JPH04172805A - Rcフィルター回路 - Google Patents
Rcフィルター回路Info
- Publication number
- JPH04172805A JPH04172805A JP30212090A JP30212090A JPH04172805A JP H04172805 A JPH04172805 A JP H04172805A JP 30212090 A JP30212090 A JP 30212090A JP 30212090 A JP30212090 A JP 30212090A JP H04172805 A JPH04172805 A JP H04172805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- capacitor
- signal
- compensation
- ambient temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 55
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はRCフィルター回路に関する。
従来、RCフィルター回路は、温度変化がない状態で使
用することとして設計され、抵抗値およびコンデンサの
容量の温度補償をしないで抵抗とコンデンサか接続され
ている。
用することとして設計され、抵抗値およびコンデンサの
容量の温度補償をしないで抵抗とコンデンサか接続され
ている。
上述した従来のRCフィルター回路は、抵抗値およびコ
ンデンサの容量が温度の変動とともに変動し、フィルタ
ー回路の時定数が変動するために除去または通過する周
波数帯域が変動するという欠点がある。
ンデンサの容量が温度の変動とともに変動し、フィルタ
ー回路の時定数が変動するために除去または通過する周
波数帯域が変動するという欠点がある。
本発明のRCフィルター回路は、時定数を決定する1個
以上の抵抗器温度補償をするサーミスタと、 周囲温度を検出し電気信号に変換する温度検出回路と、 前記温度検出口回路の出力信号を変換する温度補償制御
回路と、 前記温度補償制御回路の出力信号によって制御される1
個以上のアナログスイッチと、前記アナログスイッチに
より、時定数を決定するコンデンサに並列接続されて温
度補償をするためのコンデンサを有することを特徴とす
る。
以上の抵抗器温度補償をするサーミスタと、 周囲温度を検出し電気信号に変換する温度検出回路と、 前記温度検出口回路の出力信号を変換する温度補償制御
回路と、 前記温度補償制御回路の出力信号によって制御される1
個以上のアナログスイッチと、前記アナログスイッチに
より、時定数を決定するコンデンサに並列接続されて温
度補償をするためのコンデンサを有することを特徴とす
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示した回路図である。本実
施例では時定数を決定するための抵抗r1と、サーミス
タr2と、時定数を決定するためのコンデンサCIと、
温度補償をするための補償用コンデンサC2,C3で構
成されるローパスフィルター回路である。ただし、温度
に対する容量の変化が直線で近似できる範囲であるとす
る。
施例では時定数を決定するための抵抗r1と、サーミス
タr2と、時定数を決定するためのコンデンサCIと、
温度補償をするための補償用コンデンサC2,C3で構
成されるローパスフィルター回路である。ただし、温度
に対する容量の変化が直線で近似できる範囲であるとす
る。
図示していない上位回路の信号端子がら出力される入力
信号dに抵抗r1を接続し、抵抗器rlとサーミスタr
2を減衰信号eで接続し、サーミスタr2と図示してい
ない下位回路の信号端子を出力信号fで接続する。
信号dに抵抗r1を接続し、抵抗器rlとサーミスタr
2を減衰信号eで接続し、サーミスタr2と図示してい
ない下位回路の信号端子を出力信号fで接続する。
コンデンサC3は、出力信号fと基準電圧信号gに対し
並列に接続し、図示していない下位回路のグランド端子
と図示していない下位回路のグランド端子は基準電圧信
号gて接続する。
並列に接続し、図示していない下位回路のグランド端子
と図示していない下位回路のグランド端子は基準電圧信
号gて接続する。
補償用コンデンサC2とアナログスイッチS1の信号端
子はアナログスイッチ通過信号りで接続し、アナログス
イッチ通過信号りで接続した補償用コンデンサC2とア
ナログスイッチS1の信号端子は出力信号fど基準電圧
信号gに対し並列に接続する。
子はアナログスイッチ通過信号りで接続し、アナログス
イッチ通過信号りで接続した補償用コンデンサC2とア
ナログスイッチS1の信号端子は出力信号fど基準電圧
信号gに対し並列に接続する。
同様に、補償用コンデンサC3とアナログスイッチS2
の信号端子はアナログ通過信号1で接続し、アナログ通
過信号iて接続した補償用コンデンサアナログスイッチ
S2の信号端子は出力信号fと基準電圧信号gに対し並
列に接続する。
の信号端子はアナログ通過信号1で接続し、アナログ通
過信号iて接続した補償用コンデンサアナログスイッチ
S2の信号端子は出力信号fと基準電圧信号gに対し並
列に接続する。
温度検出回路1は、温度信号aにより温度補償制御回B
2に接続する。温度補償制御回路2は、補償制御信号す
によりアナログスイッチS1の制御端子に接続し、補償
制御信号CによりアナログスイッチS2の制御端子に接
続する。
2に接続する。温度補償制御回路2は、補償制御信号す
によりアナログスイッチS1の制御端子に接続し、補償
制御信号CによりアナログスイッチS2の制御端子に接
続する。
次に、動作について説明する。
抵抗r1は、周囲温度が上昇すると周囲温度に比例して
抵抗値が増加する。サーミスタr2は、周囲温度が上昇
すると抵抗r1の増加する抵抗値だけ減少する。従って
、抵抗r1とサーミスタr2の一直列合成抵抗は、周囲
温度に対して常に一定の抵抗値を持つ。
抵抗値が増加する。サーミスタr2は、周囲温度が上昇
すると抵抗r1の増加する抵抗値だけ減少する。従って
、抵抗r1とサーミスタr2の一直列合成抵抗は、周囲
温度に対して常に一定の抵抗値を持つ。
温度検出回路1は、周囲温度を検出し周囲温度に比例し
た温度信号aを送出する。温度補償制御回路2は、温度
信号aに比例した2ビツトの補償制御信号すと補償制御
信号Cを送出する。補償制御信号すと補償制御信号Cの
組み合せを四段階に分け、あらかじめ設定した周囲温度
(以下、基準温度という)のときは、補償制御信号すに
電流が流れ(以下、補償制御信号すがHという)、補償
制御信号Cには電流が流れない(以下、補償制御信号C
がLという)。
た温度信号aを送出する。温度補償制御回路2は、温度
信号aに比例した2ビツトの補償制御信号すと補償制御
信号Cを送出する。補償制御信号すと補償制御信号Cの
組み合せを四段階に分け、あらかじめ設定した周囲温度
(以下、基準温度という)のときは、補償制御信号すに
電流が流れ(以下、補償制御信号すがHという)、補償
制御信号Cには電流が流れない(以下、補償制御信号C
がLという)。
基準温度よりあらかじめ設定した周囲温度の変化量(以
下、単位温度という)だけ低下すると、補償制御信号す
と補償制御信号CかLどなる。基準温度より単位温度だ
け上昇すると、補償制御信号すかLとなり、補償制御信
号CがHとなる。基準温度より単位温度の2倍の温度以
上上昇すると、補償制御信号すと補償制御信号CがHと
なる。アナログスイッチS1は、補償制御信号すかHの
ときON状態となり、補償制御信号すかLのときOFF
となる。アナログスイッチS2は、補償制御信号CがH
のときON状態となり、補償制御信号CがLのときOF
F状態となる。
下、単位温度という)だけ低下すると、補償制御信号す
と補償制御信号CかLどなる。基準温度より単位温度だ
け上昇すると、補償制御信号すかLとなり、補償制御信
号CがHとなる。基準温度より単位温度の2倍の温度以
上上昇すると、補償制御信号すと補償制御信号CがHと
なる。アナログスイッチS1は、補償制御信号すかHの
ときON状態となり、補償制御信号すかLのときOFF
となる。アナログスイッチS2は、補償制御信号CがH
のときON状態となり、補償制御信号CがLのときOF
F状態となる。
補償用コンデンサC2は、基準温度より単位温度だけ上
昇したときに減少したコンデンサC1の容量とし、補償
用コンデンサC3は補償用コンデンサC2の2倍の容量
とする。
昇したときに減少したコンデンサC1の容量とし、補償
用コンデンサC3は補償用コンデンサC2の2倍の容量
とする。
基準温度では、アナログスイッチS1がON状態、アナ
ログスイッチs2がOFF状態となるので、コンデンサ
C0と補償用コンデンサC2との並列合成容量となる。
ログスイッチs2がOFF状態となるので、コンデンサ
C0と補償用コンデンサC2との並列合成容量となる。
基準温度より単位温度だけ低下すると、コンデンサC1
が補償用コンデンサC2の容量だけ増加し、アナログス
イッチS1がOFF状態となる。
が補償用コンデンサC2の容量だけ増加し、アナログス
イッチS1がOFF状態となる。
従って、基準温度より単位温度たけ低下したときのコン
デンサC1の容量は、基準温度のときのコンデンサC1
と補償用コンデンサC2との並列合成容量と等しくなる
。
デンサC1の容量は、基準温度のときのコンデンサC1
と補償用コンデンサC2との並列合成容量と等しくなる
。
基準温度より単位温度だけ上昇すると、コンデンサC1
が補償用コンデンサC2の容量たけ減少し、アナログス
イッチS1がOFF状態となり、アナログスイッチS2
がON状態となる。従って、基準温度より単位温度たけ
上昇したときのコンデンサC1と補償用コンデンサC3
との並列合成容量は、基準温度のときのコンデンサC1
と補償用コンデンサC2との並列合成容量と等しい。
が補償用コンデンサC2の容量たけ減少し、アナログス
イッチS1がOFF状態となり、アナログスイッチS2
がON状態となる。従って、基準温度より単位温度たけ
上昇したときのコンデンサC1と補償用コンデンサC3
との並列合成容量は、基準温度のときのコンデンサC1
と補償用コンデンサC2との並列合成容量と等しい。
基準温度より単位温度だけ上昇し、さらに単位温度だけ
上昇すると、コンデンサC1は補償用コンデンサC2の
容量の2倍、すなわち、補償用コンデンサC3の容量だ
け減少し、アナログスイッチS1とアナログスイッチS
2がON状態となる。従って、基準温度より単位温度た
け上昇し、さらに単位温度だけ上昇したときのコンデン
サC1と補償用コンデンサC2と補償用コンデンサC3
との並列合成容量は、基準温度のときのコンデンサC1
と補償用コンデンサC2との並列合成容量と等しくなる
。
上昇すると、コンデンサC1は補償用コンデンサC2の
容量の2倍、すなわち、補償用コンデンサC3の容量だ
け減少し、アナログスイッチS1とアナログスイッチS
2がON状態となる。従って、基準温度より単位温度た
け上昇し、さらに単位温度だけ上昇したときのコンデン
サC1と補償用コンデンサC2と補償用コンデンサC3
との並列合成容量は、基準温度のときのコンデンサC1
と補償用コンデンサC2との並列合成容量と等しくなる
。
すなわち、周囲温度の変動によるコンデンサC1の容量
の変動を、補償用コンデンサC2と補償用コンデンサC
3により、基準温度より単位温度だけ低下した温度から
基準温度より単位温度の2倍だけ上昇した温度の範囲内
において無くすことかできる。
の変動を、補償用コンデンサC2と補償用コンデンサC
3により、基準温度より単位温度だけ低下した温度から
基準温度より単位温度の2倍だけ上昇した温度の範囲内
において無くすことかできる。
補償用コンデンサとアナログスイッチの数を増やせば、
コンデンサC1のより細い温度補償の調整ができ、温度
補償が可能な温度の範囲を広げることができる。
コンデンサC1のより細い温度補償の調整ができ、温度
補償が可能な温度の範囲を広げることができる。
以上説明したように本発明は、1個以上のサーミスタに
より抵抗の温度補償を行い、1個以上の補償用コンデン
サによりコンデンサの温度補償を行うことにより、周囲
温度の変動による抵抗値とコンデンサの容量の変動を無
くし、常に一定した抵抗値と容量を維持できる。
より抵抗の温度補償を行い、1個以上の補償用コンデン
サによりコンデンサの温度補償を行うことにより、周囲
温度の変動による抵抗値とコンデンサの容量の変動を無
くし、常に一定した抵抗値と容量を維持できる。
すなわち、周囲温度の変動に対してフィルター回路の時
定数と周波数特性を一定に保つことができるという効果
かある。
定数と周波数特性を一定に保つことができるという効果
かある。
第1図は本発明の一実施例を示した回路図である。
1・・・温度検出回路、2・・・温度補償制御回路、r
l・・・抵抗、r2・・・サーミスタ、S、、S2・・
・アナログスイッチ、C1・・・コンデンサ、C2,C
3・・・補償用コンデンサ、a・・・温度信号、b、c
・・・補償制御信号、d・・・入力信号、e・・・減衰
信号、f・・・出力信号、g・・・基準電圧信号、h、
i・・・アナログスイッチ通過信号。
l・・・抵抗、r2・・・サーミスタ、S、、S2・・
・アナログスイッチ、C1・・・コンデンサ、C2,C
3・・・補償用コンデンサ、a・・・温度信号、b、c
・・・補償制御信号、d・・・入力信号、e・・・減衰
信号、f・・・出力信号、g・・・基準電圧信号、h、
i・・・アナログスイッチ通過信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時定数を決定する1個以上の抵抗器温度補償をするサー
ミスタと、 周囲温度を検出し電気信号に変換する温度検出回路と、 前記温度検出回路の出力信号を変換する温度補償制御回
路と、 前記温度補償制御回路の出力信号によって制御される1
個以上のアナログスイッチと、 前記アナログスイッチにより、時定数を決定するコンデ
ンサに並列接続されて温度補償をするためのコンデンサ
を有することを特徴とするRCフィルター回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30212090A JPH04172805A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | Rcフィルター回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30212090A JPH04172805A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | Rcフィルター回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172805A true JPH04172805A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17905173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30212090A Pending JPH04172805A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | Rcフィルター回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172805A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009055116A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | ローパスフィルタ及びオーディオアンプ |
| CN109951069A (zh) * | 2019-04-10 | 2019-06-28 | 苏州浪潮智能科技有限公司 | 一种降压电路的电压补偿方法和装置 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP30212090A patent/JPH04172805A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009055116A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | ローパスフィルタ及びオーディオアンプ |
| CN109951069A (zh) * | 2019-04-10 | 2019-06-28 | 苏州浪潮智能科技有限公司 | 一种降压电路的电压补偿方法和装置 |
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