JPH04173103A - 木材の高圧含浸方法 - Google Patents
木材の高圧含浸方法Info
- Publication number
- JPH04173103A JPH04173103A JP29918590A JP29918590A JPH04173103A JP H04173103 A JPH04173103 A JP H04173103A JP 29918590 A JP29918590 A JP 29918590A JP 29918590 A JP29918590 A JP 29918590A JP H04173103 A JPH04173103 A JP H04173103A
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- JP
- Japan
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- pressure
- wood
- lumber
- treatment
- treatment liquid
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- Pending
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- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、将棋の駒、箸、寄木細工、仏像、麻雀パイ等
の、寸法安定性などが優れた高級木材又は高級木材製品
の高圧含浸方法に関するものである。
の、寸法安定性などが優れた高級木材又は高級木材製品
の高圧含浸方法に関するものである。
〈従来の技術〉
従来から、木材又は木材製品に防腐剤や硬化剤。
寸法安定剤などの処理液を含浸させる方法としては、塗
布法、浸漬法、加圧注入法、真空法などが広く用いられ
ていた。
布法、浸漬法、加圧注入法、真空法などが広く用いられ
ていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来の木材又は木材製品にその処理液を含浸させる方法
については、その処理液を木材細胞の隙間に含浸させる
ものであり、木材の木質の不均一性(年輪や節、破れ目
など)の影響が大きく1.均一に処理液を含浸できなか
った。また、従来の例えば加圧注入法においても、木材
の表面から数mm〜数cmの処理液の含浸が限界であっ
た。
については、その処理液を木材細胞の隙間に含浸させる
ものであり、木材の木質の不均一性(年輪や節、破れ目
など)の影響が大きく1.均一に処理液を含浸できなか
った。また、従来の例えば加圧注入法においても、木材
の表面から数mm〜数cmの処理液の含浸が限界であっ
た。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、木材または木材製品とその処理液とを、直接
又は包装容器に収容、密封して、 500気圧以上の高
圧含浸処理することによって、処理液を木材又は木材製
品の中心部の細胞の中まで均一に含浸させて、処理液が
木材又は木材製品に付加しようとする防腐性、硬化(強
化)性9寸法安定性。
又は包装容器に収容、密封して、 500気圧以上の高
圧含浸処理することによって、処理液を木材又は木材製
品の中心部の細胞の中まで均一に含浸させて、処理液が
木材又は木材製品に付加しようとする防腐性、硬化(強
化)性9寸法安定性。
不燃性、耐候性などの性質を、木材の木目などを生かし
ながら、半永久的に保持するものである。
ながら、半永久的に保持するものである。
本発明の高圧含浸処理する木材又は木材製品(以後、木
材類と言う)については、充分に乾燥された木質の樹脂
成分が少い木材類であれば、用途に応して適当な樹種を
選定して、特に制約なく高圧含浸処理が可能である。
材類と言う)については、充分に乾燥された木質の樹脂
成分が少い木材類であれば、用途に応して適当な樹種を
選定して、特に制約なく高圧含浸処理が可能である。
本発明の高圧含浸処理する処理液については、固型物を
含有していない、極端に粘度が高くない液体であれば、
水溶性や溶剤性などの制約はなく、木材類に付加しよう
とする性質に応して、適当な処理液を選定することが出
来る。例えば、防腐性のためにはタレオソート油やフェ
ノール類等を、硬化(強化)性のためには各種の樹脂モ
ノマーを、寸法安定性のためにはフェノール樹脂やポリ
エチレングリコール等を、目的に応じて選定して高圧含
浸処理することが出来る。
含有していない、極端に粘度が高くない液体であれば、
水溶性や溶剤性などの制約はなく、木材類に付加しよう
とする性質に応して、適当な処理液を選定することが出
来る。例えば、防腐性のためにはタレオソート油やフェ
ノール類等を、硬化(強化)性のためには各種の樹脂モ
ノマーを、寸法安定性のためにはフェノール樹脂やポリ
エチレングリコール等を、目的に応じて選定して高圧含
浸処理することが出来る。
本発明の500気圧以上の高圧含浸処理する方法につい
ては、第1図に示すような、従来公知の高圧処理装置を
使用して、特に制約なく高圧含浸処理が可能である。す
なわち、円筒状の耐圧容器(11)と耐圧蓋(16)と
加圧ピストン(12)とで密閉可能な高圧処理室(2)
に、木材類とその処理液とを直接収容して、又は木材類
とその処理液とを包装容器に収容8密封した状態で収容
して圧力媒体である水を満たして、中に空気が残らない
ようにして耐圧M (16)により完全に密閉する。次
に、通常は油圧ポンプ(図示せず)により、油圧管路(
15)を通じて油圧室(13)を加圧して、油圧室(1
3)より加圧面積が小さい加圧ピストン(12)を上昇
させることにより、高圧処理室(2)を500〜700
0気圧に加圧するものである。
ては、第1図に示すような、従来公知の高圧処理装置を
使用して、特に制約なく高圧含浸処理が可能である。す
なわち、円筒状の耐圧容器(11)と耐圧蓋(16)と
加圧ピストン(12)とで密閉可能な高圧処理室(2)
に、木材類とその処理液とを直接収容して、又は木材類
とその処理液とを包装容器に収容8密封した状態で収容
して圧力媒体である水を満たして、中に空気が残らない
ようにして耐圧M (16)により完全に密閉する。次
に、通常は油圧ポンプ(図示せず)により、油圧管路(
15)を通じて油圧室(13)を加圧して、油圧室(1
3)より加圧面積が小さい加圧ピストン(12)を上昇
させることにより、高圧処理室(2)を500〜700
0気圧に加圧するものである。
本発明の、木材類とその処理液とを包装容器に収容、密
封する方法については、圧力伝達が容易な樹脂フィルム
などの袋状の包装容器に、木材類とその適当量の処理液
とを収容して、中の空気を排除して完全密閉すれば良い
。この場合に、500気圧以上の高圧含浸処理にもかか
わらず、圧力媒体である水と包装容器内の処理液とが均
一に加圧されるために、特別な材料強度又は密封強度を
必要としないものである。
封する方法については、圧力伝達が容易な樹脂フィルム
などの袋状の包装容器に、木材類とその適当量の処理液
とを収容して、中の空気を排除して完全密閉すれば良い
。この場合に、500気圧以上の高圧含浸処理にもかか
わらず、圧力媒体である水と包装容器内の処理液とが均
一に加圧されるために、特別な材料強度又は密封強度を
必要としないものである。
本発明は、木材類とその処理液とを包装容器に収容、密
封することによって、複数の処理液による高圧含浸処理
の場合に、前述の高圧処理室(2)の処理液の交換、清
掃が不要であるばかりでなく、複数の木材類と処理液を
組合せた同時の高圧含浸処理や、高圧処理と常圧放置を
組合せた複数回の高圧含浸処理を容易にするものである
。
封することによって、複数の処理液による高圧含浸処理
の場合に、前述の高圧処理室(2)の処理液の交換、清
掃が不要であるばかりでなく、複数の木材類と処理液を
組合せた同時の高圧含浸処理や、高圧処理と常圧放置を
組合せた複数回の高圧含浸処理を容易にするものである
。
〈作用〉
一般に木材類は、300気圧程度の加圧によって、木質
の繊維細胞が破壊されて、加圧前の木材類の形状が保た
れないことが知られている。
の繊維細胞が破壊されて、加圧前の木材類の形状が保た
れないことが知られている。
しかしながら、本発明の高圧含浸方法においては、50
0気圧以上の加圧にもかかわらず、液体である処理液で
加圧するために、加圧前の木材類の形状が保たれるもの
である。すなわち、充分に乾燥された木質の樹脂成分が
少い木材類であれば、木質の繊維細胞内に微細な気泡を
含有しているものであり、加圧によりこの微細な気泡が
圧縮されると同時に、加圧媒体液体である処理液が微細
な気泡空間部に浸入、置換することとなり、木質の繊維
細胞を破壊することなしに、木質の繊維細胞の中に防腐
性、硬化(強化)性3寸法安定性、不燃性。
0気圧以上の加圧にもかかわらず、液体である処理液で
加圧するために、加圧前の木材類の形状が保たれるもの
である。すなわち、充分に乾燥された木質の樹脂成分が
少い木材類であれば、木質の繊維細胞内に微細な気泡を
含有しているものであり、加圧によりこの微細な気泡が
圧縮されると同時に、加圧媒体液体である処理液が微細
な気泡空間部に浸入、置換することとなり、木質の繊維
細胞を破壊することなしに、木質の繊維細胞の中に防腐
性、硬化(強化)性3寸法安定性、不燃性。
耐候性などの性質を、半永久的に付加できるものである
。
。
また、本発明の高圧含浸方法においては、液体である処
理液で加圧するために、前述の気泡の圧縮と処理液の進
入、置換の作用が、木材類の表面から順に繰返されるこ
とによって、処理液の圧力が木材類の中心部まで伝達さ
れることとなり、木材類の中心部まで均一に処理液を含
浸できるものである。
理液で加圧するために、前述の気泡の圧縮と処理液の進
入、置換の作用が、木材類の表面から順に繰返されるこ
とによって、処理液の圧力が木材類の中心部まで伝達さ
れることとなり、木材類の中心部まで均一に処理液を含
浸できるものである。
〈実施例1〉
50mmφX90mmのブナの丸棒材と分子量1000
のポリエチレングリコールとを、第1図に示すような高
圧処理装置(MFP−7000,三菱重工■製)を使っ
て、500気圧、20°C110分間の高圧含浸処理を
行い、丸棒材を切断して観察したところ、中心部まで均
一にポリエチレングリコールが含浸されていた。
のポリエチレングリコールとを、第1図に示すような高
圧処理装置(MFP−7000,三菱重工■製)を使っ
て、500気圧、20°C110分間の高圧含浸処理を
行い、丸棒材を切断して観察したところ、中心部まで均
一にポリエチレングリコールが含浸されていた。
次に、この高圧含浸処理後のブナの丸棒材10本を、4
0X80X4mmの薄板材60枚に加工して、3ケ月間
の日射、降雨のある屋外に保管した後に、寸法などの再
計測を行ったところ、薄板材60枚の全てに変形や伸縮
が認められず、寸法安定性などが優れた含浸木材が得ら
れた。
0X80X4mmの薄板材60枚に加工して、3ケ月間
の日射、降雨のある屋外に保管した後に、寸法などの再
計測を行ったところ、薄板材60枚の全てに変形や伸縮
が認められず、寸法安定性などが優れた含浸木材が得ら
れた。
〈実施例2〉
まず、実施例1の高圧処理装置の高圧処理室(2)の内
容積(60mmφx200mm)限度−杯の、50mm
φX180mmのブナの丸棒材を用いて、丸棒材の側面
を、塩化ビニールのトルエン溶液で目止めした上に、収
縮塩化ビニールチューブ(厚さ1.0 mm)を被せて
収縮させて、丸棒材の側面からのポリエチレングリコー
ルの含浸を防止した。
容積(60mmφx200mm)限度−杯の、50mm
φX180mmのブナの丸棒材を用いて、丸棒材の側面
を、塩化ビニールのトルエン溶液で目止めした上に、収
縮塩化ビニールチューブ(厚さ1.0 mm)を被せて
収縮させて、丸棒材の側面からのポリエチレングリコー
ルの含浸を防止した。
この側面からの含浸を防止した50mmφ×180mm
のブナの丸棒材と、分子量1000のポリエチレングリ
コールとを、実施例1の高圧処理装置(MFP−700
0,三菱重工■製)を使って、実施例1と同一の500
気圧、20°C910分間の高圧含浸処理を行い、丸棒
材を切断して観察したところ、丸棒材の上下より中心部
まで均一にポリエチレングリコールが含浸されており、
木材表面から90mmまでの含浸が確認された。
のブナの丸棒材と、分子量1000のポリエチレングリ
コールとを、実施例1の高圧処理装置(MFP−700
0,三菱重工■製)を使って、実施例1と同一の500
気圧、20°C910分間の高圧含浸処理を行い、丸棒
材を切断して観察したところ、丸棒材の上下より中心部
まで均一にポリエチレングリコールが含浸されており、
木材表面から90mmまでの含浸が確認された。
〈比較例〉
実施例1と同一の、50mmφX90mmのブナの丸棒
材と分子量1000のポリエチレングリコールとを、実
施例1の高圧処理装置(MFP−7000,三菱重工■
製)を使って、従来の加圧注入法の限界と思われる7気
圧、20°C110分間の高圧含浸処理と、前述の木質
の繊維細胞破壊の限界と思われる300気圧、20°C
510分間の高圧含浸処理とを行い、各々の丸棒材を切
断して観察したところ、木材表面から各々3mm、18
mmまでのポリエチレングリコールの含浸が認められた
。
材と分子量1000のポリエチレングリコールとを、実
施例1の高圧処理装置(MFP−7000,三菱重工■
製)を使って、従来の加圧注入法の限界と思われる7気
圧、20°C110分間の高圧含浸処理と、前述の木質
の繊維細胞破壊の限界と思われる300気圧、20°C
510分間の高圧含浸処理とを行い、各々の丸棒材を切
断して観察したところ、木材表面から各々3mm、18
mmまでのポリエチレングリコールの含浸が認められた
。
〈発明の効果〉
以上実施例に示すとおり、本発明の高圧含浸方法によれ
ば、処理液を木材又は木材製品の中心部の細胞の中まで
均一に含浸させて、処理液が木材又は木材製品に付加し
ようとする、防腐性、硬化(強化)性1寸法安定性、不
燃性、耐候性などの性質を、木材の木目を生かしながら
、半永久的に保持することが出来る。
ば、処理液を木材又は木材製品の中心部の細胞の中まで
均一に含浸させて、処理液が木材又は木材製品に付加し
ようとする、防腐性、硬化(強化)性1寸法安定性、不
燃性、耐候性などの性質を、木材の木目を生かしながら
、半永久的に保持することが出来る。
すなわち、本発明は、前述の将棋の駒、箸、寄木細工、
仏像、麻雀パイ等の、寸法安定性などが優れた、高級木
材又は高級木材製品の高圧含浸方法を提供するものであ
る。
仏像、麻雀パイ等の、寸法安定性などが優れた、高級木
材又は高級木材製品の高圧含浸方法を提供するものであ
る。
また、現在、第1図に示すような高圧処理装置の大型化
が図られており、本発明の高圧含浸方法によって、不燃
処理をした建築内装材や、化石処理をした瓦や建築外装
材などの、木質感の溢れた木目建装利が提供できるもの
である。
が図られており、本発明の高圧含浸方法によって、不燃
処理をした建築内装材や、化石処理をした瓦や建築外装
材などの、木質感の溢れた木目建装利が提供できるもの
である。
第1図は、500気圧以上の高圧含浸処理における、従
来公知の高圧処理装置の説明図である。 2 ・・・高圧処理室 11 ・・・耐圧容器 12 ・・・加圧ピストン 13 ・・・油圧室 15 ・・・油圧管路 16 ・・・耐圧蓋
来公知の高圧処理装置の説明図である。 2 ・・・高圧処理室 11 ・・・耐圧容器 12 ・・・加圧ピストン 13 ・・・油圧室 15 ・・・油圧管路 16 ・・・耐圧蓋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)木材又は木材製品とその処理液とを、500気圧以
上の高圧含浸処理することを特徴とする木材の高圧含浸
方法。 2)木材又は木材製品とその処理液とを、包装容器に収
容、密封して、500気圧以上の高圧含浸処理すること
を特徴とする木材の高圧含浸方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29918590A JPH04173103A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 木材の高圧含浸方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29918590A JPH04173103A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 木材の高圧含浸方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173103A true JPH04173103A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17869247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29918590A Pending JPH04173103A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 木材の高圧含浸方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04173103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2997890A1 (fr) * | 2012-11-14 | 2014-05-16 | A2C | Procede de traitement de pieces de bois par autoclave, et installation incluant un autoclave, de mise en œuvre de ce procede |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP29918590A patent/JPH04173103A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2997890A1 (fr) * | 2012-11-14 | 2014-05-16 | A2C | Procede de traitement de pieces de bois par autoclave, et installation incluant un autoclave, de mise en œuvre de ce procede |
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