JPH0417261Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0417261Y2
JPH0417261Y2 JP18079085U JP18079085U JPH0417261Y2 JP H0417261 Y2 JPH0417261 Y2 JP H0417261Y2 JP 18079085 U JP18079085 U JP 18079085U JP 18079085 U JP18079085 U JP 18079085U JP H0417261 Y2 JPH0417261 Y2 JP H0417261Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wax
sponge
plate
cartridge
communication hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18079085U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6290780U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP18079085U priority Critical patent/JPH0417261Y2/ja
Publication of JPS6290780U publication Critical patent/JPS6290780U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0417261Y2 publication Critical patent/JPH0417261Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 産業上の利用分野 本考案は家具、自動車等にワツクスをかける際
に使用するワツクスかけ器に関するものである。
従来の技術 従来ワツクス掛けをおこなうには、ワツクスを
収容した容器から布、又は柔軟な皮革によりワツ
クスをすくいとり、家具や自動車に塗布すると共
に別の新規な布又は革でつや出しのためのみがき
上げをおこなう必要があり、繁雑であつた。
考案が解決しようとする問題点 本考案はワツクスかけ器にとりつけたワツクス
カートリツジから、ワツクスかけ器のワツクス塗
布面にワツクスを補給して、家具、自動車にワツ
クスを塗布し、他の拭去面でみがき上げをおこな
い、ワツクスの塗布とみがきを一挙におこなうこ
とができるワツクスかけ器を得ることを目的とす
るものである。
〔考案の構成〕
問題点を解決するための手段 本考案は前記目的を達成するため、器本体11
は相当厚い厚みと、平坦な底面12を有し、その
上面略中心にワツクスを充填したカートリツジ1
7の差込穴13を設け、上記差込穴底13aと器
本体11の底面12とを小径の連通孔14により
連通し、器本体11の底面12の略中心に、粗目
の連通気泡を有するスポンジ状板体15を前記連
通孔の開口部を掩閉するようにして固定し、前記
スポンジ状板体15の外側の底面12に密目気泡
を有するスポンジ状板体16を固定し、両スポン
ジ状板体15,16の底面を面一に形成してな
り、ワツクスを充填したカートリツジ17は上下
伸縮可能に形成され下部に前記連通孔14内に挿
入されスポンジ状板体15に開口部が対設するワ
ツクス繰出口17aを突設してなるワツクスかけ
器なる構成を有するものである。
尚図示の実施例においては平面円形のワツクス
かけ器の実施例を示したが、ワツクスかけ器の平
面形状は円形にかぎるものではなく、正方形、楕
円形等、種々の形状にすることができる。又連通
孔14の先端は大径部14′を形成したが必ずし
も大径部14′は設ける必要はない。更に又、上
下伸縮可能に形成されたワツクス入りカートリツ
ジ17の1例として図示においては蛇腹式のもの
を例示した。又第2図に示すようにスポンジ状板
体15,16を共に被覆するキヤツプ体18を器
本体に螺合、その他の係止手段で取付ける場合も
ある。19はカートリツジ17を差込孔13内に
支持するための例えば粘着テープ等の支持体であ
る。
作 用 ワツクスかけ器の上面に設けられた差込孔13
に差込まれたカートリツジ17の頂部を指で押す
ときは、カートリツジ内部のワツクスはワツクス
繰出口14からスポンジ状板体15上に押し出さ
れる。スポンジ状板体15は粗目の連通気泡体に
より構成されているためワツクスはスポンジ状板
体15の下面に迅速に滲出し、ワツクスかけ器を
まわすようにして被ワツクス掛体を拭去するとき
はスポンジ状板体15から滲出するワツクスは被
ワツクスかけ体に塗布され、その後、外側の密目
気泡を有するスポンジ状板体16が磨き上げをお
こないワツクスがけを迅速容易におこなうことが
できる。尚カートリツジ内にワツクスが無くなつ
たときはスペアのカートリツジと入れかえて使用
する。
〔効果〕
本考案は以上述べたごとく、ワツクスかけ器に
とりつけたワツクスカートリツジから、ワツクス
かけ器のワツクス塗布面にワツクスを補給して、
家具、自動車にワツクスを塗布し、他の拭去面で
みがき上げをおこない、ワツクスの塗布とみがき
を一挙におこなうことができるワツクスかけ器を
得ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のワツクスかけ器の平面図、第
2図は本考案のワツクスかけ器にキヤツプを施蓋
した状態の縦断面図、第3図は同じくキヤツプを
除去した状態の縦断面図、第4図は同じくカート
リツジを除去した状態の縦断面図、第5図はカー
トリツジの正面図、第6図は本考案のワツクスか
け器の底面図である。 11……器本体、12……器本体の底面、13
……カートリツジの差込穴、13a……穴底、1
4……連通孔、15……粗目の連通気泡を有する
スポンジ状板状体、16……密目気泡を有するス
ポンジ状板状体、17……カートリツジ、17a
……ワツクス繰出口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 器本体11は相当厚い厚みと、平坦な底面12
    を有し、その上面略中心にワツクスを充填したカ
    ートリツジ17の差込穴13を設け、上記差込穴
    底13aと器本体11の底面12とを小径の連通
    孔14により連通し、器本体11の底面12の略
    中心に、粗目の連通気泡を有するスポンジ状板体
    15を前記連通孔の開口部を掩閉するようにして
    固定し、前記スポンジ状板体15の外側の底面1
    2に密目気泡を有するスポンジ状板体16を固定
    し、両スポンジ状板体15,16の底面を面一に
    形成してなり、ワツクスを充填したカートリツジ
    17は上下伸縮可能に形成され、下部に前記連通
    孔14内に挿入されスポンジ状板体15に開口部
    が対設するワツクス繰出口17aを突設してなる
    ワツクスかけ器。
JP18079085U 1985-11-26 1985-11-26 Expired JPH0417261Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18079085U JPH0417261Y2 (ja) 1985-11-26 1985-11-26

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18079085U JPH0417261Y2 (ja) 1985-11-26 1985-11-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6290780U JPS6290780U (ja) 1987-06-10
JPH0417261Y2 true JPH0417261Y2 (ja) 1992-04-17

Family

ID=31125068

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18079085U Expired JPH0417261Y2 (ja) 1985-11-26 1985-11-26

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0417261Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6870946B1 (en) 1998-08-06 2005-03-22 Secugen Corporation Compact optical fingerprint capturing and recognition system
US6381347B1 (en) 1998-11-12 2002-04-30 Secugen High contrast, low distortion optical acquistion system for image capturing

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6290780U (ja) 1987-06-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6883991B2 (en) Device, system, and method for applying a product
JPH0417261Y2 (ja)
JPS6125684Y2 (ja)
JPS6033868Y2 (ja) ブラシ付蓋を有する粘性液用容器
JPS6223390Y2 (ja)
JPS5839895U (ja) 切手等の湿潤装置
JPS6440414U (ja)
JPS631927Y2 (ja)
JPH0267961U (ja)
JPS5955908U (ja) 化粧料容器
JPS6415219U (ja)
JPS6431022U (ja)
JPS6141656U (ja) ワツクス含有クリ−ナ
JPS6036169Y2 (ja) 化粧用コンパクト
JPS6278826U (ja)
JPH01110878U (ja)
JPS6339309U (ja)
JPS61174516U (ja)
JPS6444157U (ja)
JPH01175667U (ja)
JPH01143347U (ja)
JPS63114209U (ja)
JPS6247308U (ja)
JPS6386181U (ja)
JPS63107778U (ja)