JPH04173596A - 共同ロッカーのボックスローテーション装置 - Google Patents
共同ロッカーのボックスローテーション装置Info
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- JPH04173596A JPH04173596A JP2292058A JP29205890A JPH04173596A JP H04173596 A JPH04173596 A JP H04173596A JP 2292058 A JP2292058 A JP 2292058A JP 29205890 A JP29205890 A JP 29205890A JP H04173596 A JPH04173596 A JP H04173596A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- boxes
- type
- key
- counter
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G29/00—Supports, holders, or containers for household use, not provided for in groups A47G1/00-A47G27/00 or A47G33/00
- A47G29/14—Deposit receptacles for food, e.g. breakfast, milk, or large parcels; Similar receptacles for food or large parcels with appliances for preventing unauthorised removal of the deposited articles, i.e. food or large parcels
- A47G29/141—Deposit receptacles for food, e.g. breakfast, milk, or large parcels; Similar receptacles for food or large parcels with appliances for preventing unauthorised removal of the deposited articles, i.e. food or large parcels comprising electronically controlled locking means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
との発明は、マンションなどの共同住宅の玄関ホールな
どに設置される留守の場合の宅配荷物の受領や、宅配便
業者、クリーニング業者などへの出庫依頼などに用いる
共同ロッカー装置のボックスローテーション装置に関す
るものである。
どに設置される留守の場合の宅配荷物の受領や、宅配便
業者、クリーニング業者などへの出庫依頼などに用いる
共同ロッカー装置のボックスローテーション装置に関す
るものである。
[従来の技術]及び
[発明が解決しようとする課題]
従来この種の共同ロッカーは大きさを異らせた多種類の
ボックスを備え、−のボックスを内部にこれらの複数の
ボックスの働きを制御する機器を収納し、正面に操作案
内デイスプレィやテンキーを備えたコントロールボック
スとしてなるものである。
ボックスを備え、−のボックスを内部にこれらの複数の
ボックスの働きを制御する機器を収納し、正面に操作案
内デイスプレィやテンキーを備えたコントロールボック
スとしてなるものである。
多数のボックスがあると必然的に使い勝手の良いボック
スが好まれることになる。すなわち、適当な高さのボッ
クスやコントロールボックスに近傍のボックスがこれで
ある。
スが好まれることになる。すなわち、適当な高さのボッ
クスやコントロールボックスに近傍のボックスがこれで
ある。
−従来出願人の提供していた共同ロッカーでは。
ボックスの大きさによる種別(S、M、Lなど)毎に若
いボックス番号から順番に解錠するようにしてボックス
を選択するようにしていた。このようなシステムで使用
したところ、ボックスの使用頻度が高い場合は各ボック
スが平均して使用されるので比較的問題は生じないが、
配達物が少ない等の理由により使用頻度が下ると特定の
若い番号のボックスのみ使用されることになり、これら
のボックスのみの劣化が進むことになり、結局はロッカ
ーの寿命を縮めることになっていた。
いボックス番号から順番に解錠するようにしてボックス
を選択するようにしていた。このようなシステムで使用
したところ、ボックスの使用頻度が高い場合は各ボック
スが平均して使用されるので比較的問題は生じないが、
配達物が少ない等の理由により使用頻度が下ると特定の
若い番号のボックスのみ使用されることになり、これら
のボックスのみの劣化が進むことになり、結局はロッカ
ーの寿命を縮めることになっていた。
また、他社で提供されているこの種の共同ロッカー装置
にあってはボックスの大きさや種類を選択するのにボッ
クス番号をテンキーにより番号入力することによりなし
ていた。
にあってはボックスの大きさや種類を選択するのにボッ
クス番号をテンキーにより番号入力することによりなし
ていた。
このようにボックスを使用者の選択に任せると同じく特
定のボックスのみが繰返し使用されることにより損傷し
て装置全体としての寿命を著しく縮めることにもなって
いた。
定のボックスのみが繰返し使用されることにより損傷し
て装置全体としての寿命を著しく縮めることにもなって
いた。
[課題を解決するための手段] ・
そこで、こめ発明は共同ロッカーの各ボックスが順次使
用され各ボックスの使用頻度が平均化するようにしてロ
ッカー全体としての寿命を長くしようとするものである
。そして、この発明の要旨とするのは、それぞれに電気
錠及び荷物センサを備えた大きさを異なる複数のボッ久
スを備え、これをコントロールユニットで管理し、暗唱
番号、登録カードなどにてコントロールユニー/ トに
記憶させたデータと照合して一致したときに解錠可能と
した共同o−pカーにおいて、 ボックスの扉に設けるボックス番号をボックスの大きさ
による種別とは無関係に自然数で順次大きくなるような
番号を付し、 ボックス内に荷物を入れるときに大きさによる種別を選
択する手段を設け、 大きさによる種別を選択した後に次の順序でボックスサ
ーチをなし 1)開始したときに0として同一種別でないか、ボック
スが使用中であると順次カウンタによりlづつ足してそ
の値がボックスの個数を越えた場合にロッカーが使用不
能であることを表示ないし合成音声で知らせる手段と、 2)すべてのボックスが空のときに電源をセットしたと
きボックス番号カウンタを0に設定し、順次ボックス内
に荷物を入れるかあるいはボックスを予約すると1づつ
カウンタに加えてこの数字を記憶するようにし、次のサ
ーチのときのこの数字を読み出してボックス番号カウン
ターがボックスの個数を越えた場合に1として再度順次
1つづつカウンタに加えてボックス番号を選択する手段
と、 3)選択したボックス番号が大きさの種別に合致しない
か使用中であると1)に回帰してボックスをサーチする
カウンタに1な加えてボックスの個数を越えるまで繰返
しボックス番号を検索する手段と、 0選択したボックズ番号が同一種別であって使用されて
いないことを判定してポー、クスを最終的に選択し、 この選択されたボックスの扉を自動解錠するように構成
したことを特徴とするものである。
用され各ボックスの使用頻度が平均化するようにしてロ
ッカー全体としての寿命を長くしようとするものである
。そして、この発明の要旨とするのは、それぞれに電気
錠及び荷物センサを備えた大きさを異なる複数のボッ久
スを備え、これをコントロールユニットで管理し、暗唱
番号、登録カードなどにてコントロールユニー/ トに
記憶させたデータと照合して一致したときに解錠可能と
した共同o−pカーにおいて、 ボックスの扉に設けるボックス番号をボックスの大きさ
による種別とは無関係に自然数で順次大きくなるような
番号を付し、 ボックス内に荷物を入れるときに大きさによる種別を選
択する手段を設け、 大きさによる種別を選択した後に次の順序でボックスサ
ーチをなし 1)開始したときに0として同一種別でないか、ボック
スが使用中であると順次カウンタによりlづつ足してそ
の値がボックスの個数を越えた場合にロッカーが使用不
能であることを表示ないし合成音声で知らせる手段と、 2)すべてのボックスが空のときに電源をセットしたと
きボックス番号カウンタを0に設定し、順次ボックス内
に荷物を入れるかあるいはボックスを予約すると1づつ
カウンタに加えてこの数字を記憶するようにし、次のサ
ーチのときのこの数字を読み出してボックス番号カウン
ターがボックスの個数を越えた場合に1として再度順次
1つづつカウンタに加えてボックス番号を選択する手段
と、 3)選択したボックス番号が大きさの種別に合致しない
か使用中であると1)に回帰してボックスをサーチする
カウンタに1な加えてボックスの個数を越えるまで繰返
しボックス番号を検索する手段と、 0選択したボックズ番号が同一種別であって使用されて
いないことを判定してポー、クスを最終的に選択し、 この選択されたボックスの扉を自動解錠するように構成
したことを特徴とするものである。
[作用]
この発明に係るボックスローテーション装置によれば、
同一大きさの若いロッカ一番号のボックスが最初に選択
使用され、その後に最初に使用されたボックス内の荷物
が受取られ空となっても、そのボックスは使用されず、
次に選択して利用されるのは最初のボックスNoの次の
同一大きさの若い番号順のボックスとなり、結局順番に
若い番号順にボックスを使用することになり、ローテー
ションをすることになるので、利用者は気付かずに強制
的に順次ボックスを利用させられることになり、共同ロ
ッカー全体として各々のボックスの利用頻度の平均化を
図ることができたのである。
同一大きさの若いロッカ一番号のボックスが最初に選択
使用され、その後に最初に使用されたボックス内の荷物
が受取られ空となっても、そのボックスは使用されず、
次に選択して利用されるのは最初のボックスNoの次の
同一大きさの若い番号順のボックスとなり、結局順番に
若い番号順にボックスを使用することになり、ローテー
ションをすることになるので、利用者は気付かずに強制
的に順次ボックスを利用させられることになり、共同ロ
ッカー全体として各々のボックスの利用頻度の平均化を
図ることができたのである。
[実施例]
以下図面に示す実施例に即してこの発明を説明する。
この発明は、ビル、マンシ、ンなどの共同住宅や事務所
の一階エントランスホールなどに設置され、登録された
入居者と配達業者などの間の荷物の受は渡しを無人で管
理する共同ロッカーlであって、複数の大きさの異なる
ボックス2内に荷物センサを設け、扉には電気錠を備え
るようにし、この扉の開閉及び使用記録などの管理をコ
ントロールボックス3内に収納されたコントロール二二
一7トによりなすようにしたものである。
の一階エントランスホールなどに設置され、登録された
入居者と配達業者などの間の荷物の受は渡しを無人で管
理する共同ロッカーlであって、複数の大きさの異なる
ボックス2内に荷物センサを設け、扉には電気錠を備え
るようにし、この扉の開閉及び使用記録などの管理をコ
ントロールボックス3内に収納されたコントロール二二
一7トによりなすようにしたものである。
各ボックス2に設けられる電気錠は詳細な図示は省略す
るが、通常施錠してあり、通電することによりソレノイ
ドを作動させることにより解錠するようにしたものを用
いる。
るが、通常施錠してあり、通電することによりソレノイ
ドを作動させることにより解錠するようにしたものを用
いる。
ボックスには把手4を設け、ここにrS、B、L」と大
きさの種別表示5を示すアルファベットのrS、B、L
Jと、大きさに関係なく順次自然数による番号6を付す
ようにする6図示の例ではrsO1、BO2,〜LO8
J tテトLテ16. rSJ 4*スタンダード、
rBJはベビー、「L」はラージの頭文字を示すもので
ある。これは簡単に認識できれば足りるので、r大、中
、小」などとしてもよい、また、各ボックス2の縦枠に
は解錠ランプ7を設けるようにする。
きさの種別表示5を示すアルファベットのrS、B、L
Jと、大きさに関係なく順次自然数による番号6を付す
ようにする6図示の例ではrsO1、BO2,〜LO8
J tテトLテ16. rSJ 4*スタンダード、
rBJはベビー、「L」はラージの頭文字を示すもので
ある。これは簡単に認識できれば足りるので、r大、中
、小」などとしてもよい、また、各ボックス2の縦枠に
は解錠ランプ7を設けるようにする。
コントロールユニットlOを収納したボックス3の正面
には扉11を設けて管理用のW(図示せず)を鍵穴12
に挿入して開閉自在として修理などによる部品交換、メ
イテナンスが簡単にできるようにしである。
には扉11を設けて管理用のW(図示せず)を鍵穴12
に挿入して開閉自在として修理などによる部品交換、メ
イテナンスが簡単にできるようにしである。
コントロールボックス3の正面上部には、荷物が配達さ
れている居住者の部屋番号を点灯する住居表示パネル1
3を設けて、この共同ロッカーlの前に立ったときに居
住者が荷物の有無を簡単に知ることができるようになっ
ている。
れている居住者の部屋番号を点灯する住居表示パネル1
3を設けて、この共同ロッカーlの前に立ったときに居
住者が荷物の有無を簡単に知ることができるようになっ
ている。
また、この住居表示パネル13の下方前部には、制御パ
ネル14が設けである。
ネル14が設けである。
制御パネル14にはテンキー15、機能キー16として
の各種ボタン類、操作案内デイスプレィ17、表示部1
8、カードリーダのカード挿入口19、このロッカーを
使用する場合に料金を徴集する場合に作動させるコイン
システムのコイン投入口20、コイン返却口21、預か
り印発行機の伝票挿入口22が設けである。
の各種ボタン類、操作案内デイスプレィ17、表示部1
8、カードリーダのカード挿入口19、このロッカーを
使用する場合に料金を徴集する場合に作動させるコイン
システムのコイン投入口20、コイン返却口21、預か
り印発行機の伝票挿入口22が設けである。
機能キー16には、使用者が最初に押す選択ボタンとし
て、配達人用のお届はキー16aと荷物引取リキー16
b、居住者用の受取リキー16cと荷物依頼キー16d
があり、操作途中で間違えたときにキャンセルする共通
の取消しキー16eもある。テンキー15に付設しであ
る「#」を確認%−16fとして番号などを視認してか
ら押すことにより次のステップに進むようにする。
て、配達人用のお届はキー16aと荷物引取リキー16
b、居住者用の受取リキー16cと荷物依頼キー16d
があり、操作途中で間違えたときにキャンセルする共通
の取消しキー16eもある。テンキー15に付設しであ
る「#」を確認%−16fとして番号などを視認してか
ら押すことにより次のステップに進むようにする。
荷物に適した大きのボックスを選択するための種別キー
16gは種別毎に設けるもので、誤解のないように各ボ
ックス2正面に表示した表示と同一のrSJ rBJ
rLJを表示しておく。
16gは種別毎に設けるもので、誤解のないように各ボ
ックス2正面に表示した表示と同一のrSJ rBJ
rLJを表示しておく。
操作案内デイスプレィ17は、画面を区分けして共同ロ
ッカー1の操作手順を絵と文章で表わしたものにその裏
面にランプを点灯することにより操作の指示をして間違
いがないようにする。
ッカー1の操作手順を絵と文章で表わしたものにその裏
面にランプを点灯することにより操作の指示をして間違
いがないようにする。
なお、これに加えて合成音声による案内指示を加えるよ
うにしてもよい。
うにしてもよい。
表示部18はCR7画面あるいは蛍光表示管などにより
構成されるものでテンキー15で入力した住居番号、0
フカ一番号などを表示するようにしである。
構成されるものでテンキー15で入力した住居番号、0
フカ一番号などを表示するようにしである。
伝票挿入口22の上部には機能キー16としての捺印キ
ー16hがある。
ー16hがある。
管理者や居住者には予め必要なデータ(部屋番号、部屋
のコード番号、共同ロッカーと適合させる識別番号)な
どを記憶させた登録カードを配布しておく、この登録カ
ードは磁気カードに限定されず記憶容量の多いICカー
ドであってもよい。
のコード番号、共同ロッカーと適合させる識別番号)な
どを記憶させた登録カードを配布しておく、この登録カ
ードは磁気カードに限定されず記憶容量の多いICカー
ドであってもよい。
この共同ロッカー1のコントロールユニット10を第3
図に示す電気的構成のブロック図をもとに説明する。
図に示す電気的構成のブロック図をもとに説明する。
制御部30はCPU31、ROM32、RAM33、時
計34から構成されるもので、各種インターフェイスを
介して周辺機器と接続されている。
計34から構成されるもので、各種インターフェイスを
介して周辺機器と接続されている。
共同ロッカー1はROM32内のプログラムによって全
体を制御されると共に、ROM32内には登録カード、
暗唱番号などのデータの記憶部がある。
体を制御されると共に、ROM32内には登録カード、
暗唱番号などのデータの記憶部がある。
共同ロッカーの使用記録(ボックス番号、届先、日時な
ど)はRAM33内に記憶するようにし必要に応じて取
り出せるRAMカードを採用して別途プリンターにて打
ち出すようにする。
ど)はRAM33内に記憶するようにし必要に応じて取
り出せるRAMカードを採用して別途プリンターにて打
ち出すようにする。
時計34はボックス2の解錠時間、使用時間などを管理
するためのものである。
するためのものである。
周辺機器としては電源スイッチ35.電源ランプ36.
警報ブザー停止スイッチ37.使用者の操作により入力
するテンキー152機能キー16、コインカウンタ38
、預かり印発行檄39、カードリーダ40、音声による
操作案内などのためのスピーカ41、テンキーによる番
号の入力や解錠されたボックスを現す表示部18、案内
ブザー42.警報ブザ−43、ロッカー接続部44を介
してボックス2への接続する8@線や住居表示パネル1
3に接続して特定の居住者への荷物到着を知らせるボッ
クス2への荷物有りランプ45などである。
警報ブザー停止スイッチ37.使用者の操作により入力
するテンキー152機能キー16、コインカウンタ38
、預かり印発行檄39、カードリーダ40、音声による
操作案内などのためのスピーカ41、テンキーによる番
号の入力や解錠されたボックスを現す表示部18、案内
ブザー42.警報ブザ−43、ロッカー接続部44を介
してボックス2への接続する8@線や住居表示パネル1
3に接続して特定の居住者への荷物到着を知らせるボッ
クス2への荷物有りランプ45などである。
この共同ロッカーは基本的には不在の居住者が不在の場
合の宅配荷物の受領のみでなく、ロッカーの各ボックス
を居住者がクリーニング店や宅配便業者に渡すときに用
いる荷物依頼の各場合。
合の宅配荷物の受領のみでなく、ロッカーの各ボックス
を居住者がクリーニング店や宅配便業者に渡すときに用
いる荷物依頼の各場合。
換言すれば、ボックスに荷物を入れるために用いる場合
にボックスに付した番号順に用いるようにするもので、
この場合でも荷物の大きさによって不適切な大きさのボ
ックスとならないように、ボックスの大きさの種別キー
により選択してからサーチするようにしたものである。
にボックスに付した番号順に用いるようにするもので、
この場合でも荷物の大きさによって不適切な大きさのボ
ックスとならないように、ボックスの大きさの種別キー
により選択してからサーチするようにしたものである。
ここで一般的な使い方である宅配便業者により居住者が
不在のときの荷物のお届けに関するフローチャートを基
に説明する、 配達人は居住者の不在を何らかの手段で確認してから共
同ロッカー1を使用することになる。
不在のときの荷物のお届けに関するフローチャートを基
に説明する、 配達人は居住者の不在を何らかの手段で確認してから共
同ロッカー1を使用することになる。
まず、制御パネル14の前に来てお届はキー16aを押
す、更に届は先の住居番号を押してから荷物によるボッ
クス2の大きさを指定するための種別キー16gを押す
ことになる。ボックス2の種別キー16gは三つあって
大きい順に「L、S、BJ としである、これらのキー
操作にあっては−々確認キー16fを押し、途中で間違
えた場合は取消キー16eによって再度繰り返して操作
するようにする。
す、更に届は先の住居番号を押してから荷物によるボッ
クス2の大きさを指定するための種別キー16gを押す
ことになる。ボックス2の種別キー16gは三つあって
大きい順に「L、S、BJ としである、これらのキー
操作にあっては−々確認キー16fを押し、途中で間違
えた場合は取消キー16eによって再度繰り返して操作
するようにする。
ボックス2の種別キー16gを押圧してからボックスサ
ーチをすることになる。
ーチをすることになる。
ボックスサーチによって使用できるボックスが決まると
ポー2クス2を電気錠を解錠することになる。そのボッ
クス2の前に行って把手4を握って扉を開けて荷物を収
納して扉を締めて施錠し、必要に応じて持参した伝票を
伝票挿入口22に伝票を差し込み預かり印発行機39を
作動させるために捺印キー16hを押し捺印させて終了
するのである。
ポー2クス2を電気錠を解錠することになる。そのボッ
クス2の前に行って把手4を握って扉を開けて荷物を収
納して扉を締めて施錠し、必要に応じて持参した伝票を
伝票挿入口22に伝票を差し込み預かり印発行機39を
作動させるために捺印キー16hを押し捺印させて終了
するのである。
共同ロッカー1のボックス2に配達された荷物を居住者
が受領するには、まず、住居表示パネル13により荷物
の到着を知り、受取リキー16dを押し、次いで登録カ
ードをカードリーダ4oに差し込み本人確認すると、荷
物の収納されているボックス2が解錠されるので、その
ボックス2の扉を開けて荷物を取り出してから閉めるの
である。扉を閉めると自動的に施錠することになる。
が受領するには、まず、住居表示パネル13により荷物
の到着を知り、受取リキー16dを押し、次いで登録カ
ードをカードリーダ4oに差し込み本人確認すると、荷
物の収納されているボックス2が解錠されるので、その
ボックス2の扉を開けて荷物を取り出してから閉めるの
である。扉を閉めると自動的に施錠することになる。
ボックスサーチの詳細について第5図のフローチャート
により説明する。
により説明する。
この発明に係るロッカーを玄関ホールなどに設置して登
録カードの配布が済んだ時点で電源を投入するとBOX
No、 はrOJ 、!=してRAM に記憶させる
。またRAMにはボックスの数を最大回線数(MAX回
線数)として記憶しておく。
録カードの配布が済んだ時点で電源を投入するとBOX
No、 はrOJ 、!=してRAM に記憶させる
。またRAMにはボックスの数を最大回線数(MAX回
線数)として記憶しておく。
このようにしてからロッカーを使うときにボックスを種
別キー16gで指定してからボックスサーチをなすこと
になる。
別キー16gで指定してからボックスサーチをなすこと
になる。
ボックスサーチを開始するとカウンタ(CNT)は0に
設定する。これはボックスサーチを開始する場合は常に
0とする。
設定する。これはボックスサーチを開始する場合は常に
0とする。
カラン’) (CNT)ニ+ ltル(GMT + 1
) 、 コ(1)値がMAX回線数を越えていると全て
のボックスは使用中であるので「ボックスは使用中です
」とのアナウンスがなされ終了することになる。これは
繰返しボックスの数を越えた回数サーチしても所定の大
きさのボックスが使用中であることからである。
) 、 コ(1)値がMAX回線数を越えていると全て
のボックスは使用中であるので「ボックスは使用中です
」とのアナウンスがなされ終了することになる。これは
繰返しボックスの数を越えた回数サーチしても所定の大
きさのボックスが使用中であることからである。
MAX回線より小さい値であるとつぎにRAMに記憶さ
れているボックスNo、に1を加えた数をとりあえず選
択するボックスHa、とする。ここで言うボックスNo
、は各ボックスの扉に付された自然数によるボックスN
o、で図示の例では「Ol」〜「08」 としである、
このボックスNo、は前述のように最初のロッカーの起
動のときの電源の投入時にOに設定され、前回解錠した
ときの値を自然数としてRAMに記憶しておき呼び出す
ことになる。このボックスHa、がMAX回線数すなわ
ちボックス数よりも大きいときはそれまでのボックスN
o、をキャンセルしてボックスNo、を1とする。すな
わち、存在しないボックスNo、は選択できないからで
あり、ボックスの数だけ順番にサーチしたのちに再度ボ
ックスNo、1からサーチするためである。これはボッ
クスに大きさによる種別があるためである。
れているボックスNo、に1を加えた数をとりあえず選
択するボックスHa、とする。ここで言うボックスNo
、は各ボックスの扉に付された自然数によるボックスN
o、で図示の例では「Ol」〜「08」 としである、
このボックスNo、は前述のように最初のロッカーの起
動のときの電源の投入時にOに設定され、前回解錠した
ときの値を自然数としてRAMに記憶しておき呼び出す
ことになる。このボックスHa、がMAX回線数すなわ
ちボックス数よりも大きいときはそれまでのボックスN
o、をキャンセルしてボックスNo、を1とする。すな
わち、存在しないボックスNo、は選択できないからで
あり、ボックスの数だけ順番にサーチしたのちに再度ボ
ックスNo、1からサーチするためである。これはボッ
クスに大きさによる種別があるためである。
ボックスNo、がMAX回線数より小さいと、次のボッ
クスの大きさによる種別に合致するか判定することにな
る。指定した種別のボックスでないと、カウンタ(CW
T)に+1する(CNT+1)ステップに戻ることにな
り、繰り返しボックスを選択することになる。
クスの大きさによる種別に合致するか判定することにな
る。指定した種別のボックスでないと、カウンタ(CW
T)に+1する(CNT+1)ステップに戻ることにな
り、繰り返しボックスを選択することになる。
ボックスの大きさによる種別に合致すると、該当するボ
ックスの扉が閉鎖されているか否か判定し、閉鎖されて
いると、荷物センサにより荷物の有無を判定し、荷物が
ないことが確認されるとボックスに通電されソレノイド
の作用により扉の電気錠が解錠されることになり、その
扉に解錠ランプが点灯される。そこで、荷物を入れて扉
を閉じることにより鎖錠されることになる。
ックスの扉が閉鎖されているか否か判定し、閉鎖されて
いると、荷物センサにより荷物の有無を判定し、荷物が
ないことが確認されるとボックスに通電されソレノイド
の作用により扉の電気錠が解錠されることになり、その
扉に解錠ランプが点灯される。そこで、荷物を入れて扉
を閉じることにより鎖錠されることになる。
なお同一種別でも該当するボックスが閉扉されていたり
、また閉扉されていても荷物が入っていた場合は、カウ
ンタ(GMT)に+1する(GMT +1)ステップに
戻ることになり、繰り返しボックスを選択することにな
る。
、また閉扉されていても荷物が入っていた場合は、カウ
ンタ(GMT)に+1する(GMT +1)ステップに
戻ることになり、繰り返しボックスを選択することにな
る。
ここでは通常施錠されている型の電気錠を用いるのでボ
ックスが解錠されているのは故障によるものであり、ま
た施錠されていても内部に荷物があるのは現在使用中で
あるからである。荷物の有無は内部の荷物センサによっ
てRAMに記憶していたデータと対比することにより判
定することになる。
ックスが解錠されているのは故障によるものであり、ま
た施錠されていても内部に荷物があるのは現在使用中で
あるからである。荷物の有無は内部の荷物センサによっ
てRAMに記憶していたデータと対比することにより判
定することになる。
ここで、具体的な使用の例を説明する。
まず、すべてのボックス2は空の状態で電源スィッチ3
5を投入するとボックスNo、は「o」に設定しておく
。
5を投入するとボックスNo、は「o」に設定しておく
。
A業者が101号室に荷物の配達をなす。
■お届はキー16aを押す、(ステップ1)■テンキー
15により住居番号101を押し、確認キー16fを押
す、(ステー2プ2) ■ボックスの種別キー16gの「s」を押す。
15により住居番号101を押し、確認キー16fを押
す、(ステー2プ2) ■ボックスの種別キー16gの「s」を押す。
(ステー、プ3)
■ボックスサーチ (ステップ4)
1)ボックスサーチカウンタ(GMT)をrQJにする
。 CWT諺0 2)+3 ’) 7り(GMT−0) ニ+ l +6
(CNT−1)3)カウンタの値(CMT〜1)が全
ボックス数8より小さいと判断する。
。 CWT諺0 2)+3 ’) 7り(GMT−0) ニ+ l +6
(CNT−1)3)カウンタの値(CMT〜1)が全
ボックス数8より小さいと判断する。
4)ボックスNo、(0)に+1する。ボックスNO冨
0+1=1 5)ボックスNo、は全ボックス数8より小さいと判断
する。
0+1=1 5)ボックスNo、は全ボックス数8より小さいと判断
する。
6)この番号のボックス(01)はステップ3で押され
た種別Sのボックスか否か判断する6種別Sである。
た種別Sのボックスか否か判断する6種別Sである。
7)ボックス01の扉が締っているか否か判断する。扉
が閉まっている。
が閉まっている。
8)荷物の有無を判断する。入っていない■ボックス解
錠 ステップ5 ■扉を開は荷物を入庫し、扉を閉めて施錠し操作を終了
する。
錠 ステップ5 ■扉を開は荷物を入庫し、扉を閉めて施錠し操作を終了
する。
ボックスNo、はNo、1として記憶保持される。
本 101号室の居住者が荷物を受取る。
B業者が201号室に荷物の配達をなす。
■お届はキー16aを押す、(ステップl)■テンキー
15により住居番号201を押し、確認キー16fを押
す、(ステップ2) ■ボックスの種別キー16gの「S」を押す。
15により住居番号201を押し、確認キー16fを押
す、(ステップ2) ■ボックスの種別キー16gの「S」を押す。
(ステップ3)
■ボックスサーチ (ステップ4)
1)ボックスサーチカウンタ(CWT)をrOJにする
。 (:NT藁0 2)カウンタ(CNT工0)に+1する(CNT−1)
3)カウンタの値(CMT−1)が全ボックス数8より
小さいと判断する。
。 (:NT藁0 2)カウンタ(CNT工0)に+1する(CNT−1)
3)カウンタの値(CMT−1)が全ボックス数8より
小さいと判断する。
4)ボックスNo、(1)に+1する。ボックスN。
=1+1=2
5)ボックスNo、は全ボックス数8より小さいと判断
する。
する。
6)この番号のボックス(02)はステー、プ3で押さ
れた種別Sのボックスか否か判断する6種別Bである。
れた種別Sのボックスか否か判断する6種別Bである。
7)2)に戻りカウンタ(CNT−1)に+1するCN
T■1+1雪2 8)カウンタの値(CNT−2)が全ボックス数8より
不さいと判断する。
T■1+1雪2 8)カウンタの値(CNT−2)が全ボックス数8より
不さいと判断する。
8)ボックスNo、(2)に+1する。ボックスN。
=2+1=3
10)ボックスNo、は全ボックス数8より小さいと判
断する。
断する。
11)この番号のボックス(03)はステップ3で押さ
れた種別Sのボックスか否か判断する0種別Bである。
れた種別Sのボックスか否か判断する0種別Bである。
12) 2)に戻りカウンタ(0M丁−1)に+1す
るCWT寓2+1 冒 3 13)カウンタの値(CMT−3)が全ボックス数8よ
り小さいと判断する。
るCWT寓2+1 冒 3 13)カウンタの値(CMT−3)が全ボックス数8よ
り小さいと判断する。
10ボックスNo、(3)に+1する。ボックスN。
=3+1=4
15)ボックスNo、は全ボックス数8より小さいと判
断する。
断する。
1B)この番号のボックス(04)はステップ3で押さ
れた種別Sのボックスか否か判断する0種別Bである。
れた種別Sのボックスか否か判断する0種別Bである。
17) 2)に戻りカウンタ(CNT噂1)に+1す
る(:NT−3+ 1− 4 18)カウンタの値(CWT−4)が全ボックス数8よ
り小さいと判断する。
る(:NT−3+ 1− 4 18)カウンタの値(CWT−4)が全ボックス数8よ
り小さいと判断する。
19)ボックスNo、(4)に+1する。ボックスN0
=3+1=5 20)ボックスNo、は全ボックス数8より小さいと判
断する。
=3+1=5 20)ボックスNo、は全ボックス数8より小さいと判
断する。
21)この番号のボックス(05)はステップ3で押さ
れた種別Sのボックスか否か判断する0種別Bである。
れた種別Sのボックスか否か判断する0種別Bである。
22) 2)に戻りカウンタCCNT−1)に+lす
るCWT〜4+1−5 23)カウンタの値(lll;NT−5)が全ボックス
数8より小さいと判断する。
るCWT〜4+1−5 23)カウンタの値(lll;NT−5)が全ボックス
数8より小さいと判断する。
24)ボックスNo、(5)に+1する。ボックスN0
=5+1=8 25)ボックスNo、は全ボックス数8より小さいと判
断する。
=5+1=8 25)ボックスNo、は全ボックス数8より小さいと判
断する。
26)この番号のボックス(06)はステップ3で押さ
れた種別Sのボックスか否か判断する0種別Sである。
れた種別Sのボックスか否か判断する0種別Sである。
27)ボックス06の扉が締っているか否か判断する。
扉が閉まっている。
8)荷物の有無を判断する。入っていない■ボックス解
錠 (ステップ5) ■扉を開は荷物を入庫し、扉を閉めて施錠し操作を終了
する。
錠 (ステップ5) ■扉を開は荷物を入庫し、扉を閉めて施錠し操作を終了
する。
ボックスNo、はN006として記憶保持される。
本201号室の居住者が荷物を受取る。
C業者が301号室に荷物の配達をなす。
■お届はキー16aを押す、(ステップl)■テンキー
15により住居番号301を押し、確認キー16fを押
す、(ステップ2) ■ボックスの種別キー16gの「S」を押す。
15により住居番号301を押し、確認キー16fを押
す、(ステップ2) ■ボックスの種別キー16gの「S」を押す。
(ステップ3)
■ボックスサーチ (ステップ4)
1)ボックスサーチカウンタ(CNT)をrQJにする
。 CNT−0 2)カウンタ(GMT−0)に+1する(CNT−1)
3)カウンタの値(GMT−1’)が全ボックス数8よ
り小さいと判断する。
。 CNT−0 2)カウンタ(GMT−0)に+1する(CNT−1)
3)カウンタの値(GMT−1’)が全ボックス数8よ
り小さいと判断する。
0ボックスNo、’(6)に+1する。ボックスN。
= 6+ 1 =7
5)ボックスNo、は全ボックス数8より小さいと判断
する。
する。
6)この番号のボックス(07)はステップ3で押され
た種別Sのボックスか否か判断する0種別Sである。
た種別Sのボックスか否か判断する0種別Sである。
7)ボックスO1の扉が締っているか、否か判断する。
扉が閉まっている。
8)荷物の有無を判断する。入っていない■ボックス解
錠 (ステップ5) ■扉を開は荷物を入庫し、扉を閉めて施錠し操作を終了
する。
錠 (ステップ5) ■扉を開は荷物を入庫し、扉を閉めて施錠し操作を終了
する。
ボックスNo、はNo、7として記憶保持される。
本302号室の居住者が荷物を受取る。
D業者が502号室に荷物の配達をなす。
■お届はキー16aを押す、(ステップり■テンキー1
5により住居番号101を押し、確認キー16fを押す
、(ステップ2) ■ボックスの種別キー16gのr5Jを押す。
5により住居番号101を押し、確認キー16fを押す
、(ステップ2) ■ボックスの種別キー16gのr5Jを押す。
(ステップ3)
■ボックスサーチ (ステップ4)
りボックスサーチカウンタ(CNT)をrQJにする。
GMT−0
2)カウンタ(CNT−0) ニ+ 1すル(CNT−
1)3)カウンタの値(CWT−1)が全ボックス数8
より小さいと判断する。
1)3)カウンタの値(CWT−1)が全ボックス数8
より小さいと判断する。
4)ボックスNo、(7) に+ 1する。ポyり7.
N。
N。
=7+1−g
5)ボックスNo、は全ボックス数8と同一と判断する
。
。
6)この番号のボックス(o8)はステップ3で押され
た種別Sのボックスか否か判断する0種別りである。
た種別Sのボックスか否か判断する0種別りである。
7)2)ニ戻すカウンタ(cNT−1)ニ+1スルCN
T寓1 + 1舅 2 8)カウンタの値(C:NT−2)が全ボックス数8よ
り小さいと判断する。
T寓1 + 1舅 2 8)カウンタの値(C:NT−2)が全ボックス数8よ
り小さいと判断する。
8)ボックスNo、(8)に+1する。ボックスN。
=8+1=9
10)ボックスNo、は全ボックス数8より大きいと判
断する。
断する。
11)ボックスNo、を1とする。ボックスNo=11
2)この番号のボックス(01)はステー、ブ3で押さ
れた種別Sのボックスか否か判断する0種別Sである。
2)この番号のボックス(01)はステー、ブ3で押さ
れた種別Sのボックスか否か判断する0種別Sである。
7)ボックス01の扉が締っているか否か判断する。扉
が閉まっている。
が閉まっている。
8)荷物の有無を判断する。入っていない■ボックス解
錠 (ステップ5) ■扉を開は荷物を入庫し、扉を閉めて施錠し操作を終了
する。
錠 (ステップ5) ■扉を開は荷物を入庫し、扉を閉めて施錠し操作を終了
する。
ボックスNo、はNo、1として記憶保持される。
このようにして種別Sのボックスの利用は循環(ローテ
ーション)するのである。
ーション)するのである。
この操作は上記以外にも、居住者による荷物の発送であ
る荷物依頼にあっても同様である。
る荷物依頼にあっても同様である。
[発明の効果]
この発明は以上のような構成からなるもので。
従来、開きボックスの若い番号順にボックス内に荷物を
入れる際に選択していたり、自由にポー、クスを選択し
ていたのを若い番号順にボックスを順番に強制的に使用
させるようにしてローテーションさせるので、特定のボ
ックスが繰返し使用されて損傷するようなことがなく、
各ボックスの使用が平均化されるのである。
入れる際に選択していたり、自由にポー、クスを選択し
ていたのを若い番号順にボックスを順番に強制的に使用
させるようにしてローテーションさせるので、特定のボ
ックスが繰返し使用されて損傷するようなことがなく、
各ボックスの使用が平均化されるのである。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図はロッカ
ーの正面図、第2図は制御パネルの詳細図、第3図は制
御回路のブロック図、第4図は配達人の入庫操作等のフ
ローチャート、第5図はボックスローテーションのフロ
ーチャートを示すものである。 1・・・共同ロッカー 2・・・ボックス3・・・
コントロールボックス 4・・・把手5・・・種別表示
6・・・番号7・・・解錠ランプ 10・・・コントロールユニー/ ト11・・・廃12
・・・鍵穴 13・・・住居表示パネル14
・・・制御パネル 15・・・テンキー16・・・
機能キー 17・・・操作案内デイスプレィ 18・・・表示部1
9・・・カード挿入口 20・・・コイン投入口21
・・・コイン返却口 22・・・伝票挿入口30・・
・制御部 31・・・CPU32・・・ROM
33・・・RAM34・・・時計
35・・・電源スィッチ36・・・電源ランプ 37・・・警報ブザー停止スイッチ 38・・・コインカウンタ 39・・・預かり印発行機
40・・・カードリーダ 41・・・スピーカ42・
・・案内ブザー 43・・・警報ブザ−44・・・
ロッカー接続部 7″−二− 1・・・共同ロアカー 2・・・ボックス「 3・・・コントロールボックス 4・・・把手5・・・
種別表示 6・・・番号7・・・解錠ランプ 10・・・コントロール二二、ト 11・・・扉[ [ zPi 図 1 普 J− ○1 「 〇 第2図 第 第4図 3図 駆電源ランプ → 次電源スイッチ → AClooV → 第5図 手続補正書 平成2年12月7日
ーの正面図、第2図は制御パネルの詳細図、第3図は制
御回路のブロック図、第4図は配達人の入庫操作等のフ
ローチャート、第5図はボックスローテーションのフロ
ーチャートを示すものである。 1・・・共同ロッカー 2・・・ボックス3・・・
コントロールボックス 4・・・把手5・・・種別表示
6・・・番号7・・・解錠ランプ 10・・・コントロールユニー/ ト11・・・廃12
・・・鍵穴 13・・・住居表示パネル14
・・・制御パネル 15・・・テンキー16・・・
機能キー 17・・・操作案内デイスプレィ 18・・・表示部1
9・・・カード挿入口 20・・・コイン投入口21
・・・コイン返却口 22・・・伝票挿入口30・・
・制御部 31・・・CPU32・・・ROM
33・・・RAM34・・・時計
35・・・電源スィッチ36・・・電源ランプ 37・・・警報ブザー停止スイッチ 38・・・コインカウンタ 39・・・預かり印発行機
40・・・カードリーダ 41・・・スピーカ42・
・・案内ブザー 43・・・警報ブザ−44・・・
ロッカー接続部 7″−二− 1・・・共同ロアカー 2・・・ボックス「 3・・・コントロールボックス 4・・・把手5・・・
種別表示 6・・・番号7・・・解錠ランプ 10・・・コントロール二二、ト 11・・・扉[ [ zPi 図 1 普 J− ○1 「 〇 第2図 第 第4図 3図 駆電源ランプ → 次電源スイッチ → AClooV → 第5図 手続補正書 平成2年12月7日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれに電気錠及び荷物センサを備えた大きさを
異なる複数のボックスを備え、これをコントロールユニ
ットで管理し、暗唱番号、登録カードなどにてコントロ
ールユニットに記憶させたデータと照合して一致したと
きに解錠可能とした共同ロッカーにおいて、ボックスの
扉に設けるボックス番号をボックスの大きさによる種別
とは無関係に自然数で順次大きくなるような番号を付し
、 ボックス内に荷物を入れるときに大きさによる種別を選
択する手段を設け、 大きさによる種別を選択した後に次の順序でボックスサ
ーチをなし 1)開始したときに0として同一種別でないか、ボック
スが使用中であると順次カウンタにより1づつ足してそ
の値がボックスの個数を越えた場合にロッカーが使用不
能であることを表示ないし合成音声で知らせる手段と、 2)すべてのボックスが空のときに電源をセットしたと
きボックス番号カウンタを0に設定し、順次ボックス内
に荷物を入れるかあるいはボックスを予約すると1づつ
カウンタに加えてこの数字を記憶するようにし、次のサ
ーチのときのこの数字を読み出してボックス番号カウン
ターがボックスの個数を越えた場合にlとして再度順次
1つづつカウンタに加えてボックス番号を選択する手段
と、 3)選択したボックス番号が大きさの種別に合致しない
か使用中であると1)に回帰してボックスをサーチする
カウンタに1を加えてボックスの個数を越えるまで繰返
しボックス番号を検索する手段と、 4)選択したボックス番号が同一種別であって使用され
ていないことを判定してボックスを最終的に選択し、 この選択されたボックスの扉を自動解錠するように構成
したことを特徴とする共同ロッカーのボックスローテー
ション装置
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292058A JPH085513B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 共同ロッカーのボックスローテーション装置 |
| US07/727,077 US5223829A (en) | 1990-10-31 | 1991-07-09 | Electric locker apparatus with automatic locker box designation device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292058A JPH085513B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 共同ロッカーのボックスローテーション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173596A true JPH04173596A (ja) | 1992-06-22 |
| JPH085513B2 JPH085513B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=17776997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292058A Expired - Fee Related JPH085513B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 共同ロッカーのボックスローテーション装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5223829A (ja) |
| JP (1) | JPH085513B2 (ja) |
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