JPH041741Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041741Y2 JPH041741Y2 JP1981153269U JP15326981U JPH041741Y2 JP H041741 Y2 JPH041741 Y2 JP H041741Y2 JP 1981153269 U JP1981153269 U JP 1981153269U JP 15326981 U JP15326981 U JP 15326981U JP H041741 Y2 JPH041741 Y2 JP H041741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- light
- disk
- laser beam
- monitor diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、光学式DAD(デジタルオーデイオ
デイスク)システムに好適する光学式デイスクレ
コード再生装置に係り、特に良好に作動し得る半
導体レーザダイオード装置の改良に関する。
デイスク)システムに好適する光学式デイスクレ
コード再生装置に係り、特に良好に作動し得る半
導体レーザダイオード装置の改良に関する。
従来、第1図に示す様にデイスクレコード再生
装置のピツクアツプ部は半導体レーザダイオード
装置9から放射されるレーザ光10はコリメータ
レンズ11により平行光12となり直進する。こ
の平行光12は紙面に対して平行方向の偏光特性
を持つているので偏光ビームスプリツタ13を通
り、1/4波長板14を通過する。この1/4波長板1
4を通過することで、前記平行光12は平面偏光
から円偏光に変換されて対物レンズ15を通過
し、デイスク16の下面を照射する。そして、こ
のデイスク16で反射されて戻つた光20は、再
び前記対物レンズ15を通過して、さらに前記1/
4波長板14を通過することで紙面に対して垂直
方向の平面偏光に変換される。このため前記戻り
光20は前記偏光ビームスプリツタ13で直角に
屈折されて、結像レンズ16を通過し、フオトデ
イテクタ17に導びかれ光電変換されて電気信号
を抽出する。前記半導体レーザダイオード装置9
は第2図に示す様に、複数のリード1がステム2
に設けられ、このステム2上の一部にはヒートシ
ンク3が設けられる。このヒートシンク3側面の
上部にはレーザチツプ4が設けられ、前記ステム
2上にはモニタダイオード5が設けられる。この
モニタダイオード5は普通PIN構造をもつたフオ
トダイオードが使用される。このモニタダイオー
ド5と前記ヒートシンク3を囲むように有底筒状
のキヤツプ6の底面には開口部7が設けられる。
この開口部7には前記キヤツプ6の内側よりウイ
ンドグラス8が取付けられる。
装置のピツクアツプ部は半導体レーザダイオード
装置9から放射されるレーザ光10はコリメータ
レンズ11により平行光12となり直進する。こ
の平行光12は紙面に対して平行方向の偏光特性
を持つているので偏光ビームスプリツタ13を通
り、1/4波長板14を通過する。この1/4波長板1
4を通過することで、前記平行光12は平面偏光
から円偏光に変換されて対物レンズ15を通過
し、デイスク16の下面を照射する。そして、こ
のデイスク16で反射されて戻つた光20は、再
び前記対物レンズ15を通過して、さらに前記1/
4波長板14を通過することで紙面に対して垂直
方向の平面偏光に変換される。このため前記戻り
光20は前記偏光ビームスプリツタ13で直角に
屈折されて、結像レンズ16を通過し、フオトデ
イテクタ17に導びかれ光電変換されて電気信号
を抽出する。前記半導体レーザダイオード装置9
は第2図に示す様に、複数のリード1がステム2
に設けられ、このステム2上の一部にはヒートシ
ンク3が設けられる。このヒートシンク3側面の
上部にはレーザチツプ4が設けられ、前記ステム
2上にはモニタダイオード5が設けられる。この
モニタダイオード5は普通PIN構造をもつたフオ
トダイオードが使用される。このモニタダイオー
ド5と前記ヒートシンク3を囲むように有底筒状
のキヤツプ6の底面には開口部7が設けられる。
この開口部7には前記キヤツプ6の内側よりウイ
ンドグラス8が取付けられる。
即ち、レーザチツプ4の上端部から放射される
レーザ光10はデイスク面を照射し、レーザチツ
プ4の下端部から放射されるレーザ光18はモニ
タダイオード5を照射して、レーザチツプ4の上
端部から放射され、デイスク面を照射するレーザ
光10の発光出力を一定にすべくフイードバツク
されている。
レーザ光10はデイスク面を照射し、レーザチツ
プ4の下端部から放射されるレーザ光18はモニ
タダイオード5を照射して、レーザチツプ4の上
端部から放射され、デイスク面を照射するレーザ
光10の発光出力を一定にすべくフイードバツク
されている。
又、前記半導体レーザダイオード装置9の他の
例として第3図に示す様にステム2上に傾斜させ
てモニタダイオード5を設け、このモニタダイオ
ード5からの反射光19がデイスク照射用レーザ
光10の照射方向に行かないようにしたものであ
る。
例として第3図に示す様にステム2上に傾斜させ
てモニタダイオード5を設け、このモニタダイオ
ード5からの反射光19がデイスク照射用レーザ
光10の照射方向に行かないようにしたものであ
る。
しかしながら、デイスク照射用レーザ光の戻り
光が各部品の精度とか、デイスクの屈折率の違い
や複屈折率の違い、そしてレーザ発光波長の変化
等により僅かではあるがモニタダイオードに行く
ことがある。このデイスク照射用レーザ光の戻り
光がモニタダイオードに照射すると本来レーザチ
ツプの下端部からのレーザ光をモニタダイオード
に照射してフイードバツクさせてデイスク照射用
レーザ光の発光出力を一定にしているためデイス
ク照射用レーザ光の発光出力が減少するようにル
ープ系が作動してしまう。又、レーザチツプの下
端部から放射された出力監視用レーザ光がモニタ
ダイオードに照射し、このモニタダイオードで反
射された反射光がレーザチツプの上端部から放射
されたデイスク照射用レーザ光の照射方向に進ん
でデイスク照射用レーザ光が一定とならなくなつ
たりして光学式デイスクレコード再生装置の良好
な作動に悪影響を及ぼす等の問題が起つていた。
また、偏光ビームスプリツタとλ/4波長板14
のかわりにハーフミラーを用いたピツクアツプ装
置の場合、照射光の10〜30%がデイスク面からの
反射光として、半導体レーザダイオード装置の方
へ戻つてくるため、さらにその悪影響が問題とな
つていた。
光が各部品の精度とか、デイスクの屈折率の違い
や複屈折率の違い、そしてレーザ発光波長の変化
等により僅かではあるがモニタダイオードに行く
ことがある。このデイスク照射用レーザ光の戻り
光がモニタダイオードに照射すると本来レーザチ
ツプの下端部からのレーザ光をモニタダイオード
に照射してフイードバツクさせてデイスク照射用
レーザ光の発光出力を一定にしているためデイス
ク照射用レーザ光の発光出力が減少するようにル
ープ系が作動してしまう。又、レーザチツプの下
端部から放射された出力監視用レーザ光がモニタ
ダイオードに照射し、このモニタダイオードで反
射された反射光がレーザチツプの上端部から放射
されたデイスク照射用レーザ光の照射方向に進ん
でデイスク照射用レーザ光が一定とならなくなつ
たりして光学式デイスクレコード再生装置の良好
な作動に悪影響を及ぼす等の問題が起つていた。
また、偏光ビームスプリツタとλ/4波長板14
のかわりにハーフミラーを用いたピツクアツプ装
置の場合、照射光の10〜30%がデイスク面からの
反射光として、半導体レーザダイオード装置の方
へ戻つてくるため、さらにその悪影響が問題とな
つていた。
この考案は、上記の問題点を解決するためデイ
スク面に照射されたデイスク照射用レーザ光の戻
り光がモニタダイオードを照射せず、かつモニタ
ダイオードに照射された出力監視用レーザ光の反
射光が、デイスク照射用レーザ光の照射方向に進
まないようにすることにより光学式デイスクレコ
ード再生装置を良好に作動し得る半導体レーザダ
イオード装置を提供することを目的とする。
スク面に照射されたデイスク照射用レーザ光の戻
り光がモニタダイオードを照射せず、かつモニタ
ダイオードに照射された出力監視用レーザ光の反
射光が、デイスク照射用レーザ光の照射方向に進
まないようにすることにより光学式デイスクレコ
ード再生装置を良好に作動し得る半導体レーザダ
イオード装置を提供することを目的とする。
以下図面を参照にして、この考案の実施例を詳
細に説明する。即ち第4図に示す様に複数のリー
ド101がステム102に設けられ、このステム
102上の一部にはヒートシンク103が設けら
れる。このヒートシンク103側面の上部にはレ
ーザチツプ104が設けられ、前記ステム102
上にはモニタダイオード105が設けられる。前
記ステム102の上部には前記ヒートシンク10
3と前記モニタダイオード105を囲むように有
底筒状のキヤツプ106が取付けられ、このキヤ
ツプ106の底面は前記レーザチツプ104に可
能なかぎり近接される。又、前記キヤツプ106
の底面には開口部107が設けられ、この開口部
107は前記レーザチツプ104の上端部から放
射されるレーザ光110を通すだけの極めて小さ
な開口が光学的に設けられる。さらに前記キヤツ
プ106の底面には外側より前記開口部107の
上に載置してウインドグラス108が取付けられ
る。
細に説明する。即ち第4図に示す様に複数のリー
ド101がステム102に設けられ、このステム
102上の一部にはヒートシンク103が設けら
れる。このヒートシンク103側面の上部にはレ
ーザチツプ104が設けられ、前記ステム102
上にはモニタダイオード105が設けられる。前
記ステム102の上部には前記ヒートシンク10
3と前記モニタダイオード105を囲むように有
底筒状のキヤツプ106が取付けられ、このキヤ
ツプ106の底面は前記レーザチツプ104に可
能なかぎり近接される。又、前記キヤツプ106
の底面には開口部107が設けられ、この開口部
107は前記レーザチツプ104の上端部から放
射されるレーザ光110を通すだけの極めて小さ
な開口が光学的に設けられる。さらに前記キヤツ
プ106の底面には外側より前記開口部107の
上に載置してウインドグラス108が取付けられ
る。
即ち、レーザチツプ104の上下両端部より放
射されるレーザ光110,118のうち上端部か
ら放射されるデイスク照射用レーザ光110がデ
イスク面に前述したような再生装置で照射され、
このデイスク照射用レーザ光110の戻り光(図
示せず)のなかで前述した再生装置の各部品の精
度とかデイスクの屈折率の違いや複屈折率の違
い、そしてレーザ発光波長の変化等によりモニタ
ダイオード105方向に進む戻り光121をキヤ
ツプ106で確実に遮断する。又、レーザチツプ
104の下端部より放射される出力監視用のレー
ザ光118はモニタダイオード105に照射さ
れ、この照射された出力監視用レーザ光118の
反射光119がレーザチツプ104の上端部より
放射されるデイスク照射用レーザ光110の照射
方向に進むのをやはりキヤツプ106で確実に遮
断する。
射されるレーザ光110,118のうち上端部か
ら放射されるデイスク照射用レーザ光110がデ
イスク面に前述したような再生装置で照射され、
このデイスク照射用レーザ光110の戻り光(図
示せず)のなかで前述した再生装置の各部品の精
度とかデイスクの屈折率の違いや複屈折率の違
い、そしてレーザ発光波長の変化等によりモニタ
ダイオード105方向に進む戻り光121をキヤ
ツプ106で確実に遮断する。又、レーザチツプ
104の下端部より放射される出力監視用のレー
ザ光118はモニタダイオード105に照射さ
れ、この照射された出力監視用レーザ光118の
反射光119がレーザチツプ104の上端部より
放射されるデイスク照射用レーザ光110の照射
方向に進むのをやはりキヤツプ106で確実に遮
断する。
なお、この実施例の変形例としてレーザチツプ
のみをキヤツプの開口部内に位置させてもよい。
のみをキヤツプの開口部内に位置させてもよい。
又、この考案によれば上記の実施例に限ること
なく、第5図に示す様にキヤツプ206の開口部
207内にヒートシンク203の上端部及びレー
ザチツプ204を位置するように取付け、このレ
ーザチツプ204を前記開口部207に可能なか
ぎり近接されるように設けてもよい。この様な構
成にすることによりモニタダイオード205に照
射された出力監視用レーザ光218の反射光21
9とデイスク面に照射されたデイスク照射用レー
ザ光210の戻り光221をキヤツプ206でよ
り有効に遮断することができる。
なく、第5図に示す様にキヤツプ206の開口部
207内にヒートシンク203の上端部及びレー
ザチツプ204を位置するように取付け、このレ
ーザチツプ204を前記開口部207に可能なか
ぎり近接されるように設けてもよい。この様な構
成にすることによりモニタダイオード205に照
射された出力監視用レーザ光218の反射光21
9とデイスク面に照射されたデイスク照射用レー
ザ光210の戻り光221をキヤツプ206でよ
り有効に遮断することができる。
又、他の実施例として第6図に示す様にレーザ
チツプ304側のヒートシンク303側面部に凹
状の段部3031を設け、この段部3031の一部
に下に行くに従つて外方向に傾斜する傾斜部30
32を設け、この傾斜部3032にモニタダイオー
ド305を設けてもよい。このように傾斜部30
32にモニタダイオード305を設けたことでモ
ニタダイオードに照射される出力監視用レーザ光
318の反射光319がデイスク照射用レーザ光
310の照射方向に進むことがなく、かつデイス
ク面に照射されたデイスク照射用レーザ光310
の戻り光321がモニタダイオード305に入射
することがない。
チツプ304側のヒートシンク303側面部に凹
状の段部3031を設け、この段部3031の一部
に下に行くに従つて外方向に傾斜する傾斜部30
32を設け、この傾斜部3032にモニタダイオー
ド305を設けてもよい。このように傾斜部30
32にモニタダイオード305を設けたことでモ
ニタダイオードに照射される出力監視用レーザ光
318の反射光319がデイスク照射用レーザ光
310の照射方向に進むことがなく、かつデイス
ク面に照射されたデイスク照射用レーザ光310
の戻り光321がモニタダイオード305に入射
することがない。
さらに他の実施例として第7図に示す様にレー
ザチツプ404側のヒートシンク403側面部に
凹状の段部4031を設け、この段部4031にモ
ニタダイオード405を取付ける。そして、この
モニタダイオード405の近傍からレーザチツプ
404の近傍までの間にアクリル等の樹脂で作ら
れたライトガイド411をライトガイド取付台4
12に載置して設けても上記の実施例と同様の効
果がある。即ち、ライトガイド411を設けたこ
とで、モニタダイオード405に照射された出力
監視用レーザ光418の反射光419がデイスク
照射用レーザ光410の照射方向に進むことがな
く。又、やはりライトガイド411を設けたこと
でデイスク面を照射したデイスク照射用レーザ光
410の戻り光421がモニタダイオード405
に入射することがない。
ザチツプ404側のヒートシンク403側面部に
凹状の段部4031を設け、この段部4031にモ
ニタダイオード405を取付ける。そして、この
モニタダイオード405の近傍からレーザチツプ
404の近傍までの間にアクリル等の樹脂で作ら
れたライトガイド411をライトガイド取付台4
12に載置して設けても上記の実施例と同様の効
果がある。即ち、ライトガイド411を設けたこ
とで、モニタダイオード405に照射された出力
監視用レーザ光418の反射光419がデイスク
照射用レーザ光410の照射方向に進むことがな
く。又、やはりライトガイド411を設けたこと
でデイスク面を照射したデイスク照射用レーザ光
410の戻り光421がモニタダイオード405
に入射することがない。
以上述べたように、この考案によればレーザチ
ツプより放射されデイスク面を照射したデイスク
照射用レーザ光の半導体レーザダイオード装置へ
の戻り光がモニタダイオードに入射することがな
く、かつレーザチツプより放射されモニタダイオ
ードに照射された出力監視用レーザ光の反射光が
デイスク照射用レーザ光の照射方向に進むことが
ないことで光学式デイスク再生装置が良好に作動
し得る半導体レーザダイオード装置を提供するこ
とができる。
ツプより放射されデイスク面を照射したデイスク
照射用レーザ光の半導体レーザダイオード装置へ
の戻り光がモニタダイオードに入射することがな
く、かつレーザチツプより放射されモニタダイオ
ードに照射された出力監視用レーザ光の反射光が
デイスク照射用レーザ光の照射方向に進むことが
ないことで光学式デイスク再生装置が良好に作動
し得る半導体レーザダイオード装置を提供するこ
とができる。
第1図は、デイスクレコード再生装置のピツク
アツプ部を示す構成を説明する図、第2図は、従
来の半導体レーザダイオード装置の例を示す断面
図、第3図は、同じく他の例を示す断面図、第4
図は、この考案の一実施例を示す断面図、第5
図,第6図及び第7図は、夫々この考案の他の実
施例を示す断面図である。 1,101,201,301,401……リー
ド、2,102,202,302,402……ス
テム、3,103,203,303,403……
ヒートシンク、4,104,204,304,4
04……レーザチツプ、5,105,205,3
05,405……モニタダイオード、6,10
6,206,306,406……キヤツプ、7,
107,207,307,407……開口部、
8,108,208,308,408……ウイン
ドグラス、9……半導体レーザダイオード装置、
411……ライトガイド、412……ライトガイ
ド取付台。
アツプ部を示す構成を説明する図、第2図は、従
来の半導体レーザダイオード装置の例を示す断面
図、第3図は、同じく他の例を示す断面図、第4
図は、この考案の一実施例を示す断面図、第5
図,第6図及び第7図は、夫々この考案の他の実
施例を示す断面図である。 1,101,201,301,401……リー
ド、2,102,202,302,402……ス
テム、3,103,203,303,403……
ヒートシンク、4,104,204,304,4
04……レーザチツプ、5,105,205,3
05,405……モニタダイオード、6,10
6,206,306,406……キヤツプ、7,
107,207,307,407……開口部、
8,108,208,308,408……ウイン
ドグラス、9……半導体レーザダイオード装置、
411……ライトガイド、412……ライトガイ
ド取付台。
Claims (1)
- ステム部に設けられウインドを有するキヤツプ
と、このキヤツプ内に設けられ前記ウインドを通
してデイスク照射用レーザ光をデイスク面に照射
するレーザチツプと、前記キヤツプ内に設けられ
前記レーザチツプからの出力監視用レーザ光が照
射され、この照射されたレーザ光の反射光が前記
デイスク照射用レーザ光の照射方向に反射され
ず、かつ前記デイスク面からの戻り光が照射され
ないように設けられたモニタダイオードとを具備
することを特徴とする半導体レーザダイオード装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15326981U JPS5858368U (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 半導体レ−ザダイオ−ド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15326981U JPS5858368U (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 半導体レ−ザダイオ−ド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858368U JPS5858368U (ja) | 1983-04-20 |
| JPH041741Y2 true JPH041741Y2 (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=29945890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15326981U Granted JPS5858368U (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 半導体レ−ザダイオ−ド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858368U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL181963C (nl) * | 1979-06-26 | 1987-12-01 | Philips Nv | Halfgeleiderlaserinrichting. |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP15326981U patent/JPS5858368U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5858368U (ja) | 1983-04-20 |
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