JPH04172502A - プログラマブルコントローラにおけるネットワーク間通信方式 - Google Patents
プログラマブルコントローラにおけるネットワーク間通信方式Info
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- JPH04172502A JPH04172502A JP2301621A JP30162190A JPH04172502A JP H04172502 A JPH04172502 A JP H04172502A JP 2301621 A JP2301621 A JP 2301621A JP 30162190 A JP30162190 A JP 30162190A JP H04172502 A JPH04172502 A JP H04172502A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
間のデータ通信を中継するプログラマブルコントローラ
(以ド、PCという)におけるネットワーク間通信方式
に関する。
C本体あるいはノード(通信ユニット)のCPUが内部
メモリに記憶したおいたルーチングチ−プルを検索処理
し、そのルーチングチ−プルに基づいて通信を行う方法
がある。
中継するPCのノード(通信ユニット)で中継エラーか
発生した場合、その中継エラー発生ノードで転送中のフ
レーム(データ)を廃4ミしていた。
信先である他ネットワークの最終ターゲットPCのノー
ドまでの通信経路を示すアドレス、例えはその間に通る
ネットワークのアドレス(以下、ネットワークアドレス
という)や、ネットワーク同士間を中継するPCのノー
ドのアドレス(以下、ノードアドレスという)等が設定
されたものである。
あっては、中継エラーが発生した場合にその中継エラー
発生ノードで転送中のフレームを廃棄していたため、送
信元ノードでは中継エラー発生箇所と、中継エラー発生
原因とを即座に検出することかできず、中継エラー発生
に対して迅速に対処することかできないという問題があ
った。
継エラー発生時に、迅速に中継エラー発生箇所と、中継
エラー発生原因とを検出することができるPCのネット
ワーク間通信方式を提供することを目的とする。
接続されたネットワーク同士間のデータ通信を中継する
プログラマブルコントローラにおけるネットワーク間通
信方式において、中継エラー発生時に、中継エラー発生
箇所を示すアドレスと、中継エラー発生原因と、中継エ
ラーを示すフラグとをレスポンスとして送信元ノードへ
返信するエラーレスポンス返信手段を設けたことを特徴
とする。
返信手段が中継エラー発生箇所を示すアドレスと、中継
エラー発生原因と、中継エラーを示すフラグとをレスポ
ンスとして送信元ノードへ返信する。
ー発生原因とを即座に検出することか可能となる。
式の一実施例を図面に基づいて説明する。
継PCという)におけるネットワーク間通信方式を説明
するブロック図で、この中4102はPC本体21にノ
ードとしての2台の通信ユニット22.23か接続され
ていると共に、通信ユニット22.23にそれぞれネッ
トワークX。
して、中継PC2は通信ユニットの台数を増減させるこ
とにより、中継するネットワークの数を増減させること
が可能であるが、本実施例では2つのネットワーク間を
中継するものとする。
.31に通信ユニット12.32が接続されており、こ
の通信ユニット1.2. 32がネットワークX、 Y
と接続されている。
は第2図に示すように構成、接続されており、第2図に
PC2のPC本体21と通信ユニット22の符号を付し
て説明する。
21bと、ワークメモリ21cと、ユーザプログラムメ
モリ21dと、人出カメモリ(I10メモリ)21eと
、クロック発生回路21fと、通信ユニット22と接続
されるインタフェース(1/F)21gとを有する。
が、ユーザによって予めブロクラミングツール等により
設定されたルーチングチ−プルを最初上記ワークメモリ
21cのROMの領域に格納してバックアップし、その
後−1−記ルーチンクテーブルを読み出しRAMの領域
に書き込むようにプログラミングされたシステムプログ
ラムか格納されている。
U22aと、システムROM22bと、バッファメモリ
22cと、通信コントローラ22dと、ワークRAM2
2eと、ネットワークXと接続されてデータ等の送受信
を行うドライバ/レシーバ22fと、PC本体21と接
続するインタフェース(1/F)22gとを有する。
ムROM22bに、通信ユニット22のCPU22aが
PC本体21側のワークメモリ21Cからルーチングチ
−プルを読み出し、自通信ユニット22内のワークRA
M22eにルーチンクチ−プルを書き込む(格納する)
ようにブロクラミングされたシステムプログラムが内蔵
されている。
2のCPU22aが、データ通信中継時にワークRAM
22eに格納されたルーチングチ−プルを検索判定、つ
まり後述するようにルーチングチ−プルの有無判定や、
ネットワークアドレス、ノードアドレスおよび号機番号
(号機NO)の宛先判定等の多段階判定を行い、送信先
ノードが特定できる時にはその送信先ノードにデータを
送信する一方、最終的に中継エラー(ルーチングチ−プ
ルエラー)と判定した場合にはエラ一応答、すなわち後
述するフレームをエラーレスポンスとして送信元ノード
に返信するようにプログラミングされたシステムプログ
ラムも格納されている。
要求時のみで、応答不要/レスポンスの場合は中継エラ
ーでもそのノードて廃棄するようにシステムプロクラム
がプログラミングされている。
図に示すように構成され、このフL−ムが中継エラー(
ルーチンクエラー)によるものであることを示すフラグ
(ルーチンクエラーフラグ)と、エラー原因(要因)を
示す終了コードと、その中継エラー発生ノードのネット
ワークアドレスと、ノードアドレスとかセットされてお
り、終了コードとして送信不可、PC本体異常、ルーチ
ンクチ常・不可(中継回数オーツ・−を念む)等のエラ
ー原因を示すコードかある。
ークテーブルと、中継テーブルとから構成されている。
ットワーク数と、ゲートウェイ経由回数と共に、通信ユ
ニットに接続されたネットワークの自ネットワークアド
レスと、PC内における通信ユニットの接続位置である
アトし・スを示す;;、01番号(号機No)とが通信
ユニット毎に設定されたテーブルのことをいう。たたし
、通信回線に直接接続されずに、同じPct−に装着さ
れている通信ユニットを介して送受信できるユニットは
ネットワークアドレス、ノードアドレスを持たす、号機
番号(号機NO)のみを持ち、自ネットワークテーブル
には設定されない。
を決定するためのテーブルで自ネットワーク内の中継ノ
ードアドレスを求めるもので、送り先となる最終ネット
ワークが自ネットワーク以外となるとき設定され、第6
図に示すように設定ネットワーク数nと、その設定ネッ
トワーク毎に、最終ネットワークアドレスと、中継ネッ
トワークのネットワークアドレスと、中継ネットワーク
のノードアドレスとが設定される。
ネットワーク間通信方式の動作を、第4図に示すルーチ
ングチ−プル判定処理のフローチャートに基づいて説明
する。
、 Y間において、ネットワークXのPCIの通信ユニ
ット12か、ネノI・ワークYのPC3の通信ユニット
32ヘコマンドを送信するため、中mP C2の通信ユ
ニット22にそのコマンドを送信する。
信すると、送信先ノード(宛先ノード)を特定するため
自通信ユニット22のワークRAM22eに格納された
ルーチンクチ−プルを検索し、第4図に示すようなルー
チングチ−プルの判定処理を開始する。
チングチ−プルの有無から判定する(ST100)。
T100“Yes” ) 、ネットワークアドレスが自
ネットワークアドルス宛か否かを判定(ST200)す
る。
にノードアドレスが自ノード宛か否かを判定しく5T3
00) 、自ノード宛なら(ST300“Yes”)、
さらに”;機Noが自号機光であるか否かを判定しく5
T400) 、自号機光てあれば(ST400 ’Ye
s” ) 、自ノード内で処理して(ST500) 、
終了するようにする。
のところで(ST200) 、自ネットワークアドレス
宛でない場合には(ST200 “NO”)、次にルー
チングチ−プルに該当中継先の設定の有無、つまりネッ
トワークアドレスとノードアドレスの設定が有るか否か
を判定しく5T210)、該当中継先の設定が有る場合
には(ST210 ”Yes” ) 、その中継先に送
信しく5T220)、さらに送信が正常に終了したか否
かを判定して(ST230) 、送信正常なら(ST2
30“Yes”)終了する一方、該当中継先が無い場合
(ST210 “NO”)、および送信異常なら(S
T 230 “No″)、中9pエラーのためエラ一応
答する(ST600)。
通信ユニット22内のCPU22aが、自通信ユニット
22が接続されているネットワークのネットワークアド
レスと、自通信ユニット22のノードアドレスと、この
フレームが中継エラーであることを示す中継異常フラグ
(ルーチンクエラーフラグ)と、エラー原因のコード番
号が書き込まれた終了コードとをセットし、第3図に示
すように構成されたフレームをエラーレスポンスとして
送信元ノードへ返信する。
300) 、自ノード宛てない、つまり他ノード宛の場
合には(ST300“NO”)、上記の通りエラ一応答
する(ST600)。
自号機光でない、つまり他号機宛であれば(S T40
0 “No”)、中継先であるその他号機に送信しく5
T220) 、その後は」−2の通り5T220以下の
判定処理を行う。
ろで(ST100)、ルーチンクチ−プルかない場合に
は(ST100 “No”)、宛先ネットワークアドレ
スが0か否かを判定しく5T110)、宛先ネットワー
クアドレスが0であれば(STIIO“YeS″)、次
にノードアドレスか自ノード宛か否かを判定しく5T3
00) 、その後は−1−記の通り5T300以下の判
定処理を行う一方、宛先ネットワークアドレスがOでな
けれは(STIIO“No”)、上記の通りエラ一応答
する(S T 600)。
継エラー発生ノードが中継エラー発生箇所を示すネット
ワークアドレスおよびノードアドレスと、中継エラー発
生原因を示す終了コードとがセットされたフレームをエ
ラーレスポンスとして送信元ノードへ返信するので、送
信元ノードは何処のネットワークのノードて中継エラー
が発生したかを認識することができると共に、終了コー
ドとその終了コードに予め対応させておいたテーブルと
を参照して、エラー発生原因を認識することができる。
ができるPCにおけるネッI・ワーク間通信方式を得る
ことができる。
ユニット22から通信ユニット23への送信が正常に終
了した場合、今度は通信ユニット23が自通信ユニット
23内のルーチングチ−プルを検索し、上記通信ユニッ
ト22と同打の判定処理を行い、ここで中継エラーでな
ければ送信先ノード(宛先ノード)であるPCBの通信
ユニット32に最終的にコマンドを送信できる一方、こ
こで中継エラーが発生した場合には、通信ユニット23
は通信ユニット22と同様に自通信ユニット23のネッ
トワークアドレス、ノードアドレス、および中継エラー
発生原因を示す終了コードとかセットされたフレームを
エラーレスポンスとして送信元ノードである通信ユニッ
ト12へ返信する。
が発生するパターンとして、第7図(a)に示すように
他のPCのノードからコマンドを受信する時と、第8図
(a)に示すように自PCの他ノードからコマンドを受
信する時と、第9図(a)に示すように自ノードから自
PCの他ノードへ、あるいは他のPCのノードへのコマ
ンドを送信する時の3パターンか考えられる。
b)、第9図(b)に示すように判定を行い、最終的な
処理として第10図に示されている処理を行う。
中継エラー発生箇所を示すアドレスと、中継エラー発生
原因と、中継エラーを示すフラグとをレスポンスとして
送信元ノードへ返信するようにしたため、中継エラー発
生箇所とエラー原因とを即座に送信元ノードで検出する
ことができ、中継エラー発生に対して迅速に対処するこ
とができる。
ットワーク間通信り式を説明するブロック図、第2図は
PCにおけるPC本体と通信ユニットとの構成および接
続状fごを示すブロック図、第3図はエラーレスポンス
のフレーム構r戊を示す説明図、第4図は本実施例のホ
ントワーク間通信方式におけるルーチングチ−プル判定
処理の丁”、稈を示すフローチャート、第5図は自ネッ
トワークテーブルの構成を示すテーブルメモリ、第6図
は中!テーブルの構成を示すテーブルメモリ、第7図(
a)はノートが他のPCのノードからコマンドを受信す
る場合を示すブロック図、同図(b)は同図(a)の場
合におけるルーチンクチ−プル判定処理を示す説明図、
第8図(a)はノー ドが自PCの他ノードからコマン
ドを受信する場合を示すブロック図、同図(b)は同図
(a)の場合におけるルーチングチ−プル判定処理を示
す説明図、第9図(a)は自ノードから自PCの曲ノー
ドへ、あるいは他のPCのノードへのコマンドを送信す
る場合を示すブロック図、同図Cb)は同図(a)の場
合におけるルーチンクチ−プル判定処理を示す説明図、
第10図は第7図(b)、第8図(b)、第9図(b)
における最終的な処理を示す説明図である。 1、、 2. 3・・・PC(プログラマブルコンロー
ラ)1.2.22,23.32・・・通(言ユニット
(ノード)X、 Y・・・ネットワーク 特許出願人 オムロン株式会社 代 理 人 弁理士 和[H戊則第5図 第6図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のノードが接続されたネットワーク同士間のデ
ータ通信を中継するプログラマブルコントローラにおけ
るネットワーク間通信方式において、 中継エラー発生時に、中継エラー発生箇所を示すアドレ
スと、中継エラー発生原因と、中継エラーを示すフラグ
とをレスポンスとして送信元ノードへ返信するエラーレ
スポンス返信手段を設けたことを特徴とするプログラマ
ブルコントローラにおけるネットワーク間通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30162190A JP3074726B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | プログラマブルコントローラにおけるネットワーク間通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30162190A JP3074726B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | プログラマブルコントローラにおけるネットワーク間通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172502A true JPH04172502A (ja) | 1992-06-19 |
| JP3074726B2 JP3074726B2 (ja) | 2000-08-07 |
Family
ID=17899153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30162190A Expired - Lifetime JP3074726B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | プログラマブルコントローラにおけるネットワーク間通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3074726B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008084343A (ja) * | 2007-12-17 | 2008-04-10 | Omron Corp | プログラマブルコントローラおよび通信ユニット |
| JP2008181572A (ja) * | 2005-03-01 | 2008-08-07 | Omron Corp | Plcシステム |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP30162190A patent/JP3074726B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008181572A (ja) * | 2005-03-01 | 2008-08-07 | Omron Corp | Plcシステム |
| JP2008084343A (ja) * | 2007-12-17 | 2008-04-10 | Omron Corp | プログラマブルコントローラおよび通信ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3074726B2 (ja) | 2000-08-07 |
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