JPH04173012A - 施肥機 - Google Patents
施肥機Info
- Publication number
- JPH04173012A JPH04173012A JP30179490A JP30179490A JPH04173012A JP H04173012 A JPH04173012 A JP H04173012A JP 30179490 A JP30179490 A JP 30179490A JP 30179490 A JP30179490 A JP 30179490A JP H04173012 A JPH04173012 A JP H04173012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- fertilization
- fertilizing
- deep
- depth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 title claims abstract description 47
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 20
- 230000004720 fertilization Effects 0.000 claims description 133
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 abstract description 8
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 12
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 4
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 4
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 206010041662 Splinter Diseases 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010438 granite Substances 0.000 description 1
- 230000003116 impacting effect Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、肥料を圃場中に吐出する施肥機に係り、詳し
くは施肥ノズルに一定荷重以上の負荷か作用した際の緩
衝装置に関するものである。
くは施肥ノズルに一定荷重以上の負荷か作用した際の緩
衝装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
一般に、施肥機は、肥料を圃場面に均等にばらまくもの
、圃場中に筋状に連続的に注入又は点線状に間欠的に注
入するもの、及び播種部分に点状に注入するものかある
。
、圃場中に筋状に連続的に注入又は点線状に間欠的に注
入するもの、及び播種部分に点状に注入するものかある
。
一般に、肥料を圃場中に筋状に連続的に注入又は点線状
に間欠的に注入する施肥機は、一定の施肥深さに設定さ
れた施肥ノズルにより施肥しており、また施肥ノズルの
施肥深さを調節する施肥深さ調節装置を備えたものもあ
る。
に間欠的に注入する施肥機は、一定の施肥深さに設定さ
れた施肥ノズルにより施肥しており、また施肥ノズルの
施肥深さを調節する施肥深さ調節装置を備えたものもあ
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところて、上述のような施肥機では、施肥ノズルが浅い
耕盤や土中の石等の障害物に接当した場合、施肥ノズル
が退避するように構成されておらず、施肥ノズルには過
大な負荷が作用してしまい、施肥ノズルを破損する虞れ
があると共に、施肥ノズルを取付けた施肥部も施肥ノズ
ルに連動して上昇したり、また左右不均衡な過大な負荷
かかかったりして、施肥部のローリング性能に支障を来
たし・た。
耕盤や土中の石等の障害物に接当した場合、施肥ノズル
が退避するように構成されておらず、施肥ノズルには過
大な負荷が作用してしまい、施肥ノズルを破損する虞れ
があると共に、施肥ノズルを取付けた施肥部も施肥ノズ
ルに連動して上昇したり、また左右不均衡な過大な負荷
かかかったりして、施肥部のローリング性能に支障を来
たし・た。
そこて、本発明は、施肥2ノスルに一定荷重以−Lの負
荷か作用した時には施肥ノズル先端部をL方へ移動させ
るように構成し、もって上述し7た課題を解決した施肥
機を提供することを目的とするものである。
荷か作用した時には施肥ノズル先端部をL方へ移動させ
るように構成し、もって上述し7た課題を解決した施肥
機を提供することを目的とするものである。
(:) 課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたしのてあって、例え
ば第1図、第2図、第5図及び第6図を参照して示すと
、肥料を土中に吐出する施肥ノズル(51,72,79
)を備えてなる施肥機(1)において、前記施肥ノズル
(51,72゜79)先端の施肥深さを調節する施肥深
さ調節手段(57)と、前記施肥ノズル(51,72,
79)と該施肥深さ調節手段(57)との間に介在する
弾性部材(65)及び該弾性部材の付勢力に基づき前記
施肥ノズル(51,,72,79)と施肥深さ調節手段
(57)とを所定位置に規制するストッパ(61)を備
え、該施肥、ノズル(51゜72.79)に一定荷重以
上の負荷がかかると、前記弾性部材(65)の付勢力に
抗して該施肥2ノスル(51,72,79)先端部を上
方へ移動可能とするノズル緩衝手段(61,65,57
a>と、を備えることを特徴とするものである。
ば第1図、第2図、第5図及び第6図を参照して示すと
、肥料を土中に吐出する施肥ノズル(51,72,79
)を備えてなる施肥機(1)において、前記施肥ノズル
(51,72゜79)先端の施肥深さを調節する施肥深
さ調節手段(57)と、前記施肥ノズル(51,72,
79)と該施肥深さ調節手段(57)との間に介在する
弾性部材(65)及び該弾性部材の付勢力に基づき前記
施肥ノズル(51,,72,79)と施肥深さ調節手段
(57)とを所定位置に規制するストッパ(61)を備
え、該施肥、ノズル(51゜72.79)に一定荷重以
上の負荷がかかると、前記弾性部材(65)の付勢力に
抗して該施肥2ノスル(51,72,79)先端部を上
方へ移動可能とするノズル緩衝手段(61,65,57
a>と、を備えることを特徴とするものである。
(ホ) 作用
上述構成に基づき、施肥機(1)の前方への移動に伴い
、施肥深さ調節手段(57)により調節された施肥深さ
に基づき、肥料が施肥ノズル(51,72,79)の先
端から土中に吐出される。
、施肥深さ調節手段(57)により調節された施肥深さ
に基づき、肥料が施肥ノズル(51,72,79)の先
端から土中に吐出される。
その際、施肥深さ調節手段(57)により調節された施
肥深さより耕盤か浅い部分かある場合、又は土中に石等
の固い障害物かある場合には、施肥ノズル(51,72
,79)先端部が矧盤又は石等に接当すると、ノズル緩
衝手段(61,65゜578)が弾性部材(65)の付
勢力に抗して施肥ノズル(51,72,79)先端部を
上方へ移動させる。
肥深さより耕盤か浅い部分かある場合、又は土中に石等
の固い障害物かある場合には、施肥ノズル(51,72
,79)先端部が矧盤又は石等に接当すると、ノズル緩
衝手段(61,65゜578)が弾性部材(65)の付
勢力に抗して施肥ノズル(51,72,79)先端部を
上方へ移動させる。
そして、施肥ノズル(51,,72,79)先端部の(
A磐及び石等の障害物への接当が解除されると、弾性部
材(65)の付勢力により施肥ノズル(51,72,7
9)先端部が下方へ移動させられ、ストッパ(61)か
施肥ノズル(51,72,79)と施肥深さ調節手段(
57)とを所定位置に規制して、施肥ノズル(51,7
2,79)先端部は施肥深さ調節手段(57)で調節さ
れた施肥深さに復帰する。
A磐及び石等の障害物への接当が解除されると、弾性部
材(65)の付勢力により施肥ノズル(51,72,7
9)先端部が下方へ移動させられ、ストッパ(61)か
施肥ノズル(51,72,79)と施肥深さ調節手段(
57)とを所定位置に規制して、施肥ノズル(51,7
2,79)先端部は施肥深さ調節手段(57)で調節さ
れた施肥深さに復帰する。
(へ)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、施肥ノズル(51
,72,79)に一定荷重以上の負荷かかかると、ノズ
ル緩衝手段(61,65,578)により施肥ノズル(
51,72,79)先端部か上方へ移動するので、施肥
ノズル(51,72,79)を損傷させることなくその
安全性を確保できると共に、施肥111(1)に左右不
均衡な過大な負荷かかかることにより施肥機(1)のロ
ーリンク性能か阻害されるのを避けることかてきる。
,72,79)に一定荷重以上の負荷かかかると、ノズ
ル緩衝手段(61,65,578)により施肥ノズル(
51,72,79)先端部か上方へ移動するので、施肥
ノズル(51,72,79)を損傷させることなくその
安全性を確保できると共に、施肥111(1)に左右不
均衡な過大な負荷かかかることにより施肥機(1)のロ
ーリンク性能か阻害されるのを避けることかてきる。
なお、カッコ内の符号は図面を参照するためのものてあ
って、同等構成を限定するものてはない。
って、同等構成を限定するものてはない。
(ト)実施例
以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。
する。
乗用田植機1は、第6図及び第7図に示すように、その
前方か牽引車2になっており、その後方に深層施肥作業
部3か装着されている。該深層施肥作業部3は前記牽引
車2から動力を伝達されると共に、牽引されるように構
成されている。
前方か牽引車2になっており、その後方に深層施肥作業
部3か装着されている。該深層施肥作業部3は前記牽引
車2から動力を伝達されると共に、牽引されるように構
成されている。
前記牽引車2は、前輪5,5及び後輪6,6により支持
されている走行機体7を有しており、該走行機体7には
その前輪5.5前方上部にエンジン9が搭載されている
。また、該エンジン9左右側方には浅層用肥料タンク1
0.10が配置されており、該浅層用肥料タンク10.
10にはサクションホース11か連結されている。該サ
クションホース11は機体7後方に延設されて、機体7
中央部に配置された浅層用施肥ポンプ12へと連通・連
結されている。該浅層用施肥ポンプ12の下部にはサラ
タンク13か設けられている。
されている走行機体7を有しており、該走行機体7には
その前輪5.5前方上部にエンジン9が搭載されている
。また、該エンジン9左右側方には浅層用肥料タンク1
0.10が配置されており、該浅層用肥料タンク10.
10にはサクションホース11か連結されている。該サ
クションホース11は機体7後方に延設されて、機体7
中央部に配置された浅層用施肥ポンプ12へと連通・連
結されている。該浅層用施肥ポンプ12の下部にはサラ
タンク13か設けられている。
また、機体7には、前記エンジン9後方に運転席15が
配設されており、該運転席15の右側方には深層用肥料
タンク16か配置されている。更に、機体7の該運転席
15の後方部位には深層用施肥ポンプ19か固定されて
おり、該深層用施肥ポンプ19は前記深層用肥料タンク
16とサクションホース20を介して連結されている。
配設されており、該運転席15の右側方には深層用肥料
タンク16か配置されている。更に、機体7の該運転席
15の後方部位には深層用施肥ポンプ19か固定されて
おり、該深層用施肥ポンプ19は前記深層用肥料タンク
16とサクションホース20を介して連結されている。
そして、深層施肥作業部3の前方にはヒツチ22か設け
られており、該ヒツチ22と前記牽引車2は、昇降リン
ク23のトップリンク23aとロアリンク23 b 、
’23 bて昇降可能に連結されている。該トップリ
ンク23aとロアリンク23b、23bの間にはPTO
軸か配設されている。
られており、該ヒツチ22と前記牽引車2は、昇降リン
ク23のトップリンク23aとロアリンク23 b 、
’23 bて昇降可能に連結されている。該トップリ
ンク23aとロアリンク23b、23bの間にはPTO
軸か配設されている。
更に、該ロアリンク23bの略々中央上方部位にはイン
ジケータ25が固定されており、該インジケータ25の
多数の入口は前記浅層用施肥ポンプ12及び深層用施肥
ポンプ19とそれぞれチューブ26.27で連結されて
いる。該インジケータ25の多数の出口にはそれぞれ切
換弁29か連結・連通されており、該切換弁29の出口
の1つは戻しチューブ30を介して前記サブタンク13
に連結されている。
ジケータ25が固定されており、該インジケータ25の
多数の入口は前記浅層用施肥ポンプ12及び深層用施肥
ポンプ19とそれぞれチューブ26.27で連結されて
いる。該インジケータ25の多数の出口にはそれぞれ切
換弁29か連結・連通されており、該切換弁29の出口
の1つは戻しチューブ30を介して前記サブタンク13
に連結されている。
また、深層施肥作業部3下方には、左停イ+<フロート
32、センターフロート33.右サイトフロート35か
配設されている。そして、第5図に示すように、該左サ
イトフロート32にはベース36か固定されており、該
ベース36左右両側には浅層施肥ノズル37.39か側
面視において後方斜め下方に向けて傾斜して突設されて
いる。該浅層施肥ノズル37,39は、ベース36に固
定された円筒状のブラケット40に軸41か貫挿され、
該軸41の両端に固定されたブラケット42.42と浅
層施肥ノズル37.39の各々に固定されたブラケット
43.43とを固着して左右の浅層施肥ノズル37.3
9を連結し、かつ調整機構45により上下方向回動自在
に連動調節することがてきるように構成されている。該
浅層施肥ノズル37.39は、平面視において左サイト
フロート32の左右側端より外側に張り出ないように配
置されている。該浅層施肥ノズル37.39の基端部に
は各々ジヨイント37a、39aか連結・連通されてお
り、該ジヨイント37a、39aと前記切換弁29の出
口とはチューブ46,46て接続されている。
32、センターフロート33.右サイトフロート35か
配設されている。そして、第5図に示すように、該左サ
イトフロート32にはベース36か固定されており、該
ベース36左右両側には浅層施肥ノズル37.39か側
面視において後方斜め下方に向けて傾斜して突設されて
いる。該浅層施肥ノズル37,39は、ベース36に固
定された円筒状のブラケット40に軸41か貫挿され、
該軸41の両端に固定されたブラケット42.42と浅
層施肥ノズル37.39の各々に固定されたブラケット
43.43とを固着して左右の浅層施肥ノズル37.3
9を連結し、かつ調整機構45により上下方向回動自在
に連動調節することがてきるように構成されている。該
浅層施肥ノズル37.39は、平面視において左サイト
フロート32の左右側端より外側に張り出ないように配
置されている。該浅層施肥ノズル37.39の基端部に
は各々ジヨイント37a、39aか連結・連通されてお
り、該ジヨイント37a、39aと前記切換弁29の出
口とはチューブ46,46て接続されている。
また、第1図及び第2図に示すように、前記ベース36
の一方の立上り部36a側にはボス部材50か固定され
ており、該ボス部材50には深層施肥ノズル51の基端
軸部51aかノズル回動支点51dを中心として上下回
動自在に軸支されている。該ベース36の底面の穴36
bには該深層施肥ノズル51の土中侵入部51bか後方
斜め下方に向けて傾斜して挿通されている。該深層施肥
ノズルの土中侵入部51bの先端は、平面視において左
サイドフロート32の後端より突出しないように配置さ
れている。該基端軸部51aにはジヨイント51cが連
結・連通されており、該ジヨイント51cと前記切換弁
29の出口とはチューブ52で接続されている。更に、
該基端軸部51aのジヨイント51c側の部位にはブラ
ケット53かfrQ方に延出して固定されている。
の一方の立上り部36a側にはボス部材50か固定され
ており、該ボス部材50には深層施肥ノズル51の基端
軸部51aかノズル回動支点51dを中心として上下回
動自在に軸支されている。該ベース36の底面の穴36
bには該深層施肥ノズル51の土中侵入部51bか後方
斜め下方に向けて傾斜して挿通されている。該深層施肥
ノズルの土中侵入部51bの先端は、平面視において左
サイドフロート32の後端より突出しないように配置さ
れている。該基端軸部51aにはジヨイント51cが連
結・連通されており、該ジヨイント51cと前記切換弁
29の出口とはチューブ52で接続されている。更に、
該基端軸部51aのジヨイント51c側の部位にはブラ
ケット53かfrQ方に延出して固定されている。
また、ベース36の前記立上り部36aと反対側の立上
り部36cには長穴36d、36d、36d、36dか
明けられている。そして、前記ブラケット53のノズル
幕端軸部51a@にはボルト55及びナツト56.56
により施肥深さ切換用レバー57の一端か回動可能に抜
止・固定されており、該施肥深さ切換用レバー57の他
端には突起ピン59か固定されており、該突起ビン5つ
は前記長穴36d、36d、36d、36dの内の1つ
に接当している。該施肥深さ切換用レバー57のボルト
55の前方部位にはストッパ穴57aか明けられており
、該ストッパ穴57aには前記ブラケット53にナツト
6oで回動可能に抜止・固定されたストッパ61が挿通
されている。
り部36cには長穴36d、36d、36d、36dか
明けられている。そして、前記ブラケット53のノズル
幕端軸部51a@にはボルト55及びナツト56.56
により施肥深さ切換用レバー57の一端か回動可能に抜
止・固定されており、該施肥深さ切換用レバー57の他
端には突起ピン59か固定されており、該突起ビン5つ
は前記長穴36d、36d、36d、36dの内の1つ
に接当している。該施肥深さ切換用レバー57のボルト
55の前方部位にはストッパ穴57aか明けられており
、該ストッパ穴57aには前記ブラケット53にナツト
6oで回動可能に抜止・固定されたストッパ61が挿通
されている。
ストッパ穴57aは該ストッパ61の軸径より大径であ
り、ストッパ61は、ストッパ穴57aの範囲内で移動
可能で、ストッパ穴57aより大径のボス部61aによ
り施肥深さ切換用レバー57から抜止めされている。そ
して、該ストッパ61は、第4図に示すように、偏心軸
部61bとネシ部61cを有しており、該偏心軸部61
bを回動させることによりストッパ穴57aとの接当位
1か調節可能てあり、更に該ネジ部61. cには前記
ナツト6oか蝶着されている。
り、ストッパ61は、ストッパ穴57aの範囲内で移動
可能で、ストッパ穴57aより大径のボス部61aによ
り施肥深さ切換用レバー57から抜止めされている。そ
して、該ストッパ61は、第4図に示すように、偏心軸
部61bとネシ部61cを有しており、該偏心軸部61
bを回動させることによりストッパ穴57aとの接当位
1か調節可能てあり、更に該ネジ部61. cには前記
ナツト6oか蝶着されている。
そして、第2図に示すように、ブラケット53の該スl
〜ツバ61の前方右側にはスプリンタサポート62か横
設されており、該スプリングサポート62には調節ボル
ト63を介してスプリング65の一端を固定したワッシ
ャ66か回動可能に支持されている。該スプリング65
の他端は前記施肥深さ切換用レバー57の上面に接当し
、該レバー57を下方向に付勢しており、該スプリング
65の付勢力により、ストッパ61の偏心軸61bがレ
バー57のストッパ穴57aの上端に接当すると共に、
レバー57の突起ビン59かベースの立上り部36cの
長穴36d、36d、36d。
〜ツバ61の前方右側にはスプリンタサポート62か横
設されており、該スプリングサポート62には調節ボル
ト63を介してスプリング65の一端を固定したワッシ
ャ66か回動可能に支持されている。該スプリング65
の他端は前記施肥深さ切換用レバー57の上面に接当し
、該レバー57を下方向に付勢しており、該スプリング
65の付勢力により、ストッパ61の偏心軸61bがレ
バー57のストッパ穴57aの上端に接当すると共に、
レバー57の突起ビン59かベースの立上り部36cの
長穴36d、36d、36d。
36dの1つに接当して、深層施肥ノズル51の施肥深
さか設定されて、更に、該突起ビン59と長穴36d、
36d、36d、36dとの組合わせを選択することに
より、深層施肥ノズル51の施肥深さか切換えられるよ
うに構成されている。
さか設定されて、更に、該突起ビン59と長穴36d、
36d、36d、36dとの組合わせを選択することに
より、深層施肥ノズル51の施肥深さか切換えられるよ
うに構成されている。
更に、前記調節ボルト63を回動させることにより、ス
プリング65の付勢力か調節され、また前記ストッパ6
1の偏心軸61bを回動させることにより、設定された
施肥深さに基づいて深層施肥ノスルの施肥深さ位置が調
節される。
プリング65の付勢力か調節され、また前記ストッパ6
1の偏心軸61bを回動させることにより、設定された
施肥深さに基づいて深層施肥ノスルの施肥深さ位置が調
節される。
また、第5図に示すように、センターフロート33には
ベース7oか固定されており、該ベース70の左側には
浅層施肥ノズル71か側面視において後方斜め下方に向
けて傾斜して突設されている。該浅層施肥ノズル71の
基端部にはジヨイント71aか連結・連通されており、
該ジヨイント71aと前記切換弁29の出口とはチュー
ブ46て接続されている。更に、前記ベース70の右側
には深層施肥ノズル72か前記深層施肥ノズル51と同
様に取付けられている。該深層施肥ノズル72の基端軸
部72aにはジヨイント72cか連結・連通されており
、該ジヨイント72cと前記切換弁29の出口とはチュ
ーブ52て接続されている。そして、浅層施肥ノズル7
1と深層施肥ノズル72は、センターフロート33中夫
の植付条の近傍てかつ該植付条に対して互に反対側に配
置されるように構成されている。更に、該深層施肥ノズ
ルの土中侵入部72b先端は、平面視において左右サイ
トフロート32.35の後端より突出しないように配置
されている。
ベース7oか固定されており、該ベース70の左側には
浅層施肥ノズル71か側面視において後方斜め下方に向
けて傾斜して突設されている。該浅層施肥ノズル71の
基端部にはジヨイント71aか連結・連通されており、
該ジヨイント71aと前記切換弁29の出口とはチュー
ブ46て接続されている。更に、前記ベース70の右側
には深層施肥ノズル72か前記深層施肥ノズル51と同
様に取付けられている。該深層施肥ノズル72の基端軸
部72aにはジヨイント72cか連結・連通されており
、該ジヨイント72cと前記切換弁29の出口とはチュ
ーブ52て接続されている。そして、浅層施肥ノズル7
1と深層施肥ノズル72は、センターフロート33中夫
の植付条の近傍てかつ該植付条に対して互に反対側に配
置されるように構成されている。更に、該深層施肥ノズ
ルの土中侵入部72b先端は、平面視において左右サイ
トフロート32.35の後端より突出しないように配置
されている。
また、右サイトフロート35側も前記左サイトフロート
32側と同様に構成されており、ベース75、浅層施肥
ノズル76.77、及び深層施肥ノズル79か設けられ
ている。該浅層施肥ノズル76.77は、平面視におい
て右サイトフロート35の左右側端より外側に張り出な
いように配置されており、該深層施肥ノズル79の先端
は、平面視において右サイトフロート35の後端より突
出しないように配置されている。
32側と同様に構成されており、ベース75、浅層施肥
ノズル76.77、及び深層施肥ノズル79か設けられ
ている。該浅層施肥ノズル76.77は、平面視におい
て右サイトフロート35の左右側端より外側に張り出な
いように配置されており、該深層施肥ノズル79の先端
は、平面視において右サイトフロート35の後端より突
出しないように配置されている。
また、第6図及び第7図に示すように、深層施肥作業部
3後方てフロート32,33.35上方には機体左右方
向に亘って5基の植付装宜80か等間隔て配置されてお
り、苗を5条植付けるように構成されている。更に、該
植付装置8oの上方には苗のせ台82か斜め前方に向け
て傾斜して配設されている。
3後方てフロート32,33.35上方には機体左右方
向に亘って5基の植付装宜80か等間隔て配置されてお
り、苗を5条植付けるように構成されている。更に、該
植付装置8oの上方には苗のせ台82か斜め前方に向け
て傾斜して配設されている。
また、第8図に示すように、前記深層施肥ノズル72の
吐出量は他の深層施肥ノズル51.79の略々半分に設
定されている。そして、第9図に示すように、深層施肥
ノズル51.79先端のそれぞれの植付条からの距離を
S8、地表面からの深さをρ、とし、深層施肥ノズル7
2先端の当該植付条からの距aS2.地表面からの深さ
を22とすると、s、>s、、I2.<22の関係式か
成立するように深層施肥ノズル51,72.79は配置
されている。これにより、深層施肥ノズル51.79は
条間に施肥し、深層施肥ノズル72は当該植付条の近傍
で、かつ他の深層施肥ノズル51.79より深層に施肥
するように構成されている。
吐出量は他の深層施肥ノズル51.79の略々半分に設
定されている。そして、第9図に示すように、深層施肥
ノズル51.79先端のそれぞれの植付条からの距離を
S8、地表面からの深さをρ、とし、深層施肥ノズル7
2先端の当該植付条からの距aS2.地表面からの深さ
を22とすると、s、>s、、I2.<22の関係式か
成立するように深層施肥ノズル51,72.79は配置
されている。これにより、深層施肥ノズル51.79は
条間に施肥し、深層施肥ノズル72は当該植付条の近傍
で、かつ他の深層施肥ノズル51.79より深層に施肥
するように構成されている。
本実施例は、以上のような構成よりなるのて、乗用田植
機1の前方への移動に伴い、フロート32.33.35
か圃場面を均平にして深層施肥作業部3を略々水平状態
に保持する。そして、苗のせ台82にセットされた苗か
5基の植付装置80により圃場面に5条植付けられる6 また、浅層用ペースト又は液状肥料は、浅層用肥料タン
ク10.10からサクションホース11を経て浅層用施
肥ポンプ12へ送られ、該施肥ポンプ12の多数の吐出
口から多数のチューブ26を介してインジケータ25及
び多数の切換弁29へ圧送され、該切換弁29により浅
層用施肥ノズル37,39,71,76.77へ通じる
ように切換えられる。該多数の切換弁29をそれぞれ操
作することにより、浅層用肥料を戻しチューブ30を経
てサブタンク13に圧送することもてき、これにより条
止めか可能となる。浅層施肥ノズルに通しるように切換
えられた肥料は、5本のチューブ46及びジヨイント3
7a、39a、71a、76a、77aを軽て浅層施肥
ノズル37゜39.71,76.77に圧送され、浅層
施肥ノズル37,39,71,76.77の先端から地
中に所定量吐出される。
機1の前方への移動に伴い、フロート32.33.35
か圃場面を均平にして深層施肥作業部3を略々水平状態
に保持する。そして、苗のせ台82にセットされた苗か
5基の植付装置80により圃場面に5条植付けられる6 また、浅層用ペースト又は液状肥料は、浅層用肥料タン
ク10.10からサクションホース11を経て浅層用施
肥ポンプ12へ送られ、該施肥ポンプ12の多数の吐出
口から多数のチューブ26を介してインジケータ25及
び多数の切換弁29へ圧送され、該切換弁29により浅
層用施肥ノズル37,39,71,76.77へ通じる
ように切換えられる。該多数の切換弁29をそれぞれ操
作することにより、浅層用肥料を戻しチューブ30を経
てサブタンク13に圧送することもてき、これにより条
止めか可能となる。浅層施肥ノズルに通しるように切換
えられた肥料は、5本のチューブ46及びジヨイント3
7a、39a、71a、76a、77aを軽て浅層施肥
ノズル37゜39.71,76.77に圧送され、浅層
施肥ノズル37,39,71,76.77の先端から地
中に所定量吐出される。
一方、深層用ペースト又は液状肥料は、深層用肥料タン
ク16からサクションホース20を軽で深層用施肥ポン
プ】9へ送られ、該施肥ポンプ19の多数の吐出口から
多数のチューブ27を介し。
ク16からサクションホース20を軽で深層用施肥ポン
プ】9へ送られ、該施肥ポンプ19の多数の吐出口から
多数のチューブ27を介し。
てインジケータ25及び多数の切換弁29へ圧送され、
該切換弁29により深層施肥ノズル51゜72.79へ
通しるように切換えられる。該多数の切換弁29をそれ
ぞれ操作することにより条止めか可能である。深層施肥
、ノズルに通しるように切換えられた肥料は、3本のチ
ューブ52及びシ″ヨイント51c、72c、79cを
経て深層施肥ノズルの基端軸部51a、72a、79a
に圧送され、施肥深さ切換用レバー57により設定され
た施肥深さに基づき、深層施肥ノズルの土中侵入部51
b、72b、79bの先端から地中に所定量吐出される
。この際、深層施肥ノズル72の吐出量は他の深層施肥
ノズル51.79の略々半分である。
該切換弁29により深層施肥ノズル51゜72.79へ
通しるように切換えられる。該多数の切換弁29をそれ
ぞれ操作することにより条止めか可能である。深層施肥
、ノズルに通しるように切換えられた肥料は、3本のチ
ューブ52及びシ″ヨイント51c、72c、79cを
経て深層施肥ノズルの基端軸部51a、72a、79a
に圧送され、施肥深さ切換用レバー57により設定され
た施肥深さに基づき、深層施肥ノズルの土中侵入部51
b、72b、79bの先端から地中に所定量吐出される
。この際、深層施肥ノズル72の吐出量は他の深層施肥
ノズル51.79の略々半分である。
そして、乗用田植機1の前方への移動に伴い、苗が5基
の植付装置80により圃場に5条植付けられると共に、
浅層用肥料が浅層施肥ノズル37.39,71,76.
77により植付条に対して所定位置の地中の浅層に吐出
され、深層用肥料か深層施肥ノズル51,72.79に
より植付条に対して所定位置の地中の深層に吐出される
。
の植付装置80により圃場に5条植付けられると共に、
浅層用肥料が浅層施肥ノズル37.39,71,76.
77により植付条に対して所定位置の地中の浅層に吐出
され、深層用肥料か深層施肥ノズル51,72.79に
より植付条に対して所定位置の地中の深層に吐出される
。
また、施肥深さ切換用レバー57て設定された施肥深さ
よりM盤か浅い部分かある場合、又は土中に石等の硬い
障害物かある場合には、深層施肥ノズルの土中侵入部5
1b、72b、79bか矧盤又は石等に接当して上方向
へ回動すると、スプリング65の付勢力に抗して、深層
施肥ノズル基端軸部51a、72a、79a及びブラケ
ット53.53.53が回動支点51d、72d、79
dを中心として下方向へ回動する。ブラケット53の下
方向への回動に伴って、ボルト55及びストッパ61も
下方向へ回動し、ストッパの偏心軸61bはストッパ穴
57aの上端への接当か解除されてストッパ穴り7a内
を下方向へ回動すると共に、施肥深さ切換用レバー57
がボルト55にて下方向へ移動されかつレバー57の突
起ピン59か長穴36d内を下方向へ移動する。更に、
深層施肥ノズルの土中侵入部51b、72b、79bか
一層上方向に回動すると、突起どン59か長穴36dの
後端に接当して深層施肥ノズルの土中侵入部51b、7
2b、79bの一ト方向への回動か停止される。
よりM盤か浅い部分かある場合、又は土中に石等の硬い
障害物かある場合には、深層施肥ノズルの土中侵入部5
1b、72b、79bか矧盤又は石等に接当して上方向
へ回動すると、スプリング65の付勢力に抗して、深層
施肥ノズル基端軸部51a、72a、79a及びブラケ
ット53.53.53が回動支点51d、72d、79
dを中心として下方向へ回動する。ブラケット53の下
方向への回動に伴って、ボルト55及びストッパ61も
下方向へ回動し、ストッパの偏心軸61bはストッパ穴
57aの上端への接当か解除されてストッパ穴り7a内
を下方向へ回動すると共に、施肥深さ切換用レバー57
がボルト55にて下方向へ移動されかつレバー57の突
起ピン59か長穴36d内を下方向へ移動する。更に、
深層施肥ノズルの土中侵入部51b、72b、79bか
一層上方向に回動すると、突起どン59か長穴36dの
後端に接当して深層施肥ノズルの土中侵入部51b、7
2b、79bの一ト方向への回動か停止される。
そして、深層施肥ノズルの土中侵入部51b。
72b、79bの耕盤の浅い部分及び石等の障害物への
接当か解除されると、スプリング65の付勢力により、
該土中侵入部51b、72b、79bは下方向に回動し
、基端軸部51a、72a。
接当か解除されると、スプリング65の付勢力により、
該土中侵入部51b、72b、79bは下方向に回動し
、基端軸部51a、72a。
79a及びブラケット53,53.53か回動支点51
d、72d、79dを中心として上方向へ回動する。ブ
ラケット53の上方向への回動に伴フて、ボルト55及
びストッパ61も上方向へ回動し、ストッパの偏心軸6
1bかストッパ穴57aの上端へ接当して回動か停止さ
れ、同時に施肥深さ切換用レバー57及び突起ピン59
がボルト55に連動して上方向に移動して、突起ピン5
9が長穴36dの中央部位に復帰する。これにより、深
層施肥ノズルの土中侵入部51b、72b、79bの下
方向への回動か停止されて、施肥深さ切換用レバー57
で設定された施肥深さに復帰する。
d、72d、79dを中心として上方向へ回動する。ブ
ラケット53の上方向への回動に伴フて、ボルト55及
びストッパ61も上方向へ回動し、ストッパの偏心軸6
1bかストッパ穴57aの上端へ接当して回動か停止さ
れ、同時に施肥深さ切換用レバー57及び突起ピン59
がボルト55に連動して上方向に移動して、突起ピン5
9が長穴36dの中央部位に復帰する。これにより、深
層施肥ノズルの土中侵入部51b、72b、79bの下
方向への回動か停止されて、施肥深さ切換用レバー57
で設定された施肥深さに復帰する。
また、深層施肥ノズル51,72.79か左右対称に配
置されており、深層施肥作業部3には左右均等の地中抵
抗が作用するので、フロート32.33.35によるロ
ーリング性能を同上させることかてきる。
置されており、深層施肥作業部3には左右均等の地中抵
抗が作用するので、フロート32.33.35によるロ
ーリング性能を同上させることかてきる。
また、深層施肥ノズル51,72.79か、左サイトフ
ロート32の左側端の内側でかつ右サイトフロート35
の右側端の内側にあり外側に張り出ていないので、補助
車輪を支障なく使用することがてきると共に、畦際の作
業を効率よく遂行することかできる。
ロート32の左側端の内側でかつ右サイトフロート35
の右側端の内側にあり外側に張り出ていないので、補助
車輪を支障なく使用することがてきると共に、畦際の作
業を効率よく遂行することかできる。
また、深層施肥ノズルの土中侵入部51b、72b、7
9bに一定荷重以上の負荷かかがると、スプリング65
の付勢力に抗して、深層施肥ノズルの土中侵入部51b
、72b、79bか上方向へ回動するのて、深層施肥ノ
ズル51,72.79を損傷させることなくその安全性
を確保てきると共に、フロート32,33.35も深層
施肥ノズル51.72.79に連動して動くことはなく
、深層施肥作業部3のローリンク性能を同士させること
かてきる。
9bに一定荷重以上の負荷かかがると、スプリング65
の付勢力に抗して、深層施肥ノズルの土中侵入部51b
、72b、79bか上方向へ回動するのて、深層施肥ノ
ズル51,72.79を損傷させることなくその安全性
を確保てきると共に、フロート32,33.35も深層
施肥ノズル51.72.79に連動して動くことはなく
、深層施肥作業部3のローリンク性能を同士させること
かてきる。
また、ストッパの偏心軸61bにより、施肥深さ切換用
レバー57て選択された施肥深さに基づき深層施肥ノズ
ル51,72.79の施肥深さを調節するのて、施肥深
さ調節装置を極めてコンパクトにまとめることかできる
。更に、偏心軸61bの取付ガタか微小のため、深層施
肥ノズル51.72.79の施肥深さセット位置か大き
くずれる虞れはない。
レバー57て選択された施肥深さに基づき深層施肥ノズ
ル51,72.79の施肥深さを調節するのて、施肥深
さ調節装置を極めてコンパクトにまとめることかできる
。更に、偏心軸61bの取付ガタか微小のため、深層施
肥ノズル51.72.79の施肥深さセット位置か大き
くずれる虞れはない。
また、深層施肥ノズルの土中侵入部51b、72b、7
9bの上方への退避の停止を施肥深さ切換用の突起ビン
59及び長穴36dにより行なうので、部品点数を増や
すことなく、シかもノズル11衝装置をコンパクトに構
成することがてきる。
9bの上方への退避の停止を施肥深さ切換用の突起ビン
59及び長穴36dにより行なうので、部品点数を増や
すことなく、シかもノズル11衝装置をコンパクトに構
成することがてきる。
なお、上述実施例は深層施肥装置として肥料を圃場中に
筋状に連続的に注入する方式を用いているか、これに限
らす、肥料を点線状に間欠的に注入する方式を用いるこ
ともてきる。
筋状に連続的に注入する方式を用いているか、これに限
らす、肥料を点線状に間欠的に注入する方式を用いるこ
ともてきる。
第1図は本発明による施肥深さ調節装置及びノズル緩衝
装置部分の平面図、第2図は深層施肥ノズルか通常状態
の施肥深さ調節装置及びノズル緩衝装置部分の側面図、
第3図は深層施肥ノズルか上方へ回動して退避した状態
の施肥深さ調節装置及びノズル11衝装置部分の側面図
、第4図はストッパを示す図で、(a)はストッパの斜
視図、(blはストッパの正面図、第5図は本発明によ
る浅層及び深層施肥ノズル部分の平面図、第6図は本発
明を適用した乗用田植機の側面図、第7図はその平面図
、第8図は本発明に係わる植付条と深層施肥位置との位
1関係を示す断面図、第9図は本発明に係わる植付条と
深層施肥位置との位置関係を示す詳細断面図である。 1・・・作業機(乗用円側1. 51・・・施肥ノズル(深層施肥ノズル) 、57・・
・施肥深さ調節手段(施肥深さ切換用し八−) 、
57a・・・ノズル緩衝手段(ストッパ穴〉 、
61・・・ストッパ 、 65・・・弾性部材(スプ
リング) 、 72・・・施肥ノズル(深層施肥ノズル
) 、 79・・・施肥ノズル(深層施肥ノズル) 。
装置部分の平面図、第2図は深層施肥ノズルか通常状態
の施肥深さ調節装置及びノズル緩衝装置部分の側面図、
第3図は深層施肥ノズルか上方へ回動して退避した状態
の施肥深さ調節装置及びノズル11衝装置部分の側面図
、第4図はストッパを示す図で、(a)はストッパの斜
視図、(blはストッパの正面図、第5図は本発明によ
る浅層及び深層施肥ノズル部分の平面図、第6図は本発
明を適用した乗用田植機の側面図、第7図はその平面図
、第8図は本発明に係わる植付条と深層施肥位置との位
1関係を示す断面図、第9図は本発明に係わる植付条と
深層施肥位置との位置関係を示す詳細断面図である。 1・・・作業機(乗用円側1. 51・・・施肥ノズル(深層施肥ノズル) 、57・・
・施肥深さ調節手段(施肥深さ切換用し八−) 、
57a・・・ノズル緩衝手段(ストッパ穴〉 、
61・・・ストッパ 、 65・・・弾性部材(スプ
リング) 、 72・・・施肥ノズル(深層施肥ノズル
) 、 79・・・施肥ノズル(深層施肥ノズル) 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、肥料を土中に吐出する施肥ノズルを備えてなる施肥
機において、 前記施肥ノズル先端の施肥深さを調節する施肥深さ調節
手段と、 前記施肥ノズルと該施肥深さ調節手段との間に介在する
弾性部材及び該弾性部材の付勢力に基づき前記施肥ノズ
ルと施肥深さ調節手段とを所定位置に規制するストッパ
を備え、該施肥ノズルに一定荷重以上の負荷がかかると
、前記弾性部材の付勢力に抗して該施肥ノズル先端部を
上方へ移動可能とするノズル緩衝手段と、 を備えることを特徴とする施肥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301794A JP2630500B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 施肥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301794A JP2630500B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 施肥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173012A true JPH04173012A (ja) | 1992-06-19 |
| JP2630500B2 JP2630500B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=17901257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2301794A Expired - Fee Related JP2630500B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 施肥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2630500B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911912U (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-25 | 日産自動車株式会社 | 締結ねじ |
| JPS62104628U (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-03 | ||
| JPH02107928U (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-28 |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP2301794A patent/JP2630500B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911912U (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-25 | 日産自動車株式会社 | 締結ねじ |
| JPS62104628U (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-03 | ||
| JPH02107928U (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2630500B2 (ja) | 1997-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2083355C (en) | Digger for liquid products | |
| US4438710A (en) | Seedling planter | |
| US7451712B2 (en) | Agricultural tillage device | |
| US6701856B1 (en) | Farming applicator | |
| US5351635A (en) | Agricultural seeder | |
| US6125775A (en) | System for gauge wheel load adjustment | |
| CA1289015C (en) | Apparatus and method for subsurface injection of agrochemicals | |
| US5279236A (en) | Seed planter | |
| US6029590A (en) | Apparatus and method for subsurface application | |
| US3945332A (en) | Apparatus for injecting material into the soil | |
| USRE25307E (en) | figures | |
| US4677922A (en) | Single pass fracture planting system | |
| US6006684A (en) | Mount for agricultural additive conduit | |
| US4285284A (en) | Seeder with pivoting soil breakers | |
| US3741137A (en) | Incorporator | |
| JP7583758B2 (ja) | 牽引式作業装置及び作業車両 | |
| JPH04173012A (ja) | 施肥機 | |
| WO1998003053A1 (en) | Integrated soil cultivating apparatus | |
| US3604378A (en) | Grassland planter | |
| KR100390208B1 (ko) | 액비주입시스템 | |
| WO1989008379A1 (en) | Trench forming device and guidance method | |
| US6505568B1 (en) | Mechanism for chemically and biologically treating turf | |
| US6148746A (en) | Method and apparatus for application of anhydrous ammonia | |
| US2923073A (en) | Ditch digger | |
| US4616579A (en) | Apparatus for injecting liquid manure into the ground |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080425 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100425 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |