JPH04173542A - 梱包箱 - Google Patents
梱包箱Info
- Publication number
- JPH04173542A JPH04173542A JP2288715A JP28871590A JPH04173542A JP H04173542 A JPH04173542 A JP H04173542A JP 2288715 A JP2288715 A JP 2288715A JP 28871590 A JP28871590 A JP 28871590A JP H04173542 A JPH04173542 A JP H04173542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- cloth
- packaging box
- carrying
- carrying handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、大きな製品を一人で運搬する際等にを効な梱
包箱に関するものである。
包箱に関するものである。
従来の技術
近年、運搬に従事する人も減少してきており、大きな製
品を一人で運搬することが少なくない。
品を一人で運搬することが少なくない。
従来、上記のような場合に対処する際、第3図に示すよ
うに、梱包箱3に背負い用把手4を付けるだけのものが
一般的であった。
うに、梱包箱3に背負い用把手4を付けるだけのものが
一般的であった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の背負い用把手4を付けただけの梱包箱
3等では、お宮様の家の中で運搬する際、製品の位置確
認が不確実なために壁にぶつけたり、床に落としたりし
、壁や床等を傷つける恐れがあった。また、前記事項を
防止するため、背負わずに床上を引きすることにしても
床を傷つける恐れがあった。
3等では、お宮様の家の中で運搬する際、製品の位置確
認が不確実なために壁にぶつけたり、床に落としたりし
、壁や床等を傷つける恐れがあった。また、前記事項を
防止するため、背負わずに床上を引きすることにしても
床を傷つける恐れがあった。
本発明は上記課題を解決するもので、引きずっても床を
傷つけない梱包箱の提供を目的としている。
傷つけない梱包箱の提供を目的としている。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、床との接触部に弾力性と摺
動性のよい当布を装着したものである。
動性のよい当布を装着したものである。
作用
本発明は前記した構成により、引きずって運搬する上で
、梱包箱の床面の弾力性と摺動性のよい当布部分が床に
接触するため、床を傷つけず、なおかつ、背負う場合と
比較して、運搬作業者の視野も広がり、また、梱包箱が
床についていることにより運搬作業者が支える重量も低
減し運搬しやすくすることができる。
、梱包箱の床面の弾力性と摺動性のよい当布部分が床に
接触するため、床を傷つけず、なおかつ、背負う場合と
比較して、運搬作業者の視野も広がり、また、梱包箱が
床についていることにより運搬作業者が支える重量も低
減し運搬しやすくすることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図を参照しながら説明す
る。
る。
図に示すように、梱包箱3は当布1と運搬用把手2から
なる。当布1と運搬用把手2の位置関係は運搬用把手2
を用いて持ち上げた際、床面に接触する部分に当布1を
配設している。当布1にフェルト等の弾力性と摺動性の
よいものを使用している。
なる。当布1と運搬用把手2の位置関係は運搬用把手2
を用いて持ち上げた際、床面に接触する部分に当布1を
配設している。当布1にフェルト等の弾力性と摺動性の
よいものを使用している。
上記構成において動作を説明すると、運搬用把手2を用
いて持ち上げると、相対する側の梱包箱3の床面の弾力
性と摺動性を持つ当布1部分だけが床と接触するのであ
る。
いて持ち上げると、相対する側の梱包箱3の床面の弾力
性と摺動性を持つ当布1部分だけが床と接触するのであ
る。
このように本発明の実施例によれば、引きずって運搬す
る上で、梱包箱3の床面の弾力性と摺動性のよい当布1
部分が床に接触するため、床を傷つけず、なおかつ、背
負う場合と比較して、運搬作業者の視野も広がり、また
、梱包箱3が床についていることにより運搬作業者が支
える重量も低減し運搬しやすくすることができる。
る上で、梱包箱3の床面の弾力性と摺動性のよい当布1
部分が床に接触するため、床を傷つけず、なおかつ、背
負う場合と比較して、運搬作業者の視野も広がり、また
、梱包箱3が床についていることにより運搬作業者が支
える重量も低減し運搬しやすくすることができる。
第2図に示す本発明の他の実施例は、梱包箱3の両側に
当布1と運搬用把手2を配設しているため、どちら側の
運搬用把手2を用いて持ち上げても当布1部分だけが床
と接触し、上記実施例と同様の効果を得ることができる
。
当布1と運搬用把手2を配設しているため、どちら側の
運搬用把手2を用いて持ち上げても当布1部分だけが床
と接触し、上記実施例と同様の効果を得ることができる
。
なお、梱包箱の床面全体に当布を装着しても上記実施例
と同様の効果が得られ、この場合は運搬用把手を用いず
に梱包箱を引きずっても同様の効果を得ることができる
。
と同様の効果が得られ、この場合は運搬用把手を用いず
に梱包箱を引きずっても同様の効果を得ることができる
。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、引き
ずって運搬する上で、梱包箱の床面の弾力性と摺動性の
よい当布部分が床に接触するため、床を傷つけず、なお
かつ、背負う場合と比較して、運搬作業者の視野も広が
り、また、梱包箱が床についていることにより運搬作業
者が支える重量も低減し運搬しやすくすることができる
梱包箱を提供できる。
ずって運搬する上で、梱包箱の床面の弾力性と摺動性の
よい当布部分が床に接触するため、床を傷つけず、なお
かつ、背負う場合と比較して、運搬作業者の視野も広が
り、また、梱包箱が床についていることにより運搬作業
者が支える重量も低減し運搬しやすくすることができる
梱包箱を提供できる。
第1図は本発明の一実施例の梱包箱の構成を示す斜視図
、第2図は本発明の一実施例の梱包箱の構成を示す斜視
図、第3図は従来の梱包箱の構成を示す斜視図である。 1・・・・・・当布、2・・・・・・運搬用把手、3・
・・・・・梱包箱、4・・・・・・背負い用把手。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名萬2図 第3図 、7
、第2図は本発明の一実施例の梱包箱の構成を示す斜視
図、第3図は従来の梱包箱の構成を示す斜視図である。 1・・・・・・当布、2・・・・・・運搬用把手、3・
・・・・・梱包箱、4・・・・・・背負い用把手。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名萬2図 第3図 、7
Claims (1)
- 床との接触部に弾力性と摺動性のよい当布を装着した梱
包箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288715A JPH04173542A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 梱包箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288715A JPH04173542A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 梱包箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173542A true JPH04173542A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17733750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288715A Pending JPH04173542A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 梱包箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04173542A (ja) |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2288715A patent/JPH04173542A/ja active Pending
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