JPH04174064A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH04174064A JPH04174064A JP2297570A JP29757090A JPH04174064A JP H04174064 A JPH04174064 A JP H04174064A JP 2297570 A JP2297570 A JP 2297570A JP 29757090 A JP29757090 A JP 29757090A JP H04174064 A JPH04174064 A JP H04174064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record
- procedure
- data
- memory
- cursor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、データ処理の一連の処理手順を登録し、該登
録した手順でデータ処理を実行するデータ処理装置に関
し、特に手順を表形式登録できるように構成したデータ
処理装置に関する。
録した手順でデータ処理を実行するデータ処理装置に関
し、特に手順を表形式登録できるように構成したデータ
処理装置に関する。
(ロ)従来の技術
データ処理を行う場合、例えば、「5月度の出願実績デ
ータを帳票出力する」、と言った処理を行う場合には、
■出願データを記憶したデータファイルを開き、■5月
に出願されたデータをセレクトし、■出力すべき帳票を
選択し、■該セレクトされたデータを選択した帳票に出
力する、と言った処理を行わなければならない。
ータを帳票出力する」、と言った処理を行う場合には、
■出願データを記憶したデータファイルを開き、■5月
に出願されたデータをセレクトし、■出力すべき帳票を
選択し、■該セレクトされたデータを選択した帳票に出
力する、と言った処理を行わなければならない。
このような一連の処理をプログラムし、そのプラグラム
に沿ってデータ処理を自動的に行うデータ処理装置があ
る。
に沿ってデータ処理を自動的に行うデータ処理装置があ
る。
(ハ)解決しようとする課題
従来のデータ処理装置に於ては、その処理手順の登録の
仕方が、プログラムによるものであるため、専門知識を
必要とし専門のオペレーターでないと手順の登録が難し
いという問題点があった。
仕方が、プログラムによるものであるため、専門知識を
必要とし専門のオペレーターでないと手順の登録が難し
いという問題点があった。
本発明の発明者は上記問題点に着目して、処理手順の登
録を簡略化すべく手順を表形式で登録できるように構成
したデータ処理装置を開発している。
録を簡略化すべく手順を表形式で登録できるように構成
したデータ処理装置を開発している。
このようなデータ処理装置において、登録する手順の項
目には、処理すべきデータファイルを指定して当該デー
タファイルを開く処理を行う「開始」と、前記データフ
ァイルの処理を終了してデータファイルを閉じる処理を
行う「終了」と言う手順がある。
目には、処理すべきデータファイルを指定して当該デー
タファイルを開く処理を行う「開始」と、前記データフ
ァイルの処理を終了してデータファイルを閉じる処理を
行う「終了」と言う手順がある。
そして、表土の手順入力欄に、前記「開始」と「終了」
とを設定し、更に、該「開始」と「終了」の間に具体的
な処理(データファイルを開いた状態で行う処理)の内
容(例えば、ソート、セレクト)を設定することにより
、処理が行われるのである。また、「開始」と「終了」
の間の外側には、データファイルを閉じた状態で行う処
理手順(例えば、セーブ(データファイルのバックアッ
プを取る処理)、プリンタの種類の設定)を設定するこ
とができる。
とを設定し、更に、該「開始」と「終了」の間に具体的
な処理(データファイルを開いた状態で行う処理)の内
容(例えば、ソート、セレクト)を設定することにより
、処理が行われるのである。また、「開始」と「終了」
の間の外側には、データファイルを閉じた状態で行う処
理手順(例えば、セーブ(データファイルのバックアッ
プを取る処理)、プリンタの種類の設定)を設定するこ
とができる。
このように処理手順の「開始」によりデータファイルは
開かれるのであるが、開いたデータファイルは処理終了
後に必ず閉じなければならない。なぜならば、データフ
ァイルを閉じない状態で、他の処理を実行すると、当該
データファイルのデータが壊れる可能性があるからであ
る。
開かれるのであるが、開いたデータファイルは処理終了
後に必ず閉じなければならない。なぜならば、データフ
ァイルを閉じない状態で、他の処理を実行すると、当該
データファイルのデータが壊れる可能性があるからであ
る。
本発明は、このような事情に鑑みなされたものであって
、手順入力欄に「開始」を設定した時に、「終了」を忘
れずに設定することができるデータ処理装置を提供する
ことを目的としている。(ニ)課題を解決するための手
段 本発明のデータ処理装置は、データ処理の一連の処理手
順を登録し、該登録した手順でデータ処理を実行するデ
ータ処理装置に於て、処理対象となるデータを記憶する
データファイルと、前記処理手順を表形式で表示するた
めの表示手段と、該表示手段に表示された表の手順入力
欄に手順を設定するための入力手段と、該入力手段の入
力により前記データファイルを開く手順の設定がされた
時、同時にデータファイルを閉じる手順の設定をあわせ
て行う設定制御手段とを具備している。
、手順入力欄に「開始」を設定した時に、「終了」を忘
れずに設定することができるデータ処理装置を提供する
ことを目的としている。(ニ)課題を解決するための手
段 本発明のデータ処理装置は、データ処理の一連の処理手
順を登録し、該登録した手順でデータ処理を実行するデ
ータ処理装置に於て、処理対象となるデータを記憶する
データファイルと、前記処理手順を表形式で表示するた
めの表示手段と、該表示手段に表示された表の手順入力
欄に手順を設定するための入力手段と、該入力手段の入
力により前記データファイルを開く手順の設定がされた
時、同時にデータファイルを閉じる手順の設定をあわせ
て行う設定制御手段とを具備している。
(ホ)作用
設定制御手段により、手順入力欄にデータファイルを開
く手順の設定をした時、同時にデータファイルを閉じる
手順が設定されるため、データファイルを閉じる手順の
設定忘れ等を防止できる。
く手順の設定をした時、同時にデータファイルを閉じる
手順が設定されるため、データファイルを閉じる手順の
設定忘れ等を防止できる。
(へ)実施例
本発明の一実施例を以下に図面に従い説明する。同実施
例装置はワードプロセッサの機能をなす文書処理モード
と、カード表示形式等でレコードデータを入力しソート
、セレクト等の種々データ処理をなし、カード形式等で
処理結果を出力するデータ処理モードとを切換えてなし
得る情報処理装置で、第2−1及び2−2図に示すハー
ド構成と第1図に示す如き機能的ブロック構成を有して
いる。
例装置はワードプロセッサの機能をなす文書処理モード
と、カード表示形式等でレコードデータを入力しソート
、セレクト等の種々データ処理をなし、カード形式等で
処理結果を出力するデータ処理モードとを切換えてなし
得る情報処理装置で、第2−1及び2−2図に示すハー
ド構成と第1図に示す如き機能的ブロック構成を有して
いる。
第2−1図において(1)はマイクロプロセッサよりな
る中央処理装置(CPU)で、各種の入出力装置の制御
、文書処理、データ処理等を行う。
る中央処理装置(CPU)で、各種の入出力装置の制御
、文書処理、データ処理等を行う。
(2)はダイナミックRAMからなる主メモリで、種々
プログラムや文書処理モードで作成された文書ファイル
及びデータ処理モードで作成したデータ処理ファイルが
一時的に記憶される。(3)はハードディスクI10イ
ンクフェイス(4)を介してバス(5)に接続されたハ
ードディスクよりなる第1補助メモリである。ハードデ
ィスクI10インタフェイス(4)はハードディスク制
御部を含み中央処理装置(1)からの起動命令によりD
RAMコントローラ(6)の制御下に、主メモリ(2)
と第1補助メモリ(3)との間の高速データ転送を制御
する。(7)は表示手段としてのCRTで、CRTイン
クフェイス(8)を介してバス(5)に接続されている
。CRTインタフェイス(8)はCRT画面を制御する
回路を含み、中央処理装置の制御のもと表示用コードデ
ータをキャラタラジェネレータ(9)でパターンに変更
して表示用バッファメモリ(10)に展開してCRT(
7)に表示する。
プログラムや文書処理モードで作成された文書ファイル
及びデータ処理モードで作成したデータ処理ファイルが
一時的に記憶される。(3)はハードディスクI10イ
ンクフェイス(4)を介してバス(5)に接続されたハ
ードディスクよりなる第1補助メモリである。ハードデ
ィスクI10インタフェイス(4)はハードディスク制
御部を含み中央処理装置(1)からの起動命令によりD
RAMコントローラ(6)の制御下に、主メモリ(2)
と第1補助メモリ(3)との間の高速データ転送を制御
する。(7)は表示手段としてのCRTで、CRTイン
クフェイス(8)を介してバス(5)に接続されている
。CRTインタフェイス(8)はCRT画面を制御する
回路を含み、中央処理装置の制御のもと表示用コードデ
ータをキャラタラジェネレータ(9)でパターンに変更
して表示用バッファメモリ(10)に展開してCRT(
7)に表示する。
(]1)はデータ、テキスト等の入力や種々の機能の選
択等をなす入力手段としてのキーボードで、キーボード
制御回路用の回路を含むキーボードインクフェイス(1
2)を介してバス(5)に接続される。前記キーボード
(11)は基本的には市販のワードプロセッサのキー配
列をなしていて第2−2図にその要部の配列を示す如く
、機能モードによって変るファンクションキー(Fl)
〜(FIO)や固定の機能指定用ファンクションキー(
Fll)・・・を有している。キーボードインクフェイ
ス(12)は押されたキーを判別して制御信号やデータ
信号に変換して中央処理装置(1)に送る。中央処理装
置はこの制御信号を受けて種々の機能を実行する。
択等をなす入力手段としてのキーボードで、キーボード
制御回路用の回路を含むキーボードインクフェイス(1
2)を介してバス(5)に接続される。前記キーボード
(11)は基本的には市販のワードプロセッサのキー配
列をなしていて第2−2図にその要部の配列を示す如く
、機能モードによって変るファンクションキー(Fl)
〜(FIO)や固定の機能指定用ファンクションキー(
Fll)・・・を有している。キーボードインクフェイ
ス(12)は押されたキーを判別して制御信号やデータ
信号に変換して中央処理装置(1)に送る。中央処理装
置はこの制御信号を受けて種々の機能を実行する。
(17)はイメージリーダで写真や画像を読み込み、(
18)のイメージリーダインタフェースを通じ主メモリ
(3)に読み込む。その制御は中央処理装置(1)で行
う。
18)のイメージリーダインタフェースを通じ主メモリ
(3)に読み込む。その制御は中央処理装置(1)で行
う。
(13)は水平プリンタ、レーザビームプリンタ、ワイ
ヤドツトリンク等のプリンタで、例えば48×48ドツ
トマトリックス文字を印字する印字データの授受を主メ
モリ(3)とプリンタ(13)の印字バッファ(図示し
ない)との間で行うプリンタインクフェイス(14)を
介してバスに接続される。印字制御は中央処理装置(1
)で行う。
ヤドツトリンク等のプリンタで、例えば48×48ドツ
トマトリックス文字を印字する印字データの授受を主メ
モリ(3)とプリンタ(13)の印字バッファ(図示し
ない)との間で行うプリンタインクフェイス(14)を
介してバスに接続される。印字制御は中央処理装置(1
)で行う。
(15)はフロッピーディスクインタフェイス(16)
を介してバス(5)に接続されるフロッピーディスクよ
りなる可搬式の第2補助メモリで実施例装置で作成の文
書ファイルやデータファイルを第1補助メモリ(3)か
ら転送して蓄えたり、他の文書ファイル作成装置等にて
作成の文書ファイル等を蓄える。フロッピーディスクイ
ンクフェイス(16)はフロッピーディスク制御部を含
み、中央処理装置からの起動命令によりDRAMコント
ローラ(6)の制御下に、主メモリ(2)と第2補助メ
モリ(15)間の高速データ転送を制御する。
を介してバス(5)に接続されるフロッピーディスクよ
りなる可搬式の第2補助メモリで実施例装置で作成の文
書ファイルやデータファイルを第1補助メモリ(3)か
ら転送して蓄えたり、他の文書ファイル作成装置等にて
作成の文書ファイル等を蓄える。フロッピーディスクイ
ンクフェイス(16)はフロッピーディスク制御部を含
み、中央処理装置からの起動命令によりDRAMコント
ローラ(6)の制御下に、主メモリ(2)と第2補助メ
モリ(15)間の高速データ転送を制御する。
上記のハード構成の本実施例装置を機能ブロック的に図
示すると第1図の如くなる。即ち、制御手段(19)は
中央処理装置(1)と主メモリ(2)又は第1補助メモ
リ(3)に貯蔵の中央処理装置の制御手順を示す種々プ
ログラムに対応し、主記憶手段(20)は主メモリ(2
)に対応し補助記憶手段(24)はハードディスク(3
)及びインタフェイス(4)、フロッピーディスク(1
5)及びインタフェイス(16)に対応し、表示手段(
22)はCRT(7)及びインクフェイス(8)等に対
応し入力手段(21)はキーボード(11)及びインク
フェイス(12)に、印字手段(23)はプリンタ(1
3)及びインクフェイス(14)に、イメージ読み込み
手段(25)はイメージリーダ(17)及びインタフェ
ース(18)にそれぞれ対応する。
示すると第1図の如くなる。即ち、制御手段(19)は
中央処理装置(1)と主メモリ(2)又は第1補助メモ
リ(3)に貯蔵の中央処理装置の制御手順を示す種々プ
ログラムに対応し、主記憶手段(20)は主メモリ(2
)に対応し補助記憶手段(24)はハードディスク(3
)及びインタフェイス(4)、フロッピーディスク(1
5)及びインタフェイス(16)に対応し、表示手段(
22)はCRT(7)及びインクフェイス(8)等に対
応し入力手段(21)はキーボード(11)及びインク
フェイス(12)に、印字手段(23)はプリンタ(1
3)及びインクフェイス(14)に、イメージ読み込み
手段(25)はイメージリーダ(17)及びインタフェ
ース(18)にそれぞれ対応する。
前記制御手段(19)は主記憶手段(20)上に種々の
バッファメモリ(Ml)・・・及びテーブル(T1)・
・・を形成し、前記種々プログラム(ソフトウェア)に
よって実現される制御手段(P2)〜(P5)により、
前記バッファメモリ及びテーブルを用いて文書ファイル
機能やデータ処理機能を実行する。バッファ及びテーブ
ルについて説明するに、(M2)は文書処理モードで作
成したテキストやデータ処理モードで作成したカードの
イメージデータ(テキストデータ)を蓄えるテキストメ
モリ、(T2)はテキストメモリ(M2)におけるテキ
ストデータを管理する為の頁数、ライン数やアクセス中
の頁、ライン番号等が記憶されるテキスト管理テーブル
、(M3)はデータ処理モードにて入力した複数の項目
(フィールド)からなるレコードを複数性蓄えるレコー
ドメモリ、(T3)はレコードメモリ(M3)における
レコードを管理する為のレコード数、項目数、アクセス
中のレコード及び項目番号等を管理するレコード管理テ
ーブル、(T8)はデータ処理モードにおいてデータが
入力される項目を管理する為のデータが記憶される項目
管理テーブル、(M8)は種々の処理特使用される種々
ワークバッファ及び種々のレジスタ、(Ml)は種々プ
ログラムを記憶するプログラムメモリ、(T1)は第1
補助メモリ(3)上での文書ファイル及びデータ処理フ
ァイルや種々プログラムの読み出しや書き込みに必要な
データを記録したディレクトリテーブル、(M5)は手
順モードにおいて入力された手順データを記憶する手順
レコードメモリであり、(T5)は手順メモリ(M5)
における手順レコードを管理する為の手順レコード数、
アクセス中の手順レコード番号等を管理する手順レコー
ド管理テーブル、(M6)は手順モードで使用するパネ
ルデータを記憶するパネルメモリ、(T6)はパネルメ
モリ(M6)におけるパネルデータを管理すル為ツバネ
ル書式、パネルのレコード数、パネルの使用状態等を記
憶するパネル管理テーブル、(M4)は各種レコード処
理、データの加工処理等における処理条件を記述した条
件データを記憶する条件メモリ、(T4)は条件メモリ
(M4)における条件データを管理する為の条件者、条
件の種類、記憶されている位置等を記憶する条件管理テ
ーブル、(M7)はテキストメモリ、レコードメモリ、
手順レコードメモリなどの内容の一部または全てを一時
的に記憶するメモリバッファ、(T7)はメモリバッフ
ァ(M7)に記憶されているデータの種類、データの量
、そのほかの情報を管理するメモリバッファ管理テーブ
ルである。
バッファメモリ(Ml)・・・及びテーブル(T1)・
・・を形成し、前記種々プログラム(ソフトウェア)に
よって実現される制御手段(P2)〜(P5)により、
前記バッファメモリ及びテーブルを用いて文書ファイル
機能やデータ処理機能を実行する。バッファ及びテーブ
ルについて説明するに、(M2)は文書処理モードで作
成したテキストやデータ処理モードで作成したカードの
イメージデータ(テキストデータ)を蓄えるテキストメ
モリ、(T2)はテキストメモリ(M2)におけるテキ
ストデータを管理する為の頁数、ライン数やアクセス中
の頁、ライン番号等が記憶されるテキスト管理テーブル
、(M3)はデータ処理モードにて入力した複数の項目
(フィールド)からなるレコードを複数性蓄えるレコー
ドメモリ、(T3)はレコードメモリ(M3)における
レコードを管理する為のレコード数、項目数、アクセス
中のレコード及び項目番号等を管理するレコード管理テ
ーブル、(T8)はデータ処理モードにおいてデータが
入力される項目を管理する為のデータが記憶される項目
管理テーブル、(M8)は種々の処理特使用される種々
ワークバッファ及び種々のレジスタ、(Ml)は種々プ
ログラムを記憶するプログラムメモリ、(T1)は第1
補助メモリ(3)上での文書ファイル及びデータ処理フ
ァイルや種々プログラムの読み出しや書き込みに必要な
データを記録したディレクトリテーブル、(M5)は手
順モードにおいて入力された手順データを記憶する手順
レコードメモリであり、(T5)は手順メモリ(M5)
における手順レコードを管理する為の手順レコード数、
アクセス中の手順レコード番号等を管理する手順レコー
ド管理テーブル、(M6)は手順モードで使用するパネ
ルデータを記憶するパネルメモリ、(T6)はパネルメ
モリ(M6)におけるパネルデータを管理すル為ツバネ
ル書式、パネルのレコード数、パネルの使用状態等を記
憶するパネル管理テーブル、(M4)は各種レコード処
理、データの加工処理等における処理条件を記述した条
件データを記憶する条件メモリ、(T4)は条件メモリ
(M4)における条件データを管理する為の条件者、条
件の種類、記憶されている位置等を記憶する条件管理テ
ーブル、(M7)はテキストメモリ、レコードメモリ、
手順レコードメモリなどの内容の一部または全てを一時
的に記憶するメモリバッファ、(T7)はメモリバッフ
ァ(M7)に記憶されているデータの種類、データの量
、そのほかの情報を管理するメモリバッファ管理テーブ
ルである。
前記制御手段について説明するに、(Pl)は制御手段
の基本的な機能を果たす主制御手段で、入力制御手段(
T2)、ファイル管理手段(T3)、文書処理手段(T
4)、データ処理手段(T5)を管理制御する。
の基本的な機能を果たす主制御手段で、入力制御手段(
T2)、ファイル管理手段(T3)、文書処理手段(T
4)、データ処理手段(T5)を管理制御する。
前記入力制御手段(T2)は入力手段(21)、表示手
段(22)、印字手段(23)、補助記憶手段(24)
、イメージ読み込み手段(25)の制御を司り、これ等
(21)(22)(23)(24)(25)と主記憶手
段(20)との間で制御データの授受を行うと共に、こ
れ等(21)(22)(23)(24)(25)と主記
憶手段(20)との間で文字データやイメージデータの
転送を行う。
段(22)、印字手段(23)、補助記憶手段(24)
、イメージ読み込み手段(25)の制御を司り、これ等
(21)(22)(23)(24)(25)と主記憶手
段(20)との間で制御データの授受を行うと共に、こ
れ等(21)(22)(23)(24)(25)と主記
憶手段(20)との間で文字データやイメージデータの
転送を行う。
ファイル管理手段(T3)は補助記憶手段(24)に記
録される各種ファイル(文書ファイル、データファイル
、辞書ファイル、フォントファイル、プログラムファイ
ル)のアクセスを行う為にデレクトリテーブル(T1)
のデータを用いて、ファイルの論理的な管理を行う。デ
レクトリテーブル(T1)には文書選択画面で(例えば
第4−2図)で表示する際必要なデータ及び文書に対し
て構成されているファイルの第2補助メモリ(15)上
での位置情報、構成ファイル数情報、各テーブルの使用
状況フラグを含んでいる。
録される各種ファイル(文書ファイル、データファイル
、辞書ファイル、フォントファイル、プログラムファイ
ル)のアクセスを行う為にデレクトリテーブル(T1)
のデータを用いて、ファイルの論理的な管理を行う。デ
レクトリテーブル(T1)には文書選択画面で(例えば
第4−2図)で表示する際必要なデータ及び文書に対し
て構成されているファイルの第2補助メモリ(15)上
での位置情報、構成ファイル数情報、各テーブルの使用
状況フラグを含んでいる。
前記文書処理手段(T4)は日本語ワードプロセッサの
機能を実行するもので、入力手段(21)から入力され
た文字を漢字かな混じ9文へ変換するかな漢字変換機能
、種々の文書編集機能及び、この編集作業を容易にする
為に作成中の文書を表示部に表示させる文書表示機能等
をなす文書作成手段(T41)、編集された文書を印字
手段(23)にて印刷する文書印刷手段(T42)等の
機能制御手段からなる。
機能を実行するもので、入力手段(21)から入力され
た文字を漢字かな混じ9文へ変換するかな漢字変換機能
、種々の文書編集機能及び、この編集作業を容易にする
為に作成中の文書を表示部に表示させる文書表示機能等
をなす文書作成手段(T41)、編集された文書を印字
手段(23)にて印刷する文書印刷手段(T42)等の
機能制御手段からなる。
データ処理手段(T5)はカード作成手段(T51)文
書作成手段(T52)、レコード作成手段(T53)、
表示形式管理手段部(T54)、レコード処理手段(T
55)、条件入力手段(T56)、条件管理手段(T5
7)、手順設計手段(T58)、パネル設計手段(T5
9)、手順実行手段(T510)、パネル設計手段(T
511)等からなる。文書作成手段(T52)は前記文
書作成手段(T41)と同様な機能を有し、カード作成
手段(T51)は新規カード作成時には例えば第4〜1
3図の如きカードイメージ(カード様式)を文書作成手
段(T52)の機能を用いて作成する機能と、データが
入力される項目(フィールド)について項目名、型等の
定義を行い、この定義データを項目管理テーブル(T8
)にセットする機能等を有する。前記カードイメージ及
び管理データはテキストメモリ(M2)、テキスト管理
テーブル(T2)にそれぞれ格納される。そしてテキス
トメモリ(M2)へのリード(R)/ライト(W)でき
る行、桁を示すアクセスラインポインタとアクセスカラ
ムポインタを有する文書作成手段(T52)により、同
ポインタと、テキスト管理テーブル(T2)の情報を用
いてテキストメモリ(M2)のR/Wを行う。カード作
成管理手段(T51)は新規カード作成でない時選択さ
れデータファイルの作成済みカードを表示させる機能も
有する。
書作成手段(T52)、レコード作成手段(T53)、
表示形式管理手段部(T54)、レコード処理手段(T
55)、条件入力手段(T56)、条件管理手段(T5
7)、手順設計手段(T58)、パネル設計手段(T5
9)、手順実行手段(T510)、パネル設計手段(T
511)等からなる。文書作成手段(T52)は前記文
書作成手段(T41)と同様な機能を有し、カード作成
手段(T51)は新規カード作成時には例えば第4〜1
3図の如きカードイメージ(カード様式)を文書作成手
段(T52)の機能を用いて作成する機能と、データが
入力される項目(フィールド)について項目名、型等の
定義を行い、この定義データを項目管理テーブル(T8
)にセットする機能等を有する。前記カードイメージ及
び管理データはテキストメモリ(M2)、テキスト管理
テーブル(T2)にそれぞれ格納される。そしてテキス
トメモリ(M2)へのリード(R)/ライト(W)でき
る行、桁を示すアクセスラインポインタとアクセスカラ
ムポインタを有する文書作成手段(T52)により、同
ポインタと、テキスト管理テーブル(T2)の情報を用
いてテキストメモリ(M2)のR/Wを行う。カード作
成管理手段(T51)は新規カード作成でない時選択さ
れデータファイルの作成済みカードを表示させる機能も
有する。
前記レコード作成手段(T53)は、キーボード(11
)からの入力データをカード作成手段(T51)にて作
成のカードの項目入力領域(定義範囲)に表示させると
共に、レコードメモリ(M3)に格納し、レコードを管
理をするためのデータをレコード管理テーブル(T3)
に格納するライ)(W)機能と、指定のレコードをレコ
ードメモリ(M3)から読み出し、カードイメージと合
成させて表示させるリード(R)8m能を有する。この
レコード作成手段(T53)はR/Wできるレコードを
指定するアクセスポインタを有する。
)からの入力データをカード作成手段(T51)にて作
成のカードの項目入力領域(定義範囲)に表示させると
共に、レコードメモリ(M3)に格納し、レコードを管
理をするためのデータをレコード管理テーブル(T3)
に格納するライ)(W)機能と、指定のレコードをレコ
ードメモリ(M3)から読み出し、カードイメージと合
成させて表示させるリード(R)8m能を有する。この
レコード作成手段(T53)はR/Wできるレコードを
指定するアクセスポインタを有する。
表示形式管理手段(T54)はレコードを1件−葉のカ
ード形式(例えば第4−15図参照)で表示するか複数
のレコードをまとめて表示する−覧表形式(例えば第4
−17図参照)で表示するかの切替を行う機能を有する
。
ード形式(例えば第4−15図参照)で表示するか複数
のレコードをまとめて表示する−覧表形式(例えば第4
−17図参照)で表示するかの切替を行う機能を有する
。
前記レコード処理手段(P55)はレコードのセレクト
やソート等、種々のレコード処理(データ処理)機能を
なし、例えばセレクト処理であればセレクト指定条件に
合わないレコードに対し、処理対象から外す処理を行う
と共に、セレクトを解除すると全レコードを処理対象に
戻す。
やソート等、種々のレコード処理(データ処理)機能を
なし、例えばセレクト処理であればセレクト指定条件に
合わないレコードに対し、処理対象から外す処理を行う
と共に、セレクトを解除すると全レコードを処理対象に
戻す。
条件入力手段(P56)は、前記レコード処理手段(P
55)が行う種々のデータ処理の実行条件を、キーボー
ド(11)からの入力データから作成し、条件メモリ(
M4)に書き込む機能を持つ。条件管理手段(P57)
は、条件入力手段(P56)によって作成され、条件メ
モリ(M4)に書き込まれた条件の種類、条件メモリ上
での位置などを管理する機能を有する。
55)が行う種々のデータ処理の実行条件を、キーボー
ド(11)からの入力データから作成し、条件メモリ(
M4)に書き込む機能を持つ。条件管理手段(P57)
は、条件入力手段(P56)によって作成され、条件メ
モリ(M4)に書き込まれた条件の種類、条件メモリ上
での位置などを管理する機能を有する。
手順設計手段(P58)は、一連の処理を記述した手順
データを、キーボード(11)からの入力データから作
成し、表示手段(22)に表示させると共に、手順レコ
ードメモリ(M5)に格納し、手順レコードを管理をす
るためのデータを手順レコード管理テーブル(T5)に
格納するライ)(W)機能と、指定の手順レコードを手
順レコードメモリ(M4)から読み出し、決められた7
オーマツトで表示させるリード(R)機能を有する。こ
の手順設計手段(P56)はR/Wできるレコードを指
定するアクセスポインタを有する。
データを、キーボード(11)からの入力データから作
成し、表示手段(22)に表示させると共に、手順レコ
ードメモリ(M5)に格納し、手順レコードを管理をす
るためのデータを手順レコード管理テーブル(T5)に
格納するライ)(W)機能と、指定の手順レコードを手
順レコードメモリ(M4)から読み出し、決められた7
オーマツトで表示させるリード(R)機能を有する。こ
の手順設計手段(P56)はR/Wできるレコードを指
定するアクセスポインタを有する。
パネル入力手段(P59)は、手順を実行するときに置
き換えられるデータを入力する、入カバネルの書式とデ
ータ構造を、キーボード(11)からの入力データから
作成し、表示手段(22)に表示させると共に、パネル
管理テーブル(T5)に格納する機能を有する。
き換えられるデータを入力する、入カバネルの書式とデ
ータ構造を、キーボード(11)からの入力データから
作成し、表示手段(22)に表示させると共に、パネル
管理テーブル(T5)に格納する機能を有する。
手順実行手段(P510)は、手順設計手段(P58)
によって入力された手順レコードを呼び出し、手順レコ
ードメモリに展開した後、レコードを順次解釈し、レコ
ード処理部(P55)を駆動せしめて一連のレコード処
理を行う機能を有する。
によって入力された手順レコードを呼び出し、手順レコ
ードメモリに展開した後、レコードを順次解釈し、レコ
ード処理部(P55)を駆動せしめて一連のレコード処
理を行う機能を有する。
パネル入力手段(P511)は、必要なときに手順実行
手段(P510)から要求を受は実行するもので、パネ
ル設計手段(P59)で設計された、パネル書式とデー
タ構造から、そのパネルを表示手段(22)に表示せし
め、入力すべきデータを入力手段(21)から入力しパ
ネルメモリ(M6)に記憶せしめ、手順実行手段(P5
10)に引き渡す機能を有する。
手段(P510)から要求を受は実行するもので、パネ
ル設計手段(P59)で設計された、パネル書式とデー
タ構造から、そのパネルを表示手段(22)に表示せし
め、入力すべきデータを入力手段(21)から入力しパ
ネルメモリ(M6)に記憶せしめ、手順実行手段(P5
10)に引き渡す機能を有する。
以上、制御手段(19)の各機能制御手段(Pl)・・
・について説明したが、これらはハード的に抽出分離可
能に存在するものではなく、ソフト的、機能的に存在す
るものであることは前記した如くであり、例えば第3図
(A)、 (B)に示すフローチャート(中央処理装置
のなす処理手順の概略を示す)等によって実現される。
・について説明したが、これらはハード的に抽出分離可
能に存在するものではなく、ソフト的、機能的に存在す
るものであることは前記した如くであり、例えば第3図
(A)、 (B)に示すフローチャート(中央処理装置
のなす処理手順の概略を示す)等によって実現される。
尚、各機能制御手段(Pl)・・・は必要に応じてロジ
ック回路に置換可能である。
ック回路に置換可能である。
次に本実施例装置の基本的動作及び機能を主に第3図、
第7図に示す制御手段(19)のなすフローチャート及
び第4図の表示画面に従い説明する。
第7図に示す制御手段(19)のなすフローチャート及
び第4図の表示画面に従い説明する。
[A) 装置起動及びキャビネット選択先ず装置の電
源を投入すると、文書作成用のプログラムがロードされ
、第4−1図に示す初期画面が表示手段(22)に表示
される。同表示例ではサンプルキャビネット以下、9個
のキャビネットが既に作成され補助記憶手段(24)に
蓄えられている。横−行のカーソル(CI)は、第1行
目の「キャビネット新規作成」を受は付は可能状態であ
ることを報知すべく当該行を黒反転させている。この状
態で、第3図のステップS1に基づくキャビネット選択
を行なう。選択したキャビネットが、手順メニューモー
ドになっている場合は、ステップS2により手順処理選
択に移る。手順モードでない場合は通常の文書選択モー
ドに移り、ステップ83以下の処理を行う。
源を投入すると、文書作成用のプログラムがロードされ
、第4−1図に示す初期画面が表示手段(22)に表示
される。同表示例ではサンプルキャビネット以下、9個
のキャビネットが既に作成され補助記憶手段(24)に
蓄えられている。横−行のカーソル(CI)は、第1行
目の「キャビネット新規作成」を受は付は可能状態であ
ることを報知すべく当該行を黒反転させている。この状
態で、第3図のステップS1に基づくキャビネット選択
を行なう。選択したキャビネットが、手順メニューモー
ドになっている場合は、ステップS2により手順処理選
択に移る。手順モードでない場合は通常の文書選択モー
ドに移り、ステップ83以下の処理を行う。
第4−2図に文書選択画面の例を示す。同表示例では左
端にナンバリングされた如く、Ncl〜5の5つのファ
イルが既に作成され補助記憶手段(24)に蓄えられて
いる。5つのファイルのうち用紙の欄が黒反転している
ファイルNo、1. 2.4はデータ処理モードで作成
されたデータ処理ファイルで、反転しないものNo、3
.5は文書作成モードで作成されたファイルであること
を示している。又、画面の最下段にはキーボード(11
)の最上段のファンクションキー(Fl)〜(FIO)
に対応するファンクションキーが表示されていて、例え
ばFlが編集(文書作成)にF6がカード設計(データ
処理)に対応している。
端にナンバリングされた如く、Ncl〜5の5つのファ
イルが既に作成され補助記憶手段(24)に蓄えられて
いる。5つのファイルのうち用紙の欄が黒反転している
ファイルNo、1. 2.4はデータ処理モードで作成
されたデータ処理ファイルで、反転しないものNo、3
.5は文書作成モードで作成されたファイルであること
を示している。又、画面の最下段にはキーボード(11
)の最上段のファンクションキー(Fl)〜(FIO)
に対応するファンクションキーが表示されていて、例え
ばFlが編集(文書作成)にF6がカード設計(データ
処理)に対応している。
(B) データ処理モード起動
上述の如く、キャビネットが選択されると、第4−2図
の文書選択画面が表示され、その初期状態では横−行の
カーソル(C1)はNciOの文書新規作成を受は付は
可状態であることを報知すべく、当該NQOの行を無反
転させている。この状態で、第3図のステップS3に基
づく文書選択を行なう。本文書はデータ処理モードによ
り作成されるように、表示画面下段のメニュー項目から
データ処理を選択するファンクションキー(F6)が押
下されると、カード処理でありステップS9で新規作成
と判断されると、表示画面は第4−3図に変わり右下枠
内に文書名、日付等の入力を求めるウィンドウが表示さ
れる(ステップ510)。このように、マルチウィンド
ウ表示された画面右下枠内に、文書名、日付等を入力し
た後(第4−4図)実行キー(SWI)を押すと、これ
までロードされていた文書作成プログラムが無効にされ
、替ってデータ処理プログラムがロードされる。その結
果データ処理モードが起動して、表示画面は第4−5図
に変り、ステップSllのカード設計ルーチンに移行す
る。
の文書選択画面が表示され、その初期状態では横−行の
カーソル(C1)はNciOの文書新規作成を受は付は
可状態であることを報知すべく、当該NQOの行を無反
転させている。この状態で、第3図のステップS3に基
づく文書選択を行なう。本文書はデータ処理モードによ
り作成されるように、表示画面下段のメニュー項目から
データ処理を選択するファンクションキー(F6)が押
下されると、カード処理でありステップS9で新規作成
と判断されると、表示画面は第4−3図に変わり右下枠
内に文書名、日付等の入力を求めるウィンドウが表示さ
れる(ステップ510)。このように、マルチウィンド
ウ表示された画面右下枠内に、文書名、日付等を入力し
た後(第4−4図)実行キー(SWI)を押すと、これ
までロードされていた文書作成プログラムが無効にされ
、替ってデータ処理プログラムがロードされる。その結
果データ処理モードが起動して、表示画面は第4−5図
に変り、ステップSllのカード設計ルーチンに移行す
る。
[C] カード設計
第4−5図の画面は文書作成モードの空白1ページに相
当する画面であり、カーソル(C2)は空白1ページ内
を自由に移動可能で、入力手段(21)からの文字入力
、ケイ線描画により自由な入力画面が文書作成手段(P
52)の機能を用い文書作成モード時と同様な操作で設
計可能となる。同表示画面の最下段には入力したい項目
のデータの型(文字又は数値等)を指定する為のファン
クションキーの表示がなされる。今、第4−10図の如
く名前、住所、電話、年齢、生年月日の5項目からなる
住所録カードの設計を第7図のカード設計ルーチン(ス
テップ5ll)の詳細なフローチャートに基ずき説明す
る。
当する画面であり、カーソル(C2)は空白1ページ内
を自由に移動可能で、入力手段(21)からの文字入力
、ケイ線描画により自由な入力画面が文書作成手段(P
52)の機能を用い文書作成モード時と同様な操作で設
計可能となる。同表示画面の最下段には入力したい項目
のデータの型(文字又は数値等)を指定する為のファン
クションキーの表示がなされる。今、第4−10図の如
く名前、住所、電話、年齢、生年月日の5項目からなる
住所録カードの設計を第7図のカード設計ルーチン(ス
テップ5ll)の詳細なフローチャートに基ずき説明す
る。
第4−5図ステップS32でカーソルを全角にセットし
、セットされたサイズでカーソルを表示した状1!(ス
テップ533)を表示している。そして第4−6図はス
テップS34においてカナキーやケイ線キー等の入力に
より、文書作成手段(P52)の機能によって゛名前“
、 “住所゛、 ゛電話。
、セットされたサイズでカーソルを表示した状1!(ス
テップ533)を表示している。そして第4−6図はス
テップS34においてカナキーやケイ線キー等の入力に
より、文書作成手段(P52)の機能によって゛名前“
、 “住所゛、 ゛電話。
の項目名からなるカードイメージを作成すると共に“名
前゛、 °住所°の項目位置定義を終え、゛電話°の項
目位置定義の途中を示している。この°電話゛項目の定
義について説明すると、先ずカーソル(C2)を例えば
°電話°項目の項目定義開始位置に位置させておいて、
カード定義:文字のファンクションキー(Fl)を押す
と、ステップS35に移行し、カーソルキー(SW2)
を用いてカーソルを移動させる操作をすると、第4−6
図の゛電話′項目の欄の如く文字データ入力範囲(R)
がカーソルの長さで示されると共に、画面下に入力(定
義)範囲が゛文字項目位置定義二叉字数全角15文字゛
の如く全角15文字分であることを表示する。
前゛、 °住所°の項目位置定義を終え、゛電話°の項
目位置定義の途中を示している。この°電話゛項目の定
義について説明すると、先ずカーソル(C2)を例えば
°電話°項目の項目定義開始位置に位置させておいて、
カード定義:文字のファンクションキー(Fl)を押す
と、ステップS35に移行し、カーソルキー(SW2)
を用いてカーソルを移動させる操作をすると、第4−6
図の゛電話′項目の欄の如く文字データ入力範囲(R)
がカーソルの長さで示されると共に、画面下に入力(定
義)範囲が゛文字項目位置定義二叉字数全角15文字゛
の如く全角15文字分であることを表示する。
電話に関する項目位置定義、即ちカーソルによって示さ
れるデータ入力範囲及び文字数がこれで良い場合、実行
キー(SWI)を押すとステップ836からステップS
37に移行し、カーソルサイズレジスタにカーソルサイ
ズをセットし、ステップ538に移行して設定範囲(R
)が輝線(Z)付であって、カーソルレジスタに設定し
たサイズの文字′λ′に変る(第4−7図)。
れるデータ入力範囲及び文字数がこれで良い場合、実行
キー(SWI)を押すとステップ836からステップS
37に移行し、カーソルサイズレジスタにカーソルサイ
ズをセットし、ステップ538に移行して設定範囲(R
)が輝線(Z)付であって、カーソルレジスタに設定し
たサイズの文字′λ′に変る(第4−7図)。
この状態では文字データであることを示す°X゛が15
文字表示され各“X′の下に輝線(Z)が付されている
が、テキストメモリ(M2)におけるデータの持ち方は
X゛等の文字が15ワード(16ピツト/1ワードで、
文字サイズ等の属性部と、JISコード部と、輝度ビッ
トや文字修飾情報を含む拡張部が各1ワードずつ)から
なる文字コードデータであり、そのうち輝度ビット(1
ビツト)を °1°に設定している。同ビットは°1°
であると表示時文字に輝線(Z)が付され“0゛である
と輝線(Z)が消される。こうして、項目名゛電話°に
ついての項目位置定義が仮登録される。ステップS36
で取消キーが押されるとステップ533に戻り他のキー
が押されるとスゝ テップS36にとどまる。
文字表示され各“X′の下に輝線(Z)が付されている
が、テキストメモリ(M2)におけるデータの持ち方は
X゛等の文字が15ワード(16ピツト/1ワードで、
文字サイズ等の属性部と、JISコード部と、輝度ビッ
トや文字修飾情報を含む拡張部が各1ワードずつ)から
なる文字コードデータであり、そのうち輝度ビット(1
ビツト)を °1°に設定している。同ビットは°1°
であると表示時文字に輝線(Z)が付され“0゛である
と輝線(Z)が消される。こうして、項目名゛電話°に
ついての項目位置定義が仮登録される。ステップS36
で取消キーが押されるとステップ533に戻り他のキー
が押されるとスゝ テップS36にとどまる。
次にステップ338を終えるとステップS33に戻りカ
ーソルキー(SW2)を操作してカーソルを所定位置に
移動させると共に、ステップ543の処理で゛年齢′、
°オ゛のカードイメージ部分を文書作成手段の機能を用
いて作成した後、 °年齢°項目の定義開始位置にカー
ソル(C2)を位置させた後カード定義二数値のファン
クションキー(F2)を選択すると、ステップS39→
S40→S41のルーチンでステップS35→S36→
S37の文字項目のルーチンと同様な流れで数値項目の
仮定義が実行される。ステップS42でステップ328
と異なるのは表示の文字が文字項目であることを示すX
°の代り、数値項目であることを示す°N゛ となる点
である。
ーソルキー(SW2)を操作してカーソルを所定位置に
移動させると共に、ステップ543の処理で゛年齢′、
°オ゛のカードイメージ部分を文書作成手段の機能を用
いて作成した後、 °年齢°項目の定義開始位置にカー
ソル(C2)を位置させた後カード定義二数値のファン
クションキー(F2)を選択すると、ステップS39→
S40→S41のルーチンでステップS35→S36→
S37の文字項目のルーチンと同様な流れで数値項目の
仮定義が実行される。ステップS42でステップ328
と異なるのは表示の文字が文字項目であることを示すX
°の代り、数値項目であることを示す°N゛ となる点
である。
次に日時項目の指定について説明する。ステップS43
の処理によって、第4−8図の如く生年月日の横にカー
ソルを移動し設定したい日時の実際的なデータを入力す
る。次にステップS34で、その値の開始位置にカーソ
ルを移動し“カード定義二日時”のファンクションキー
(F3)を選択する。カーソル位置が反転するので、ス
テップS44により日時データを反転させ(第4−9図
)、続いてステップS45で実行キーを押す。制御部は
反転領域の漢字部からあらかじめ用意されである日時の
パターンをステップS46で自動的に認識する。そして
数字部をそれぞれの型を表現する英文字に置き替える。
の処理によって、第4−8図の如く生年月日の横にカー
ソルを移動し設定したい日時の実際的なデータを入力す
る。次にステップS34で、その値の開始位置にカーソ
ルを移動し“カード定義二日時”のファンクションキー
(F3)を選択する。カーソル位置が反転するので、ス
テップS44により日時データを反転させ(第4−9図
)、続いてステップS45で実行キーを押す。制御部は
反転領域の漢字部からあらかじめ用意されである日時の
パターンをステップS46で自動的に認識する。そして
数字部をそれぞれの型を表現する英文字に置き替える。
そして、ステップS47.548において反転されてい
た文字列から反転を取り除き、輝線(Z)を付加してテ
キストメモリへ書かれ、再表示される(第4−10図)
。あらかじめ用意されである日時のパターンは第1表に
示す。日時と文字や数値の項目の指示の仕方が異なるの
は、日時は種々のパターンが存在し本発明装置が一意的
にパターンを決定すれば操作者の意図に反するため、操
作者が希望するパターンを入力してからでないと日時項
目は定義できないようになっている。こうして、各項目
の設定を終え、入力手段(21)の終了キー(Fl9)
を押すと、第4−11図の画面の如く画面下に左右に大
きい黒反転表記の2つのファンクションキーが表示され
、入力手段のキーのうち左半分(Fl)〜(F5)のう
ちどれかを押すと、第3図のステップS12でカード設
計の終了が判断され、ステップ513の項目管理テーブ
ルセットルーチンに移行する。ここでは各項目について
の定義情報が第6図の如き項目管理テーブル(F8)に
セットされ(詳細は後述)、で項目定義がなされていな
い場合テップS14でテーブルセットエラーが判断され
、エラーが無ければステップS15に移行する。ステッ
プS14でエラー有が判断されるとステップS11に戻
る。ステップS12でファンクションキー(F6)〜(
FIO)のうちどれかを押すとカード定義を中止してス
テップS3に戻る。
た文字列から反転を取り除き、輝線(Z)を付加してテ
キストメモリへ書かれ、再表示される(第4−10図)
。あらかじめ用意されである日時のパターンは第1表に
示す。日時と文字や数値の項目の指示の仕方が異なるの
は、日時は種々のパターンが存在し本発明装置が一意的
にパターンを決定すれば操作者の意図に反するため、操
作者が希望するパターンを入力してからでないと日時項
目は定義できないようになっている。こうして、各項目
の設定を終え、入力手段(21)の終了キー(Fl9)
を押すと、第4−11図の画面の如く画面下に左右に大
きい黒反転表記の2つのファンクションキーが表示され
、入力手段のキーのうち左半分(Fl)〜(F5)のう
ちどれかを押すと、第3図のステップS12でカード設
計の終了が判断され、ステップ513の項目管理テーブ
ルセットルーチンに移行する。ここでは各項目について
の定義情報が第6図の如き項目管理テーブル(F8)に
セットされ(詳細は後述)、で項目定義がなされていな
い場合テップS14でテーブルセットエラーが判断され
、エラーが無ければステップS15に移行する。ステッ
プS14でエラー有が判断されるとステップS11に戻
る。ステップS12でファンクションキー(F6)〜(
FIO)のうちどれかを押すとカード定義を中止してス
テップS3に戻る。
〔D〕 レコード作成
ステップS15では第4−10図の表示画面において輝
線付文字“X゛やN°のみを消し、ステップ516で項
目名のみの空白カード表示させる。ステップS17で最
初の入力項目領域の先頭にカーソル(C2)を位置させ
る。又画面上右端にはカーソルの位置表示のみならず入
力中のカードが何枚口に当るかが表示される(第4−1
2図)。
線付文字“X゛やN°のみを消し、ステップ516で項
目名のみの空白カード表示させる。ステップS17で最
初の入力項目領域の先頭にカーソル(C2)を位置させ
る。又画面上右端にはカーソルの位置表示のみならず入
力中のカードが何枚口に当るかが表示される(第4−1
2図)。
データ入力時カーソル(C2)はカード設計で設定した
項目領域(X又はNのあった領域)しか移動できず、カ
ーソルサイズも定義した文字の大きさに自動的に変更設
定される。又、文字項目ではかな漢字変換により自由な
漢字、かな文字、数字、等が入力でき、入力文字は16
ビツトのJISコードで記憶されるが、数値項目では入
力手段(1)の数字キーのみしか受けつけず数字列のみ
の入力が可能となり、入力データは16ビツトのJIS
コードと異なるコード体系の4ビツトのBCDコードで
記憶される。
項目領域(X又はNのあった領域)しか移動できず、カ
ーソルサイズも定義した文字の大きさに自動的に変更設
定される。又、文字項目ではかな漢字変換により自由な
漢字、かな文字、数字、等が入力でき、入力文字は16
ビツトのJISコードで記憶されるが、数値項目では入
力手段(1)の数字キーのみしか受けつけず数字列のみ
の入力が可能となり、入力データは16ビツトのJIS
コードと異なるコード体系の4ビツトのBCDコードで
記憶される。
ステップS18.S19で各項目の入力が終了すると第
4−13図の如き表示画面となり入力手段(21)の次
画面キー(Fl6)を押すと、画面は改ページされ第4
−14図の如くステップS20に基づき空白の新しいカ
ードとなり、カードとじては2枚目の表示がなされ、ス
テップ517.S18に戻って第4−15図のように2
枚目のカード形式での項目データ入力がなされる。この
ようにステップS17〜818〜519〜S17〜S1
8〜S20のループを循環することによって、1件1葉
のカード型住所録データが任意の件数(枚数)作成され
る。この実施例では第4−16図のr12枚目」に示す
如く12件のカードが作成された。 ステップ518で
表示切替キー(F1a)を押すと表示形式管理手段(P
54)は第4−17図の如くこれまでの一件一葉のカー
ド形式画面から一件一行の一覧表の表示に自動的に切替
える。
4−13図の如き表示画面となり入力手段(21)の次
画面キー(Fl6)を押すと、画面は改ページされ第4
−14図の如くステップS20に基づき空白の新しいカ
ードとなり、カードとじては2枚目の表示がなされ、ス
テップ517.S18に戻って第4−15図のように2
枚目のカード形式での項目データ入力がなされる。この
ようにステップS17〜818〜519〜S17〜S1
8〜S20のループを循環することによって、1件1葉
のカード型住所録データが任意の件数(枚数)作成され
る。この実施例では第4−16図のr12枚目」に示す
如く12件のカードが作成された。 ステップ518で
表示切替キー(F1a)を押すと表示形式管理手段(P
54)は第4−17図の如くこれまでの一件一葉のカー
ド形式画面から一件一行の一覧表の表示に自動的に切替
える。
次に一覧表表示において、項目データの入力又は修正は
ステップS25で受は付けられる。修正の場合、第4−
18図の如く、カーソル(C2)を項目データの欄に移
動させると、画面下に文字入力欄(Ll)が表示され、
修正したい項目まで移動させて当該文字入力欄(Ll)
に正しい項目データを入力手段(21)よりワープロタ
ッチで入力すれば良い。
ステップS25で受は付けられる。修正の場合、第4−
18図の如く、カーソル(C2)を項目データの欄に移
動させると、画面下に文字入力欄(Ll)が表示され、
修正したい項目まで移動させて当該文字入力欄(Ll)
に正しい項目データを入力手段(21)よりワープロタ
ッチで入力すれば良い。
このようにして修正された項目は、−覧表表示であるに
も拘らずカード形式において項目データを修正したこと
と同じとなる。即ち、ステップ826で表示切替キー(
F1a)を押すと第4−19図の如く修正した内容のカ
ード表示形式に画面に戻る(S28)。
も拘らずカード形式において項目データを修正したこと
と同じとなる。即ち、ステップ826で表示切替キー(
F1a)を押すと第4−19図の如く修正した内容のカ
ード表示形式に画面に戻る(S28)。
又、ステップS26で下向き矢印キー(SR’2)を押
すとステップS27において図示しないがカードNQ1
3の椙が自動的に追加表示されここで、項目データを入
力することで、−覧表表示状態で新レコード(カード)
の追加作成が実行される。
すとステップS27において図示しないがカードNQ1
3の椙が自動的に追加表示されここで、項目データを入
力することで、−覧表表示状態で新レコード(カード)
の追加作成が実行される。
[E] レコード処理
次に、第3図に戻って、入力された12件のレコードか
らなるデータ処理ファイルにおけるレコード処理の一例
としてセレクト処理について説明する。ステップ518
で、セレクトキー(F15)を押すと画面は第4−20
図に替わり、セレクト条件を受は付けるステップS21
へ移行する。セレクトやソートなどのレコード処理や、
そのほかのいろいろなデータ処理は、全て設定した条件
を補助記憶手段(24)に登録しておくことができ、適
宜呼び出して実行することができるようになっている。
らなるデータ処理ファイルにおけるレコード処理の一例
としてセレクト処理について説明する。ステップ518
で、セレクトキー(F15)を押すと画面は第4−20
図に替わり、セレクト条件を受は付けるステップS21
へ移行する。セレクトやソートなどのレコード処理や、
そのほかのいろいろなデータ処理は、全て設定した条件
を補助記憶手段(24)に登録しておくことができ、適
宜呼び出して実行することができるようになっている。
ステップS21では、新たに条件を登録し実行する、す
でに登録されている条件を呼び出し実行する、入力され
た条件を登録せず実行する、の何れかを選ぶことができ
る。例えば、第4−20図では入力された条件を登録せ
ず実行すること受付可能であることを報知すべく、カー
ソル(C3)は「★条件登録しない」を反転せしめてい
る。ここでカーソル移動キー(SW2)を使用して反転
カーソル(C3)移動せしめ、実行キー(Slj’l)
を押せば処理を選択することができる。「★条件登録し
ない」あるいは「★新規条件登録」にカーソルを移動し
実行キー(SWI)を押せばステップS22に、すでに
登録されている条件名にカーソルを移動し実行キー(S
WI)を押せば、呼び出された条件が補助記憶手段(2
4)から読み込まれて条件管理テーブル(T4)、条件
メモリ(M4)にセットされた後、ステップ523に処
理は移る。
でに登録されている条件を呼び出し実行する、入力され
た条件を登録せず実行する、の何れかを選ぶことができ
る。例えば、第4−20図では入力された条件を登録せ
ず実行すること受付可能であることを報知すべく、カー
ソル(C3)は「★条件登録しない」を反転せしめてい
る。ここでカーソル移動キー(SW2)を使用して反転
カーソル(C3)移動せしめ、実行キー(Slj’l)
を押せば処理を選択することができる。「★条件登録し
ない」あるいは「★新規条件登録」にカーソルを移動し
実行キー(SWI)を押せばステップS22に、すでに
登録されている条件名にカーソルを移動し実行キー(S
WI)を押せば、呼び出された条件が補助記憶手段(2
4)から読み込まれて条件管理テーブル(T4)、条件
メモリ(M4)にセットされた後、ステップ523に処
理は移る。
ステップS22では、第4−21図で示すように表示画
面の下に条件名入力画面が表示され、処理の条件名を入
力することができる。第4−22図では、条件入力欄(
L2)に住所が大阪であるレコードを検索すべく 「大
阪本」を入力手段(21)よリワープロタッチで入力す
る。「*」は大阪の後の文字は何でも良いことを示す前
方一致の演算子である。条件の入力が終わると実行キー
(SWI)を押すことで、入力された条件の種類、長さ
、条件項目の数などが条件管理テーブル(T4)に、条
件データは条件メモリ(M4)に書き込まれる。
面の下に条件名入力画面が表示され、処理の条件名を入
力することができる。第4−22図では、条件入力欄(
L2)に住所が大阪であるレコードを検索すべく 「大
阪本」を入力手段(21)よリワープロタッチで入力す
る。「*」は大阪の後の文字は何でも良いことを示す前
方一致の演算子である。条件の入力が終わると実行キー
(SWI)を押すことで、入力された条件の種類、長さ
、条件項目の数などが条件管理テーブル(T4)に、条
件データは条件メモリ(M4)に書き込まれる。
ステップ521において、条件を登録して実行するとい
う指示を入力しステップS22に移っていた場合は、こ
れら条件管理テーブル(T4)、条件メモリ (M4)
のデータは、補助記憶手段(24)に書き込まれ、再び
ステップS21に処理が移ったとき、再び呼び出すこと
ができるようになっている。 ステップS23では条
件管理テーブル(T4)、条件メモリ (M4)の内容
に基すいて、レコード処理手段(P55)によるセレク
ト処理が実行される。上記のセレクト条件に合致するレ
コードは本実施例では5件あり、これを−覧表で見るに
はステップS18で表示切替キー(F13)を押すこと
で、第4−23図の如く表示されるし、表示切替キー(
F13)を押さなければカード形式で1枚ずつ見ること
が可能である。
う指示を入力しステップS22に移っていた場合は、こ
れら条件管理テーブル(T4)、条件メモリ (M4)
のデータは、補助記憶手段(24)に書き込まれ、再び
ステップS21に処理が移ったとき、再び呼び出すこと
ができるようになっている。 ステップS23では条
件管理テーブル(T4)、条件メモリ (M4)の内容
に基すいて、レコード処理手段(P55)によるセレク
ト処理が実行される。上記のセレクト条件に合致するレ
コードは本実施例では5件あり、これを−覧表で見るに
はステップS18で表示切替キー(F13)を押すこと
で、第4−23図の如く表示されるし、表示切替キー(
F13)を押さなければカード形式で1枚ずつ見ること
が可能である。
こうした、セレクト処理の結果が必要でなく、入力レコ
ード12件を全て保存したい場合はセレクト解除キー(
F17)を押すことでセレクトが解除される。次いでス
テップ518で終了キー(F19)を押すことで、第4
−24図の画面が表示され、ステップ24で再度文書名
、著者名、日付がウィンドウに表示される。表示内容で
良ければ実行キー(SWI)を押下し、またそれらを修
正したい文書名、日付等の項目を修正入力した後(ステ
ップ517)、実行キー(SWI)を押すことで、「住
所録」のデータ処理ファイルがクローズされ、ステップ
S3に戻る。勿、セレクト解除キー(F17)を押すこ
となくセレクトされたレコードのみで新しいデータ処理
ファイルを別個作成可能である。
ード12件を全て保存したい場合はセレクト解除キー(
F17)を押すことでセレクトが解除される。次いでス
テップ518で終了キー(F19)を押すことで、第4
−24図の画面が表示され、ステップ24で再度文書名
、著者名、日付がウィンドウに表示される。表示内容で
良ければ実行キー(SWI)を押下し、またそれらを修
正したい文書名、日付等の項目を修正入力した後(ステ
ップ517)、実行キー(SWI)を押すことで、「住
所録」のデータ処理ファイルがクローズされ、ステップ
S3に戻る。勿、セレクト解除キー(F17)を押すこ
となくセレクトされたレコードのみで新しいデータ処理
ファイルを別個作成可能である。
このようにしたセレクトの他にデータ処理としてはソー
トやそれ以外にもAND、OR等の論理演算子を用いた
条件式検索も可能である。例えば、条件式[住所=大阪
府*] AND [年齢〉30才]による検索である。
トやそれ以外にもAND、OR等の論理演算子を用いた
条件式検索も可能である。例えば、条件式[住所=大阪
府*] AND [年齢〉30才]による検索である。
[F] データ処理ファイルの構成
こうして、作成された1つのデータ処理ファイルは°住
所録°のカードイメージが文字データの連続として1行
ずつテキストメモリ(M2)に蓄えられ、複数のレコー
ドデータ(各レコードは複数の項目データからなる)は
第5図に示す如く項目順にレコードメモリ(M3)に蓄
えられる。レコードの各項目をカードイメージのどこに
埋込むかの情報やその他の定義情報は第6図に示す如き
(T8)に蓄えられる。
所録°のカードイメージが文字データの連続として1行
ずつテキストメモリ(M2)に蓄えられ、複数のレコー
ドデータ(各レコードは複数の項目データからなる)は
第5図に示す如く項目順にレコードメモリ(M3)に蓄
えられる。レコードの各項目をカードイメージのどこに
埋込むかの情報やその他の定義情報は第6図に示す如き
(T8)に蓄えられる。
(以下余白)
[G] 手順機能の実施例詳細説明
(1)手順機能の概略
手順とは、一連の処理を登録しく以下、一連の処理を登
録したファイルを手順ファイルと呼ぶ)、それらの処理
を自動的に実行する機能であり、さらに詳しくは、第9
−11図の手順ファイルに示す如く、本データ処理装置
上で実行可能な単機能を、−覧表形式にて順次レコード
に記述し、その記述したレコードの順序にしたがって逐
次実行し、その結果を得る機能である。同図の手順レコ
ードを実行すると、1番目のレコード(0001)から
順に処理がなされる。即ち、まず、「売上伝票」ファイ
ルをセーブキャビネットにコピーする(処理実行失敗に
よりファイルデータが失われるのを防ぐために、バック
アップを取るのである)。次に、「売上伝票」ファイル
を開き、メツセージ「データを入力してください」を表
示する。そして、画面上に新規カードを表示する。
録したファイルを手順ファイルと呼ぶ)、それらの処理
を自動的に実行する機能であり、さらに詳しくは、第9
−11図の手順ファイルに示す如く、本データ処理装置
上で実行可能な単機能を、−覧表形式にて順次レコード
に記述し、その記述したレコードの順序にしたがって逐
次実行し、その結果を得る機能である。同図の手順レコ
ードを実行すると、1番目のレコード(0001)から
順に処理がなされる。即ち、まず、「売上伝票」ファイ
ルをセーブキャビネットにコピーする(処理実行失敗に
よりファイルデータが失われるのを防ぐために、バック
アップを取るのである)。次に、「売上伝票」ファイル
を開き、メツセージ「データを入力してください」を表
示する。そして、画面上に新規カードを表示する。
カード入力の終了により、 「1月度の売上伝票」とい
う条件でセレクトを行い、「保存する」で終了する。
う条件でセレクトを行い、「保存する」で終了する。
また、本機能によれば、従来オペレータが一連の機能を
順次実行するようにデータ処理装置に指示して得られる
結果と同等のものを、すでに記述し補助記憶装置に格納
している手順ファイルを呼び出すだけで得ることができ
る。従って、オペレータは繁雑な処理内容を覚え、その
順序にしたがって操作をする必要がなくなり、一連の処
理を間違いなく、簡単に実行することが可能になる。
順次実行するようにデータ処理装置に指示して得られる
結果と同等のものを、すでに記述し補助記憶装置に格納
している手順ファイルを呼び出すだけで得ることができ
る。従って、オペレータは繁雑な処理内容を覚え、その
順序にしたがって操作をする必要がなくなり、一連の処
理を間違いなく、簡単に実行することが可能になる。
(2)手順の設計
次に本実施例装置の手順設計動作及び機能を主に第8−
1図から第8−6図に示す制御手段(19)のなすフロ
ーチャート及び第9図の表示画面例を参照しながら説明
する。
1図から第8−6図に示す制御手段(19)のなすフロ
ーチャート及び第9図の表示画面例を参照しながら説明
する。
手順は、第9−2図の如く一覧表の形式で表示され、当
該画面で手順の入力が可能である。同図に於て、手順7
オーマツトの枠情報、各欄の文字数情報などの固定情報
及びレコード数、カレント情報は手順レコード管理テー
ブル(T5)に記憶されており、各レコード(0001
,0002,・・・)に設定された処理情報は手順レコ
ードメモリ(M5)に記憶されている。そして、手順モ
ード時には、各情報が該テーブル(T5)及びメモリ(
M5)から呼び出され、−覧表の形式で表示される。
該画面で手順の入力が可能である。同図に於て、手順7
オーマツトの枠情報、各欄の文字数情報などの固定情報
及びレコード数、カレント情報は手順レコード管理テー
ブル(T5)に記憶されており、各レコード(0001
,0002,・・・)に設定された処理情報は手順レコ
ードメモリ(M5)に記憶されている。そして、手順モ
ード時には、各情報が該テーブル(T5)及びメモリ(
M5)から呼び出され、−覧表の形式で表示される。
レコード番号項目の各行(0,001,0002,・・
・)には、処理機能及びそれに付随する条件情報等が設
定でき、1行で1つの手順(レコード)を構成している
。本実施例に於ては、ルコードに設定できる項目は、■
機能、■条件名、■記入、■パネル、の4つに限られる
。しかしながら、当該項目は必要に応じて変更してもよ
いことは言うまでもない。
・)には、処理機能及びそれに付随する条件情報等が設
定でき、1行で1つの手順(レコード)を構成している
。本実施例に於ては、ルコードに設定できる項目は、■
機能、■条件名、■記入、■パネル、の4つに限られる
。しかしながら、当該項目は必要に応じて変更してもよ
いことは言うまでもない。
ここで「機能」とは、データ処理で使うことのできる主
な機能(例えば、ソート、セレクト)をいい、各レコー
ドの機能は「機能」の欄に設定する。「条件」とは、例
えば、セレクト条件(○×課の課員、0月度のデータ等
)、ソー)・条件(年齢順、入社順等)の様に機能欄で
設定した機能を実行させるための条件をいい、必要な場
合に各レコードの「条件」の欄に、あらかじめ設定した
条件のうちどの条件で実行するかを宣言する(本実施例
では、「条件」の欄に直接具体的な条件を設定するので
はなく、あらかじめ設定しである条件の条件名を設定す
るようにしである)。「記入」の欄には、ファイル名や
メツセージ等条件爛に記入する以外のものを設定する。
な機能(例えば、ソート、セレクト)をいい、各レコー
ドの機能は「機能」の欄に設定する。「条件」とは、例
えば、セレクト条件(○×課の課員、0月度のデータ等
)、ソー)・条件(年齢順、入社順等)の様に機能欄で
設定した機能を実行させるための条件をいい、必要な場
合に各レコードの「条件」の欄に、あらかじめ設定した
条件のうちどの条件で実行するかを宣言する(本実施例
では、「条件」の欄に直接具体的な条件を設定するので
はなく、あらかじめ設定しである条件の条件名を設定す
るようにしである)。「記入」の欄には、ファイル名や
メツセージ等条件爛に記入する以外のものを設定する。
また、「パネル」の欄には、条件の内容(日付等)をパ
ネルから引用する場合の対応付けを宣言する。
ネルから引用する場合の対応付けを宣言する。
〔A〕 手順設計の開始
第3図ステップS8において、手順設計を選択すること
で、手順設計手段(P58)が呼び出され、手順の設計
が開始される。
で、手順設計手段(P58)が呼び出され、手順の設計
が開始される。
第8−1図ステップS49で新規作成と判断されると、
第9−1図の如く文書名、日付などを入力し、実行キー
(SWI)を押すことで第9−2図となり、新たに手順
ファイルを設計することが可能となる(ステップ550
)。もしも、すでに一部設計されている手順ファイルを
選択したのであれば、その手順データを補助記憶手段(
24)から手順レコード管理テーブル(T5)、手順レ
コードメモリ(M5)に読みだし、表示することで修正
/変更/追加を行うことができる。
第9−1図の如く文書名、日付などを入力し、実行キー
(SWI)を押すことで第9−2図となり、新たに手順
ファイルを設計することが可能となる(ステップ550
)。もしも、すでに一部設計されている手順ファイルを
選択したのであれば、その手順データを補助記憶手段(
24)から手順レコード管理テーブル(T5)、手順レ
コードメモリ(M5)に読みだし、表示することで修正
/変更/追加を行うことができる。
[B] 手順設計
上述の如く手順設計が開始されると、第9−2図の如く
手順設計の画面が表示され、カーソル(C3)が編集す
べき項目を表すべく表示される。手順設計においては、
前記4つの項目(機能、条件名、記入、パネル)及びレ
コード番号の合わせて5つの何れかにカーソル(C3)
を移動することができる。そしてこのカーソル(C3)
の位置によって、設計できる機能が異なっている。第9
−2図では、レコード番号に対する設計ができることを
知らせるべく、反転せしめている。
手順設計の画面が表示され、カーソル(C3)が編集す
べき項目を表すべく表示される。手順設計においては、
前記4つの項目(機能、条件名、記入、パネル)及びレ
コード番号の合わせて5つの何れかにカーソル(C3)
を移動することができる。そしてこのカーソル(C3)
の位置によって、設計できる機能が異なっている。第9
−2図では、レコード番号に対する設計ができることを
知らせるべく、反転せしめている。
〔C〕 機能項目の編集
第8−1図ステップS51において、カーソル(C3)
の位置が第9−3図の如く機能項目のところにあると判
定されると、第8−7図ステップS52に移りキー人力
を待つ。実行キー(SWI)あるいはファンクションキ
ー(Fl)〜(F5)の何れがが押されると、機能の登
録あるいは書き替えでありステップS55にて、その機
能が書き替え可能かどうかを判断する。この判断はその
レコードの他の記入欄(「条件」、「記入」の横)に手
順が設定されているか否かにより行われる。即ち、「機
能」の欄に記入された手順と「条件」又は「記入」の欄
に記入された手順は処理を正しく実行する上で密接な関
係(従属関係)にある。従って、その一方のみを書き替
えると、正しい従属関係が崩れ実行不可能なレコードが
設定されることになるため、そのレコードの「条件」又
は「記入」の欄に手順が設定されている場合には機能の
書き替えは禁止され、一方、手順が設定されていない場
合には、書き替えは許可されるのである。
の位置が第9−3図の如く機能項目のところにあると判
定されると、第8−7図ステップS52に移りキー人力
を待つ。実行キー(SWI)あるいはファンクションキ
ー(Fl)〜(F5)の何れがが押されると、機能の登
録あるいは書き替えでありステップS55にて、その機
能が書き替え可能かどうかを判断する。この判断はその
レコードの他の記入欄(「条件」、「記入」の横)に手
順が設定されているか否かにより行われる。即ち、「機
能」の欄に記入された手順と「条件」又は「記入」の欄
に記入された手順は処理を正しく実行する上で密接な関
係(従属関係)にある。従って、その一方のみを書き替
えると、正しい従属関係が崩れ実行不可能なレコードが
設定されることになるため、そのレコードの「条件」又
は「記入」の欄に手順が設定されている場合には機能の
書き替えは禁止され、一方、手順が設定されていない場
合には、書き替えは許可されるのである。
S55にて、書き替え不可能と判断した場合は、そのま
まステップS52に戻る。可能であると判断した場合は
続いてステップ556に於て、カーソル(C3)の位置
するレコードの状態が、開始と終了の内側にあるか外側
にあるかを判定する。
まステップS52に戻る。可能であると判断した場合は
続いてステップ556に於て、カーソル(C3)の位置
するレコードの状態が、開始と終了の内側にあるか外側
にあるかを判定する。
ここで、「開始」とは、データファイル(カード型デー
タファイル)を開く事をいい、「終了」とは、開いたデ
ータファイルを閉じることをいう。
タファイル)を開く事をいい、「終了」とは、開いたデ
ータファイルを閉じることをいう。
手順ファイルの一連の処理では、処理の対象となるデー
タファイルを開き(オープン)し、該ファイルに対して
処理を行うべく記述している部分と、ファイルを開かず
に処理を行う部分とに分けられる。そして、前者の部分
を開始/終了の内側、後者の部分を開始/終了の外側と
呼び、それぞれの個所で選択し登録できる機能は異なっ
ている。ステップS56で開始と終了の外側と判定され
るとステップ558で第9−3図の如く、又、内側と判
定するとステップ557に移り第9−6図の如く、それ
ぞれの位置で選択し登録できる機能メニューを表示する
。各種機能は、手順レコード管理テーブル(T5)に記
憶されており、上記内側及び外側の判定結果により該当
する機能のみが読み出され表示されるのである。何れの
場合も、機能メニューを選択すべくカーソル(C4)が
表示され、例えば第9−3図では手順パネル機能を選択
可能であることを知らせるべく反転している。
タファイルを開き(オープン)し、該ファイルに対して
処理を行うべく記述している部分と、ファイルを開かず
に処理を行う部分とに分けられる。そして、前者の部分
を開始/終了の内側、後者の部分を開始/終了の外側と
呼び、それぞれの個所で選択し登録できる機能は異なっ
ている。ステップS56で開始と終了の外側と判定され
るとステップ558で第9−3図の如く、又、内側と判
定するとステップ557に移り第9−6図の如く、それ
ぞれの位置で選択し登録できる機能メニューを表示する
。各種機能は、手順レコード管理テーブル(T5)に記
憶されており、上記内側及び外側の判定結果により該当
する機能のみが読み出され表示されるのである。何れの
場合も、機能メニューを選択すべくカーソル(C4)が
表示され、例えば第9−3図では手順パネル機能を選択
可能であることを知らせるべく反転している。
ステップS59ではカーソル移動キー(SW2 )を使
用して登録すべき機能にカーソル(C4)を移し、実行
キー(SWI)を押すことでステップS60にて当該機
能を選択し、手順レコードメモリ(M5)に登録する。
用して登録すべき機能にカーソル(C4)を移し、実行
キー(SWI)を押すことでステップS60にて当該機
能を選択し、手順レコードメモリ(M5)に登録する。
ステップS61では選択した機能の種類を判定する。機
能にはそれぞれ特有の番号が割り振られ、また種類とし
ては、開始、終了、条件を持つ機能、記入を持つ機能が
ある。さらに、パネルとの対応付けについては、できる
ものとできないものとに分けられる。
能にはそれぞれ特有の番号が割り振られ、また種類とし
ては、開始、終了、条件を持つ機能、記入を持つ機能が
ある。さらに、パネルとの対応付けについては、できる
ものとできないものとに分けられる。
ステップS59において「開始/終了」の機能を選択し
た場合、ステップS62に移り、第9−4図の如き表示
がなされ、開くカード名(カード型データファイル)と
終了処理(保存するか、しないか、及び、保存するとき
のカード名)について入力する。カード名と終了処理を
入力装置(21)から入力し終わると、ステップS63
に移り、第9−5図の如く、開始、空白、終了の機能が
登録された3つのレコードがこの順序で作成され、手順
レコードメモリ(M5)及び手順レコード管理テーブル
(T5)が更新されるとともに、カーソル(C3)は空
白レコード(0003)の先頭に移される。このように
、開始と終了は必ず一組であり、開始と終了の間に他の
手順の開始と終了が入ってはならず、また開始があって
終了が無い、あるいは終了があって開始が無いなどの手
順は、エラーとなり実行できないため、そのような組み
合わせの手順レコード作成できないようにしているので
ある。
た場合、ステップS62に移り、第9−4図の如き表示
がなされ、開くカード名(カード型データファイル)と
終了処理(保存するか、しないか、及び、保存するとき
のカード名)について入力する。カード名と終了処理を
入力装置(21)から入力し終わると、ステップS63
に移り、第9−5図の如く、開始、空白、終了の機能が
登録された3つのレコードがこの順序で作成され、手順
レコードメモリ(M5)及び手順レコード管理テーブル
(T5)が更新されるとともに、カーソル(C3)は空
白レコード(0003)の先頭に移される。このように
、開始と終了は必ず一組であり、開始と終了の間に他の
手順の開始と終了が入ってはならず、また開始があって
終了が無い、あるいは終了があって開始が無いなどの手
順は、エラーとなり実行できないため、そのような組み
合わせの手順レコード作成できないようにしているので
ある。
ステップ359に於て、条件が必要な機能、例えば「セ
レクト」、を選択した場合ステップS67に移り、また
記入が必要な機能、例えば「メツセージ」、を選択した
場合ステップS73に移り、それぞれ自動的に「条件」
と「記入」の入力に移る。
レクト」、を選択した場合ステップS67に移り、また
記入が必要な機能、例えば「メツセージ」、を選択した
場合ステップS73に移り、それぞれ自動的に「条件」
と「記入」の入力に移る。
ステップS52において、ファンクションキー(F6)
〜(FIO)の何れかが押されると機能の削除であり、
ステップ553にて該機能が削除可能がどうかを判定す
る。この判断はステップS55で行ったと同様に行われ
る。即ち、そのレコードの「条件」又は「記入」の欄に
手順が設定されている場合には機能の削除は禁止され、
一方、手順が設定されていない場合には機能の削除は許
可される。そして、ステップS53にて削除可能である
と判断すると(条件情報が設定されていない場合)、ス
テップS54に移ってカーソル(C3)の位置する機能
が削除され、手順レコードメモリ(M5)に空白機能を
書き込む。 ステップS52において、実行キー(S’
WI)及びファンクションキー(Fl)〜(Flo)の
何れでもないとき(例えば、改行キー(SW4))は、
カーソル(C3)の位置に関わらず共通に処理すべきキ
ーであって、第8−6図ステップSl 08に処理は移
る。
〜(FIO)の何れかが押されると機能の削除であり、
ステップ553にて該機能が削除可能がどうかを判定す
る。この判断はステップS55で行ったと同様に行われ
る。即ち、そのレコードの「条件」又は「記入」の欄に
手順が設定されている場合には機能の削除は禁止され、
一方、手順が設定されていない場合には機能の削除は許
可される。そして、ステップS53にて削除可能である
と判断すると(条件情報が設定されていない場合)、ス
テップS54に移ってカーソル(C3)の位置する機能
が削除され、手順レコードメモリ(M5)に空白機能を
書き込む。 ステップS52において、実行キー(S’
WI)及びファンクションキー(Fl)〜(Flo)の
何れでもないとき(例えば、改行キー(SW4))は、
カーソル(C3)の位置に関わらず共通に処理すべきキ
ーであって、第8−6図ステップSl 08に処理は移
る。
[D] 条件各項目の編集
第8−1図ステップS51において、カーソル(C3)
の位置が条件各項目のところにあると判定されると、第
8−2図ステップS64に移り、当該レコードに登録さ
れている機能が条件の必要な機能かどうかを判定する。
の位置が条件各項目のところにあると判定されると、第
8−2図ステップS64に移り、当該レコードに登録さ
れている機能が条件の必要な機能かどうかを判定する。
条件の必要ない機能(カード入力、−覧入力等)である
と判定されると、ステップ566に移りキー人力を行い
、続いてカーソル(C3)の位置に係わらない共通処理
、第8−6図ステップ8108に移る。 ステップS6
4で条件の必要な機能(ソート、セレクト等)であると
判断すると、ステップS65でキー人力を待つ。実行キ
ー(SWI)あるいはファンクションキー(Fl)〜(
F5)の何れかが押されると、条件の変更/登録であり
、ステップS67に於て該レコードの処理中に開かれて
いるべきデータファイルを手順レコードメモリ(M5)
から捜しだし、該ファイルに登録された条件を第9−7
図の如く表示する。第9−7図の例では、機能は「セレ
ノ)Jであり、この時開かれているのは「売上伝票」な
るデータファイルであり、1/4ウインドには、すでに
登録済みの条件者が一覧表示されている。
と判定されると、ステップ566に移りキー人力を行い
、続いてカーソル(C3)の位置に係わらない共通処理
、第8−6図ステップ8108に移る。 ステップS6
4で条件の必要な機能(ソート、セレクト等)であると
判断すると、ステップS65でキー人力を待つ。実行キ
ー(SWI)あるいはファンクションキー(Fl)〜(
F5)の何れかが押されると、条件の変更/登録であり
、ステップS67に於て該レコードの処理中に開かれて
いるべきデータファイルを手順レコードメモリ(M5)
から捜しだし、該ファイルに登録された条件を第9−7
図の如く表示する。第9−7図の例では、機能は「セレ
ノ)Jであり、この時開かれているのは「売上伝票」な
るデータファイルであり、1/4ウインドには、すでに
登録済みの条件者が一覧表示されている。
カーソル(C4)は最初の条件者である「1月度の売上
伝票」を選択可能であることを知らせるべく反転せしめ
ている。ステップS68でカーソル移動キー(51%°
2)を使用して、カーソル(C3)を移動し、登録すべ
き条件者に移した後実行キー(SWI)を押すことで、
ステップS69にて選択された条件者を手順レコードメ
モリ(M5)に登録する。
伝票」を選択可能であることを知らせるべく反転せしめ
ている。ステップS68でカーソル移動キー(51%°
2)を使用して、カーソル(C3)を移動し、登録すべ
き条件者に移した後実行キー(SWI)を押すことで、
ステップS69にて選択された条件者を手順レコードメ
モリ(M5)に登録する。
ステップS65でファンクションキー(F6)〜(Fl
o)の何れかが押されると条件の削除であり、ステップ
S70にてすでに登録済みの条件があるかどうかを判定
し、有ればステップS71でその条件者を手順レコード
メモリ(M5)から削除する。表示は第9−8図の如く
なり、条件が設定されていないことを表すメツセージ「
エラー(条件なし)」が表示される。 ステップS65
において、実行キー(SWI)及びファンクションキー
(Fl)〜(FIO)の何れでもないときは、カーソル
(C3)の位置に関わらず共通に処理すべきキーであっ
て、第8−6図ステップSl 08に処理は移る。
o)の何れかが押されると条件の削除であり、ステップ
S70にてすでに登録済みの条件があるかどうかを判定
し、有ればステップS71でその条件者を手順レコード
メモリ(M5)から削除する。表示は第9−8図の如く
なり、条件が設定されていないことを表すメツセージ「
エラー(条件なし)」が表示される。 ステップS65
において、実行キー(SWI)及びファンクションキー
(Fl)〜(FIO)の何れでもないときは、カーソル
(C3)の位置に関わらず共通に処理すべきキーであっ
て、第8−6図ステップSl 08に処理は移る。
[E] 記入項目の編集
第8−1図ステップS51において、カーソル(C3)
の位置が記入項目のところにあると判定されると、第8
−3図ステップS72に移り、該レコードに登録されて
いる機能が記入の必要な機能かどうかを判定する。記入
の必要ない機能(オーダリング、ナンバリング等)で無
いと判定されると、ステップS74に移りキー人力を行
い、続いてカーソル(C3)の位置に係わらない共通処
理、第8−6図ステップ5108に移る。
の位置が記入項目のところにあると判定されると、第8
−3図ステップS72に移り、該レコードに登録されて
いる機能が記入の必要な機能かどうかを判定する。記入
の必要ない機能(オーダリング、ナンバリング等)で無
いと判定されると、ステップS74に移りキー人力を行
い、続いてカーソル(C3)の位置に係わらない共通処
理、第8−6図ステップ5108に移る。
ステップS72で記入の必要な機能(開始/終了、カー
ド入力等)であると判断すると、ステップS73でキー
人力を待つ。実行キー(SWI)が押されると、記入の
変更/登録であり、例えば第9−9図の如く機能が「セ
ーブ」の場合がそれに当り、ステップS75に於てセー
ブする文書のキャビネット及び文書の選択を行い、ステ
ップS76で第9−10図の如く新しい記入処理の登録
を行う。
ド入力等)であると判断すると、ステップS73でキー
人力を待つ。実行キー(SWI)が押されると、記入の
変更/登録であり、例えば第9−9図の如く機能が「セ
ーブ」の場合がそれに当り、ステップS75に於てセー
ブする文書のキャビネット及び文書の選択を行い、ステ
ップS76で第9−10図の如く新しい記入処理の登録
を行う。
「漢字変換」、「無変換」なとの変換キー(SW3)が
押されると、ステップS77で選択枝入力となっている
かを判定する。例えば第9−11図のごとく当該カード
の機能が「レコード入力」の場合は、記入処理は「新規
カード」 (最初に新規カードを表示する)あるいは「
先頭カード」 (最初に作成済みカードの内、先頭カー
ドを表示する)の何れかを選択すべきであって、変換キ
ー(SW3)の押下によって、第9−11図、第9−1
2図の如く画面下欄の表示が切り替わり、ステップS7
8にて手順レコードメモリ(M5)に登録する。
押されると、ステップS77で選択枝入力となっている
かを判定する。例えば第9−11図のごとく当該カード
の機能が「レコード入力」の場合は、記入処理は「新規
カード」 (最初に新規カードを表示する)あるいは「
先頭カード」 (最初に作成済みカードの内、先頭カー
ドを表示する)の何れかを選択すべきであって、変換キ
ー(SW3)の押下によって、第9−11図、第9−1
2図の如く画面下欄の表示が切り替わり、ステップS7
8にて手順レコードメモリ(M5)に登録する。
ステップ373で文字キーが押されると、ステップ57
9で文字列入力となっているかを判定する。例えば第9
−13図のごとく当該レコードの機能が「メツセージ」
の場合は、記入処理は文字列入力であり、ステップS8
0にて手順レコードメモリ(M5)に文字列が登録され
る。 ステップS65において、実行キー(SWI)、
変換キー(SW3)、文字キーの何れでもないときは、
カーソル(C3)の位置に関わらず共通に処理すべきキ
ーであって、第8−6図ステップ8108に処理は移る
。
9で文字列入力となっているかを判定する。例えば第9
−13図のごとく当該レコードの機能が「メツセージ」
の場合は、記入処理は文字列入力であり、ステップS8
0にて手順レコードメモリ(M5)に文字列が登録され
る。 ステップS65において、実行キー(SWI)、
変換キー(SW3)、文字キーの何れでもないときは、
カーソル(C3)の位置に関わらず共通に処理すべきキ
ーであって、第8−6図ステップ8108に処理は移る
。
CF] レコード番号項目の編集
第8−1図ステップS51において、カーソル(C3)
の位置がレコード番号項目のところにあると判定される
と(第9−2図参照)、第8−4図ステップ581に移
りキー人力待ちとなる。
の位置がレコード番号項目のところにあると判定される
と(第9−2図参照)、第8−4図ステップ581に移
りキー人力待ちとなる。
(i)挿入
ステップS81で挿入キーが押されると、空白レコード
(空白レコード)の挿入であり、ステップS82に於て
第9−14図に示すごとく、レコード数の入力を行う。
(空白レコード)の挿入であり、ステップS82に於て
第9−14図に示すごとく、レコード数の入力を行う。
第9−14図では3つレコードの挿入を指示している(
1行はルコードに対応している)。続いてステップS8
3にて空白レコード(空白行)を、カーソル(C3)の
示すレコードの後ろに挿入し、第9−15図の如き表示
となる。この時、手順レコードメモリ(M5)上で当該
位置に空白レコードが挿入されている。
1行はルコードに対応している)。続いてステップS8
3にて空白レコード(空白行)を、カーソル(C3)の
示すレコードの後ろに挿入し、第9−15図の如き表示
となる。この時、手順レコードメモリ(M5)上で当該
位置に空白レコードが挿入されている。
(■)削除
レコードの削除及び後述するレコードのメモリは、「開
始」 「終了」を越えて行うことはできない。これは、
手順は開始と終了によってデータファイルが開かれた状
態(開始と終了の内側)と閉じた状態(外側)とに別れ
ており、終了を行う前に開始を行うような状態が残ると
、この状態を正しく管理できなくなるからである。
始」 「終了」を越えて行うことはできない。これは、
手順は開始と終了によってデータファイルが開かれた状
態(開始と終了の内側)と閉じた状態(外側)とに別れ
ており、終了を行う前に開始を行うような状態が残ると
、この状態を正しく管理できなくなるからである。
第11図の範囲指定の説明図を参照して説明すると、例
えば、矢印100〜102に示す如く、開始と終了の外
側と内側とをまたがる範囲指定する場合や、矢印103
〜104に示す如く、開始又は終了の一方を範囲指定し
ない場合には、削除乃至メモリは出来ない。一方、矢印
105〜109のように開始と終了を含まないで範囲指
定する場合や、矢印110のように開始と終了の内側に
於て、開始から終了までを範囲指定する場合には制約は
ない。
えば、矢印100〜102に示す如く、開始と終了の外
側と内側とをまたがる範囲指定する場合や、矢印103
〜104に示す如く、開始又は終了の一方を範囲指定し
ない場合には、削除乃至メモリは出来ない。一方、矢印
105〜109のように開始と終了を含まないで範囲指
定する場合や、矢印110のように開始と終了の内側に
於て、開始から終了までを範囲指定する場合には制約は
ない。
具体的には、ステップ581で削除キーが押されると、
複数レコードの削除(表示上は行削除になる)であり、
ステップS84に於て第9−16図の如く削除する範囲
を指定する(削除するレコードを反転表示している)。
複数レコードの削除(表示上は行削除になる)であり、
ステップS84に於て第9−16図の如く削除する範囲
を指定する(削除するレコードを反転表示している)。
続いてステップS85において、指定された範囲のレコ
ードを手順レコードメモリ(M5)から削除し、第9−
17図の如き表示になる。
ードを手順レコードメモリ(M5)から削除し、第9−
17図の如き表示になる。
(iii)−字挿入
ステップ581で一字挿入キーが押されると、ステップ
S86にてカーソル(C3)の示すレコードの直前に空
白レコードを1枚挿入する。
S86にてカーソル(C3)の示すレコードの直前に空
白レコードを1枚挿入する。
(1v)−字削除
ステップS81で一字削除キーが押されると、ステップ
S87で、カーソル(C3)の位置するレコードに登録
されている機能が、「開始」または「終了」であるかの
判定が行われる。「開始」「終了」の何れでもない場合
、ステップ388にて当該レコードを一つ、手順レコー
ドメモリ(M5)から削除する。ステップS87で機能
が「開始」または「終了」であると判定されたときは、
警告メツセージを出し、何もせずステップS81に戻る
。この時、当該レコードは手順レコードメモリ(M5)
から削除されていない。
S87で、カーソル(C3)の位置するレコードに登録
されている機能が、「開始」または「終了」であるかの
判定が行われる。「開始」「終了」の何れでもない場合
、ステップ388にて当該レコードを一つ、手順レコー
ドメモリ(M5)から削除する。ステップS87で機能
が「開始」または「終了」であると判定されたときは、
警告メツセージを出し、何もせずステップS81に戻る
。この時、当該レコードは手順レコードメモリ(M5)
から削除されていない。
これは、上述したように「開始」と「終了」は必ず一組
でなくてはならず、「開始」 「終了」の機能を持つレ
コードを一つだけ削除するのを禁止するためである。そ
して、もし、「開始」 「終了」の一方のみを削除する
とすれば、データファイルが開いたままになったり、デ
ータファイルを閉じた状態でソート等の処理を行うと、
といった、エラー状態が発生するのを防止するためであ
る。
でなくてはならず、「開始」 「終了」の機能を持つレ
コードを一つだけ削除するのを禁止するためである。そ
して、もし、「開始」 「終了」の一方のみを削除する
とすれば、データファイルが開いたままになったり、デ
ータファイルを閉じた状態でソート等の処理を行うと、
といった、エラー状態が発生するのを防止するためであ
る。
(v)メモリ
ステップS81でメモリキーが押されると、複数カード
のメモリであり、ステップS89に於て第9−18図の
如くメモリする範囲を指定する。
のメモリであり、ステップS89に於て第9−18図の
如くメモリする範囲を指定する。
続いてステップS90において、指定された範囲のカー
ドを手順レコードメモリ(M5)がら、メモリバッファ
(M7)へ転送する。同時に、メモリバッファ管理テー
ブル(T7)に、メモリされた範囲のカード枚数、該範
囲が開始/終了の外側か内側かをセットする。例えば第
9−18図の如く範囲指定したときは、開始/終了の外
側であり、第9−19図の如く範囲指定したときは、開
始/終了の内側である。また、上述したようにメモリに
おける範囲指定も削除と同様の制約を受ける。
ドを手順レコードメモリ(M5)がら、メモリバッファ
(M7)へ転送する。同時に、メモリバッファ管理テー
ブル(T7)に、メモリされた範囲のカード枚数、該範
囲が開始/終了の外側か内側かをセットする。例えば第
9−18図の如く範囲指定したときは、開始/終了の外
側であり、第9−19図の如く範囲指定したときは、開
始/終了の内側である。また、上述したようにメモリに
おける範囲指定も削除と同様の制約を受ける。
尚、本実施例では、メモリバッファ(M7)メモリバッ
ファ管理テーブル(T7)を主記憶手段(20)の中に
とっているが、これを補助記憶手段(24)の中にとっ
ても何ら問題はないことは明らかであろう。
ファ管理テーブル(T7)を主記憶手段(20)の中に
とっているが、これを補助記憶手段(24)の中にとっ
ても何ら問題はないことは明らかであろう。
(?)メモリ呼び出し
メモリしたレコードの呼び出しは、開始と終了の内側と
外側とで使用できる機能が異なるため、メモリしている
内容により呼び出せる位置に制約を受ける。即ち、開始
と終了の内側で行ったメモリ(開始と終了を含まないも
のに限る)は、該内側のみで呼び出すことが出来、開始
と終了の外側で行ったメモリは、該外側のみで呼び出す
ことが出来る。しかし、第11図の矢印110のように
開始から終了までのメモリはそれ自体で完結しているた
め開始と終了の外側及び内側でも呼び出すことができる
。但し、内側に呼び出すためには、他の手順を一旦中断
して当該手順の処理を行うことになるため、そのための
実行メモリを別に用意する必要が生じる。
外側とで使用できる機能が異なるため、メモリしている
内容により呼び出せる位置に制約を受ける。即ち、開始
と終了の内側で行ったメモリ(開始と終了を含まないも
のに限る)は、該内側のみで呼び出すことが出来、開始
と終了の外側で行ったメモリは、該外側のみで呼び出す
ことが出来る。しかし、第11図の矢印110のように
開始から終了までのメモリはそれ自体で完結しているた
め開始と終了の外側及び内側でも呼び出すことができる
。但し、内側に呼び出すためには、他の手順を一旦中断
して当該手順の処理を行うことになるため、そのための
実行メモリを別に用意する必要が生じる。
ステップS81でメモリ呼び出しキーが押されると、メ
モリされているレコードの呼び出しである。ステップS
91では、メモリバッファにレコードが登録されており
、登録されている複数のレコードは、カーソル(C3)
のイ装置するレコードの次に挿入することができるかど
うかを判定する。
モリされているレコードの呼び出しである。ステップS
91では、メモリバッファにレコードが登録されており
、登録されている複数のレコードは、カーソル(C3)
のイ装置するレコードの次に挿入することができるかど
うかを判定する。
挿入できるためには、カーソル(C3)の位置するレコ
ードと、メモリバッファ(M7)に登録されているレコ
ードについて、開始/終了の内/外の状態が一致するこ
とが必要である。これは、前述したように本実施例では
、開始/終了の内側と外側では、機能槽に登録できる機
能の種類が異なるため、例えば、カーソル(C3)の位
置するレコードが、開始/終了の外側であるのに、メモ
リバッファの内容が開始/終了の内側に登録されていた
レコードである場合は、ステップS91で呼び出せない
位置であると判定し、第9−20図の如く警告メツセー
ジを表示しステップS81に戻る。
ードと、メモリバッファ(M7)に登録されているレコ
ードについて、開始/終了の内/外の状態が一致するこ
とが必要である。これは、前述したように本実施例では
、開始/終了の内側と外側では、機能槽に登録できる機
能の種類が異なるため、例えば、カーソル(C3)の位
置するレコードが、開始/終了の外側であるのに、メモ
リバッファの内容が開始/終了の内側に登録されていた
レコードである場合は、ステップS91で呼び出せない
位置であると判定し、第9−20図の如く警告メツセー
ジを表示しステップS81に戻る。
本実施例では、カーソル(C3)の位置するレコードの
状態は、手順レコードメモリ(M5)の中を当該レコー
ドの位置から前後にスキャンすることで、メモリバッフ
ァ(M7)に記憶されているレコードの状態はメモリバ
ッファ管理テーブル(T7)の内容から調べている。そ
して、ステップ591で呼び出せる位置であると判定し
た場合は、ステップS92にて、メモリバッファ(M7
)に記憶されているレコードを、手順レコードメモリ(
M5)の当該レコードの後方に挿入する。
状態は、手順レコードメモリ(M5)の中を当該レコー
ドの位置から前後にスキャンすることで、メモリバッフ
ァ(M7)に記憶されているレコードの状態はメモリバ
ッファ管理テーブル(T7)の内容から調べている。そ
して、ステップ591で呼び出せる位置であると判定し
た場合は、ステップS92にて、メモリバッファ(M7
)に記憶されているレコードを、手順レコードメモリ(
M5)の当該レコードの後方に挿入する。
ステップS81において、実行キー(SWI)、変換キ
ー(SW3)、文字キーの何れでもないときは、カーソ
ル(C3)の位置に関わらず共通に処理すべきキーであ
って、第8−6図ステップ5108に処理は移る。
ー(SW3)、文字キーの何れでもないときは、カーソ
ル(C3)の位置に関わらず共通に処理すべきキーであ
って、第8−6図ステップ5108に処理は移る。
〔G〕 レコードの範囲指定
第8−4図ステップS84、及びS89にて行う複数枚
のレコード範囲指定の処理について、第8−5図にて説
明する。範囲指定を行う場合手順レコード管理テーブル
(T5)内の、第10図に示すテーブル領域を使用する
。こ□の第10図のテーブルについて説明するに、カー
ソルのあるレコード番号(T51)は、カーソル(C3
)の位置するレコード番号を保持する記憶部であり、登
録済みの最終レコード番号(T52)は、手順レコード
メモリ(M5)に登録されている手順の最後のレコード
番号を保持する記憶部であり、範囲開始レコード番号(
T53)は範囲指定を開始した時カーソル(C3)が位
置していたレコード番号を保持する記憶部であり、範囲
開始レコードの状態(T54)は前記範囲開始レコード
番号(T53)で指示するレコードの状態が、開始/終
了の内側であるか外側であるかの状態を保持する記憶部
である。
のレコード範囲指定の処理について、第8−5図にて説
明する。範囲指定を行う場合手順レコード管理テーブル
(T5)内の、第10図に示すテーブル領域を使用する
。こ□の第10図のテーブルについて説明するに、カー
ソルのあるレコード番号(T51)は、カーソル(C3
)の位置するレコード番号を保持する記憶部であり、登
録済みの最終レコード番号(T52)は、手順レコード
メモリ(M5)に登録されている手順の最後のレコード
番号を保持する記憶部であり、範囲開始レコード番号(
T53)は範囲指定を開始した時カーソル(C3)が位
置していたレコード番号を保持する記憶部であり、範囲
開始レコードの状態(T54)は前記範囲開始レコード
番号(T53)で指示するレコードの状態が、開始/終
了の内側であるか外側であるかの状態を保持する記憶部
である。
まず、ステップ393で、範囲開始レコード番号(T5
3)にカーソルのあるレコード番号(T51)を代入す
ると共に範囲開始レコードの状態(T54)に前記開始
レコードの状態を記憶する。ステップS94ではカーソ
ルのあるレコード番号(T51 )で示されるレコード
の表示を第9−21図の如く反転せしめ、範囲に含まれ
ることを知らせる。ステップS95では範囲開始レコー
ド番号(T53)の示す番号の機能が何であるかを判定
している。該レコードの機能が、「開始」の場合、ステ
ップS96にて手順レコードメモリ(M5)を後方にス
キャンし、「終了」の機能が登録されているレコードを
捜し、カーソルのあるレコード番号(T51)にそのレ
コード番号を記憶し、ステップS97で第9−22図の
如くカーソルのあるレコード番号(T51 )のレコー
ドまで反転表示を行う。続いてステップS100にて範
囲開始レコード番号(T53)からカーソルのあるレコ
ード番号(T51 )までのレコードを範囲として確定
し、例えばステップS84で行われる範囲指定の場合は
ステップS85でこの間のレコードを削除する。前記開
始レコードの機能が、「終了」の場合、ステップS98
にて該レコードからの範囲指定はできないと判定し、第
9−23図の如く警告メツセージを表示し、ステップS
81へと戻り、例えばステップS84で行われる範囲指
定の場合は削除の機能を無効にする。
3)にカーソルのあるレコード番号(T51)を代入す
ると共に範囲開始レコードの状態(T54)に前記開始
レコードの状態を記憶する。ステップS94ではカーソ
ルのあるレコード番号(T51 )で示されるレコード
の表示を第9−21図の如く反転せしめ、範囲に含まれ
ることを知らせる。ステップS95では範囲開始レコー
ド番号(T53)の示す番号の機能が何であるかを判定
している。該レコードの機能が、「開始」の場合、ステ
ップS96にて手順レコードメモリ(M5)を後方にス
キャンし、「終了」の機能が登録されているレコードを
捜し、カーソルのあるレコード番号(T51)にそのレ
コード番号を記憶し、ステップS97で第9−22図の
如くカーソルのあるレコード番号(T51 )のレコー
ドまで反転表示を行う。続いてステップS100にて範
囲開始レコード番号(T53)からカーソルのあるレコ
ード番号(T51 )までのレコードを範囲として確定
し、例えばステップS84で行われる範囲指定の場合は
ステップS85でこの間のレコードを削除する。前記開
始レコードの機能が、「終了」の場合、ステップS98
にて該レコードからの範囲指定はできないと判定し、第
9−23図の如く警告メツセージを表示し、ステップS
81へと戻り、例えばステップS84で行われる範囲指
定の場合は削除の機能を無効にする。
前記開始レコードの機能が、「開始」 「終了」の何れ
でもない場合、ステップS99に移りキー人力を待つ。
でもない場合、ステップS99に移りキー人力を待つ。
実行キー(SWI)が押された場合、ステップ5100
にうつる。下向きのカーソル移動キー(SW2)が押さ
れると、ステップ5101でカーソルのあるレコード番
号(T51)と最終レコード番号(T52)が比較され
、カーソルのあるレコード番号(T5])の方が小さい
場合(即ち(T51)で示すレコードが最終レコードで
ない場合)ステップ5102にて、(T51)+ 1の
番号を持つレコードの状態が範囲開始レコードの状態(
T54)で記憶される状態と同じかどうかの判定がなさ
れる。同じである、即ちレコードの状態の遷移が起こら
ない場合は、ステップ5108でカーソルのあるレコー
ド番号(T51)を一つ進めステップ5104で第9−
24図の如くカーソルのあるレコード番号(T51)の
番号を持つレコードの表示を反転せしめ範囲の中に入っ
たことを知らせる。ステップ5101でカーソルのある
レコード番号(T51)が最終レコード番号(T52)
より大きいか等しいと判定された場合、及びステップ5
102で上体の遷移が起こると判定された場合は、第9
−25図の如く警告メツセージが表示され、ステップS
99に戻り、下向きカーソル移動キー(S?l’2)は
無効となる。ステップS99で上向きのカーソル移動キ
ー(SW2)が押されると、ステップ5105でカーソ
ルのあるレコード番号(T51 )と範囲開始レコード
番号(T53)が比較され、カーソルのあるレコード番
号(T51)の方が大きい場合(即ちカーソルのあるレ
コード番号(T51)で示すレコードが範囲開始レコー
ドでない場合)ステップSl 06でカーソルのあるレ
コード番号(T51)の示すレコードの表示が外され、
ステップ5107でカーソルのあるレコード番号(T5
1)が一つ前に戻される。
にうつる。下向きのカーソル移動キー(SW2)が押さ
れると、ステップ5101でカーソルのあるレコード番
号(T51)と最終レコード番号(T52)が比較され
、カーソルのあるレコード番号(T5])の方が小さい
場合(即ち(T51)で示すレコードが最終レコードで
ない場合)ステップ5102にて、(T51)+ 1の
番号を持つレコードの状態が範囲開始レコードの状態(
T54)で記憶される状態と同じかどうかの判定がなさ
れる。同じである、即ちレコードの状態の遷移が起こら
ない場合は、ステップ5108でカーソルのあるレコー
ド番号(T51)を一つ進めステップ5104で第9−
24図の如くカーソルのあるレコード番号(T51)の
番号を持つレコードの表示を反転せしめ範囲の中に入っ
たことを知らせる。ステップ5101でカーソルのある
レコード番号(T51)が最終レコード番号(T52)
より大きいか等しいと判定された場合、及びステップ5
102で上体の遷移が起こると判定された場合は、第9
−25図の如く警告メツセージが表示され、ステップS
99に戻り、下向きカーソル移動キー(S?l’2)は
無効となる。ステップS99で上向きのカーソル移動キ
ー(SW2)が押されると、ステップ5105でカーソ
ルのあるレコード番号(T51 )と範囲開始レコード
番号(T53)が比較され、カーソルのあるレコード番
号(T51)の方が大きい場合(即ちカーソルのあるレ
コード番号(T51)で示すレコードが範囲開始レコー
ドでない場合)ステップSl 06でカーソルのあるレ
コード番号(T51)の示すレコードの表示が外され、
ステップ5107でカーソルのあるレコード番号(T5
1)が一つ前に戻される。
〔H〕 共通な処理
前記5つの項目の何れにカーソルがあっても共通に行う
処理について、第8−6図にて説明を行う。例えば第8
−7図ステップS52にて、実行キー(S!il)、フ
ァンクションキー(Fl〜F10)の何れでもなかった
場合が相当する。
処理について、第8−6図にて説明を行う。例えば第8
−7図ステップS52にて、実行キー(S!il)、フ
ァンクションキー(Fl〜F10)の何れでもなかった
場合が相当する。
(i)改行
改行キーを押した時、カーソルのあるレコード(行)の
次のレコードに終了が設定されている場合は、空白レコ
ードを自動的に挿入して該レコードにカーソルを移動す
る。これは、手順の中に開始を設定したときに自動的に
終了も設定するためであり(第9−5図参照)、挿入キ
ーによる空白レコードの挿入の手間を軽減して、作業能
率を向上させるためである。
次のレコードに終了が設定されている場合は、空白レコ
ードを自動的に挿入して該レコードにカーソルを移動す
る。これは、手順の中に開始を設定したときに自動的に
終了も設定するためであり(第9−5図参照)、挿入キ
ーによる空白レコードの挿入の手間を軽減して、作業能
率を向上させるためである。
ステップ5108では押されたキーが何であったかが判
断される。改行キー(SW4)が押された場合、ステッ
プ5109にてその時カーソル(C3)が位置したレコ
ードの種類を手順レコード管理テーブル(T5)及び手
順レコードメモリ(M5)を参照して調べ、該レコード
が手順レコードメモリ(M5)に登録されている最終レ
コードであった場合、その次の番号を持つ空白レコード
を手順レコードメモリ(M5)に追加し、手順レコード
管理テーブル(T5)を変更する(ステップ5ilo)
。さらにステップ5113で第9−26図の如く追加し
たレコードの先頭にカーソル(C3)を表示する。
断される。改行キー(SW4)が押された場合、ステッ
プ5109にてその時カーソル(C3)が位置したレコ
ードの種類を手順レコード管理テーブル(T5)及び手
順レコードメモリ(M5)を参照して調べ、該レコード
が手順レコードメモリ(M5)に登録されている最終レ
コードであった場合、その次の番号を持つ空白レコード
を手順レコードメモリ(M5)に追加し、手順レコード
管理テーブル(T5)を変更する(ステップ5ilo)
。さらにステップ5113で第9−26図の如く追加し
たレコードの先頭にカーソル(C3)を表示する。
ステップS’109で次のレコードの機能が「終了」で
あると判定されると、改行キー(SW4 )が押された
時カーソル(C3)が位置したレコードとその次のレコ
ードの間に空白レコードを挿入し、手順レコードメモリ
(M6)と手順レコード管理テーブル(T5)を変更す
る(ステップSl 11)。さらにステップ5113で
第9−27図の如く挿入したレコードの先頭にカーソル
(C3)を表示する。ステップ5109にて改行キー(
SW4)が押された時カーツル(C3)が位置したレコ
ードが最終レコードでも、「終了」の直前でもない場合
は、ステップ5112でカーソル(C3)を次のレコー
ドに移す。
あると判定されると、改行キー(SW4 )が押された
時カーソル(C3)が位置したレコードとその次のレコ
ードの間に空白レコードを挿入し、手順レコードメモリ
(M6)と手順レコード管理テーブル(T5)を変更す
る(ステップSl 11)。さらにステップ5113で
第9−27図の如く挿入したレコードの先頭にカーソル
(C3)を表示する。ステップ5109にて改行キー(
SW4)が押された時カーツル(C3)が位置したレコ
ードが最終レコードでも、「終了」の直前でもない場合
は、ステップ5112でカーソル(C3)を次のレコー
ドに移す。
(11)終了
ステップ5108では押されたキーが終了キー(Fll
)の場合、第9−28図の画面が表示され、ステップ5
114で続いて行う処理の入力待ちとなる。
)の場合、第9−28図の画面が表示され、ステップ5
114で続いて行う処理の入力待ちとなる。
ステップ5114で実行キー(SWI)、あるいはファ
ンクションキー(Fl)が押下されると、エラーチエツ
ク有りの保存であり、ステップ5115に移り、再度文
書名、著者名、日付がウィンドウに表示される。表示内
容で良ければ実行キー(SWI)を押下し、またそれら
を修正したい文書名、日付等の項目を修正入力した後、
実行キー(Sit″1)を押すことで、ステップ811
6にて自動的に文法チエツク(手順が正しく実行できる
ように設計されているかのチエツク)が始まり、手順レ
コードメモリ(M5)に登録されているレコード番号1
から最終レコードの間の文法チエツクを行い、その間第
9−29図の如く表示を行う。ステップ5l17で文法
エラーの有無を判定し、エラーがなければ手順ファイル
がクローズされ、ステップS3に戻る。ステップ511
7で文法エラー有りと判定されると、ステップ5118
でそのまま保存するのか、再度手順ファイルの設計に戻
るかの問いかけをオペレータにすべく、第9−30図の
如く表示しキー待ちとなる。実行キー(SWI)が押下
されると、ステップ5121にて、文法エラーの発生し
ているレコードにカーソル(C3)が移され、第9−3
1図の如く表示され、ステップS51に戻って再度手順
編集となる。ステップ5118で終了キー(Fl9)が
押下されると、文法エラーを含んだまま当該手順ファイ
ルは保存され、ステップS3に戻る。
ンクションキー(Fl)が押下されると、エラーチエツ
ク有りの保存であり、ステップ5115に移り、再度文
書名、著者名、日付がウィンドウに表示される。表示内
容で良ければ実行キー(SWI)を押下し、またそれら
を修正したい文書名、日付等の項目を修正入力した後、
実行キー(Sit″1)を押すことで、ステップ811
6にて自動的に文法チエツク(手順が正しく実行できる
ように設計されているかのチエツク)が始まり、手順レ
コードメモリ(M5)に登録されているレコード番号1
から最終レコードの間の文法チエツクを行い、その間第
9−29図の如く表示を行う。ステップ5l17で文法
エラーの有無を判定し、エラーがなければ手順ファイル
がクローズされ、ステップS3に戻る。ステップ511
7で文法エラー有りと判定されると、ステップ5118
でそのまま保存するのか、再度手順ファイルの設計に戻
るかの問いかけをオペレータにすべく、第9−30図の
如く表示しキー待ちとなる。実行キー(SWI)が押下
されると、ステップ5121にて、文法エラーの発生し
ているレコードにカーソル(C3)が移され、第9−3
1図の如く表示され、ステップS51に戻って再度手順
編集となる。ステップ5118で終了キー(Fl9)が
押下されると、文法エラーを含んだまま当該手順ファイ
ルは保存され、ステップS3に戻る。
ステップ5114でファンクションキー(F6)が押下
されると、文法エラーチエツクを行うべくステップ51
19に移り、前記ステップ8116と同様に文法チエツ
クを行う、ステップ5120では前期ステップ5119
の文法チエツクの結果を判定し文法エラーがあったとき
はステップ5121で、文法エラーの発生しているレコ
ードにカーソルが移され、ステップ551に戻って再度
手順編集となる。
されると、文法エラーチエツクを行うべくステップ51
19に移り、前記ステップ8116と同様に文法チエツ
クを行う、ステップ5120では前期ステップ5119
の文法チエツクの結果を判定し文法エラーがあったとき
はステップ5121で、文法エラーの発生しているレコ
ードにカーソルが移され、ステップ551に戻って再度
手順編集となる。
ステップ5114でファンクションキー(F5)が押下
されると、エラーチエツク無しの保存であり、ステップ
5122に移り、再度文書名、著者名、日付がウィンド
ウに表示される。表示内容で良ければ実行キー(SWI
)を押下し、またそれらを修正したい文書名、日付等の
項目を修正入力した後、実行キー(SWI)を押すこと
で、当該手順レコードは保存され、ステップS3に戻る
。
されると、エラーチエツク無しの保存であり、ステップ
5122に移り、再度文書名、著者名、日付がウィンド
ウに表示される。表示内容で良ければ実行キー(SWI
)を押下し、またそれらを修正したい文書名、日付等の
項目を修正入力した後、実行キー(SWI)を押すこと
で、当該手順レコードは保存され、ステップS3に戻る
。
(ト)発明の詳細
な説明したとおり、本発明のデータ処理装置は、手順入
力欄に手順入力欄にデータファイルを開く手順の設定を
した時、同時にデータファイルを閉じる手順が設定され
るよう構成したため、データファイルを開く手順の設定
をした時に、忘れずにデータファイルを閉じる手順の設
定することができるデータ処理装置を提供することがで
きる。
力欄に手順入力欄にデータファイルを開く手順の設定を
した時、同時にデータファイルを閉じる手順が設定され
るよう構成したため、データファイルを開く手順の設定
をした時に、忘れずにデータファイルを閉じる手順の設
定することができるデータ処理装置を提供することがで
きる。
第1図乃至第11図はいずれも本発明のデータ処理装置
を示す図であり、第1図はデータ処理装置の機能ブロッ
ク図、第2−1図はハードウェア構成を示すブロック図
、第2−2図はキーボードの平面図、第3図(A)、
(B)は制御手段の基本処理内容を示すフローチャート
、第4−1図乃至第4−24図は表示画面を示す図、第
5図はレコードメモリの格納状態を示す図、第6図は項
目管理−31図は表示画面を示す図、第10図は手順レ
コード管理テーブル内のテーブル領域の説明図、第11
図は範囲指定の説明図である。 1・・・中央処理装置(CPU)、2・・・主メモリ、
3・・・第1補助メモリ、4・・・ハードディスクI1
0インタフェイス、5・・・バス、6・・・DRAMコ
ントローラ、7・・・CRT、8・・・CRTインクフ
ェイス、9・・・キャラタラジェネレータ、10・・・
表示用バッファメモリ、11・・・キーボード、12・
・キーボードインタフェイス、13・・・プリンタ、1
4 ・プリンタインタフェイス、15・・第2補助メモ
リ、16・・・フロッピーディスクインクフェイス、1
7・・イメージリーダ、18・・・イメージリーダイン
タフェース、19・・・制御手段、20・・・主記憶手
段、21・・・入力手段、22・・・表示手段、23・
・・印字手段、24・・補助記憶手段、25・・イメー
ジ読み込み手段、T1・・ディレクトリテーブル、Ml
・・・バッファメモリ、T2 ・・テキスト管理テーブ
ル、M2・・・テキストメモリ、T3・・・レコード管
理テーブル、M3・・・レコードメモリ、T4・・・条
件管理テーブル、M4・・・条件メモリ、T5・・・手
順レコード管理テーブル、M5・・・手順レコードメモ
リ、T6・・パネル管理テーブル、M6 ・・パネルメ
モリ、T7・・メモリバッファ管理テーブル、M7・・
・メモリバッファ、T8・・・項目管理テーブル、M8
・・・レジスタ、Pl・・・主制御手段、P2・・入力
制御手段、P3・・・ファイル管理手段、P4・・・文
書処理手段、P5・・データ処理手段、P41・・・文
書作成手段、P42・・・文書印刷手段、P51・・・
カード作成手段、P52・・・文書作成手段、P53・
・レコード作成手段、P54・・・表示形式管理手段部
、P55・・・レコード処理手段、P56・・・条件入
力手段、P57・・・条件管理手段、P58・・・手順
設計手段、P59・・・パネル設計手段、P510・・
・手順実行手段、P511・・・パネル設計手段。
を示す図であり、第1図はデータ処理装置の機能ブロッ
ク図、第2−1図はハードウェア構成を示すブロック図
、第2−2図はキーボードの平面図、第3図(A)、
(B)は制御手段の基本処理内容を示すフローチャート
、第4−1図乃至第4−24図は表示画面を示す図、第
5図はレコードメモリの格納状態を示す図、第6図は項
目管理−31図は表示画面を示す図、第10図は手順レ
コード管理テーブル内のテーブル領域の説明図、第11
図は範囲指定の説明図である。 1・・・中央処理装置(CPU)、2・・・主メモリ、
3・・・第1補助メモリ、4・・・ハードディスクI1
0インタフェイス、5・・・バス、6・・・DRAMコ
ントローラ、7・・・CRT、8・・・CRTインクフ
ェイス、9・・・キャラタラジェネレータ、10・・・
表示用バッファメモリ、11・・・キーボード、12・
・キーボードインタフェイス、13・・・プリンタ、1
4 ・プリンタインタフェイス、15・・第2補助メモ
リ、16・・・フロッピーディスクインクフェイス、1
7・・イメージリーダ、18・・・イメージリーダイン
タフェース、19・・・制御手段、20・・・主記憶手
段、21・・・入力手段、22・・・表示手段、23・
・・印字手段、24・・補助記憶手段、25・・イメー
ジ読み込み手段、T1・・ディレクトリテーブル、Ml
・・・バッファメモリ、T2 ・・テキスト管理テーブ
ル、M2・・・テキストメモリ、T3・・・レコード管
理テーブル、M3・・・レコードメモリ、T4・・・条
件管理テーブル、M4・・・条件メモリ、T5・・・手
順レコード管理テーブル、M5・・・手順レコードメモ
リ、T6・・パネル管理テーブル、M6 ・・パネルメ
モリ、T7・・メモリバッファ管理テーブル、M7・・
・メモリバッファ、T8・・・項目管理テーブル、M8
・・・レジスタ、Pl・・・主制御手段、P2・・入力
制御手段、P3・・・ファイル管理手段、P4・・・文
書処理手段、P5・・データ処理手段、P41・・・文
書作成手段、P42・・・文書印刷手段、P51・・・
カード作成手段、P52・・・文書作成手段、P53・
・レコード作成手段、P54・・・表示形式管理手段部
、P55・・・レコード処理手段、P56・・・条件入
力手段、P57・・・条件管理手段、P58・・・手順
設計手段、P59・・・パネル設計手段、P510・・
・手順実行手段、P511・・・パネル設計手段。
Claims (1)
- (1)、データ処理の一連の処理手順を登録し、該登録
した手順でデータ処理を実行するデータ処理装置に於て
、 処理対象となるデータを記憶するデータファイルと、 前記処理手順を表形式で表示するための表示手段と、 該表示手段に表示された表の手順入力欄に手順を設定す
るための入力手段と、 該入力手段の入力により前記データファイルを開く手順
の設定がされた時、同時にデータファイルを閉じる手順
の設定をあわせて行う設定制御手段とを具備した事を特
徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297570A JPH04174064A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297570A JPH04174064A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174064A true JPH04174064A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17848265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2297570A Pending JPH04174064A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04174064A (ja) |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP2297570A patent/JPH04174064A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3434105B2 (ja) | マクロプログラム管理装置 | |
| JPH04174064A (ja) | データ処理装置 | |
| US5230062A (en) | Data processing apparatus and method for defining size and type of data field | |
| JPH04174062A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04174063A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04174047A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04174066A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04174065A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04174048A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04174049A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04181354A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04181356A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04181355A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH10187679A (ja) | 表処理装置及び記憶媒体 | |
| JPH0236478A (ja) | 情報処理システム | |
| JPH04181357A (ja) | データ処理装置 | |
| JP2760549B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH03226862A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04116759A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH02297146A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0476670A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2994674B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0498433A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0424714A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0424715A (ja) | 情報処理装置 |