース38に取り付けられ、モータ39によってX軸
方向(第1図す中央口40の方向)に駆動される。41
は被接続物であるワーク42を載置するY軸スライドテ
ーブルであり、Y軸直動ベアリング43を介してY軸ベ
ース44に固定され、モータ(図示せず)によってY軸
方向(第1図す中央口40と水平面上で直角方向)に駆
動される。45はX軸ベース38とY軸ベース44とを
固定する基台である。
また、ワイヤ9は、ボビン55からガイドプーリ56を
介して上部電極1の下端中央に導出されている。ボビン
55は基台45に固定されたボビンホルダ57に取り付
けられたボビン駆動モータ58によって駆動され、ガイ
ドプーリ56は、X軸スライドテーブル36に固定され
たブラケット59に回転可能に軸支されている。また、
ワイヤ9はX軸スライドテーブル36が移動すると、ワ
イヤクランプ32のクランプ動作によって引き出され、
ブラケット60を介してX軸スライドテーブル36に設
けられたマイクロスイッチ79によって張り具合が検出
され、一定の張力に達するとボビン駆動モータ58が作
動してボビン55が回転し、ワイヤ9が送出される。し
たがってボビン55とワイヤクランプ32との間でワイ
ヤ9は常に一定の張力を保つよう設定されている。
介して上部電極1の下端中央に導出されている。ボビン
55は基台45に固定されたボビンホルダ57に取り付
けられたボビン駆動モータ58によって駆動され、ガイ
ドプーリ56は、X軸スライドテーブル36に固定され
たブラケット59に回転可能に軸支されている。また、
ワイヤ9はX軸スライドテーブル36が移動すると、ワ
イヤクランプ32のクランプ動作によって引き出され、
ブラケット60を介してX軸スライドテーブル36に設
けられたマイクロスイッチ79によって張り具合が検出
され、一定の張力に達するとボビン駆動モータ58が作
動してボビン55が回転し、ワイヤ9が送出される。し
たがってボビン55とワイヤクランプ32との間でワイ
ヤ9は常に一定の張力を保つよう設定されている。
次に本実施例の動作について、第3図、第4図を用いて
説明する。第3図g −gはスポットツール部Aの動作
原理図である。第3図gに示すように、ワイヤクランプ
32によりワイヤ9がクランプされた状態から、被接続
物であるワーク42に対して第3図すに示すようにスポ
ットツール部Aが下降し、このとき2つの上部電極1お
よび下部電極7に通電されて、ワイヤ9はワーク42に
溶接点61で溶接接続される。次に、第3図Cに示すよ
うに、スポットツール部Aはワイヤクランプ32を解除
した状態で上昇し、第3図gに示すように、X軸方向に
X軸スライドテーブル36が移動およびY軸方向にY軸
スライドテーブル41が移動しながらスポットツール部
Aが次のワーク71に当接する。ここで上部電極1およ
び下部電極7に通電し、溶接点62でワイヤ9とワーク
71が溶接接続される。
説明する。第3図g −gはスポットツール部Aの動作
原理図である。第3図gに示すように、ワイヤクランプ
32によりワイヤ9がクランプされた状態から、被接続
物であるワーク42に対して第3図すに示すようにスポ
ットツール部Aが下降し、このとき2つの上部電極1お
よび下部電極7に通電されて、ワイヤ9はワーク42に
溶接点61で溶接接続される。次に、第3図Cに示すよ
うに、スポットツール部Aはワイヤクランプ32を解除
した状態で上昇し、第3図gに示すように、X軸方向に
X軸スライドテーブル36が移動およびY軸方向にY軸
スライドテーブル41が移動しながらスポットツール部
Aが次のワーク71に当接する。ここで上部電極1およ
び下部電極7に通電し、溶接点62でワイヤ9とワーク
71が溶接接続される。
次黍−X軸スライドテーブル36およびY軸スライドテ
ーブル41の移動により、第3図eに示すようにスポッ
トツール部Aとワーク71の相対位置が変化し、ワイヤ
9が引き出される。この状態から第3図fに示すように
、ワイヤカッタ2が下降して、ワイヤ9を切断する。ワ
イヤ9の切断が終了すると、第3図gに示すようにワイ
ヤカッタ2が当初の位置に戻ると共に、ワイヤクランプ
32を閉じた状態でスポットツール部Aが垂直上方に移
動し、1サイクルの配線接続作業が終了する。また、1
サイクルごとにワイヤ9を切断せずに多点の配線接続作
業を連続して行なった場合を第4図に示す。第4図にお
いて、42.71.72.73.74.75はワーク、
61.62.63.64.65.66は溶接点、矢印は
、スポットツール部Aのワークに対する相対的な移動軌
跡を示したものである。
ーブル41の移動により、第3図eに示すようにスポッ
トツール部Aとワーク71の相対位置が変化し、ワイヤ
9が引き出される。この状態から第3図fに示すように
、ワイヤカッタ2が下降して、ワイヤ9を切断する。ワ
イヤ9の切断が終了すると、第3図gに示すようにワイ
ヤカッタ2が当初の位置に戻ると共に、ワイヤクランプ
32を閉じた状態でスポットツール部Aが垂直上方に移
動し、1サイクルの配線接続作業が終了する。また、1
サイクルごとにワイヤ9を切断せずに多点の配線接続作
業を連続して行なった場合を第4図に示す。第4図にお
いて、42.71.72.73.74.75はワーク、
61.62.63.64.65.66は溶接点、矢印は
、スポットツール部Aのワークに対する相対的な移動軌
跡を示したものである。
このように本実施例によれば、ワークからワークへとス
ポットツール部Aが移動するときにワイヤクランプ32
を開閉して、ボビン55よりワイヤ9を供給しながら接
続作業を行うので、極めて効率的な配線接続作業を行う
ことができる。
ポットツール部Aが移動するときにワイヤクランプ32
を開閉して、ボビン55よりワイヤ9を供給しながら接
続作業を行うので、極めて効率的な配線接続作業を行う
ことができる。
また、本実施例によれば、接続方法として抵抗溶接方式
を取っているので、多様な材質のワイ七を用いることが
でき、その上、接続強度が高いという効果を有する。
を取っているので、多様な材質のワイ七を用いることが
でき、その上、接続強度が高いという効果を有する。
さらに本実施例によれば、第5図に示すように、上部電
極は円筒状であるので、ワイヤ9の配線接続を行う際、
360’どの方向にでもワイヤ9を引き回すことができ
、極めて自由度の高い作業が行えるという効果を有する
。
極は円筒状であるので、ワイヤ9の配線接続を行う際、
360’どの方向にでもワイヤ9を引き回すことができ
、極めて自由度の高い作業が行えるという効果を有する
。
さらに本実施例によれば、ワイヤ9とワークの接続時に
は、常にワイヤ9とワークを上部電極1と下部電極7と
で上下からはさむようにしているので、通電されたすべ
ての電流が 上部電極1→ワイヤ9→ワ一ク→下部電極7あるいは 下部電極7→ワ一ク→ワイヤ9→上部電極1の経路を通
過してワイヤ9とワークとを溶接するために使用される
ので、ワイヤ9とワークとの接続強度が格段に強いとい
う効果を有する。
は、常にワイヤ9とワークを上部電極1と下部電極7と
で上下からはさむようにしているので、通電されたすべ
ての電流が 上部電極1→ワイヤ9→ワ一ク→下部電極7あるいは 下部電極7→ワ一ク→ワイヤ9→上部電極1の経路を通
過してワイヤ9とワークとを溶接するために使用される
ので、ワイヤ9とワークとの接続強度が格段に強いとい
う効果を有する。
発明の効果
本発明は上記実施例からも明らかなように、以下の効果
を有する。
を有する。
(1)接続作業を行う際に、ワイヤを供給しながらワー
クからワークへと移動して接続作業を行うので、極めて
効率的な配線接続作業を行うことができる。
クからワークへと移動して接続作業を行うので、極めて
効率的な配線接続作業を行うことができる。
(2)接続方法として抵抗溶接方式を取っているので、
多様な材質のワイヤを用いることができ、その上、接続
強度が高い。
多様な材質のワイヤを用いることができ、その上、接続
強度が高い。
(3) 上部電極が円筒形状であるので、ワイヤの配
線接続を行う際に360°どの方向にでもワイヤを引き
回すことができ、極めて自由度の高い作業が行えるとい
う効果を有する。
線接続を行う際に360°どの方向にでもワイヤを引き
回すことができ、極めて自由度の高い作業が行えるとい
う効果を有する。
(4) ワイヤとワークの接続時には、常にワイヤと
ワークとを上下から電極ではさむようにしているので、
通電された全ての電流が 第2の電極→ワイヤ→ワーク→第1の電極の経路を通過
してワイヤとワークとを溶接するために使用されるので
、ワイヤとワークとの接続強度が格段に強いという効果
を有する。
ワークとを上下から電極ではさむようにしているので、
通電された全ての電流が 第2の電極→ワイヤ→ワーク→第1の電極の経路を通過
してワイヤとワークとを溶接するために使用されるので
、ワイヤとワークとの接続強度が格段に強いという効果
を有する。
第1図a、bはそれぞれ本発明の実施例における配線接
続装置の正面図および側面図、第2図a、bはそれぞれ
本実施例におけるスポットツール部Aの正面断面図、下
面図、第3図a−gは第1の実施例におけるスポットツ
ール部Aの動作原理図、第4図は第1の実施例における
多点の配線接続作業を連続して行なった状態を示す原理
図、第5図は第1の実施例におけるワイヤの引き回しの
可能な範囲を示すスポットツール部Aの下面図、第6図
は従来の抵抗接続型の配線接続装置の構成を示す斜視図
、第7図は同従来例の動作を示すブロック図、第8図は
同従来例の接続の原理を示す原理図、第9図は従来のワ
イヤボンダー型の配線接続装置を示す斜視図、第10図
は同従来例の配線接続動作の原理図である。 1・・・・・・上部電極、2・・・・・・ワイヤカッタ
、3・・・・・・電極ホルダ、4・・・・・・ネジ、5
・・・・・・カッタホルダ、7・・・・・・下部電極、
9・・・・・・ワイヤ、21.22・・・・・・ガイド
シャフト、23・・・・・・ガイドブロック、24・・
・・・・プレート、25・・・・・・シリンダ、27・
・・・・・加圧力調整ユニット、28・・・・・・サブ
ブロック、29.30・・・・・・ガイドロッド、31
・・・・・・シリンダ、32・・・・・・ワイヤクラン
プ、33・・・・・・クランプ開閉シリンダ、34.3
5・・・・・・直動用ベアリング、36・・・・・・X
軸スライドテーブル、37・・・・・・X紬直動ベアリ
ング、38・・・・・・X軸ベース38.39・・・・
・・モータ、41・・・・・・YI[IIスライドテー
ブル、42.71.72.73.74.75・・・・・
・ワーク、43・・・・・・Y軸直動ベアリング、44
・・・・・・Y輪ベース、45・・・・・・基台、46
・・・・・・絶縁物、47・・・・・・リード線、55
・・・・・・ボビン、56・・・・・・ガイドプーリ、
57・・・・・・ボビンホルダ、58・・・・・・ボビ
ン駆動モータ、59.60・・・・・・ブラケット、6
1.62.63.64.65.66・・・・・・溶接点
、79・・・・・・マイクロスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 小蝦治 明 ほか2名第1図 第1図 (b) チ′lシーr−一 第2図 第5図 第7図 第8図 ノθ3 πノ 第9図 第10図
続装置の正面図および側面図、第2図a、bはそれぞれ
本実施例におけるスポットツール部Aの正面断面図、下
面図、第3図a−gは第1の実施例におけるスポットツ
ール部Aの動作原理図、第4図は第1の実施例における
多点の配線接続作業を連続して行なった状態を示す原理
図、第5図は第1の実施例におけるワイヤの引き回しの
可能な範囲を示すスポットツール部Aの下面図、第6図
は従来の抵抗接続型の配線接続装置の構成を示す斜視図
、第7図は同従来例の動作を示すブロック図、第8図は
同従来例の接続の原理を示す原理図、第9図は従来のワ
イヤボンダー型の配線接続装置を示す斜視図、第10図
は同従来例の配線接続動作の原理図である。 1・・・・・・上部電極、2・・・・・・ワイヤカッタ
、3・・・・・・電極ホルダ、4・・・・・・ネジ、5
・・・・・・カッタホルダ、7・・・・・・下部電極、
9・・・・・・ワイヤ、21.22・・・・・・ガイド
シャフト、23・・・・・・ガイドブロック、24・・
・・・・プレート、25・・・・・・シリンダ、27・
・・・・・加圧力調整ユニット、28・・・・・・サブ
ブロック、29.30・・・・・・ガイドロッド、31
・・・・・・シリンダ、32・・・・・・ワイヤクラン
プ、33・・・・・・クランプ開閉シリンダ、34.3
5・・・・・・直動用ベアリング、36・・・・・・X
軸スライドテーブル、37・・・・・・X紬直動ベアリ
ング、38・・・・・・X軸ベース38.39・・・・
・・モータ、41・・・・・・YI[IIスライドテー
ブル、42.71.72.73.74.75・・・・・
・ワーク、43・・・・・・Y軸直動ベアリング、44
・・・・・・Y輪ベース、45・・・・・・基台、46
・・・・・・絶縁物、47・・・・・・リード線、55
・・・・・・ボビン、56・・・・・・ガイドプーリ、
57・・・・・・ボビンホルダ、58・・・・・・ボビ
ン駆動モータ、59.60・・・・・・ブラケット、6
1.62.63.64.65.66・・・・・・溶接点
、79・・・・・・マイクロスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 小蝦治 明 ほか2名第1図 第1図 (b) チ′lシーr−一 第2図 第5図 第7図 第8図 ノθ3 πノ 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基台と、X軸テーブルと、Y軸テーブルと、本体部か
ら構成され、 X軸テーブルは、上記基台上に水平面上X軸方向に移動
自在に取り付けられ、 Y軸テーブルは、上記基台上に上記X軸方向と同一水平
面上で直交するY軸方向に移動自在に取り付けられ、被
接続体を載置するとともに、この被接続体の下面に当接
する位置に第1の電極が設けられ、 本体部は、上記X軸テーブルに垂直上下方向に摺動自在
に取り付けられ、第2の電極と、ワイヤカッタと、加圧
手段と、下降手段と、導出手段が設けられ、 第2の電極は、円筒形状であり、ワイヤと上記被接続体
との配線接続時には、上記第1の電極とでワイヤと上記
被接続体をこれらを上下から挟み込む位置に設けられ、 ワイヤカッタは、円筒形状であり、上記第2の電極と水
平面上で同心円となり、上記第2の電極の外筒となる位
置に設けられ、 加圧手段は、上記第2の電極に垂直下方向の圧力を加え
、 下降手段は、ワイヤの切断時に上記ワイヤカッタを垂直
下降させ、 導出手段は、ワイヤを上記第2の電極の中心を介してそ
の下端部へ導出させることを特徴とする、 配線接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2300790A JPH0828387B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 配線接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2300790A JPH0828387B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 配線接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171834A true JPH04171834A (ja) | 1992-06-19 |
| JPH0828387B2 JPH0828387B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17889128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2300790A Expired - Fee Related JPH0828387B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 配線接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828387B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010105008A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 抵抗溶接機 |
| JP2010105006A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 抵抗溶接機 |
| CN105618915A (zh) * | 2016-03-30 | 2016-06-01 | 深圳华航智能装备技术有限公司 | 一种数控电池碰焊机及电池碰焊方法 |
| CN109396624A (zh) * | 2018-11-02 | 2019-03-01 | 上海应用技术大学 | 一种rfi产品电容焊接设备 |
| CN110190489A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-08-30 | 中建二局第二建筑工程有限公司 | 一种电气跨接线自动化加工机 |
| CN111740295A (zh) * | 2020-06-23 | 2020-10-02 | 岳阳县拓邦电子厂 | 一种线缆剥切上锡设备 |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP2300790A patent/JPH0828387B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010105008A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 抵抗溶接機 |
| JP2010105006A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 抵抗溶接機 |
| CN105618915A (zh) * | 2016-03-30 | 2016-06-01 | 深圳华航智能装备技术有限公司 | 一种数控电池碰焊机及电池碰焊方法 |
| CN109396624A (zh) * | 2018-11-02 | 2019-03-01 | 上海应用技术大学 | 一种rfi产品电容焊接设备 |
| CN110190489A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-08-30 | 中建二局第二建筑工程有限公司 | 一种电气跨接线自动化加工机 |
| CN110190489B (zh) * | 2019-06-28 | 2024-01-16 | 中建二局第二建筑工程有限公司 | 一种电气跨接线自动化加工机 |
| CN111740295A (zh) * | 2020-06-23 | 2020-10-02 | 岳阳县拓邦电子厂 | 一种线缆剥切上锡设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828387B2 (ja) | 1996-03-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |