JPH04172896A - 遠隔制御信号送信装置及び受信装置 - Google Patents

遠隔制御信号送信装置及び受信装置

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JPH04172896A
JPH04172896A JP30169590A JP30169590A JPH04172896A JP H04172896 A JPH04172896 A JP H04172896A JP 30169590 A JP30169590 A JP 30169590A JP 30169590 A JP30169590 A JP 30169590A JP H04172896 A JPH04172896 A JP H04172896A
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JP
Japan
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frequency
section
receiving
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radio waves
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Pending
Application number
JP30169590A
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English (en)
Inventor
Tamio Hatano
波多野 民生
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Tokyo Electronic Industry Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Electronic Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、クレーン、台車及び機関車等の移動体をワ
ンマンコントロールする遠隔制御信号送信装置及び受信
装置に関する。
(従来の技術) 従来、微弱な電波を利用して遠隔制御する場合、装置毎
に固有の周波数を固定し、制御情報を伝送していた。
一方、自動的に回線を接続する方法としてマルチチャン
ネルアクセス方式(以下MCA方式と記す)があるが、
情報を伝達するチャンネルとは別に、その回線を接続す
るための手段として周波数制御用チャンネルを設けその
チャンネルによって回線を接続するための情報を授受す
る方法か一般的であった。
第6図は周波数固定方式による遠隔制御信号送信装置及
び受信装置のブロック図を示している。
入力端子31に導入された制御信号は、制御部33を介
して送信部35で変調されアンテナ37から送信される
アンテナ39で受信された電波は、受信部41で復調さ
れ制御部43を介しリレー45から制御信号が導出され
る。
第7図はM CA方式による遠隔制御信号送信装置及び
受信装置のブロック図を示している。
入力端子51に導入された制御信号は、制御部52を介
して送信部53で変調され共用装置54を介しアンテナ
57から送信される。
アンテナ58で受信された電波は、共用装置59を介し
受信部60で復調され制御部61を介しリレー64から
制御信号か導出される。
また、周波数制御用チャンネルによる情報授受のために
、子局においては、制御部61の周波数制御用チャンネ
ル情報を制御部62を介し送信部63で変調し共用装置
59を介しアンテナ58から送信する。親局においては
、アンテナ57で受信した電波を受信部55で復調し制
御部56を介して制御部52に出力する。
第6図に示した回路は、予め他局と周波数が一致しない
ように、送受信周波数を決めであるので混信の心配がな
い。従って、周波数判定のためのキャリアセンスは必要
なく装置の構成は簡単で済む。しかし、故障時等の対応
として予備品を持つ場合には、それぞれ固有の周波数毎
に予備品が必要となる。
第7図に示した回路は、回線を接続するために子局は通
常周波数制御チャンネルに設定し受信状態にしておく。
親局が周波数制御チャンネルを通じてチャンネル情報を
伝達すると、その情報を受信した子局は周波数制御チャ
ンネルを介し受信した旨を親局に伝達する。この後両局
は、情報伝達用(データ伝送用)のチャンネルに切替え
て回線を接続する。
この場合、装置の台数が、送信装置(親局)がN台、受
信装置(子局)がM台あり、相互に任意の局間で回線を
接続する場合は有効である。しかし、他局が周波数制御
チャンネルを送信している場合は回線の制御は行うこと
はできない。
また、装置の構成が複雑になると共に、周波数制御情報
が伝達されたか否かを確認しているので回線の成立に時
間がかかる。
単向通信で送信装置と受信装置との関係が1対1に相対
している場合で、且つ広範囲に類似な装置が複数台ある
場合は無駄が多い。
(発明か解決しようとする課題) そこでこの発明は、上記不都合を解決するために成され
たもので、自動的に周波数を選択する方法において、周
波数制御用チャンネルを廃止し、装置を簡素化すると共
にMCA方式の特徴である自動回線接続機能を残しなが
ら保守用ユニットの共通化を図ることができる遠隔制御
信号送信装置及び受信装置を提供することを目的とする
[発明の構成コ (問題を解決するための手段) この発明は、送信側にあっては他局の送信装置から送出
されている電波の周波数を検出する周波数検出手段と、
前記周波数検出手段の検出信号を用いて周波数参照テー
ブルから前記周波数以外の周波数を判定し、この周波数
による送出信号に固有情報(ID)を付加して情報を伝
達する情報伝達手段と、前記周波数参照テーブルは各ア
ドレスにチャンネル情報が格納され、一定時間毎に当該
アドレスとチャンネル情報との対応を変化させる手段と
を具備し、 受信側にあっては送信装置と同一の周波数参照テーブル
を有し、一定期間毎に受信周波数を切替えて前記送信装
置からの信号を検索し、この受信信号に自己を指定する
固有情報(ID)が含までいる場合は当該受信周波数を
固定する受信手段を具備したものである。
(作用) 以上の手段によれば、単向通信において自動回線接続機
能を有することができ装置の簡素化を図ることができる
(実施例) 以下この発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図はこの発明に係わる遠隔制御信号送信装置及び受
信装置のブロック図を示し、第2図はその具体例を示し
ている。
先ず、送信側を説明する。
1は制御情報入力端子であり、スイッチ及び別の制御装
置からの入力でも良い。
3はキャリアセンス開始信号C1の入力端、4はチャン
ネル解除信号C2の入力端である。
キャリアセンス開始信号C1が入力されると、第3図に
示す周波数参照テーブルの各チャンネル番地(アドレス
)に記憶されたチャンネル番号(周波数)(1〜N)か
設定される。この時チャンネル制御信号6を受信部11
に出力する。
受信部11は、他局が送信している電波を判定し、この
周波数と上記設定チャンネルとが同一であると判定した
場合は、キャリアセンス信号5を“1“にして制御部2
に出力する。この場合制御部2は、周波数参照テーブル
内の別のチャンネル番号を設定する。
この様に順次周波数参照テーブル内のチャンネル番号を
切替えていき、他局の電波が検出されないときは、受信
部]1はキャリアセンス信号5を“0′にして制御部2
に出力する。制御部2はチャンネル制御信号7を送信部
10に出力してチャンネルを設定する。制御部2は、更
に送信制御信号9をONにして送信部10に出力する。
送信部10は制御部2からのデータを変調し共用装置1
2を介しアンテナ13から電波を送信する。
送信されるデータは、制御部2の内部で設定されたID
及び周期的に読み込まれた制御情報に誤り検査ビットを
付加し、シリアルデータに変換されたデータである。
ここでIDは、1対1に相対する送信装置及び受信装置
に付与された番号で相対する装置が第4図に示すように
複数A、B、C・・・ある場合、IDは全て異なるもの
とする。
一旦送信された電波は、送信解除信号4が入力されない
限り送信を続ける。
送信解除信号4が入力される条件は、電源OFF、外部
からの制御、タイマ又はこれらの組み合わせが考えられ
る。
次に、受信側を説明する。
アンテナ14で受信された電波は、受信部15でシリア
ルデータに復調され制御部18に出力される。
制御部18は、目的の電波であるかをID及び誤り検査
ビットを用いて判定する。
制御部18は、送信装置と同一の周波数参照テーブルを
有し、目的の電波を受信するまで周波数を切替えて判定
を行う。
ID及び検査ビットが1回若しくはN回正しく受信され
ると、制御部18はチャンネル制御信号17を受信部1
5に出力しチャンネルを固定する。
受信部15は、端子19に入力されるチャンネル解除信
号C3が制御部18に入力されるまで、受信チャンネル
番号を固定して受信を続ける。
チャンネル解除信号C3が入力される条件は、電源OF
F、外部からの制御、タイマ、一定時間(−足回数)以
上の伝達誤りの検出又はこれらの組み合わせか考えられ
る。
上記動作により単向通信の回線が接続されると、送信装
置から伝達される情報が誤りなく受信され、リレー20
のKOがONとなり、制御情報81〜Snに対応する制
御出力に1〜knが出力される。
回線が接続された後は、送信側から受信側へ正しい情報
が伝達されるので、制御情報以外にも受信チャンネルを
指定する情報を付加して受信チャンネルの制御も可能に
なる。
この場合、送信装置は、受信チャンネル解除信号と共に
受信チャンネル番号を一定時間伝送し、受信装置がその
チャンネル解除信号及び受信チャンネル番号を正しく受
信したことを表示手段等で確認する。この後、受信チャ
ンネル解除信号C2及びチャンネル制御信号7を制御し
てチャンネルを制御する。
第4図はこの発明に係わる遠隔制御信号送信装置及び受
信装置の使用例を示している 図において、各制御システムA−Eは、それぞれ固有の
IDを有し、TI、R1、T2.R2・・・はそれぞれ
送信装置、受信装置を示し、各日内は各送信装置TI、
T2.・・・の通信範囲を示している。
円内の重複部分ては、各送信装置は空チャンネルを判別
し他局が送信している周波数以外の電波を送信する。
今、例えば制御システムAとEのように通信範囲が互い
に離れている場合、それぞれの送信装置は第3図に示す
周波数参照テーブルに従って他局か使用していない空チ
ャンネルを判別する。
従って、複数の空チャンネルのうち最初の空チャンネル
を判別するので、制御システムAとEは同じチャンネル
を判別し電波を送信することになる。
制御システムAとEとか十分離れている場合は問題はな
いが、制御システムAとEとが移動体で電波を送信した
後、互いの通信範囲に接近した場合は相互に妨害電波を
受信することななる。
この場合、各装置毎に異なったIDを有しているので、
異なったIDを受信した場合は制御出力を断にして他局
の電波による誤動作を未然に防止している。
この様な問題点を解決するために第3図に示した周波数
参照テーブルの各チャンネル番地に格納されているチャ
ンネル番号を一定時間毎に変えて、同一の空チャンネル
を検出しにくいようにしている。
例えば、第3図に示すように矢印の方向にチャンネル番
号をシフトさせて、各チャンネル番地に格納されている
チャンネル番号を変える場合を考える。
第5図にその様子を示す。
図に示すように一定時間T毎にチャンネル番号を順次シ
フトさせ、各チャンネル番地に格納されているチャンネ
ル番号を変えている。
つまり、11時間経過後はチャンネル番地1のチャンネ
ル番号はNとなり、2T時間経過後はチャンネル番地1
のチャンネル番号はN−1となるようにする。
尚、この時間Tは各装置によって変えても良い。
各送信装置は、この周波数参照テーブルを用いて、チャ
ンネル番地1から順次キャリアセンスを行う。この様に
して空チヤンネル番号を判別すれば、複数装置間で同一
チャンネル番号が検出される確率は低くなる。
また、キャリアセンスを行い周波数参照テーブル内のチ
ャンネル番号と同じ他局の電波の周波数か検出されたと
きは、周波数参照テーブルの全チャンネル番号がキャリ
アセンスされるまで若しくは空チャンネルが見つかるま
でそのチャンネル番号を保持しておく。そして、これか
らキャリアセンスを行うチャンネル番号と上記保持チャ
ンネル番号とを比較し、一致していればそのチャンネル
番号のキャリアセンスを省略することかできる。
−殻内に受信機のチャンネルが指定され、受信機の性能
が安定するまでの時間は上記比較時間に比べて十分長い
ので、上記比較動作を行うことにより空チヤンネル番号
の検出時間を短縮することかできる。
上記動作により、単向通信で周波数制御用チャンネルを
有していなくても自動的に回線を接続することができる
従って、第7図に示した回路に比べ、送信装置において
は受信装置からの周波数制御用チャンネル情報を判別す
る回路が不要となり、受信装置においては周波数制御用
チャンネル情報に係わる制御部及び送信部が不要となる
ので装置の簡素化を図ることができる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、周波数制御用チ
ャンネルを廃止し、装置を簡素化すると共にMCA方式
の特徴である自動回線接続機能を残しながら保守用ユニ
ットの共通化を図ることができる遠隔制御信号送信装置
及び受信装置を提供することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はこの発明に係わる遠隔制御信号送信
装置及び受信装置を示す図、第3図は周波数参照テーブ
ルを示す図、第4図はこの発明に係わる遠隔制御信号送
信装置及び受信装置の使用例及びその問題点を説明する
ための図、第5図は周波数参照テーブルの動作を説明す
るだめの図、第6図及び第7図は従来の遠隔制御信号送
信装置及び受信装置を示す図である。 1.31,5]・・・入力端子、2,1.8.3B。 43.52,56,6]、、62・・制御部、10゜3
5.53.63・・・送信部、11,15,55゜41
、.60・・・受信部、12,54.59・・・共用装
置、13,14,37.39・・アンテナ、20゜45
.64  ・・  リ  し − 。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 チャ く 1T時間後                2T時間
後第5図 第6図 (親局) 第一 (子局) 7図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)他局の送信装置から送出されている電波の周波数
    を検出する周波数検出手段と、 前記周波数検出手段の検出信号を用いて周波数参照テー
    ブルから前記周波数以外の周波数を判定し、この周波数
    による送出信号に固有情報(ID)を付加して情報を伝
    達する情報伝達手段と、前記周波数参照テーブルは各ア
    ドレスにチャンネル情報が格納され、一定時間毎に当該
    アドレスとチャンネル情報との対応を変化させる手段と
    を具備したことを特徴とする遠隔制御信号送信装置。
  2. (2)送信装置と同一の周波数参照テーブルを有し、一
    定期間毎に受信周波数を切替えて前記送信装置からの信
    号を検索し、この受信信号に自己を指定する固有情報(
    ID)が含まている場合は当該受信周波数を固定する受
    信手段を具備したことを特徴とする遠隔制御信号受信装
    置。
  3. (3)送信側にあっては、 前記周波数検出手段と、 前記情報伝達手段とを有し、 受信側にあっては、 前記受信手段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項及び第2項記載の遠隔制御信号送信装置及び受信
    装置。
JP30169590A 1990-11-07 1990-11-07 遠隔制御信号送信装置及び受信装置 Pending JPH04172896A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012054678A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Furukawa Unic Corp 作業機用無線操縦装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012054678A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Furukawa Unic Corp 作業機用無線操縦装置

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