JPH04174071A - ハッシュ処理装置 - Google Patents
ハッシュ処理装置Info
- Publication number
- JPH04174071A JPH04174071A JP2298303A JP29830390A JPH04174071A JP H04174071 A JPH04174071 A JP H04174071A JP 2298303 A JP2298303 A JP 2298303A JP 29830390 A JP29830390 A JP 29830390A JP H04174071 A JPH04174071 A JP H04174071A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hash
- pointer
- key
- information
- specific value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数のハツシュ関数を用いて索引表を探索するハツシュ
処理装置に関し、 ハツシュ関数の衝突の確率を低下せしめて情報検索の高
速化が図れるハツシュ処理装置を提供することを目的と
し、 所定のキー入力に対して複数種類のハツシュ間数を用い
て特定値を算出するハツシュ算出手段と、該ハツシュ算
出手段により算出された特定値を第1のポインタとして
参照される索引手段と、を具備し、該索引手段から検索
された情報を第2のポインタとして情報蓄積装置の特定
情報にアクセスすることを特徴とする。
処理装置に関し、 ハツシュ関数の衝突の確率を低下せしめて情報検索の高
速化が図れるハツシュ処理装置を提供することを目的と
し、 所定のキー入力に対して複数種類のハツシュ間数を用い
て特定値を算出するハツシュ算出手段と、該ハツシュ算
出手段により算出された特定値を第1のポインタとして
参照される索引手段と、を具備し、該索引手段から検索
された情報を第2のポインタとして情報蓄積装置の特定
情報にアクセスすることを特徴とする。
本発明は、ハツシュ処理装置に関し、特に複数のハツシ
ュ関数を用いて索引表を探索するハツシュ処理装置に関
する。
ュ関数を用いて索引表を探索するハツシュ処理装置に関
する。
近年、コンピュータシステムが広く普及するに至り、ハ
ードウェアの動作速度の高速化は勿論、ソフトウェアを
含めた全体としての処理の高速化が要求されている。か
かる処理の高速化を図る上で1つのネックとなっている
のが情報検索に多大の時間を要し、全体の処理速度向上
の障害となっているという点である。
ードウェアの動作速度の高速化は勿論、ソフトウェアを
含めた全体としての処理の高速化が要求されている。か
かる処理の高速化を図る上で1つのネックとなっている
のが情報検索に多大の時間を要し、全体の処理速度向上
の障害となっているという点である。
このため、ハツシュ関数を用いた情報検索方式が提供さ
れているが、ハツシュ関数自体の特性から、入力される
1つのキーに対して唯一のポインタが取り出せるとは限
らない。即ち、入力されたキーに対して関数出力として
のポインタを得ようとする場合、一定の確率でポインタ
が競合する場合が発生する(これを「衝突」という)、
このような衝突が発生した場合は、所定の衝突処理を行
う必要があり、この衝突処理が情報検索処理、ひいては
全体としての処理速度の向上を阻害している。
れているが、ハツシュ関数自体の特性から、入力される
1つのキーに対して唯一のポインタが取り出せるとは限
らない。即ち、入力されたキーに対して関数出力として
のポインタを得ようとする場合、一定の確率でポインタ
が競合する場合が発生する(これを「衝突」という)、
このような衝突が発生した場合は、所定の衝突処理を行
う必要があり、この衝突処理が情報検索処理、ひいては
全体としての処理速度の向上を阻害している。
したがって、衝突の発生を少なくした高速処理が可能な
ハツシュ処理装置が望まれている。
ハツシュ処理装置が望まれている。
[従来の技術]
従来のハツシュ処理装置においては、第5図に示すよう
に、入力されたキーkyeを変数としてハツシュ間数R
ASHにより所定値Xを求め、該所定f1Xを索引ポイ
ンタSPとして索引表2を探索し、該索引ポインタSP
により示された索引表2の領域2aが「空き」であれば
該索引ポインタSPの値χを登録する。
に、入力されたキーkyeを変数としてハツシュ間数R
ASHにより所定値Xを求め、該所定f1Xを索引ポイ
ンタSPとして索引表2を探索し、該索引ポインタSP
により示された索引表2の領域2aが「空き」であれば
該索引ポインタSPの値χを登録する。
次いで、該領域2aに対応じて設けられた領域2bに記
憶された値AをデータポインタDPとして情報蓄積装置
3から目的の項目データ4を取り出すようになっている
。
憶された値AをデータポインタDPとして情報蓄積装置
3から目的の項目データ4を取り出すようになっている
。
しかしながら、ハツシュ関数の特性から入力されたキー
に対して唯一の値が得られるとは限らないことから、ハ
ツシュ関数HASHにより求められた値X、つまり検索
ポインタSPが重複する場合が発生する。したがって、
検索ポインタSPで検索した領域2aに値Xが既に登録
済みであれば、つまり衝突が発生したら衝突処理を実行
する。
に対して唯一の値が得られるとは限らないことから、ハ
ツシュ関数HASHにより求められた値X、つまり検索
ポインタSPが重複する場合が発生する。したがって、
検索ポインタSPで検索した領域2aに値Xが既に登録
済みであれば、つまり衝突が発生したら衝突処理を実行
する。
第6図は衝突処理を説明するための図である。
即ち、入力されたキーkyeを変数としてハツシュ間数
HASHにより所定値Xを求め、該所定値Xを索引ポイ
ンタSPとして索引表2を探索する。
HASHにより所定値Xを求め、該所定値Xを索引ポイ
ンタSPとして索引表2を探索する。
そして、探索の結果、索引ポインタSPにより示された
索引表2の領域2aに既に値Xが登録されていれば、索
引表2の「空きjとなっている領域を探す。そして、「
空き」領域があれば、元の領域2aに関連して設けられ
た領域2Cに、当該「空き」領域2dを指すデータBを
記憶し、「空き」領域2dに衝突処理を行った値である
旨を示す値X゛を登録する。
索引表2の領域2aに既に値Xが登録されていれば、索
引表2の「空きjとなっている領域を探す。そして、「
空き」領域があれば、元の領域2aに関連して設けられ
た領域2Cに、当該「空き」領域2dを指すデータBを
記憶し、「空き」領域2dに衝突処理を行った値である
旨を示す値X゛を登録する。
次いで、該領域2dに対応じて設けられた領域2eに記
憶された値CをデータポインタDPとして情報蓄積装置
3から目的の項目データ4を取り出すようになっている
。
憶された値CをデータポインタDPとして情報蓄積装置
3から目的の項目データ4を取り出すようになっている
。
従来のハツシュ処理装置は上述したように構成されてい
るが、衝突はある程度の確率で必ず発生するので、衝突
処理のために時間がかかり、また、衝突処理された項目
を検索するのにも特別な処理を必要とするので、情報検
索における処理時間を増加させる結果となり、全体とし
ての処理速度の高速化の障害となっている。
るが、衝突はある程度の確率で必ず発生するので、衝突
処理のために時間がかかり、また、衝突処理された項目
を検索するのにも特別な処理を必要とするので、情報検
索における処理時間を増加させる結果となり、全体とし
ての処理速度の高速化の障害となっている。
この発明は、上記したように衝突はある程度の確率で必
ず発生するので、衝突処理のために時間がかかり、また
、衝突処理された項目を検索するのにも特別な処理を必
要とするので、情報検索における処理時間を増加させる
結果となり、全体としての処理速度の高速化の障害とな
っているという問題を解消するためになされたもので、
ハツシュ関数の衝突の確率を低下せしめて情報検索の高
速化が図れるハツシュ処理装置を提供することを目的と
する。
ず発生するので、衝突処理のために時間がかかり、また
、衝突処理された項目を検索するのにも特別な処理を必
要とするので、情報検索における処理時間を増加させる
結果となり、全体としての処理速度の高速化の障害とな
っているという問題を解消するためになされたもので、
ハツシュ関数の衝突の確率を低下せしめて情報検索の高
速化が図れるハツシュ処理装置を提供することを目的と
する。
本発明のハツシュ処理装置は、第1因に原理的に示すよ
うに、所定のキー入力に対して複数種類のハツシュ間数
を用いて特定値を算出するハツシュ算出手段1と、該ハ
ツシュ算出手段1により算出された特定値を第1のポイ
ンタSPとして参照される索引手段2と、を具備し、該
索引手段2から検索された情報を第2のポインタDPと
して情報蓄積装置3の特定情報4にアクセスするように
構成されている。
うに、所定のキー入力に対して複数種類のハツシュ間数
を用いて特定値を算出するハツシュ算出手段1と、該ハ
ツシュ算出手段1により算出された特定値を第1のポイ
ンタSPとして参照される索引手段2と、を具備し、該
索引手段2から検索された情報を第2のポインタDPと
して情報蓄積装置3の特定情報4にアクセスするように
構成されている。
本発明は、予め複数のハツシュ関数を用意しておき、変
数としてのキーが与えられた時に、用意された各ハツシ
ュ関数により求められた複数の値に基づいて特定値を求
め、この特定値を第1のポインタSPとして索引手段2
を検索し、この検索結果により得られた債を第2のポイ
ンタDPとして情報蓄積装置3にアクセスするようにし
たものである。
数としてのキーが与えられた時に、用意された各ハツシ
ュ関数により求められた複数の値に基づいて特定値を求
め、この特定値を第1のポインタSPとして索引手段2
を検索し、この検索結果により得られた債を第2のポイ
ンタDPとして情報蓄積装置3にアクセスするようにし
たものである。
ここで、各ハツシュ関数において衝突の発生する確率を
それぞれPi、P2.P3.・・・とすれば、複数のハ
ツシュ関数に基づいて求められた上記特定値の衝突する
確率Pは、 P=PIXP2XP3・・・ となり、衝突の確率が大幅に減少する。このことは、衝
突処理を行う回数が減少し、結果的に情報検索処理を高
速に行うことができることを意味する。
それぞれPi、P2.P3.・・・とすれば、複数のハ
ツシュ関数に基づいて求められた上記特定値の衝突する
確率Pは、 P=PIXP2XP3・・・ となり、衝突の確率が大幅に減少する。このことは、衝
突処理を行う回数が減少し、結果的に情報検索処理を高
速に行うことができることを意味する。
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明に係るハツシュ処理装置を実現するコン
ピュータシステムの一例を示すものである。以下の説明
では、情報蓄積装置として磁気ディスクを用いる場合に
ついて説明する。
ピュータシステムの一例を示すものである。以下の説明
では、情報蓄積装置として磁気ディスクを用いる場合に
ついて説明する。
図において、11はCPUであり、ハツシュ処理装置と
しての各種機能を実現するものである。
しての各種機能を実現するものである。
即ち、ハツシュ処理装置は、このCPUIIと、後述す
るメモリ12、キーボード13及び磁気ディスク14の
各装置とが有機的に接続されて所定の処理が行われるこ
とにより実現されるものである。
るメモリ12、キーボード13及び磁気ディスク14の
各装置とが有機的に接続されて所定の処理が行われるこ
とにより実現されるものである。
12はメモリであり、ハツシュ処理装置を実現するため
のプログラムが記憶される他、この発明の特徴に直接関
係するハツシュ表1及び索引表2が記憶されるものであ
る。したがって、これらハツシュ表1及び索引表2は高
速にアクセスすることができるようになっている。なお
、上記索引表2は、磁気ディスク14の中に記憶するよ
うに構成しても良い。
のプログラムが記憶される他、この発明の特徴に直接関
係するハツシュ表1及び索引表2が記憶されるものであ
る。したがって、これらハツシュ表1及び索引表2は高
速にアクセスすることができるようになっている。なお
、上記索引表2は、磁気ディスク14の中に記憶するよ
うに構成しても良い。
13はキーボードであり、当該コンピュータシステムを
動作させる各種指示を与える他、ハツシュ関数に与える
変数としてのキーkeyを与えるために使用される。な
お、上記キーkeyは、キーボード13から与えられる
他、検索を要求するプログラムから与えるように構成し
て良いことは勿論である。
動作させる各種指示を与える他、ハツシュ関数に与える
変数としてのキーkeyを与えるために使用される。な
お、上記キーkeyは、キーボード13から与えられる
他、検索を要求するプログラムから与えるように構成し
て良いことは勿論である。
14は情報蓄積装置としての磁気ディスクである。この
磁気ディスク14には、検索対象となる種々の膨大なデ
ータが格納されるようになっている。
磁気ディスク14には、検索対象となる種々の膨大なデ
ータが格納されるようになっている。
情報蓄積装置3としては、上記磁気ディスク14の他、
CD−ROM、テープカートリッジの集合体、或いはメ
モリ12等の大容量記憶装置であっても良い。
CD−ROM、テープカートリッジの集合体、或いはメ
モリ12等の大容量記憶装置であっても良い。
第3図は本発明の一実施例を示すものである。
この実施例では、2種類のハツシュ関数HASH1、H
ASH2を用いる場合について説明する。
ASH2を用いる場合について説明する。
図において、lはハツシュ算出手段としてのハツシュ表
であり、第1のハツシュ関数HASHI(key)と第
2のハツシュ関数HASH2(key)とを2つの軸と
して構成した表である。このハツシュ表は、HASH1
(k e y)軸とHASH2(key)軸とをそれぞ
れ二次元座標のY軸、X軸と考えれば理解し易い。
であり、第1のハツシュ関数HASHI(key)と第
2のハツシュ関数HASH2(key)とを2つの軸と
して構成した表である。このハツシュ表は、HASH1
(k e y)軸とHASH2(key)軸とをそれぞ
れ二次元座標のY軸、X軸と考えれば理解し易い。
上記第1のハフシュ関数HASH1(k e y)、及
び第2のハツシュ関数HASH2(key)は入力され
たキーkeyに対して独自に単一の値を返すものである
。
び第2のハツシュ関数HASH2(key)は入力され
たキーkeyに対して独自に単一の値を返すものである
。
1aはセルであり、HASHI (key)軸とHAS
H2(key)軸とにより形成された表の一項目である
。このセル1aの内容が索引表2のポインタSPとなる
。
H2(key)軸とにより形成された表の一項目である
。このセル1aの内容が索引表2のポインタSPとなる
。
ここで、キーkeyとは、目的とする項目を示すものあ
り、検索処理に供されるパラメータである0例えば、情
報蓄積装置3が磁気ディスク14やCD−ROMである
場合は、セクタアドレス、トラックアドレス等のディス
クアドレス情報がキーとして用いられる。また、情報蓄
積装置がテープカートリッジの集合体である場合はカー
トリッジ番号が、メモリ12の場合はアドレスがそれぞ
れキーとして用いられる。
り、検索処理に供されるパラメータである0例えば、情
報蓄積装置3が磁気ディスク14やCD−ROMである
場合は、セクタアドレス、トラックアドレス等のディス
クアドレス情報がキーとして用いられる。また、情報蓄
積装置がテープカートリッジの集合体である場合はカー
トリッジ番号が、メモリ12の場合はアドレスがそれぞ
れキーとして用いられる。
上記構成のハツシュ表1は次のように用いられる。即ち
、成るキーkeyが与えられると、これを変数としてH
ASHI (key)軸、HASH2(key)軸の各
ハツシュ関数の出力値X、Yが求められる。そして、こ
れら求められた値X、Yによりハツシュ表1が参照され
、特定されたセル1aの内容が読み出されてポインタS
Pとして索引表2に供給される。
、成るキーkeyが与えられると、これを変数としてH
ASHI (key)軸、HASH2(key)軸の各
ハツシュ関数の出力値X、Yが求められる。そして、こ
れら求められた値X、Yによりハツシュ表1が参照され
、特定されたセル1aの内容が読み出されてポインタS
Pとして索引表2に供給される。
2は索引表であり、従来例で説明したものと同じである
。即ち、この索引表2には、情報蓄積装置3のポインタ
DPを集めたものである。このポインタDPは情報蓄積
装置3の特定位置を指定するために使用される。
。即ち、この索引表2には、情報蓄積装置3のポインタ
DPを集めたものである。このポインタDPは情報蓄積
装置3の特定位置を指定するために使用される。
3は情報蓄積装置であり、これも従来例で説明したもの
と同一のものである。即ち、検索対象の膨大なデータを
記憶するものであり、入力されたキーkeyに応じて目
的項目データ4がアクセスされるようになっている。
と同一のものである。即ち、検索対象の膨大なデータを
記憶するものであり、入力されたキーkeyに応じて目
的項目データ4がアクセスされるようになっている。
したがって、ポインタSPが求められた以降の処理は、
衝突処理をも含めて従来例で説明したものと同じである
ので説明は省略する。
衝突処理をも含めて従来例で説明したものと同じである
ので説明は省略する。
第4図は索引表2の一例を示すものである。この索引表
2には、キーkeyが付与されたことによりハツシュ関
数HASH1(k e y)により値Xが得られ、/”
17シユ関数HASH2(key)により値Yが得られ
、この2つの値X、Yにより特定されるセル1aの内容
(X、Y)がポインタSPとなることを示している。
2には、キーkeyが付与されたことによりハツシュ関
数HASH1(k e y)により値Xが得られ、/”
17シユ関数HASH2(key)により値Yが得られ
、この2つの値X、Yにより特定されるセル1aの内容
(X、Y)がポインタSPとなることを示している。
そして、上記索引表2のポインタSPで示される内容Z
を情報蓄積袋N3のポインタDPとして用いて目的項目
データ4にアクセスするようになっている。
を情報蓄積袋N3のポインタDPとして用いて目的項目
データ4にアクセスするようになっている。
次に、上記実施例の動作を具体的なハツシュ関数を用い
てさらに詳細に説明する。
てさらに詳細に説明する。
今、ハツシュ関数の一例として、ハツシュ関数HASH
Iとハツシュ関数HASH2を以下のように定義する。
Iとハツシュ関数HASH2を以下のように定義する。
HASHI(key)=LOWORDERDIGITS
(key)+LIHA5N2(kaF)=HIG)IO
RDERDIGITS(key)+LLなお、ここでの
各関数の意味は、HASHIは下位3桁以外を消去する
もの、HASH2は上位3桁以外を消去するものとする
。
(key)+LIHA5N2(kaF)=HIG)IO
RDERDIGITS(key)+LLなお、ここでの
各関数の意味は、HASHIは下位3桁以外を消去する
もの、HASH2は上位3桁以外を消去するものとする
。
関数値の存在域を[Ll、LR]= [000゜999
コと定義すると、 key−40000083の場合、 )IAsHI(40000083)=083゜)IAs
)+2(40000083) = 400となる。
コと定義すると、 key−40000083の場合、 )IAsHI(40000083)=083゜)IAs
)+2(40000083) = 400となる。
ここでハツシュ表2を索引して(083,400)の持
つポインタを取得する。
つポインタを取得する。
索引がメモリ12のxxxx番地から配置されているも
のとし、(HASHI、HASH2)の二次元配列によ
って構成されている時、求める項目データは、 xxxx+HASH1*1000+HASH2に配置さ
れているので、目的項目データ4は、メモリ12に対す
る番地参照により参照される。
のとし、(HASHI、HASH2)の二次元配列によ
って構成されている時、求める項目データは、 xxxx+HASH1*1000+HASH2に配置さ
れているので、目的項目データ4は、メモリ12に対す
る番地参照により参照される。
以上の処理によって、情報蓄積装置3内の目的項目デー
タが取得される。
タが取得される。
なお、上記実施例では、2つのハツシュ関数HASHI
、HASH2を用いてポインタSPを求める場合につい
て説明したが、使用するハツシュ関数の数はこれに限定
されるものでなく、3つ以上のハツシュ関数を用いてポ
インタSPを求めるように構成しても良い。この場合、
衝突が発生する確率がさらに低くなり、衝突処理を行う
回数も低くなる。したがって、使用するハツシュ関数の
数が多くなれば、より高速な情報検索地理が実現でき、
装置全体としての処理速度も顕著に向上する。
、HASH2を用いてポインタSPを求める場合につい
て説明したが、使用するハツシュ関数の数はこれに限定
されるものでなく、3つ以上のハツシュ関数を用いてポ
インタSPを求めるように構成しても良い。この場合、
衝突が発生する確率がさらに低くなり、衝突処理を行う
回数も低くなる。したがって、使用するハツシュ関数の
数が多くなれば、より高速な情報検索地理が実現でき、
装置全体としての処理速度も顕著に向上する。
(効果〕
以上詳述したように、本発明によればハツシュ関数の衝
突の確率を低下せしめて情報検索の高速化が図れるハツ
シュ処理装置を提供できる。
突の確率を低下せしめて情報検索の高速化が図れるハツ
シュ処理装置を提供できる。
第1図は本発明のハツシュ処理装置を原理的に説明する
ための図、 第2図は本発明のハツシュ処理装置を適用するコンピュ
ータシステムの構成を示す図、第3図は本発明の一実施
例の構成を示す図、第4図は本発明の索引表の一例を示
す図、第5図及び第6図は従来のハツシュ処理装置を説
明するための図である。 図において、 1・・・ハツシュ算出手段(ハツシュ表)、2・・・索
引手段(索引表)、 3・・・情報蓄積装置、 4・・・目的項目データ、 SP、DP・・・ポインタ。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 本塘明の源1里説明図 第1図 に花明を連用プろコンピュータシスプ人第2図 t5清の一例 qkf、 ノt\ツンエ4ηf、tQ(’f==zl)
第5図 従来のハツシュグリ里方式(イの2) 第6図
ための図、 第2図は本発明のハツシュ処理装置を適用するコンピュ
ータシステムの構成を示す図、第3図は本発明の一実施
例の構成を示す図、第4図は本発明の索引表の一例を示
す図、第5図及び第6図は従来のハツシュ処理装置を説
明するための図である。 図において、 1・・・ハツシュ算出手段(ハツシュ表)、2・・・索
引手段(索引表)、 3・・・情報蓄積装置、 4・・・目的項目データ、 SP、DP・・・ポインタ。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 本塘明の源1里説明図 第1図 に花明を連用プろコンピュータシスプ人第2図 t5清の一例 qkf、 ノt\ツンエ4ηf、tQ(’f==zl)
第5図 従来のハツシュグリ里方式(イの2) 第6図
Claims (2)
- (1)所定のキー入力に対して複数種類のハッシュ関数
を用いて特定値を算出するハッシュ算出手段(1)と、 該ハッシュ算出手段(1)により算出された特定値を第
1のポインタ(SP)として参照される索引手段(2)
と、を具備し、 該索引手段(2)から検索された情報を第2のポインタ
(DP)として情報蓄積装置(3)の特定情報(4)に
アクセスすることを特徴とするハッシュ処理装置。 - (2)前記ハッシュ算出手段(1)は、複数種類のハッ
シュ関数がキー入力に応じて出力する複数の値により特
定値が索引される表であることを特徴とする請求項1記
載のハッシュ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298303A JPH04174071A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | ハッシュ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298303A JPH04174071A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | ハッシュ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174071A true JPH04174071A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17857903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2298303A Pending JPH04174071A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | ハッシュ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04174071A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012059258A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-22 | Hon Hai Precision Industry Co Ltd | 電子キー保護システム及びその方法 |
| CN103257977A (zh) * | 2012-02-21 | 2013-08-21 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 获取标识号码的方法及装置 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP2298303A patent/JPH04174071A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012059258A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-22 | Hon Hai Precision Industry Co Ltd | 電子キー保護システム及びその方法 |
| CN103257977A (zh) * | 2012-02-21 | 2013-08-21 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 获取标识号码的方法及装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5809495A (en) | Method for obtaining information regarding the current activity of a database management system from a viritual table in a memory of the database management system | |
| JPH04241072A (ja) | 配線経路探索装置及び配線経路探索方法 | |
| KR20030022663A (ko) | 영역-합 질의를 위한 동적 업데이트 큐브와 하이브리드질의 검색방법 | |
| US20140101132A1 (en) | Swapping expected and candidate affinities in a query plan cache | |
| US8396858B2 (en) | Adding entries to an index based on use of the index | |
| EP4209918A1 (en) | Data query method and apparatus, device, and storage medium | |
| TWI710918B (zh) | 一種lsm樹的優化方法、裝置及電腦設備 | |
| CN115809268A (zh) | 一种基于分片索引的自适应查询方法和装置 | |
| JPH04174071A (ja) | ハッシュ処理装置 | |
| WO2025081420A1 (zh) | 一种基于多表连接的查询处理方法及其装置 | |
| CN115905305A (zh) | 仿真试验数据的查询优化方法、装置、设备及存储介质 | |
| JP2770798B2 (ja) | 商品コード検索方式 | |
| JPH04112253A (ja) | 多層バッファを用いるデータアクセス方法 | |
| JPS6172333A (ja) | 複数ファイルのマージ方法 | |
| CN110019971B (zh) | 一种索引创建方法、装置及数据库系统 | |
| JP2001067369A (ja) | 情報検索システム、情報検索方法および情報検索用プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPS61141035A (ja) | デ−タ検索方式 | |
| JPH0782451B2 (ja) | データベース管理システム | |
| JPH04156624A (ja) | 知識ベースシステムにおける高速アクセス方式 | |
| JPS61170840A (ja) | 結合処理における中間データ生成方法 | |
| JPS62107336A (ja) | 階層型デ−タベ−スの制御方法 | |
| JPS6170665A (ja) | 空間レイアウト・システムの形状記憶方式 | |
| HK40010957A (en) | Index creating method and device and database system | |
| JPH04101272A (ja) | データエレメント検索方法 | |
| JPH02222044A (ja) | データ処理装置 |