JPH04172961A - リニアパルスモータ用可動子 - Google Patents
リニアパルスモータ用可動子Info
- Publication number
- JPH04172961A JPH04172961A JP29939790A JP29939790A JPH04172961A JP H04172961 A JPH04172961 A JP H04172961A JP 29939790 A JP29939790 A JP 29939790A JP 29939790 A JP29939790 A JP 29939790A JP H04172961 A JPH04172961 A JP H04172961A
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- JP
- Japan
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- mover
- groove
- resin
- pulse motor
- linear pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 15
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 8
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 2
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリニアパルスモータ用可動子に関し、特に可動
子の往復運動ガイド構造を改良したりニアパルスモータ
用可動子に関する。
子の往復運動ガイド構造を改良したりニアパルスモータ
用可動子に関する。
従来、この種の可動子の往復運動ガイド構造は第5図に
示すように、固定子2側の転勤面と転動する複数の転動
部材3Aに乗って転動部材3Aの転勤に伴って、直線運
動させるために磁極歯を有する磁性材鋼板よりなる可動
子6がある。この可動子6には、転勤部材3Aを転動し
易いように設置されたV字状溝が、プレス又はカッター
、フライス等の機械加工によって形成されていた。
示すように、固定子2側の転勤面と転動する複数の転動
部材3Aに乗って転動部材3Aの転勤に伴って、直線運
動させるために磁極歯を有する磁性材鋼板よりなる可動
子6がある。この可動子6には、転勤部材3Aを転動し
易いように設置されたV字状溝が、プレス又はカッター
、フライス等の機械加工によって形成されていた。
上述した従来のリニアパルスモータ用可動子は、直線運
動のガイドとして転動部材を転動させるV溝が、可動子
本体にプレスあるいはカッターフライス等の機械加工に
より一体形成しているので、素材の硬度、厚み、あるい
は機械加工時のセツティングによるV溝両端部の溝深さ
の相異や、■溝傾斜あるいはV溝蛇行等が発生し可動子
の直線運動や固定子との空隙の変化を来たす加工上およ
び構造上の欠点があった。
動のガイドとして転動部材を転動させるV溝が、可動子
本体にプレスあるいはカッターフライス等の機械加工に
より一体形成しているので、素材の硬度、厚み、あるい
は機械加工時のセツティングによるV溝両端部の溝深さ
の相異や、■溝傾斜あるいはV溝蛇行等が発生し可動子
の直線運動や固定子との空隙の変化を来たす加工上およ
び構造上の欠点があった。
本発明のリニアパルスモータ用可動子は磁極歯を設けた
磁性材を有する可動子と、この可動子と合成樹脂により
一体成形され、固定子との間に介在する転勤部材を設置
する運動ガイド用V溝を形成した可動子樹脂V溝部とを
有する。
磁性材を有する可動子と、この可動子と合成樹脂により
一体成形され、固定子との間に介在する転勤部材を設置
する運動ガイド用V溝を形成した可動子樹脂V溝部とを
有する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図の
実施例の縦断面図、第3図は本実施例の可動子の裏面か
ら見た平面図、第4図は本実施例の要部であるV溝部の
断面図である。
実施例の縦断面図、第3図は本実施例の可動子の裏面か
ら見た平面図、第4図は本実施例の要部であるV溝部の
断面図である。
第1図、第2図の実施例は、可動子1、固定子2、固定
子V溝2A1可動子樹脂V溝IA、転動部材3A、3B
より構成されている。可動子1の直線往復運動は可動子
樹脂V溝IAをガイドとして転勤部材3A、3Bの転勤
により保たれている。可動子樹脂V溝IAは第3図に示
すように、可動子磁極歯IBを有する可動子1を合成樹
脂にて一定成形により形成し、可動子樹脂V溝IAに薄
い鋼板をV字状又は2面に分けて形成したV字状の鋼板
4、又は薄い鋼板を2枚、それぞれ可動子樹脂V溝IA
の両壁面に取り付けて、転動部材3Aの転勤を円滑にし
ている。このように可動子1本体と可動子樹脂V溝部と
を樹脂加工により一体成形して正確なV溝を実現してい
る。
子V溝2A1可動子樹脂V溝IA、転動部材3A、3B
より構成されている。可動子1の直線往復運動は可動子
樹脂V溝IAをガイドとして転勤部材3A、3Bの転勤
により保たれている。可動子樹脂V溝IAは第3図に示
すように、可動子磁極歯IBを有する可動子1を合成樹
脂にて一定成形により形成し、可動子樹脂V溝IAに薄
い鋼板をV字状又は2面に分けて形成したV字状の鋼板
4、又は薄い鋼板を2枚、それぞれ可動子樹脂V溝IA
の両壁面に取り付けて、転動部材3Aの転勤を円滑にし
ている。このように可動子1本体と可動子樹脂V溝部と
を樹脂加工により一体成形して正確なV溝を実現してい
る。
以上説明したように本発明は、リニアパルスモータの可
動子本体と可動子樹脂V溝部とを合成樹脂にて一体成形
し、可動子の往復運動ガイド用V溝を形成することによ
り、従来の可動子自体の加工によるV溝両端部の溝深さ
の相異や、■溝傾斜あるいはV溝蛇行等の加工誤差を排
除して、可動子の直線運動や固定子との空隙の変化が押
えられ、リニアパルスモータの性能を安定させる効果が
ある。
動子本体と可動子樹脂V溝部とを合成樹脂にて一体成形
し、可動子の往復運動ガイド用V溝を形成することによ
り、従来の可動子自体の加工によるV溝両端部の溝深さ
の相異や、■溝傾斜あるいはV溝蛇行等の加工誤差を排
除して、可動子の直線運動や固定子との空隙の変化が押
えられ、リニアパルスモータの性能を安定させる効果が
ある。
第1図および第2図は本発明の一実施例の斜視図、およ
び縦断面図、第3図は本実施例の可動子の裏面から見た
平面図、第4図は本実施例の要部の断面図、第5図は従
来のリニアパルスモータ用可動子の縦断面図である。 1・・・可動子、IA・・・可動子樹脂V溝、IB・・
・可動子磁極歯、2・・・固定子、2A・・・固定子V
溝、3A、3B・・・転勤部材、4・・・鋼板。
び縦断面図、第3図は本実施例の可動子の裏面から見た
平面図、第4図は本実施例の要部の断面図、第5図は従
来のリニアパルスモータ用可動子の縦断面図である。 1・・・可動子、IA・・・可動子樹脂V溝、IB・・
・可動子磁極歯、2・・・固定子、2A・・・固定子V
溝、3A、3B・・・転勤部材、4・・・鋼板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁極歯を設けた磁性材を有する可動子と、この可動
子と合成樹脂により一体成形され、固定子との間に介在
する転動部材を設置する運動ガイド用V溝を形成した可
動子樹脂V溝部とを有することを特徴とするリニアパル
スモータ用可動子。 2、前記可動子樹脂V溝部に形成されたV溝の両壁面に
V字状に形成された薄い鋼板あるいは2枚の薄い鋼板を
装着したことを特徴とする請求項1記載のリニアパルス
モータ用可動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29939790A JPH04172961A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | リニアパルスモータ用可動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29939790A JPH04172961A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | リニアパルスモータ用可動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172961A true JPH04172961A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17872029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29939790A Pending JPH04172961A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | リニアパルスモータ用可動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172961A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11186086B2 (en) | 2019-04-19 | 2021-11-30 | Markem-Imaje Corporation | Systems and techniques to reduce debris buildup around print head nozzles |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP29939790A patent/JPH04172961A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11186086B2 (en) | 2019-04-19 | 2021-11-30 | Markem-Imaje Corporation | Systems and techniques to reduce debris buildup around print head nozzles |
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