JPH04172742A - 呼び出し信号供給回路 - Google Patents
呼び出し信号供給回路Info
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- JPH04172742A JPH04172742A JP29978590A JP29978590A JPH04172742A JP H04172742 A JPH04172742 A JP H04172742A JP 29978590 A JP29978590 A JP 29978590A JP 29978590 A JP29978590 A JP 29978590A JP H04172742 A JPH04172742 A JP H04172742A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
加入者回路に対する呼び出し信号を供給するための回路
に関し、 共通部におけるリレーを動作させるリレー駆動回路を、
抵抗を用いた単純な回路で実現できるようにすることを
目的とし、 電話機を呼び出しリレーの接点を介して給電回路側と、
リングトリップ回路を結合する抵抗を経て呼び出し信号
発生器側とに切り替える自動交換機の加入者回路におけ
る、複数の該加入者回路のリングトリップ回路側と呼び
出し信号発生器との間に共通リレーの接点を設けて、不
使用時、該呼び出し信号発生器を切り離すようにした呼
び出し信号供給回路において、該各加入者回路の前記呼
び出しリレーの駆動電圧をそれぞれ抵抗を経て結合した
出力電圧に基づいて前記共通リレーを駆動するリレー駆
動回路を設けたことによって構成される。
に関し、 共通部におけるリレーを動作させるリレー駆動回路を、
抵抗を用いた単純な回路で実現できるようにすることを
目的とし、 電話機を呼び出しリレーの接点を介して給電回路側と、
リングトリップ回路を結合する抵抗を経て呼び出し信号
発生器側とに切り替える自動交換機の加入者回路におけ
る、複数の該加入者回路のリングトリップ回路側と呼び
出し信号発生器との間に共通リレーの接点を設けて、不
使用時、該呼び出し信号発生器を切り離すようにした呼
び出し信号供給回路において、該各加入者回路の前記呼
び出しリレーの駆動電圧をそれぞれ抵抗を経て結合した
出力電圧に基づいて前記共通リレーを駆動するリレー駆
動回路を設けたことによって構成される。
本発明は、加入者回路に対する呼び出し信号を供給する
ための回路に関し、特に共通部のリレーを駆動するため
に抵抗を用いて構成したリレー駆動回路を有する呼び出
し信号供給回路に関するものである。
ための回路に関し、特に共通部のリレーを駆動するため
に抵抗を用いて構成したリレー駆動回路を有する呼び出
し信号供給回路に関するものである。
時分割交換機の加入者回路においては、呼び出し信号を
供給するための回路に設けられた共通リレーを、複数の
加入者回路から駆動できるようにすることによって、呼
び出し信号発生器の負荷を軽減するように構成される。
供給するための回路に設けられた共通リレーを、複数の
加入者回路から駆動できるようにすることによって、呼
び出し信号発生器の負荷を軽減するように構成される。
このような呼び出し信号供給回路における共通部のリレ
ー駆動回路は、抵抗を用いた単純な回路構成で実現でき
るものであることが要望される。
ー駆動回路は、抵抗を用いた単純な回路構成で実現でき
るものであることが要望される。
時分割交換機の加入者回路においては、呼び出し信号を
供給するために回路ごとに個別にリレー(呼び出しリレ
ー)が加入者回路に実装されている。また加入者が呼び
出し中(ベルが鳴動中)に受話器を持ち上げた場合、速
やかに呼び出し信号の送出を停止するリングトリップ機
能が要求されており、そのためリングトリップ回路も、
回線ごとに実装されている。
供給するために回路ごとに個別にリレー(呼び出しリレ
ー)が加入者回路に実装されている。また加入者が呼び
出し中(ベルが鳴動中)に受話器を持ち上げた場合、速
やかに呼び出し信号の送出を停止するリングトリップ機
能が要求されており、そのためリングトリップ回路も、
回線ごとに実装されている。
この場合、リングトリップ回路は、通常、数100にΩ
の高入力インピーダンスの回路で構成されるが、交換機
では数100〜数1000回線が一つの呼び出し信号発
生器に接続されるため、全部のリングトリップ回路が並
列接続された場合、数1000Ω〜数100Ωの低イン
ピーダンスとなって、呼び出し信号発生器の負荷となり
、無駄な電力を消費することになる。
の高入力インピーダンスの回路で構成されるが、交換機
では数100〜数1000回線が一つの呼び出し信号発
生器に接続されるため、全部のリングトリップ回路が並
列接続された場合、数1000Ω〜数100Ωの低イン
ピーダンスとなって、呼び出し信号発生器の負荷となり
、無駄な電力を消費することになる。
これを避けるためには、リングトリップ回路を呼び出し
信号発生器に対して呼び出しリレー接点の先(接点r1
2と接地間)に挿入して、リングトリップ回路が呼び出
し信号発生器の負荷にならないようにすることが考えら
れるが、リングトリップ回路が、電話機側の接地障害時
にも動作することが必要な場合には、このような方法を
用いることは出来ない。
信号発生器に対して呼び出しリレー接点の先(接点r1
2と接地間)に挿入して、リングトリップ回路が呼び出
し信号発生器の負荷にならないようにすることが考えら
れるが、リングトリップ回路が、電話機側の接地障害時
にも動作することが必要な場合には、このような方法を
用いることは出来ない。
このような場合には、数回線の加入者回路が実装された
プリント回路板(FT板)に、この各加入者回路に共通
にリレーを設け、これによって不使用時、呼び出し信号
のラインを切断するようにすることが有効である。
プリント回路板(FT板)に、この各加入者回路に共通
にリレーを設け、これによって不使用時、呼び出し信号
のラインを切断するようにすることが有効である。
第3図は、呼び出し信号供給回路の構成を示したもので
あって、呼び出しリレーRLおよび共通リレーCOMの
動作状態を示している。
あって、呼び出しリレーRLおよび共通リレーCOMの
動作状態を示している。
交換機側から駆動される呼び出しリレーRLのオフ時、
電話機11に対して接点rll、r12を介して給電回
路12を接続することによって、通話電流を供給する。
電話機11に対して接点rll、r12を介して給電回
路12を接続することによって、通話電流を供給する。
リレーRLのオン時には、給電回路12を切り離すとと
もに、動作状態にある共通リレーCOMの接点cmを介
して、呼び出し信号発生器CRから、呼び出し信号を接
点rib rffi2を経て電話機11に供給して、
ベルを鳴動させる。
もに、動作状態にある共通リレーCOMの接点cmを介
して、呼び出し信号発生器CRから、呼び出し信号を接
点rib rffi2を経て電話機11に供給して、
ベルを鳴動させる。
リングトリップ回路13は、接点cmと接点r!2の間
に接続された抵抗Rsの両端の電圧を抵抗RTPO,R
TPIを経て入力されることによって、呼び出し中に加
入者が電話機11の受話器を持ち上げた(オフフックし
た)ことを検出したとき、呼び出しリレーRLをオフに
することによって、電話機」lに対する呼び出し信号の
送出を停止する。
に接続された抵抗Rsの両端の電圧を抵抗RTPO,R
TPIを経て入力されることによって、呼び出し中に加
入者が電話機11の受話器を持ち上げた(オフフックし
た)ことを検出したとき、呼び出しリレーRLをオフに
することによって、電話機」lに対する呼び出し信号の
送出を停止する。
第3図においては、1回線の加入者回路のみが示されて
いるが、実際には数回線の加入者回路が共通リレーCO
Mの接点cmに複式に接続されている。
いるが、実際には数回線の加入者回路が共通リレーCO
Mの接点cmに複式に接続されている。
第4図は従来のリレー駆動回路を示したものであって、
PT板上に設けられる、共通りレーCOMを動作させる
ための論理回路からなるリレー駆動回路を示している。
PT板上に設けられる、共通りレーCOMを動作させる
ための論理回路からなるリレー駆動回路を示している。
第4図において、RL1〜RLnは図示されないn回線
の加入者回路の呼び出しリレー、21はリレードライバ
回路であって、リレーRL1〜RLnに対応する駆動ト
ランジスタTRI−TRnを有している。22はAND
回路であって、各リレーRL1〜RLnの端子電圧に対
して、負論理のオアを求めた出力を発生する。
の加入者回路の呼び出しリレー、21はリレードライバ
回路であって、リレーRL1〜RLnに対応する駆動ト
ランジスタTRI−TRnを有している。22はAND
回路であって、各リレーRL1〜RLnの端子電圧に対
して、負論理のオアを求めた出力を発生する。
トランジスタTRAは、AND回路22の出力発生時オ
ンになって、抵抗Rot、RO2の回路を介してトラン
ジスタTRBにベース電流を供給し、これによって共通
リレーCOMが動作する。
ンになって、抵抗Rot、RO2の回路を介してトラン
ジスタTRBにベース電流を供給し、これによって共通
リレーCOMが動作する。
なお、抵抗RO3,RO4はAND回路22が出力を発
生しないとき、トランジスタTRAのベースをハイレベ
ルに保つためのプルアップ抵抗である。
生しないとき、トランジスタTRAのベースをハイレベ
ルに保つためのプルアップ抵抗である。
従って第4図の回路によれば、PT板上の各加入者回路
の呼び出しリレーが一つでも動作した場合には、共通リ
レーCOMが動作して呼び出し信号を供給するが、不動
作時には呼び出し信号を切断するようにすることができ
る。
の呼び出しリレーが一つでも動作した場合には、共通リ
レーCOMが動作して呼び出し信号を供給するが、不動
作時には呼び出し信号を切断するようにすることができ
る。
第4図に示された従来のリレー駆動回路では、論理素子
からなるAND回路を用いて、共通部におけるリレーC
OMを動作させるようにしている。
からなるAND回路を用いて、共通部におけるリレーC
OMを動作させるようにしている。
しかしながら、リレードライバの電圧が+5■でなく、
例えばGNDより低い一5V等の場合には、このような
単純な回路形式を用いることはできない。また論理回路
による構成は、コスト等の点で不利である。
例えばGNDより低い一5V等の場合には、このような
単純な回路形式を用いることはできない。また論理回路
による構成は、コスト等の点で不利である。
本発明は、二のような従来技術の課題を解決しようとす
るものであって、時分割交換機の加入者回路に対する呼
び出し信号供給回路において、各加入者回路からの信号
によって共通部におけるリレーを動作させるリレー駆動
回路を、抵抗を用いた単純な回路で実現できるようにす
ることを目的としている。
るものであって、時分割交換機の加入者回路に対する呼
び出し信号供給回路において、各加入者回路からの信号
によって共通部におけるリレーを動作させるリレー駆動
回路を、抵抗を用いた単純な回路で実現できるようにす
ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段]
第1図は、本発明の原理的構成を示したものであって、
呼び出しリレーおよび共通リレーの動作状態を示してい
る。
呼び出しリレーおよび共通リレーの動作状態を示してい
る。
本発明は、電話機11を呼び出しリレーの接点(rj2
1.rj!2)を介して給電回路12側と、リングトリ
ップ回路13を結合する抵抗Rsを経て呼び出し信号発
生器CR側とに切り替える自動交換機の加入者回路に対
して、複数の加入者回路のリングトリップ回路13側と
呼び出し信号発生器CRとの間に共通リレーCOMの接
点cmを設けて、不使用時、呼び出し信号発生器CRを
切り離すようにした呼び出し信号供給回路において、リ
レー駆動回路1を設けて、各加入者回路の呼び出しリレ
ーRLの駆動電圧をそれぞれ抵抗R1〜Rnを経て結合
した出力電圧に基づいて共通リレーCOMを駆動するよ
うにしたものである。
1.rj!2)を介して給電回路12側と、リングトリ
ップ回路13を結合する抵抗Rsを経て呼び出し信号発
生器CR側とに切り替える自動交換機の加入者回路に対
して、複数の加入者回路のリングトリップ回路13側と
呼び出し信号発生器CRとの間に共通リレーCOMの接
点cmを設けて、不使用時、呼び出し信号発生器CRを
切り離すようにした呼び出し信号供給回路において、リ
レー駆動回路1を設けて、各加入者回路の呼び出しリレ
ーRLの駆動電圧をそれぞれ抵抗R1〜Rnを経て結合
した出力電圧に基づいて共通リレーCOMを駆動するよ
うにしたものである。
この場合のリレー駆動回路1は、複数の各加入者回路に
おける、呼び出しリレーを正電源から駆動するトランジ
スタと各呼び出しリレーとの接続点の電位を、等しい値
の抵抗R1〜Rnを介して結合するワイヤードオア回路
23と、このワイヤードオア回路23の出力をベースに
接続されたPNP型トランジスタTRAとを有し、この
PNP型トランジスタの動作時、共通リレーCOMを駆
動するようにしたものである。
おける、呼び出しリレーを正電源から駆動するトランジ
スタと各呼び出しリレーとの接続点の電位を、等しい値
の抵抗R1〜Rnを介して結合するワイヤードオア回路
23と、このワイヤードオア回路23の出力をベースに
接続されたPNP型トランジスタTRAとを有し、この
PNP型トランジスタの動作時、共通リレーCOMを駆
動するようにしたものである。
自動交換機の加入者回路においては、呼び出し信号供給
回路においては、電話機を呼び出しリレーの接点を介し
て給電回路側と、リングトリップ回路を接続する抵抗を
経て呼び出し信号発生器側とに切り替える。
回路においては、電話機を呼び出しリレーの接点を介し
て給電回路側と、リングトリップ回路を接続する抵抗を
経て呼び出し信号発生器側とに切り替える。
複数の加入者回路に対し、呼び出し信号供給回路を設け
て、各加入者回路のリングトリップ回路側と呼び出し信
号発生器との間に共通リレーの接点を挿入して、不使用
時、呼び出し信号発生器を切り離すようにする。
て、各加入者回路のリングトリップ回路側と呼び出し信
号発生器との間に共通リレーの接点を挿入して、不使用
時、呼び出し信号発生器を切り離すようにする。
この際、リレー駆動回路を設けて、各加入者回路の呼び
出しリレーの端子電圧をそれぞれ抵抗を経て結合した出
力電圧に基づいて共通リレーを駆動するようにしたので
、各加入者回路から共通部におけるリレーを動作させる
リレー駆動回路を、抵抗を用いた単純な回路で実現でき
る。
出しリレーの端子電圧をそれぞれ抵抗を経て結合した出
力電圧に基づいて共通リレーを駆動するようにしたので
、各加入者回路から共通部におけるリレーを動作させる
リレー駆動回路を、抵抗を用いた単純な回路で実現でき
る。
このリレー駆動回路は、例えば、複数の各加入者回路に
おける、呼び出しリレーを正電源から駆動する各トラン
ジスタと各呼び出しリレーとの接続点の電位を、等しい
値の抵抗を介して結合し、この出力によってPNP型ト
ランジスタを動作させることによって、共通リレーを駆
動する。
おける、呼び出しリレーを正電源から駆動する各トラン
ジスタと各呼び出しリレーとの接続点の電位を、等しい
値の抵抗を介して結合し、この出力によってPNP型ト
ランジスタを動作させることによって、共通リレーを駆
動する。
[実施例]
第2図は、本発明の一実施例の構成を示したものであっ
て、第4図におけると同じものを同し番号で示し、23
は抵抗によるワイヤードオア回路であって、図示されな
いn回線の加入者回路に対応して設けられた抵抗R1〜
Rnからなっている。
て、第4図におけると同じものを同し番号で示し、23
は抵抗によるワイヤードオア回路であって、図示されな
いn回線の加入者回路に対応して設けられた抵抗R1〜
Rnからなっている。
第2図の回路において、リレードライバ回路21におけ
る駆動トランジスタTRI〜TRnのオンによって、負
または接地電位Veに対して電流が流れることによって
、正電源Vcに接続されたn回線の加入者回路の呼び出
しリレーRL1〜RLnが動作すると、抵抗によるワイ
ヤードオア回路23における、対応する抵抗R1〜Rn
を経てペース電流が流れることによって、PNP )ラ
ンジスタTRAがオンになる。これによって、抵抗RO
1、RO2の回路を介してトランジスタTRBにペース
電流が供給されて、共通リレーRLが動作する。
る駆動トランジスタTRI〜TRnのオンによって、負
または接地電位Veに対して電流が流れることによって
、正電源Vcに接続されたn回線の加入者回路の呼び出
しリレーRL1〜RLnが動作すると、抵抗によるワイ
ヤードオア回路23における、対応する抵抗R1〜Rn
を経てペース電流が流れることによって、PNP )ラ
ンジスタTRAがオンになる。これによって、抵抗RO
1、RO2の回路を介してトランジスタTRBにペース
電流が供給されて、共通リレーRLが動作する。
従って第2図の回路によれば、PT板上の加入者回路の
リレーが一つでも動作した場合には、共通リレーRLが
動作して呼び出し信号を供給し、不動作時には呼び出し
信号を切断するようにすることができる。
リレーが一つでも動作した場合には、共通リレーRLが
動作して呼び出し信号を供給し、不動作時には呼び出し
信号を切断するようにすることができる。
第2図の回路によれば、抵抗R1〜Rnの接続のみによ
って、次段のトランジスタTRAと組み合わせて、論理
和の動作を行う回路を構成することができる。リレーR
L1〜RLnのコイルの抵抗は100Ω程度で低く、抵
抗R1〜Rnの値Rは例えば10にΩのように高い。
って、次段のトランジスタTRAと組み合わせて、論理
和の動作を行う回路を構成することができる。リレーR
L1〜RLnのコイルの抵抗は100Ω程度で低く、抵
抗R1〜Rnの値Rは例えば10にΩのように高い。
いま、リレードライバ回路21のトランジスタがすべて
動作しない状態では、トランジスタTRAのペースは、
R/ nの抵抗値を経て電源電圧VCにプルアップされ
、トランジスタTRAはオフ状態である。
動作しない状態では、トランジスタTRAのペースは、
R/ nの抵抗値を経て電源電圧VCにプルアップされ
、トランジスタTRAはオフ状態である。
次にリレードライバ回路21の一回線のトランジスタT
RIがオンした場合には、抵抗によるワイヤードオア回
路23の出力電圧は、トランジスタTRAがないと仮定
すると次のようになる。
RIがオンした場合には、抵抗によるワイヤードオア回
路23の出力電圧は、トランジスタTRAがないと仮定
すると次のようになる。
ココテ、具体例とし7Vc= +5V、 Ve= 5
V、 R1= R2=−= Rn = 10 kΩ、n
=8とすると、V、=+3.89Vとなる。
V、 R1= R2=−= Rn = 10 kΩ、n
=8とすると、V、=+3.89Vとなる。
トランジスタTRAは、V HニVc−0,7V(7)
電圧を印加すればオンするので、この回路を実際にトラ
ンジスタTRAに接続すれば、トランジスタTRAをオ
ンすることができる。
電圧を印加すればオンするので、この回路を実際にトラ
ンジスタTRAに接続すれば、トランジスタTRAをオ
ンすることができる。
この回路の限界値は、Vc=+5V、 Ve= 5V
とすると、n=13でV s = +4.26V とな
り、またVc=±5V、 Ve=OVとすると、n=6
でVi =+4.28Vとなって、これ以上の回路数n
の場合には、トランジスタTRAをオンにすることはで
きない。
とすると、n=13でV s = +4.26V とな
り、またVc=±5V、 Ve=OVとすると、n=6
でVi =+4.28Vとなって、これ以上の回路数n
の場合には、トランジスタTRAをオンにすることはで
きない。
このように本発明では、共通部のリレー駆動回路を単純
な抵抗によるワイヤードオア回路を用いて構成したので
、回路構成が単純化される。等しい抵抗を用いた抵抗に
よるワイヤードオア回路は、例えば抵抗モジュールによ
って容易に実現できる。
な抵抗によるワイヤードオア回路を用いて構成したので
、回路構成が単純化される。等しい抵抗を用いた抵抗に
よるワイヤードオア回路は、例えば抵抗モジュールによ
って容易に実現できる。
この場合、+ 5 Vの論理回路では通常の論理ICを
利用できるが、これ以外の電圧、例えば−5Vやそれ以
下の電圧では、抵抗によるワイヤードオア回路によるの
が、回路構成上有利である。
利用できるが、これ以外の電圧、例えば−5Vやそれ以
下の電圧では、抵抗によるワイヤードオア回路によるの
が、回路構成上有利である。
以上説明したように本発明によれば、時分割交換機の加
入者回路を複数個まとめて、不使用時、共通リレーをオ
フにして呼び出し信号発生器から切り離すようにした呼
び出し信号供給回路において、共通リレーを駆動するリ
レー駆動回路を抵抗によるワイヤードオア回路を用いた
単純な回路で構成できるので、回路構成を簡単化でき、
経済的にも有利である。
入者回路を複数個まとめて、不使用時、共通リレーをオ
フにして呼び出し信号発生器から切り離すようにした呼
び出し信号供給回路において、共通リレーを駆動するリ
レー駆動回路を抵抗によるワイヤードオア回路を用いた
単純な回路で構成できるので、回路構成を簡単化でき、
経済的にも有利である。
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例の構成を示す図、第3図は呼び出し信号供給
回路の構成を示す図、第4図は従来のリレー駆動回路を
示す図である。 1はリレー駆動回路、11は電話機、12は給電回路、
13はリングトリンプ回路、23はワイヤードオア回路
、RL1〜RLnは呼び出しリレー、COMは共通リレ
ー、cmは共通リレーRLの接点、CRは呼び出し信号
発生器、R1〜Rnは抵抗、TRAはPNP トランジ
スタである。
の一実施例の構成を示す図、第3図は呼び出し信号供給
回路の構成を示す図、第4図は従来のリレー駆動回路を
示す図である。 1はリレー駆動回路、11は電話機、12は給電回路、
13はリングトリンプ回路、23はワイヤードオア回路
、RL1〜RLnは呼び出しリレー、COMは共通リレ
ー、cmは共通リレーRLの接点、CRは呼び出し信号
発生器、R1〜Rnは抵抗、TRAはPNP トランジ
スタである。
Claims (2)
- (1)電話機(11)を呼び出しリレーの接点を介して
給電回路(12)側と、リングトリップ回路(13)を
結合する抵抗(Rs)を経て呼び出し信号発生器(CR
)側とに切り替える自動交換機の加入者回路における、
複数の該加入者回路のリングトリップ回路(13)側と
呼び出し信号発生器(CR)との間に共通リレー(CO
M)の接点(cm)を設けて、不使用時、該呼び出し信
号発生器(CR)を切り離すようにした呼び出し信号供
給回路において、 該各加入者回路の前記呼び出しリレー(RL1〜RLn
)の端子電圧をそれぞれ抵抗(R1〜Rn)を経て結合
した出力電圧に基づいて前記共通リレー(COM)を駆
動するリレー駆動回路(1)を設けたことを特徴とする
呼び出し信号供給回路。 - (2)前記リレー駆動回路(1)が、 前記複数の各加入者回路における前記呼び出しリレーを
正電源から駆動するトランジスタと該呼び出しリレーと
の接続点の電位を等しい値の抵抗(R1〜Rn)を介し
て結合するワイヤードオア回路(23)と、 該ワイヤードオア回路(23)の出力をベースに接続さ
れたPNP型トランジスタ(TRA)とを有し、 該PNP型トランジスタの動作時、前記共通リレー(C
OM)を駆動することを特徴とする請求項第1項記載の
呼び出し信号供給回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29978590A JPH04172742A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 呼び出し信号供給回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29978590A JPH04172742A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 呼び出し信号供給回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172742A true JPH04172742A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17876916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29978590A Pending JPH04172742A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 呼び出し信号供給回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011123725A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-06-23 | Hitachi Ltd | 計算機回路及び障害検査方法 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP29978590A patent/JPH04172742A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011123725A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-06-23 | Hitachi Ltd | 計算機回路及び障害検査方法 |
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