JPH04173545A - ゴム・ブロック又はシートの輸送用枠組木箱 - Google Patents

ゴム・ブロック又はシートの輸送用枠組木箱

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JPH04173545A
JPH04173545A JP28508890A JP28508890A JPH04173545A JP H04173545 A JPH04173545 A JP H04173545A JP 28508890 A JP28508890 A JP 28508890A JP 28508890 A JP28508890 A JP 28508890A JP H04173545 A JPH04173545 A JP H04173545A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ブロックあるいはシート状のゴムや類似物を
、海上、鉄道、あるいは航空輸送するための枠組木箱に
関する。
(従来技術及び発明が解決しようとする課題)伝統的に
、ゴム・シートあるいはゴム・ブロックは、木製の枠組
木箱に梱包される。これらの枠組木箱は1国際梱包規格
に準拠した。すなわち、おおよそ長さ700 am X
幅3551■×厚み180 mmの寸法となるように製
造されたゴム・ブロックないしシートを30個(枚)か
ら36個(枚)収めるのに十分な大きさでなければなら
ない。このようなブロック1個あるいはシート1枚の重
量は約33 kgから35 kgであるので、各枠組木
箱は、1トンから 1.26 トンの包装荷敷に耐える
ことが要求される。したがって、枠組木箱の全体寸法は
、おおよそ高さ1100 mm x幅1130■m×長
さ 1447 isとなる。
上記の荷敷を支え且つ海上輸送の際に加わる力および港
湾での手洗い取扱いに耐えるだけの頑丈な枠組木箱は、
大量の材木を必要とする。
このことは、材木そのものの容積が、木枠ならびにその
積荷を収めるために船倉内に必要とされる容積を大幅に
増加させ、必要な容積は積荷そのものの容積を上回るこ
とを意味する。これは、明らかに、枠組木箱がある時点
において輸送可能な積荷量に制約を加えるという不利な
事態を招く。枠組木箱は通常はその仕向港で処分される
。それは、仕向港から積込港まで空の枠組木箱を戻すこ
とは経済的ではないからである。この理由は、枠組木箱
が、帰還航路においても、出船航路と同じだけの船倉ス
ペースを占めるからである。
本発明の一つの目的は、ゴムやその類似物の積荷を輸送
するのに使用する枠組木箱を提供することにあり、その
枠組木箱は、積荷を収めた他の同じ枠組木箱と共に縦に
積み重ねて積込港から輸送することが可能であり、また
枠組木箱が空の場合には1別の空の同じ枠組木箱と入れ
子にして積込港まで経済的に送り返すことが出来る。
英国特許公報第2180820号(LAM)は、ゴムの
ブロックあるいはシートを梱包するための入れ子が可能
な枠組木箱を開示している。枠組木箱の底面は、望まし
くは、格納式の部材を備え、これらの部材は、横方向に
延ばして安定性を高め、さらに積荷を詰めた別の枠組木
箱を上に積み重ねて支持する。
本発明は、移動可能な支持部材を枠組木箱のリムに取り
つけた場合には、荷を詰めた枠組木箱はさらに積み重ね
やすくなり、また空の枠組木箱は入れ子にしやすくなる
ということの認識に基づくものである。
(課題を解決するための手段及び作用・効果)本発明の
一態様によると、前記の目的のために枠組木箱が提供さ
れ、この枠組木箱は、一つの底面、上方且つ外向きに拡
がり且つリムを終端とする側壁、蝶番によってリムに接
続された少なくとも一つの支持部材を有し、蝶番によっ
て接続した支持部材は、枠組木箱に荷を詰めた場合に前
述の部材が枠組木箱の対向側面に向かって延び、上に来
る荷を詰めた同じ枠組木箱が前述の枠組木箱のリムに載
り、前述の支持部材が上に来る枠組木箱の支持を助ける
第一の状態から1部材がリムから外向き且つ下方に延び
て、上にある空の枠組木箱を前述の枠組木箱に入れ子に
して、上の枠組木箱の底面が前述の枠組木箱の底面に近
接するようになる第二の状態に軸旋可能である。
望ましくは、複数個の蝶番接続支持部材が存在し、各蝶
番接続支持部材は、望ましくは断面が長方形の枠組木箱
の角に、あるいは角の近くに配置される。リムは望まし
くは断面が長方形とする。蝶番接続支持部材は、望まし
くは、実質的にリムと同じ横断面形状の一対の支持体の
あいだに蝶番式に取りつけられた支持ブレードからなる
。支持ブレードは、望ましくは、リムの長手方向の軸に
平行な軸を回転軸として蝶番式に取りつけられ、第二の
位置において、支持ブレードは実質的に垂直となり、支
持体の間に外向き且つ下方に延びることが可能であり、
支持ブレードが枠組木箱の側面から実質的に横方向外向
きに延びることはない。
別の態様において9本発明は9本発明による枠組木箱に
荷を詰めたものの縦積みのコラムないしスタックを提供
するものであり、各枠組木箱はゴムのブロックないしシ
ートを収め、前述のゴムはその高さが個々の枠組木箱の
リムよりも低くなるまで落ち着くのを待ったものであり
、さらに、蝶番接続支持部材は、第一の状態であり、枠
組木箱の中央に向かって延び、荷の上面と接し、さらに
上に積まれた各枠組木箱の底面は、下の枠組木箱の蝶番
接続支持部材の上にある。
望ましくは、枠組木箱は、一個の荷を詰めた枠組木箱が
別の枠組木箱の中に入れられた場合に、中に別の枠組木
箱を入れる枠組木箱のリムは、中に入る枠組木箱の横方
向の支持をもたらすような寸法とする。
別の態様において1本発明は、蝶番接続支持部材を第二
の状態に置き、枠組木箱にゴムのブロックまたはシート
を詰め、筒数が完了するまで荷が落ち着くのを持ち、蝶
番接続部材を第一の状態にし、さらに別の同じ枠組木箱
を、上になる枠組木箱の底面が下になる枠組木箱の蝶番
接続支持部材と接するように、枠組木箱の上に置くこと
から成る縦積み重ねを行う方法をもたらす。
枠組木箱の形状によって、ゴムが落ち着くのに要する時
間が約2〜4時間であることは本発明の利点である。
別の態様において9本発明は、空の枠組木箱の縦積み重
ねをもたらすものであり、この積み重ねにおいては、一
個の枠組木箱を別の枠組木箱に収め、各枠組木箱の蝶番
接続支持部材は第二の状態となり、上の枠組木箱の底面
と下の枠組木箱の床面との間には空間があり、上の枠組
木箱は、実質的にリムの高さと同じ高さだけ下の枠組木
箱から上に出る。
この梱包密度は、より多くの空の枠組木箱を船倉の一定
の空間容積に積み込むことを可能とすることによって、
空の枠組木箱を返送する費用をより経済的なものとする
望ましくは、枠組木箱はフラット・バー(平棒)部材で
形成された側壁を備え、この枠組木箱は、たとえ平棒が
使用中に僅かに破損したり又は曲・かったりした場合で
も、枠組木箱の入れ子が妨げられることがないという利
点を有する。側壁は、望ましくは透かしにすることによ
り、枠組木箱の総重量を約85 kgに低減することが
でき、これは木製の枠組木箱の重量に匹敵する重量であ
る。
底面の各角の近くに脚部を設けてもよ(、各脚部の間の
間隔は、その間にフォーク・リフト・トラックのフォー
クが入るようにする。
リムの高さは、望ましくは脚部の高さと実質的に同じで
あり、一個の枠組木箱を別の枠組木箱に入れ子にする時
に、入れ子にされた枠組木箱がこれを入れる枠組木箱か
ら、実質的にリムの高さだけ突び出る。
本発明の枠組木箱は、その蝶番接続支持部材を、枠組木
箱の積み重ねを可能とする第二の状態から1手で容易に
動かして第一の状態とすることが可能であるという利点
があり、第一の状態において枠組木箱の入れ子が可能と
なり、最大の梱包密度となる。
(実施例) 以下に1本発明について、下記の添付図面を参照して、
実施例を用いてさらに説明する。
枠組木箱1は、支柱2および底面部材3から成る全体に
L字形断面部材の枠組みから成り。
リム4が支柱2の上端を連結する。リム4は。
高さが65 mmの板あるいは類似物の形状でもよい。
角ガセット5を支柱2とリム40間に設け、補強を行う
。枠組木箱は、断面が長方形で。
高さは角錐台、すなわち底面から上に向かって拡がり、
一個の枠組木箱が以下に述べるように別の枠組木箱に入
れ子となる。
枠組木箱は、実質的に平坦であり且つ厚み約2mmの金
属あるいは強靭なプラスチック材料製の底面7を有する
。脚部8は、枠組木箱1の各角に設ける。図示していな
いが、フォーク・リフト・トラックのフォークを、底面
7の下、且つ枠組木箱のいずれの側の一組の脚部8の間
を通すことができる。従って、枠組木箱1は、枠組木箱
の向きを考慮する必要なく、フォーク・リフト・トラッ
クで持ち上げることが可能である。第7図は1脚部8の
一つの斜視図である。
脚部8の高さHは、望ましくはフォーク・リフト・トラ
ックのフォークの厚みよりもわずかに大きく1脚部8の
幅Wは、以下に説明するように対応するブレード部14
の表面21の上に載せることが可能なものである。
枠組木箱の側部は、壁構造物9がら成り、壁構造物9は
実質的に垂直に配置された平棒の列番こよって形成され
る。棒の列は、枠組木箱1の各側の支柱部材20間に延
びる水平棒1oにょって分離される。上段列の棒は1重
量を軽くし且つ費用を低減するために、下段列の棒より
も細い。下段列の棒は、枠組木箱内のゴムのブロックあ
るいはシートの重量によるより大きな横向きの力に耐え
るように幅をより広くする。上段の棒列は、それぞれ幅
約25IDI11とし、下段列の棒および水平棒はそれ
ぞれ幅約43 amとしてもよい。支柱部材2は厚さ約
3a+mの金属棒で形成し、この厚さをかなり下回る厚
さ (例えば、1mm)は適切ではないかも知れない。
何故なら。
その場合には支柱2の棒の厚さは、総重量が6トンにも
なる幾つかの積み重ねられた枠組木箱を支えるのに十分
に頑丈であるとはいえない。
支柱が3mmを大幅に上回る場合、すなわち6fIII
11では、入れ子にされる側の枠組木箱の入れ子の深さ
は浅くなり、これでは入れ子にされる枠組木箱の梱包密
度が低減する可能性がある。
垂直に配置された棒は先細りとしてもよい。
すなわち、枠組木箱の底面に向かって幅を低減する。こ
の先細り (テーパーリング)は、特に幾つかの棒が曲
がった場合に、一つの枠組木箱を別の枠組木箱に入れ子
にする際のそれぞれの枠組木箱の棒の間の干渉を低減す
る効果がある。
蝶番接続支持部材12は、枠組木箱1の四つの角の各々
に近いリム4内に設ける。第6a図および第6b図に示
すように、各々の蝶番接続支持部材12は1幅が約88
 mmのブレード14から成り、ビン17の廻りに蝶番
によって取りつけられ、ビン17は、ブレード14の一
つの端面を貫通するか又は前述の端面に接して溶接され
、一対の蝶番支持部比に延びる。蝶番支持体18は、ブ
リッジング・リブ19によって補強され、ブリッジング
・リブは、鋳造によって一体化形成されるか、あるいは
蝶番支持体18の底部に溶接される。支持体18は20
において例えば溶接によってレール4の凹みに接合され
る。蝶番接続支持部材12は、最大の強度を得るために
、枠組木箱の角に位置する。L字形断面の部材2は、幾
分かの荷敷を吸収し、枠組木箱に大きな荷敷が掛かった
時に、リム4が歪むのを防ぐ。
支持体18とリブ19によって定められる凹み24に対
して、ビン17の位置を定め、さらにブレード140寸
法を定めて、リム4から横方向且つ外向きに延びること
なく凹み24を貫通することができるようにする(第6
b図および第8図を参照のこと)。ブレード14は、一
つの状態からもう一方の状態に手で動かすことが可能で
ある。
枠組木箱に最初に荷を収める場合、ゴム・ブロックある
いはシートの周辺に空間がある。ゴムはゆっくりとクリ
ープするので、ゴムは時間が経てば、この空間を占める
。−度により多くのゴムを枠組木箱によって運ぶことが
出来るように、ゴム・ブロックの高さが枠組木箱の頂部
よりも突き出るように、最初に枠組木箱に荷を収める必
要がある。筒数の敷設は、枠組木箱に1〜3トンの荷を
収め、2〜4時間の間、所定の場所に荷敷を置くことに
よって得られる。次にゴム・プロ・ンクの流れまたはク
リーピングによって、空間が埋まる。このプロセスは、
枠組木箱の筒数としての機能を果たし、輸送中の積荷を
安定に保つと同時に、枠組木箱の積荷容量を高める。筒
数が完成した時には、枠組木箱内のゴムの高さは、枠組
木箱の頂部よりも高くならない。これにより、枠組木箱
を積み重ねることが出来る。第3図は、蝶番接続支持部
材12が、枠組木箱1内の荷を横切って互いの方向に延
びた場合の状態を示す。この位置において、蝶番接続支
持部材12は、枠組木箱1の頂部に積み重ねられた別の
枠組木箱の底面を支持し、(たとえ下の枠組木箱が空で
あったとしても)ブレード14は、上の枠組木箱の脚部
8を受けるように配置される。ブレード14の上面21
は、リム4の上面22よりも約20 mm下にあり、リ
ム4は。
積み上げられた枠組木箱に横方向の支持を与える。この
位置では、蝶番接続支持部材12は、リム4の外側端部
23を越えて延びない。これにより1w4接する枠組木
箱のリムは、互いに干渉することなく、端を接すること
が可能となるため、船舶、コンテナ、あるいは貨車の倉
内の最適な荷積が可能となる。この特徴は、船倉、ある
いはコンテナ、あるいは貨車に一度に数百あるいは数千
の枠組木箱を積み込む場合があることを考慮すると重要
である。
枠組木箱は、大きさが長さ700 mm X幅355m
m x厚み180 mmの程度のゴムのブロックあるい
はシートを30個から40個を輸送することを意図して
いるので1その結果、おおよそ高さ1100 mm、 
 幅1130 mm、  および長さ1447 mmに
ほぼ相応する寸法であることが望ましい。枠組木箱の構
造は、約1〜1.261−ンのゴムの荷敷に耐えること
が出来るだけではなく、4個〜6個までの荷を詰めた枠
組木箱を縦に積み重ねたもの、ならびに例えば50日間
にわたる輸送期間にも耐え得るものとする。
さらに本発明を具体化する枠組木箱は、ゴムの迅速な積
み込みと積み降ろしを容易にするので、ゴム・ブロック
あるいはシートの輸送にとって非常に有利である。
第8図は、−組の入れ子にされた空の枠組木箱1を示す
。枠組木箱を製作するのに用いる材料の厚さ、ならびに
脚部8およびリム4の相対寸法は、枠組木箱の最適な入
れ子が得られるようなものである。すなわち、入れ子に
される枠組木箱は、実質的にリム4の厚さに等しい高さ
だけ、受け入れ側の枠組木箱の頂部から突出す。積み重
ねられた枠組木箱のブレード14は、入れ子にされる枠
組木箱と受け入れ側の枠組木箱lのそれぞれのリム4の
相対する位置によって、枠組木箱1の側部から少しだけ
突出す。この外向き横方向に延びる突出の程度は、蝶番
接続支持部材12の形状によって最小限となる。突出の
程度は、可能な限り小さく9例えば15 amとするこ
とが可能であり、それによって船舶、コンテナ、あるい
は貨車の倉内において入れ子穴枠組木箱の包装を最適に
することが出来る。
本発明は、具体的に説明した実施態様に限定されるもの
ではない。したがって、ブレードの形状ならびにブレー
ドを枠組木箱のリムに保持する手段は変更が可能であり
、ブレードの配置および数も変更が可能である。またブ
レードの寸法も変更することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一つの枠組木箱の側面図、第2図は
、第1図の枠組木箱の端面図、第3図は、第一の状態に
ある第1図の枠組木箱の平面図、第4図は、一個の荷を
詰めた枠組木箱を別の枠組木箱の上に重ねた状態を示す
第3図の直線X−Xに沿った断面図、第5図は、第1図
の枠組木箱の下部平面図、第6a図および6b図は、そ
れぞれr積み重ねj位置とr入れ子j位置にある蝶番接
続支持部材の拡大部分図、第7図は、第2図の矢印Aの
向きに見た枠組木箱の脚部の拡大部分斜視図、第8図は
、一個の空の枠組木箱が、別の同じ枠組木箱に入れ子に
なっている状態を示す図である。 1・・・枠組木箱、2・・・支柱、3・・・底面部材、
4・・・リム、5・・・角ガセット、7・・・底面、8
・・・脚部、9・・・壁構造物、10・・・水平棒、1
2・・・蝶番接続支持部材、14・・・ブレード、17
・・・ビン、18・・・蝶番支持体、19・・・ブリッ
ジング・リブ、23・・・外側端部、24・・・凹み。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ブロックあるいはシート状のゴムや類似物を輸送
    するのに用いられる枠組木箱であって、該枠組木箱は、
    一つの底面、上方且つ外向きに拡がり且つリムを終端と
    する側壁、蝶番によってリムに接続された少なくとも一
    つの支持部材を有し、蝶番によって接続した支持、部材
    は、枠組木箱に荷を詰めた場合に前記部材が枠組木箱の
    対向側面に向かって延び、上に来る荷を詰めた同じ枠組
    木箱が前述の枠組木箱のリムに載り、前記支持部材が上
    に来る枠組木箱の支持を助ける第一の状態から、部材が
    リムから外向き且つ下方に延びて、上にある空の枠組木
    箱を前述の枠組木箱に入れ子にして、上の枠組木箱の底
    面が前述の枠組木箱の底面に近接するようになる第二の
    状態に軸旋可能であることを特徴とする枠組木箱。
  2. (2)複数個の蝶番接続支持部材が存在し、各蝶番接続
    支持部材は、断面が長方形の枠組木箱の角に、あるいは
    角の近くに配置されることを特徴とする請求項1に記載
    の枠組木箱。
  3. (3)各蝶番接続支持部材は、実質的にリムと同じ断面
    形状の一対の支持体のあいだに蝶番式に取りつけられた
    支持ブレードから成ることを特徴とする請求項1あるい
    は2に記載の枠組木箱。
  4. (4)支持ブレードは、リムの長手方向の軸に平行な軸
    を回転軸として蝶番式に取りつけられ、第二の位置にお
    いて、支持ブレードは実質的に垂直となり、支持体の間
    に外向き且つ下方に延びることが可能であることを特徴
    とする請求項3に記載の枠組木箱。
  5. (5)枠組木箱は、脚部を備え、さらに適切な蝶番接続
    支持部材が設置および配置され、最初の状態において、
    上に来る荷を詰めた枠組木箱の脚部を、受け入れ側の枠
    組木箱の支持部材の上に置くことが可能であることを特
    徴とする請求項1から4のいずれかに記載の枠組木箱。
  6. (6)請求項1から5のいずれかに記載の荷を詰めた枠
    組木箱の縦積みコラムであって、ゴムはその高さが個々
    の枠組木箱のリムよりも低くなるまで落ち着くのを待っ
    たものであり、さらに、蝶番接続支持部材は、第一の状
    態であり、枠組木箱の中央に向かって延び、荷の上面と
    接し、さらに上に積まれた各枠組木箱の底面は、下の枠
    組木箱の蝶番接続支持部材の上にあることを特徴とする
    縦積みコラム。
  7. (7)中に別の枠組木箱を入れる枠組木箱のリムは、中
    に入る枠組木箱の下方底部に支持をもたらすことを特徴
    とする請求項6に記載の縦積みコラム。
  8. (8)コラム高さは最高6個の枠組木箱を積み重ねた高
    さであることを特徴とする請求項6あるいは7に記載の
    縦積みコラム。
  9. (9)請求項6、7、あるいは8に記載の縦積みコラム
    を組み立てる方法であって、 該方法は、蝶番接続支持部材を第二の状態に置き、枠組
    木箱にゴムのブロックまたはシートを詰め、荷敷が完了
    するまで荷が落ち着くのを持ち、蝶番接続支持部材を第
    一の状態にし、さらに別の同じ枠組木箱を、上になる枠
    組木箱の底面が下になる枠組木箱の蝶番接続支持部材と
    接するように、枠組木箱の上に置くことから成る縦積み
    重ねを行う方法であることを特徴とする方法。
  10. (10)請求項1から5までのいずれかに記載の空の枠
    組木箱の縦積みコラムであって、この積み重ねにおいて
    は、一個の枠組木箱を別の枠組木箱に収め、各枠組木箱
    の蝶番接続支持部材は第二の状態となり、上の枠組木箱
    の底面と下の枠組木箱の床面の間には空間があり、上の
    枠組木箱は、実質的にリムの高さと同じ高さだけ下の枠
    組木箱から上に出ることを特徴とする縦積みコラム。
  11. (11)蝶番接続支持部材のブレードのとび出した長さ
    が15mmを越えないことを特徴とする請求項10に記
    載の縦積みコラム。
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