JPH04172701A - 偏波信号の分離選択装置 - Google Patents
偏波信号の分離選択装置Info
- Publication number
- JPH04172701A JPH04172701A JP30017090A JP30017090A JPH04172701A JP H04172701 A JPH04172701 A JP H04172701A JP 30017090 A JP30017090 A JP 30017090A JP 30017090 A JP30017090 A JP 30017090A JP H04172701 A JPH04172701 A JP H04172701A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarized wave
- mode selector
- input
- signal
- phase
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- Pending
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- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、衛星通信個別受信装置や衛星放送受信装置に
おいて、アンテナとLNB (低雑音ブロックダウン・
コンバータ)との間に組み込み、アンテナで受信した水
平・垂直偏波信号や右旋・左旋円偏波信号を分離選択す
る装置に関するものである。
おいて、アンテナとLNB (低雑音ブロックダウン・
コンバータ)との間に組み込み、アンテナで受信した水
平・垂直偏波信号や右旋・左旋円偏波信号を分離選択す
る装置に関するものである。
[従来の技術]
衛星通信個別受信サービスでは直線偏波か、また衛星放
送受信サービスでは円偏波が採用されている。これらの
偏波信号を受信するためにはLNBの前段に、通常、偏
波面切換器と呼ばれる偏波信号の分離選択装置を設ける
必要がある。
送受信サービスでは円偏波が採用されている。これらの
偏波信号を受信するためにはLNBの前段に、通常、偏
波面切換器と呼ばれる偏波信号の分離選択装置を設ける
必要がある。
従来の偏波面切換器は、例えば第3図に示すように、位
相板10とファラデー回転子12との組合せによって実
現している。位相板IOは90°位相差を生じる誘電体
の板であり、ファラデー回転子12はフェライト棒14
の周囲にコイル16を配置したものである。これらを導
波管18に組み込んでアンテナとLNBとの間に設ける
。90°位相板lOを入射電界に対し45°の方向に入
れることによって受信した円偏波を直線偏波に変換する
。ファラデー回転子12は、コイル16を流れる電流を
制御することでファラデー回転角を変化させ偏波モート
を選択する。信号は導波管−同軸変換器(図示せず)に
より取り出される。
相板10とファラデー回転子12との組合せによって実
現している。位相板IOは90°位相差を生じる誘電体
の板であり、ファラデー回転子12はフェライト棒14
の周囲にコイル16を配置したものである。これらを導
波管18に組み込んでアンテナとLNBとの間に設ける
。90°位相板lOを入射電界に対し45°の方向に入
れることによって受信した円偏波を直線偏波に変換する
。ファラデー回転子12は、コイル16を流れる電流を
制御することでファラデー回転角を変化させ偏波モート
を選択する。信号は導波管−同軸変換器(図示せず)に
より取り出される。
[発明が解決しようとする課題]
しかし上記のような従来の偏波面切換器は、導波管の長
さ寸法か大きくなり(例えば6,8Cm程度)重量も大
きい欠点かある。また部品点数が多く厳しい加工・組立
精度か要求される複雑な構造のため、量産には不向きで
あり製作コストが高くなる。更に常時コイルに電流を流
し続けなければならないから消費電力も大きい。
さ寸法か大きくなり(例えば6,8Cm程度)重量も大
きい欠点かある。また部品点数が多く厳しい加工・組立
精度か要求される複雑な構造のため、量産には不向きで
あり製作コストが高くなる。更に常時コイルに電流を流
し続けなければならないから消費電力も大きい。
本発明の目的は、上記のような従来技術の欠点を解消し
、小型化軽量化でき、低コストで且つ消費電力も少なく
できる偏波信号の分離選択装置を提供することである。
、小型化軽量化でき、低コストで且つ消費電力も少なく
できる偏波信号の分離選択装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成できる本発明は、入力偏波信号の水平
偏波成分と垂直偏波成分とを個別に検出する直交モート
変換器と、検出された両部波成分をそれぞれ増幅する増
幅器と、増幅された両部波成分を入力とするモート選択
器を具備している偏波信号の分離選択装置である。
偏波成分と垂直偏波成分とを個別に検出する直交モート
変換器と、検出された両部波成分をそれぞれ増幅する増
幅器と、増幅された両部波成分を入力とするモート選択
器を具備している偏波信号の分離選択装置である。
ここでモード選択器は、入力する両部波成分をそれぞれ
2出力に分配する電力分配器と、分配された両部波成分
の一方同士か入力して位相と振幅の合成を行う90°ハ
イブリッド方向性結合器からなる。またモード選択器か
らの出力信号をスイッチで切り換えるスイッチ手段を設
ける。
2出力に分配する電力分配器と、分配された両部波成分
の一方同士か入力して位相と振幅の合成を行う90°ハ
イブリッド方向性結合器からなる。またモード選択器か
らの出力信号をスイッチで切り換えるスイッチ手段を設
ける。
[作用]
直交モード変換器は入力偏波信号の水平偏波成分と垂直
偏波成分とを個別に検出し、増幅器はそれぞれの偏波成
分を増幅する。各電力分配器は、それぞれの偏波成分を
2出力に分配する。
偏波成分とを個別に検出し、増幅器はそれぞれの偏波成
分を増幅する。各電力分配器は、それぞれの偏波成分を
2出力に分配する。
水平偏波及び垂直偏波の場合は、そのままの形で各電力
分配器から出力する。円偏波の場合は、90°ハイブリ
ット方向性結合器て両部波成分の位相と振幅を合成する
ことにより右旋円偏波及び左旋円偏波の信号にして出力
する。
分配器から出力する。円偏波の場合は、90°ハイブリ
ット方向性結合器て両部波成分の位相と振幅を合成する
ことにより右旋円偏波及び左旋円偏波の信号にして出力
する。
[実施例コ
第1図は本発明に係る偏波信号の分離選択装置の一実施
例を示すブロック図であり、第2図はそのモード選択器
の一例を示すブロック図である。
例を示すブロック図であり、第2図はそのモード選択器
の一例を示すブロック図である。
この装置は、アンテナ(図示せず)で受信された偏波信
号の水平偏波成分と垂直偏波成分とを個別に検出する直
交モード変換器20と、検出された両部波成分をそれぞ
れ増幅する低雑音増幅器22a、22bと、増幅された
両信号の分配、及び位相と振幅の合成により水平偏波、
垂直偏波、右旋円偏波、左旋円偏波の各信号に分離する
モード選択器24を具備している。
号の水平偏波成分と垂直偏波成分とを個別に検出する直
交モード変換器20と、検出された両部波成分をそれぞ
れ増幅する低雑音増幅器22a、22bと、増幅された
両信号の分配、及び位相と振幅の合成により水平偏波、
垂直偏波、右旋円偏波、左旋円偏波の各信号に分離する
モード選択器24を具備している。
直交モード変換器20は、導波管26内に互いに直交す
るように2本のプローブ28a。
るように2本のプローブ28a。
28bを配置したものである。第1図では模式的に描い
であるため両プローブ28a、28bが同じ方向を向い
ているか、実際には互いに直交するように配置される。
であるため両プローブ28a、28bが同じ方向を向い
ているか、実際には互いに直交するように配置される。
この導波管26は約2cm程度の長さて済む。ここでは
両プローブ28a、28bの間にモートフィルタ30を
挿入している。このモードフィルタ30は水平偏波成分
を阻止する機能を果たす。直交モート変換器20の各同
軸端子は、それぞれ低雑音増幅器22a、22bの入力
端に接続される。低雑音増幅器22a、22bは低雑音
HEMT (を子移動度トランジスタ)のようなGaA
s (ガリウム−砒素)デバイスから構成される。各低
雑音増幅器22a、22bの出力は.モード選択器24
の各入力端子に接続される。
両プローブ28a、28bの間にモートフィルタ30を
挿入している。このモードフィルタ30は水平偏波成分
を阻止する機能を果たす。直交モート変換器20の各同
軸端子は、それぞれ低雑音増幅器22a、22bの入力
端に接続される。低雑音増幅器22a、22bは低雑音
HEMT (を子移動度トランジスタ)のようなGaA
s (ガリウム−砒素)デバイスから構成される。各低
雑音増幅器22a、22bの出力は.モード選択器24
の各入力端子に接続される。
モード選択器24は、各入力をそれぞれ2出力に分配す
る2個のウィルキンソン形の電力分配器32a、32b
と、分配された両部波成分の一方同士か入力して位相と
振幅の合成を行うハイブリッド・リング34からなる。
る2個のウィルキンソン形の電力分配器32a、32b
と、分配された両部波成分の一方同士か入力して位相と
振幅の合成を行うハイブリッド・リング34からなる。
これらはMMIC(モノリシックマイクロ波集積回路)
で構成される。そのため電力分配器32a。
で構成される。そのため電力分配器32a。
32bは平面的なY形電力分配器を用いている。
ハイブリット・リング34は2人力分岐と2出力分岐を
もつ90°ハイブリッド方向性結合器てあり、一方の入
力分岐から投入したマイクロ波は他方の入力分岐には現
れず、2つの出力分岐には互いに位相か90° (π/
2)ずれて出力する特性をもつ。両電力分配器32a、
32bの2出力のうちの一方がそれぞれハイブリッド・
リング34の2人力分岐に接続され、前記2出力のうち
の他方はそれぞれそのまま出力される。モード選択器2
4から出力するこれら4種の出力信号(水平偏波信号H
1右旋円偏波信号R1左旋円偏波信号L1垂直偏波信号
V)は、その後段のスイッチ手段36で外部コントロー
ル信号により切り換えられ、LNB (図示せず)へと
出力される。
もつ90°ハイブリッド方向性結合器てあり、一方の入
力分岐から投入したマイクロ波は他方の入力分岐には現
れず、2つの出力分岐には互いに位相か90° (π/
2)ずれて出力する特性をもつ。両電力分配器32a、
32bの2出力のうちの一方がそれぞれハイブリッド・
リング34の2人力分岐に接続され、前記2出力のうち
の他方はそれぞれそのまま出力される。モード選択器2
4から出力するこれら4種の出力信号(水平偏波信号H
1右旋円偏波信号R1左旋円偏波信号L1垂直偏波信号
V)は、その後段のスイッチ手段36で外部コントロー
ル信号により切り換えられ、LNB (図示せず)へと
出力される。
次に本装置の動作について説明する。アンテナで受信さ
れた入力偏波信号の水平偏波成分Hか直交モード変換器
20の第1のプローブ28aで検出され、その微弱な信
号は適当なレベルまで低雑音増幅器22aで増幅された
後.モード選択器24のH入力端子■に印加される。垂
直偏波成分Vは第2のプローブ28bで検出され、同様
にその微弱な信号は適当なレベルまで低雑音増幅器22
bで増幅された後、モード選択器24のV入力端子■に
印加される。
れた入力偏波信号の水平偏波成分Hか直交モード変換器
20の第1のプローブ28aで検出され、その微弱な信
号は適当なレベルまで低雑音増幅器22aで増幅された
後.モード選択器24のH入力端子■に印加される。垂
直偏波成分Vは第2のプローブ28bで検出され、同様
にその微弱な信号は適当なレベルまで低雑音増幅器22
bで増幅された後、モード選択器24のV入力端子■に
印加される。
ここで水平直線偏波を受信した場合を考えると、モード
選択器24のH入力端子■に信号か現れる。この信号は
電力分配器32aで分配され、その一方の端子■の信号
かそのままH出力端子■に出力する。垂直直線偏波を受
信する場合は、モード選択器24のV入力端子■に信号
が現れる。この信号は電力分配器32bで分配され、そ
の一方の端子■の信号がそのままV出力端子0に出力す
る。
選択器24のH入力端子■に信号か現れる。この信号は
電力分配器32aで分配され、その一方の端子■の信号
かそのままH出力端子■に出力する。垂直直線偏波を受
信する場合は、モード選択器24のV入力端子■に信号
が現れる。この信号は電力分配器32bで分配され、そ
の一方の端子■の信号がそのままV出力端子0に出力す
る。
次に右旋円偏波を受信した場合、この右旋円偏波は垂直
偏波成分が水平偏波成分より位相π/2だけ進んだ直線
偏波の合成と考えてよい。
偏波成分が水平偏波成分より位相π/2だけ進んだ直線
偏波の合成と考えてよい。
従ってモード選択器24のH入力端子■とV入力端子■
に位相差π/2で加えられる。先ずV入力端子■に加え
られた信号を見る。水平偏波成分の位相を0とすると、
電力分配器32bで分配されて位相かπ/2だけ遅れる
から端子■では位相0となる。この信号はノλイブリッ
ド・リング34に印加され、そのR出力端子■には位相
かπだけ遅れた信号か現れ、L出力端子■には位相がπ
/2だけ遅れた信号が現れる。またH入力端子■に加え
られた信号を見ると、電力分配器32aで分配されて位
相かπ/2だけ遅れるから端子■では位相か一π/2と
なる。
に位相差π/2で加えられる。先ずV入力端子■に加え
られた信号を見る。水平偏波成分の位相を0とすると、
電力分配器32bで分配されて位相かπ/2だけ遅れる
から端子■では位相0となる。この信号はノλイブリッ
ド・リング34に印加され、そのR出力端子■には位相
かπだけ遅れた信号か現れ、L出力端子■には位相がπ
/2だけ遅れた信号が現れる。またH入力端子■に加え
られた信号を見ると、電力分配器32aで分配されて位
相かπ/2だけ遅れるから端子■では位相か一π/2と
なる。
この信号はハイブリッド・リング34に印加され、その
R出力端子■には位相か更にπ/2だけ遅れた信号か現
れるから全体として遅れた位相はπとなり、L出力端子
■には位相か更にπだけ遅れた信号か現れるから全体と
して遅れた位相は3π/2となる。上記の垂直偏波成分
と水平偏波成分を合成すると、R出力端子■では両部波
成分が同位相となるため加算された出力か生じるが、L
出力端子■では両部波成分が逆位相になるため打ち消し
合って信号は現れない。
R出力端子■には位相か更にπ/2だけ遅れた信号か現
れるから全体として遅れた位相はπとなり、L出力端子
■には位相か更にπだけ遅れた信号か現れるから全体と
して遅れた位相は3π/2となる。上記の垂直偏波成分
と水平偏波成分を合成すると、R出力端子■では両部波
成分が同位相となるため加算された出力か生じるが、L
出力端子■では両部波成分が逆位相になるため打ち消し
合って信号は現れない。
左旋円偏波を受信した場合は上記と逆になり、L出力端
子■に出力か生じるがR出力端子■では両部波成分か互
いに打ち消し合って信号は現れない。
子■に出力か生じるがR出力端子■では両部波成分か互
いに打ち消し合って信号は現れない。
結局、各出力端子■〜[相]の出力信号をスイッチ手段
36で切り換えることによって、アンテナで受信した信
号のうちの所望のものをLNBに結合できることになる
。
36で切り換えることによって、アンテナで受信した信
号のうちの所望のものをLNBに結合できることになる
。
[発明の効果]
本発明は上記のように直交モード変換器とモード選択器
とからなり、モード選択器は電力分配器とハイブリッド
結合器とを組み合わせて電子回路化した構成にしたため
、従来のような長い導波管か不要となる。本発明では電
子回路をMMIC化できるため、アンテナ受信において
基本的に重要な小型化・軽量化が可能となり、安価に量
産できるし、また従来技術のようなコイルも不要なため
消費電力も小さくなる。
とからなり、モード選択器は電力分配器とハイブリッド
結合器とを組み合わせて電子回路化した構成にしたため
、従来のような長い導波管か不要となる。本発明では電
子回路をMMIC化できるため、アンテナ受信において
基本的に重要な小型化・軽量化が可能となり、安価に量
産できるし、また従来技術のようなコイルも不要なため
消費電力も小さくなる。
第1図は本発明に係る偏波信号の分離選択装置の一実施
例を示すブロック図、第2図はそのモード選択器の一例
を示すブロック図である。 また第3図は従来技術の一例を示す説明図である。 20・・・直交モード変換器、22a、22b・・・低
雑音増幅器、24・・・モード選択器、28a528b
・・・プローブ、32a、32b・・・電力分配器、3
4・・・ハイブリッド・リング、36・・・スイッチ手
段。
例を示すブロック図、第2図はそのモード選択器の一例
を示すブロック図である。 また第3図は従来技術の一例を示す説明図である。 20・・・直交モード変換器、22a、22b・・・低
雑音増幅器、24・・・モード選択器、28a528b
・・・プローブ、32a、32b・・・電力分配器、3
4・・・ハイブリッド・リング、36・・・スイッチ手
段。
Claims (2)
- 1.入力偏波信号の水平偏波成分と垂直偏波成分とを個
別に検出する直交モード変換器と、検出された両偏波成
分をそれぞれ増幅する増幅器と、増幅された両偏波成分
を入力とするモード選択器を具備し、該モード選択器は
、入力する両偏波成分をそれぞれ2出力に分配する電力
分配器と、分配された両偏波成分の一方同士が入力して
位相と振幅の合成を行う90゜ハイブリッド方向性結合
器からなることを特徴とする偏波信号の分離選択装置。 - 2.モード選択器からの出力信号をスイッチで切り換え
るスイッチ手段を有する請求項1記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30017090A JPH04172701A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 偏波信号の分離選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30017090A JPH04172701A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 偏波信号の分離選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172701A true JPH04172701A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17881589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30017090A Pending JPH04172701A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 偏波信号の分離選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0599108A1 (en) * | 1992-11-24 | 1994-06-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Converter for receiving satellite signal |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP30017090A patent/JPH04172701A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0599108A1 (en) * | 1992-11-24 | 1994-06-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Converter for receiving satellite signal |
| US5440279A (en) * | 1992-11-24 | 1995-08-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electromagnetic radiation converter |
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