JPH04172156A - タンディッシュの堰脱着装置 - Google Patents
タンディッシュの堰脱着装置Info
- Publication number
- JPH04172156A JPH04172156A JP34127790A JP34127790A JPH04172156A JP H04172156 A JPH04172156 A JP H04172156A JP 34127790 A JP34127790 A JP 34127790A JP 34127790 A JP34127790 A JP 34127790A JP H04172156 A JPH04172156 A JP H04172156A
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- JP
- Japan
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- weir
- tundish
- spraying
- nozzle
- attaching
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- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、溶鋼の連続鋳造用等のタンディツシュの再生
整備において堰の着脱に使用する装置に関する。
整備において堰の着脱に使用する装置に関する。
従来から使用済みのタンディツシュの再生整備は以下の
要領で行われてきた。
要領で行われてきた。
まず、使用済みのタンディツシュのストッパーとタンデ
イツシ二カバー、さらにスライディングノズルを本体か
ら取り外してからタンディツシュ内部が100℃以下に
なるまで冷却する。
イツシ二カバー、さらにスライディングノズルを本体か
ら取り外してからタンディツシュ内部が100℃以下に
なるまで冷却する。
冷却後、タンディツシュ本体の内部に設けられた堰を解
体機で壊し、底面に付着した地金を除去した後に、側壁
に付着したスラグの除去と内張りコーテイング材の解体
を行い、解体を終えたタンディツシュは反転機で反転し
解体屑を排出する。
体機で壊し、底面に付着した地金を除去した後に、側壁
に付着したスラグの除去と内張りコーテイング材の解体
を行い、解体を終えたタンディツシュは反転機で反転し
解体屑を排出する。
その後、タンディツシュの内面全域に新たなコーテイン
グ材をコテ塗りあるいは吹付けによって塗布し、コーテ
イング材が固まったのち堰の取付けを行う。堰の取付け
は、作業員がタンディツシュ内に入り、クレーンで吊降
され・た堰を所定の位置にレンガ片のくさびで固定し、
更にこのくさびを覆うようにモルタルを塗り、強化する
。
グ材をコテ塗りあるいは吹付けによって塗布し、コーテ
イング材が固まったのち堰の取付けを行う。堰の取付け
は、作業員がタンディツシュ内に入り、クレーンで吊降
され・た堰を所定の位置にレンガ片のくさびで固定し、
更にこのくさびを覆うようにモルタルを塗り、強化する
。
以上の工程で整備を終えたタンディツシュは、カバー、
ストッパー、スライディングノズル装置を取付は終えて
、鋳床に搬送され予熱した後に再度の使用に供される。
ストッパー、スライディングノズル装置を取付は終えて
、鋳床に搬送され予熱した後に再度の使用に供される。
このように、従来のタンディツシュの再生整備は、とく
に、堰着脱に際しての作業の効率が悪く、その上、作業
員が中に入っての作業となるためタンディツシュ本体内
部の冷却を待たねばならず、これが、作業効率の低下を
招いていた。
に、堰着脱に際しての作業の効率が悪く、その上、作業
員が中に入っての作業となるためタンディツシュ本体内
部の冷却を待たねばならず、これが、作業効率の低下を
招いていた。
本発明において解決すべき課題は、タンディツシュを熱
間で補修することおよび省力化のための再生整備の効率
化を達成するための手段として内部堰の着脱の能率化の
手段を見出すことにある。
間で補修することおよび省力化のための再生整備の効率
化を達成するための手段として内部堰の着脱の能率化の
手段を見出すことにある。
本発明のタンディツシュの堰脱着装置は、タンディツシ
ュを跨ぐ門型台車に、堰の離脱及び装着をなす昇降自在
なりランプ装置と、堰の取付けに際して固定用モルタル
を吹付ける昇降旋回自在な複数の吹付はノズルとを設け
たことを特徴とする。
ュを跨ぐ門型台車に、堰の離脱及び装着をなす昇降自在
なりランプ装置と、堰の取付けに際して固定用モルタル
を吹付ける昇降旋回自在な複数の吹付はノズルとを設け
たことを特徴とする。
さらに、このタンディツシュの堰脱着装置にはノズルに
吹付は材を供給する複数のコーティングの吐出孔を有す
る材料タンクを具備せしめることもできる。
吹付は材を供給する複数のコーティングの吐出孔を有す
る材料タンクを具備せしめることもできる。
本発明の装置の作動は以下の要領で行うことができる。
使用済みのタンディツシュを所定箇所に搬送したのち、
台車を堰の位置に移動固定し、クランプ装置における昇
降シリンダーを作動して先端のクランプを下ろし、作動
シリンダーを作動して堰をつかみ、再び、昇降シリンダ
ーを作動してクランプをタンディツシュの上面以上に持
ち上げ台車を移動して堰を持ち去る。また、堰の取付け
に際しては、上記取り外しの場合とは逆の作動によって
設置し、設置後、ノズル装置を旋回昇降作動せしめて堰
の前後から不定形耐火物を吹付は固定する。
台車を堰の位置に移動固定し、クランプ装置における昇
降シリンダーを作動して先端のクランプを下ろし、作動
シリンダーを作動して堰をつかみ、再び、昇降シリンダ
ーを作動してクランプをタンディツシュの上面以上に持
ち上げ台車を移動して堰を持ち去る。また、堰の取付け
に際しては、上記取り外しの場合とは逆の作動によって
設置し、設置後、ノズル装置を旋回昇降作動せしめて堰
の前後から不定形耐火物を吹付は固定する。
不定形耐火物としては、耐火モルタル、アルミナ系、マ
グネシャ系その他、通常の吹付は用耐火物を使用するこ
とができる。
グネシャ系その他、通常の吹付は用耐火物を使用するこ
とができる。
また、吹付は方法としては吹付は材を溶融あるいは半溶
融した溶射方法を適用することができる。
融した溶射方法を適用することができる。
さらに、吹付けを堰の両面から複数のノズルを使用して
行うことも可能である。
行うことも可能である。
また、さらに、堰の固定強度を、吹付は材、−溶射材等
の施工量によって調整することも可能である。
の施工量によって調整することも可能である。
吹付は材の埋置に対する吹付は角度は、20〜60°に
設定することによって、吹付は材のリバウンドを防止し
て、効率的な取付けを行うことができる。
設定することによって、吹付は材のリバウンドを防止し
て、効率的な取付けを行うことができる。
吹付は施工するにあたっては、堰のサイズ、堰およびタ
ンディツシュ材料、使用する吹付は材料とその施工条件
によって堰の固定力が大きく異なるので、事前に各施工
条件による堰の固定力の確認をしてふくことが好ましい
。
ンディツシュ材料、使用する吹付は材料とその施工条件
によって堰の固定力が大きく異なるので、事前に各施工
条件による堰の固定力の確認をしてふくことが好ましい
。
とくに、溶射施工での堰の固定を行う場合は、少量の溶
射材で大きな固定力が確保できるので、施工範囲または
施工量を多くすると、使用後の堰回収時に大きな回収力
が必要となり、堰またはタンディツシュ側壁の損傷、さ
らには回収装置の能力以上が要求され、回収装置の損傷
にも繋がるので、事前に使用する溶射材料等を用いて、
施工量、溶射条件による堰の固定力の確認をしておくこ
とが大切である。
射材で大きな固定力が確保できるので、施工範囲または
施工量を多くすると、使用後の堰回収時に大きな回収力
が必要となり、堰またはタンディツシュ側壁の損傷、さ
らには回収装置の能力以上が要求され、回収装置の損傷
にも繋がるので、事前に使用する溶射材料等を用いて、
施工量、溶射条件による堰の固定力の確認をしておくこ
とが大切である。
このようにして、作業員が内部に入ることなく機械手段
によるタンディツシュ内の堰の着脱を行うことができ、
熱間における再生整備が可能となる。
によるタンディツシュ内の堰の着脱を行うことができ、
熱間における再生整備が可能となる。
添付図は本発明装置の実施例を示す。第1図は平面図、
第2図は側面図、第3図は正面図であって、それぞれ一
部断面によって示す。
第2図は側面図、第3図は正面図であって、それぞれ一
部断面によって示す。
これらの図において、Tは作業床面に置かれた使用済み
のタンディツシュ本体を示す。1は第3図に示すように
、タンディツシュ本体Tを跨いで走行する門型台車で整
備床に敷設されたレール2上を第2図に示すモータ3に
よって走行する。この門型台車10台枠4の上には堰の
離脱及び装着に際して使用されるクランプ装置5と吹付
はノズル装置6と、さらに同吹付はノズル装置6に吹付
は材を供給する材料タンク7が設けられている。
のタンディツシュ本体を示す。1は第3図に示すように
、タンディツシュ本体Tを跨いで走行する門型台車で整
備床に敷設されたレール2上を第2図に示すモータ3に
よって走行する。この門型台車10台枠4の上には堰の
離脱及び装着に際して使用されるクランプ装置5と吹付
はノズル装置6と、さらに同吹付はノズル装置6に吹付
は材を供給する材料タンク7が設けられている。
クランプ装置5は、第2図に示すように、台枠4に昇降
ガイド枠51と、開枠の上部に固定されたシリンダー5
2とローラ53とによってガイド枠51″内を昇降する
クランプ枠54を有する。さらに同クランプ枠54には
シリンダー55によって駆動されるクランプ56が設け
られている。
ガイド枠51と、開枠の上部に固定されたシリンダー5
2とローラ53とによってガイド枠51″内を昇降する
クランプ枠54を有する。さらに同クランプ枠54には
シリンダー55によって駆動されるクランプ56が設け
られている。
また、吹付はノズル装置6は第1図に示すように、シリ
ンダー61の駆動によって旋回する旋回塔62を有する
。さらにこの旋回塔62には、第2図に示すように、ロ
ーラ63によって上下動可能に設けられたバイブロ4が
あり、そのバイブロ4の先端には吹付はノズル65が設
けられている。
ンダー61の駆動によって旋回する旋回塔62を有する
。さらにこの旋回塔62には、第2図に示すように、ロ
ーラ63によって上下動可能に設けられたバイブロ4が
あり、そのバイブロ4の先端には吹付はノズル65が設
けられている。
この吹付はノズル装ff16はクランプ装置5を挟んで
、台車の進行方向に対して2個設けられている。
、台車の進行方向に対して2個設けられている。
さらに吹付はノズル装置6には、同じく台車上に設けら
れた材料タンク7から吹付は材が供給される構造になっ
ている。
れた材料タンク7から吹付は材が供給される構造になっ
ている。
この装置は使用済みのタンディツシュTが所定箇所に搬
送されたのち、台車1を堰Sの位置に移動固定したのち
、クランプ装置5における昇降シリンダー52を作動し
て先端のクランプ56を下ろし、作動シリンダー55を
作動して堰Sをつかみ、再び、昇降シリンダー52を作
動してクランプ56をタンデイツシユTの上面以上に持
ち上げ台車1を移動して堰Sを持ち去る。
送されたのち、台車1を堰Sの位置に移動固定したのち
、クランプ装置5における昇降シリンダー52を作動し
て先端のクランプ56を下ろし、作動シリンダー55を
作動して堰Sをつかみ、再び、昇降シリンダー52を作
動してクランプ56をタンデイツシユTの上面以上に持
ち上げ台車1を移動して堰Sを持ち去る。
また、堰Sの取付けに際しては、上記取り外しの場合と
は逆の作動によって設置し、設置後、ノズル装置6を旋
回昇降作動せしめて、堰Sの前後からモルタル材を吹付
は固定する。
は逆の作動によって設置し、設置後、ノズル装置6を旋
回昇降作動せしめて、堰Sの前後からモルタル材を吹付
は固定する。
この吹付けに際しては、収面に対して複数配置された吹
付はノズル65から堰Sに対して20〜60°の吹付は
角度を以て施工するのが、リバウンドを防止して吹付は
効率を向上するのに都合が良い。
付はノズル65から堰Sに対して20〜60°の吹付は
角度を以て施工するのが、リバウンドを防止して吹付は
効率を向上するのに都合が良い。
吹付は材はタンディツシュT(III壁と堰S間の隙間
に密に充填する必要性はない。隙間に充填すると、タン
ディツシュ使用後の堰回収時に大きな回収力が必要とな
り、回収時の堰またはタンデイツシユ側壁の損傷に繋が
る。
に密に充填する必要性はない。隙間に充填すると、タン
ディツシュ使用後の堰回収時に大きな回収力が必要とな
り、回収時の堰またはタンデイツシユ側壁の損傷に繋が
る。
また、吹付け、溶射施工するにあたって、複数の吹付は
ノズルまたは′IJt数の溶射ノズルを用いて吹付けま
たは溶射施工を行うことで、少量の吹付は材、少量の溶
射材でより短時間に堰の固定が確実にできる。
ノズルまたは′IJt数の溶射ノズルを用いて吹付けま
たは溶射施工を行うことで、少量の吹付は材、少量の溶
射材でより短時間に堰の固定が確実にできる。
すなわち、複数の吹付はノズル65を用いた堰の両サイ
ドから同時に施工することで、吹付けまたは溶射材がタ
ンディッシ5Tの側壁と堰Sの隙間を通り抜けるロス分
が抑制でき、所定量の吹付は材あるいは溶射材でタンデ
イツシユの側壁と堰の隙間に密に充填することなく施工
ができる。とくに、隙間が30〜60mmと大きい場合
は、吹付は材、溶射材等が隙間を通り抜はロス分が多く
なるが、堰Sの両サイドから施工することで、ロス分が
大幅に抑制できる。
ドから同時に施工することで、吹付けまたは溶射材がタ
ンディッシ5Tの側壁と堰Sの隙間を通り抜けるロス分
が抑制でき、所定量の吹付は材あるいは溶射材でタンデ
イツシユの側壁と堰の隙間に密に充填することなく施工
ができる。とくに、隙間が30〜60mmと大きい場合
は、吹付は材、溶射材等が隙間を通り抜はロス分が多く
なるが、堰Sの両サイドから施工することで、ロス分が
大幅に抑制できる。
さらに、堰Sの両サイドから施工することでタンディッ
シ51の側壁と堰S間に空隙ができ、隙間の大小にかか
わることなく、所定量の吹付けで一定の堰の固定力が確
保できる。なお、空隙は吹付は材或いは溶射材が全く充
填されていない部分とそれぞれの材料が充填されてはい
るが、強固に接着機能を果たしていない部分からなって
いる。
シ51の側壁と堰S間に空隙ができ、隙間の大小にかか
わることなく、所定量の吹付けで一定の堰の固定力が確
保できる。なお、空隙は吹付は材或いは溶射材が全く充
填されていない部分とそれぞれの材料が充填されてはい
るが、強固に接着機能を果たしていない部分からなって
いる。
表1に各種の隙間があるときに1本のノズルを用いて両
側を吹付けした時と、2本のノズルで吹付は施工した時
の実験結果を示す。
側を吹付けした時と、2本のノズルで吹付は施工した時
の実験結果を示す。
表 1
以下に、65tタンデイツシユにおいて6枚の堰をタン
ディツシュ側壁温度が約500℃の条件下で吹付けて固
定した実炉に対する試験結果を示す。
ディツシュ側壁温度が約500℃の条件下で吹付けて固
定した実炉に対する試験結果を示す。
施工前のタンデイツシユ側壁と収量の隙間は、堰の各サ
イドで5〜30IIIII+であった。使用した吹付は
材の特性を表2に示す。吹付は条件を表3に示す。
イドで5〜30IIIII+であった。使用した吹付は
材の特性を表2に示す。吹付は条件を表3に示す。
吹付は用ノズルは湿式タイプで添加水分を手元で混合す
る2本のノズルを使用して両サイドから同時に施工した
。
る2本のノズルを使用して両サイドから同時に施工した
。
表 2
表 3
6枚の堰の取付けは、楔れんがの製作等の準備作業を除
き、従来の楔れんがとモルタル耐火物を使用する場合で
2人で2時間要していたが、本発明の吹付は方法では2
、人で30分で可能となった。
き、従来の楔れんがとモルタル耐火物を使用する場合で
2人で2時間要していたが、本発明の吹付は方法では2
、人で30分で可能となった。
堰1枚当たりの吹付は材の使用量は20〜28kgであ
った。
った。
吹付は施工で堰を取付けてタンデイツシニ予熱後に堰の
固定力を確認した結果、吹付は材を28kg使用したも
のが3500kgであり、吹付は材を23kg使用した
ものが2500kgであった。
固定力を確認した結果、吹付は材を28kg使用したも
のが3500kgであり、吹付は材を23kg使用した
ものが2500kgであった。
上述した吹付は方法で堰を施工したタンディツシュを表
4に示す条件で使用した結果は、堰の転倒・浮上もなく
、また、鋳造製品の品質異常もなく良好な結果であった
。
4に示す条件で使用した結果は、堰の転倒・浮上もなく
、また、鋳造製品の品質異常もなく良好な結果であった
。
さらに、使用後の堰の回収力は4000 kg 、 6
000 kgであり、回収時に堰の損傷等がなかった。
000 kgであり、回収時に堰の損傷等がなかった。
表 4
また、同じ<、65tタンデイツシニにおいて堰6枚を
、タンディツシュ側壁温度が約500℃の条件で溶射施
工した。
、タンディツシュ側壁温度が約500℃の条件で溶射施
工した。
溶射材料は表5に示すごとく、アルミナ質の材料を使用
した。溶射装置は、酸素プロパンタイプの溶射装置−式
で表6に示す条件で施工した。施工量は、堰1枚あたり
10kg施工した。
した。溶射装置は、酸素プロパンタイプの溶射装置−式
で表6に示す条件で施工した。施工量は、堰1枚あたり
10kg施工した。
表 5
表 6
6枚の堰の取付けは、2人で50分であった。
溶鋼温度1590〜1610℃で1750 tを340
分の鋳造に使用した結果は、堰の転倒・浮上もなく良好
な結果であった。
分の鋳造に使用した結果は、堰の転倒・浮上もなく良好
な結果であった。
従来方法では堰1枚あたりに楔れんがを4〜6個とモル
タルを200kg程度使用していたのが、極少量の溶射
材で、短時間で可能となった。
タルを200kg程度使用していたのが、極少量の溶射
材で、短時間で可能となった。
さらに、65tタンデイツシニを用いて、タンディツシ
ュ母材と堰の間隙を約29mmに調整し各種の方法で施
工実験を行い、施工後1000℃で1時間加熱後に堰の
回収力を調査した。実験結果を表7に示す。
ュ母材と堰の間隙を約29mmに調整し各種の方法で施
工実験を行い、施工後1000℃で1時間加熱後に堰の
回収力を調査した。実験結果を表7に示す。
なお、水堰を実機で異常なく使用するには、最低360
kg以上の固定力が必要である。
kg以上の固定力が必要である。
表 7
従来方法では、楔れんがの取付は状況によって固定力が
左右され、固定力のバラツキが大きいのに対し、本発明
方法では施工材料の使用量によって所定の固定力が確保
でき、且つ、短時間での施工が可能となった。
左右され、固定力のバラツキが大きいのに対し、本発明
方法では施工材料の使用量によって所定の固定力が確保
でき、且つ、短時間での施工が可能となった。
このように、本発明の装置によって堰のタンディツシュ
への取付けと取り外しを機械的に行うことができる。
への取付けと取り外しを機械的に行うことができる。
本発明の装置により以下の効果を奏することができる。
(1) タンデイツシユの再生整備に際して冷却が不
要となり、その分だけ整備の時間を少なくすることがで
きる。
要となり、その分だけ整備の時間を少なくすることがで
きる。
(2) これによって、製鋼等の設備においてタンデ
ィツシュの予備基数を低減することができ、設備稼動率
が向上する。
ィツシュの予備基数を低減することができ、設備稼動率
が向上する。
(3) 整備に際しての人手を大幅に少なくでき、省
力化が達成できる。
力化が達成できる。
添付図は本発明装置の実施例を示す。第1図は平面図、
第2図は側面図、第3図は正面図であって、それぞれ一
部断面によって示す。 1:門型台車 2:レール 3:モータ 4:台枠 5:クランプ装置 6:吹付はノズル装置7:材料
タンク 51:昇降ガイド枠 52ニジリンダ−53:ロー
ラ 54:クランブ枠55ニジリンダ−56
:クランプ 61ニジリンダ−62:旋回塔 63:ローラ 64:ノくイブ65:吹付は
ノズル S:堰 T:タンデイツシ二本体特許出
願人 黒崎窯業株式会社(ばか1名)代 理 人
小 堀 益 第1図 □□] ■ 第2図 Ob bコ b5Z 第3図
第2図は側面図、第3図は正面図であって、それぞれ一
部断面によって示す。 1:門型台車 2:レール 3:モータ 4:台枠 5:クランプ装置 6:吹付はノズル装置7:材料
タンク 51:昇降ガイド枠 52ニジリンダ−53:ロー
ラ 54:クランブ枠55ニジリンダ−56
:クランプ 61ニジリンダ−62:旋回塔 63:ローラ 64:ノくイブ65:吹付は
ノズル S:堰 T:タンデイツシ二本体特許出
願人 黒崎窯業株式会社(ばか1名)代 理 人
小 堀 益 第1図 □□] ■ 第2図 Ob bコ b5Z 第3図
Claims (1)
- 1、タンディッシュを跨ぐ門型台車に、堰の離脱及び装
着のための昇降自在のクランプ装置と、取付堰を固定す
るための昇降旋回自在の複数の吹付けノズルを設けてな
るタンディッシュの堰脱着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34127790A JPH0679755B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | タンディッシュの堰脱着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34127790A JPH0679755B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | タンディッシュの堰脱着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172156A true JPH04172156A (ja) | 1992-06-19 |
| JPH0679755B2 JPH0679755B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=18344809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34127790A Expired - Lifetime JPH0679755B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | タンディッシュの堰脱着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679755B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06238406A (ja) * | 1993-02-18 | 1994-08-30 | Shinagawa Refract Co Ltd | タンディッシュ用堰ブロックの取付装置 |
| JP2012183586A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-27 | Jfe Steel Corp | タンディッシュ堰の再使用方法 |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP34127790A patent/JPH0679755B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06238406A (ja) * | 1993-02-18 | 1994-08-30 | Shinagawa Refract Co Ltd | タンディッシュ用堰ブロックの取付装置 |
| JP2012183586A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-27 | Jfe Steel Corp | タンディッシュ堰の再使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0679755B2 (ja) | 1994-10-12 |
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