JPH04172764A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH04172764A JPH04172764A JP2299865A JP29986590A JPH04172764A JP H04172764 A JPH04172764 A JP H04172764A JP 2299865 A JP2299865 A JP 2299865A JP 29986590 A JP29986590 A JP 29986590A JP H04172764 A JPH04172764 A JP H04172764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- document
- image
- reading
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業の利用分野)
この発明は、本等の複数頁からなる文章情報等の画像情
報を読取る画像読取装置に関する。
報を読取る画像読取装置に関する。
(従来の技術)
近年、オフィス等に於いては、処理する文書の量が膨大
であり、保管スペースが不足している。
であり、保管スペースが不足している。
そのため、光ディスク等を用いた文章ファイリング装置
等のファイリングシステムが開発されている。このよう
なファイリングシステムでは、高精度な表示装置を用い
て、高度な文書編集や固定的なファイリング体系に基づ
いた高度な検索及び登録が可能である。また、−射的に
、このようなファイリングシステムは、多機能であり、
また複雑な操作が要求されるため、文書登録、文書検索
において時間を要している。
等のファイリングシステムが開発されている。このよう
なファイリングシステムでは、高精度な表示装置を用い
て、高度な文書編集や固定的なファイリング体系に基づ
いた高度な検索及び登録が可能である。また、−射的に
、このようなファイリングシステムは、多機能であり、
また複雑な操作が要求されるため、文書登録、文書検索
において時間を要している。
特に文書登録を行う場合、文書登録される対象のものと
して本等の複数頁から文書が綴じられた形のものがある
。このような複数頁が綴じられた形の文書を登録する場
合、読取装置の原稿台上に、まず第1に、該当頁の箇所
を下向きにして置き、本を押さえながら読取スイッチを
押し、読取が完了すると、本を上向きにして頁を捲り、
再び、つぎの頁の箇所を下向きにして置き、再度本を押
さえながら読取スイッチを押し・・・、という動作を繰
返し実行しなければならなかった。
して本等の複数頁から文書が綴じられた形のものがある
。このような複数頁が綴じられた形の文書を登録する場
合、読取装置の原稿台上に、まず第1に、該当頁の箇所
を下向きにして置き、本を押さえながら読取スイッチを
押し、読取が完了すると、本を上向きにして頁を捲り、
再び、つぎの頁の箇所を下向きにして置き、再度本を押
さえながら読取スイッチを押し・・・、という動作を繰
返し実行しなければならなかった。
この場合、特に本が厚い際には1、本の綴じ部分をしっ
かりと原稿台上に押さえ付けなければ読取られる文書の
中央に黒い影が生じてしまうため、見やすい文書を得る
ためには、原稿台上に本をしっかりと押えておくことが
必要となる。しかしながら、オペレータにとっては、こ
のように本を原稿台上に押さえ付ける作業を実施しなが
ら、読取スイッチを押す作業を実施するということを非
常に操作性の悪いものであった。このような操作性の問
題は、電子複写機等においても全く同様に生じているも
のである。
かりと原稿台上に押さえ付けなければ読取られる文書の
中央に黒い影が生じてしまうため、見やすい文書を得る
ためには、原稿台上に本をしっかりと押えておくことが
必要となる。しかしながら、オペレータにとっては、こ
のように本を原稿台上に押さえ付ける作業を実施しなが
ら、読取スイッチを押す作業を実施するということを非
常に操作性の悪いものであった。このような操作性の問
題は、電子複写機等においても全く同様に生じているも
のである。
(発明が解決しようとする課題)
すなわち、従来の画像読取装置においては、本等の複数
頁が綴じられた形となっている文書を読取る場合、本を
原稿台上に押えつける作業と読取スイッチを押す作業を
同時に複数回繰返し実行しなければならず、非常に操作
性の悪いものであった。
頁が綴じられた形となっている文書を読取る場合、本を
原稿台上に押えつける作業と読取スイッチを押す作業を
同時に複数回繰返し実行しなければならず、非常に操作
性の悪いものであった。
本発明は、上記事情に基づいてなされたものであり、本
等の複数頁からなる文書の読取りを簡単な操作で実施す
ることを可能とした画像読取装置を提供することを目的
とする。
等の複数頁からなる文書の読取りを簡単な操作で実施す
ることを可能とした画像読取装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために、第1の発明におい
ては、画像情報を読取る読取手段と、一定時間毎に時間
信号を発生するタイマー手段と、このタイマー手段から
発生される時間信号に応答して前記読取手段を駆動させ
る処理手段とを具備した画像読取装置を提供するもので
ある。
ては、画像情報を読取る読取手段と、一定時間毎に時間
信号を発生するタイマー手段と、このタイマー手段から
発生される時間信号に応答して前記読取手段を駆動させ
る処理手段とを具備した画像読取装置を提供するもので
ある。
また第2の発明においては、画像情報を読取る読取手段
と、一定時間毎に時間信号を発生するタイマー手段と、
このタイマー手段から発生される時間信号に応答して前
記読取手段を駆動させる処理手段と、この処理手段によ
る処理の中断を指示する第1の指示手段と、この第1の
指示手段の指示により中断された前記処理手段による処
理の再開を指示する第2の指示手段とを具備した画像読
取装置を提供するものである。
と、一定時間毎に時間信号を発生するタイマー手段と、
このタイマー手段から発生される時間信号に応答して前
記読取手段を駆動させる処理手段と、この処理手段によ
る処理の中断を指示する第1の指示手段と、この第1の
指示手段の指示により中断された前記処理手段による処
理の再開を指示する第2の指示手段とを具備した画像読
取装置を提供するものである。
さらに、第3の発明においては、画像情報を読取る読取
手段と、一定時間間隔毎に時間信号を発生するタイマー
手段と、このタイマー手段によって発生させる時間信号
の時間間隔を設定する設定手段と、この設定手段にて設
定された時間間隔毎に前記タイマー手段から発生される
時間信号に応答して前記読取手段を駆動させる処理手段
とを具備した画像読取装置を提供するものである。
手段と、一定時間間隔毎に時間信号を発生するタイマー
手段と、このタイマー手段によって発生させる時間信号
の時間間隔を設定する設定手段と、この設定手段にて設
定された時間間隔毎に前記タイマー手段から発生される
時間信号に応答して前記読取手段を駆動させる処理手段
とを具備した画像読取装置を提供するものである。
(作用)
この発明は、複数頁からなる文書を読取手段で読取る場
合に、タイマー手段を作用させて、−定時間毎に読取手
段を自動的に駆動させることによって、読取スイッチ等
を使用せずに複数頁からなる文書の読取りを可能とした
ものであり、オペレータの操作性を改善させるものであ
る。
合に、タイマー手段を作用させて、−定時間毎に読取手
段を自動的に駆動させることによって、読取スイッチ等
を使用せずに複数頁からなる文書の読取りを可能とした
ものであり、オペレータの操作性を改善させるものであ
る。
(実施例)
以下、図面を参照しながら、この発明の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は、この発明の画像読取装置が適用されている装
置(以下、画像形成記憶装置と称す)の構成を示すブロ
ック図である。
置(以下、画像形成記憶装置と称す)の構成を示すブロ
ック図である。
この画像形成記憶装置は、基本システム部1、画像処理
部2、メモリ部3、入出力部4、画像蓄積部5、システ
ムバス6及び画像バス7とから構成されている。基本シ
ステム部1は、各種制御を行い、タイマー10aを有す
るCPUl0、データ入力を行うキーボード11、各種
の状態を表示する表示パネル12、システム全体の制御
用のプログラム、キャラクタパターン及びバーコードパ
ターン等が記憶されているメインメモリ13、各種情報
の格納装置である磁気ディスク装置15、フロッピーデ
ィスク装置16をインターフェースする基本システムイ
ンターフェース14、外部機器との接続を可能とする外
部入出力インターフェース17とから構成される。
部2、メモリ部3、入出力部4、画像蓄積部5、システ
ムバス6及び画像バス7とから構成されている。基本シ
ステム部1は、各種制御を行い、タイマー10aを有す
るCPUl0、データ入力を行うキーボード11、各種
の状態を表示する表示パネル12、システム全体の制御
用のプログラム、キャラクタパターン及びバーコードパ
ターン等が記憶されているメインメモリ13、各種情報
の格納装置である磁気ディスク装置15、フロッピーデ
ィスク装置16をインターフェースする基本システムイ
ンターフェース14、外部機器との接続を可能とする外
部入出力インターフェース17とから構成される。
画像処理部2は、各種の画像処理を行う画像処理モジュ
ール20と、画像データの圧縮/伸長を行うC0DEC
21により構成される。
ール20と、画像データの圧縮/伸長を行うC0DEC
21により構成される。
メモリ部3は、A3数頁分の記録容量を有するページ頁
メモリ30と、画像データの一時的な記録場所としての
バッファメモリ31とからなる。
メモリ30と、画像データの一時的な記録場所としての
バッファメモリ31とからなる。
入出力部4は、文書情報を光学的に読取り、時系列の電
気信号に変換する原稿読取り部としてのスキャナ41、
画像データを印刷出力する画像出力部としてのプリンタ
43、および、それらとシステムを接続するスキャナイ
ンターフェース40、プリンタインターフェース42か
ら構成される。
気信号に変換する原稿読取り部としてのスキャナ41、
画像データを印刷出力する画像出力部としてのプリンタ
43、および、それらとシステムを接続するスキャナイ
ンターフェース40、プリンタインターフェース42か
ら構成される。
画像蓄積部5は、各種データを光ディスクに記憶する光
デイスク装置51、及びシステムとの接続を可能とする
光デイスクインターフェース50とからなる。
デイスク装置51、及びシステムとの接続を可能とする
光デイスクインターフェース50とからなる。
システムバス6は、システム全体の制御用バスであり、
基本システム部1画像処理部2、メモリ部3、入出力部
4、画像蓄積部5を制御するものである。また、画像バ
ス7は画像データ専用のバスであり、画像処理部2、メ
モリ部3人出力部4、画像蓄積部5の画像データの高速
転送を可能とするものである。
基本システム部1画像処理部2、メモリ部3、入出力部
4、画像蓄積部5を制御するものである。また、画像バ
ス7は画像データ専用のバスであり、画像処理部2、メ
モリ部3人出力部4、画像蓄積部5の画像データの高速
転送を可能とするものである。
次に第2図を用いて、画像形成記憶装置におけるスキャ
ナ41、プリンタ43、光デイスク装置51の内部構造
について詳細に説明する。
ナ41、プリンタ43、光デイスク装置51の内部構造
について詳細に説明する。
スキャナ41は、自動反転原稿送り装置(リターン・オ
ートψドキュメントーフィーダ; RADF)206と
、キャリッジ■221、キャリッジ■222、結像レン
ズ227、CCDセンサ228及び露光部229とから
構成されている。
ートψドキュメントーフィーダ; RADF)206と
、キャリッジ■221、キャリッジ■222、結像レン
ズ227、CCDセンサ228及び露光部229とから
構成されている。
原稿は原稿台ガラス220上に下向きに置かれ、その原
稿の載置基準は原稿ガラス220の短手方向の正面左が
センタ基準になっている。その原稿は、自動反転原稿送
り装置(RADF)206の搬送ユニット部218の搬
送ベルト212によって、原稿ガラス220上に押さえ
付けられる。原稿は蛍光灯ランプ223により照射され
、その反射光はミラー244.225.226、結像レ
ンズ227を介して、列状に配置された複数の受光素子
を有したCCDセンサ228の面上に集光されるように
構成されている。また、ミラー244と蛍光灯223の
光量を検知するセンサ(図示せず)及び蛍光灯223の
温度を一定に保つ保温ヒータを具備した第1キヤリツジ
224と、ミラー225.226を具備した第2キヤリ
ツジ222は2:1の相対速度で移動するようになって
いる。
稿の載置基準は原稿ガラス220の短手方向の正面左が
センタ基準になっている。その原稿は、自動反転原稿送
り装置(RADF)206の搬送ユニット部218の搬
送ベルト212によって、原稿ガラス220上に押さえ
付けられる。原稿は蛍光灯ランプ223により照射され
、その反射光はミラー244.225.226、結像レ
ンズ227を介して、列状に配置された複数の受光素子
を有したCCDセンサ228の面上に集光されるように
構成されている。また、ミラー244と蛍光灯223の
光量を検知するセンサ(図示せず)及び蛍光灯223の
温度を一定に保つ保温ヒータを具備した第1キヤリツジ
224と、ミラー225.226を具備した第2キヤリ
ツジ222は2:1の相対速度で移動するようになって
いる。
第1キヤリツジ224と第2キヤリツジ222は、パル
スモータ(図示せず)によってスキャナインターフェー
ス40からの読取りタイミング信号と同期して゛移動す
る。以上のようにして、原稿ガラス220上に載置され
た原稿上の文書情報は、1ライン毎に順次読み取られ、
画像の濃淡を示す8ビツトのディジタル信号としてスキ
ャナインターフェースに出力される。
スモータ(図示せず)によってスキャナインターフェー
ス40からの読取りタイミング信号と同期して゛移動す
る。以上のようにして、原稿ガラス220上に載置され
た原稿上の文書情報は、1ライン毎に順次読み取られ、
画像の濃淡を示す8ビツトのディジタル信号としてスキ
ャナインターフェースに出力される。
RADF206にて両面原稿を読取る場合には、原稿給
紙台207に原稿が載置されたことを原稿検知スイッチ
217が検知すると、RADFモードにセットされる。
紙台207に原稿が載置されたことを原稿検知スイッチ
217が検知すると、RADFモードにセットされる。
原稿はピックアップローラ208によって取出され、互
いに反転する給紙ローラ209と分離ローラ210によ
って、1枚ずつ分離搬送される。さらにこの搬送された
原稿はアライニングローラ211によって整位された後
に、搬送ユニット部218に送られ、搬送ベルト212
によって原稿ストッパ213に突き当てられる位置(読
み取り基準位置)まで搬送される。ここで上述したよう
に、読取動作を行った後に、搬送ベルト212が逆方向
に回転することにより、原稿は給紙ユニット206の反
転ゲート216まで逆送される。このとき反転ゲート2
16は、反転ローラ219aに搬送するような位置に回
動しており、原稿は反転ローラ219 a、 219
b、 219cによって反転ガイド219d、219e
。
いに反転する給紙ローラ209と分離ローラ210によ
って、1枚ずつ分離搬送される。さらにこの搬送された
原稿はアライニングローラ211によって整位された後
に、搬送ユニット部218に送られ、搬送ベルト212
によって原稿ストッパ213に突き当てられる位置(読
み取り基準位置)まで搬送される。ここで上述したよう
に、読取動作を行った後に、搬送ベルト212が逆方向
に回転することにより、原稿は給紙ユニット206の反
転ゲート216まで逆送される。このとき反転ゲート2
16は、反転ローラ219aに搬送するような位置に回
動しており、原稿は反転ローラ219 a、 219
b、 219cによって反転ガイド219d、219e
。
219fを通りアライニングローラ219gに到達する
。さらに、原稿はアライニングローラ219gにより搬
送ユニット部218に送られ、搬送ベルト212によっ
て読取り基準位置に搬送される。裏面の読取動作が終了
すると、原稿は搬送ベルト212によって排紙ローラ2
14aに到着するまで送られ、排紙ローラ214a、2
14bl:より排出され、原稿排出トレイ215上に積
載される。
。さらに、原稿はアライニングローラ219gにより搬
送ユニット部218に送られ、搬送ベルト212によっ
て読取り基準位置に搬送される。裏面の読取動作が終了
すると、原稿は搬送ベルト212によって排紙ローラ2
14aに到着するまで送られ、排紙ローラ214a、2
14bl:より排出され、原稿排出トレイ215上に積
載される。
以上述べてきた動作を繰り返すことで、両面原稿を連続
して読み取ることができる。
して読み取ることができる。
また光デイスク装置51は、光ディスク233、光デイ
スク駆動モータ234、読み取りヘッド(図示せず)及
び光デイスク駆動制御部234とから構成されている。
スク駆動モータ234、読み取りヘッド(図示せず)及
び光デイスク駆動制御部234とから構成されている。
光ディスク233に画像データを記憶する際には、スキ
ャナ41で読み取った画像データは、ページメモリ30
に一旦記憶され、画像バス7を介して画像処理部2のC
0DEC21で圧縮された後、光デイスクインターフェ
ース50を介して光デイスク装置51へ出力される。圧
縮された画像データは、光デイスク駆動制御部234で
制御されるヘッド(図示せず)により、光デイスク駆動
モータ234で回転制御される光デイスク233上にビ
ット情報として記録される。
ャナ41で読み取った画像データは、ページメモリ30
に一旦記憶され、画像バス7を介して画像処理部2のC
0DEC21で圧縮された後、光デイスクインターフェ
ース50を介して光デイスク装置51へ出力される。圧
縮された画像データは、光デイスク駆動制御部234で
制御されるヘッド(図示せず)により、光デイスク駆動
モータ234で回転制御される光デイスク233上にビ
ット情報として記録される。
光ディスク233から画像データを検索する際には、基
本システム部1からの制御情報に基づき、光デイスク2
33上に記録された情報をヘッドにより読み出し、画像
バス7を介して、画像処理部2のC0DECで伸長した
後、ページメモリ30に一旦記憶される。このページメ
モリ30に記憶された画像データは、画像処理モジュー
ル20により所定の処理が施され、画像バス7及びプリ
ンタインターフェイス42を介してプリンタ43から出
力される。このプリンタ43は、レーザ光学系240と
転写紙の両面に画像形成が可能な電子写真方式を組合せ
た画像形成部239から構成されている。
本システム部1からの制御情報に基づき、光デイスク2
33上に記録された情報をヘッドにより読み出し、画像
バス7を介して、画像処理部2のC0DECで伸長した
後、ページメモリ30に一旦記憶される。このページメ
モリ30に記憶された画像データは、画像処理モジュー
ル20により所定の処理が施され、画像バス7及びプリ
ンタインターフェイス42を介してプリンタ43から出
力される。このプリンタ43は、レーザ光学系240と
転写紙の両面に画像形成が可能な電子写真方式を組合せ
た画像形成部239から構成されている。
そして、プリンタ43に送られてくる画像データに応じ
て半導体レーザ発振器(図示せず)からレーザ光245
が出力され、゛ビーム整形光学系によって整形され回転
鏡241−1により偏向される。この偏向されたレーザ
光245は、ミラー243.244、ガラス244−1
等を介して、感光体ドラム246上の露光位置246A
に走査露光され潜像を形成する。
て半導体レーザ発振器(図示せず)からレーザ光245
が出力され、゛ビーム整形光学系によって整形され回転
鏡241−1により偏向される。この偏向されたレーザ
光245は、ミラー243.244、ガラス244−1
等を介して、感光体ドラム246上の露光位置246A
に走査露光され潜像を形成する。
この感光体ドラム246の周囲には、帯電チャージャ2
47、現像器248、転写ローラ249、クリーナ25
0、除電ランプ251が配設されている。
47、現像器248、転写ローラ249、クリーナ25
0、除電ランプ251が配設されている。
また給紙系は、2つのカセット251A、251Bと大
容量フィーダ252の3か所から被画像形成媒体として
の転写紙Pが選択的に給紙でき、さらに上記3か所の給
紙手段とは別に、!1面(表面)に画像形成された転写
紙Pを反転した後、この転写紙Pの第2面(裏面)に画
像形成するべく再給紙する反転給紙部とを有する構成と
なっている。
容量フィーダ252の3か所から被画像形成媒体として
の転写紙Pが選択的に給紙でき、さらに上記3か所の給
紙手段とは別に、!1面(表面)に画像形成された転写
紙Pを反転した後、この転写紙Pの第2面(裏面)に画
像形成するべく再給紙する反転給紙部とを有する構成と
なっている。
給紙カセット251A、251Bと大容量フィーダ25
2内の転写紙Pは、ピックアップローラ253A (2
43B、253C)により給紙が開始され、給紙ローラ
254−IA (254−IB。
2内の転写紙Pは、ピックアップローラ253A (2
43B、253C)により給紙が開始され、給紙ローラ
254−IA (254−IB。
254−IC)により、転写紙Pが1枚だけ分離されて
給送され、レジストローラ255まで達し、所定のタイ
ミングで転写部へ給送される。また、大容量フィーダ2
52のエレベータ252−1は、用紙の給紙部での位置
がほぼ一定の高さになるように、用紙枚数に応じて上下
するものである。
給送され、レジストローラ255まで達し、所定のタイ
ミングで転写部へ給送される。また、大容量フィーダ2
52のエレベータ252−1は、用紙の給紙部での位置
がほぼ一定の高さになるように、用紙枚数に応じて上下
するものである。
また、転写ローラ249の下流側には、用紙搬送機構2
56、定着器257、転写紙Pを機外に排出するかまた
は反転給紙部に導くかを切替える切替ガイド260並び
に排紙ローラ258が配設されている。この切替ガイド
260は、定着器257から送られている転写紙P経路
を図示のAA又はBBの方向に変更させるものである。
56、定着器257、転写紙Pを機外に排出するかまた
は反転給紙部に導くかを切替える切替ガイド260並び
に排紙ローラ258が配設されている。この切替ガイド
260は、定着器257から送られている転写紙P経路
を図示のAA又はBBの方向に変更させるものである。
例えば、切替ガイド260が図示の状態のとき、転写紙
Pは経路AAに進み排紙ローラ258を経て、排紙トレ
イ259に排紙されるものである。
Pは経路AAに進み排紙ローラ258を経て、排紙トレ
イ259に排紙されるものである。
さらに、転写紙Pの両面に画像を形成する場合について
説明する。上述の画像形成過程を経て転写ローラ249
によって転写紙Pの第1面(表面)の画像データに応じ
たトナー像を転写された転写紙Pは、用紙搬送機構25
6によって定着器257に送られ、トナー像が転写紙P
に定着される。
説明する。上述の画像形成過程を経て転写ローラ249
によって転写紙Pの第1面(表面)の画像データに応じ
たトナー像を転写された転写紙Pは、用紙搬送機構25
6によって定着器257に送られ、トナー像が転写紙P
に定着される。
また切替ガイド260は、反時計方向に回動して(点線
で示す状!り、定着器257を出た転写紙Pは経路BB
に搬送される。さらに、転写紙Pは反転ローラ2.61
A、261B間を通り、反転グリップローラ262に送
られる。転写紙Pの後端が反転ローラ216A、216
B間を通過した後、グリップローラ262は回転を停止
し、転写紙Pを挾んだまま時計方向に回動してから(点
線で示す状態になる)逆転する。この状態において、転
写紙Pは反転ローラ261A、261C間に送られ、搬
送ローラ263を通り、レジストローラ255まで達し
、所定のタイミングで転写位置246Cへ給送される。
で示す状!り、定着器257を出た転写紙Pは経路BB
に搬送される。さらに、転写紙Pは反転ローラ2.61
A、261B間を通り、反転グリップローラ262に送
られる。転写紙Pの後端が反転ローラ216A、216
B間を通過した後、グリップローラ262は回転を停止
し、転写紙Pを挾んだまま時計方向に回動してから(点
線で示す状態になる)逆転する。この状態において、転
写紙Pは反転ローラ261A、261C間に送られ、搬
送ローラ263を通り、レジストローラ255まで達し
、所定のタイミングで転写位置246Cへ給送される。
このとき、転写紙Pの第2面(裏面)の転写紙Pの第2
面(裏面)に画像データに応したトナー像が形成され、
転写紙Pは用紙搬送機構256によって定着器257に
送られ、転写紙Pの第2面(裏面)のトナー像が転写紙
Pに定着される。そして切替ガイド260は、時計方向
に回動して(図示の状態)、転写紙Pは経路AAに進み
、排紙ローラ258によって排紙トレイ上に排紙される
ものである。
面(裏面)に画像データに応したトナー像が形成され、
転写紙Pは用紙搬送機構256によって定着器257に
送られ、転写紙Pの第2面(裏面)のトナー像が転写紙
Pに定着される。そして切替ガイド260は、時計方向
に回動して(図示の状態)、転写紙Pは経路AAに進み
、排紙ローラ258によって排紙トレイ上に排紙される
ものである。
次に、この発明の画像形成記憶装置における操作例につ
いて説明を行う。まず第1に、文書情報の登録について
、第3図に示すフローチャートを参照しつつ説明する。
いて説明を行う。まず第1に、文書情報の登録について
、第3図に示すフローチャートを参照しつつ説明する。
まず、複数頁(原稿がN枚ある)からなる原稿をスキャ
ナ41にセットし、かつ光ディスク233を光デイスク
装置51にセットする。この時、CPUl0は光ディス
ク233の装着を検知し、さらに先ディスク233の登
録状況を示すボリューム番号並びに登録ファイル数等を
表示パネル12上に表示する。一方、光ディスク233
が新しい光ディスク233の場合、初期化処理を行う。
ナ41にセットし、かつ光ディスク233を光デイスク
装置51にセットする。この時、CPUl0は光ディス
ク233の装着を検知し、さらに先ディスク233の登
録状況を示すボリューム番号並びに登録ファイル数等を
表示パネル12上に表示する。一方、光ディスク233
が新しい光ディスク233の場合、初期化処理を行う。
初期化処理では基本システム部1からの制御により、光
ディスク233をフォーマットしてボリューム番号を発
番し、それを光ディスク233の検索情報領域へ登録す
る。なお、この時にボリューム番号以外のIDコード番
号もキーボード11を用いて登録する。
ディスク233をフォーマットしてボリューム番号を発
番し、それを光ディスク233の検索情報領域へ登録す
る。なお、この時にボリューム番号以外のIDコード番
号もキーボード11を用いて登録する。
そして、表示パネル12上のメツセージを通して、文書
登録可の状態を確認したら、キーボード11の読取キー
(図示しない)を押下することにより、1頁目の文章情
報がスキャナ41により読取られて電気信号に変換され
、画像バス7を介してページメモリ30(ここではA頁
と呼ぶ)に−時的に格納される。ここで、基本システム
部1は、未登録スペース容量とページメモリ30に一時
的に格納された文章容量を比較し、光ディスク233に
記録可能かを判断する。この格納された画像データは、
−旦C0DEC21によりデータ量を圧縮された後、光
デイスク装置51を通して、光ディスク233に記憶さ
れる。
登録可の状態を確認したら、キーボード11の読取キー
(図示しない)を押下することにより、1頁目の文章情
報がスキャナ41により読取られて電気信号に変換され
、画像バス7を介してページメモリ30(ここではA頁
と呼ぶ)に−時的に格納される。ここで、基本システム
部1は、未登録スペース容量とページメモリ30に一時
的に格納された文章容量を比較し、光ディスク233に
記録可能かを判断する。この格納された画像データは、
−旦C0DEC21によりデータ量を圧縮された後、光
デイスク装置51を通して、光ディスク233に記憶さ
れる。
先ディスク233に未登録スペース容量が少ない場合は
、新しい光ディスクとの交換を要求するメツセージを表
示する。また交換された光ディスク233が新しいもの
であったとき初期化処理を行う。次に、交換された光デ
ィスク233について、この光ディスク233の未登録
スペース容量と記憶される画像データのデータ量との比
較を行う。この処理は、光ディスク233の未登録スペ
ース容量がページメモリに保存された文章容量よりも大
きくなるまで繰り返される。
、新しい光ディスクとの交換を要求するメツセージを表
示する。また交換された光ディスク233が新しいもの
であったとき初期化処理を行う。次に、交換された光デ
ィスク233について、この光ディスク233の未登録
スペース容量と記憶される画像データのデータ量との比
較を行う。この処理は、光ディスク233の未登録スペ
ース容量がページメモリに保存された文章容量よりも大
きくなるまで繰り返される。
さて、未登録スペース容量が大きい場合には、ページメ
モリ30に格納された画像データは、−端C0DEC2
1によりデータ量を圧縮された後、光デイスク装置51
を通して、光ディスク233に記憶される。同時に基本
システム部1からの制御により、登録される文書情報に
は光ディスク233に登録される順番によりファイル番
号が割り当てられる。
モリ30に格納された画像データは、−端C0DEC2
1によりデータ量を圧縮された後、光デイスク装置51
を通して、光ディスク233に記憶される。同時に基本
システム部1からの制御により、登録される文書情報に
は光ディスク233に登録される順番によりファイル番
号が割り当てられる。
このファイル番号は、検索情報として光ディスク233
の検索情報領域に記憶される。一方、べ−ジメモリ30
に記憶された画像データは、ボリューム番号、ファイル
番号等からなる検索情報としてのバーコードと、数字列
のイメージデータが付加される。このバーコードと数字
列のイメージデータが付加された第1頁目の文書情報は
、画像バス7、プリンタインターフェース42を介して
プリンタ43により、抄録情報として印字されたのち、
反転給紙部に送られる。
の検索情報領域に記憶される。一方、べ−ジメモリ30
に記憶された画像データは、ボリューム番号、ファイル
番号等からなる検索情報としてのバーコードと、数字列
のイメージデータが付加される。このバーコードと数字
列のイメージデータが付加された第1頁目の文書情報は
、画像バス7、プリンタインターフェース42を介して
プリンタ43により、抄録情報として印字されたのち、
反転給紙部に送られる。
次に第2頁目の文書情報が、第1頁目と同様にスキャナ
41にて読取られて電気信号に変換され、画像バス7を
介して、ページメモリ30に一時的に記憶される。この
際にも、上述したのと同様の処理を実施し、光デイスク
装置51に装着されている光ディスク233に記録可能
か否かの判断を行う。
41にて読取られて電気信号に変換され、画像バス7を
介して、ページメモリ30に一時的に記憶される。この
際にも、上述したのと同様の処理を実施し、光デイスク
装置51に装着されている光ディスク233に記録可能
か否かの判断を行う。
また、ページメモリ30に格納された画像データは、例
えば画像データの上部文字部の先端50關の幅の範囲を
等倍にて出力する処理が行われる。
えば画像データの上部文字部の先端50關の幅の範囲を
等倍にて出力する処理が行われる。
そしてこの処理が施された画像データが、抄録情報の裏
面として割り当てられるページメモリ30内の特定領域
に一端格納される。
面として割り当てられるページメモリ30内の特定領域
に一端格納される。
さらに上述した処理を最終頁(N頁)まで繰返し実行す
る。次にこの処理の終了後、第1頁目と同様に、検索時
のキー情報として、ノく−コードと数字列による検索情
報を付加される。
る。次にこの処理の終了後、第1頁目と同様に、検索時
のキー情報として、ノく−コードと数字列による検索情
報を付加される。
以上、検索情報が付加された抄録裏面の文書情報は、画
像バス7、プリンタインターフェイス42を介してプリ
ンタ43により、既に表面が記録され反転給紙部に送ら
れた抄録情報の裏面に印字され、このプリンタ43から
出力される。
像バス7、プリンタインターフェイス42を介してプリ
ンタ43により、既に表面が記録され反転給紙部に送ら
れた抄録情報の裏面に印字され、このプリンタ43から
出力される。
以上により、複数頁からなる文書情報は画像データとし
て、光ディスク233に記憶され、かつ表面が第1頁目
の文書情報、裏面が文書情報の全体を情報を含んだ抄録
がプリンタ43から印字出力されるものである。
て、光ディスク233に記憶され、かつ表面が第1頁目
の文書情報、裏面が文書情報の全体を情報を含んだ抄録
がプリンタ43から印字出力されるものである。
次に、光ディスク233に記憶されている文書情報の検
索について、第4図に示すフローチャートを基づいて説
明を行う。
索について、第4図に示すフローチャートを基づいて説
明を行う。
まず、抄録情報をスキャナ41にセットし、かつ光ディ
スク233を光デイスク装置51にセ・ソトする。この
際、CPUl0は、文書登録時と同様の制御により、光
ディスク233の装着を検知し、さらに先ディスク23
3をアクセスし、光ディスク233の登録状況としての
ボリューム番号、登録ファイル数等を表示パネル12上
に表示する。
スク233を光デイスク装置51にセ・ソトする。この
際、CPUl0は、文書登録時と同様の制御により、光
ディスク233の装着を検知し、さらに先ディスク23
3をアクセスし、光ディスク233の登録状況としての
ボリューム番号、登録ファイル数等を表示パネル12上
に表示する。
これにより、抄録情報に対応する文書情報が装着されて
いる光ディスク233に記憶されているか否かを確認す
ることができる。また、キーボード11を用いて、複写
頁等種々の検索モードの設定を行うことができる。
いる光ディスク233に記憶されているか否かを確認す
ることができる。また、キーボード11を用いて、複写
頁等種々の検索モードの設定を行うことができる。
そして、表示パネル12上の表示により文書検索、複写
可能の状態を確認した後、キーボード11のコピーボタ
ン(図示しない)を押下することにより、抄録情報に記
録されたバーコードBCDI (BCD2)をスキャナ
41で読取り、CPU10は、このバーコードBCDI
(BCD2)から検索情報を検知する。さらにCPU
l0は、検知した検索情報により、光ディスク233に
記憶されている検索情報との照合を行う。すなわち、光
ディスク233の記憶されているボリューム番号と抄録
情報から検知されるボリューム番号とが一致するかの照
合を行い、一致する場合、抄録情報から検知されるファ
イル番号が、光ディスク233に記憶されているか否か
の確認を行う。これにより、抄録情報のファイル番号と
一致するファイル番号がある場合に、このファイル番号
に対応した文書情報を光ディスク233から検索する。
可能の状態を確認した後、キーボード11のコピーボタ
ン(図示しない)を押下することにより、抄録情報に記
録されたバーコードBCDI (BCD2)をスキャナ
41で読取り、CPU10は、このバーコードBCDI
(BCD2)から検索情報を検知する。さらにCPU
l0は、検知した検索情報により、光ディスク233に
記憶されている検索情報との照合を行う。すなわち、光
ディスク233の記憶されているボリューム番号と抄録
情報から検知されるボリューム番号とが一致するかの照
合を行い、一致する場合、抄録情報から検知されるファ
イル番号が、光ディスク233に記憶されているか否か
の確認を行う。これにより、抄録情報のファイル番号と
一致するファイル番号がある場合に、このファイル番号
に対応した文書情報を光ディスク233から検索する。
光デイスク装置51により光ディスク233から検索さ
れた文書情報は、GODEC21によりデータを伸長し
、画像バス7を介してページメモリ30に一時的に記憶
される。ページメモリ30に記憶された文書情報は、画
像バス7、プリンタインターフェース42を介してプリ
ンタ43から印字出力される。この検索処理が、最終頁
まで行われる。
れた文書情報は、GODEC21によりデータを伸長し
、画像バス7を介してページメモリ30に一時的に記憶
される。ページメモリ30に記憶された文書情報は、画
像バス7、プリンタインターフェース42を介してプリ
ンタ43から印字出力される。この検索処理が、最終頁
まで行われる。
一方、装着されている光ディスク233のボリューム番
号又はファイル番号が抄録情報から検知されるボリュー
ム番号又はファイル番号と異なる場合、表示パネル12
で「ボリューム番号が違います」、「該当文書なし」等
のメツセージ表示を行って、検索処理を中止する。
号又はファイル番号が抄録情報から検知されるボリュー
ム番号又はファイル番号と異なる場合、表示パネル12
で「ボリューム番号が違います」、「該当文書なし」等
のメツセージ表示を行って、検索処理を中止する。
以上により、抄録情報が記録される用紙から、簡単に、
この抄録情報に対応する文書情報を光ディスク233か
ら即座に検索することができるものである。
この抄録情報に対応する文書情報を光ディスク233か
ら即座に検索することができるものである。
上述したように本発明の画像形成記憶装置においては、
スキャナ41によって読取られた文書情報をディジタル
データに変換して、このディジタルデータを光ディスク
に記憶し、光ディスクに記憶したディジタルデータの抄
録情報が作成され、この抄録情報に対するバーコード等
で示される検索情報を抄録情報が作成された用紙に付加
するようにしたものである。これにより、紙ファイルの
記憶アクセスに対する即時性と、電子ファイルの記憶容
量の大容量性の利点とを同時に満足するものである。
スキャナ41によって読取られた文書情報をディジタル
データに変換して、このディジタルデータを光ディスク
に記憶し、光ディスクに記憶したディジタルデータの抄
録情報が作成され、この抄録情報に対するバーコード等
で示される検索情報を抄録情報が作成された用紙に付加
するようにしたものである。これにより、紙ファイルの
記憶アクセスに対する即時性と、電子ファイルの記憶容
量の大容量性の利点とを同時に満足するものである。
また本発明による画像形成記憶装置においては、基本シ
ステム部1内に、各種制御を行うCPUl0にタイマー
10aが設けられている。このタイマー10aは通常、
本装置が使用された後一定時間が経過すると、各種設定
が初期状態に自動的にリセットするのに用いられている
。さらに本発明における画像形成記憶装置においては、
スキャナ41により文書情報を読取る際に、タイマー複
写を実行する際に用いられる。
ステム部1内に、各種制御を行うCPUl0にタイマー
10aが設けられている。このタイマー10aは通常、
本装置が使用された後一定時間が経過すると、各種設定
が初期状態に自動的にリセットするのに用いられている
。さらに本発明における画像形成記憶装置においては、
スキャナ41により文書情報を読取る際に、タイマー複
写を実行する際に用いられる。
ここで、タイマー複写を実行する際の操作手順等につい
て、第5図に示すフローチャートを用いて説明を行う。
て、第5図に示すフローチャートを用いて説明を行う。
すなわち、キーボード11のタイマー複写ボタン(図示
せず)が入力されると、CPUl0は、タイマー複写を
するための制御用プログラムをメインメモリ]3から呼
び出す。この制御用プログラムは、タイマー複写ボタン
(図示せず)が入力されるとともに起動を開始する。
せず)が入力されると、CPUl0は、タイマー複写を
するための制御用プログラムをメインメモリ]3から呼
び出す。この制御用プログラムは、タイマー複写ボタン
(図示せず)が入力されるとともに起動を開始する。
まず、制御用プログラムが起動されると、コントロール
パネルの表示板に、第6図に示すようにタイマー108
の設定時間が選択肢の形で表示される。この選択肢は、
A3サイズの複写−回に必要とする時間以上の時間が設
定可能なもので、第6図に示す実施例では、「1. 5
秒、2.8秒、3. 10秒、4. 12秒」の4つの
選択肢が表示されている。オペレータは、この表示板の
指示に従ってテンキーによって所望の時間間隔を設定す
る。
パネルの表示板に、第6図に示すようにタイマー108
の設定時間が選択肢の形で表示される。この選択肢は、
A3サイズの複写−回に必要とする時間以上の時間が設
定可能なもので、第6図に示す実施例では、「1. 5
秒、2.8秒、3. 10秒、4. 12秒」の4つの
選択肢が表示されている。オペレータは、この表示板の
指示に従ってテンキーによって所望の時間間隔を設定す
る。
オペレータによって、時間間隔が設定されると、第7図
に示すように複写枚数と複写回数の設定が表示板に示さ
れる。複写枚数とは、同一の原稿を何枚複写するかの設
定であり、複写回数とはタイマー複写を何回するかの設
定である。本実施例では、同頁にも渡る本を複写する場
合に、その頁をいちいち数えて入力しなくても良いよう
にn回という設定を設けである。オペレータは、この表
示板の指示に従って、テンキーによって希望する複写枚
数と複写回数を設定する。
に示すように複写枚数と複写回数の設定が表示板に示さ
れる。複写枚数とは、同一の原稿を何枚複写するかの設
定であり、複写回数とはタイマー複写を何回するかの設
定である。本実施例では、同頁にも渡る本を複写する場
合に、その頁をいちいち数えて入力しなくても良いよう
にn回という設定を設けである。オペレータは、この表
示板の指示に従って、テンキーによって希望する複写枚
数と複写回数を設定する。
複写枚数と複写回数の設定が終了すると、次に、第8図
に示すように「各種設定が済みましたらスタートキーを
押してください」というメツセージが表示される。オペ
レータは、ここでプリントサイズや拡大率、縮小率、濃
度設定などの設定を行う。この設定が終了すると、必要
な頁を開いて原稿台ガラス上に置いて、コピースイッチ
を押すことにより、−回目の複写動作が実行される。複
写枚数の設定が1枚の場合には、タイマー10Hの制御
を司るCPUl0の制御の基、オペレータによって設定
された時間間隔(例えば8秒毎、又は10秒毎等)をお
いて、コピースイッチを入力しなくても、オペレータに
よって設定された時間間隔をおいて、自動的に次の複写
動作が実行される。
に示すように「各種設定が済みましたらスタートキーを
押してください」というメツセージが表示される。オペ
レータは、ここでプリントサイズや拡大率、縮小率、濃
度設定などの設定を行う。この設定が終了すると、必要
な頁を開いて原稿台ガラス上に置いて、コピースイッチ
を押すことにより、−回目の複写動作が実行される。複
写枚数の設定が1枚の場合には、タイマー10Hの制御
を司るCPUl0の制御の基、オペレータによって設定
された時間間隔(例えば8秒毎、又は10秒毎等)をお
いて、コピースイッチを入力しなくても、オペレータに
よって設定された時間間隔をおいて、自動的に次の複写
動作が実行される。
また、複写枚数の設定が複数枚の場合にも、設定された
複写を連続して行った後、オペレータによって設定され
た時間間隔をおいて、コピースイッチを入力しなくても
自動的に次の複写動作が実行されるものである。そのた
めオペレータは、本の頁を捲って、原稿台上に押さえる
動作を行うだけで所望の複写を容易に実施することがで
きる。
複写を連続して行った後、オペレータによって設定され
た時間間隔をおいて、コピースイッチを入力しなくても
自動的に次の複写動作が実行されるものである。そのた
めオペレータは、本の頁を捲って、原稿台上に押さえる
動作を行うだけで所望の複写を容易に実施することがで
きる。
このようなタイマー複写動作は、設定された複写枚数と
複写回数の複写動作の実行が完了した時点で自動的に終
了する。
複写回数の複写動作の実行が完了した時点で自動的に終
了する。
本実施例では、タイマー10aの設定時間が選択肢の形
で表示され、その中から希望の時間を選択する形態とな
っているが、一定時間以上の条件付きて、テンキーから
希望する時間を入力してもよい。この場合の表示板の表
示例を第9図に示す。
で表示され、その中から希望の時間を選択する形態とな
っているが、一定時間以上の条件付きて、テンキーから
希望する時間を入力してもよい。この場合の表示板の表
示例を第9図に示す。
また表示板に、複写処理実行後、残りの複写回数を表示
するようにすれば、オペレータにとって、ユーザーフレ
ンドリ−で使いやすく親切なものとなる。第10図にこ
の場合の表示例を示す。
するようにすれば、オペレータにとって、ユーザーフレ
ンドリ−で使いやすく親切なものとなる。第10図にこ
の場合の表示例を示す。
次に、本発明のタイマー複写における他の実施例につい
て、第11図のフローチャートに基づいて説明を行う。
て、第11図のフローチャートに基づいて説明を行う。
タイマー複写の基本動作に関しては、上述した第5図乃
至第7図に基づいて説明した動作と全く同様であるので
この部分の説明は省略する。
至第7図に基づいて説明した動作と全く同様であるので
この部分の説明は省略する。
この第11図に示す処理においては、タイマー複写の途
中で一時的に複写動作を中断てきるように設定されてい
る。すなわち、キーボード11上にこのタイマー複写動
作の中断を指示する中断指示スイッチ(図示せず)を設
け、このキーの指示により、タイマー複写の中断を可能
としたものである。
中で一時的に複写動作を中断てきるように設定されてい
る。すなわち、キーボード11上にこのタイマー複写動
作の中断を指示する中断指示スイッチ(図示せず)を設
け、このキーの指示により、タイマー複写の中断を可能
としたものである。
二の中断指示スイッチが設定されると、タイマー10a
は、時間のカウント処理を実行せずに、再度、コピース
イッチが押されるまで待機状態となる。コピースイッチ
が再度入力されると、中断処理か解除されて再びタイマ
ー複写処理が実行される。このタイマー複写中断処理に
関する表示板の表示例を第12図乃至第14図に示す。
は、時間のカウント処理を実行せずに、再度、コピース
イッチが押されるまで待機状態となる。コピースイッチ
が再度入力されると、中断処理か解除されて再びタイマ
ー複写処理が実行される。このタイマー複写中断処理に
関する表示板の表示例を第12図乃至第14図に示す。
オペレータは、このタイマー複写の中断指示を利用する
ことによって、コピー動作中における電話の応対等、別
の作業を短時間実行することを可能とするものであり、
また、短時間の別作業後に、再度タイマー複写の設定を
仕直す必要がなくなるものである。
ことによって、コピー動作中における電話の応対等、別
の作業を短時間実行することを可能とするものであり、
また、短時間の別作業後に、再度タイマー複写の設定を
仕直す必要がなくなるものである。
尚、本実施例では、文書情報の記憶及び検索(ファイリ
ング)が可能な画像形成記憶装置を例として、本発明の
特徴であるタイマー複写に関する実施例を説明したが、
本発明においては、必ずしもファイリング処理を行う必
要性はなく、電子写真複写機並びに近年使用されつつあ
るディジタルカラー複写機等においても、このタイマー
複写処理が容易に適用可能であることは言うまでもない
ことである。
ング)が可能な画像形成記憶装置を例として、本発明の
特徴であるタイマー複写に関する実施例を説明したが、
本発明においては、必ずしもファイリング処理を行う必
要性はなく、電子写真複写機並びに近年使用されつつあ
るディジタルカラー複写機等においても、このタイマー
複写処理が容易に適用可能であることは言うまでもない
ことである。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明によれば、簡単かつ容易に
、本等の複数頁からなる文書の読取りを簡単な操作で実
施することを可能した画像読取装置を提供することがで
きるものである。
、本等の複数頁からなる文書の読取りを簡単な操作で実
施することを可能した画像読取装置を提供することがで
きるものである。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第一図は画像
形成記憶装置の構成を示すブロック図、第2図は画像形
成記憶装置の内部構造を示す概略構成図、第3図は画像
形成記憶装置に対する文書情報の記憶処理動作を説明す
るためのフローチャート、第4図は画像形成記憶装置に
対する文書情報の検索処理を説明するためのフローチャ
ート、第5図はタイマー複写処理の制御プログラムを説
明するためのフローチャート、第6図乃至第10図はタ
イマー複写処理に関する表示画面の表示形態を説明する
ための図、第11図はタイマー複写処理の他の実施例の
制御プログラムを説明するためのフローチャート、第1
2図乃至第14図は第12図に示す制御プログラムにお
けるタイマー複写処理に関する表示画面の表示形態を説
明するための図である。 1・・・基本システム部、 2・・・画像処理部、4・
・・入出力部、 10・・・CPU、10a・・・タイ
マー、 11・・・キーボード41・・・スキャナ
形成記憶装置の構成を示すブロック図、第2図は画像形
成記憶装置の内部構造を示す概略構成図、第3図は画像
形成記憶装置に対する文書情報の記憶処理動作を説明す
るためのフローチャート、第4図は画像形成記憶装置に
対する文書情報の検索処理を説明するためのフローチャ
ート、第5図はタイマー複写処理の制御プログラムを説
明するためのフローチャート、第6図乃至第10図はタ
イマー複写処理に関する表示画面の表示形態を説明する
ための図、第11図はタイマー複写処理の他の実施例の
制御プログラムを説明するためのフローチャート、第1
2図乃至第14図は第12図に示す制御プログラムにお
けるタイマー複写処理に関する表示画面の表示形態を説
明するための図である。 1・・・基本システム部、 2・・・画像処理部、4・
・・入出力部、 10・・・CPU、10a・・・タイ
マー、 11・・・キーボード41・・・スキャナ
Claims (3)
- (1)画像情報を読取る読取手段と、 一定時間毎に時間信号を発生するタイマー手段と、 このタイマー手段から発生される時間信号に応答して前
記読取手段を駆動させる処理手段と、を具備したことを
特徴とする画像読取装置。 - (2)画像情報を読取る読取手段と、 一定時間毎に時間信号を発生するタイマー手段と、 このタイマー手段から発生される時間信号に応答して前
記読取手段を駆動させる処理手段と、この処理手段によ
る処理の中断を指示する第1の指示手段と、 この第1の指示手段の指示により中断された前記処理手
段による処理の再開を指示する第2の指示手段と、 を具備したことを特徴とする画像読取装置。 - (3)画像情報を読取る読取手段と、 一定時間間隔毎に時間信号を発生するタイマー手段と、 このタイマー手段によって発生させる時間信号の時間間
隔を設定する設定手段と、 この設定手段にて設定された時間間隔毎に前記タイマー
手段から発生される時間信号に応答して前記読取手段を
駆動させる処理手段と、 を具備したことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29986590A JP3150333B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29986590A JP3150333B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172764A true JPH04172764A (ja) | 1992-06-19 |
| JP3150333B2 JP3150333B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=17877892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29986590A Expired - Lifetime JP3150333B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3150333B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP29986590A patent/JP3150333B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3150333B2 (ja) | 2001-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0414180A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JP3150333B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3610554B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3782500B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成方法、及び画像形成システム | |
| JP2938135B2 (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JP2006035583A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3400970B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH045761A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH06266188A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62264757A (ja) | 複写機 | |
| JPH0410064A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH043266A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH0410066A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH047788A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH045762A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH047673A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH11146186A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0410067A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH0410063A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH1013588A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0424874A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH045764A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH03291753A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH045765A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH043261A (ja) | 画像形成記憶装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080119 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090119 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100119 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110119 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |