JPH0417244Y2 - - Google Patents
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- JPH0417244Y2 JPH0417244Y2 JP18382686U JP18382686U JPH0417244Y2 JP H0417244 Y2 JPH0417244 Y2 JP H0417244Y2 JP 18382686 U JP18382686 U JP 18382686U JP 18382686 U JP18382686 U JP 18382686U JP H0417244 Y2 JPH0417244 Y2 JP H0417244Y2
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- conductor
- magnetic
- magnetic particles
- electric field
- insulator
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- Expired
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 41
- 239000006249 magnetic particle Substances 0.000 claims description 38
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 24
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 19
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 13
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 16
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 13
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、磁性粒子と非磁性粒子からなる混合
物中より非磁性粒子を分離する装置に関するもの
である。
物中より非磁性粒子を分離する装置に関するもの
である。
(従来技術)
例えば、電子写真複写機に用いられるトナー粒
子の帯電量等の特性を測定する場合に、このトナ
ー粒子(非磁性粒子)と鉄粉キヤリア(磁性粒
子)からなる現像剤よりトナー粒子を分離する必
要があり、従来からこのような分離を行うための
非磁性粒子の分離装置が提供されている。
子の帯電量等の特性を測定する場合に、このトナ
ー粒子(非磁性粒子)と鉄粉キヤリア(磁性粒
子)からなる現像剤よりトナー粒子を分離する必
要があり、従来からこのような分離を行うための
非磁性粒子の分離装置が提供されている。
この種の装置としては、例えば実公昭60−
51558号公報に示されるものがある。この装置は、
上記混合物に対して作用する磁界を形成する手段
と、同様に作用する電界を形成する手段を設け、
上記磁界の力により磁性粒子は吸引しておきなが
ら、上記電界によつて非磁性粒子だけを排斥し、
分離するようにしている。
51558号公報に示されるものがある。この装置は、
上記混合物に対して作用する磁界を形成する手段
と、同様に作用する電界を形成する手段を設け、
上記磁界の力により磁性粒子は吸引しておきなが
ら、上記電界によつて非磁性粒子だけを排斥し、
分離するようにしている。
この装置で用いられている原理を第5図により
説明する。同図において、101は接地された導
電体であり、この導電体101の上面に、電極1
02を埋設した絶縁体103を配設している。そ
して、各電極102に対してAC電源104によ
り同等の電圧を印加しており、これによつて、点
線によつて模式的に示される不平等交番電界を電
極102と導電体101の間に形成している。こ
のようにして形成した電界中に粒子Pが存在する
と、粒子Pは矢印方向の排斥力を受け、電極10
2から遠ざかる方向へ飛散する。
説明する。同図において、101は接地された導
電体であり、この導電体101の上面に、電極1
02を埋設した絶縁体103を配設している。そ
して、各電極102に対してAC電源104によ
り同等の電圧を印加しており、これによつて、点
線によつて模式的に示される不平等交番電界を電
極102と導電体101の間に形成している。こ
のようにして形成した電界中に粒子Pが存在する
と、粒子Pは矢印方向の排斥力を受け、電極10
2から遠ざかる方向へ飛散する。
従つて、例えば磁石等で磁性粒子を絶縁体10
3に吸着させておき、上記電界の作用を利用して
非磁性粒子だけを飛散させるようにすれば、混合
物中から非磁性粒子を分離することができる。
3に吸着させておき、上記電界の作用を利用して
非磁性粒子だけを飛散させるようにすれば、混合
物中から非磁性粒子を分離することができる。
ところが上記電界は、電極102に関して導電
体101の反対側、すなわち電極102の背面に
形成しているため、第5図に示される電気力線か
らも明らかなように、印加される電圧に対し得ら
れる排斥力が小さく、エネルギー効率(非磁性粒
子の分離効率)が悪い欠点があつた。
体101の反対側、すなわち電極102の背面に
形成しているため、第5図に示される電気力線か
らも明らかなように、印加される電圧に対し得ら
れる排斥力が小さく、エネルギー効率(非磁性粒
子の分離効率)が悪い欠点があつた。
(考案の目的)
本考案は上記欠点を解消するものであり、形成
した電界により混合物中から非磁性粒子を分離す
る装置において、電界による非磁性粒子の分離効
率を高めることができる非磁性粒子の分離装置を
提供することを目的とする。
した電界により混合物中から非磁性粒子を分離す
る装置において、電界による非磁性粒子の分離効
率を高めることができる非磁性粒子の分離装置を
提供することを目的とする。
(考案の構成)
本考案は、磁性粒子と非磁性粒子の混合物中か
ら非磁性粒子を分離する装置であつて、回転駆動
される磁気ロールの外周に設けた絶縁体と、その
周面に配設した導電体と、上記絶縁体内に埋設し
た、上記磁気ロールの軸方向に延びるワイヤとか
らなり、上記導電体上に吸着された混合物が磁気
ロールの回転駆動により導電体上を移動するよう
に構成し、非磁性粒子に排斥力を作用させるよう
な電界が上記導電体の外方に形成されるように、
上記導電体とワイヤの間に交流電圧を印加し、か
つ上記絶縁体および導電体に上記ワイヤを導電体
外部に連通させる連通部を設けたものである。
ら非磁性粒子を分離する装置であつて、回転駆動
される磁気ロールの外周に設けた絶縁体と、その
周面に配設した導電体と、上記絶縁体内に埋設し
た、上記磁気ロールの軸方向に延びるワイヤとか
らなり、上記導電体上に吸着された混合物が磁気
ロールの回転駆動により導電体上を移動するよう
に構成し、非磁性粒子に排斥力を作用させるよう
な電界が上記導電体の外方に形成されるように、
上記導電体とワイヤの間に交流電圧を印加し、か
つ上記絶縁体および導電体に上記ワイヤを導電体
外部に連通させる連通部を設けたものである。
このような構成によると、上記導電体とワイヤ
との間に形成した電界により、磁気ロールの回転
とともに導電体上を移動する混合物のうち非磁性
粒子だけが飛散し、混合物から非磁性粒子を分離
することができる。しかも、絶縁体の外部にある
導電体と、この導電体外部に連通しているワイヤ
との間で電界を形成しているため、導電体上を移
動する非磁性粒子に対して効果的に排斥力を作用
させることができる。
との間に形成した電界により、磁気ロールの回転
とともに導電体上を移動する混合物のうち非磁性
粒子だけが飛散し、混合物から非磁性粒子を分離
することができる。しかも、絶縁体の外部にある
導電体と、この導電体外部に連通しているワイヤ
との間で電界を形成しているため、導電体上を移
動する非磁性粒子に対して効果的に排斥力を作用
させることができる。
(実施例)
本考案の実施例を第1〜4図により説明する。
これらの図において、Aは本考案による非磁性
粒子の分離装置であり、この分離装置Aおよび計
測装置Bにより、第1〜2図に示されるトナー帯
電量測定装置を構成している。
粒子の分離装置であり、この分離装置Aおよび計
測装置Bにより、第1〜2図に示されるトナー帯
電量測定装置を構成している。
分離装置Aは、回転駆動される複数の磁極を有
する磁気ロール1と、その外周に設けたアルミニ
ウムなどの非磁性材料でなる絶縁体2とを備え、
この絶縁体2の周面に導電体3を設けるととも
に、絶縁体2に複数本のワイヤ4を上記磁気ロー
ル1の軸方向に埋設している。導電体3上には、
トナー(非磁性粒子)とキヤリア(磁性粒子)か
らなる二成分系現像剤6(混合物)が磁気ロール
1の磁力により吸着されており、トナーは磁性キ
ヤリアに摩擦帯電などにより静電気的に吸着され
ている。このように吸着された現像剤6が、上記
磁気ロール1の回転駆動により導電体3上を移動
するように全体を構成している。
する磁気ロール1と、その外周に設けたアルミニ
ウムなどの非磁性材料でなる絶縁体2とを備え、
この絶縁体2の周面に導電体3を設けるととも
に、絶縁体2に複数本のワイヤ4を上記磁気ロー
ル1の軸方向に埋設している。導電体3上には、
トナー(非磁性粒子)とキヤリア(磁性粒子)か
らなる二成分系現像剤6(混合物)が磁気ロール
1の磁力により吸着されており、トナーは磁性キ
ヤリアに摩擦帯電などにより静電気的に吸着され
ている。このように吸着された現像剤6が、上記
磁気ロール1の回転駆動により導電体3上を移動
するように全体を構成している。
導電体3および絶縁体2において、上記ワイヤ
4を埋設した部分の表面を切欠いており、これに
よつて、ワイヤ4を導電体3の外部に連通させ、
露出させる連通部aを形成している。さらに、こ
のワイヤ4と導電体3の間に交流電圧5を印加す
ることにより、導電体3の外方に交番電界(その
電気力線Eは第4図に示されている)を形成して
いる。この交番電界によつて、導電体3から遠ざ
かる方向への排斥力がトナーに作用するようにな
つている。なお、導電体3は接地しており、この
導電体3上を移動する現像剤6への電荷注入を防
いでいる。
4を埋設した部分の表面を切欠いており、これに
よつて、ワイヤ4を導電体3の外部に連通させ、
露出させる連通部aを形成している。さらに、こ
のワイヤ4と導電体3の間に交流電圧5を印加す
ることにより、導電体3の外方に交番電界(その
電気力線Eは第4図に示されている)を形成して
いる。この交番電界によつて、導電体3から遠ざ
かる方向への排斥力がトナーに作用するようにな
つている。なお、導電体3は接地しており、この
導電体3上を移動する現像剤6への電荷注入を防
いでいる。
トナー分離部Aと計測装置Bの間には、絶縁体
2の軸方向と直交する方向のスリツト7,8(第
1図には一方のスリツト8を図示を省略してい
る)を配設している。
2の軸方向と直交する方向のスリツト7,8(第
1図には一方のスリツト8を図示を省略してい
る)を配設している。
上記計測装置Bは、絶縁体2の軸方向に対向し
た一対の平行な電極板9,10と、この電極板
9,10の下方に配設したガラス板などでなる受
板11とを備え、電極板9,10間には直流電源
12を印加し、電極板9,10間に水平平行電界
を形成している。
た一対の平行な電極板9,10と、この電極板
9,10の下方に配設したガラス板などでなる受
板11とを備え、電極板9,10間には直流電源
12を印加し、電極板9,10間に水平平行電界
を形成している。
上記構成において、導電体3上に吸着された二
成分系現像剤6は、磁気ロール1の回転駆動に伴
つて導電体3上を移動する。このように移動する
現像剤6が、導電体3、ワイヤ4間に形成されて
いる交番電界の排斥力を受けることにより、帯電
しているトナー粒子が導電体3から飛散する。こ
のとき、キヤリアは上記磁気ロール1の磁力によ
り吸引されているため導電体3上に残留してお
り、これによつて二成分系現像剤6中のトナーを
キヤリアから分離することができる。
成分系現像剤6は、磁気ロール1の回転駆動に伴
つて導電体3上を移動する。このように移動する
現像剤6が、導電体3、ワイヤ4間に形成されて
いる交番電界の排斥力を受けることにより、帯電
しているトナー粒子が導電体3から飛散する。こ
のとき、キヤリアは上記磁気ロール1の磁力によ
り吸引されているため導電体3上に残留してお
り、これによつて二成分系現像剤6中のトナーを
キヤリアから分離することができる。
上記のように飛散したトナー粒子は、上記電界
分布に基づいて磁気ロール1の軸方向と直交する
左右方向に力を受け、第1図に示されるように拡
がりながら自然落下する。
分布に基づいて磁気ロール1の軸方向と直交する
左右方向に力を受け、第1図に示されるように拡
がりながら自然落下する。
この拡がりに対応してスリツト7,8を配設し
ており、トナー粒子はこのスリツト7,8を通過
して計測装置Bの電極板9,10間に導かれる。
この水平平行電界中でトナー粒子の帯電量に応じ
て水平方向の力H(第2図)を受け、受板11上
に着地する。このように、水平方向の力Hと垂直
方向の重力Vを受けながらトナー粒子が落下する
ため、上記受板11上にはそれぞれ粒子の質量、
電荷量に対応した位置にトナー粒子が分散する。
このトナー粒子の落下位置の分布から、画像処理
によつてトナーの帯電量分布を算出する。
ており、トナー粒子はこのスリツト7,8を通過
して計測装置Bの電極板9,10間に導かれる。
この水平平行電界中でトナー粒子の帯電量に応じ
て水平方向の力H(第2図)を受け、受板11上
に着地する。このように、水平方向の力Hと垂直
方向の重力Vを受けながらトナー粒子が落下する
ため、上記受板11上にはそれぞれ粒子の質量、
電荷量に対応した位置にトナー粒子が分散する。
このトナー粒子の落下位置の分布から、画像処理
によつてトナーの帯電量分布を算出する。
以上のような構成によれば、上記分離装置Aに
おいて、絶縁体2の外部に設けた導電体3と、外
部に連通するワイヤ4との間で電界を形成してい
るため、第4図と第5図に示される電気力線を比
べてもわかるように、電界により生ずる排斥力を
より効果的にトナー粒子に作用させることがで
き、分離効率を高めることができる。
おいて、絶縁体2の外部に設けた導電体3と、外
部に連通するワイヤ4との間で電界を形成してい
るため、第4図と第5図に示される電気力線を比
べてもわかるように、電界により生ずる排斥力を
より効果的にトナー粒子に作用させることがで
き、分離効率を高めることができる。
なお、本考案を適用する装置は、上記実施例の
ようにトナー帯電量測定装置に限るものではな
く、磁性粒子と非磁性粒子からなる混合物から非
磁性粒子を分離する場合に、それぞれに応じて使
用すればよい。また、分離する混合物も、トナー
とキヤリアからなる現像剤に限るものではない。
ようにトナー帯電量測定装置に限るものではな
く、磁性粒子と非磁性粒子からなる混合物から非
磁性粒子を分離する場合に、それぞれに応じて使
用すればよい。また、分離する混合物も、トナー
とキヤリアからなる現像剤に限るものではない。
(考案の効果)
以上のように本考案は、交番電界を利用するこ
とにより磁性粒子と非磁性粒子を分離する装置に
おいて、絶縁体の外部に導電体を設け、さらに、
絶縁体に埋設したワイヤを導電体外部に連通させ
ているので、従来の非磁性粒子の分離装置に比
べ、形成した電界を効果的に非磁性粒子に作用さ
せることができる。従つて、非磁性粒子に作用す
る排斥力を強化でき、分離効率を高めることがで
きる。
とにより磁性粒子と非磁性粒子を分離する装置に
おいて、絶縁体の外部に導電体を設け、さらに、
絶縁体に埋設したワイヤを導電体外部に連通させ
ているので、従来の非磁性粒子の分離装置に比
べ、形成した電界を効果的に非磁性粒子に作用さ
せることができる。従つて、非磁性粒子に作用す
る排斥力を強化でき、分離効率を高めることがで
きる。
第1図は本考案の非磁性粒子の分離装置を適用
したトナー帯電量測定装置の斜視図、第2図は同
測定装置の断面図、第3図は上記分離装置の断面
図、第4図は同分離装置において形成される電界
の電気力線を示す断面図、第5図は従来の非磁性
粒子の分離装置において形成される電界の電気力
線を示す断面図である。 A……非磁性粒子の分離装置、a……連通部、
E……電気力線、1……磁気ロール、2……絶縁
体、3……導電体、4……ワイヤ、5……交流電
源、6……現像剤(混合物)。
したトナー帯電量測定装置の斜視図、第2図は同
測定装置の断面図、第3図は上記分離装置の断面
図、第4図は同分離装置において形成される電界
の電気力線を示す断面図、第5図は従来の非磁性
粒子の分離装置において形成される電界の電気力
線を示す断面図である。 A……非磁性粒子の分離装置、a……連通部、
E……電気力線、1……磁気ロール、2……絶縁
体、3……導電体、4……ワイヤ、5……交流電
源、6……現像剤(混合物)。
Claims (1)
- 磁性粒子と非磁性粒子の混合物中から非磁性粒
子を分離する装置であつて、回転駆動される磁気
ロールの外周に設けた絶縁体と、その周面に配設
した導電体と、上記絶縁体内に埋設した、上記磁
気ロールの軸方向に延びるワイヤとからなり、上
記導電体上に吸着された混合物が磁気ロールの回
転駆動により導電体上を移動するように構成し、
非磁性粒子に排斥力を作用させるような電界が上
記導電体の外方に形成されるように、上記導電体
とワイヤの間に交流電圧を印加し、かつ上記絶縁
体および導電体に上記ワイヤを導電体外部に連通
させる連通部を設けたことを特徴とする非磁性粒
子の分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18382686U JPH0417244Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18382686U JPH0417244Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390446U JPS6390446U (ja) | 1988-06-11 |
| JPH0417244Y2 true JPH0417244Y2 (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=31130915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18382686U Expired JPH0417244Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417244Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL2008319C2 (en) * | 2012-02-20 | 2013-08-21 | Emb Technology B V | Powder purging apparatus and method. |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP18382686U patent/JPH0417244Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6390446U (ja) | 1988-06-11 |
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