JPH04172765A - ファクシミリ装置のデータ蓄積方式 - Google Patents
ファクシミリ装置のデータ蓄積方式Info
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- JPH04172765A JPH04172765A JP2301817A JP30181790A JPH04172765A JP H04172765 A JPH04172765 A JP H04172765A JP 2301817 A JP2301817 A JP 2301817A JP 30181790 A JP30181790 A JP 30181790A JP H04172765 A JPH04172765 A JP H04172765A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原稿の画像を電気信号に変えて送信し、また
受信した電気信号から記録紙に原稿の画像を印字するフ
ァクシミリ装置であって、2ベ一ジ以上の原稿を同一ペ
ージとして送信できるものに関する。
受信した電気信号から記録紙に原稿の画像を印字するフ
ァクシミリ装置であって、2ベ一ジ以上の原稿を同一ペ
ージとして送信できるものに関する。
(従来の技術〕
この種のファクシミリ装置の機器構成を第4図により説
明する。ファクシミリ装置1は、原稿読取部2と記録部
3とから成っている。
明する。ファクシミリ装置1は、原稿読取部2と記録部
3とから成っている。
原稿読取部2は、傾斜トレイに乗せられた原稿20の流
れに対して、自動給紙のための分離・繰り込みローラ2
1、CCDセンサ22.レンズ23、ミラー24及び光
源25からなる走査部26、排出ローラ27を順に配置
したものである。また、28aは原稿センサ、28bは
読取位置センサ、28cは済みスタンプ、29は原稿ト
レイである。
れに対して、自動給紙のための分離・繰り込みローラ2
1、CCDセンサ22.レンズ23、ミラー24及び光
源25からなる走査部26、排出ローラ27を順に配置
したものである。また、28aは原稿センサ、28bは
読取位置センサ、28cは済みスタンプ、29は原稿ト
レイである。
この原稿読取部2の作動は以下の通りである。原稿20
は読取位置センサ28bで確認される読取位置まで走行
し一旦停止し、以降は走査部26で1ライン毎に画像情
報を読み取られながら、ステンブ的に順次走行する。読
取位置センサ28bが原稿の終端を検出すると、1頁の
終了信号を送出すると同時に、済みスタンプ28cが作
動して「済」の如き記号が印字される。この後火の原稿
20が分離・繰り込みローラ21で連続的に走行され、
全部の原稿の排出は原稿センサ28aで検知される。
は読取位置センサ28bで確認される読取位置まで走行
し一旦停止し、以降は走査部26で1ライン毎に画像情
報を読み取られながら、ステンブ的に順次走行する。読
取位置センサ28bが原稿の終端を検出すると、1頁の
終了信号を送出すると同時に、済みスタンプ28cが作
動して「済」の如き記号が印字される。この後火の原稿
20が分離・繰り込みローラ21で連続的に走行され、
全部の原稿の排出は原稿センサ28aで検知される。
なお、記録部3は、ロール状の感熱記録紙31の流れに
対して、記録ヘッド32及びプラテンローラ33、カン
タ−34を順に配置したものである。また、35は第1
記録紙センサ、36は第2記録紙センサである。
対して、記録ヘッド32及びプラテンローラ33、カン
タ−34を順に配置したものである。また、35は第1
記録紙センサ、36は第2記録紙センサである。
〔発明が解決しようとする!JB]
従来の技術で説明したファクシミリ装置1の原稿読取部
2では、長さの短い原稿であっても、1ページは1ペー
ジとして読み取る。そして、送信側は受信側のCFR信
号(受信準備完了信号)受信後に、ファクシミリメノセ
ソージの伝送を行い、1ページのメツセージの送出が終
了するとEOM(メッセッージ終了信号)を送出する。
2では、長さの短い原稿であっても、1ページは1ペー
ジとして読み取る。そして、送信側は受信側のCFR信
号(受信準備完了信号)受信後に、ファクシミリメノセ
ソージの伝送を行い、1ページのメツセージの送出が終
了するとEOM(メッセッージ終了信号)を送出する。
これらの繰り返しにより複数の原稿を送信する。したが
って、複数枚の短い原稿をまとめて1ページとして送信
する場合、キャリアシートに挟み込むが、コピーマシン
で1ページに編集するかを行わなければならず、不便で
あった。
って、複数枚の短い原稿をまとめて1ページとして送信
する場合、キャリアシートに挟み込むが、コピーマシン
で1ページに編集するかを行わなければならず、不便で
あった。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、ファ
クシミリ装置の送信時の操作で2ページ以上の原稿を1
ページとして送信できるファクシミリ装置のデータ蓄積
方式を提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、ファ
クシミリ装置の送信時の操作で2ページ以上の原稿を1
ページとして送信できるファクシミリ装置のデータ蓄積
方式を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段j
上記目的を達成するために、本発明のファクシミリ装置
のデータ蓄積方式は、原稿の画像を電気信号に変えて送
信する原稿読取部と、受信した電気信号から記録紙に原
稿の画像を印字する記録部と、操作部とを備えたファク
シミリ装置において、前記原稿読取部に2ページ以上の
原稿を同一ページとして蓄積する原稿メモリを接続し、
該原稿メモリの作動を選択できるキーを操作部に設けた
ものである。
のデータ蓄積方式は、原稿の画像を電気信号に変えて送
信する原稿読取部と、受信した電気信号から記録紙に原
稿の画像を印字する記録部と、操作部とを備えたファク
シミリ装置において、前記原稿読取部に2ページ以上の
原稿を同一ページとして蓄積する原稿メモリを接続し、
該原稿メモリの作動を選択できるキーを操作部に設けた
ものである。
(作用〕
操作部でのキーにより、原稿メモリが2ページ以上の原
稿を同一ページとして蓄積し、まとめてメモリ送信する
ので、受信側は1ページとして受は取ることになる。
稿を同一ページとして蓄積し、まとめてメモリ送信する
ので、受信側は1ページとして受は取ることになる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明のファクシミリ装置の機器ブロック図で
ある1図中、10は回線、】1は回線制御部、12は伝
送制御部、13はプログラムや固定情報を記憶するRO
M、14はRAM、15はキャラクタジェネレータ、1
6は操作部、2はシート状原稿を電気信号に変換して送
信するための原稿読取部、3は受信内容を印字するため
の記録部、17はこれら全体の制御を担当する主制御部
(CPU)である、そして、RAM (14)には原稿
メモリ14aが含まれており、メモリ送信が行えるよう
になっている。また、上述した主制御部17やROM
(13)等に以下に説明するデータ蓄積手順が組み込ま
れている。
ある1図中、10は回線、】1は回線制御部、12は伝
送制御部、13はプログラムや固定情報を記憶するRO
M、14はRAM、15はキャラクタジェネレータ、1
6は操作部、2はシート状原稿を電気信号に変換して送
信するための原稿読取部、3は受信内容を印字するため
の記録部、17はこれら全体の制御を担当する主制御部
(CPU)である、そして、RAM (14)には原稿
メモリ14aが含まれており、メモリ送信が行えるよう
になっている。また、上述した主制御部17やROM
(13)等に以下に説明するデータ蓄積手順が組み込ま
れている。
第2図は操作部16の配置を示す図である。2ページ以
上の原稿を同一ページとして蓄積する場合には、データ
蓄積キー40を押すと、液晶デイスプレィ41に、ri
w&の区切りがあれば指定して下さいJとのメツセージ
が表示される0例えばテンキー42でr1*234*5
Jと入力すると、2〜4ページを一枚に蓄積し、1ペー
ジと5ベージは通常の一枚として送信することを意味す
る。
上の原稿を同一ページとして蓄積する場合には、データ
蓄積キー40を押すと、液晶デイスプレィ41に、ri
w&の区切りがあれば指定して下さいJとのメツセージ
が表示される0例えばテンキー42でr1*234*5
Jと入力すると、2〜4ページを一枚に蓄積し、1ペー
ジと5ベージは通常の一枚として送信することを意味す
る。
そして、セットキー43を押した後通常の送信手順によ
り送信する。
り送信する。
第3図は本発明のファクシミリ装置のデータ蓄積方式の
手順を示すフローチャート図である。原稿蓄積のキー設
定によってフローがスタートする。
手順を示すフローチャート図である。原稿蓄積のキー設
定によってフローがスタートする。
ステップ#1で、1ページの画情報を符号化して原稿メ
モリ(第1図参照)に蓄積する。ステップ#2で、操作
部からのキー人力に基づいて同一ページとして蓄積すべ
きかどうか判断する。YESであれば、ステップ#4に
飛んで、最後の原稿であるか判断され、最後のページに
なるまで、ステップ#1→ステップ#2→ステップ#4
を繰り返す。ステップ#2で、同一ページとして蓄積が
完了すると(Noの場合)、ステップ#3に進み、1ペ
ージとして蓄積したデータにページ区切りのコードを付
加する。そして、ステップ#4で、最後の原稿になると
(YES)、ステップ#5で、蓄積したデータにデータ
終了のコードを付加し、蓄積のフローを終了する。この
後は、通常のメモリ送信が行われる。上述した手順によ
れば、操作部のキー操作で、複数枚の任意の原稿を蓄積
して1ページとして送信することができる。
モリ(第1図参照)に蓄積する。ステップ#2で、操作
部からのキー人力に基づいて同一ページとして蓄積すべ
きかどうか判断する。YESであれば、ステップ#4に
飛んで、最後の原稿であるか判断され、最後のページに
なるまで、ステップ#1→ステップ#2→ステップ#4
を繰り返す。ステップ#2で、同一ページとして蓄積が
完了すると(Noの場合)、ステップ#3に進み、1ペ
ージとして蓄積したデータにページ区切りのコードを付
加する。そして、ステップ#4で、最後の原稿になると
(YES)、ステップ#5で、蓄積したデータにデータ
終了のコードを付加し、蓄積のフローを終了する。この
後は、通常のメモリ送信が行われる。上述した手順によ
れば、操作部のキー操作で、複数枚の任意の原稿を蓄積
して1ページとして送信することができる。
〔発明の効果]
本発明のファクシミリ装置のデータ蓄積方式は、原稿の
画像を電気信号に変えて送信する原稿読取部と、受信し
た電気信号から記録紙に原稿の画像を印字する記録部と
、操作部とを備えたファクシミリ装置において、前記原
稿読取部に2ページ以上の原稿を同一ページとして蓄積
する原稿メモリを接続し、該原稿メモリの作動を選択で
きるキーを操作部に設けたものであって、操作部での選
択により、原稿メモリが2ページ以上の原稿を同一ペー
ジとして蓄積し、まとめて送信し、受信側は2ページ以
上の原稿を1ページとして受は取るものである。したが
って、複数枚の短い原稿をまとめて1ページとして送信
する場合、操作部のキー操作だけでよく、キャリアシー
トに挟み込んだりコピーマシンで1ページに編集したり
する手間が不要となって便利である。
画像を電気信号に変えて送信する原稿読取部と、受信し
た電気信号から記録紙に原稿の画像を印字する記録部と
、操作部とを備えたファクシミリ装置において、前記原
稿読取部に2ページ以上の原稿を同一ページとして蓄積
する原稿メモリを接続し、該原稿メモリの作動を選択で
きるキーを操作部に設けたものであって、操作部での選
択により、原稿メモリが2ページ以上の原稿を同一ペー
ジとして蓄積し、まとめて送信し、受信側は2ページ以
上の原稿を1ページとして受は取るものである。したが
って、複数枚の短い原稿をまとめて1ページとして送信
する場合、操作部のキー操作だけでよく、キャリアシー
トに挟み込んだりコピーマシンで1ページに編集したり
する手間が不要となって便利である。
第1図は本発明の送信部の機器配置図、第2図は操作部
の配置を示す図、第3図は本発明のファクシミリ装置の
データ蓄積方式の手順を示すフローチャート図、第4図
はファクシミリ装置の機器配置図である。 2・・・原稿読取部、 3・・・記録部、 14a・・・原稿メモリ、 16・・・繰作部、 40・・・データ蓄積キー。 特許出願人 村田機械株式会社 代理人 弁理士 梶 良 之 第3図 第4図 / /
の配置を示す図、第3図は本発明のファクシミリ装置の
データ蓄積方式の手順を示すフローチャート図、第4図
はファクシミリ装置の機器配置図である。 2・・・原稿読取部、 3・・・記録部、 14a・・・原稿メモリ、 16・・・繰作部、 40・・・データ蓄積キー。 特許出願人 村田機械株式会社 代理人 弁理士 梶 良 之 第3図 第4図 / /
Claims (1)
- (1)原稿の画像を電気信号に変えて送信する原稿読取
部と、受信した電気信号から記録紙に原稿の画像を印字
する記録部と、操作部とを備えたファクシミリ装置にお
いて、前記原稿読取部に2ページ以上の原稿を同一ペー
ジとして蓄積する原稿メモリを接続し、該原稿メモリの
作動を選択できるキーを操作部に設けたことを特徴とす
るファクシミリ装置のデータ蓄積方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301817A JPH04172765A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | ファクシミリ装置のデータ蓄積方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301817A JPH04172765A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | ファクシミリ装置のデータ蓄積方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172765A true JPH04172765A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17901521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2301817A Pending JPH04172765A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | ファクシミリ装置のデータ蓄積方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172765A (ja) |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP2301817A patent/JPH04172765A/ja active Pending
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