JPH04172672A - 光情報ディスク - Google Patents

光情報ディスク

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JPH04172672A
JPH04172672A JP2299556A JP29955690A JPH04172672A JP H04172672 A JPH04172672 A JP H04172672A JP 2299556 A JP2299556 A JP 2299556A JP 29955690 A JP29955690 A JP 29955690A JP H04172672 A JPH04172672 A JP H04172672A
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JP
Japan
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hub
disk substrate
resin
disk
hole
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JP2299556A
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English (en)
Inventor
Noritomo Okada
岡田 経智
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野] 本発明は、中心部にハブが接合されている光情報ディス
クに関するものである。
[従来の技術J 光情報ディスクの回転中心と光情報ディスクの記録溝と
が偏心している場合、情報の記録再生時にトラッキング
エラーを生ずることがある。近年、このトラッキングエ
ラーを防止するためにディスク基板の中央部に設けられ
た透孔にハブを接合させ、このハブに設けられた挿通孔
の中心と記録溝の中心を一致させるようにしている。従
来のディスク基板とハブの接合方法は1例えば、■特開
平1−251376号公報に記載の第8図に示すように
片面ずつ透明のディスク基板36面に溶剤や紫外線硬化
型樹脂等の接着剤38を塗布してハブ37を接着させる
方法、■特開昭64−60881号公報に記載の第9図
に示すようにハブ41が複数の貫通穴42を有し、この
貫通穴42に紫外線硬化型樹脂43を注入してディスク
基板40にハブ41を接着させる方法がある。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前記■、■の方法では、ディスク基板表面に
ハブを接着させることから、接着剤にてディスク基板と
ハブの界面に残留応力が発生するため、ディスクの複屈
折が増加して信号特性に影響を及ぼす。またドライブ内
の温度が50℃位まで上昇することから接着部での残留
溶剤によるクラックの発生や接着強度の低下が起こりや
すく信頼性に欠ける。また接着工程においては片面ずつ
の接着であるから工程タクトが悪(、コスト高となり生
産性が低下する。
本発明は上記の点を解決しようとするもので、その目的
はハブを接着した際に接着部での残留応力によるディス
クの複屈折や、接着部での残留溶剤によるクラックの発
生や接着強度の低下がな(、生産性が良好であるような
光情報ディスクを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、ディスク基板の中心部にハブが接合されて成
る光情報ディスクにおいて、前記ディスク基板が中心孔
の周囲に複数の接合凸部挿入孔を有し、前記ハブが磁性
を有する材料をインサート射出成形したハブであり、か
つA面ハブと8面ハブより構成され、各ハブの樹脂面側
に各ハブの中心部に位置するスピンドル挿入孔の周囲に
、該ディスク基板の接合凸部挿入孔と同位置に該A面ハ
ブは接合凸部を、該8面ハブは接合凹部なそれぞれ該接
合凸部挿入孔と同数有するものであり、該ディスク基板
の接合凸部挿入孔に該A面ハブの凸部が挿入され、該デ
ィスク基板の反対側より該8面ハブの凹部が嵌合されて
速乾性溶剤にて接着されていることを特徴とする光情報
ディスク、およびディスク基板の中心部にハブが接合さ
れて成る光情報ディスクにおいて、前記ハブが磁性を有
する材料をインサート射出成形したハブでかつディスク
基板の中心孔に突出した形状であり、かつA面ハブと8
面ハブより構成され、該A面ハブは、ディスク基板の内
側に突出した部分の着磁面側に同心円上に位置する複数
の紫外線硬化型樹脂注入孔と、樹脂面側に該紫外線硬化
型樹脂注入孔と流動穴を通じて貫通し、該紫外線硬化型
樹脂注入孔と同心円状の樹脂溝および該樹脂溝の外周部
に突出した嵌合部が設けられ、かつ外周部近辺に複数の
貫通した駆動ピン挿入孔が設けられ、該8面ハブは、デ
ィスク基板の内側に突出した部分の樹脂面側に該A面ハ
ブの該樹脂溝と同位置に同形状の樹脂溝および該樹脂溝
の外周部に突出した嵌合部が設けられ、かつ外周部近辺
に該A面へブの該駆動ピン挿入口と同数で同位置に貫通
した駆動ピン挿入孔が設けられており、該ディスク基板
を該A面ハブおよび該8面ハブで嵌合させて挟持し、該
A面ハブおよび該8面ハブの該樹脂溝より構成される接
合室内に該A面ハブの該紫外線硬化樹脂注入孔より紫外
線硬化樹脂を注入し紫外線を照射することにより接合さ
れていることを特徴とする光情報ディスクに関する。
[作用] 第1の本発明では、A面ハブの接合凸部をディスク基板
の接合凸部挿入孔に挿入し、8面ハブの接合凹部に接合
凸部嵌合部を嵌合して接着するために、ディスク基板を
A面ハブおよび8面ハブが接着することがな(、残留応
力によりディスクの複屈折が防止で・き、信号特性が良
好となる。また接着には速乾性溶剤を使用するため、残
留溶剤がなく、クラックの発生や接着強度の低下を防止
できる。
また第2の本発明では、A面ハブおよびB面ハ・ ブを
ディスク基板の中心孔より突出させた形状とするため、
ディスク基板を挟持しながらA面ハブおよび8面ハブが
嵌合する。その嵌合部分に紫外線硬化型樹脂を注入する
接合室を設け、注入した紫外線硬化型樹脂を硬化するこ
とによってA面ハブと8面ハブを接着し、その結果ディ
スク基板を接合する。それゆえディスク基板とA面ハブ
および8面ハブが接着することがないため、残留応力に
よるディスクの複屈折が防止でき、信号特性が良好とな
る。
[実施例] 次に本発明を実施例に基づいて説明する。まず第1の本
発明について説明する。第1図に本発明の光情報ディス
クの一実施例を示す0本発明の光情報ディスク1は、エ
アーサンドイッチ構造のディスク基板2、A面ハブ3お
よび8面ハブ4から構成され、ディスク基板2を両面か
らA面ハブ3および8面ハブ4にて嵌合して挟持された
構造である。
ディスク基板2は第2図(a)および(b)に示すよう
に記録層を内側にして内周スペーサ5および外周スペー
サ6を挾んだエアーサンドイッチ構造であり、基板中心
孔9の周囲で内周スペーサ5の内側の同心円上に複数の
接合凸部挿入孔lOを有する。接合凸部挿入孔10はA
面ハブ3の接合部を挿入させるもので孔の大きさは接合
凸部が挿入できる大きさであり、またディスク基板2を
貫通している。また接合凸部挿入孔10は必ずしも同心
円上に位置する必要はないが、接合凸部挿入孔10の数
は少なくとも2個以上設けられていることが必要であり
、これによりA面ハブ3および8面ハブで確実に接合で
きる。
A面ハブ3は第3図(a)に示す形状であり、樹脂製で
、第3図(b)に示すようにその着磁面側にはアンカー
15aからスピンドル挿入孔8内部を覆うようにして磁
性板7aを有する。磁性板7aは磁性を有する材料から
なり、ハブ材料の、例えば、ポリカーボネート樹脂を射
出成形する際にインサートする。
A面ハブ3の樹脂面側には第3図(c)に示すようにス
ピンドル挿入孔8の周囲に複数の接合凸部13を有する
。この接合凸部13の位置はディスク基板2の接合凸部
挿入孔10に挿入した際に接合凸部挿入孔10とそれぞ
れが合致するような位置であり、また接合凸部13の数
は接合凸部挿入孔lOと同数である。さらに接合凸部1
3の大きさは接合凸部挿入孔lOに挿入した際に隙間が
生じることがない程度のものである。さらに接合凸部1
3の長さはディスク基板2の接合凸部挿入孔10に挿入
した際に突出した部分、即ち接合凸部嵌合部14.8面
ハブ4の接合凹部と嵌合するため、エアーサンドイッチ
構造のディスク基板2の厚みよりも大きいことが必要で
ある。
8面ハブ4は第4図(a)に示す形状であり、樹脂製で
、第4図(b)に示すようにの着磁面側にはA面ハブ3
との場合と同様にアンカー15bからスピンドル挿入孔
8を被せるようにして磁性板7bを有する。A面ハブ3
の場合と同様に樹脂の射出成形する際にインサートする
8面ハブ4の樹脂面側には第4図(c)に示すようにス
ピンドル挿入孔8の周囲に複数の接合凹部18を有する
。この接合凹部18の位置はA面ハブ3の接合凸部13
と嵌合させた際に、接合凸部13とそれぞれが合致する
ような位置であり、また接合凹部18の数は接合凸部1
3と同数である。さらに接合凹部18の大きさとしては
接合凸部13の嵌合部14を嵌合させた際に隙間が生じ
ることがない程度のものである。さらに接合凹部18の
深さとしては、ディスク基板2の接合凸部挿入孔lOに
A面ハブ3の接合凸部13を挿入した際に突出した接合
凸部嵌合部14の長さに合致するようにする。
ディスク基板2をA面ハブ3および8面ハブ4で接合す
るには、まずA面へブ3の接合凸部13をディスク基板
2の接合凸部挿入孔10に挿入し、予め速乾性溶剤を注
入した8面ハブ4の接合凹部18にディスク基板より突
出している接合凸部嵌合部14を嵌合して接合する。速
乾性溶剤としては、使用する樹脂を溶解できるもので、
従来より知られたものを使用することができ、本発明で
は1.2−ジクロルエタンを使用する。また接合凹部1
8に注入する速乾性溶剤の量としては、接合凸部嵌合部
17を嵌合した際にあふれ出ない量である。
本発明では速乾性溶剤を使用することにより、接着部で
の残留溶剤がなく、クラックの発生や接着強度の低下を
防止することができ、信頼性が向上する。また本発明で
は、ディスク基板2の表面にハブを接着せずにA面ハブ
3と8面ハブ4を接着するため、ディスク基板表面上に
接着剤による残留応力が発生することがないため、ディ
スクの複屈折がなく信号特性の良好な光情報ディスクを
製造することができる。
次に第2の本発明について説明する。第5図に本発明の
光情報ディスクの一実施例を示す。
本発明の光情報ディスク19は、エアーサンドイッチ構
造のディスク基板20、A面ハブ21および8面ハブ2
2から構成され、ディスク基板20を両面からA面ハブ
21および8面ハブ22にて嵌合して挟持され紫外線硬
化型樹脂29にて接着した構造である。ディスク基板2
0は記録層を内側にして内周スペーサ23および外周ス
ペーサ24を挾んだエアーサンドイッチ構造である。
A面ハブ21は樹脂製でかつ第6図(a)に示すような
形状で、ディスク基板20の中心孔26に突出した形状
である。第6図(b)に示すようにA面ハブ21の着磁
面側のディスク基板20の中心孔26へ突出した部分に
は同心円上に複数の紫外線硬化型樹脂注入孔28を有す
る。この紫外線硬化型樹脂注入孔28は紫外線硬化型樹
脂29を注入するための孔であり、その内部は狭(なっ
て流動穴31となり樹脂面側の樹脂溝34aへと導かれ
る。またA面ハブ21のディスク基板20と接する部分
のアンカー30aの内側には、嵌合する際に固定するた
めの同心円上の貫通した複数の駆動ピン挿入穴27aを
有する。
また駆動ピン挿入孔27aおよび紫外線硬化型樹脂注入
孔28を除いてアンカー30aから中心孔26内部を覆
うようにして磁性板25aを有する。磁性板25aは磁
性を有する材料から成り、ハブ材料、例えば、ポリカー
ボネート樹脂を射出成形する際にインサートする。
A面ハブ21の樹脂面側は第6図(C)に示すようにデ
ィスク基板20の中心孔26へ突出した部分には紫外線
硬化型樹脂注入孔28と同心円上に位置する円形上の樹
脂溝34aを有する。この樹脂溝34aは紫外線硬化型
樹脂注入孔28と流動穴31を通じて貫通しており、A
面ハブ21と8面ハブ22を嵌合した際、接合室32を
形成し、紫外線硬化型樹脂注入孔28より注入した紫外
線硬化型樹脂29を溜めるものである。
また樹脂溝34aの外周部には同心円状で突出した嵌合
部35aが設けられており、A面ハブ21と8面ハブ2
2を嵌合させる際にはこの嵌合部35aにて嵌合させる
。また嵌合部35aの外径はディスク基板20の内径と
合致するものである。また嵌合部35aの外周側は窪ん
で段差が生じており、この部分にディスク基板20が接
合されるが、A面ハブ2Iと8面ハブ22を嵌合した際
のこの部分の幅はディスク基板20の幅と合致するもの
である。
またA面ハブ21のディスク基板20と接する部分には
前述の駆動ピン挿入孔27aが貫通した孔が設けられて
いる。
A面ハブの外径はディスク基板20の内周スペーサ23
の外径とほぼ同じ程度であり、少なくともディスク基板
20の記録層の内径より小とする。
8面ハブ22は樹脂製であり、かつ第7図(a)に示す
ような形状で、ディスク基板20の中心孔26に突出し
た形状である。第7図(b)に示すように8面ハブ22
の着磁面側のディスク基板20の中心孔26に突出した
部分には同心円上に嵌合する際に固定するための貫通し
た複数の駆動ピン挿入孔27bを有する。
また、駆動ピン挿入孔27bを除き、アンカー30bか
ら中心孔26内部を覆うようにして磁性板25bを有す
る。磁性板25bは磁性を有する材料から成り、ハブ材
料、例えば、ポリカーボネート樹脂を射出成形する際に
インサートする。
8面ハブ22の樹脂面側は第7図(C)に示すようにデ
ィスク基板20の中心孔26へ突出した部分には円形状
の樹脂溝34bを有する。この樹脂溝34bは前述の樹
脂溝34aと同心円上に位置し、かつ樹脂溝34aと同
じ幅であり、A面ハブ21と8面ハブ22を嵌合した際
、接合室32を形成し紫外線硬化型樹脂注入孔28より
注入した紫外線硬化型樹脂29を溜めるものである。
また樹脂溝34bの外周部には同心円状で突出した嵌合
部35bが設けられており、A面ハブ21と8面ハブ2
2を嵌合させる際にはA面ハブ21の嵌合部35aと8
面ハブ22の嵌合部35bを嵌合させる。また嵌合部3
5bの外径はディスク基板20の内径を合致するもので
ある。また嵌合部35aの外周側は窪んで段差が生じて
おり、この部分にディスク基板20が接合されるが、A
面ハブ21と8面ハブ22を嵌合した際のこの部分の幅
はディスク基板20の幅と合致するものである。
また8面ハブ22のディスク基板と接する部分には前述
と同様に貫通した駆動ピン挿入孔27bが設けられてい
る。
8面ハブの外径はディスク基板20の内周スペーサ23
の外径とほぼ同じ程度であり、少なくともディスク基板
20の記録層の内径より小とする。また少なくとも8面
ハブ22の内径はA面ハブ21の内径と合致する。
ディスク基板20をA面ハブ21および8面ハブ22で
接合するには、まず8面ハブ22を真空吸着させるかま
たは駆動ピン挿入孔27bに固定ピンを挿入して固定し
た後、嵌合部35bに沿ってディスク基板20を配置す
る。その後、その上に8面ハブ22の嵌合部35bとA
面ハブ21の嵌合部35aの位置が合うようにしてA面
ハブ21を嵌合し、A面ハブ21と8面ハブ22が接す
る程度に一定の荷重をかける。
これにより、A面ハブ21の樹脂溝34aと8面ハブ2
2の樹脂溝34bとで接合室32が形成される。次に紫
外線硬化型樹脂注入孔28より紫外線硬化型樹脂29を
注入することにより、流動穴31を通じて接合室32に
紫外線硬化型樹脂29が注入される。
ここで接合室32の大きさは樹脂溝34a、34bの幅
および深さにより決定されるので、適宜応じて変えるこ
とができる。また使用する紫外線硬化型樹脂29は従来
のものを使用することができ、また紫外線硬化型樹脂2
9の注入方法は使用する紫外線硬化型樹脂29の粘度に
より流速が異なるので吐出圧でコントロールして注入す
る。
最後に紫外線硬化型樹脂注入孔28より紫外線を照射す
ることにより接合室32内の紫外線硬化型樹脂29を硬
化させてA面ハブ21と8面ハブ22を接着し、ディス
ク基板20を接合することができる。
本発明では、ディスク基板20の表面にハブを接着せず
にA面ハブ21と8面ハブ22を接着するため、ディス
ク基板200表面上に接着剤による残留応力が発生する
ことがないため、ディスクの複屈折がなく信号特性の良
好な光情報ディスクを製造することができる。
[発明の効果] 以上の説明で明らかなように本発明の光情報ディスクに
よれば、ディスクの複屈折がなく信号特性が良好で、残
留溶剤によるクラックの発生や接着強度の低下がなく、
かつ工程タクトが短縮してコスト安となり生産性が良好
の光情報ディスクを提供することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の本発明の光情報ディスクの一実施例の断
面図、第2図は第1図のハブ取付前の封止済ディスクで
あり、第2図(a)ばその断面図、第2図(b)はその
上視図、第3図は第1図の光情報ディスクのA面ハブで
あり、第3図(a)はその断面図、第3図(b)はその
着磁面側の上視図、第3図(C)はその樹脂面側の上視
図、第4図は第1図の光情報ディスクの8面ハブであり
、第4図(a)はその断面図、第4図(b)はその着磁
面側の上視図、第4図(c)はその樹脂面側の上面図、
第5図は第2図の本発明の光情報ディスクの−実施例の
断面図、第6図は第5図の光情報ディスクのA面ハブで
あり、第6図(a)はその断面図、第6図(b)はその
着磁面側の上視図、第6図(c)はその樹脂面側の上視
図、第7図は第5図の光情報ディスクの3面ハブであり
、第7図(a)はその断面図、第7図(b)はその着磁
面側の上視図、第7図(c)はその樹脂面側の上視図、
第8図は従来の光情報ディスクの断面図、第9図は従来
の光情報ディスクの断面図である。 l・・・光情報ディスク、2・・・ディスク基板、3・
・・A面ハブ、4・・・3面ハブ、5・・・内周スペー
サ、6・・・外周スペーサ、7a、7b・・・磁性板、
8・・・スピンドル挿入孔、9・・・基板中心孔、lO
・・・接合凸部挿入孔、11・・・リードイン、12・
・・リードアウト、13・・・接合凸部、14・・・接
合凸部嵌合部、15a、 15b・・・アンカー、16
a、16b ・−・樹脂部、17a、17b −・・内
周スペーサ内側縁、18・・・接合凹部、I9・・・光
情報ディスク、20・・・ディスク基板、21・・・A
面ハブ、22・・・3面ハブ、23・・・内周スペーサ
、24・・・外周スペーサ、25a。 25b・・・磁性板、26・・・中心孔、27a、 2
8b・・・駆動ピン挿入孔、28・・・紫外線硬化型樹
脂注入孔、29・・・紫外線硬化型樹脂、30a、 3
0b・・・アンカー、31・・・流動穴、32−・・接
合室、33a、33b−樹脂部、34a、34b ・−
樹脂溝、35a、 35b・・・嵌合部、36・・・デ
ィスク基板、37・・・ハブ、38・・・接着剤、39
・・・スピンドル挿入孔、40・・・ディスク基板、4
1・・・ハブ、42・・・貫通孔、43・・・紫外線硬
化型樹脂。 出願人  株式会社 リ コ − (b) 第2図 (C) 第3図 (b) (C) 第4図 (b) 7a (C) 第6図 (b) (C3 第7図 第8図 第9図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディスク基板の中心部にハブが接合されて成る光
    情報ディスクにおいて、前記ディスク基板が中心孔の周
    囲に複数の接合凸部挿入孔を有し、前記ハブが磁性を有
    する材料をインサート射出成形したハブであり、かつA
    面ハブとB面ハブより構成され、各ハブの樹脂面側に各
    ハブの中心部に位置するスピンドル挿入孔の周囲に、該
    ディスク基板の接合凸部挿入孔と同位置に該A面ハブは
    接合凸部を、該B面ハブは接合凹部をそれぞれ該接合凸
    部挿入孔と同数有するものであり、該ディスク基板の接
    合凸部挿入孔に該A面ハブの凸部が挿入され、該ディス
    ク基板の反対側より該B面ハブの凹部が嵌合されて速乾
    性溶剤にて接着されていることを特徴とする光情報ディ
    スク。
  2. (2)ディスク基板の中心部にハブが接合されて成る光
    情報ディスクにおいて、前記ハブが磁性を有する材料を
    、インサート射出成形したハブでかつディスク基板の中
    心孔に突出した形状であり、かつA面ハブとB面ハブよ
    り構成され、該A面ハブは、ディスク基板の内側に突出
    した部分の着磁面側に同心円上に位置する複数の紫外線
    硬化型樹脂注入孔と、樹脂面側に該紫外線硬化型樹脂注
    入孔と流動穴を通じて貫通し、該紫外線硬化型樹脂注入
    孔と同心円状の樹脂溝および該樹脂溝の外周部に突出し
    た嵌合部が設けられ、かつ外周部近辺に複数の貫通した
    駆動ピン挿入孔が設けられ、該B面ハブは、ディスク基
    板の内側に突出した部分の樹脂面側に該A面ハブの該樹
    脂溝と同位置に同形状の樹脂溝および該樹脂溝の外周部
    に突出した嵌合部が設けられ、かつ外周部近辺に該A面
    ハブの該駆動ピン挿入口と同数で同位置に貫通した駆動
    ピン挿入孔が設けられており、該ディスク基板を該A面
    ハブおよび該B面ハブで嵌合させて挟持し、該A面ハブ
    および該B面ハブの該樹脂溝より構成される接合室内に
    該A面ハブの該紫外線硬化樹脂注入孔より紫外線硬化樹
    脂を注入し紫外線を照射することにより接合されている
    ことを特徴とする光情報ディスク。
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