JPH04172591A - 現金自動取引装置 - Google Patents
現金自動取引装置Info
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- JPH04172591A JPH04172591A JP2299702A JP29970290A JPH04172591A JP H04172591 A JPH04172591 A JP H04172591A JP 2299702 A JP2299702 A JP 2299702A JP 29970290 A JP29970290 A JP 29970290A JP H04172591 A JPH04172591 A JP H04172591A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金融機関等に利用される現金の自動取引装置に
係り、休日運用時、その前日に取引きに使用する媒体(
紙幣、ジャーナル用紙、明細票、振込カード化)の残量
、満杯状態をチエツクする方法に関するものである。
係り、休日運用時、その前日に取引きに使用する媒体(
紙幣、ジャーナル用紙、明細票、振込カード化)の残量
、満杯状態をチエツクする方法に関するものである。
従来の装置は媒体の残量少検知センサや満杯センサで検
知した時、残量少や満杯としているため、センサの取付
位置で検知レベルが固定されているが5紙幣の残量につ
いては特開昭63−116291号のように、紙幣収納
箱の上端と下端のセンサで上端センサ検知から下端セン
サ検知までのパルスモータのパルス数で残量を計測し、
予め設定されたパルス数と比較して残量少を検知するも
のがある。
知した時、残量少や満杯としているため、センサの取付
位置で検知レベルが固定されているが5紙幣の残量につ
いては特開昭63−116291号のように、紙幣収納
箱の上端と下端のセンサで上端センサ検知から下端セン
サ検知までのパルスモータのパルス数で残量を計測し、
予め設定されたパルス数と比較して残量少を検知するも
のがある。
しかし設定できるパルス数は1つであり、通常時の検知
レベルや休日運用の前日の検知レベルについて、また休
日運用の前日の残量少、満杯のチエツク方法については
配慮されていなかった。
レベルや休日運用の前日の検知レベルについて、また休
日運用の前日の残量少、満杯のチエツク方法については
配慮されていなかった。
上記従来技術は媒体の残量少、満杯の検知レベルを休日
運用時のために検知レベルを変えて、残量が多くても残
量少としたり、満杯までには余裕があっても早く満杯を
出すといった休日運用時の配慮がされておらず、残量少
、満杯検知は通常時と同一であるという問題があった。
運用時のために検知レベルを変えて、残量が多くても残
量少としたり、満杯までには余裕があっても早く満杯を
出すといった休日運用時の配慮がされておらず、残量少
、満杯検知は通常時と同一であるという問題があった。
本発明は、通常時の残量少、満杯の検知レベルとは別に
休日運用時の前日の媒体残量少、満杯の検知レベルを設
け、休日運用中に残量少、満杯を検知し取扱いが不可能
になることを未然に防止することを目的としている。
休日運用時の前日の媒体残量少、満杯の検知レベルを設
け、休日運用中に残量少、満杯を検知し取扱いが不可能
になることを未然に防止することを目的としている。
上記目的を達成するために、媒体各々の残量少検知の方
法を従来のセンサ検知で残量少とするのではなく、残量
少センサ検知後、取引き毎に使用する各媒体の量をカウ
ントし、このカウント値を記憶し更新し、通常時の残量
少検知の値n1と休日運用時の残量少検知の値n2を予
め設定し、この設定値nユt n2とカウント値を比較
し、一致した時を残量少とすることで残量少検知レベル
を複数個設定し、通常はn□で比較し、休日前のチエツ
クでは係員操作パネルに“休日”キーを設けることによ
り、′休日”キー押下時はn2を比較値として呼び出す
ようにしたものである。ここではn□〉n2とすること
で早めに残量を検知する。
法を従来のセンサ検知で残量少とするのではなく、残量
少センサ検知後、取引き毎に使用する各媒体の量をカウ
ントし、このカウント値を記憶し更新し、通常時の残量
少検知の値n1と休日運用時の残量少検知の値n2を予
め設定し、この設定値nユt n2とカウント値を比較
し、一致した時を残量少とすることで残量少検知レベル
を複数個設定し、通常はn□で比較し、休日前のチエツ
クでは係員操作パネルに“休日”キーを設けることによ
り、′休日”キー押下時はn2を比較値として呼び出す
ようにしたものである。ここではn□〉n2とすること
で早めに残量を検知する。
また満杯検知も上記と同様、満杯センサ、満杯 ゛セン
サ検知後のカウント、通常満杯検知の値と休日運用時の
満杯検知の値の設定と、係員操作パネルの″休日″キー
により目的を達成できる。
サ検知後のカウント、通常満杯検知の値と休日運用時の
満杯検知の値の設定と、係員操作パネルの″休日″キー
により目的を達成できる。
さらに上記の残量少数定値nil n2を各々の媒体に
ついて個別に係員操作パネルで設定、再設定を可能とす
ることにより、現金自動取引装置毎に、残量少検知レベ
ル、満杯検知レベルを設定することができ、現金自動取
引装置の設置場所、使用時期の使用状況に応じて、残量
少、満杯の予報を検知できるようにしたものである。
ついて個別に係員操作パネルで設定、再設定を可能とす
ることにより、現金自動取引装置毎に、残量少検知レベ
ル、満杯検知レベルを設定することができ、現金自動取
引装置の設置場所、使用時期の使用状況に応じて、残量
少、満杯の予報を検知できるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の現金自動取引装置のブロック図、第2
図は現金自動取引装置の媒体満杯検知手段、第3図は媒
体満杯検知手段、第4図は残量少・満杯検知制御図、第
5図はフローチャートを示す。
図は現金自動取引装置の媒体満杯検知手段、第3図は媒
体満杯検知手段、第4図は残量少・満杯検知制御図、第
5図はフローチャートを示す。
第1図に示す現金自動取引装置は認証カートの読取りを
行なったり、振込カードの発行を行なうカード搬送機構
12紙幣の入金、出金を行なう紙幣搬送機構2.取引き
の明細票を発行する明細票発行機構3.取引き記録を残
すためのジャーナル印字機構49通帳への印字を行なう
通帳印字機構5、利用者へ操作手順を示す表示部14と
金額、暗証番号等の取引きに必要な入力を行なう入力部
13よりなる顧客ガイダレ区部9.装置全 行なうための係員操作パネル8,係員操作パネル8には
、係員処理を行うための操作手順を表示する表示部12
と処理に必要な処理を行うための入力を行なう入力部1
1よりなる。さらに、中央処理装置と接続するための回
線制御機構10,全体を制御する主制御部6と記憶装置
7で構成される。
行なったり、振込カードの発行を行なうカード搬送機構
12紙幣の入金、出金を行なう紙幣搬送機構2.取引き
の明細票を発行する明細票発行機構3.取引き記録を残
すためのジャーナル印字機構49通帳への印字を行なう
通帳印字機構5、利用者へ操作手順を示す表示部14と
金額、暗証番号等の取引きに必要な入力を行なう入力部
13よりなる顧客ガイダレ区部9.装置全 行なうための係員操作パネル8,係員操作パネル8には
、係員処理を行うための操作手順を表示する表示部12
と処理に必要な処理を行うための入力を行なう入力部1
1よりなる。さらに、中央処理装置と接続するための回
線制御機構10,全体を制御する主制御部6と記憶装置
7で構成される。
現金自動取引装置では、各種の媒体を取り扱うが、装置
で使用したり、利用者に発行するために媒体がなくなる
と取引きができなくなる。そこで媒体の残量少を検知し
、残り少なくなった時残量少の警告を係員操作パネル8
に表示し、係員に媒体の補完を要求することにより、取
引きを正常に続けるようにしている。また、利用者の認
証カードや通帳、発行した振込カード、出金した紙幣を
取忘れた時各種機構部の回収箱に回収するが、回収箱が
満杯になると次の取引きができなくなる。
で使用したり、利用者に発行するために媒体がなくなる
と取引きができなくなる。そこで媒体の残量少を検知し
、残り少なくなった時残量少の警告を係員操作パネル8
に表示し、係員に媒体の補完を要求することにより、取
引きを正常に続けるようにしている。また、利用者の認
証カードや通帳、発行した振込カード、出金した紙幣を
取忘れた時各種機構部の回収箱に回収するが、回収箱が
満杯になると次の取引きができなくなる。
そこで媒体の満杯を検知し、満杯近くになった時満杯の
警告を係員操作パネル8に表示し、係員に回収した媒体
の抜取りを要求することにより、取引きを正常に続ける
ようにしている。
警告を係員操作パネル8に表示し、係員に回収した媒体
の抜取りを要求することにより、取引きを正常に続ける
ようにしている。
第2図は発行する媒体や、装置内で使用する媒体の残量
検知の方法を示している。媒体をセットするボックス2
0は、カード搬送機構1では振込カードの装填ボックス
、紙幣入出金機構2では出金用金庫、明細票発行機構3
では明細票装填ボックス、ジャーナル印字機構4ではジ
ャーナル用紙装填ボックスに対応し、媒体21はそれぞ
れ、振込カード、出金紙幣、明細票用紙、ジャーナル用
紙に対応している。
検知の方法を示している。媒体をセットするボックス2
0は、カード搬送機構1では振込カードの装填ボックス
、紙幣入出金機構2では出金用金庫、明細票発行機構3
では明細票装填ボックス、ジャーナル印字機構4ではジ
ャーナル用紙装填ボックスに対応し、媒体21はそれぞ
れ、振込カード、出金紙幣、明細票用紙、ジャーナル用
紙に対応している。
現金自動取引装置で各種媒体21がセットされている場
合は残量Z、の状n<a>にあり、取引きを行なうと残
量Zゎは減少し、ついには残量少センサ22まで達し残
量Z0となる(b)。従来の現金自動取引装置では、残
量Z。の状態で残量少とし、係員に警報を出していた。
合は残量Z、の状n<a>にあり、取引きを行なうと残
量Zゎは減少し、ついには残量少センサ22まで達し残
量Z0となる(b)。従来の現金自動取引装置では、残
量Z。の状態で残量少とし、係員に警報を出していた。
この時残量z0は現金自動装置について残量少センサ2
2の物理的位置で一律決まってしまう、そのため、休日
運用の前日に残量z0より少し多い時でも残量少を検知
しないため、休日運用に入るとすぐに残量少を検知し、
残りの取引き件数が限られてしまうことになる。本発明
の残量少検知は、残量z0で残量少とせず、この時点か
ら取引き件数を計数しくnzx)、残量z1になった時
、休日運用前日の残量少検知レベルとする(c)。残量
2工は休日運用時の取引き件数に耐える残量として設定
する0通常時の残量少検知レベルは(d)に示す残量Z
2になるまで取引き件数nzzを計数した時のレベルで
ある。この残量Z2は係員がすぐにセットできるため、
非常に少ないレベルにすることができる。
2の物理的位置で一律決まってしまう、そのため、休日
運用の前日に残量z0より少し多い時でも残量少を検知
しないため、休日運用に入るとすぐに残量少を検知し、
残りの取引き件数が限られてしまうことになる。本発明
の残量少検知は、残量z0で残量少とせず、この時点か
ら取引き件数を計数しくnzx)、残量z1になった時
、休日運用前日の残量少検知レベルとする(c)。残量
2工は休日運用時の取引き件数に耐える残量として設定
する0通常時の残量少検知レベルは(d)に示す残量Z
2になるまで取引き件数nzzを計数した時のレベルで
ある。この残量Z2は係員がすぐにセットできるため、
非常に少ないレベルにすることができる。
次に第3図を用いて満杯検知の方法を説明する。
媒体回収箱30はカード搬送機構1では認証カードや振
込カードの回収箱、紙幣入出金機構2では取忘れ回収金
庫やりジエクトボックス、明細票発行機構3では、取忘
れの明細票回収箱に当たる。媒体31は認証カードと振
込カード、紙幣、明細票に対応する。通常回収箱30は
空の状態(a)であり、最大M3の媒体を回収できる。
込カードの回収箱、紙幣入出金機構2では取忘れ回収金
庫やりジエクトボックス、明細票発行機構3では、取忘
れの明細票回収箱に当たる。媒体31は認証カードと振
込カード、紙幣、明細票に対応する。通常回収箱30は
空の状態(a)であり、最大M3の媒体を回収できる。
回収動作が発生すると媒体31が積重なり、満杯センサ
32の位置まで回収され(b)、取扱中止となる満杯ま
で回収量M0ある。従来の現金自動取引装置では、回収
量M0の時点で満杯とし、係員に警報を出していた。こ
の回収量M0は満杯センサ32の物理的位置で決まる。
32の位置まで回収され(b)、取扱中止となる満杯ま
で回収量M0ある。従来の現金自動取引装置では、回収
量M0の時点で満杯とし、係員に警報を出していた。こ
の回収量M0は満杯センサ32の物理的位置で決まる。
休日でない通常時、係員がすぐ対応できるため、回収量
M0は非常に少なく設定されている。このため休日運用
前日の回収量チエツクの時、満杯までMoより少し多い
場合では満杯と検知せず、休日運用に入った直後に満杯
となり取引きができなくなる可能性がある。本発明の満
杯検知では回収量M0では満杯とせず、満杯センサ32
で満杯までの回収量M。を検知した時点から取引き件数
、回収動作件数等と計数(nMl)シ回収量M1になっ
た時を休日運用前日の満杯検知レベルとする(C)0回
収量M□は休日運用前日収しても満杯にならないよう設
定する。
M0は非常に少なく設定されている。このため休日運用
前日の回収量チエツクの時、満杯までMoより少し多い
場合では満杯と検知せず、休日運用に入った直後に満杯
となり取引きができなくなる可能性がある。本発明の満
杯検知では回収量M0では満杯とせず、満杯センサ32
で満杯までの回収量M。を検知した時点から取引き件数
、回収動作件数等と計数(nMl)シ回収量M1になっ
た時を休日運用前日の満杯検知レベルとする(C)0回
収量M□は休日運用前日収しても満杯にならないよう設
定する。
さらに回収動作時の回収量を計数(nM2)L、満杯ま
での回収量M2になった時を通常時の満杯検知レベルと
する(d)。回収量M2は休日でないため係員がすぐに
対応できるため非常に少ない量でよい。
での回収量M2になった時を通常時の満杯検知レベルと
する(d)。回収量M2は休日でないため係員がすぐに
対応できるため非常に少ない量でよい。
次に第4図を用い残量少および満杯の検知制御について
説明する。記憶袋w7の一部に予め計数値エリア72に
、媒体の休日時の残量少検知しベルnZ□1通常時の残
量少検知しベルnZ2.同様に休日時の満杯検知レベル
nM□2通常時の満杯検知レベルnM、をセットする。
説明する。記憶袋w7の一部に予め計数値エリア72に
、媒体の休日時の残量少検知しベルnZ□1通常時の残
量少検知しベルnZ2.同様に休日時の満杯検知レベル
nM□2通常時の満杯検知レベルnM、をセットする。
これらの検知レベルは各媒体について個別に有している
が、第4図では一種類の媒体について説明する。媒体残
量少、満杯を検知する必要のある機構部40(カード搬
送機構12紙幣人出金機構2.明細票発行機構3.ジャ
ーナル印字機構4の総称とする)から媒体の残量少セン
サ22で残量少を検知した。また満杯センサ32で満杯
を検知した情報を主制御部6で読取る。この時主制御部
6は記憶装置7の残量少計数エリア71−Z、満杯計数
エリア71−Mを有効にする。次からの取引きで発行し
た明細票枚数、出金した紙幣枚数、ジャーナル印字の印
字行数(ジャーナルの場合ロール紙等連続用紙のため)
を計数し、計数エリアの残量少計数エリア2の内容に加
算し、残量少計数エリア2を更新する。一方取引き中に
媒体の取忘れ回収や、紙幣リジェクトが発生すると、回
収した媒体の量を計数し、計数エリア71の満杯計数エ
リアMを加算し、満杯計数エリアMを更新する。通常時
の残量少検知、満杯検知は、主制御部6で常時計数エリ
ア71のZ、Mと検知レベルnZ2.nM2を比較し、
Z>nZzyM)nM2の時、係員操作パネル8の表示
部12に媒体名称、残量少または満杯と表示する。休日
運用前日の残量少、満杯チエツクは係員操作パネル8の
入力部11に設定された″休日″キーを押下すると主制
御部6は計数エリア7IのZ、Mと検知レベルエリア7
2のnZ工、nM□を比較し、Z > n Z□。
が、第4図では一種類の媒体について説明する。媒体残
量少、満杯を検知する必要のある機構部40(カード搬
送機構12紙幣人出金機構2.明細票発行機構3.ジャ
ーナル印字機構4の総称とする)から媒体の残量少セン
サ22で残量少を検知した。また満杯センサ32で満杯
を検知した情報を主制御部6で読取る。この時主制御部
6は記憶装置7の残量少計数エリア71−Z、満杯計数
エリア71−Mを有効にする。次からの取引きで発行し
た明細票枚数、出金した紙幣枚数、ジャーナル印字の印
字行数(ジャーナルの場合ロール紙等連続用紙のため)
を計数し、計数エリアの残量少計数エリア2の内容に加
算し、残量少計数エリア2を更新する。一方取引き中に
媒体の取忘れ回収や、紙幣リジェクトが発生すると、回
収した媒体の量を計数し、計数エリア71の満杯計数エ
リアMを加算し、満杯計数エリアMを更新する。通常時
の残量少検知、満杯検知は、主制御部6で常時計数エリ
ア71のZ、Mと検知レベルnZ2.nM2を比較し、
Z>nZzyM)nM2の時、係員操作パネル8の表示
部12に媒体名称、残量少または満杯と表示する。休日
運用前日の残量少、満杯チエツクは係員操作パネル8の
入力部11に設定された″休日″キーを押下すると主制
御部6は計数エリア7IのZ、Mと検知レベルエリア7
2のnZ工、nM□を比較し、Z > n Z□。
M > n M□の時、係員操作パネル8の表示部12
に媒体名称、休日残量少、休日満杯と表示する。
に媒体名称、休日残量少、休日満杯と表示する。
なお検知レベルエリア72の残量少検知レベルn Zl
、 n Z、、満杯検知レベルnM 1 + n M
2を係員操作パネル8の入力部11より書替え可能とす
ることにより、現金自動取引装置の設置条件により個別
に設定できる。
、 n Z、、満杯検知レベルnM 1 + n M
2を係員操作パネル8の入力部11より書替え可能とす
ることにより、現金自動取引装置の設置条件により個別
に設定できる。
その他、係員操作パネル8の入力部11に上記゛′休体
″″キーの他にパ休日(2)”キーを設け、″休日(2
)”キー押下時は検知レベルエリア72に設定された別
の検知レベルnZ、、nM=と計数エリア71のZ、M
を比較することにより、きめ細かく残量少、満杯の検知
を行なうことができる。
″″キーの他にパ休日(2)”キーを設け、″休日(2
)”キー押下時は検知レベルエリア72に設定された別
の検知レベルnZ、、nM=と計数エリア71のZ、M
を比較することにより、きめ細かく残量少、満杯の検知
を行なうことができる。
またその他の方法として主制御部にカレンダーを持ち、
日付更新により自動的に休日前日に通常時と異なる休日
前用の検知レベルで、残量少、満杯を検出することも可
能である。
日付更新により自動的に休日前日に通常時と異なる休日
前用の検知レベルで、残量少、満杯を検出することも可
能である。
本発明によれば、休日運用等で係員処理ができない日の
ために、その前日に媒体の残量少、満杯のチエツクを行
う時、通常の検出レベルとは異なり、各々余裕をもった
量でチエツクすることにより、休日運用時に、媒体切れ
、媒体の回取箱満杯による回収不可での使用中止を未然
に防止することができる。
ために、その前日に媒体の残量少、満杯のチエツクを行
う時、通常の検出レベルとは異なり、各々余裕をもった
量でチエツクすることにより、休日運用時に、媒体切れ
、媒体の回取箱満杯による回収不可での使用中止を未然
に防止することができる。
さらに、検知レベルを書替えることにより、現金自動取
引装置の設置条件、取引時期のちがいによる取引き量の
大小等の条件で、検知レベルを設定でき、媒体切れ、回
収不可の取引中止を防止できる。また検知レベルの書替
えの代りに、゛′休体′″キーに対応する別のキーを設
け、このキーに対応する検知レベルを予め検知レベルエ
リアに設定しておくことにより、上記同様きめ細かい媒
体の残量、満杯検知が可能となる。
引装置の設置条件、取引時期のちがいによる取引き量の
大小等の条件で、検知レベルを設定でき、媒体切れ、回
収不可の取引中止を防止できる。また検知レベルの書替
えの代りに、゛′休体′″キーに対応する別のキーを設
け、このキーに対応する検知レベルを予め検知レベルエ
リアに設定しておくことにより、上記同様きめ細かい媒
体の残量、満杯検知が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の現金自動取引装置のブロッ
ク図、第2図は媒体満杯検知手段を示す図、第3図は媒
体満杯検知手段を示す図、第4図は残量少・満杯検知制
御のブロック図を示す。 1・・・カード搬送機構、 2・・・紙幣入出金機構
。 3・・・明細票発行機構、4・・・ジャーナル印字機構
。 22・・・残量少センサ、32・・・満杯センサ。
ク図、第2図は媒体満杯検知手段を示す図、第3図は媒
体満杯検知手段を示す図、第4図は残量少・満杯検知制
御のブロック図を示す。 1・・・カード搬送機構、 2・・・紙幣入出金機構
。 3・・・明細票発行機構、4・・・ジャーナル印字機構
。 22・・・残量少センサ、32・・・満杯センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも出金用紙幣、ジャーナル用紙、明細票用
紙、発行用振込カード各々の残量少を検知する残量少セ
ンサと、入金用紙幣、取忘れ等で回収した回収明細票、
認証カードおよび振込カードの各々の満杯を検知する満
杯センサと、複数個のキーと表示部を有する係員操作パ
ネルと現金自動取引装置全体を制御する主制御部より構
成される現金自動取引装置において、残量少センサで残
量少を検知した後の出金紙幣枚数や、取引き内容を記録
するジャーナル用紙の印字行数、および利用者への明細
票、振込カードの発行枚数を主制御部でカウントし、係
員操作パネルに“休日”キーを設けることにより、“休
日”キーに対応するカウント数を比較することにより、
通常の残量少検知レベルと休日前の残量少検知レベルを
変える(休日前は残量が多くても残量少と検知する)こ
とにより休日運用に対応できるようにしたことを特徴と
する現金自動取引装置。 2、満杯センサで満杯を検知した後、入金紙幣の枚数や
、取り忘れの明細票や認証カード、振込カードの回収枚
数を主制御部でカウントし請求項1項と同様係員操作パ
ネルの“休日”キーに対応するカウント数と比較するこ
とにより通常、満杯検知レベルと休日前の満杯検知レベ
ルを変える(休日前は余裕をもって早めに満杯と検知す
る)ことにより休日運用に対応できるようにしたことを
特徴とする現金自動取引装置。 3、請求項1項または2項記載の“休日”キーに対応す
るカウント数を係員操作パネル上のキー入力より現金自
動取引装置各々に設定可能とすることを特徴とした現金
自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299702A JPH04172591A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 現金自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299702A JPH04172591A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 現金自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172591A true JPH04172591A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17875940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299702A Pending JPH04172591A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 現金自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172591A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012221050A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Mitsubishi Electric Corp | プリント自動販売装置 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2299702A patent/JPH04172591A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012221050A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Mitsubishi Electric Corp | プリント自動販売装置 |
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