JPH04172482A - 定着ローラ - Google Patents
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- JPH04172482A JPH04172482A JP29901190A JP29901190A JPH04172482A JP H04172482 A JPH04172482 A JP H04172482A JP 29901190 A JP29901190 A JP 29901190A JP 29901190 A JP29901190 A JP 29901190A JP H04172482 A JPH04172482 A JP H04172482A
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- heating resistor
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真方式のプリンタや複写機における定
着ローラに関するものである。
着ローラに関するものである。
(従来の技術)
従来、電子写真方式のプリンタや複写機においては、帯
電させた感光体ドラムを光源によって照射してその表面
に静電潜像を形成し、該静電潜像にトナーを付着させて
現像を行った後に該トナー像を記録媒体に転写させるよ
うになっている。
電させた感光体ドラムを光源によって照射してその表面
に静電潜像を形成し、該静電潜像にトナーを付着させて
現像を行った後に該トナー像を記録媒体に転写させるよ
うになっている。
上記電子写真方式のプリンタや複写機に使用される定着
ローラとしては、アルミニウムなどの金属製パイプ内に
ヒータを内蔵させ、このヒータが発生する熱によって金
属製パイプを180”C〜200゛C程度に加熱し、こ
の金属製バイブと圧着ローラの間に現像された用紙を通
してトナーを熱定着させるようにしている(実開昭61
−160464号公報参照)。
ローラとしては、アルミニウムなどの金属製パイプ内に
ヒータを内蔵させ、このヒータが発生する熱によって金
属製パイプを180”C〜200゛C程度に加熱し、こ
の金属製バイブと圧着ローラの間に現像された用紙を通
してトナーを熱定着させるようにしている(実開昭61
−160464号公報参照)。
上記構成の定着ローラの場合、金属製バイブの表面温度
が通常使用可能な180℃〜200℃程度になるまでに
は、ヒータの投入後5分間程度の立上がり時間を要し、
しかもIKwの電力を要する。
が通常使用可能な180℃〜200℃程度になるまでに
は、ヒータの投入後5分間程度の立上がり時間を要し、
しかもIKwの電力を要する。
そこで、熱の立上がり時間を短くし、消費電力を小さく
した定着ローラが徒供されている。
した定着ローラが徒供されている。
第2図は消費電力の小さい定着ローラの断面図である。
図に示すように、定着ローラは、ガラス、はうろう、セ
ラミクス等の低熱伝導体製のローラ基材1の表面に発熱
抵抗体層2を形成し、その表面をフッ素樹脂層3で覆い
、発熱抵抗体層2の両端にリング状の電極4を取り付け
た構造を有しており、両を極4間に電圧が印加されるよ
うになっている。
ラミクス等の低熱伝導体製のローラ基材1の表面に発熱
抵抗体層2を形成し、その表面をフッ素樹脂層3で覆い
、発熱抵抗体層2の両端にリング状の電極4を取り付け
た構造を有しており、両を極4間に電圧が印加されるよ
うになっている。
上記構成の定着ローラの場合、熱の立上がり時間は従来
の115程度以下にすることができ、しかも消費電力を
低減させることができる。しかし、定着ローラの両側か
ら放熱されるため、全長にわたって均一な温度分布を得
ることは困難である。
の115程度以下にすることができ、しかも消費電力を
低減させることができる。しかし、定着ローラの両側か
ら放熱されるため、全長にわたって均一な温度分布を得
ることは困難である。
そこで、均一な温度分布を得ることが可能な定着ローラ
が提供されている(実開平2−73668号公報参照)
。
が提供されている(実開平2−73668号公報参照)
。
第3図は温度分布の均一な定着ローラにおける発熱抵抗
体層の拡大図である。
体層の拡大図である。
この場合、定着ローラの両側に発熱抵抗体層6を構成し
ないパターン部6aを形成し、両側部の抵抗値を増加さ
せて電流密度をローラ中央部より両側部を大きくし、通
電時における両側の発熱量が大きくなるようにしである
。したがって、両側からの放熱による温度低下が防止さ
れ、全長にわたって均一な温度分布が得られる。
ないパターン部6aを形成し、両側部の抵抗値を増加さ
せて電流密度をローラ中央部より両側部を大きくし、通
電時における両側の発熱量が大きくなるようにしである
。したがって、両側からの放熱による温度低下が防止さ
れ、全長にわたって均一な温度分布が得られる。
この定着ローラを製造工程する場合、まず、ローラ基材
表面を溶剤で脱脂し、その後塩化スズと塩酸の水溶液に
1分間漬け、30秒水洗いする。その後、塩化パラジウ
ムと塩酸の水溶液に1分間漬け、30秒水洗いする工程
を数回繰り返して前処理を行う。前処理後、例えば、図
に示すようなパターン部6aの部分にメツキレジストイ
ンクを印刷するかテーピングを行うなどしてマスキング
を行い、メツキを施す。この後、このメツキレジストイ
ンクやテープを剥がすと、パターン部6aの部分はメツ
キされずに残る。このようにしてパターン部6aの抵抗
をローラ中央部より高くすることができる。
表面を溶剤で脱脂し、その後塩化スズと塩酸の水溶液に
1分間漬け、30秒水洗いする。その後、塩化パラジウ
ムと塩酸の水溶液に1分間漬け、30秒水洗いする工程
を数回繰り返して前処理を行う。前処理後、例えば、図
に示すようなパターン部6aの部分にメツキレジストイ
ンクを印刷するかテーピングを行うなどしてマスキング
を行い、メツキを施す。この後、このメツキレジストイ
ンクやテープを剥がすと、パターン部6aの部分はメツ
キされずに残る。このようにしてパターン部6aの抵抗
をローラ中央部より高くすることができる。
上記構成の定着ローラにおいて、印加する電圧が高い場
合は、ローラ全体の抵抗値すなわち電極間の抵抗値を高
(設定しないと所定の発熱量を確保することができない
、そのため、メツキ膜厚を薄くしたり、発熱抵抗体層2
にスリットを形成したりして抵抗値を高くしている。
合は、ローラ全体の抵抗値すなわち電極間の抵抗値を高
(設定しないと所定の発熱量を確保することができない
、そのため、メツキ膜厚を薄くしたり、発熱抵抗体層2
にスリットを形成したりして抵抗値を高くしている。
第4図は抵抗値の高い発熱抵抗体層を示す図である。
図において、6は発熱抵抗体層、6aは該発熱抵抗体層
6の両側に形成したパターン部である。また、7は上記
発熱抵抗体層6に形成されたスリット、8は上記パター
ン部6aの更に外側に形成された電極部である。上記ス
リット7は、発熱抵抗体層6を分割して蛇行部分9を形
成し、発熱抵抗体層6の電極部8間の距離を長くしてい
る。
6の両側に形成したパターン部である。また、7は上記
発熱抵抗体層6に形成されたスリット、8は上記パター
ン部6aの更に外側に形成された電極部である。上記ス
リット7は、発熱抵抗体層6を分割して蛇行部分9を形
成し、発熱抵抗体層6の電極部8間の距離を長くしてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の定着ローラにおいては、メツ
キ膜厚を薄くした場合、メツキ膜を形成するための均一
な析出は困難であり、発熱抵抗体層6全体の抵抗が均一
にならず、温度が安定化しない。
キ膜厚を薄くした場合、メツキ膜を形成するための均一
な析出は困難であり、発熱抵抗体層6全体の抵抗が均一
にならず、温度が安定化しない。
また、発熱抵抗体層6にスリット7を形成する場合にお
いては、折返し部10の外側部分に十分な電流が流れず
、その部分の発熱量が少なく温度分布を均一にすること
ができない。
いては、折返し部10の外側部分に十分な電流が流れず
、その部分の発熱量が少なく温度分布を均一にすること
ができない。
その結果、トナーの定着状態にばらつきが発生し、印字
品位が低下してしまう。
品位が低下してしまう。
本発明は、上記従来の定着ローラの問題点を解決して、
ローラ基材表面の温度分布を一定にすることができる定
着ローラを提供することを目的とする。
ローラ基材表面の温度分布を一定にすることができる定
着ローラを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そのために、本発明の定着ローラにおいては、熱伝導性
の低い材料からなるローラ基材の表面に、発熱抵抗体層
が形成される。
の低い材料からなるローラ基材の表面に、発熱抵抗体層
が形成される。
そして、該発熱抵抗体層に螺旋状のスリットが形成され
、その結果、発熱抵抗体層は、同様に螺旋状の抵抗部を
形成する。
、その結果、発熱抵抗体層は、同様に螺旋状の抵抗部を
形成する。
また、上記スリットによって形成された螺旋状の抵抗部
の両端には電極が接続される。
の両端には電極が接続される。
(作用)
本発明によれば、上記のように熱伝導性の低い材料から
なるローラ基材の表面に、発熱抵抗体層が形成される。
なるローラ基材の表面に、発熱抵抗体層が形成される。
そして、該発熱抵抗体層に螺旋状のスリットが形成され
、その結果、発熱抵抗体層は、同様に螺旋状の抵抗部を
形成する。
、その結果、発熱抵抗体層は、同様に螺旋状の抵抗部を
形成する。
また、上記スリットによって形成された螺旋状の抵抗部
の両端には電極が接続される。
の両端には電極が接続される。
したがって、該電極間に形成された螺旋状の抵抗部を介
して電流を流すことによって上記発熱抵抗体層の抵抗を
均一とすることができる。
して電流を流すことによって上記発熱抵抗体層の抵抗を
均一とすることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の定着ローラの斜視図である。
図において、11は低熱伝導体製のローラ基材の表面に
形成された発熱抵抗体層、12は該発熱抵抗体層11の
表面に螺旋状に形成されたスリット、13は定着ローラ
の両端に配設された電極である。該電極13と上記発熱
抵抗体層11とは電気的に接続されていて、スリット1
2によって形成された螺旋状の抵抗部14を介して電流
が流れるようになっている。
形成された発熱抵抗体層、12は該発熱抵抗体層11の
表面に螺旋状に形成されたスリット、13は定着ローラ
の両端に配設された電極である。該電極13と上記発熱
抵抗体層11とは電気的に接続されていて、スリット1
2によって形成された螺旋状の抵抗部14を介して電流
が流れるようになっている。
第5図は定着ローラ上への発熱抵抗体パターン形成方法
の工程図である。
の工程図である。
まず、熱伝導性の低い材質、たとえばフェノール樹脂な
どの合成樹脂、すりガラス、結晶ガラスなどのガラス、
アルミナセラミクス、あるいはほうろう加工したステン
レスパイプ等のローラ基材の表面を、トリクレン、クロ
ロセン等の有機溶削に浸漬するか、蒸気洗浄によって脱
脂を行う。
どの合成樹脂、すりガラス、結晶ガラスなどのガラス、
アルミナセラミクス、あるいはほうろう加工したステン
レスパイプ等のローラ基材の表面を、トリクレン、クロ
ロセン等の有機溶削に浸漬するか、蒸気洗浄によって脱
脂を行う。
次に、このローラ基材を塩化スズと塩酸の溶液に1分間
漬け、30秒水洗い後、続いて塩化パラジウムと塩酸の
水溶液に1分間漬けて30秒水洗いする工程を数回繰り
返して前処理を行う。
漬け、30秒水洗い後、続いて塩化パラジウムと塩酸の
水溶液に1分間漬けて30秒水洗いする工程を数回繰り
返して前処理を行う。
該前処理を施されたローラ基材は、メツキレジストイン
クを印刷などによって塗布するか、マスキングテープを
貼るなどの方法によってメツキされない部分(線)を形
成し、それを第1図に示すようなスリット12とする。
クを印刷などによって塗布するか、マスキングテープを
貼るなどの方法によってメツキされない部分(線)を形
成し、それを第1図に示すようなスリット12とする。
次に無電解N1−Pメツキを行ってローラ基材の表面に
均一な0,1〜1μ−の膜を形成し、スリット12を有
する発熱抵抗体層11を形成する。
均一な0,1〜1μ−の膜を形成し、スリット12を有
する発熱抵抗体層11を形成する。
この膜は、上記方法に限るものではなく、真空蒸着や、
厚膜印刷によって形成してもよい。また、上記スリッ目
2は、印刷前にマスキングを行う上記方法によらず、印
刷後のメツキ膜をYAG レーザなどの加工用レーザに
よって除去することによって形成してもよい。
厚膜印刷によって形成してもよい。また、上記スリッ目
2は、印刷前にマスキングを行う上記方法によらず、印
刷後のメツキ膜をYAG レーザなどの加工用レーザに
よって除去することによって形成してもよい。
上記構成の発熱抵抗体層11においては、スリット12
によって形成する抵抗部14の幅を狭くすることによっ
て該抵抗部14を長くすることができる。
によって形成する抵抗部14の幅を狭くすることによっ
て該抵抗部14を長くすることができる。
したがって、メツキ膜が厚くても必要な抵抗値を確保す
ることができる。
ることができる。
さらに、上記発熱抵抗体層11及びスリット12の表面
を覆うようにPFA樹脂などのフッ素樹脂層を10〜4
0〃−形成する。そして、上記発熱抵抗体層1工の両端
に密着するようにリング状の電極13が取り付けられる
。
を覆うようにPFA樹脂などのフッ素樹脂層を10〜4
0〃−形成する。そして、上記発熱抵抗体層1工の両端
に密着するようにリング状の電極13が取り付けられる
。
第6図は温度分布の比較図である。
図に示すように、上記構成の発熱抵抗体層11において
電極13間に電流を流して温度分布を測定すると、発熱
抵抗体層11全体にわたり均一な温度分布が得られるこ
とが分かる。
電極13間に電流を流して温度分布を測定すると、発熱
抵抗体層11全体にわたり均一な温度分布が得られるこ
とが分かる。
また、上記抵抗部14の輻すなわちピッチを変更するこ
とによって電極13間の抵抗値を容易に変更することが
できる。
とによって電極13間の抵抗値を容易に変更することが
できる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではな(、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、熱伝導性
の低い材料からなるローラ基材の表面に、発熱抵抗体層
が形成され、該発熱抵抗体層に螺旋状のスリットが形成
されて抵抗部を形成しており、該抵抗部間に電流を流す
ようになっているので、抵抗部の幅を小さくすることが
でき、ローラ基材の表面に形成される発熱抵抗体層を薄
くすることなく抵抗値を大きくすることができる。
の低い材料からなるローラ基材の表面に、発熱抵抗体層
が形成され、該発熱抵抗体層に螺旋状のスリットが形成
されて抵抗部を形成しており、該抵抗部間に電流を流す
ようになっているので、抵抗部の幅を小さくすることが
でき、ローラ基材の表面に形成される発熱抵抗体層を薄
くすることなく抵抗値を大きくすることができる。
また、抵抗部の幅を変更することによって定着ローラ全
体の抵抗値を変更することができる。
体の抵抗値を変更することができる。
さらに、上記発熱抵抗体層の抵抗部には、屈曲部が形成
されないので、電流の流れにくい部分がなく、定着ロー
ラの全体にわたり均一な温度分布を得ることができる。
されないので、電流の流れにくい部分がなく、定着ロー
ラの全体にわたり均一な温度分布を得ることができる。
したがって、例えば、電子写真方式のプリンタの印字品
位を大幅に同上させることができる。
位を大幅に同上させることができる。
第1図は本発明の定着ローラの斜視図、第2図は消費電
力の小さい定着ローラの断面図、第3図は温度分布の均
一な定着ローラにおける発熱抵抗体層の拡大図、第4図
は抵抗値の高い発熱抵抗体層を示す図、第5図は定着ロ
ーラ上への発熱抵抗体パターン形成方法の工程図、第0
図は温度分布の比較図である。 11・・・発熱抵抗体層、12・・・スリット、13・
・・電極、14・・・抵抗部。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 川 合 誠(外2名)本発明の、t
Jo〜うの槍斗杉10 第1図 隋責1」力のホ:!い〕し看o−tθ斬面に$l撚丞机
不し層の拐り匁図 第3図 オ氏坑イ直の高覧1亡@オ氏J九1ト1取す図第4図 −二工;−一11L− 発熱抵抗体パターン形成方法の工程図 第5図 ローラ大面のし1.、&
力の小さい定着ローラの断面図、第3図は温度分布の均
一な定着ローラにおける発熱抵抗体層の拡大図、第4図
は抵抗値の高い発熱抵抗体層を示す図、第5図は定着ロ
ーラ上への発熱抵抗体パターン形成方法の工程図、第0
図は温度分布の比較図である。 11・・・発熱抵抗体層、12・・・スリット、13・
・・電極、14・・・抵抗部。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 川 合 誠(外2名)本発明の、t
Jo〜うの槍斗杉10 第1図 隋責1」力のホ:!い〕し看o−tθ斬面に$l撚丞机
不し層の拐り匁図 第3図 オ氏坑イ直の高覧1亡@オ氏J九1ト1取す図第4図 −二工;−一11L− 発熱抵抗体パターン形成方法の工程図 第5図 ローラ大面のし1.、&
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)熱伝導性の低い材料からなるローラ基材と、 (b)該ローラ基材の表面に形成された発熱抵抗体層と
、 (c)該発熱抵抗体層に形成された螺旋状のスリットと
、 (d)該スリットによって形成された螺旋状の抵抗部の
両端に接続される電極を有することを特徴とする定着ロ
ーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29901190A JPH04172482A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 定着ローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29901190A JPH04172482A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 定着ローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172482A true JPH04172482A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17867076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29901190A Pending JPH04172482A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 定着ローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172482A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9915897B2 (en) | 2015-09-01 | 2018-03-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Fixing device |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP29901190A patent/JPH04172482A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9915897B2 (en) | 2015-09-01 | 2018-03-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Fixing device |
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