JPH04172478A - 画像形成装置の画像濃度制御方法 - Google Patents

画像形成装置の画像濃度制御方法

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JPH04172478A
JPH04172478A JP2300423A JP30042390A JPH04172478A JP H04172478 A JPH04172478 A JP H04172478A JP 2300423 A JP2300423 A JP 2300423A JP 30042390 A JP30042390 A JP 30042390A JP H04172478 A JPH04172478 A JP H04172478A
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JP
Japan
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image
toner
density
developing device
forming apparatus
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Pending
Application number
JP2300423A
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English (en)
Inventor
Chiemi Kaneko
千恵美 兼子
Wataru Yasuda
亘 安田
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電子写真複写機などの画像形成装置の画像濃度
制御方法に関する。
(従来の技術) 電子写真複写機、ファクシミリ、静電プリンタ等の電子
写真プロセスを利用した画像形成装置の画像濃度制御方
法の1つとしてPセンサ法が知られている。
この方法は、ホームポジションの位置で原稿スキャナに
より照射されるように設けられた基準−度パターンを例
えば10枚作像する毎に1度露光光学系を介して感光体
上に霞光し、又はレーザ書込光学系で所定の比率で点滅
させて感光体りに書込み形成された一定の大きさ、例え
ば30 X 30III11程度のパターン潜像を現像
装置により現像してトナーパターン像を作成し、その部
分の濃度を光学的に検知し、その信号に基づいて画像濃
度に関係する因子、例えばトナー補給量、現像剤撹拌時
間、現像バイアス、露光光量等を制御し、トナーパター
ン像の濃度が所定の濃度になるようし一制御するもので
ある。このために使用されるセンサは。
発光ダイオードとフォトトランジスタとを組み合で成る
フォトセンサでPセンサと呼ばれている。
Pセンサ5は、第4図に示す如く感光体12に沿って現
像装W4の下流側直下又はクリーニング装置9の下部に
設けられている。現像装M4には現像ローラ4aが備え
られ、この現像ローラ4a上にトナーとキャリヤとから
成る現像剤が担持される。また現像袋M4には図示しな
いトナータンクが備えられており、このトナータンクか
ら現像ローラ4aに担持された現像剤にトナーが供給さ
れる。
なお、第4図中、1は帯電チャージャ、2は露光装置、
3はイレーザ、6は給紙系レジスト、7は転写・分離チ
ャージャ、8はクリーニングブラシ、11は除電ランプ
である。
この制御方法は、任意のポテンシャルの感光体ドラム上
のトナー付着量、ひいては転写紙上のトナー付着量を制
御している。実際的には、トナーパターン像の濃度(換
言すれば反射光量に対するセンサの出力V s p )
だけでなく、感光体地肌の反射光量に対するセンサの出
力Vsgをも検出し、V s p / V s gの比
を使用し、その値が現像ポテンシャル約250v程度で
1/10〜1/8になるように制御している。この比を
使用するのは、センサ表面の汚れによるV s g等の
低下による影響を回避し画像濃度制御の安定化を図るた
めである。
通常、V s gの検出部分、すなわち感光体トラム1
2の地肌部は帯電チャージ後、イレーザで全面の電位を
ほぼOV近傍迄落して、例えばバイアス電圧Vb290
Vで現像される。ただしトナーの付着量はほぼ○である
V s pの検出部分、すなわち基準濃度パターンを露
光し、所定幅の両側をイレーザ3で消し、現像バイアス
500Vで現像し、その付着量に対する出力をVspと
している。
Pセンサ出力V s p及びVsgは、第5図に示す如
く、夫々矢印で挾まれた安定した範囲を8分割し、各分
割点でのデータの平均値で、V s p 。
V s gとしている。この例では、Vsgは4■に調
整されている。
制御は、第6図に示すようなID−丁曲線のポテンシャ
ル250■付近でID  1.0に維持すべく、Pセン
サはトナー補給をコントロールしている。上記の250
vをPセンサボテンシャルと云う。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記従来の画像濃度制御方法では、感光体
上に地肌汚れトナーが多い場合、次のような不具合が発
生する。
地肌汚れの発生は、例えばトナーの立上り特性、すなわ
ち複写機始動後、速やかに所定の07M(単位質量当り
の帯電量)となるか否かによって左右される。帯電特性
の悪いトナーすなわち07Mが小さいトナーが混入した
場合、初期段階では第7図に示す如く、V s pが小
さくなると同時に地肌汚れが増えるためV s gも小
さくなる。さらにトナー現像ローラに補給の補給が行わ
れると、V s gはどんどん小さくなるが、Vspは
小さくなる度合いが低下する。したがってV s pと
Vsgとの比が大きくなり、通常の安定制御トナー補給
よりトナー補給信号が多く出て、現像ローラ4a上の現
像剤にトナーが過剰に供給され、現像濃度が異常にに上
昇する。よって第8図に示す如くID−γが狙いより高
くなり、トナー濃度過多の状態となり、地肌汚れが発生
することになる。
本発明は上記従来の問題点に着目してなされたものであ
り、地肌汚れの発生した黒々とした画像の形成を防止で
きる画像形成装置の画像濃度制御方法を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、像担持体上に基準濃度パターンに対応する潜
像を形成し、前記潜像を現像装置の現像剤担持体によっ
て供給されたトナーで現像し得られたトナーパターン像
の濃度を検知し、作像条件を制御する画像形成装置の画
像濃度制御方法において、前記現像剤担持体にトナーを
補給しない状態で、現像装置を一定時間、駆動させた後
の像担持体の地肌の濃度を制御基準信号の一つとするこ
とを特徴とする画像形成装置の画像濃度制御方法である
(作 用) 本発明では、現像剤担持体にトナーを補給しない状態で
、現像装置を一定時間、駆動させた後の像担持体の地肌
の濃度を制御基準信号の一つとするので、現像装置が駆
動し、トナーのQ/Mが立ち上がり、トナーが十分に帯
電してから画像形成を行って、像担持体の地肌汚れが起
こらない。そしてこの地肌汚れが起きていない像担持体
の地肌の濃度を制御基準信号とする。したがって適切な
画像濃度の制御ができる。
(実 施 例) 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明の実施例にかかる画像形成装置には第4図に示し
た現像装置と同様な現像装置が装備されるので、第4図
を引用して実施例を説明する。
第1実施例にかかる画像形成装置の画像濃度制御方法に
ついて説明する。
複写機の電源をオンにして(ステップsi)、5分間の
ウオームアツプタイムに移行させる。そして2分経過後
、前回転がスタートする(ステップS2)。
すなわち現像装置4を作動させ、現像ローラ4a、アジ
テータ等を駆動させる。さらに感光体ドラム12を回転
させる。現像装置4の作動後、1分間経過すると現像装
置4内のトナーはアジテータなどの撹拌によって立ち上
り(十分帯電し)現像ローラ4a上のトナーも立ち上が
った状態となる。
次いで、−回または複数回、V s gを検知する1、
そして、V s gを一回検知した場合は、その値を、
複数回検知した場合は、それらの平均値をVsgOとす
る(ステップS3)。このV s g oは次のウオー
ムアツプタイムにおいて、新たなVsgOが読み取られ
るまで変更されない。また同時にV s pを検知する
次に、前回転が停止しくステップS4)、コピーミニr
能状態となる(ステップ5ii)。コピーボタンをオン
しコピー動作をスタートさせると(ステップSS)、感
光体ドラム12が回転し、感光体ドラム12は帯電チャ
ージャ1によって一様帯電され、露光装置2によって露
光され、感光体ドラム12上に静電潜像が形成される。
そして、所定幅の両側をイレーザ3で消し、現像装置4
の現像ローラ4aによって感光体ドラム12上の静電潜
像にトナーが供給され、感光体ドラム12上にトナー像
が形成される(ステップSt)。
一方、給紙系レジスト6によって感光体ドラム12上に
転写紙が供給され、この転写紙にトナー像が転写・分離
チャージャ7によって転写され、さらに転写紙は感光体
ドラム12から剥離されて、図示しない定着装置を経て
から、機外に排出される。
コピーが10枚目か否かが判断され(ステップS、)、
10枚目であると判断された場合は、VspがPセンサ
5によって検知される(ステップS、)。
次いで、Vsp/Vsgoが1/10より大きいか否か
が判断され(ステップS工。)、大きい場合はトナー補
給がオンとなり、現像ローラ4a上の現像剤にトナーが
供給される(ステップS1.)。j 。
b終了か否か、すなわち所定枚数のコピーが終了したか
否かが判断され(ステップS工Z)−Job終了である
場合には、現像装!4、感光体ドラム12がオフとなり
(ステップ8.3)、複写機が停止して(ステップ51
4)、コピー動作が終了する(ステップ5xs)s ステップSIlにおいて、コピーが10枚目でないと判
断された場合は、ステップS工2に移行する。
ステップ51.2において、jobが終了していない場
合は、ステップS、に移行する。ステップ5illにお
いて、V s p / V s g oが1/10より
小さい場合は、ステップS工2に移行する。
なお、第2図に示すように実験によって現像装置4内で
トナーの撹拌を行うと、約1分でトナーが十分帯電し、
立ち上がることが判明している。
したがってV s g oを検知する際、10秒ごとに
検知し、前検知値との差が±0.1内となったところの
値を用いれば、より高い制度の制御が可能となる。
なお、上記動作において1枚目から9枚目のコピー動作
において、画像を形成するために使用するV s pは
、ステップS1の電源オンの後、1枚目のコピーが開始
される前に感光体ドラム12上にトナーパターン像を形
成して検知する。
次に、第2実施例にかかる画像形成装置の画像濃度制御
方法について説明する。
第2実施例にかかる画像形成装置の画像濃度制御方法は
、ステップSユからステップs7までの動作を、第1実
施例にかかる画像形成装置の画像濃度制御方法と同様と
するので、第2実施例では第]。
実施例と異なるステップS2゜以降の動作についてのみ
説明することにする。
ステップ5211において、V s gを検知する(ス
テップ5zo)。そして、V s g / V s g
 oが0.9より大きいか否かを判断しくステップs7
.□)、Vsg/ V s goが0.9より小さい場
合は、トナーを定量補給し、トナーの過剰補給を防止す
る(ステップ522)6ステツプS2.において、V 
s g / V sgoが0.9より大きいと判断した
場合は、VsPを検知する(ステップ523)。
次いで、V s p / V s g oが1/1oよ
り大きいか否かが判断され(ステップ524)、大きい
場合はトナー補給がオンとなり、現像ローラ4a上の現
像剤にトナーが供給される(ステップs2.)。Job
終了か否か、すなわち所定枚数のコピーが終了したか否
かが判断され(ステップs2.)、job終了である場
合は、現像装置4、感光体ドラム12がオフとなり(ス
テップS2□)、コピー動作が終了する(ステップS2
.)。
ステップ524において、V s p / V s g
 oが1/10より小さいと判断された場合は、ステッ
プ52F+に移行する。またステップ52Gにおいて1
.〕Ob終了でないと判断された場合は、ステップS、
に移行する。
なお、上記実施例ではウオームアツプタイム中に現像剤
の撹拌、およびV s g oの検知を行っているが、
本発明はこれに限られず、一定紋数分コピー後に、現像
剤の撹拌およびVs goの検知を行い、このVsgo
を次の、j o b (現像動作)における、V s 
gとすることも可能である。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、現像装置に補給しない状
態で、現像装置を一定時間、駆動させたとき後の像担持
体の地肌の濃度を制御基準信号の一つとするので、トナ
ーが十分立ち上がり、地肌汚れのない状態で地肌濃度が
検知されることになり、適切な画像濃度制御が行われる
ようになる。
したがって地肌汚れの発生した黒々とした画の形成を防
止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例にかかる画像形成装置の画
像濃度制御方法のフローチャート、第2図は現像剤の撹
拌時間、V s g oおよびQ/Mとの関係を示すグ
ラフ、第3図は本発明の第2実施例にかかる画像形成装
置の画像濃度制御方法のフローチャート、第4図はPセ
ンサを使用して画像濃度制御を行う画像形成装置の一例
の感光体ドラム周囲の配置を示す図式図、第5図から第
8図はPセンサによる従来の画像濃度制御方法を説明す
るためのグラフである。 4・・・現像装置 4a・・・現像ローラ 5・・・I〕センサ (ほか 1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 像担持体上に基準濃度パターンに対応する潜像を形成し
    、前記潜像を現像装置の現像剤担持体によって供給され
    たトナーで現像し得られたトナーパターン像の濃度を検
    知し、作像条件を制御する画像形成装置の画像濃度制御
    方法において、トナーを前記現像剤担持体にトナーを補
    給しない状態で、現像装置を一定時間、駆動させた後の
    像担持体の地肌の濃度を制御基準信号の一つとすること
    を特徴とする画像形成装置の画像濃度制御方法。
JP2300423A 1990-11-06 1990-11-06 画像形成装置の画像濃度制御方法 Pending JPH04172478A (ja)

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