JPH0417296A - 放電ランプ点灯装置 - Google Patents
放電ランプ点灯装置Info
- Publication number
- JPH0417296A JPH0417296A JP2120951A JP12095190A JPH0417296A JP H0417296 A JPH0417296 A JP H0417296A JP 2120951 A JP2120951 A JP 2120951A JP 12095190 A JP12095190 A JP 12095190A JP H0417296 A JPH0417296 A JP H0417296A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- discharge lamp
- lamp
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y02B20/204—
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、メタルハライドランプなどの放電ランプの点
灯を制御する放電ランプ点灯装置に関するものである。
灯を制御する放電ランプ点灯装置に関するものである。
従来の技術
メタルハライドランプなどの放電ランプの動作の間に一
般に発生する有害な電気泳動および音響共振作用を低減
または実質的に除去するために、放電ランプの一対の電
極間に比較的高い電圧を供給して、放電ランプに封入さ
れた励起可能な成分を励起し、その後この励起を維持す
るために、前記一対の電極に所定範囲内の大きさを有し
かつ所定の繰り返し速度を有する矩形波電流を供給し、
さらには前記矩形波電流を前記電極に供給する方向を周
期的に交互に変更する方法を用いることは既に特開平2
−10697号公報で知られている。
般に発生する有害な電気泳動および音響共振作用を低減
または実質的に除去するために、放電ランプの一対の電
極間に比較的高い電圧を供給して、放電ランプに封入さ
れた励起可能な成分を励起し、その後この励起を維持す
るために、前記一対の電極に所定範囲内の大きさを有し
かつ所定の繰り返し速度を有する矩形波電流を供給し、
さらには前記矩形波電流を前記電極に供給する方向を周
期的に交互に変更する方法を用いることは既に特開平2
−10697号公報で知られている。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記方法を実施する装置は公開公報にも見られ
るように非常に複雑なものであり、実用上極めて不利で
ある。
るように非常に複雑なものであり、実用上極めて不利で
ある。
本発明は上記問題を解決するもので、共振回路を用い、
簡単な構成で確実に起動できる放電ランプ点灯装置を提
供することを目的とするものである。
簡単な構成で確実に起動できる放電ランプ点灯装置を提
供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明のランプ点灯装置は
、直流電源と、この直流電源により駆動されて発振する
インバータ手段と、このインバータ手段に接続されたチ
ョークコイルとコンデンサの直列回路からなる共振回路
と、前記チョークコイルとコンデンサの接続点に接続さ
れた放電ランプと、ランプ電圧およびランプ電流の少な
くとも一方を検出するランプ特性検出手段と、このラン
プ特性検出手段の出力信号により前記インバータ手段の
発振周波数またはデユーティ比を可変して前記放電ラン
プの点灯を制御する点灯制御手段とを備えたものである
。
、直流電源と、この直流電源により駆動されて発振する
インバータ手段と、このインバータ手段に接続されたチ
ョークコイルとコンデンサの直列回路からなる共振回路
と、前記チョークコイルとコンデンサの接続点に接続さ
れた放電ランプと、ランプ電圧およびランプ電流の少な
くとも一方を検出するランプ特性検出手段と、このラン
プ特性検出手段の出力信号により前記インバータ手段の
発振周波数またはデユーティ比を可変して前記放電ラン
プの点灯を制御する点灯制御手段とを備えたものである
。
さらに、本発明の共振回路は第1のコンデンサとチョー
クコイルと第2のコンデンサとの直列回路からなり、放
電ランプは前記チョークコイルと第2のコンデンサの接
続点に接続され、前記第1のコンデンサの容量は第2の
コンデンサの容量に比べて大きく構成されたものである
。
クコイルと第2のコンデンサとの直列回路からなり、放
電ランプは前記チョークコイルと第2のコンデンサの接
続点に接続され、前記第1のコンデンサの容量は第2の
コンデンサの容量に比べて大きく構成されたものである
。
さらに、本発明のインバータ手段は直流電源投入時に低
い周波数で発振し、ランプ電圧検出手段はこのときに生
じる低い周波数の電圧に高い周波数の共振電圧が重畳さ
れた電圧を検出し、点灯制御手段はランプ電圧検出手段
で検出された信号によりインバータ手段の発振周波数を
高い周波数に変え、これにより共振回路に高い共振電圧
を発生させるように構成されたものである。
い周波数で発振し、ランプ電圧検出手段はこのときに生
じる低い周波数の電圧に高い周波数の共振電圧が重畳さ
れた電圧を検出し、点灯制御手段はランプ電圧検出手段
で検出された信号によりインバータ手段の発振周波数を
高い周波数に変え、これにより共振回路に高い共振電圧
を発生させるように構成されたものである。
さらに、本発明の点灯制御手段は、共振回路に発生した
高い゛共振電圧により放電ランプが起動されたときにイ
ンバータ手段の発振周波数を徐々に変化させて低下させ
る手段を有するものである。
高い゛共振電圧により放電ランプが起動されたときにイ
ンバータ手段の発振周波数を徐々に変化させて低下させ
る手段を有するものである。
さらに、本発明の点灯制御手段は鋸歯状波発生手段また
は三角波発生手段を有し、インバータ手段の発振周波数
を高い周波数に変えるときに、前記鋸歯状波発生手段ま
たは三角波発生手段の出力電圧に応じて発振周波数を所
定の範囲内で変化されるように構成されたものである。
は三角波発生手段を有し、インバータ手段の発振周波数
を高い周波数に変えるときに、前記鋸歯状波発生手段ま
たは三角波発生手段の出力電圧に応じて発振周波数を所
定の範囲内で変化されるように構成されたものである。
さらに、本発明の点灯制御手段は、インバータ手段が高
い発振周波数で発振したときに動作し、所定時間内でイ
ンバータ手段の発振周波数が低下しないときインバータ
手段の発振を停止させる起動電圧タイマ手段を有するも
のである。
い発振周波数で発振したときに動作し、所定時間内でイ
ンバータ手段の発振周波数が低下しないときインバータ
手段の発振を停止させる起動電圧タイマ手段を有するも
のである。
さらに、本発明のチョークコイルは対向する一対のコア
の中央脚間にセンターギャップを有するか、あるいはチ
ョークコイルは対向する一対のコアの中央脚および両端
脚間を通してスペースギャップを有する構成にしたもの
である。
の中央脚間にセンターギャップを有するか、あるいはチ
ョークコイルは対向する一対のコアの中央脚および両端
脚間を通してスペースギャップを有する構成にしたもの
である。
作用
上記構成により、点灯制御手段がインバータ手段の発振
周波数を変化したときに、チョークコイルとコンデンサ
とによりたとえば100KHx前後の高い周波数でコン
デンサに高い共振電圧が発生して放電ランプを起動し、
ランプ特性検出手段が起動したことを検出し、起動後は
チョークコイルを通して流れるl0KH!前後の低い周
波数の電流により放電ランプを始動点灯する。このよう
に、共振回路のコンデンサに高電圧を発生させることに
より放電ランプを確実に起動させることができる。
周波数を変化したときに、チョークコイルとコンデンサ
とによりたとえば100KHx前後の高い周波数でコン
デンサに高い共振電圧が発生して放電ランプを起動し、
ランプ特性検出手段が起動したことを検出し、起動後は
チョークコイルを通して流れるl0KH!前後の低い周
波数の電流により放電ランプを始動点灯する。このよう
に、共振回路のコンデンサに高電圧を発生させることに
より放電ランプを確実に起動させることができる。
また、インバータ手段にシリーズインバータを採用する
ときは、共振用の第2のコンデンサの容量に比べて10
倍以上大きい容量の電流反転用の第1のコンデンサをチ
ョークコイルと第2のコンデンサの共振回路に接続する
ことにより、同様にチョークコイルと第2のコンデンサ
とにより100にl(1前後の高い周波数で第2のコン
デンサに高い共振電圧が発生し、放電ランプを確実に起
動できる。
ときは、共振用の第2のコンデンサの容量に比べて10
倍以上大きい容量の電流反転用の第1のコンデンサをチ
ョークコイルと第2のコンデンサの共振回路に接続する
ことにより、同様にチョークコイルと第2のコンデンサ
とにより100にl(1前後の高い周波数で第2のコン
デンサに高い共振電圧が発生し、放電ランプを確実に起
動できる。
また、直流電源が投入されたときにインバータ手段は低
い周波数で発振し、このときに生じる低い周波数の電圧
に、チョークコイルとコンデンサの共振回路により発生
する高い周波数の共振電圧が重畳され、この電圧がラン
プ電圧検出手段で検出され、この検出電圧によりインバ
ータ手段は高い周波数で発振し、このときに発生するさ
らに高い共振電圧により放電ランプが起動するので、直
流電源の投入からランプ起動への移行が円滑に行われる
。
い周波数で発振し、このときに生じる低い周波数の電圧
に、チョークコイルとコンデンサの共振回路により発生
する高い周波数の共振電圧が重畳され、この電圧がラン
プ電圧検出手段で検出され、この検出電圧によりインバ
ータ手段は高い周波数で発振し、このときに発生するさ
らに高い共振電圧により放電ランプが起動するので、直
流電源の投入からランプ起動への移行が円滑に行われる
。
また、起動から点灯に移行するとき、インバータ手段の
発振周波数を一挙に元の低い周波数に下げることなく、
徐々に低下させるようにすれば、共振電圧の急激な低下
による始動の停止を避けることができる。
発振周波数を一挙に元の低い周波数に下げることなく、
徐々に低下させるようにすれば、共振電圧の急激な低下
による始動の停止を避けることができる。
また、インバータ手段の発振周波数を高い周波数に変え
るときに、鋸歯状波発生手段または三角波発生手段によ
りチョークコイルとコンデンサとで決まる共振周波数を
含んだ所定範囲内の周波数でインバータ手段の発振周波
数を変えるので、チョークコイルのインダクタンスやコ
ンデンサの容量がばらついたり、ずれたりしても、必ず
起動できる高い共振電圧を発生させることができる。こ
れにより共振電圧の発生が短時間となって大電流が長時
間流れることはなく、部品の信頼性を高めることができ
るとともに、直流電源の出力電圧の低下を防止できる。
るときに、鋸歯状波発生手段または三角波発生手段によ
りチョークコイルとコンデンサとで決まる共振周波数を
含んだ所定範囲内の周波数でインバータ手段の発振周波
数を変えるので、チョークコイルのインダクタンスやコ
ンデンサの容量がばらついたり、ずれたりしても、必ず
起動できる高い共振電圧を発生させることができる。こ
れにより共振電圧の発生が短時間となって大電流が長時
間流れることはなく、部品の信頼性を高めることができ
るとともに、直流電源の出力電圧の低下を防止できる。
また、上記共振電圧の発生が所定時間続くと、起動タイ
マ手段はインバータ手段の発振を停止し、点灯装置の破
損を防止できるとともに、安全性を確保できる。
マ手段はインバータ手段の発振を停止し、点灯装置の破
損を防止できるとともに、安全性を確保できる。
さらに、チョークコイルの対向する一対のコアの中央脚
間にセンターギャップを設けることにより、あるいはチ
ョークコイルの対向する一対のコアの中央脚および両端
脚間を通してスペースギャップを設けることにより、チ
ョークコイルのインダクタンスの飽和が避けられ、これ
によりチョークコイルに大電流が流れて放電ランプの破
損を防止できるとともに、センターギャップとした場合
には特に漏れ磁束を少なくできて、周囲の影響によるイ
ンダクタンスの値の変化を小さくでき、またスペースギ
ャップとした場合には2つのコアを離すことができるた
めコアの絶縁がしやすくなる。
間にセンターギャップを設けることにより、あるいはチ
ョークコイルの対向する一対のコアの中央脚および両端
脚間を通してスペースギャップを設けることにより、チ
ョークコイルのインダクタンスの飽和が避けられ、これ
によりチョークコイルに大電流が流れて放電ランプの破
損を防止できるとともに、センターギャップとした場合
には特に漏れ磁束を少なくできて、周囲の影響によるイ
ンダクタンスの値の変化を小さくでき、またスペースギ
ャップとした場合には2つのコアを離すことができるた
めコアの絶縁がしやすくなる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の放電ランプ点灯装置の基本
構成を示すブロック図である。第1図において、1は直
流電源であり、インバータ回路2は直流電源1により駆
動されて所定の周波数のクロック信号を発振する。この
インバータ回路2は負荷回路としてチョークコイル3お
よび共振用のコンデンサ、4の直列回路からなる共振回
路と、チョークコイル3とコンデンサ4の接続点に接続
された例えばメタルハイランドランプなどの放電ランプ
5とを有している。さらに負荷回路には共振回路に直列
に接続されて放電ランプ5の起動を検出し、その後の始
動や定格点灯などを制御するためのランプ電圧を検出す
るランプ電圧検出回路6と負荷回路に流れる電流を検出
するランプ電流検出回路7が設けられている。このラン
プ電圧検出回路6どランプ電流検出回路7の出力信号は
点灯制御回路8に入力され、点灯制御回路8はこれらに
基づいてインバータ回路2の発振周波数またはそのデユ
ーティ比を可変し、放電ランプ5の点灯動作を制御する
。
構成を示すブロック図である。第1図において、1は直
流電源であり、インバータ回路2は直流電源1により駆
動されて所定の周波数のクロック信号を発振する。この
インバータ回路2は負荷回路としてチョークコイル3お
よび共振用のコンデンサ、4の直列回路からなる共振回
路と、チョークコイル3とコンデンサ4の接続点に接続
された例えばメタルハイランドランプなどの放電ランプ
5とを有している。さらに負荷回路には共振回路に直列
に接続されて放電ランプ5の起動を検出し、その後の始
動や定格点灯などを制御するためのランプ電圧を検出す
るランプ電圧検出回路6と負荷回路に流れる電流を検出
するランプ電流検出回路7が設けられている。このラン
プ電圧検出回路6どランプ電流検出回路7の出力信号は
点灯制御回路8に入力され、点灯制御回路8はこれらに
基づいてインバータ回路2の発振周波数またはそのデユ
ーティ比を可変し、放電ランプ5の点灯動作を制御する
。
次に、上記構成による動作を説明する。直流電源1が投
入されたときに、インバータ回路2はまず2 KH!程
度の低い周波数で発振し、この低い周波数の電圧をチョ
ークコイル3およびコンデンサ4の共振回路に印加する
。このときに生じる低い周波数の電圧に共振回路による
高い周波数の共振電圧が重畳され、共振回路に接続され
たランプ電圧検出回路6はこの共振電圧を検出し、点灯
制御回路8はこの検出電圧によりインバータ回路2の発
振周波数を高い周波数に変化させ、共振回路によりたと
えばIGQKlh前後の高い周波数でコンデンサ4に高
い共振電圧を発生させる。このときコンデンサ4に発生
した高い共振電圧により放電ランプ5は起動し、多くの
電流が放電ランプ5を通して流れる。放電ランプ5に電
流が流れると放電ランプ5の両端の電圧は低下する。こ
のとき、ランプ電圧検出回路6はコンデンサ4に流れる
電流が急激に減少したことをランプ電圧検出回路6での
電圧降下で検出することにより放電ランプ5が起動した
ことを検出し、点灯制御回路8はこの低下したランプ電
圧検出回路6の検出電圧によりインバータ回路2の発振
周波数がloKHx前後の低い周波数になるように制御
し、ランプ電圧が低いときはインバータ回路2の発振周
波数を低くしてチョークコイル3を通して放電ランプ5
に流れる電流を大きくし、ランプ電圧が高いときはイン
バータ回路2の発振周波数を高くして、チョークコイル
3を通して放電ランプ5に流れる電流を小さくし、放電
ランプ5を定格点灯するように制御する。
入されたときに、インバータ回路2はまず2 KH!程
度の低い周波数で発振し、この低い周波数の電圧をチョ
ークコイル3およびコンデンサ4の共振回路に印加する
。このときに生じる低い周波数の電圧に共振回路による
高い周波数の共振電圧が重畳され、共振回路に接続され
たランプ電圧検出回路6はこの共振電圧を検出し、点灯
制御回路8はこの検出電圧によりインバータ回路2の発
振周波数を高い周波数に変化させ、共振回路によりたと
えばIGQKlh前後の高い周波数でコンデンサ4に高
い共振電圧を発生させる。このときコンデンサ4に発生
した高い共振電圧により放電ランプ5は起動し、多くの
電流が放電ランプ5を通して流れる。放電ランプ5に電
流が流れると放電ランプ5の両端の電圧は低下する。こ
のとき、ランプ電圧検出回路6はコンデンサ4に流れる
電流が急激に減少したことをランプ電圧検出回路6での
電圧降下で検出することにより放電ランプ5が起動した
ことを検出し、点灯制御回路8はこの低下したランプ電
圧検出回路6の検出電圧によりインバータ回路2の発振
周波数がloKHx前後の低い周波数になるように制御
し、ランプ電圧が低いときはインバータ回路2の発振周
波数を低くしてチョークコイル3を通して放電ランプ5
に流れる電流を大きくし、ランプ電圧が高いときはイン
バータ回路2の発振周波数を高くして、チョークコイル
3を通して放電ランプ5に流れる電流を小さくし、放電
ランプ5を定格点灯するように制御する。
チョークコイル3はインダクタンスが飽和すると大電流
が流れて放電ランプ5を破損するため、インダクタンス
を飽和させないように第2図に示すような構成を有して
いる。第2図(a)はチョークコイル3の対向する一対
のコア9aの中央脚にセンターギャップ10aを有する
構成を示し、第2図fb) はチョークコイル3の対向
する一対のコア9bの中央脚および両端脚を通してスペ
ースギャップtabを有する構成を示す。第2図(a)
のものは、両端脚で漏れ磁束が少なく、周囲の影響によ
るインダクタンス値の変化が小さい。また、第2図(b
)のものはコアの絶縁がしやすい。
が流れて放電ランプ5を破損するため、インダクタンス
を飽和させないように第2図に示すような構成を有して
いる。第2図(a)はチョークコイル3の対向する一対
のコア9aの中央脚にセンターギャップ10aを有する
構成を示し、第2図fb) はチョークコイル3の対向
する一対のコア9bの中央脚および両端脚を通してスペ
ースギャップtabを有する構成を示す。第2図(a)
のものは、両端脚で漏れ磁束が少なく、周囲の影響によ
るインダクタンス値の変化が小さい。また、第2図(b
)のものはコアの絶縁がしやすい。
第3図はインバータ回路2の要部を示す回路図である。
第3図において、インバータ回路2はチョークコイル3
、コンデンサ4、放電ランプ5よりなる外部回路11を
駆動する4つのスイッチングトランジスタQ7.Q2.
Q3.Q4よりなるブリッジインバータの構成を有する
。12はこのブリッジインバータを駆動するためのドラ
イブ回路であり、ドライブトランスDTの一次巻線の両
端はドライブトランジスタQ5.Q6を介してアースさ
れ、ドライブトランジスタQ1.Q6のゲートには発振
周波数が2K)lr程度の互いに位相が逆に反転するク
ロックE、、E2が入力されるとともに、−次巻線の中
点にはドライブ電圧VDが印加されている。ドライブト
ランスDTの二次側には4つの二次巻線が設けられ、そ
れぞれの一端は抵抗R13,R1,R+7.R19と、
これに並列に接続されるダイオードD3 、D4.D6
.Dbおよび抵抗R,□、 R+4. R工。、R1
8の直列回路とを介して、ブリッジインバータを構成す
る4つのスイッチングトランジスタQ、、Q2.Q、、
Q4のゲートに接続される。また、スイッチングトラン
ジスタQ1とQ2の直列回路およびスイッチングトラン
ジスタQ3とQ4の直列回路は直流電源電圧VDDとブ
リッジのアースラインへの間に介装され、スイッチング
トランジスタQ1とQ2の接続点およびスイッチングト
ランジスタQ3とQ4の接続点の間に外部回路11が介
装される。また、スイッチングトランジスタQ1のゲー
トに接続される二次巻線の他端はトランジスタQ、、Q
2の接続点に接続され、スイッチングトランジスタQ3
のゲートに接続される二次巻線の他端はトランジスタQ
3.Q4の接続点に接続され、スイッチングトランジス
タQ2.Q4のそれぞれのゲートに接続される二次巻線
のそれぞれの他端はブリッジのアースラインAに接続さ
れ、アースGNDより浮いている。これにより、斜めに
対向する一対のスイッチングトランジスタQ、、Q4と
スイッチングトランジスタQ2.Q3は、一方のQ、。
、コンデンサ4、放電ランプ5よりなる外部回路11を
駆動する4つのスイッチングトランジスタQ7.Q2.
Q3.Q4よりなるブリッジインバータの構成を有する
。12はこのブリッジインバータを駆動するためのドラ
イブ回路であり、ドライブトランスDTの一次巻線の両
端はドライブトランジスタQ5.Q6を介してアースさ
れ、ドライブトランジスタQ1.Q6のゲートには発振
周波数が2K)lr程度の互いに位相が逆に反転するク
ロックE、、E2が入力されるとともに、−次巻線の中
点にはドライブ電圧VDが印加されている。ドライブト
ランスDTの二次側には4つの二次巻線が設けられ、そ
れぞれの一端は抵抗R13,R1,R+7.R19と、
これに並列に接続されるダイオードD3 、D4.D6
.Dbおよび抵抗R,□、 R+4. R工。、R1
8の直列回路とを介して、ブリッジインバータを構成す
る4つのスイッチングトランジスタQ、、Q2.Q、、
Q4のゲートに接続される。また、スイッチングトラン
ジスタQ1とQ2の直列回路およびスイッチングトラン
ジスタQ3とQ4の直列回路は直流電源電圧VDDとブ
リッジのアースラインへの間に介装され、スイッチング
トランジスタQ1とQ2の接続点およびスイッチングト
ランジスタQ3とQ4の接続点の間に外部回路11が介
装される。また、スイッチングトランジスタQ1のゲー
トに接続される二次巻線の他端はトランジスタQ、、Q
2の接続点に接続され、スイッチングトランジスタQ3
のゲートに接続される二次巻線の他端はトランジスタQ
3.Q4の接続点に接続され、スイッチングトランジス
タQ2.Q4のそれぞれのゲートに接続される二次巻線
のそれぞれの他端はブリッジのアースラインAに接続さ
れ、アースGNDより浮いている。これにより、斜めに
対向する一対のスイッチングトランジスタQ、、Q4と
スイッチングトランジスタQ2.Q3は、一方のQ、。
Q4が同時にONすると他方の02.Q3は同時にOF
Fするように構成されている。
Fするように構成されている。
C2は第1図のランプ電圧検出回路6を構成する電圧検
出用のコンデンサで、共振用のコンデンサ4の容量に比
べて大きな容量に構成されており、コンデンサ4とスイ
ッチングトランジスタQ3゜Q4の接続点との間に接続
され、コンデンサC2の両端に発生する電圧が放電ラン
プ5のランプ電圧として検出される。すなわち電圧検出
用コンデンサC2の入力側とアースGND間にコンデン
サC3、抵抗R2,R3の直列回路が接続され、出力側
とアースGND間にコンデンサC4、抵抗R4、可変抵
抗R3の直列回路が接続され、抵抗R2,R3の接続点
と抵抗R4、可変抵抗R6の接続点とからそれぞれ電圧
検出端子VL1゜V L 2が取り出され、その差が電
圧検出用コンデンサC2による検出電圧として第1図の
点灯制御回路8に入力される。
出用のコンデンサで、共振用のコンデンサ4の容量に比
べて大きな容量に構成されており、コンデンサ4とスイ
ッチングトランジスタQ3゜Q4の接続点との間に接続
され、コンデンサC2の両端に発生する電圧が放電ラン
プ5のランプ電圧として検出される。すなわち電圧検出
用コンデンサC2の入力側とアースGND間にコンデン
サC3、抵抗R2,R3の直列回路が接続され、出力側
とアースGND間にコンデンサC4、抵抗R4、可変抵
抗R3の直列回路が接続され、抵抗R2,R3の接続点
と抵抗R4、可変抵抗R6の接続点とからそれぞれ電圧
検出端子VL1゜V L 2が取り出され、その差が電
圧検出用コンデンサC2による検出電圧として第1図の
点灯制御回路8に入力される。
また、スイッチングトランジスタQ2.04の他端は抵
抗R7を介してアースGNDに接続されるとともに、抵
抗R6を介して電流検出端子IDCに接続され、この抵
抗R6,R7は電流検出端子IDCとアースGNDの間
に介装されたコンデンサC5とともに第1図のランプ電
流検出回路7を構成する。IPはこのランプ電流検出回
路の入力側から取り出されたランプ瞬時電流端子である
る。
抗R7を介してアースGNDに接続されるとともに、抵
抗R6を介して電流検出端子IDCに接続され、この抵
抗R6,R7は電流検出端子IDCとアースGNDの間
に介装されたコンデンサC5とともに第1図のランプ電
流検出回路7を構成する。IPはこのランプ電流検出回
路の入力側から取り出されたランプ瞬時電流端子である
る。
いま、ドライブトランスDTの一次巻線に互いに位相を
反転する2 K82程度の発振周波数のクロックEl、
E2が印加され、たとえばスイッチングトランジスタQ
、、Q4が同時にONすると、外部回路11の共振回路
に(イ)方向の電流が流れ、次のクロックの反転時にス
イッチングトランジスタQ2.Q、が同時にONすると
外部回路11の共振回路に(ロ)方向の電流が流れる。
反転する2 K82程度の発振周波数のクロックEl、
E2が印加され、たとえばスイッチングトランジスタQ
、、Q4が同時にONすると、外部回路11の共振回路
に(イ)方向の電流が流れ、次のクロックの反転時にス
イッチングトランジスタQ2.Q、が同時にONすると
外部回路11の共振回路に(ロ)方向の電流が流れる。
このときの2 KH!程度の低い周波数の電圧に高い周
波数の共振電圧が重畳され、電圧検出用コンデンサC2
でこの電圧が検出されてインバータ回路2の発振周波数
は変化し、たとえば100KH!前後の高い周波数でコ
ンデンサ4に高い共振電圧が発生して放電ランプ5が起
動し、放電ランプに多くの電流が流れる。したがって、
電圧検出端子VL、、VL2間の電位差は急激に低下し
、これにより放電ランプの起動を検出する。
波数の共振電圧が重畳され、電圧検出用コンデンサC2
でこの電圧が検出されてインバータ回路2の発振周波数
は変化し、たとえば100KH!前後の高い周波数でコ
ンデンサ4に高い共振電圧が発生して放電ランプ5が起
動し、放電ランプに多くの電流が流れる。したがって、
電圧検出端子VL、、VL2間の電位差は急激に低下し
、これにより放電ランプの起動を検出する。
なお、ドライブトランスDTの二次巻線のそれぞれに設
けられたダイオードD3.D4.D、。
けられたダイオードD3.D4.D、。
D6および抵抗R,3,R11,R,,,R,9はスイ
ッチングダイオードQ1とQ2およびQ、とQ4が同時
にONになることを避けるように反転時に時間遅れをつ
けるためのものである。
ッチングダイオードQ1とQ2およびQ、とQ4が同時
にONになることを避けるように反転時に時間遅れをつ
けるためのものである。
また、本実施例ではブリッジインバータの構成を示した
がスイッチングトランジスタQ、、Q4をコンデンサで
置き換えた構成のハーフブリッジインバータでも同様に
動作する。
がスイッチングトランジスタQ、、Q4をコンデンサで
置き換えた構成のハーフブリッジインバータでも同様に
動作する。
第4図は点灯制御回路8の具体的な構成例を示す回路図
である。第4図において、13は入力端がランプ電圧検
出回路7の電圧検出端子VL、。
である。第4図において、13は入力端がランプ電圧検
出回路7の電圧検出端子VL、。
VL2に接続される直流電圧検出回路で、差動増幅器と
整流器から構成され、電圧検出端子VL、。
整流器から構成され、電圧検出端子VL、。
VL、間の電位差を検出し、出力端にランプ電圧検出回
路7により検出された高い周波数の共振電圧に相当する
電圧が出力される。
路7により検出された高い周波数の共振電圧に相当する
電圧が出力される。
14はランプ点灯検出回路で、十入力端に直流電圧検出
回路13の出力端のコンデンサCOOに発生する電圧■
C1oが入力され、−入力端に抵抗R21゜R22から
得られる基準電圧が入力されるコンパレ−タCOMPと
このコンパレータCOMPの出力を反転するインバータ
INIとからなり、直流電源が投入されたときに第1図
のインバータ回路2が低い周波数で発振し、このときに
生じる低い周波数の電圧に高い周波数の共振電圧が重畳
され、直流電圧検出回路13で検出されたこの電圧vC
10がランプ点灯検出回路14の基準電圧より高くなる
と、コンパレータCOMPの出力はハイレベルになり、
したがってインバータINIの出力はローレベルになる
。次にインバータ回路2の発振周波数が変化して高い共
振電圧が発生し、放電ランプ5が起動すると前述のよう
にランプ電圧検出回路6の検出電圧は低下し、コンパレ
ータCOMPの出力はローレベル、インバータINIの
出力はノ1イレベルになる。
回路13の出力端のコンデンサCOOに発生する電圧■
C1oが入力され、−入力端に抵抗R21゜R22から
得られる基準電圧が入力されるコンパレ−タCOMPと
このコンパレータCOMPの出力を反転するインバータ
INIとからなり、直流電源が投入されたときに第1図
のインバータ回路2が低い周波数で発振し、このときに
生じる低い周波数の電圧に高い周波数の共振電圧が重畳
され、直流電圧検出回路13で検出されたこの電圧vC
10がランプ点灯検出回路14の基準電圧より高くなる
と、コンパレータCOMPの出力はハイレベルになり、
したがってインバータINIの出力はローレベルになる
。次にインバータ回路2の発振周波数が変化して高い共
振電圧が発生し、放電ランプ5が起動すると前述のよう
にランプ電圧検出回路6の検出電圧は低下し、コンパレ
ータCOMPの出力はローレベル、インバータINIの
出力はノ1イレベルになる。
15は鋸歯状波発生回路で、その出力電圧は抵抗R29
、可変抵抗R24よりなる第1のバイアス回路16のバ
イアス電圧とそれぞれ抵抗R26,R26を介して加算
され、第1の遮断回路17を通して第1の定電流回路1
8のオペアンプOP2の十入力端に入力される。この鋸
歯状波発生回路15は三角波発生回路であってもよい。
、可変抵抗R24よりなる第1のバイアス回路16のバ
イアス電圧とそれぞれ抵抗R26,R26を介して加算
され、第1の遮断回路17を通して第1の定電流回路1
8のオペアンプOP2の十入力端に入力される。この鋸
歯状波発生回路15は三角波発生回路であってもよい。
第1の遮断回路17は第1の定電流回路18のオペアン
プOP2の十入力端とアースの間に介装されたトランジ
スタQ I+からなり、そのゲートはランプ点灯検出回
路14のインバータINIの出力端に接続され、インバ
ータINIの出力がハイレベルでトランジスタQ 、1
はONとなり、鋸歯状波発生回路15の出力は遮断され
る。第1の定電流回路18はスイッチングレギュレータ
コントロールIC19のRT端に接続された抵抗R28
、可変抵抗R29の直列回路よりなるバイアス電流回路
20に並列に接続されたトランジスタQ 12、抵抗R
1oの直列回路を有し、トランジスタQ1□のゲートは
オペアンプOP2の出力端に接続されるとともに、トラ
ンジスタQ12と抵抗Rhoの接続点はオペアンプOP
2の一入力端に接続される。
プOP2の十入力端とアースの間に介装されたトランジ
スタQ I+からなり、そのゲートはランプ点灯検出回
路14のインバータINIの出力端に接続され、インバ
ータINIの出力がハイレベルでトランジスタQ 、1
はONとなり、鋸歯状波発生回路15の出力は遮断され
る。第1の定電流回路18はスイッチングレギュレータ
コントロールIC19のRT端に接続された抵抗R28
、可変抵抗R29の直列回路よりなるバイアス電流回路
20に並列に接続されたトランジスタQ 12、抵抗R
1oの直列回路を有し、トランジスタQ1□のゲートは
オペアンプOP2の出力端に接続されるとともに、トラ
ンジスタQ12と抵抗Rhoの接続点はオペアンプOP
2の一入力端に接続される。
したがって、直流電源が投入されたときで、ランプ点灯
検出回路14のインバータINIの出力がハイレベルの
ときは、第1の遮断回路17が動作して鋸歯状波発生回
路15の出力を遮断し、第1の定電流回路18のトラン
ジスタQ 12は0FFL、スイッチングレギュレータ
コントロールIC19のR子端子を通して流れる電流は
バイアス電流回路20に流れる電流iaのみとなり、こ
の電流iaとスイッチングレギュレータコントロールI
C19の0丁端子に接続されたコンデンサCI2によっ
て決まる。
検出回路14のインバータINIの出力がハイレベルの
ときは、第1の遮断回路17が動作して鋸歯状波発生回
路15の出力を遮断し、第1の定電流回路18のトラン
ジスタQ 12は0FFL、スイッチングレギュレータ
コントロールIC19のR子端子を通して流れる電流は
バイアス電流回路20に流れる電流iaのみとなり、こ
の電流iaとスイッチングレギュレータコントロールI
C19の0丁端子に接続されたコンデンサCI2によっ
て決まる。
たとえば2K)l!程度の低い周波数の互いに位相が反
転するクロックE、、E2がスイッチングレギュレータ
コントロールIC19から出力され、第3図のドライブ
回路12に加えられる。このときに生じる低い周波数の
電圧に、チョークコイル3とコンデンサ4の共振回路に
より高い周波数の共振電圧が重畳され、この電圧を電圧
検出用コンデンサC9で検出し、直流電圧検出回路13
の出力電圧vcloがランプ点灯検出回路14の基準電
圧より高くなると、ランプ点灯検出回路14の出力はロ
ーレベルとなり、第1の遮断回路17のトランジスタQ
、rはOFFとなって鋸歯状波発生回路15の出力は
第1の定電流回路18のオペアンプOP2に入力され、
トランジスタQ1□は導通してスイッチングレギュレー
タコントロールIC19のRT端から電流を吸い込み、
抵抗R30に発生する電圧が入力される鋸歯状波電圧に
等しくなるまで吸込み電流ibを増加し、釣り合う。そ
の結果、Rア端子にはia+ibの電流が流れ、クロッ
クE、、E2の周波数をたとえば100K)12前後に
高め、共振回路に高い共振電圧を発生させ、これによっ
て放電ランプ5を起動する。このとき、鋸歯状波発生手
段15はチョークコイルと共振コンデンサで決まる共振
周波数を含む所定範囲内の周波数でインバータ回路の発
振周波数を変えるので、チョークコイルのインダクタン
スや共振コンデンサの容量がばらついたり、ずれたりし
ても、鋸歯状波発生回路15から発生する鋸歯状波電圧
により必ず共振電圧を発生させることができて、共振電
圧の発生が短時間となるため、大電流が長時間続いて流
れることはなく、部品の信頼性を高めることができ、ま
た直流電源の出力電圧の低下を防止できる。
転するクロックE、、E2がスイッチングレギュレータ
コントロールIC19から出力され、第3図のドライブ
回路12に加えられる。このときに生じる低い周波数の
電圧に、チョークコイル3とコンデンサ4の共振回路に
より高い周波数の共振電圧が重畳され、この電圧を電圧
検出用コンデンサC9で検出し、直流電圧検出回路13
の出力電圧vcloがランプ点灯検出回路14の基準電
圧より高くなると、ランプ点灯検出回路14の出力はロ
ーレベルとなり、第1の遮断回路17のトランジスタQ
、rはOFFとなって鋸歯状波発生回路15の出力は
第1の定電流回路18のオペアンプOP2に入力され、
トランジスタQ1□は導通してスイッチングレギュレー
タコントロールIC19のRT端から電流を吸い込み、
抵抗R30に発生する電圧が入力される鋸歯状波電圧に
等しくなるまで吸込み電流ibを増加し、釣り合う。そ
の結果、Rア端子にはia+ibの電流が流れ、クロッ
クE、、E2の周波数をたとえば100K)12前後に
高め、共振回路に高い共振電圧を発生させ、これによっ
て放電ランプ5を起動する。このとき、鋸歯状波発生手
段15はチョークコイルと共振コンデンサで決まる共振
周波数を含む所定範囲内の周波数でインバータ回路の発
振周波数を変えるので、チョークコイルのインダクタン
スや共振コンデンサの容量がばらついたり、ずれたりし
ても、鋸歯状波発生回路15から発生する鋸歯状波電圧
により必ず共振電圧を発生させることができて、共振電
圧の発生が短時間となるため、大電流が長時間続いて流
れることはなく、部品の信頼性を高めることができ、ま
た直流電源の出力電圧の低下を防止できる。
21は直流電圧検出回路13の出力端に接続されたラン
プ電流演算回路である。22は抵抗R11、可変抵抗R
32よりなるバイアス回路で、定格電流の基準となるバ
イアス電圧を発生する。23はランプ電流検出回路7の
電流検出端子IDCに接続された直流電流検出回路であ
る。これらの出力電圧はそれぞれ抵抗R33,R341
R35を介して加算され、比較回路24のオペアンプO
P3の一入力端に入力され、比較回路24でランプ電流
演算回路21.第1のバイアス回路22、直流電流検出
回路23の加算値が0になるような、すなわち、ランプ
電流演算回路21と第1のバイアス回路22の加算出力
電圧を基準電圧とし、直流電流検出回路23の負の出力
電圧がこの基準電圧と等しくなるような制御が行われる
。この比較回路24の出力は第2の遮断回路25を通し
て第2の定電流回路26のオペアンプOP4の十入力端
に入力される。第2の遮断回路25は第1の定電流回路
26のオペアンプOP4の十入力端とアースの間に介装
されたトランジスタQ 13からなり、ランプ点灯検出
回路14のインバータINIの出力端はインバータIN
2を介してトランジスタQ +3のゲートに接続され、
インバータINIの出力がローレベルでトランジスタQ
+3はONとなり、比較回路24の出力は遮断される
。また第2の定電流回路26はスイッチングレギュレー
タコントロールIC19のRT端に接続されたバイアス
電流回路2Gに並列に接続されたトランジスタQ14、
抵抗R37の直列回路を有し、トランジスタQ 14の
ゲートはオペアンプOP4の出力端に接続されるととも
に、トランジスタQ14と抵抗R37の接続点はオペア
ンプOP4の一入力端に接続される。
プ電流演算回路である。22は抵抗R11、可変抵抗R
32よりなるバイアス回路で、定格電流の基準となるバ
イアス電圧を発生する。23はランプ電流検出回路7の
電流検出端子IDCに接続された直流電流検出回路であ
る。これらの出力電圧はそれぞれ抵抗R33,R341
R35を介して加算され、比較回路24のオペアンプO
P3の一入力端に入力され、比較回路24でランプ電流
演算回路21.第1のバイアス回路22、直流電流検出
回路23の加算値が0になるような、すなわち、ランプ
電流演算回路21と第1のバイアス回路22の加算出力
電圧を基準電圧とし、直流電流検出回路23の負の出力
電圧がこの基準電圧と等しくなるような制御が行われる
。この比較回路24の出力は第2の遮断回路25を通し
て第2の定電流回路26のオペアンプOP4の十入力端
に入力される。第2の遮断回路25は第1の定電流回路
26のオペアンプOP4の十入力端とアースの間に介装
されたトランジスタQ 13からなり、ランプ点灯検出
回路14のインバータINIの出力端はインバータIN
2を介してトランジスタQ +3のゲートに接続され、
インバータINIの出力がローレベルでトランジスタQ
+3はONとなり、比較回路24の出力は遮断される
。また第2の定電流回路26はスイッチングレギュレー
タコントロールIC19のRT端に接続されたバイアス
電流回路2Gに並列に接続されたトランジスタQ14、
抵抗R37の直列回路を有し、トランジスタQ 14の
ゲートはオペアンプOP4の出力端に接続されるととも
に、トランジスタQ14と抵抗R37の接続点はオペア
ンプOP4の一入力端に接続される。
ランプ電流演算回路21はたとえば第5図に示すような
回路構成を有し、直流電圧検出回路13の出力端のコン
デンサCIOに発生する電圧V。1oは抵抗R41、可
変抵抗R42から得られ・るバイアス電圧に加算され、
オペアンプOP5で反転増幅される。
回路構成を有し、直流電圧検出回路13の出力端のコン
デンサCIOに発生する電圧V。1oは抵抗R41、可
変抵抗R42から得られ・るバイアス電圧に加算され、
オペアンプOP5で反転増幅される。
これにより、このランプ電流演算回路21の出力端のコ
ンデンサC11に発生する電圧VC,,と直流電圧検出
回路13の出力電圧vC1oとの間には第6図に示すよ
うな特性を有するように構成される。第6図において、
所定のランプ電圧以下、すなわち直流電圧検出回路13
の所定の出力電圧V。10′以下ではオペアンプOP5
の飽和電圧により、ランプ電流演算回路21の出力電圧
V Cl +は一定となるようにクリップされ、所定の
ランプ電圧V CI O以下ではスイッチングレギュレ
ータコントロールIC+9の発振周波数を一定にするよ
うに制限し、放電ランプに過大な電流が流れて破損する
のを防止している。さらに所定の出力電圧V。、。′以
上V CI O′以下ではランプ電圧の上昇とともにV
CI 1は低下し、V CI O′以上では0になり
、比較回路24の基準電圧は第1のバイアス回路22の
バイアス電圧のみとなる。なお、ランプ電流演算回路2
1の出力電圧VC11の高い部分のクリップをオペアン
プOP5の飽和電圧により行う代りに、出力端にツェナ
ーダイオードを接続して、クリップを行うようにしても
よい。また直流電圧検出回路13の出力電圧が所定の電
圧以下にならないように下限値を与える回路を付加して
もよい。
ンデンサC11に発生する電圧VC,,と直流電圧検出
回路13の出力電圧vC1oとの間には第6図に示すよ
うな特性を有するように構成される。第6図において、
所定のランプ電圧以下、すなわち直流電圧検出回路13
の所定の出力電圧V。10′以下ではオペアンプOP5
の飽和電圧により、ランプ電流演算回路21の出力電圧
V Cl +は一定となるようにクリップされ、所定の
ランプ電圧V CI O以下ではスイッチングレギュレ
ータコントロールIC+9の発振周波数を一定にするよ
うに制限し、放電ランプに過大な電流が流れて破損する
のを防止している。さらに所定の出力電圧V。、。′以
上V CI O′以下ではランプ電圧の上昇とともにV
CI 1は低下し、V CI O′以上では0になり
、比較回路24の基準電圧は第1のバイアス回路22の
バイアス電圧のみとなる。なお、ランプ電流演算回路2
1の出力電圧VC11の高い部分のクリップをオペアン
プOP5の飽和電圧により行う代りに、出力端にツェナ
ーダイオードを接続して、クリップを行うようにしても
よい。また直流電圧検出回路13の出力電圧が所定の電
圧以下にならないように下限値を与える回路を付加して
もよい。
前述のように、クロックE、、E2の周波数を高めて共
振回路の高い共振電圧を発生させ、放電ランプ5が起動
すると、直流電圧検出回路13の出力電圧■。、0は低
下し、ランプ電流演算回路21の出力電圧VC,,は大
きくなり、始動される。このとき、ランプ電流基準回路
21と第1のバイアス回路22の加算出力電圧である基
準電圧は増加し、直流電流検出回路23の出力電圧との
差は大きくなり、比較回路24の出力は負になる。同時
にランプ点灯検出回路14の出力がハイレベルになるこ
とによって、第1の遮断回路17のトランジスタQ 1
1はONして鋸歯状波発生回路15の出力を遮断し、第
1の定電流回路18のトランジスタQ1□をOFFして
電流の吸い込み動作を停止するとともに、第2の遮断回
路25のトランジスタQ 13はOFFとなって、比較
回路24のオペアンプOP3の負の出力は第2の定電流
回路26のオペアンプOP4に入力され、このオペアン
プOP4の出力によってトランジスタQ 14はOFF
されたままとなるので、スイッチングレギュレータコン
トロールIC19のクロックEl、E2の周波数は元の
2 KH!程度の周波数になる。したがってランプ電流
は増加して直流電流検出回路23の出力電圧は増加し、
同時に直流電圧検出回路の出力電圧V CI Oは増加
し、つれてランプ電流演算回路21の出力電圧vC11
は低下し、これらにより比較回路24のオペアンプOP
3の出力が負から0、さらに正に変わり、この時点で第
2の定電源回路26のトランジスタは導通してスイッチ
ングレギュレータコントロールIC19のRア端から電
流を吸い込み、スイッチングレギュレータコントロール
ICl9のクロックE、、E2の発振を高める。したが
って、ランプ電圧の直流電圧検出回路13の出力電圧v
c1oが増加してランプ電流演算回路2Iの出力電圧V
C,,は低下L7、同時にランプ電流の直流電流検出回
路23の出力電圧は低下し、第2の定電流回路26のト
ランジスタQ 14による吸い込み電流を増加し、さら
にオペアンプOP4の十入力端に入力されるオペアンプ
OP3の出力と一入力端に入力される抵抗R37による
帰還電圧とが等しくなるような動作を加えて、クロック
E、、E2の発振周波数をさらに高める。この制御はラ
ンプ電流演算回路21の出力電圧VC,,が0になるま
で繰り返され、最終的には直流電流検出回路23の出力
電圧が第2のバイアス回路22の出力電圧に等しくなっ
たときに安定し、このときの第2の定電流回路26のト
ランジスタQ 14の吸い込み電流icとバイアス電流
回路20による吸い込み電流iaとの和のia+icで
決まるたとえば10KH2前後の発振周波数でクロック
El、E2は発振し、安定点灯時に定格ランプ電力で点
灯する。
振回路の高い共振電圧を発生させ、放電ランプ5が起動
すると、直流電圧検出回路13の出力電圧■。、0は低
下し、ランプ電流演算回路21の出力電圧VC,,は大
きくなり、始動される。このとき、ランプ電流基準回路
21と第1のバイアス回路22の加算出力電圧である基
準電圧は増加し、直流電流検出回路23の出力電圧との
差は大きくなり、比較回路24の出力は負になる。同時
にランプ点灯検出回路14の出力がハイレベルになるこ
とによって、第1の遮断回路17のトランジスタQ 1
1はONして鋸歯状波発生回路15の出力を遮断し、第
1の定電流回路18のトランジスタQ1□をOFFして
電流の吸い込み動作を停止するとともに、第2の遮断回
路25のトランジスタQ 13はOFFとなって、比較
回路24のオペアンプOP3の負の出力は第2の定電流
回路26のオペアンプOP4に入力され、このオペアン
プOP4の出力によってトランジスタQ 14はOFF
されたままとなるので、スイッチングレギュレータコン
トロールIC19のクロックEl、E2の周波数は元の
2 KH!程度の周波数になる。したがってランプ電流
は増加して直流電流検出回路23の出力電圧は増加し、
同時に直流電圧検出回路の出力電圧V CI Oは増加
し、つれてランプ電流演算回路21の出力電圧vC11
は低下し、これらにより比較回路24のオペアンプOP
3の出力が負から0、さらに正に変わり、この時点で第
2の定電源回路26のトランジスタは導通してスイッチ
ングレギュレータコントロールIC19のRア端から電
流を吸い込み、スイッチングレギュレータコントロール
ICl9のクロックE、、E2の発振を高める。したが
って、ランプ電圧の直流電圧検出回路13の出力電圧v
c1oが増加してランプ電流演算回路2Iの出力電圧V
C,,は低下L7、同時にランプ電流の直流電流検出回
路23の出力電圧は低下し、第2の定電流回路26のト
ランジスタQ 14による吸い込み電流を増加し、さら
にオペアンプOP4の十入力端に入力されるオペアンプ
OP3の出力と一入力端に入力される抵抗R37による
帰還電圧とが等しくなるような動作を加えて、クロック
E、、E2の発振周波数をさらに高める。この制御はラ
ンプ電流演算回路21の出力電圧VC,,が0になるま
で繰り返され、最終的には直流電流検出回路23の出力
電圧が第2のバイアス回路22の出力電圧に等しくなっ
たときに安定し、このときの第2の定電流回路26のト
ランジスタQ 14の吸い込み電流icとバイアス電流
回路20による吸い込み電流iaとの和のia+icで
決まるたとえば10KH2前後の発振周波数でクロック
El、E2は発振し、安定点灯時に定格ランプ電力で点
灯する。
第7図はランプ電圧(V)−ランプ電流(I)特性図を
示す。第7図において、ランプの始動領域である所定の
ランプ電圧V′以下では大きなランプ電流を流して大き
な直流電流を流し、ランプの安定点灯領域である所定の
ランプ電圧V′以上では一定の電流を流すように制御さ
れる。したがって、確実にランプ電流を制御でき、始動
時には大きなランプ電流を流して速やかにランプを安定
点灯させることができ、安定点灯時にはランプ電力をほ
ぼ一定にでき、定格ランプ電力で点灯できる。
示す。第7図において、ランプの始動領域である所定の
ランプ電圧V′以下では大きなランプ電流を流して大き
な直流電流を流し、ランプの安定点灯領域である所定の
ランプ電圧V′以上では一定の電流を流すように制御さ
れる。したがって、確実にランプ電流を制御でき、始動
時には大きなランプ電流を流して速やかにランプを安定
点灯させることができ、安定点灯時にはランプ電力をほ
ぼ一定にでき、定格ランプ電力で点灯できる。
このように、上記過程において、点灯制御回路8はラン
プ電圧検出回路6の検出電圧を受けて、ランプ電圧が低
いときはクロックE、、E2の周波数を低くして大きな
ランプ電流を流し、ランプ電圧が高いときはクロックE
、、E2の周波数を高くして小さなランプ電流を流すよ
うな制御が行われる。
プ電圧検出回路6の検出電圧を受けて、ランプ電圧が低
いときはクロックE、、E2の周波数を低くして大きな
ランプ電流を流し、ランプ電圧が高いときはクロックE
、、E2の周波数を高くして小さなランプ電流を流すよ
うな制御が行われる。
27はランプ点灯検出回路14の出力端に接続された起
動電圧タイマ回路で、直流電源が投入されてインバータ
回路が低い周波数で発振し、このとき生じる低い周波数
の電圧に高い周波数の共振電圧が重畳され、この共振電
圧が直流電圧検出回路13で検出され、この検出された
電圧V CI Oがランプ点灯検出回路14の基準電圧
より高くなると、インバータINIの出力がO−レベル
となって起動を開始し、このときに起動電圧タイマ回路
27はインバータINIのローレベルで動作し、所定時
間たとえば1秒内でインバータINIがハイレベルにな
らなかった場合、すなわち放電ランプが起動し、所定時
間内ONして始動が始まらない場合、スイッチングレギ
ュレータコントロールICl9はインバータ回路の発振
を停止し、高電圧が長時間発生して放電ランプに印加さ
れることを防ぎ、放電ランプの破損を防止して安全性を
確保する。
動電圧タイマ回路で、直流電源が投入されてインバータ
回路が低い周波数で発振し、このとき生じる低い周波数
の電圧に高い周波数の共振電圧が重畳され、この共振電
圧が直流電圧検出回路13で検出され、この検出された
電圧V CI Oがランプ点灯検出回路14の基準電圧
より高くなると、インバータINIの出力がO−レベル
となって起動を開始し、このときに起動電圧タイマ回路
27はインバータINIのローレベルで動作し、所定時
間たとえば1秒内でインバータINIがハイレベルにな
らなかった場合、すなわち放電ランプが起動し、所定時
間内ONして始動が始まらない場合、スイッチングレギ
ュレータコントロールICl9はインバータ回路の発振
を停止し、高電圧が長時間発生して放電ランプに印加さ
れることを防ぎ、放電ランプの破損を防止して安全性を
確保する。
28はランプ電流演算回路21の出力端に接続された始
動電流タイマ回路で、ランプ電流が所定の値より大きい
ことを検出して、すなわち、ランプ電圧が所定の値より
小さ(したがって、ランプ電流演算回路21の出力電圧
V Cl +が所定の値より高いことを検出して動作し
、出力電圧VC,,が所定時間内すなわち20秒内に前
記所定の値より小さくならない場合、スイッチングレギ
ュレータコントロールICl9はインバータ回路の発振
を停止し、始動電流が長期間持続して放電ランプに流れ
ることを防ぎ、放電ランプの破損を防止する。なお始動
電流タイマ回路28は直流電圧検出回路13の出力電圧
vc1oにより動作するように接続されてもよく、この
場合、電圧V CI Oが所定時間内に所定の値を越え
ないときにインバータ回路の発振を停止する。
動電流タイマ回路で、ランプ電流が所定の値より大きい
ことを検出して、すなわち、ランプ電圧が所定の値より
小さ(したがって、ランプ電流演算回路21の出力電圧
V Cl +が所定の値より高いことを検出して動作し
、出力電圧VC,,が所定時間内すなわち20秒内に前
記所定の値より小さくならない場合、スイッチングレギ
ュレータコントロールICl9はインバータ回路の発振
を停止し、始動電流が長期間持続して放電ランプに流れ
ることを防ぎ、放電ランプの破損を防止する。なお始動
電流タイマ回路28は直流電圧検出回路13の出力電圧
vc1oにより動作するように接続されてもよく、この
場合、電圧V CI Oが所定時間内に所定の値を越え
ないときにインバータ回路の発振を停止する。
第8図は第1の遮断回路および第1のバイアス回路の他
の例を示す回路図であり、放電ランプが起動から点灯に
移行するとき、周波数を徐々に変化させるためのもので
ある。第8図において、遮断回路31はトランジスタQ
2+1Q2□からなり、トランジスタQ21102□の
ゲートはそれぞれ抵抗R,,,R,2を介してランプ点
灯検出回路14の出力端に接続されている。バイアス回
路324ヨ、抵抗R53と可変抵抗R54のバイアス用
の直列回路と、このバイアス用直列回路のバイアス点に
接続された抵抗R67とコンデンサC20の直列回路と
、抵抗R57の両端に介装されたコンデンサ2G充電用
のダイオードD工、からなり、抵抗R57とコンデンサ
20の接続点は抵抗R66を介して第1の定電流回路1
8のオペアンプOP2の十入力端に接続され、このオペ
アンプOP2の十入力端にはざらに鋸歯状波発生回路1
5の出力電圧が抵抗R6,を介して加算入力され、前記
遮断回路31のトランジスタQ 21は鋸歯状波発生回
路15の出力端とアース間に、またトランジスタQ2□
はバイアス用直列回路のバイアス点とアースの間に介装
されている。
の例を示す回路図であり、放電ランプが起動から点灯に
移行するとき、周波数を徐々に変化させるためのもので
ある。第8図において、遮断回路31はトランジスタQ
2+1Q2□からなり、トランジスタQ21102□の
ゲートはそれぞれ抵抗R,,,R,2を介してランプ点
灯検出回路14の出力端に接続されている。バイアス回
路324ヨ、抵抗R53と可変抵抗R54のバイアス用
の直列回路と、このバイアス用直列回路のバイアス点に
接続された抵抗R67とコンデンサC20の直列回路と
、抵抗R57の両端に介装されたコンデンサ2G充電用
のダイオードD工、からなり、抵抗R57とコンデンサ
20の接続点は抵抗R66を介して第1の定電流回路1
8のオペアンプOP2の十入力端に接続され、このオペ
アンプOP2の十入力端にはざらに鋸歯状波発生回路1
5の出力電圧が抵抗R6,を介して加算入力され、前記
遮断回路31のトランジスタQ 21は鋸歯状波発生回
路15の出力端とアース間に、またトランジスタQ2□
はバイアス用直列回路のバイアス点とアースの間に介装
されている。
いま、ランプ点灯検出回路14の出力がローレベルにな
り、遮断回路31のトランジスタQ2□、Q2□がOF
Fされて起動が始まると、バイアス用直列回路R,3,
R,4のバイアス電圧は鋸歯状波発生回路15の出力電
圧と加算されて第1の定電流回路18のオペアンプOP
2の十入力端に入力される。このとき、バイアス電圧は
ダイオードDI+を介してほぼ瞬時に第1の定電流回路
18のオペアンプOP2の十入力端に加えられるととも
に、コンデンサC20に電荷が蓄えられる。次に周波数
が高くなり、高い共振電圧によりランプ電流が流れ、始
動が始まると、ランプ点灯検出回路14の出力はハイレ
ベルになり、遮断回路31のトランジスタQ2+IQ2
□はONする。このときバイアス回路32のバイアス電
圧は直ちにアースされるのではなく、コンデンサ20の
充電電圧が抵抗R,7,R66,R6,を通して放電さ
れることからバイアス電圧は徐々に低下し、クロックE
、、E2は一挙に2 KH!程度の低い周波数に低下す
ることが避けられる。このように、起動から点灯に移行
するとき、クロックEl+E2の周波数は徐々に下げら
れ、共振電圧の急激な低下による始動の停止を避けるこ
とができる。
り、遮断回路31のトランジスタQ2□、Q2□がOF
Fされて起動が始まると、バイアス用直列回路R,3,
R,4のバイアス電圧は鋸歯状波発生回路15の出力電
圧と加算されて第1の定電流回路18のオペアンプOP
2の十入力端に入力される。このとき、バイアス電圧は
ダイオードDI+を介してほぼ瞬時に第1の定電流回路
18のオペアンプOP2の十入力端に加えられるととも
に、コンデンサC20に電荷が蓄えられる。次に周波数
が高くなり、高い共振電圧によりランプ電流が流れ、始
動が始まると、ランプ点灯検出回路14の出力はハイレ
ベルになり、遮断回路31のトランジスタQ2+IQ2
□はONする。このときバイアス回路32のバイアス電
圧は直ちにアースされるのではなく、コンデンサ20の
充電電圧が抵抗R,7,R66,R6,を通して放電さ
れることからバイアス電圧は徐々に低下し、クロックE
、、E2は一挙に2 KH!程度の低い周波数に低下す
ることが避けられる。このように、起動から点灯に移行
するとき、クロックEl+E2の周波数は徐々に下げら
れ、共振電圧の急激な低下による始動の停止を避けるこ
とができる。
第9図はシリーズインバータ回路の構成例を示す回路図
である。第9図において、ドライブトランスDT’の一
次巻線の両端はドライブトランジスタQ 311 Q
32を介してアースされ、トランジスタQ3□、Q3
2のゲートには互いに位相が逆に反転するクロックE、
、E2が入力されるとともに、−次巻線の中点にはドラ
イブ電圧VDが印加される。ドライブトランスDT’の
2次側には2つの二次巻線が設けられ、それぞれ一端は
抵抗R71゜R7□を介してスイッチングトランジスタ
Q33゜Q 34のゲートに接続される。スイッチング
ランジスタQ 331 034は直列に接続されて直流
電源電圧VDDとアース間に介装され、シリーズインバ
ータを構成し、前記ドライブトランスDT’ の二次巻
線のそれぞれの他端はスイッチングトランジスタQ33
とQ34の接続点およびアースに接続されている。また
、電流反転用のコンデンサC30%チョークコイル3、
共振コンデンサ4、電圧検出用のコンデンサC31の直
列回路はスイッチングトランジスタQ 331034の
接続点とアースの間に接続され、さらに放電ランプ5と
抵抗R73の直列回路はチョークコイル3とコンデンサ
4の接続点とアースの間に接続されている。ここで、コ
ンデンサC30の容量はコンデンサ4の容量より大きく
構成されている。VLはランプ電圧検出端子、IPはラ
ンプ瞬時電流検出端子である。
である。第9図において、ドライブトランスDT’の一
次巻線の両端はドライブトランジスタQ 311 Q
32を介してアースされ、トランジスタQ3□、Q3
2のゲートには互いに位相が逆に反転するクロックE、
、E2が入力されるとともに、−次巻線の中点にはドラ
イブ電圧VDが印加される。ドライブトランスDT’の
2次側には2つの二次巻線が設けられ、それぞれ一端は
抵抗R71゜R7□を介してスイッチングトランジスタ
Q33゜Q 34のゲートに接続される。スイッチング
ランジスタQ 331 034は直列に接続されて直流
電源電圧VDDとアース間に介装され、シリーズインバ
ータを構成し、前記ドライブトランスDT’ の二次巻
線のそれぞれの他端はスイッチングトランジスタQ33
とQ34の接続点およびアースに接続されている。また
、電流反転用のコンデンサC30%チョークコイル3、
共振コンデンサ4、電圧検出用のコンデンサC31の直
列回路はスイッチングトランジスタQ 331034の
接続点とアースの間に接続され、さらに放電ランプ5と
抵抗R73の直列回路はチョークコイル3とコンデンサ
4の接続点とアースの間に接続されている。ここで、コ
ンデンサC30の容量はコンデンサ4の容量より大きく
構成されている。VLはランプ電圧検出端子、IPはラ
ンプ瞬時電流検出端子である。
上記構成において、スイッチングトランジスタQ 33
がONのときはスイッチングトランジスタQ 34は0
FFL、直流電源から電流が(ハ)方向に共振回路にコ
ンデンサC30を介して流れ、スイッチングトランジス
タQ1.がOFFのときはスイッチングトランジスタQ
34はONし、コンデンサC1゜に充電されていた電
荷は(ニ)方向に共振回路に流れ、以後は第3図のとき
と同様の動作をし、放電ランプ5は点灯される。このと
き、ランプ電圧はランプ電圧検出端子VLから検出され
、電圧検出用のコンデンサC31の両端の電位差から検
出する必要はないので、第4図のように直流電圧検出回
路は差動増幅器が必要ではなく、整流器だけでよい。
がONのときはスイッチングトランジスタQ 34は0
FFL、直流電源から電流が(ハ)方向に共振回路にコ
ンデンサC30を介して流れ、スイッチングトランジス
タQ1.がOFFのときはスイッチングトランジスタQ
34はONし、コンデンサC1゜に充電されていた電
荷は(ニ)方向に共振回路に流れ、以後は第3図のとき
と同様の動作をし、放電ランプ5は点灯される。このと
き、ランプ電圧はランプ電圧検出端子VLから検出され
、電圧検出用のコンデンサC31の両端の電位差から検
出する必要はないので、第4図のように直流電圧検出回
路は差動増幅器が必要ではなく、整流器だけでよい。
なお、以上の実施例でランプ電流の制御を周波数で行っ
たが、デユーティ比で制御してもよいことはいうまでも
ない。また、インバータは、ブリッジインバータを例に
あげたが、シリーブインバータ、ハーフブリッジインバ
ータ、プッシュプルインバータ、1石インバータなど他
のインバータでもよい。また直流電源は交流電源を整流
したものも含むということはいうまでもない。
たが、デユーティ比で制御してもよいことはいうまでも
ない。また、インバータは、ブリッジインバータを例に
あげたが、シリーブインバータ、ハーフブリッジインバ
ータ、プッシュプルインバータ、1石インバータなど他
のインバータでもよい。また直流電源は交流電源を整流
したものも含むということはいうまでもない。
発明の効果
以上本発明によれば、共振回路を用いることにより、共
振コンデンサに高電圧を発生させることができ、これに
より放電ランプを確実に起動できるものであり、これを
共振回路という簡単な構成で実現できる。しかも、直流
電源が投入されたときは、インバータ手段を低い周波数
で発振させても、このときに生じる低い周波数の電圧に
高い周波数の共振電圧が重畳された電圧を検出してイン
バータ手段を高い周波数で発振させることにより、共振
コンデンサに高い共振電圧を発生させるように変えるこ
とができ、電源投入からランプ起動への移行を円滑に行
える。
振コンデンサに高電圧を発生させることができ、これに
より放電ランプを確実に起動できるものであり、これを
共振回路という簡単な構成で実現できる。しかも、直流
電源が投入されたときは、インバータ手段を低い周波数
で発振させても、このときに生じる低い周波数の電圧に
高い周波数の共振電圧が重畳された電圧を検出してイン
バータ手段を高い周波数で発振させることにより、共振
コンデンサに高い共振電圧を発生させるように変えるこ
とができ、電源投入からランプ起動への移行を円滑に行
える。
また、起動後、鋸歯状波発生手段または三角波発生手段
の出力電圧に応じてインバータ手段の発振周波数を変え
るようにすれば、チョークコイルのインダクタンスや共
振コンデンサの容量がばらついたり、ずれたりしても必
ず共振電圧が発生するようにでき、共振電圧の発生が短
時間となることで、大電流が長時間流れることはなく、
部品の信頼性を高めることができるとともに、直流電源
の出力電圧の低下を防止できる。
の出力電圧に応じてインバータ手段の発振周波数を変え
るようにすれば、チョークコイルのインダクタンスや共
振コンデンサの容量がばらついたり、ずれたりしても必
ず共振電圧が発生するようにでき、共振電圧の発生が短
時間となることで、大電流が長時間流れることはなく、
部品の信頼性を高めることができるとともに、直流電源
の出力電圧の低下を防止できる。
第1図は本発明の一実施例の放電ランプ点灯装置の基本
構成を示すブロック図、第2図(a) (b)はそれぞ
れ同放電ランプ点灯装置に使用されるチョークコイルの
構成例を示す正面図、第3図は同放電ランプ点灯装置に
おけるインバータ回路の要部を示す回路図、第4図は同
放電ランプ点灯装置における点灯制御回路の構成例を示
す回路図、第5図は同点灯制御回路におけるランプ電流
演算回路の具体的な構成例を示す回路図、第6図は同ラ
ンプ電流演算回路の特性図、第7図は同点灯制御回路の
ランプ電圧−ランプ電流特性図、第8図は同点灯制御回
路における鋸歯状波発生回路に対する遮断回路およびバ
イアス回路の他の例を示す回路図、第9図は同放電ラン
プ点灯装置におけるシリーズインバータ回路の構成例を
示す回路図である。 1・・・直流電源、2・・・インバータ回路、3・・・
チョークコイル、4・・・共振コンデンサ、5・・・放
電ランプ、6・・・ランプ電圧検出回路、7・・・ラン
プ電流検出回路、8・・・点灯制御回路、11・・・外
部回路、12・・・ドライブ回路、13・・・直流電圧
検出回路、14・・・ランプ点灯検出回路、15・・・
鋸歯状波発生回路、16・・・第1のバイアス回路、1
7・・・第1の遮断回路、18・・・第1の定電流回路
、19・・・スイッチングレギュレータコントロールI
C,20・・・バイアス電流回路、21・・・ランプ電
流演算回路、22・・・第2のバイアス回路、23・・
・直流電流検出回路、24・・・比較回路、25・・・
第2の遮断回路、26・・・第2の定電流回路、27・
・・起動電圧タイマ回路、28・・・始動電流タイマ回
路、31・・・遮断回路、32・・・バイアス回路。 第1図 ツー ラーフ゛電;馳阻1幻(シ 第2図 、4) (ト1 πトスへ5スギマッフ゛ t2−−− )’ライブ回路 第3図 第5図 第6図 第7図 箔 h
構成を示すブロック図、第2図(a) (b)はそれぞ
れ同放電ランプ点灯装置に使用されるチョークコイルの
構成例を示す正面図、第3図は同放電ランプ点灯装置に
おけるインバータ回路の要部を示す回路図、第4図は同
放電ランプ点灯装置における点灯制御回路の構成例を示
す回路図、第5図は同点灯制御回路におけるランプ電流
演算回路の具体的な構成例を示す回路図、第6図は同ラ
ンプ電流演算回路の特性図、第7図は同点灯制御回路の
ランプ電圧−ランプ電流特性図、第8図は同点灯制御回
路における鋸歯状波発生回路に対する遮断回路およびバ
イアス回路の他の例を示す回路図、第9図は同放電ラン
プ点灯装置におけるシリーズインバータ回路の構成例を
示す回路図である。 1・・・直流電源、2・・・インバータ回路、3・・・
チョークコイル、4・・・共振コンデンサ、5・・・放
電ランプ、6・・・ランプ電圧検出回路、7・・・ラン
プ電流検出回路、8・・・点灯制御回路、11・・・外
部回路、12・・・ドライブ回路、13・・・直流電圧
検出回路、14・・・ランプ点灯検出回路、15・・・
鋸歯状波発生回路、16・・・第1のバイアス回路、1
7・・・第1の遮断回路、18・・・第1の定電流回路
、19・・・スイッチングレギュレータコントロールI
C,20・・・バイアス電流回路、21・・・ランプ電
流演算回路、22・・・第2のバイアス回路、23・・
・直流電流検出回路、24・・・比較回路、25・・・
第2の遮断回路、26・・・第2の定電流回路、27・
・・起動電圧タイマ回路、28・・・始動電流タイマ回
路、31・・・遮断回路、32・・・バイアス回路。 第1図 ツー ラーフ゛電;馳阻1幻(シ 第2図 、4) (ト1 πトスへ5スギマッフ゛ t2−−− )’ライブ回路 第3図 第5図 第6図 第7図 箔 h
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直流電源と、この直流電源により駆動されて発振す
るインバータ手段と、このインバータ手段に接続された
チョークコイルとコンデンサの直列回路からなる共振回
路と、前記チョークコイルとコンデンサの接続点に接続
された放電ランプと、ランプ電圧およびランプ電流の少
なくとも一方を検出するランプ特性検出手段と、このラ
ンプ特性検出手段の出力信号により前記インバータ手段
の発振周波数またはデューティ比を可変して前記放電ラ
ンプの点灯を制御する点灯制御手段とを備えた放電ラン
プ点灯装置。 2、共振回路は第1のコンデンサとチョークコイルと第
2のコンデンサとの直列回路からなり、放電ランプは前
記チョークコイルと第2のコンデンサの接続点に接続さ
れ、前記第1のコンデンサの容量は第2のコンデンサの
容量に比べて大きく構成された請求項1記載の放電ラン
プ点灯装置。 3、インバータ手段は直流電源投入時に低い周波数で発
振し、ランプ電圧検出手段はこのときに生じる低い周波
数の電圧に高い周波数の共振電圧が重畳された電圧を検
出し、点灯制御手段はランプ電圧検出手段で検出された
信号によりインバータ手段の発振周波数を高い周波数に
変え、これにより共振回路に高い共振電圧を発生させる
ように構成された請求項1または2記載の放電ランプ点
灯装置。 4、点灯制御手段は、共振回路に発生した高い共振電圧
により放電ランプが起動されたときにインバータ手段の
発振周波数を徐々に変化させて低下させる手段を有する
請求項3記載の放電ランプ点灯装置。 5、点灯制御手段は鋸歯状波発生手段または三角波発生
手段を有し、インバータ手段の発振周波数を高い周波数
に変えるときに、前記鋸歯状波発生手段または三角波発
生手段の出力電圧に応じて発振周波数を所定の範囲内で
変化されるように構成された請求項3記載の放電ランプ
点灯装置。 6、点灯制御手段は、インバータ手段が高い発振周波数
で発振したときに動作し、所定時間内でインバータ手段
の発振周波数が低下しないときインバータ手段の発振を
停止させる起動電圧タイマ手段を有する請求項3記載の
放電ランプ点灯装置。 7、チョークコイルは対向する一対のコアの中央脚間に
センターギャップを有することを特徴とする請求項1ま
たは2記載の放電ランプ点灯装置。 8、チョークコイルは対向する一対のコアの中央脚およ
び両端脚間を通してスペースギャップを有することを特
徴とする請求項1または2記載の放電ランプ点灯装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120951A JPH0417296A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 放電ランプ点灯装置 |
| DE69113506T DE69113506T2 (de) | 1990-05-10 | 1991-05-10 | Apparat zum Betreiben einer Entladungslampe. |
| EP91107601A EP0456247B1 (en) | 1990-05-10 | 1991-05-10 | Apparatus for operating a discharge lamp |
| US08/047,882 US5444336A (en) | 1990-05-10 | 1993-04-15 | An inverter driven lamp arrangement having a current detection circuitry coupled to a resonant output circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120951A JPH0417296A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 放電ランプ点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417296A true JPH0417296A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14799017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120951A Pending JPH0417296A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 放電ランプ点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417296A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011029012A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Ushio Inc | 放電ランプ点灯装置 |
| US8154215B2 (en) | 2009-06-18 | 2012-04-10 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Discharge lamp lighting apparatus |
| US8305000B2 (en) | 2009-07-27 | 2012-11-06 | Ushio Denki Kabushiki Kaisha | Discharge lamp lighting apparatus |
| US8358079B2 (en) | 2009-12-01 | 2013-01-22 | Ushio Denki Kabushiki Kaisha | Discharge lamp light apparatus |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61135094A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-23 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JPS6210431U (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-22 | ||
| JPS63175394A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-19 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JPS63174568A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-19 | Matsushita Electric Works Ltd | インバ−タ装置 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2120951A patent/JPH0417296A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61135094A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-23 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JPS6210431U (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-22 | ||
| JPS63175394A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-19 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JPS63174568A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-19 | Matsushita Electric Works Ltd | インバ−タ装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8154215B2 (en) | 2009-06-18 | 2012-04-10 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Discharge lamp lighting apparatus |
| JP2011029012A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Ushio Inc | 放電ランプ点灯装置 |
| US8294390B2 (en) | 2009-07-27 | 2012-10-23 | Ushio Denki Kabushiki Kaisha | Discharge lamp lighting apparatus |
| US8305000B2 (en) | 2009-07-27 | 2012-11-06 | Ushio Denki Kabushiki Kaisha | Discharge lamp lighting apparatus |
| US8358079B2 (en) | 2009-12-01 | 2013-01-22 | Ushio Denki Kabushiki Kaisha | Discharge lamp light apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5444336A (en) | An inverter driven lamp arrangement having a current detection circuitry coupled to a resonant output circuit | |
| GB2299469A (en) | Output transformer arrangement for a push-pull inverter | |
| US6016259A (en) | Power supply circuit | |
| CA2102466C (en) | High-frequency power unit for neon tubes | |
| JPH0417296A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JP2000514951A (ja) | 放電ランプを動作させるための回路構成 | |
| JP2003164163A (ja) | 圧電トランス駆動回路 | |
| EP0477587A1 (en) | Power apparatus | |
| JPH0620782A (ja) | 車両用のガス放電ランプの制御回路 | |
| JP2003299356A (ja) | Dc/dcコンバータの制御方法 | |
| JP3255654B2 (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| KR100582062B1 (ko) | 인버터 회로 | |
| JP3255642B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2002110384A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| US20050104563A1 (en) | Circuit arrangement for power factor correction | |
| JPH05266984A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JP3253475B2 (ja) | スイッチング制御型電源回路 | |
| JPH0767335A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP2672692B2 (ja) | El点灯回路 | |
| JP3268672B2 (ja) | インバータ駆動回路 | |
| JP2916927B2 (ja) | 発振回路のサージ電圧吸収回路 | |
| JPH06327265A (ja) | インバータ装置 | |
| JPH07114993A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| KR920003091Y1 (ko) | 액정 tv의 소형 형광등 점등용 전원장치 | |
| JP3271627B2 (ja) | 電源装置 |