JPH04173397A - 冊子の作成方法及び冊子を作成することのできる表示紙 - Google Patents

冊子の作成方法及び冊子を作成することのできる表示紙

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JPH04173397A
JPH04173397A JP30315790A JP30315790A JPH04173397A JP H04173397 A JPH04173397 A JP H04173397A JP 30315790 A JP30315790 A JP 30315790A JP 30315790 A JP30315790 A JP 30315790A JP H04173397 A JPH04173397 A JP H04173397A
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JP
Japan
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display
booklet
paper
folding
stapler
Prior art date
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Application number
JP30315790A
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English (en)
Inventor
Haruo Ueda
植田 晴雄
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AGATA AKIO
Original Assignee
AGATA AKIO
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、広告用のちらしや付録あるいは景品等として
使用される冊子を作成することのできる表示紙と冊子の
作成方法に関する発明である。
[従来例の技術] 従来、例えば、広告用のちらしは、通常全面を一つの大
きな表示部として宣伝用の印刷を施しである。
[発明が解決しようとする課題] ところが、現在においてはちらしが氾濫しているのが現
状で、どのちらしも全面を一つの大きな表示部としてあ
って他のちらしとの区別がつきにくくて宣伝効果が低下
するという問題がある。また、従来のちらしは単に一枚
の表示紙を「見せる」ということのみの役目しかなく、
ちらしが氾濫している現状ではちらしを見ることに飽き
のきている人に対すしてインパクトが少なく、この点に
おいても宣伝効果が低下している。
本発明は、上記の従来例の問題点に鑑みて発明したもの
であって、その目的とするところは、表示紙としての表
示に変化を持たせることができ、また、表示紙としての
役目以外に折り畳んで冊子にすることができ、例えばち
らしとして使用した場合における宣伝効果を高めること
ができる冊子の作成方法及び冊子を作成することのでき
る表示紙を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記従来例の問題点を解決して本発明の目的を達成する
ために、本発明の冊子の作成方法は、紙1を折り曲げ線
2により縦横に区分けして同じ大きさの表示部3を紙1
の表裏に縦横に複数列、複数行形成すると共に表裏の各
表示部3の位置を対応させ、紙1の表裏の各表示部3に
それぞれ文字や模様等の表示をし、上記紙を折り曲げ線
2により順次折り曲げて、一つの表示部3の大きさにす
べての表示部3を重ね、この重ねた複数の表示部3の西
端辺のうち一端辺をホッチキス4により綴じ、残りの端
辺において折り曲げ線2のある端辺を折り曲げ線2に沿
って切断して冊子5を作成することを特徴とするもので
ある。
また、本発明の冊子を作成することのできる表示紙は、
紙1を折り曲げ線2により縦横に区分けして同じ大きさ
の表示部3を紙1の表裏に縦横に複数列、複数行形成す
ると共に表裏の各表示部の位置を対応させ、紙1の表裏
の各表示部3にそれぞれ文字や模様等の表示をし、複数
の表示部3のうちの一つを表紙となる表紙部3aとする
と共に別の一つを裏表紙となる裏表紙部3bとし、表紙
部3a乃至裏表紙部3bの少なくとも一方の西端辺の一
つにホッチキス刺着表示部6を設けると共に四端辺のう
ち折り曲げ線2に沿った端辺に切り取り線7を設けて成
ることを特徴とするものである。
ここで、複数の表示部3のうちの一つに折り曲げ順序を
示す説明を表示した折り曲げ順序説明表示部8を設けて
もよい。
更に、複数の表示部3にそれぞれ折り曲げ順序にしたが
って折り曲げた際の頁を表示する頁表示用数字9を設け
てもよい。
丈な、奇数列の表示部3の表示が正立し、偶数列の表示
部3の表示が倒立しているのがよい。
また、表紙部3a乃至裏表紙部3bのホッチキス刺着部
6を設けた方の端辺に折り曲げ線2を介して順次折り曲
げた際にホッチキス刺着部6側に位置する複数の端辺を
覆うように折り返すための綴じ込み側端縁覆い用片10
を延出してもよい。
[作用コ 紙1を折り曲げ線2により順次折り曲げて、一つの表示
部3の大きさにすべての表示部3を重ねこの重ねた複数
の表示部3の西端辺のうち一端辺をホッチキス4により
綴じ、残りの端辺において折り曲げ線2のある端辺を折
り曲げ線2に沿って切断することで冊子5を作成するも
のであり、−枚の紙1を使って簡単に冊子5の作成がで
きるようになった。
また、紙1を折り曲げ線2により縦横に区分けして同じ
大きさの表示部3を紙1の表裏に縦横に複数列、複数行
形成すると共に表裏の各表示部の位置を対応させ、紙1
の表裏の各表示部3にそれぞれ文字や模様等の表示をし
であることで、紙1を折り曲げ線2により順次折り曲げ
て、一つの表示部3の大きさにすべての表示部3を冊子
5のように重ねることができるようになったものであり
、しかも、複数の表示部3のうちの一つを表紙となる表
紙部3aとすると共に別の一つを裏表紙となる裏表紙部
3bとし、表紙部3a乃至裏表紙部3bの少なくとも一
方の四端辺の一つにホッチキス刺着表示部6を設けると
共に西端辺のうち折り曲げ線2に沿った端辺に切り取り
線7を設けることで、表紙部3aや裏表紙部3bが外面
にくるように折り重ねた際、外面に位置する表紙部3a
乃至裏表紙部3bに表示されたホッチキス刺着表示部6
を利用してホッチキス4で刺着して間違いなく綴じるこ
とができ、また、切り取り線7を目印として切り取るこ
とで簡単に折り曲げ線2の部分を切断して冊子5を作成
することが可能となる。
また、複数の表示部3のうちの一つに折り曲げ順序を示
す説明を表示した折り曲げ順序説明表示部8を設けてお
くと、この折り曲げ順序説明表示部8を見ながら正確に
折り曲げて簡単に冊子5を作成することができるもので
ある。
また、複数の表示部3にそれぞれ折り曲げ順序にしたが
って折り曲げた際の頁を表示する頁表示用数字9を設け
ると、折り重ねて冊子5を作成した際に自動的に頁付け
が行われることになる。
また、奇数列の表示部3の表示が正立し、偶数列の表示
部3の表示が倒立するようにすることで、折り重ねたて
形成した冊子5は表示部3をすべて正立した状態とする
ことができる。
また、表紙部3a乃至裏表紙部3bのホッチキス刺着部
6を設けた方の端辺に折り曲げ線2を介して順次折り曲
げた際にホッチキス刺着部6側に位置する複数の端辺を
覆うように折り返すための綴じ込み側端縁覆い用片lO
を延出しであると、冊子5を綴じた状態で綴じ込み側端
縁覆い用片10を冊子5の端部のホッチキス刺着部6側
の端部を覆うように折り曲げて冊子5の端縁の仕舞いを
行うこともできるものである。
[実施例コ 以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
長方形又は正方形をした紙1の表裏には**に折り曲げ
線2が表示してあり、この縦横の折り曲げ線2により紙
1を複数等分してあって折り曲げ線2により縦横に区分
けした同じ大きさの表示部3が形成しである。そして、
この縦横に区分けされた表示部3は表裏の各表示部3の
位置を対応させである。各表示部3にはそれぞれ文字、
絵、写真その他の模様等量々の印刷表示がしである。複
数の表示部3のうちの一つは表紙となる表紙部3aなっ
ており、また、別の一つの表示部3は裏表紙となる裏表
紙部3bとなっている。そして、この5表紙部−3a乃
至裏表紙部3bの少なくとも一方の四端辺の一つにホッ
チキス刺着表示部6を設けである。添付図面に示す実施
例においては、表紙部3aの西端辺の一つに「ホッチキ
ス」という文字とホッチキスを刺着すべき位置である線
とを付与してこれによりホッチキス刺着表示部6が構成
しである。また、表紙部3a乃至裏表紙部3bの四端辺
のうち折り曲げ線2に沿った端辺に切り取り線7を設け
である。ここで、折り曲げ線2部分に上記ホッチキス刺
着表示部6を設けた場合にはこの部分においては切り取
り線7を必要としないものである。切り取り線7として
は、折り曲げm2をそのまま切り取り線7としてもよい
、この場合、折り曲げ線7を切り離し可能なミシン目と
してもよい、また、複数の表示部3のうちの一つ(添付
図面に示す実施例では裏表承部3b)に折り曲げ順序を
示す説明を表示した折り曲げ順序説明表示部8を設けで
ある。添付図面に示す実施例においては、上記折り曲げ
順序説明表示部8の表示に対応して複数の表示部3にA
、A’ 、B、B′、C,C′等の折り曲げ対応記号を
付与してあり、例えば、折り曲げ順序表示部8には[第
1番目にAとA′とを合わせる」、「第2番目にBとB
′とを合わせ、次にCとC′とを合わせる」、「第3に
ホッチキス刺着表示部6にホッチキスを刺着する」、[
第4番目に切り取り線7に沿って切り取る」というよう
に折り曲げ順序が表示しである。また、紙1を縦横に複
数列、複数行に区分して形成した複数の表示部3は、奇
数列の表示部3の表示が正立しており、偶数列の表示部
3が倒立している。また、各表示部3にはそれぞれ折り
曲げ順序にしたがって折り曲げた際の頁を表示する頁表
示用数字9を設けである。
上記のような構成の表示紙は例えば宣伝用のちらしとし
て利用したり、あるいは付録、景品等として使用したり
するものである。
しかして、例えばちらしとして利用した場合、折り曲げ
線2により分割した複数の表示部3にそれぞれ宣伝文字
や宣伝写真や宣伝図柄等の模様を表示することで、従来
の一枚の紙の全面を一つの大きな表示部とした一般のち
らしと異なった新鮮な印象を与えるちらしとすることが
できるものである。添付図面に示す実施例では時計の宣
伝用のちらしの実施例が示しである。
そして、ちらしを手にした人はちらしを見た後、複数の
表示部3のうちの一つに表示した折り曲げ順序を示す折
り曲げ順序説明表示部8を見ながらその折り曲げ順序に
したがって、紙1を折り曲げ線2により順次折り曲げて
、一つの表示部3の大きさにすべての表示部3を重ねる
ものである。
第3図にはその一例が示しである。まず、第3図<a)
のようにAという符号を付した表示部3とA′という符
号を付した表示部3を合わせるように折り重ねて第3図
(b)のようにし、次にBという符号を付した表示部3
とB′という符号を付した表示部3とを合わせるように
折り重ねて第3図(c)−第3図(d)のように折り重
ね、次いで第3図(d)の状態からCという符号を付し
た表示部3とC′という符号を付した表示部3とを合わ
せるように第3図(e)のように折り重ねる。上記のよ
うに折り曲げ順序説明表示部8に表示された折り曲げ順
序にしたがって折り曲げることで、折り重ねた表示部3
の最上層の表面には表紙となる表紙部3aが位置し、最
下層の裏面には裏表紙となる裏表紙部3bが位置するも
のであり、この表紙部3a乃至裏表紙部3bの表示部3
の西端辺のうち一端辺に設けたホッチキス刺着表示部6
を目印にして折り重ねた複数の表示部3を第3図(f>
のようにホッチキス4により綴じるものである0次に、
第3図(g)のように残りの端辺において折り曲げ線2
の存在する端辺を切り取り線7に沿って切断して第3図
(h)のように冊子5を作成するものである。このよう
にして、−枚の紙1を使って簡単に冊子5の作成を行う
ものである。このようにして、作成した冊子5は複数の
表示部3にそれぞれ折り曲げ順序にしたがって折り曲げ
た際の頁を表示する頁表示用数字9を設けであることで
、折り重ねて冊子5を作成した際に自動的に頁付けが行
われるものである。また、奇数列の表示部3の表示が正
立し、偶数列の表示部3の表示が倒立するようにしであ
るので、折り重ねたて形成した冊子5は表示部3をすべ
て自動的に正立した状態とすることができる。
第4図、第5図には本発明の他の実施例が示しである。
この実施例においては、紙1の外周に外周縁片11が設
けである。そして、この外周縁片11のうち表紙部3a
乃至裏表紙部3bのホッチキス刺着部6を設けた方の端
辺側に対応する部分が綴じ込み側端縁覆い用片10とな
っている。そして、この実施例においては、第6図(a
)乃至(j)に示す順序で冊子5を作成するものである
、この場合、第6図(a)から(h)までは第3図(a
)乃至(h)と同じ順序で行うが、第6図(h)の次に
、外周縁片11のうちホッチキス刺着部6に対応する部
分を除く外周端片11の切断されずに残っている部分を
第6図(i)のように切断し、次に、綴じ込み側端縁覆
い用片lO及びこれによって重なっている他の外周縁片
11を表紙部3a側から裏表紙3b側に折り返して冊子
5を綴じた状態で冊子5の端部のホッチキス刺着部6側
の端部を覆うものである。この時綴じ込み側端縁覆い用
片10に重なっている他の外周縁片11をはさみなどで
切断してもよい、そして、裏表紙3b側に折り返した部
分を糊、接着剤、セロハンテープ、ホッチキス等により
裏表紙3b側に取着するものである。この実施例におい
ては、第6図(i)を省き、第7図のように製本しても
よい[発明の効果] 本発明の請求項1記載の発明にあっては、叙述のように
紙を折り曲げ線により順次折り曲げて、一つの表示部の
大きさにすべての表示部を重ねこの重ねた複数の表示部
の西端辺のうち一端辺をホッチキスにより綴じ、残りの
端辺において折り曲げ線のある端辺を折り曲げ線に沿っ
て切断することで冊子を作成するものであって、このよ
うにすることで、−枚の紙を使って簡単に冊子の作成が
できるものである。
また、請求項2記載の発明においては、紙を折り曲げ線
により縦横に区分けして同じ大きさの表示部を紙の表裏
に縦横に複数列、複数行形成すると共に表裏の各表示部
の位置を対応させ、紙の表裏の各表示部にそれぞれ文字
や模様等の表示をしであるので、例えばちらしとして利
用した場合、折り曲げ線により分割した複数の表示部に
それぞれ宣伝文字や宣伝写真や宣伝図柄等の模様を表示
することで、従来の一枚の紙の全面を一つの大きな表示
部とした一般のちらしと異なった新鮮な印象を与えるち
らしとすることができるものであり、しかも、紙を折り
曲げ線により順次折り曲げて、一つの表示部の大きさに
すべての表示部を重ねて冊子を作成することができ、例
えば−枚のちらしを利用して冊子を作成するという意外
性や興味を需要者に惹起して宣伝効果としてのインパク
トを強く与えるものであり、しかも、複数の表示部のう
ちの一つを表紙となる表紙部とすると共に別の一つを裏
表紙となる裏表紙部とし、表紙部乃至裏表紙部の少なく
とも一方の四端辺の一つにホッチキス刺着表示部を設け
ると共に西端辺のうち折り曲げ線に沿った端辺に切り取
り線を設けであるので、表紙部や裏表紙部が外面にくる
ように折り重ねた際、外面に位置する表紙部乃至裏表紙
部に表示されたホッチキス刺着表示部を利用してホッチ
キスで刺着して間違いなく綴じることができ、また、切
り取り線を目印として切り取ることで簡単に折り曲げ線
の部分を切断して簡単に冊子を作成することができると
いう利点がある。
また、請求項3記載の発明にあっては、複数の表示部の
うちの一つに折り曲げ順序を示す説明を表示した折り曲
げ順序説明表示部を設けであるので、この折り曲げ順序
説明表示部を見ながら正確に折り曲げて簡単に冊子を作
成することができるという利点がある。
また、請求項4記載の発明にあっては、複数の表示部に
それぞれ折り曲げ順序にしたがって折り曲げた際の頁を
表示する頁表示用数字を設けであるので、折り重ねて冊
子を作成した際に自動的に頁付けが行われるという利点
がある。
また、請求項5記載の発明にあっては、奇数列の表示部
の表示が正立し、偶数列の表示部の表示が倒立するよう
にすることで、折り重ねたて形成した冊子は表示部をす
べて正立した状態とすることができるものである。
また、請求項6記載の発明にあっては、表紙部乃至裏表
紙部のホッチキス刺着部を設けた方の端辺に折り曲げ線
を介して順次折り曲げた際にホッチキス刺着部側に位置
する複数の端辺を覆うように折り返すための綴じ込み側
端縁覆い用片を延出しているので、冊子を綴じた状態で
綴じ込み側端縁覆い用片を冊子の端部のホッチキス刺着
部側の端部を覆うように折り曲げて冊子の端縁の仕舞い
ができて奇麗な仕上がりとなった冊子が提供できるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の上面図、第2区は同上の下面図、第3
図(a)乃至(h)は同上の折り曲げ順序を示す説明図
、第4図は本発明の他の実施例の上面図、第5図は同上
の下面図、第6図(a)乃至(j>は同上の折り曲げ順
序を示す説明図、第7図は同上の第6図(i>を省略し
た場合の冊子の斜視図であって、1は紙、2は折り曲げ
線、3は表示部、4はホッチキス、5は冊子、10は綴
じ込み側端縁覆い用片である。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)紙を折り曲げ線により縦横に区分けして同じ大き
    さの表示部を紙の表裏に縦横に複数列、複数行形成する
    と共に表裏の各表示部の位置を対応させ、紙の表裏の各
    表示部にそれぞれ文字や模様等の表示をし、上記紙を折
    り曲げ線により順次折り曲げて、一つの表示部の大きさ
    にすべての表示部を重ね、この重ねた複数の表示部の四
    端辺のうち一端辺をホッチキスにより綴じ、残りの端辺
    において折り曲げ線のある端辺を折り曲げ線に沿って切
    断して冊子を作成することを特徴とする冊子の作成方法
  2. (2)紙を折り曲げ線により縦横に区分けして同じ大き
    さの表示部を紙の表裏に縦横に複数列、複数行形成する
    と共に表裏の各表示部の位置を対応させ、紙の表裏の各
    表示部にそれぞれ文字や模様等の表示をし、複数の表示
    部のうちの一つを表紙となる表紙部とすると共に別の一
    つを裏表紙となる裏表紙部とし、表紙部乃至裏表紙部の
    少なくとも一方の四端辺の一つにホッチキス刺着表示部
    を設けると共に四端辺のうち折り曲げ線に沿った端辺に
    切り取り線を設けて成ることを特徴とする冊子を作成す
    ることのできる表示紙。
  3. (3)複数の表示部のうちの一つに折り曲げ順序を示す
    説明を表示した折り曲げ順序説明表示部を設けたことを
    特徴とする請求項2記載の冊子を作成することのできる
    表示紙。
  4. (4)複数の表示部にそれぞれ折り曲げ順序にしたがっ
    て折り曲げた際の頁を表示する頁表示用数字を設けて成
    ることを特徴とする請求項2記載の冊子を作成すること
    のできる表示紙。
  5. (5)奇数列の表示部の表示が正立し、偶数列の表示部
    の表示が倒立していることを特徴とする請求項2記載の
    冊子を作成することのできる表示紙。
  6. (6)表紙部乃至裏表紙部のホッチキス刺着部を設けた
    方の端辺に折り曲げ線を介して順次折り曲げた際にホッ
    チキス刺着部側に位置する複数の端辺を覆うように折り
    返すための綴じ込み側端縁覆い用片を延出していること
    を特徴とする請求項2記載の冊子を作成することのでき
    る表示紙。
JP30315790A 1990-11-07 1990-11-07 冊子の作成方法及び冊子を作成することのできる表示紙 Pending JPH04173397A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5314028A (en) * 1976-07-23 1978-02-08 Kiyoshi Odaka Method for manufacturing book
JPS60237461A (ja) * 1984-05-10 1985-11-26 Ricoh Co Ltd 製本機能を備えた複写機
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