JPH04173648A - 巻取機の回転制御方法 - Google Patents
巻取機の回転制御方法Info
- Publication number
- JPH04173648A JPH04173648A JP30185090A JP30185090A JPH04173648A JP H04173648 A JPH04173648 A JP H04173648A JP 30185090 A JP30185090 A JP 30185090A JP 30185090 A JP30185090 A JP 30185090A JP H04173648 A JPH04173648 A JP H04173648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- hydraulic motor
- value
- hydraulic
- torque
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 79
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は圧力可変油圧装置によって油圧モータを駆動し
、油圧モータに連結した巻取軸を回転せしめるようにし
、設定張力値を基準にし、圧力可変油圧装置によって油
圧モータの出力を制御する巻取機の回転制御方法に関す
るものである。
、油圧モータに連結した巻取軸を回転せしめるようにし
、設定張力値を基準にし、圧力可変油圧装置によって油
圧モータの出力を制御する巻取機の回転制御方法に関す
るものである。
(従来技術)
一般に、シート状物を幅方向に切断して巻き取るスリッ
タにおいては、切断された各シート状物を良好な巻姿の
ロールに巻取るため、1台の圧力可変油圧装置によって
複数台の油圧モータを駆動し、各油圧モータに連結した
巻取軸を回転せしめ、設定巻取張力値になるよう圧力可
変油圧装置によって油圧モータの出力を制御するように
なっている。そして、巻取機の回転制御においては、制
御精度を高くするため、油圧モータの機械的損失に対す
る補償を機械(トルク)効率の形で実測、検証し、補償
項目として巻取制御に取り入れている。
タにおいては、切断された各シート状物を良好な巻姿の
ロールに巻取るため、1台の圧力可変油圧装置によって
複数台の油圧モータを駆動し、各油圧モータに連結した
巻取軸を回転せしめ、設定巻取張力値になるよう圧力可
変油圧装置によって油圧モータの出力を制御するように
なっている。そして、巻取機の回転制御においては、制
御精度を高くするため、油圧モータの機械的損失に対す
る補償を機械(トルク)効率の形で実測、検証し、補償
項目として巻取制御に取り入れている。
上述の油圧モータのトルク(T)、圧力(P)、トルク
効率(ηl)の関係は下記式に示す通りである。
効率(ηl)の関係は下記式に示す通りである。
Xq
T= −x ηt ・・・・(1)2π
) μ×n
ηj = 1− Cd X −−CI ・・・・(
2)T:トルク (kg−an) P:圧力 (kg/c11) q:油圧モータの1回転当りの理論押しのけ量Ccc/
rev) ηt :トルク効率 μ:油の粘性係数 n:油圧モータの毎秒回転数(r e v / s e
c )CdSC1・油圧モータによって定まる摩擦係
数 上述の計算式(1)に計算式(2)を代入して変形する
と下記の通りである。
2)T:トルク (kg−an) P:圧力 (kg/c11) q:油圧モータの1回転当りの理論押しのけ量Ccc/
rev) ηt :トルク効率 μ:油の粘性係数 n:油圧モータの毎秒回転数(r e v / s e
c )CdSC1・油圧モータによって定まる摩擦係
数 上述の計算式(1)に計算式(2)を代入して変形する
と下記の通りである。
T= −(1−Cf ) X P−Cd X μX n
2π となり、必要トルクに対応する圧力指令値を算出するた
め、圧力(P)の計算式にすると下記の通りである。
2π となり、必要トルクに対応する圧力指令値を算出するた
め、圧力(P)の計算式にすると下記の通りである。
Q (1−(1) 1−CIここで、油温
変化に伴う油の粘性係数(μ)の変化が無視できるとす
ると、圧力指令値(P)はトルク(T)、回転数(N)
、および、理論押しのけ量(q)を変数とする下記計算
式により求めることができる。
変化に伴う油の粘性係数(μ)の変化が無視できるとす
ると、圧力指令値(P)はトルク(T)、回転数(N)
、および、理論押しのけ量(q)を変数とする下記計算
式により求めることができる。
p= xT+に2 XN ・・・・(3
)ここで、 2π に1=□ −CI CdXμ I K2 = x − 1−Cf 5Q N=60xn (R,PoM)である。
)ここで、 2π に1=□ −CI CdXμ I K2 = x − 1−Cf 5Q N=60xn (R,PoM)である。
上述の理論計算式(3)における定数に1、および、K
2を実測値により算出するが、油圧モータが可変容量油
圧モータの場合には、その容量設定値(q′)と理論押
しのけ量(q)には誤差があり、該関係は(q=に3
xq’ +に4 )に近似する。また、油圧が生じても
トルクが発生しないオフセット油圧を(P o)で表わ
すと、実際の計算式は下記の通りである。
2を実測値により算出するが、油圧モータが可変容量油
圧モータの場合には、その容量設定値(q′)と理論押
しのけ量(q)には誤差があり、該関係は(q=に3
xq’ +に4 )に近似する。また、油圧が生じても
トルクが発生しないオフセット油圧を(P o)で表わ
すと、実際の計算式は下記の通りである。
I
P= XT+に2 X
N+P。
N+P。
K3 x ql +に4
・・・・ (4)
実際の巻取回転制御における圧力指令値(P)の計算式
は、オフセット油圧を(Po)を近似式に変換したもの
を使用している。
は、オフセット油圧を(Po)を近似式に変換したもの
を使用している。
I
P= XT十に2 XNK3Xq
’+に4 に5 + ・・・・(5)q’
+にに こで、 Po=□ q’ 十に6 である。
’+に4 に5 + ・・・・(5)q’
+にに こで、 Po=□ q’ 十に6 である。
(発明が解決しようとする課題)
近年、製品収率の向上、作業の合理化等に伴い広幅化、
長尺巻化(大径化)、高速化される傾向にあり、巻取機
における油圧モータの多数化、大容量化が必要になって
いる。そのため、駆動源の圧力可変油圧装置の吐出量が
増大すると共に、油供給用配管長が長くなり、該配管に
おける圧力損失を無視することができなくなった。
長尺巻化(大径化)、高速化される傾向にあり、巻取機
における油圧モータの多数化、大容量化が必要になって
いる。そのため、駆動源の圧力可変油圧装置の吐出量が
増大すると共に、油供給用配管長が長くなり、該配管に
おける圧力損失を無視することができなくなった。
すなわち、シート状物の巻取操作において巻取速度を加
速、あるいは、減速する時に、油圧モータの出力に急変
を生じ、巻取張力が低下、あるい)よ、増大する。特に
、巻き始めの加速時は、巻径が小く巻取回転速度が速い
ため、圧力可変油圧装置の吐出量が大きく変化して巻取
張力の低下が顕著に現われる。そのため、シート状物に
皺、傷等を発生して製品の品質を低下するという問題が
あった。
速、あるいは、減速する時に、油圧モータの出力に急変
を生じ、巻取張力が低下、あるい)よ、増大する。特に
、巻き始めの加速時は、巻径が小く巻取回転速度が速い
ため、圧力可変油圧装置の吐出量が大きく変化して巻取
張力の低下が顕著に現われる。そのため、シート状物に
皺、傷等を発生して製品の品質を低下するという問題が
あった。
(課題を解決するための手段)
本発明はシート状物の巻取操作における巻取速度の加減
速時に、巻取張力の低下を発生しないようにすることを
目的とするものである。
速時に、巻取張力の低下を発生しないようにすることを
目的とするものである。
上述の課題を解決するために本発明の巻取機の回転制御
方法は、圧力可変油圧装置によって油圧モータを駆動し
、油圧モータに連結した巻取軸を回転せしめるようにし
、制御装置に入力した設定張力値を基準にし、圧力可変
油圧装置を介して油圧モータの出力を制御せしめる巻取
機の回転制御方法において、前記制御装置に配管圧力損
失補償値を入力して圧力可変油圧装置の制御指令値を補
正するようにしである。
方法は、圧力可変油圧装置によって油圧モータを駆動し
、油圧モータに連結した巻取軸を回転せしめるようにし
、制御装置に入力した設定張力値を基準にし、圧力可変
油圧装置を介して油圧モータの出力を制御せしめる巻取
機の回転制御方法において、前記制御装置に配管圧力損
失補償値を入力して圧力可変油圧装置の制御指令値を補
正するようにしである。
また、他の巻取機の回転制御方法は、圧力可変御装置に
入力した設定張力値を基準にして圧力可変油圧装置を制
御せしめると共に、制御指令値に巻取軸のトルク検出値
をフィードツク・ツクして前記制御指令値を補正し、圧
力可変油圧装置を介して油圧モータの出力を制御せしめ
る巻取機の回転制御方法において、前記制御装置に配管
圧力損失補償値を入力して圧力可変油圧装置の制御指令
値を補正するようにしである。
入力した設定張力値を基準にして圧力可変油圧装置を制
御せしめると共に、制御指令値に巻取軸のトルク検出値
をフィードツク・ツクして前記制御指令値を補正し、圧
力可変油圧装置を介して油圧モータの出力を制御せしめ
る巻取機の回転制御方法において、前記制御装置に配管
圧力損失補償値を入力して圧力可変油圧装置の制御指令
値を補正するようにしである。
(実施例)
本発明の巻取機の回転制御方法を実施するための制御装
置の構成を図面に基づいて説明する。
置の構成を図面に基づいて説明する。
1は送りローラであり、幅方向に複数に切断されたシー
ト状物としての帯状フィルム30を所定の速度で搬送す
る。2は各帯状フィルム30に対応して設置された巻取
軸であり、機台(図示せず)に回転自在に装着され、所
定の面圧で送りローラ1に当接される。該巻取軸2には
可変容量油圧モータ、または、定容量油圧モータ等の油
圧モータ3が連結しである。4は油圧ユニットであり、
油貯留槽5と、フィルター6と、圧力可変油圧装置7と
、油供給用管8、油戻り用管9により構成されている。
ト状物としての帯状フィルム30を所定の速度で搬送す
る。2は各帯状フィルム30に対応して設置された巻取
軸であり、機台(図示せず)に回転自在に装着され、所
定の面圧で送りローラ1に当接される。該巻取軸2には
可変容量油圧モータ、または、定容量油圧モータ等の油
圧モータ3が連結しである。4は油圧ユニットであり、
油貯留槽5と、フィルター6と、圧力可変油圧装置7と
、油供給用管8、油戻り用管9により構成されている。
該圧力可変油圧装置7は、電磁式比例圧力制御機構付可
変容量型ポンプ、電磁式比例圧力制御弁と定圧力型油圧
ポンプを組合わせたもの、あるいは、定容量型油圧ポン
プとトルク制御型電動機を組合わせたもの等を使用する
ことができる。
変容量型ポンプ、電磁式比例圧力制御弁と定圧力型油圧
ポンプを組合わせたもの、あるいは、定容量型油圧ポン
プとトルク制御型電動機を組合わせたもの等を使用する
ことができる。
10は一端が油供給用管8に他端が可変容量油圧モータ
3に連結された油供給用枝管であり、11は一端が油圧
モータ3に他端が油戻り用管9に連結された油戻り用枝
管である。該油供給用枝管10と油戻り用枝管11は可
撓性管を使用し、着脱自在継手によって連結する。12
は制御装置であり、油圧ユニット4の圧力可変油圧装置
7を制御し、予め設定した圧力の油を油圧モータ3に供
給することにより巻取軸2を回転するようになっている
。13は該巻取軸2の内の1つに設置されたトルクセン
サーであり、帯状フィルム30の巻ドパツクして圧力可
変油圧装置7の制御指令値を補正する。
3に連結された油供給用枝管であり、11は一端が油圧
モータ3に他端が油戻り用管9に連結された油戻り用枝
管である。該油供給用枝管10と油戻り用枝管11は可
撓性管を使用し、着脱自在継手によって連結する。12
は制御装置であり、油圧ユニット4の圧力可変油圧装置
7を制御し、予め設定した圧力の油を油圧モータ3に供
給することにより巻取軸2を回転するようになっている
。13は該巻取軸2の内の1つに設置されたトルクセン
サーであり、帯状フィルム30の巻ドパツクして圧力可
変油圧装置7の制御指令値を補正する。
上述の制御装置12のブロック図は第2図に示す通りで
ある。図中、15は張力設定部であり、キーボード等に
より予め設定した巻取張力値を入力して記憶させる。1
6は張力−トルク変換部であり、張力設定部15から入
力した張力指令値をトルク指令値に変換する。17は比
例積分制御部であり、張力−トルク変換部16からのト
ルク指令値と、トルクセンサー13からのトルク検出値
に基づいてトルク指令値を補正する。該比例積分制御部
17を跨ぐようにしてフィードフォワード回路が形成し
である。18は慣性補正演算部であり、機械固有の慣性
要素分と、帯状フィルム30の巻取量によって変化する
慣性要素分を合わせて演算してトルク補正値とし、比例
積分制御部17から出力されたトルク指令補正値に加算
する。
ある。図中、15は張力設定部であり、キーボード等に
より予め設定した巻取張力値を入力して記憶させる。1
6は張力−トルク変換部であり、張力設定部15から入
力した張力指令値をトルク指令値に変換する。17は比
例積分制御部であり、張力−トルク変換部16からのト
ルク指令値と、トルクセンサー13からのトルク検出値
に基づいてトルク指令値を補正する。該比例積分制御部
17を跨ぐようにしてフィードフォワード回路が形成し
である。18は慣性補正演算部であり、機械固有の慣性
要素分と、帯状フィルム30の巻取量によって変化する
慣性要素分を合わせて演算してトルク補正値とし、比例
積分制御部17から出力されたトルク指令補正値に加算
する。
19はトルク効率演算部であり、油圧モータ3の摩擦係
数、油の粘性係数等からその時点の回転速が加算された
トルク指令補正値と、トルク効率演算部19からのトル
ク効率係数等から油圧モータ3が必要とする油圧指令値
を算出する。21は配管圧力損失演算部であり、管径、
管長、油の流量等から配管圧力の損失値を算出する。そ
して、必要油圧演算部20からの油圧指令値に配管圧力
損失値を加算した補正値に基づいて、油圧ユニット4の
圧力可変油圧装置7に油圧制御指令値を入力する。22
は巻取径演算部であり、巻取長さ、および、フィルム厚
さから経時的に変化する巻取径を算出し、張力−トルク
変換部16、および、慣性補正演算部18に入力する。
数、油の粘性係数等からその時点の回転速が加算された
トルク指令補正値と、トルク効率演算部19からのトル
ク効率係数等から油圧モータ3が必要とする油圧指令値
を算出する。21は配管圧力損失演算部であり、管径、
管長、油の流量等から配管圧力の損失値を算出する。そ
して、必要油圧演算部20からの油圧指令値に配管圧力
損失値を加算した補正値に基づいて、油圧ユニット4の
圧力可変油圧装置7に油圧制御指令値を入力する。22
は巻取径演算部であり、巻取長さ、および、フィルム厚
さから経時的に変化する巻取径を算出し、張力−トルク
変換部16、および、慣性補正演算部18に入力する。
23は巻取回転数演算部であり、巻取径演算部22から
入力された巻取径とフィルム供給速度から回転数を算出
し、トルク効率演算部1鰍配管圧力損失演算部21に入
力する。
入力された巻取径とフィルム供給速度から回転数を算出
し、トルク効率演算部1鰍配管圧力損失演算部21に入
力する。
上述の制御装置12の必要油圧演算部20には、上述の
計算式(5)である /’ KI P= XT+に2 XNK3 X
q’ +に4 に5 q’ +に6 を入力する。該計算式(5)におけるトルク効率係数の
演算項(K2 XN)についてはトルク効率演算部19
に入力しである。
計算式(5)である /’ KI P= XT+に2 XNK3 X
q’ +に4 に5 q’ +に6 を入力する。該計算式(5)におけるトルク効率係数の
演算項(K2 XN)についてはトルク効率演算部19
に入力しである。
一方、圧力損失演算部21には、圧力損失(ΔP)を算
出する下記計算式(12)が入力しである。
出する下記計算式(12)が入力しである。
すなわち、配管内を油が層流の状態で搬送される場合の
圧力損失を算出する計算式は下記の通りである。
圧力損失を算出する計算式は下記の通りである。
ν×L×γ×Q
ΔP=6.93X10 X□
・・・・(6)
シ:動粘度 (CS T)
L、配管長さ (an’)
γ:油の比重 (g/an )
Q:油の流量 (/m1n)
d:配管内径 (an )
上述の動粘度(ν)は油温度によって大きく変化するが
、定常運転においては油温度がほとんど変化しないため
、流量(Q)以外は定数とすることができる。そうする
と、固定配管部(油供給用管8、油戻り用管9)の圧力
損失(ΔPA)と、可動配管部(油供給用枝管10、油
戻り用枝管11の圧力損失(ΔPH)を算出する計算式
は下記の通りである。
、定常運転においては油温度がほとんど変化しないため
、流量(Q)以外は定数とすることができる。そうする
と、固定配管部(油供給用管8、油戻り用管9)の圧力
損失(ΔPA)と、可動配管部(油供給用枝管10、油
戻り用枝管11の圧力損失(ΔPH)を算出する計算式
は下記の通りである。
Δ PA =KA XQA
・・ −・ (7)
ΔPB =KB XQB −・・・
(8)KA、KB ・定数 QA :固定配管部の流量 (/m1n)QB :可動
配管部の流量 (/m1n)ここで、各油圧モータ3の
容量が同一であるとすると、総流量(Q)は、 Q = m X Q B = Q A
= = (9)1m=並列に設置された油圧モータ
台数となり、該流量(Q)を油圧モータ3の総容量(Σ
q)と、油圧モータ3の回転数(N)の計算式にすると
下記の通りである。
・・ −・ (7)
ΔPB =KB XQB −・・・
(8)KA、KB ・定数 QA :固定配管部の流量 (/m1n)QB :可動
配管部の流量 (/m1n)ここで、各油圧モータ3の
容量が同一であるとすると、総流量(Q)は、 Q = m X Q B = Q A
= = (9)1m=並列に設置された油圧モータ
台数となり、該流量(Q)を油圧モータ3の総容量(Σ
q)と、油圧モータ3の回転数(N)の計算式にすると
下記の通りである。
Σq
Q= XN ・・・・(10
)上述の計算式(7)、乃至、計算式(9)から全圧力
損失(ΔP)は、 ΔP=KA XQ^+KB XQB KB −(KA + −) X QA KB −(KA + −) x Q ・・・・ (
11)となる。該計算式(11)を計算式(1o)に代
入すると、 KB ΣqXN ΔP = (KA + −□ ) x□m
1000 ・・・・(12) となる。
)上述の計算式(7)、乃至、計算式(9)から全圧力
損失(ΔP)は、 ΔP=KA XQ^+KB XQB KB −(KA + −) X QA KB −(KA + −) x Q ・・・・ (
11)となる。該計算式(11)を計算式(1o)に代
入すると、 KB ΣqXN ΔP = (KA + −□ ) x□m
1000 ・・・・(12) となる。
上述の巻取機においてシート状物としての帯状フィルム
30を巻取る場合は、先ず、制御装置12に送りローラ
1の回転速度、フィルムの巻取張力、フィルム厚さ、各
計算式における係数Kl〜に6 、KA 、KB等を入
力する。
30を巻取る場合は、先ず、制御装置12に送りローラ
1の回転速度、フィルムの巻取張力、フィルム厚さ、各
計算式における係数Kl〜に6 、KA 、KB等を入
力する。
Kl =2x π
に2=0.006
に3=0.97
に4 =−0,29
に5=45
に6 =−1,5
KA =0.184 (油圧モータ4台の時)KB =
0.575 (油圧モータ4台の時)次いで、供給部(
図示せず)より広幅フィルム30を引き出し、カッター
(図示せず)で所定幅に切断した帯状フィルム30を送
りローラ1に掛は渡すと共に、各巻取軸2に巻き付は予
め設定した面圧で送りローラ1に当接させる。これ等の
準備ができ巻取機を始動すると、制御装置12の張力設
定部15から設定張力指令値を張力−トルク変換部16
に入力し、該設定張力値に対応するトルク指令値を比例
積分制御部17に入力する。すると、該トルク指令値を
そのまま必要油圧演算部20に入力し、該必要油圧演算
部20で油圧制御指令値に変換して油圧ユニット4の圧
力可変油圧装置7に入力すると、該圧力可変油圧装置7
が作動して所定圧力の油を送出し、油供給用管8、油供
給用枝管10を通って各油圧モータ3に供給する。する
と、各油圧モータ3が作動して巻取軸2を回転する。こ
の時、送りローラ1が回転していないため、帯状フィル
ム30は搬送されず所定の張力が生じる。そして、送り
ローラ1が作動してフィルムの搬送が行なわれ、各巻取
軸2に帯状フィルム30が巻き取られる。すると、巻取
径演算部22によって巻取径が算出されて張力−トルク
変換部16、慣性補正演算部18、巻取回転数演算部
23に入力する。すると、張力−トルク変換部 16か
ら該巻取径に対応するトルク指令値を比例積分制御部1
7に入力する。トルクセンサー13から検出トルク信号
がアンプ14で増幅されて制御装置12の比例積分制御
部17にフィードバックされ、設定トルク指令値と比較
演算して補正したトルク指令値を必要油圧演算部20に
入力する。また、慣性補正演算部18から該巻取径に対
応する慣性要素分のトルク補正値を出力して比例積分制
御部17から出力されたトルク指令値に加算する。さら
に、巻取回転数演算部23からその時点の回転数をトル
ク効率演算部19、および、配管圧力損失演算部21に
入力する。すると、トルク効率演算部19から該回転時
における油圧モータ3の摩擦係数、油の粘性係数等によ
るトルク効率係数を算出して必要油圧演算部20に入力
する。すると、計算式(5)に慣性要素分のトルク補正
値を加算したトルク指令値、および、トルク効率係数を
算入して油圧指令値(P)を計算して出力する。また、
配管圧力損失演算部21において計算式(12)によっ
て圧力損失を算出して必要油圧演算部20から出力した
油圧指令値に加算する。これ等の補正値を加算した油圧
制御指令値によって圧力可変油圧装置7を制御する。
0.575 (油圧モータ4台の時)次いで、供給部(
図示せず)より広幅フィルム30を引き出し、カッター
(図示せず)で所定幅に切断した帯状フィルム30を送
りローラ1に掛は渡すと共に、各巻取軸2に巻き付は予
め設定した面圧で送りローラ1に当接させる。これ等の
準備ができ巻取機を始動すると、制御装置12の張力設
定部15から設定張力指令値を張力−トルク変換部16
に入力し、該設定張力値に対応するトルク指令値を比例
積分制御部17に入力する。すると、該トルク指令値を
そのまま必要油圧演算部20に入力し、該必要油圧演算
部20で油圧制御指令値に変換して油圧ユニット4の圧
力可変油圧装置7に入力すると、該圧力可変油圧装置7
が作動して所定圧力の油を送出し、油供給用管8、油供
給用枝管10を通って各油圧モータ3に供給する。する
と、各油圧モータ3が作動して巻取軸2を回転する。こ
の時、送りローラ1が回転していないため、帯状フィル
ム30は搬送されず所定の張力が生じる。そして、送り
ローラ1が作動してフィルムの搬送が行なわれ、各巻取
軸2に帯状フィルム30が巻き取られる。すると、巻取
径演算部22によって巻取径が算出されて張力−トルク
変換部16、慣性補正演算部18、巻取回転数演算部
23に入力する。すると、張力−トルク変換部 16か
ら該巻取径に対応するトルク指令値を比例積分制御部1
7に入力する。トルクセンサー13から検出トルク信号
がアンプ14で増幅されて制御装置12の比例積分制御
部17にフィードバックされ、設定トルク指令値と比較
演算して補正したトルク指令値を必要油圧演算部20に
入力する。また、慣性補正演算部18から該巻取径に対
応する慣性要素分のトルク補正値を出力して比例積分制
御部17から出力されたトルク指令値に加算する。さら
に、巻取回転数演算部23からその時点の回転数をトル
ク効率演算部19、および、配管圧力損失演算部21に
入力する。すると、トルク効率演算部19から該回転時
における油圧モータ3の摩擦係数、油の粘性係数等によ
るトルク効率係数を算出して必要油圧演算部20に入力
する。すると、計算式(5)に慣性要素分のトルク補正
値を加算したトルク指令値、および、トルク効率係数を
算入して油圧指令値(P)を計算して出力する。また、
配管圧力損失演算部21において計算式(12)によっ
て圧力損失を算出して必要油圧演算部20から出力した
油圧指令値に加算する。これ等の補正値を加算した油圧
制御指令値によって圧力可変油圧装置7を制御する。
上述の回転制御方法によって帯状フィルム30を巻き取
った時の巻取張力、巻取トルク等の関係は第3図に示す
通りであり、巻取速度の加速時、および、減速時におけ
る張力の低下、あるいは、増大を防止することができる
。これに対して、従来の配管の圧力損失を考慮しない場
合は、第4図に示すように巻取速度の加速時、および、
減速時に大きく張力低下を生じていることがわかる。
った時の巻取張力、巻取トルク等の関係は第3図に示す
通りであり、巻取速度の加速時、および、減速時におけ
る張力の低下、あるいは、増大を防止することができる
。これに対して、従来の配管の圧力損失を考慮しない場
合は、第4図に示すように巻取速度の加速時、および、
減速時に大きく張力低下を生じていることがわかる。
上述の実施例においてはトルクセンサー13によって巻
取軸2のトルクを検出して制御装置12の比例積分制御
部17にフィードバックして圧力可変油圧装置7の油圧
出力を制御せしめるようにしたが、トルクのフィードバ
ック装置を設置しない巻取機の回転制御にも適用するこ
とができる。
取軸2のトルクを検出して制御装置12の比例積分制御
部17にフィードバックして圧力可変油圧装置7の油圧
出力を制御せしめるようにしたが、トルクのフィードバ
ック装置を設置しない巻取機の回転制御にも適用するこ
とができる。
(発明の効果)
本発明の巻取機の回転制御方法は、圧力可変油圧装置に
よって油圧モータを駆動し、油圧モータに連結した巻取
軸を回転せしめるようにし、制御装置に入力した設定張
力値を基準にし、圧力可変油圧装置を介して油圧モータ
の出力を制御せしめる巻取機の回転制御方法において、
前言己制御装置に配管圧力損失補償値を入力して圧力可
変油圧装置の制御指令値を補正するようにしであるため
、シート状物の巻取操作において巻取速度を加速、ある
いは、減速しても、油圧モータのトルク出力が適正に制
御されて、巻取張力が低下、または、増大するのを防止
することができる。
よって油圧モータを駆動し、油圧モータに連結した巻取
軸を回転せしめるようにし、制御装置に入力した設定張
力値を基準にし、圧力可変油圧装置を介して油圧モータ
の出力を制御せしめる巻取機の回転制御方法において、
前言己制御装置に配管圧力損失補償値を入力して圧力可
変油圧装置の制御指令値を補正するようにしであるため
、シート状物の巻取操作において巻取速度を加速、ある
いは、減速しても、油圧モータのトルク出力が適正に制
御されて、巻取張力が低下、または、増大するのを防止
することができる。
また、油圧可変形ポンプによって油圧モータを駆動し、
油圧モータに連結した巻取軸を回転せしめるようにし、
制御装置に入力した設定張力値を基準にして圧力可変油
圧装置を制御せしめると共に、制御指令値に巻取軸のト
ルク検出値をフィードバックして前記制御指令値を補正
し、圧力可変油圧装置を介して油圧モータの出力を制御
せしめる巻取機の回転制御方法において、前記制御装置
に配管圧力損失補償値を入力して圧力可変油圧装置の制
御指令値を補正するようにしても、上述と同じように、
巻取張力か低下、または、増大するのを防止することが
できる。
油圧モータに連結した巻取軸を回転せしめるようにし、
制御装置に入力した設定張力値を基準にして圧力可変油
圧装置を制御せしめると共に、制御指令値に巻取軸のト
ルク検出値をフィードバックして前記制御指令値を補正
し、圧力可変油圧装置を介して油圧モータの出力を制御
せしめる巻取機の回転制御方法において、前記制御装置
に配管圧力損失補償値を入力して圧力可変油圧装置の制
御指令値を補正するようにしても、上述と同じように、
巻取張力か低下、または、増大するのを防止することが
できる。
第1図は本発明の巻取機の回転制御方法を実施するため
の巻取機の構成の1実施例を示す概略平面図である。 第2図は第1図における制御装置の詳細を示す概略ブロ
ック図である。 第3図は本発明の回転制御方法によって帯状フィルムを
巻き取った場合の巻取張力変化を示す環路線図である。 第4図は従来の回転制御方法によって帯状フィルムを巻
き取った場合の巻取張力変化を示す環路線図である。 1;送りローラ、 2:巻取軸、 3:油圧モータ、 4:油圧ユニット、5:油貯留
槽、 6:フィルター、7:圧力可変油圧装置
、8:油供給用管、9:油戻り層管、 10:油供給
用枝管、11:油戻り用枝管、 12・制御装置、13
;トルクセンサー、14:アンプ、15:張力設定部、 16:張力・トルク変換部、 17:比例積分制御部、18:慣性補正演算部、19:
トルク効率演算部、 20:必要油圧演算部、 21:配管圧力損失演算部、 22:巻取径演算部、 23:巻取回転数演算部、出願
人 東レエンジニアリング株式会社第1図 第2図
の巻取機の構成の1実施例を示す概略平面図である。 第2図は第1図における制御装置の詳細を示す概略ブロ
ック図である。 第3図は本発明の回転制御方法によって帯状フィルムを
巻き取った場合の巻取張力変化を示す環路線図である。 第4図は従来の回転制御方法によって帯状フィルムを巻
き取った場合の巻取張力変化を示す環路線図である。 1;送りローラ、 2:巻取軸、 3:油圧モータ、 4:油圧ユニット、5:油貯留
槽、 6:フィルター、7:圧力可変油圧装置
、8:油供給用管、9:油戻り層管、 10:油供給
用枝管、11:油戻り用枝管、 12・制御装置、13
;トルクセンサー、14:アンプ、15:張力設定部、 16:張力・トルク変換部、 17:比例積分制御部、18:慣性補正演算部、19:
トルク効率演算部、 20:必要油圧演算部、 21:配管圧力損失演算部、 22:巻取径演算部、 23:巻取回転数演算部、出願
人 東レエンジニアリング株式会社第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)圧力可変油圧装置によって油圧モータを駆動し、油
圧モータに連結した巻取軸を回転せしめるようにし、制
御装置に入力した設定張力値を基準にし、圧力可変油圧
装置を介して油圧モータの出力を制御せしめる巻取機の
回転制御方法において、前記制御装置に配管圧力損失補
償値を入力して圧力可変油圧装置の制御指令値を補正せ
しめるようにしたことを特徴とする巻取機の回転制御方
法。 2)圧力可変油圧装置によって油圧モータを駆動し、油
圧モータに連結した巻取軸を回転せしめるようにし、制
御装置に入力した設定張力値を基準にして圧力可変油圧
装置を制御せしめると共に、制御指令値に巻取軸のトル
ク検出値をフィードバックして前記制御指令値を補正し
、圧力可変油圧装置を介して油圧モータの出力を制御せ
しめる巻取機の回転制御方法において、前記制御装置に
配管圧力損失補償値を入力して圧力可変油圧装置の制御
指令値を補正せしめるようにしたことを特徴とする巻取
機の回転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30185090A JPH04173648A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 巻取機の回転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30185090A JPH04173648A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 巻取機の回転制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173648A true JPH04173648A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17901912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30185090A Pending JPH04173648A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 巻取機の回転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04173648A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056695A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-26 | Kayaba Ind Co Ltd | Hstの制御装置 |
| JP2011219222A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-04 | Seiko Epson Corp | 巻取装置、該巻取装置を備えた記録装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59102747A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-13 | Nishimura Seisakusho:Kk | スリット条片の巻取り駆動方法 |
| JPS60128158A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-09 | Toray Ind Inc | 油圧駆動スリッタの巻取駆動制御方法 |
| JPS6153318A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-17 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 半導体封止用エポキシ樹脂組成物 |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP30185090A patent/JPH04173648A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59102747A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-13 | Nishimura Seisakusho:Kk | スリット条片の巻取り駆動方法 |
| JPS60128158A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-09 | Toray Ind Inc | 油圧駆動スリッタの巻取駆動制御方法 |
| JPS6153318A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-17 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 半導体封止用エポキシ樹脂組成物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056695A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-26 | Kayaba Ind Co Ltd | Hstの制御装置 |
| JP2011219222A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-04 | Seiko Epson Corp | 巻取装置、該巻取装置を備えた記録装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2825457B2 (ja) | シート材の巻取装置 | |
| JP2855142B2 (ja) | 帯材の末尾を別の帯材の先頭に連結する装置 | |
| US6886772B2 (en) | Web splicing method and web splicing apparatus | |
| US20070278341A1 (en) | Strip continuous supply method and apparatus | |
| CN111527038A (zh) | 张力调节性直接从动的辊吊架 | |
| JPH09169469A (ja) | 連続的に走行する糸のための糸巻取り機 | |
| JP2866976B2 (ja) | 包装機の物品噛込み検出方法および装置 | |
| JPH04173648A (ja) | 巻取機の回転制御方法 | |
| US6623412B2 (en) | Bag making machine with web tension control and method | |
| JP2004345728A (ja) | 包装機におけるフィルムの繰出し制御装置 | |
| US20070145178A1 (en) | Method and device for threading a web | |
| JP2988932B1 (ja) | テンション制御した巻取機 | |
| EP2905246B1 (en) | Method and system for adjusting tension during winding for a machine with a winding station | |
| CN212292223U (zh) | 收卷张力控制装置及带状物料收卷系统 | |
| CN113412230B (zh) | 片体供给装置及片体供给方法 | |
| JP3522868B2 (ja) | 巻取り・巻戻し制御装置 | |
| JPS60137758A (ja) | 刷り紙のずり重なりの流れの巻取装置 | |
| JPH02257B2 (ja) | ||
| JPH0885659A (ja) | ウエブ加工機 | |
| JP2961453B2 (ja) | 印刷機械の最適張力演算装置 | |
| JP2654219B2 (ja) | シート巻取制御装置 | |
| JP3872133B2 (ja) | 包装機 | |
| JPH0234855B2 (ja) | ||
| JP3676842B2 (ja) | 製袋充填包装機における原反フィルム送出し装置及び送出し方法並びに製袋充填包装機及び包装方法 | |
| KR810001346B1 (ko) | 권취장력 제어방법 |