JPH04174160A - タイルの固定方法及びタイル固定部材 - Google Patents
タイルの固定方法及びタイル固定部材Info
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- JPH04174160A JPH04174160A JP29960690A JP29960690A JPH04174160A JP H04174160 A JPH04174160 A JP H04174160A JP 29960690 A JP29960690 A JP 29960690A JP 29960690 A JP29960690 A JP 29960690A JP H04174160 A JPH04174160 A JP H04174160A
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、掛止式タイルの側部方向特に上方向への移動
を防止することにより、タイルの固定を確実にし、地震
その他の振動に対してもタイルが脱落することのないタ
イル固定板へのタイルの固定方法及びタイル固定部材に
関するものである。
を防止することにより、タイルの固定を確実にし、地震
その他の振動に対してもタイルが脱落することのないタ
イル固定板へのタイルの固定方法及びタイル固定部材に
関するものである。
(従来の技術)
建造物外装タイルの施工は、モルタル接着に対して、建
築工期の短縮化、現場作業の簡易化等を目的としてタイ
ル固定板への掛止式施工が普及している。例えば第4図
乃至第6図に示すように、タイル固定板21に所要形状
の掛止溝22を形成し、この掛止溝22にタイル23裏
面に形成しである掛止部24を掛止するようにして、タ
イル23をターイル固定板21に固定する方法にあって
は、タイル23の掛止時、掛止溝22内の特に上方に間
隙25を生じ、タイル23が上方向に振動し易く、又、
上方に移動した場合には万が−に脱離する恐れがあった
。これを防ぐためには、第5図に示すように、この間隙
25にモルタル30を充填したり、第6図に示すように
、タイル23を特殊形状として、直上のタイル23の下
端部で直下のタイル23の上部を押さえるように設置し
てタイル23の上下方向振動及び脱離を防止している。
築工期の短縮化、現場作業の簡易化等を目的としてタイ
ル固定板への掛止式施工が普及している。例えば第4図
乃至第6図に示すように、タイル固定板21に所要形状
の掛止溝22を形成し、この掛止溝22にタイル23裏
面に形成しである掛止部24を掛止するようにして、タ
イル23をターイル固定板21に固定する方法にあって
は、タイル23の掛止時、掛止溝22内の特に上方に間
隙25を生じ、タイル23が上方向に振動し易く、又、
上方に移動した場合には万が−に脱離する恐れがあった
。これを防ぐためには、第5図に示すように、この間隙
25にモルタル30を充填したり、第6図に示すように
、タイル23を特殊形状として、直上のタイル23の下
端部で直下のタイル23の上部を押さえるように設置し
てタイル23の上下方向振動及び脱離を防止している。
(発明が解決しようとする課題)
上記のうち、間隙25にモルタル30を充填するものに
あっては、経時劣化等によりモルタル30に亀裂や浮き
が起生じ易く、タイル23の固定が不確実になるという
問題点を有していた。
あっては、経時劣化等によりモルタル30に亀裂や浮き
が起生じ易く、タイル23の固定が不確実になるという
問題点を有していた。
又、タイル23を特殊形状とするものにあっては、一つ
のタイル23に何らかの理由によりガタつきが生じた場
合、全体的に緩みが生じ、固定作用が不確実となる問題
点を有していた。
のタイル23に何らかの理由によりガタつきが生じた場
合、全体的に緩みが生じ、固定作用が不確実となる問題
点を有していた。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、タ
イルの側方向特に上方向への移動を防止することにより
、タイルの固定を確実にし、タイルが脱落することのな
いタイル固定板へのタイルの固定方法及びタイル固定部
材を提供することを目的とする。
イルの側方向特に上方向への移動を防止することにより
、タイルの固定を確実にし、タイルが脱落することのな
いタイル固定板へのタイルの固定方法及びタイル固定部
材を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、タイル固定板に
設けられた掛止溝にタイル裏面に形成された掛止部を掛
止した後、掛止溝内のタイル側部に生ずる間隙にタイル
固定部材を圧着するようにしたタイル固定板へのタイル
の固定方法を特徴とする。この場合、タイル固定部材の
圧着を、偏円筒状乃至偏円板状部を有したタイル固定部
材を挿入し、次いでこれを回動させて圧接するようにす
ることが好ましい。
設けられた掛止溝にタイル裏面に形成された掛止部を掛
止した後、掛止溝内のタイル側部に生ずる間隙にタイル
固定部材を圧着するようにしたタイル固定板へのタイル
の固定方法を特徴とする。この場合、タイル固定部材の
圧着を、偏円筒状乃至偏円板状部を有したタイル固定部
材を挿入し、次いでこれを回動させて圧接するようにす
ることが好ましい。
また、本発明は、タイル固定板の掛止溝に掛止した掛止
部付タイルの側部に生じる間隙に圧着可能な筒状体とし
、かつこの少なくとも一端面に取付具係合部を形成して
タイル固定部材を構成したことも特徴とする。この圧着
可能な筒状体は、上記間隙に挿入可能な短軸径と該間隙
より若干大とした長袖径を有する筒状体く本発明におい
ては筒状体断面は楕円形に限らず長円形その他の偏口形
を含むものである)とすることが好ましい。さらに、こ
れら筒状体の少なくとも一端面、好ましくは両端面に該
端面の相対二方向に張出した偏置板状の鍔を一体的に形
成してタイル固定部材を構成したこともまた特徴とする
ものである。
部付タイルの側部に生じる間隙に圧着可能な筒状体とし
、かつこの少なくとも一端面に取付具係合部を形成して
タイル固定部材を構成したことも特徴とする。この圧着
可能な筒状体は、上記間隙に挿入可能な短軸径と該間隙
より若干大とした長袖径を有する筒状体く本発明におい
ては筒状体断面は楕円形に限らず長円形その他の偏口形
を含むものである)とすることが好ましい。さらに、こ
れら筒状体の少なくとも一端面、好ましくは両端面に該
端面の相対二方向に張出した偏置板状の鍔を一体的に形
成してタイル固定部材を構成したこともまた特徴とする
ものである。
(作用)
タイル掛止時タイル固定板の掛止溝に生ずる間隙にタイ
ル固定部材を圧着することによりタイルの掛止部が押圧
される。
ル固定部材を圧着することによりタイルの掛止部が押圧
される。
断面偏円状の筒状体若しくは偏置板状の鍔を有したタイ
ル固定部材を用いる場合には、掛止溝内に生ずる間隙へ
のタイル固定部材の挿入は容易になし得ると共に、十分
な圧着がなし得、鍔を有する場合には、該鍔が筒状体の
抜外れを防止して圧着状態を維持する。
ル固定部材を用いる場合には、掛止溝内に生ずる間隙へ
のタイル固定部材の挿入は容易になし得ると共に、十分
な圧着がなし得、鍔を有する場合には、該鍔が筒状体の
抜外れを防止して圧着状態を維持する。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
タイル固定板1は、珪酸質材料、石灰質材料等を主原料
とするものが特に好ましく、第1図に示すように、その
表面側にタイル裏面に形成された掛止部を掛止可能な所
要形状の掛止溝2を、タイル掛止に必要な所要数、所要
間隔で形成しである。
とするものが特に好ましく、第1図に示すように、その
表面側にタイル裏面に形成された掛止部を掛止可能な所
要形状の掛止溝2を、タイル掛止に必要な所要数、所要
間隔で形成しである。
1タイル3は、粘度類を主原料とし、成形後高温焼成し
たものが好ましく、第1図に示すように、裏面側にタイ
ル固定板1の掛止溝2に掛止可能な所要形状の掛止部4
を形成しである。
たものが好ましく、第1図に示すように、裏面側にタイ
ル固定板1の掛止溝2に掛止可能な所要形状の掛止部4
を形成しである。
タイル固定部材5は、第2図に示すように楕円管状又は
円管状等の如き筒状体(中実体であってもよい)を呈す
るものであり、一端面にはドライバー、ソケットレンチ
等の取付具係合部としての係合穴6′を形成しである。
円管状等の如き筒状体(中実体であってもよい)を呈す
るものであり、一端面にはドライバー、ソケットレンチ
等の取付具係合部としての係合穴6′を形成しである。
又、上記筒状体の両端部に鍔7を形成してもよい。
第2図(a)は、筒状体5aを断面が、タイル3をタイ
ル固定板1に掛止した際にタイル3の上側に生じる間隙
に挿入可能な短軸径と該間隙より若干大とした長袖径を
有する偏円形とし、両端面に係合穴6を形成した例を示
しである。
ル固定板1に掛止した際にタイル3の上側に生じる間隙
に挿入可能な短軸径と該間隙より若干大とした長袖径を
有する偏円形とし、両端面に係合穴6を形成した例を示
しである。
同(b)は、筒状体5bを正円形筒状体とし、この筒状
体の両端面に該端面の相対二方向に張出した偏円板状の
鍔7を一体的に形成し、両端面に係合穴6を形成した例
を示しである。
体の両端面に該端面の相対二方向に張出した偏円板状の
鍔7を一体的に形成し、両端面に係合穴6を形成した例
を示しである。
同(C)は、筒状体5Cを(a)の筒状体5aと同様な
偏置形断面の筒状体とし、この両端面に該端面の相対二
方向に張出した偏円板状の鍔7を一体的に形成し、両端
面に係合穴6を形成した例を示しである。
偏置形断面の筒状体とし、この両端面に該端面の相対二
方向に張出した偏円板状の鍔7を一体的に形成し、両端
面に係合穴6を形成した例を示しである。
タイル固定部材5は不燃性材料を用い、上記の如き形状
を有するものであれば、その製造方法は問わないが、第
3図に示すように、鋼板をプレス加工して素材8を形成
し、この素材8の長方形板部9を巻回し、両側の楕円形
板部10を折曲し、接合部を溶接すれば、第2図(b)
に示すようなタイル固定部材5bを容易に製造すること
ができる。第2図(a)、 (C)のタイル固定部材
5a。
を有するものであれば、その製造方法は問わないが、第
3図に示すように、鋼板をプレス加工して素材8を形成
し、この素材8の長方形板部9を巻回し、両側の楕円形
板部10を折曲し、接合部を溶接すれば、第2図(b)
に示すようなタイル固定部材5bを容易に製造すること
ができる。第2図(a)、 (C)のタイル固定部材
5a。
5Cも同様の方法により製造できる。この製造方法によ
れば、タイル固定部材5の材料費は安価となり、製造工
程も簡易化し得る。
れば、タイル固定部材5の材料費は安価となり、製造工
程も簡易化し得る。
なお、図示しないが、若干弾性を有する素材乃至構造に
より前記間隙よりも若干大径の筒状体からなるタイル固
定部材であってもよい。
より前記間隙よりも若干大径の筒状体からなるタイル固
定部材であってもよい。
タイル固定板へのタイルの固定は、次のようにして行な
われる。
われる。
先ず、従来におけると同様に、掛止部4が掛止溝2に合
致するようにして、タイル固定板1の表面側からタイル
3を掛止する。
致するようにして、タイル固定板1の表面側からタイル
3を掛止する。
このとき、第1図に示すように、タイル固定板1の掛止
溝2内のタイル3の上方に間隙11を生ずるので、タイ
ル固定板10表面側からこの間隙11に、第2図に示す
タイル固定部材5a乃至5b乃至5cを挿入する。偏円
形乃至偏円板状の短軸径方向を上下方向として挿入すれ
ば、極めて容易に間隙11に挿入でき、その後タイル固
定部材5の係合穴6にドライバー等の取付具の先端を係
合してタイル固定部材5を略90°方向に強制回転させ
、長軸径方向を路上下方向とすれば、タイル固定部材5
がタイル固定板1とタイル3とに強く圧着し、タイル3
の掛止部4強く掛止され、タイル3は確実に固定される
。
溝2内のタイル3の上方に間隙11を生ずるので、タイ
ル固定板10表面側からこの間隙11に、第2図に示す
タイル固定部材5a乃至5b乃至5cを挿入する。偏円
形乃至偏円板状の短軸径方向を上下方向として挿入すれ
ば、極めて容易に間隙11に挿入でき、その後タイル固
定部材5の係合穴6にドライバー等の取付具の先端を係
合してタイル固定部材5を略90°方向に強制回転させ
、長軸径方向を路上下方向とすれば、タイル固定部材5
がタイル固定板1とタイル3とに強く圧着し、タイル3
の掛止部4強く掛止され、タイル3は確実に固定される
。
タイル固定部材5は、タイル−枚に対してその上側中央
に1個或いは上側左右寄りに計2個程度で十分であり、
この圧着によりタイル3は上下方向はもとより左右方向
の振動に対しても安定化する。
に1個或いは上側左右寄りに計2個程度で十分であり、
この圧着によりタイル3は上下方向はもとより左右方向
の振動に対しても安定化する。
又、鍔7付のタイル固定部材5b乃至5Cを用いる場合
には、間隙11に挿入後、タイル固定部材の係合穴6に
取付具の先端を係合してタイル固定部材を略90°方向
に回転させれば、鍔7がタイル固定板1の掛止溝2の上
側壁面2aに食込み、乃至はタイル3の上面にも食込む
か、又は、タイル固定部材の両端鍔7,7間隔に近い巾
の凸部4aをタイル3の上側に予め形成してあれば、該
凸部4aの前後両側に鍔7.7が挟着する如く係止して
、タイル固定部材5がタイル3及びタイル固定板1によ
り強固に圧着、係止し、タイル3は確実に固定される。
には、間隙11に挿入後、タイル固定部材の係合穴6に
取付具の先端を係合してタイル固定部材を略90°方向
に回転させれば、鍔7がタイル固定板1の掛止溝2の上
側壁面2aに食込み、乃至はタイル3の上面にも食込む
か、又は、タイル固定部材の両端鍔7,7間隔に近い巾
の凸部4aをタイル3の上側に予め形成してあれば、該
凸部4aの前後両側に鍔7.7が挟着する如く係止して
、タイル固定部材5がタイル3及びタイル固定板1によ
り強固に圧着、係止し、タイル3は確実に固定される。
上記タイル固定部材5の装着は、モルタルを充填する作
業に比して極めて簡易である。
業に比して極めて簡易である。
(発明の効果)
本発明のタイル固定板へのタイルの固定方法及びタイル
固定部材は、タイル固定板の掛止溝内に起生ずる間隙に
タイル固定部材を圧着してタイルの掛止部を恒常的に押
圧するものであるから、タイルが側方向、特に上下方向
に振動するおそれがなくなり、タイルがタイル固定板よ
り脱離し、或いは損傷するおそれを確実に防止する。
固定部材は、タイル固定板の掛止溝内に起生ずる間隙に
タイル固定部材を圧着してタイルの掛止部を恒常的に押
圧するものであるから、タイルが側方向、特に上下方向
に振動するおそれがなくなり、タイルがタイル固定板よ
り脱離し、或いは損傷するおそれを確実に防止する。
しかも、間隙にモルタルを充填せず、1枚のタイルに対
して1個以上のタイル固定部材を挿入し、圧着するだけ
でよいから、タイルの固定作業は極めて簡易であり、か
つ短時間で行なうことができる。
して1個以上のタイル固定部材を挿入し、圧着するだけ
でよいから、タイルの固定作業は極めて簡易であり、か
つ短時間で行なうことができる。
さらに、タイル固定部材の挿入は簡単であり、両端部に
鍔を形成したタイル固定部材を用いれば、タイル固定部
材の固定が一層確実に行われ、より強固かつ確実にタイ
ルが固定される。
鍔を形成したタイル固定部材を用いれば、タイル固定部
材の固定が一層確実に行われ、より強固かつ確実にタイ
ルが固定される。
第1図は、本発明に係るタイル固定板へのタイルの固定
方法の一例を説明する取付構造断面図、第2図(a)、
(b)、 (C)は本発明に係るタイル固定部材
の一例を示す斜視図、第3図は鋼板によりタイル固定部
材を製造する場合の素材の平面図、第4図はタイル固定
板にタイルを固定した状態の平面図、第5図はモルタル
を充填することによりタイルをタイル固定板に固定する
従来方法の説明断面図、第6図は従来のタイルを特殊形
状とすることによりタイルをタイル固定板に固定する方
法を示す説明断面図である。 1・・・タイル固定板、2・・・掛止溝、3・・・タイ
ル、4・・・掛止部、5・・・タイル固定部材、6・・
・係合穴、7・・・鍔、11・・・間隙 第1図 第2図 5 タイル固定部材 (a) (b) (C) 第3図 第5図 第6図
方法の一例を説明する取付構造断面図、第2図(a)、
(b)、 (C)は本発明に係るタイル固定部材
の一例を示す斜視図、第3図は鋼板によりタイル固定部
材を製造する場合の素材の平面図、第4図はタイル固定
板にタイルを固定した状態の平面図、第5図はモルタル
を充填することによりタイルをタイル固定板に固定する
従来方法の説明断面図、第6図は従来のタイルを特殊形
状とすることによりタイルをタイル固定板に固定する方
法を示す説明断面図である。 1・・・タイル固定板、2・・・掛止溝、3・・・タイ
ル、4・・・掛止部、5・・・タイル固定部材、6・・
・係合穴、7・・・鍔、11・・・間隙 第1図 第2図 5 タイル固定部材 (a) (b) (C) 第3図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)タイル固定板に設けられた掛止溝にタイル裏面に
形成された掛止部を掛止した後、掛止溝内のタイル側部
に生ずる間隙にタイル固定部材を圧着することを特徴と
するタイル固定板へのタイルの固定方法。 (2)タイル固定板に設けられた掛止溝にタイル裏面に
形成された掛止部を掛止した後、掛止溝内のタイル側部
に生ずる間隙に偏円筒状乃至偏円板状部を有したタイル
固定部材を挿入し、次いでこれを回動させて圧接するこ
とを特徴とするタイル固定板へのタイルの固定方法。 (3)タイル固定板の掛止溝に掛止した掛止部付タイル
の側部に生じる間隙に圧着可能な筒状体とし、かつこの
少なくとも一端面に取付具係合部を形成してなるタイル
固定部材。(4)タイル固定板の掛止溝に掛止した掛止
部付タイルの側部に生じる間隙に挿入可能な短軸径と該
間隙より若干大とした長軸径を有する筒状体とし、かつ
この少なくとも一端面に取付具係合部を形成してなるタ
イル固定部材。 (5)筒状体の少なくとも一端面に該端面の相対二方向
に張出した偏円板状の鍔を一体的に形成してなる請求項
(3)又は(4)記載のタイル固定部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299606A JP3019221B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | タイルの固定方法及びタイル固定部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299606A JP3019221B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | タイルの固定方法及びタイル固定部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174160A true JPH04174160A (ja) | 1992-06-22 |
| JP3019221B2 JP3019221B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=17874812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299606A Expired - Lifetime JP3019221B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | タイルの固定方法及びタイル固定部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3019221B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6289647B1 (en) * | 1997-10-29 | 2001-09-18 | Sjoelander Oliver | Wall facing system |
| WO2004042172A1 (ja) * | 2002-11-05 | 2004-05-21 | Kabushiki Kaisha Metal Fit | 建築物の内装構造及び内装方法 |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP2299606A patent/JP3019221B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6289647B1 (en) * | 1997-10-29 | 2001-09-18 | Sjoelander Oliver | Wall facing system |
| WO2004042172A1 (ja) * | 2002-11-05 | 2004-05-21 | Kabushiki Kaisha Metal Fit | 建築物の内装構造及び内装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3019221B2 (ja) | 2000-03-13 |
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