JPH04173746A - 徐放性機能を有する薬剤・ポリマー複合体 - Google Patents

徐放性機能を有する薬剤・ポリマー複合体

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JPH04173746A
JPH04173746A JP30552090A JP30552090A JPH04173746A JP H04173746 A JPH04173746 A JP H04173746A JP 30552090 A JP30552090 A JP 30552090A JP 30552090 A JP30552090 A JP 30552090A JP H04173746 A JPH04173746 A JP H04173746A
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drug
poly
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polymer
copolymer
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JP30552090A
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Tetsuya Miyagawa
宮川 徹也
Katsuyuki Mukai
克之 向井
Masahiro Eguchi
江口 昌弘
Izumi Sakamoto
阪本 泉
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Unitika Ltd
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Unitika Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、医薬品、農薬等の薬剤の徐放性機能を有する
薬剤・ポリマー複合体に関するものである。
(従来の技術) 近年1分解性ポリマーは、医薬品、農薬等の薬剤の放出
を制御するためのシステム(D D S ;Dragd
elivery System)用の基剤として種々の
検討が試みられている。
従来より3 これらDDS基剤として9例えば。
特開昭62−25121号公報に示されたごとくのポリ
乳酸、ポリグリコール酸等のホモポリマーが知られてい
る。しかし、これらホモポリマーは。
−IIIQに結晶性であり、DDSM剤としては次のよ
うな問題点が残る。すなわち、結晶性ポリマーは。
分解速度が遅いため、■薬剤が放出してくるまでの時間
が長すぎる。■薬剤の放出速度が遅すぎる等である。
これらのホモポリマーよりなる基剤における問題点を解
決するため1例えば、特開昭63−218632号公報
に示されたごとくの乳酸とグリコール酸との共重合体が
開発された。さらに9例えば、特開平1−96139号
公報に示されたごとくの乳酸・グリコール酸・ラクトン
類の三成分の共重合体も開発されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記のような共重合体においても、いく
つかの問題点があり、未だ満足すべきDDS基剤が見出
されていないのが現状である。
この問題点とは、すなわち、■得られた共重合体は大部
分が非品性部分であるため、薬剤の放出速度が速すぎる
。特に、初期のうちに多くの薬剤が放出されてしまう。
■共重合組成すなわち、乳酸/グリコール酸あるいは乳
酸/グリコール酸/ラクトン類の混合割合のわずかな変
化により薬剤の放出速度が栄、激に変動するため、望ま
しい放出速度を得ることが非常に困難である。■さらに
得られる共重合体の共重合組成は、必ずしも仕込みのモ
ノマーの組成と一致しないため、所定の共重合組成の基
剤を得ることが困難である等である。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは、上記の問題点を解決し、所望される薬剤
放出挙動を示すDDS基剤を得るべく鋭意研究を重ねた
結果、乳酸・グリコール酸共重合体とラクトン類の重合
体との混合物がDDS基剤として優れているという事実
を見出し2本発明に至ったものである。
すなわち1本発明は、 (A)乳酸およびグリコール酸
の共重合体と(B)ポリ−γ−ブチロラクトン、ポリ−
δ−バレロラクトンおよび/またはポリ−ε−カプロラ
クトンとが重量比として(A)/(B)=10/90〜
90/10の範囲で混合されたポリマー混合物に薬剤を
含有させた徐放性機能を有する薬剤・ポリマー複合体を
要旨とするものである。
以下に9本発明の詳細な説明する。
本発明における(A)乳酸およびグリコール酸の共重合
体に用いられる乳酸としては、D体、L体、DL体ある
いはそれらの任意の混合物のいずれであってもよい。ま
た、(A)成分の組成比としては、乳酸/グリコール酸
モル比が10/90〜90/10のものが望ましい。こ
の範囲を逸脱すると、 (A)および(B)の混合によ
り得られるポリマー混合物の結晶性が高く1分解速度が
遅くなり、含有させた薬剤の放出速度が著しく遅くなる
ので望ましくない。さらに、(A)の数平均分子量につ
いては、i、ooo以上とすることが望ましい。この数
平均分子量が1. OOOを下回ると。
(A)および(B)の混合により得られるポリマー混合
物の分解速度が速くなり、含有させた薬剤の放出速度が
極端に速くなるので好ましくない。
上記した(A)を得るための方法としては、乳酸とグリ
コール酸とを強酸性イオン交換樹脂または無機固体酸触
媒の存在下に重縮合させるか、あるいは無触媒で縮合さ
せ水を除去した後重縮合させる方法などが挙げられる。
本発明で用いられる(B)ポリーγ−ブチロラクトン、
ポリ−δ−バレロラクトンおよび/またはポリ−ε−カ
プロラクトンとしては、これら三種類のポリマーの任意
のものでよいが、ポリ−ε−カプロラクトンが特に好ま
しく用いられる。これらラクトン系の数平均分子量とし
ては、6,000以上のものが望ましい。この数平均分
子量が6゜000を下回ると、 (A)および(B)の
混合により得られるポリマー混合物の分解速度が速くな
るため、含有させた薬剤の放出速度が著しく速くなるた
め望ましくない。
(B)としてポリーγ−ブチロラクトン、ポリ−δ−バ
レロラクトンおよび/またはポリ−ε−カプロラクトン
のうちの2種類または3種類を混合する場合の混合比は
特に限定されないが、ポリ−ε−カプロラクトンが重量
比として50%以上含有されることが望ましい。
上記の(B)を得るための方法としては、  T −ブ
チロラクトン、δ−バレロラクトンまたはε−カプロラ
クトンをモリブデンの炭素化合物やハロゲン化第1スズ
の存在下て゛開環重合させる方法などが挙げられる。
本発明で用いられるポリマー混合物は、上記した(A)
と(B)とが重量比として10/90〜90/10の範
囲で混合されていることが必要である。この場合に、こ
の重量比が90/10を上回り(A)が多くなると、得
られたポリマー混合物は、大部分が非結晶性部分である
ため1分解速度が速(、含有させた薬剤の放出速度が速
すぎて好ましくないものとなる。反対に9重量比が10
/90を下回り(B)が多くなると、得られたボリマー
混合物は、乳酸、グリコール酸等のホモポリマーと同様
、結晶性部分が多くなりすぎるため。
分解速度が遅く、含有させた薬剤の放出速度が遅すぎて
好ましくないものとなる。
本発明で用いられる薬剤としては、薬剤の#1類には特
に限定されるものではないが、好ましくは。
ホルモン剤、抗癌剤、抗生物質、血圧降下剤、血管拡張
剤、血管補強剤、健胃消化剤、整腸剤、避妊剤、外皮用
殺菌消毒剤、寄生性皮膚疾患用剤。
消炎剤、鎮痛剤、利胆剤、抗リウマチ剤1強心剤。
病治療剤2便秘治療剤、ビタミン剤、各種酵素製剤、ワ
クチン類、抗原虫剤、インターフェロン誘起物質、駆虫
剤、魚病薬、農薬、オーキシン、植物ホルモン、昆虫フ
ェロモン等の薬物があげられる。これらの薬剤のうち、
特に抗癌剤、ホルモン剤、抗生物質、血圧降下剤が好ま
しく用いられる。
以下1本発明の薬剤・ポリマー複合体の製造法を説明す
る。
本発明の薬剤・ポリマー複合体は、(A)と(B)の混
合物に薬剤が含有されておればよく。
その製造方法は特に限定されるものではないが。
例えば、(A)と(B)とを混合してポリマーの混合物
を作製した後、これに薬剤を含有させることにより製造
することができる。
(A)と(B)を混合するためには、ニーダ−。
エクストルーダー等を使用して、150〜200°Cで
1〜3時間溶融混合するか、 (A)および(B)を常
温で共通溶媒中で10〜30分攪拌して溶解させた後、
有機溶媒を除去すればよい。ここで用いられる共通溶媒
としては、ジクロロメタン、 1,1,1,3,3.3
−ヘキサフルオロイソプロパツール等の有機溶媒が挙げ
られる。
上記のようにして得られるポリマー混合物の形状として
は、結晶性固体、ワックス状、ペースト状などが挙げら
れる。
次に、上記のような方法により得られたポリマーの混合
物に薬剤を含有させる方法としては、ポリマー混合物を
薬剤溶液に浸漬する方法や、ポリマー混合物を再び溶融
あるいは(A)と(B)との共通溶媒中に溶解させたも
のに、薬剤または薬剤溶液を混合、攪拌した後、冷却あ
るいは共通溶媒を除去する方法などが挙げられる。この
ような方法によって得られる薬剤・ポリマー複合体の形
状は、微粒子状、ペレット状、シート状、ペースト状な
どになる。
このようにして得られる本発明の徐放性機能を有する薬
剤・ポリマー複合体は、徐放特性に優れ。
広範な用途に適用し得るものである。本発明の薬剤・ポ
リマー複合体を1例えば疾患の治療薬を徐放化させる目
的で使用する場合には、これを微粒子状として作製した
ものを懸濁注射液などに分散した後、皮下あるいは筋肉
注射するか、ペレット状として作製したものを患部に埋
め込むことなどによって使用することができる。
(実施例) 以下に1本発明の実施例を掲げてさらに説明する。なお
、実施例中、微粒子の平均粒子径の測定法及び微粒子中
の薬剤の含有量(重量%)の測定は以下のようにして行
った。すなわち、微粒子の平均粒子径は、レーザー回折
弐粒度分布測定装置(堀場製作所製)により測定した。
また、微粒子中の薬剤の含有量(重量%)は、塩化メチ
レン/水あるいはアセトニトリル/水混液に所定量の微
粒子を添加して薬剤を抽出させた後、抽出液中の薬剤量
を高速液体クロマトグラフィー(日立製作所型、L−5
000)を用いて定量することにより求めた。
実施例1 乳酸・グリコール酸共重合体(和光純薬工業■製;モル
比75/25.平均分子量10,000)およびポリ−
ε−カプロラクトン(開環重合法。
平均分子180,000)を0.6gずつジクロロメタ
ン8I11に溶解させた。他方、インシュリン(抗生物
質)100■を20%ゼラチン水溶液0.8 dに溶解
させた。両者を混合して、ホモジナイザー(ヤマト科学
製;LK−22)を用い、8000rpmにて1分間攪
拌した。
得られたW10型エマルジョン8mを0.25 w/V
%ポリビニルアルコール(ユニチカ■製;平均分子!8
8,000.ケン化度88モル%)水溶液500−に投
入し、ラボスターラー(東京理化器械■製;DC−23
)を用い、500rpmにて24時間撹拌して、液中乾
燥を行った。これを凍結乾燥し1本発明の徐放性を有す
る薬剤・ポリマー複合体よりなる微粒子を得た。
この微粒子の平均粒子径は80μm、微粒子全重量に対
する含有薬剤の重量%は5.1%であった。
この微粒子の混合比、(A)と(B)の平均分子量等を
表1に示す。
参考例1 実施例1で得られた薬剤・ポリマー複合体からのインシ
ュリンのinνi troにおける溶出挙動を測定した
。溶出試験において、媒液は生理食塩水を用い、ウォー
ターバスインキュベーター(ヤマト科学■製;BT−4
7)中で37°c、too回/分の振盪条件にて溶出さ
せた。この結果を図1に示す。
なお、インシュリンの濃度は、高速液体クロマトグラフ
ィーを用いて測定した。液体クロマトグラフィーによる
測定において、カラムは逆相カラム(旭化成■製造; 
Asahipak  OD P −50) 。
移動相にはアセトニトリル/水(32/6 B )混合
溶媒を用いた。
実施例2〜8 表1に示すごとくの乳酸およびグリコール酸共重合体の
モル比、平均分子量、ポリ−ε−カプロラクトンの分子
量、乳酸およびグリコール酸共重合体とポリ−ε−カプ
ロラクトンとの混合比(重量比)にて、実施例1と同様
の操作により本発明の徐放性を有する薬剤・ポリマー複
合体よりなる微粒子を得た(実施例2〜8)。
これら微粒子の物性値として、平均粒子径は表1に示し
たとおりであった。さらに、このポリマー混合物微粒子
からのインシュリンのin vitr。
における徐放挙動を図1.2に示した。図1中の○は実
施剥し・は実施例2.△は実施例3.ムは実施例4の徐
放挙動をそれぞれ示し、また図2中の口は実施例5.■
は実施例6.■は実施例7゜マは実施例8の徐放挙動を
それぞれ示す。
表   1 表   2 比較例1〜4 比較のため、乳酸およびグリコール酸の共重合体とポリ
−ε−カプロラクトンの混合比(重量比)が本発明の特
許請求の範囲(10/90〜90/10)外のポリマー
混合物を、実施例と1同様の操作により作製した。
これら微粒子の物性値として、平均粒子径、基剤ポリマ
ーに対する薬剤の重量%は2表2に示したとおりである
。さらに、このポリマー混合物微粒子からのインシュリ
ンのin vitroにおける徐放挙動を図3に示した
。図3中Oは比較例]、0は比較例2.8は比較例3.
Qは比較例4の徐放挙動をそれぞれ示す。
実施例9〜12 実施例1と同じ乳酸およびグリコール酸共重合体のモル
比、平均分子量、ポリ−ε−カプロラクトンの分子量、
乳酸およびグリコール酸共重合体とポリ−ε−カプロラ
クトンとの混合比にて、実施例1と同様の操作によって
、薬剋としてアドリアマイシン(抗癌剤、実施例9)、
メトトレキセ−ト(抗FfA荊3実施例10)、エリス
ロマイシン(抗生物質、実施例11)、グアネチジン(
血圧降下剤、実施例12)を用いて1本発明の徐放性機
能を有する薬剤・ポリマー複合体よりなる微粒子を得た
アドリアマイシン。メトトレキセート、エリスロマイシ
ン、グアネチジンのinν1troにおける徐放挙動を
図4に示した。図4中+は実施例9゜×は実施例10.
0は実施例11.・は実施例12の徐放挙動をそれぞれ
示す。
(発明の効果) 本発明の薬剤・ポリマー複合体は5初朋において象徴な
薬剤放出をみることがなく、シかも作製時に(A)及び
(B)の組成を変化させることに基づき所望の薬剤放出
挙動を具備させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の実施例1〜4における溶出挙動を示
す図である。 挙動を示す図である。 第30は、本発明の実施例1及び比較例1〜4におりる
溶出挙動を示す図である。 第4図は2本発明の実施例9〜12における溶出挙動を
示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(A)乳酸およびグリコール酸の共重合体と(B
    )ポリ−γ−ブチロラクトン、ポリ−δ−バレロラクト
    ンおよび/またはポリ−ε−カプロラクトンとが重量比
    として(A)/(B)=10/90〜90/10の範囲
    で混合されたポリマー混合物に薬剤を含有させた徐放性
    機能を有する薬剤・ポリマー複合体。
JP30552090A 1990-11-07 1990-11-07 徐放性機能を有する薬剤・ポリマー複合体 Pending JPH04173746A (ja)

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