JPH04174259A - 低温媒体及び高温媒体兼用冷却用冷凍装置 - Google Patents
低温媒体及び高温媒体兼用冷却用冷凍装置Info
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- JPH04174259A JPH04174259A JP30135290A JP30135290A JPH04174259A JP H04174259 A JPH04174259 A JP H04174259A JP 30135290 A JP30135290 A JP 30135290A JP 30135290 A JP30135290 A JP 30135290A JP H04174259 A JPH04174259 A JP H04174259A
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- low
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D16/00—Devices using a combination of a cooling mode associated with refrigerating machinery with a cooling mode not associated with refrigerating machinery
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、低温域での冷却はもとより高温域での冷却を
効果的に行なうための低温媒体及び高温媒体兼用冷却用
冷凍装置に関するものである。
効果的に行なうための低温媒体及び高温媒体兼用冷却用
冷凍装置に関するものである。
この種の低温媒体及び高温媒体兼用冷却用冷凍装置は、
例えば、気象条件を再現する環境整備室。
例えば、気象条件を再現する環境整備室。
自動車関係の試験室、植物の実験室等の如く、地球上で
の色々の気象条件を再現するのに使用されている。そし
て、この環境整備室は、広域な制御範囲を持ち、例えば
−40°C乃至+50°Cという広い範囲で温度条件を
再現すると共に、湿度制限も+50°Cのように高温に
なると、90%と言うように高い条件を再現することが
ある。
の色々の気象条件を再現するのに使用されている。そし
て、この環境整備室は、広域な制御範囲を持ち、例えば
−40°C乃至+50°Cという広い範囲で温度条件を
再現すると共に、湿度制限も+50°Cのように高温に
なると、90%と言うように高い条件を再現することが
ある。
従来、このような装置に使用されている低温媒体及び高
温媒体兼用冷却用冷凍装置としては、直接膨張冷凍機を
用いたものが知られている。
温媒体兼用冷却用冷凍装置としては、直接膨張冷凍機を
用いたものが知られている。
これを第4図に基づいて説明する。
この直接膨張冷凍機を用いた冷凍装置は、圧縮機(冷凍
機)■と凝縮器2と膨張弁3と低圧レシーバ4と液ポン
プ5と蒸発器6とを備え、圧縮機1と凝縮器2とを高圧
ガスライン7で連結し、凝縮器2と低圧レシーバ4とを
膨張弁3を介装して高圧液ライン8で連結し、低圧レシ
ーバ4と蒸発器6とを液ポンプ5を介装して低圧液ライ
ン9で連結し、蒸発器6と低圧レシーバ4とを第一低圧
ガスライン10で連結し、低圧レシーバ4と圧縮機1と
を第二低圧ガスライン11とを連結することによって冷
凍サイクルを形成している。
機)■と凝縮器2と膨張弁3と低圧レシーバ4と液ポン
プ5と蒸発器6とを備え、圧縮機1と凝縮器2とを高圧
ガスライン7で連結し、凝縮器2と低圧レシーバ4とを
膨張弁3を介装して高圧液ライン8で連結し、低圧レシ
ーバ4と蒸発器6とを液ポンプ5を介装して低圧液ライ
ン9で連結し、蒸発器6と低圧レシーバ4とを第一低圧
ガスライン10で連結し、低圧レシーバ4と圧縮機1と
を第二低圧ガスライン11とを連結することによって冷
凍サイクルを形成している。
先ず、ガス状態の冷媒を圧縮機1で高圧ガスに圧縮し、
この圧縮した高圧ガスを高圧ガスライン7を介して凝縮
器2へ送り、凝縮器2で凝縮して液化する。これを高圧
ガスライン8を介して低圧レシーバ4へ送る。この低圧
レシーバ4の前に設けた膨張弁3によって高圧液を膨張
させて冷たい液にすると同時に一部気化させる。低圧レ
シーバ4に送られたその冷たい液は、低圧液ライン9を
介して液ポンプ5によって蒸発器6に送られる。
この圧縮した高圧ガスを高圧ガスライン7を介して凝縮
器2へ送り、凝縮器2で凝縮して液化する。これを高圧
ガスライン8を介して低圧レシーバ4へ送る。この低圧
レシーバ4の前に設けた膨張弁3によって高圧液を膨張
させて冷たい液にすると同時に一部気化させる。低圧レ
シーバ4に送られたその冷たい液は、低圧液ライン9を
介して液ポンプ5によって蒸発器6に送られる。
蒸発器6を出たガスは、第一低圧ガスライン10を介し
て低圧レシーバ4に戻り、冷たいガスの一部が第二低圧
ガスライン11を介して圧縮機1に送られ、上述した如
き回路を形成する。
て低圧レシーバ4に戻り、冷たいガスの一部が第二低圧
ガスライン11を介して圧縮機1に送られ、上述した如
き回路を形成する。
これによって蒸発器6を通過する被冷却熱媒空気を冷却
することができる。
することができる。
従来の冷凍装置にあっては、被冷却熱媒空気の温湿度が
外気、井戸水等自然界の温湿度よりも高い場合でも、冷
凍サイクルを運転して冷却していた。
外気、井戸水等自然界の温湿度よりも高い場合でも、冷
凍サイクルを運転して冷却していた。
ところが、被冷却熱媒空気の温湿度が高温・高 湿の場
合、通常の冷凍サイクルの運転においては、冷媒温度を
高温まで上昇できないため、空気冷却器を構成する蒸発
器6において、過剰な減湿が起こり、顕熱冷却量が不足
し、冷凍装置が必要以上に大きくなるだけでなく、圧縮
機1を運転するのでランニングコストも嵩むことになる
。
合、通常の冷凍サイクルの運転においては、冷媒温度を
高温まで上昇できないため、空気冷却器を構成する蒸発
器6において、過剰な減湿が起こり、顕熱冷却量が不足
し、冷凍装置が必要以上に大きくなるだけでなく、圧縮
機1を運転するのでランニングコストも嵩むことになる
。
本発明は、上述の問題点を解決するためになされたもの
で、その目的は、被冷却熱媒空気が高温・高湿の場合は
、外気、井戸水等の安価な冷熱で冷媒を凝縮・液化させ
ることにより、過剰の減湿を起こさずに被冷却熱媒空気
を冷却することができる低温媒体及び高温媒体兼用冷却
用冷凍装置を提供することである。
で、その目的は、被冷却熱媒空気が高温・高湿の場合は
、外気、井戸水等の安価な冷熱で冷媒を凝縮・液化させ
ることにより、過剰の減湿を起こさずに被冷却熱媒空気
を冷却することができる低温媒体及び高温媒体兼用冷却
用冷凍装置を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明は、圧縮機と凝縮器
と膨張弁と低圧レシーバと液ポンプと蒸発器とを備え、
圧縮機と凝縮器とを高圧ガスラインで連結し、凝縮器と
低圧レシーバとを膨張弁を介装して高圧液ラインで連結
し、低圧レシーバと蒸発器とを液ポンプを介装して低圧
液ラインで連結し、蒸発器と低圧レシーバとを第一低圧
ガスラインで連結し、低圧レシーバと圧縮機とを第二低
圧ガスラインとを連結することによって冷凍サイクルを
形成して成る冷凍装置において、低圧レシーバの上部側
に、第一切換弁、自然冷熱を利用して冷媒を冷却する冷
媒冷却器、第二切換弁を順番に介装した冷却回路の両端
を連結したものである。
と膨張弁と低圧レシーバと液ポンプと蒸発器とを備え、
圧縮機と凝縮器とを高圧ガスラインで連結し、凝縮器と
低圧レシーバとを膨張弁を介装して高圧液ラインで連結
し、低圧レシーバと蒸発器とを液ポンプを介装して低圧
液ラインで連結し、蒸発器と低圧レシーバとを第一低圧
ガスラインで連結し、低圧レシーバと圧縮機とを第二低
圧ガスラインとを連結することによって冷凍サイクルを
形成して成る冷凍装置において、低圧レシーバの上部側
に、第一切換弁、自然冷熱を利用して冷媒を冷却する冷
媒冷却器、第二切換弁を順番に介装した冷却回路の両端
を連結したものである。
本発明においては、蒸発器における被冷却熱媒空気の温
度が、冷媒冷却器における自然冷熱温度より低い場合、
第−切換弁及び第二切換弁を閉じ、且つ、圧縮機を駆動
して、冷媒を圧縮機→凝縮器→膨張弁→低圧しシーバ→
液ポンプ→蒸発器→低圧しシーバ→圧縮機という径路を
循環させる。
度が、冷媒冷却器における自然冷熱温度より低い場合、
第−切換弁及び第二切換弁を閉じ、且つ、圧縮機を駆動
して、冷媒を圧縮機→凝縮器→膨張弁→低圧しシーバ→
液ポンプ→蒸発器→低圧しシーバ→圧縮機という径路を
循環させる。
これにより、冷凍サイクルが形成され、被冷却熱媒空気
が蒸発器で冷却される。
が蒸発器で冷却される。
一方、蒸発器における被冷却熱媒空気の温度が、冷媒冷
却器における自然冷熱温度より高い場合、圧縮機を停止
し、第−切換弁及び第二切換弁を開き、冷媒を蒸発器→
第一低圧ガスライン→低圧レシーバ−冷媒冷却器−低圧
レシーバー液ポンチー蒸発器という径路で循環させる。
却器における自然冷熱温度より高い場合、圧縮機を停止
し、第−切換弁及び第二切換弁を開き、冷媒を蒸発器→
第一低圧ガスライン→低圧レシーバ−冷媒冷却器−低圧
レシーバー液ポンチー蒸発器という径路で循環させる。
これにより、冷媒は蒸発器において被冷却熱媒空気と熱
交換されて蒸発(気化)し、この蒸気になった冷媒は、
冷媒冷却器で外気または井戸水等の自然冷熱と熱交換さ
れ、冷却・凝縮される。
交換されて蒸発(気化)し、この蒸気になった冷媒は、
冷媒冷却器で外気または井戸水等の自然冷熱と熱交換さ
れ、冷却・凝縮される。
この場合において、蒸発器から低圧レシーバに導かれる
冷媒ガスに冷媒液、冷凍機油が含まれていると、低圧レ
シーバにおいて冷媒ガスと冷媒液。
冷媒ガスに冷媒液、冷凍機油が含まれていると、低圧レ
シーバにおいて冷媒ガスと冷媒液。
冷凍機油とが分離され、冷媒ガスのみが冷却回路を介し
て冷媒冷却器に導かれる。
て冷媒冷却器に導かれる。
また、圧縮機を用いた冷凍システムと冷媒冷却器を用い
た冷却システムとの切換の際、例えば前者から後者への
切換の場合、第一低圧ガスラインと冷却回路の間に低圧
レシーバが位置しているので、低圧レシーバが気液分離
の機能を果たし、冷媒ガスのみが冷媒冷却器に運ばれ、
冷媒冷却器において、冷媒ガスが相変化して冷媒液に凝
縮される。
た冷却システムとの切換の際、例えば前者から後者への
切換の場合、第一低圧ガスラインと冷却回路の間に低圧
レシーバが位置しているので、低圧レシーバが気液分離
の機能を果たし、冷媒ガスのみが冷媒冷却器に運ばれ、
冷媒冷却器において、冷媒ガスが相変化して冷媒液に凝
縮される。
以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第1図ないし第3図は本発明の実施例に係る低温媒体及
び高温媒体兼用冷却用冷凍装置を示す。
び高温媒体兼用冷却用冷凍装置を示す。
第1図において、20は圧縮機で、この圧縮機20は、
高圧ガスライン21を介して凝縮器22と連結している
。この凝縮器22は、高圧液ライン23を介して低圧レ
シーバ24の源側と連結している。この高圧液ライン2
3には、第三切換弁25と膨張弁26とが介装されてい
る。この低圧レシーバ24の源側が低圧液ライン27を
介して蒸発器28と連結している。この低圧液ライン2
7には、液ポンプ29が介装されている。
高圧ガスライン21を介して凝縮器22と連結している
。この凝縮器22は、高圧液ライン23を介して低圧レ
シーバ24の源側と連結している。この高圧液ライン2
3には、第三切換弁25と膨張弁26とが介装されてい
る。この低圧レシーバ24の源側が低圧液ライン27を
介して蒸発器28と連結している。この低圧液ライン2
7には、液ポンプ29が介装されている。
蒸発器28の出口側と低圧レシーバ24のガス側とは、
第一低圧ガスライン30を介して連結している。
第一低圧ガスライン30を介して連結している。
低圧レシーバ24の上部側31には、冷却回路320両
端が連結している。この冷却回路32には、第一切換弁
33.冷媒冷却器34.第二切換弁35とが低圧レシー
バ24側から順番に介装されている。冷媒冷却器34は
、外気や井戸水等の自然冷熱を利用して冷媒を冷却する
。
端が連結している。この冷却回路32には、第一切換弁
33.冷媒冷却器34.第二切換弁35とが低圧レシー
バ24側から順番に介装されている。冷媒冷却器34は
、外気や井戸水等の自然冷熱を利用して冷媒を冷却する
。
また、低圧レシーバ24と圧縮機20とは、第二低圧ガ
スライン36を介して連結している。
スライン36を介して連結している。
本実施例においては、被冷却熱媒空気の温度が=20°
C〜+50°Cの範囲で、湿度が30%〜90%の範囲
で適用され、本実施例の作用を以下の如く説明する。
C〜+50°Cの範囲で、湿度が30%〜90%の範囲
で適用され、本実施例の作用を以下の如く説明する。
先ず、蒸発器28における被冷却熱媒空気の温度が冷媒
冷却器34における自然冷熱温度より低い場合、第2図
に示す如き通常運転とすることができる。
冷却器34における自然冷熱温度より低い場合、第2図
に示す如き通常運転とすることができる。
この通常運転とするためには、第一切換弁33及び第二
切換弁35を閉じ、第三切換弁25を開くことによって
太線で示す循環径路を形成する。
切換弁35を閉じ、第三切換弁25を開くことによって
太線で示す循環径路を形成する。
この通常運転では、圧縮機20で圧縮された高圧ガスを
高圧ガスライン21を介して凝縮器22へ送り、凝縮器
22で凝縮して液化する。これを高圧液ライン23を介
して低圧レシーバ24へ送る。この低圧レシーバ24の
手前に設けた膨張弁26によって高圧液を膨張させて冷
たい液にすると同時に一部気化させる。低圧レシーバ2
4に送られたその冷たい液は、低圧液ライン27を介し
て液ポンプ29によって蒸発器28に送られる。
高圧ガスライン21を介して凝縮器22へ送り、凝縮器
22で凝縮して液化する。これを高圧液ライン23を介
して低圧レシーバ24へ送る。この低圧レシーバ24の
手前に設けた膨張弁26によって高圧液を膨張させて冷
たい液にすると同時に一部気化させる。低圧レシーバ2
4に送られたその冷たい液は、低圧液ライン27を介し
て液ポンプ29によって蒸発器28に送られる。
二の蒸発器28において、被冷却熱媒空気と熱交換して
ガス化し、そのガスは蒸発器28から第一低圧ガスライ
ン30を介して低圧レシーバ24に戻り、冷たいガスが
第二低圧ガスライン36を介して圧縮機20に送られ、
上述した如き回路を循環する。
ガス化し、そのガスは蒸発器28から第一低圧ガスライ
ン30を介して低圧レシーバ24に戻り、冷たいガスが
第二低圧ガスライン36を介して圧縮機20に送られ、
上述した如き回路を循環する。
これにより、冷凍サイクルが形成され、被冷却熱媒空気
が蒸発器28で冷却される。
が蒸発器28で冷却される。
一方、被冷却熱媒空気の温度が自然冷熱温度より高い場
合、第3図に示す如き運転とすることができる。
合、第3図に示す如き運転とすることができる。
この運転とするためには、圧縮機20を停止し、第一切
換弁33.第二切換弁35を開くことによって太線で示
す循環径路を形成する。
換弁33.第二切換弁35を開くことによって太線で示
す循環径路を形成する。
この循環径路は、圧縮機20を用いず、冷媒冷却器34
を用いた冷房サイクルであって、冷媒は蒸発器28→第
一低圧ガスライン30→低圧レシ一バ24→冷媒冷却器
34→低圧レシーバ24→液ポンプ29→蒸発器28と
いう径路で循環する。
を用いた冷房サイクルであって、冷媒は蒸発器28→第
一低圧ガスライン30→低圧レシ一バ24→冷媒冷却器
34→低圧レシーバ24→液ポンプ29→蒸発器28と
いう径路で循環する。
これにより、冷媒は蒸発器28において被冷却熱媒空気
と熱交換されて蒸発(気化)し、この黄気になった冷媒
は、冷媒冷却器34で外気または井戸水等の自然冷熱と
熱交換され、冷却・凝縮される。例えば、自然冷熱とし
て32°Cの外気を利用するとき、被冷却熱媒空気温度
を45°C程度に設定でき、また、自然冷熱として15
°Cの井戸水を利用するとき、被冷却熱媒空気温度を3
0°C程度に設定することもできる。
と熱交換されて蒸発(気化)し、この黄気になった冷媒
は、冷媒冷却器34で外気または井戸水等の自然冷熱と
熱交換され、冷却・凝縮される。例えば、自然冷熱とし
て32°Cの外気を利用するとき、被冷却熱媒空気温度
を45°C程度に設定でき、また、自然冷熱として15
°Cの井戸水を利用するとき、被冷却熱媒空気温度を3
0°C程度に設定することもできる。
ここで、蒸発器28の伝熱特性及び効率向上を目的とし
て、蒸発器2日へは液ポンプ29により過剰の冷媒液が
供給されるので、第一低圧ガスライン3.0には冷媒液
の一部が流入し、また、冷媒液に溶は込んだ冷凍機油も
冷媒の蒸発により分離して油滴となることがある。この
場合には、低圧レシーバ24において冷媒ガスと冷媒液
、冷凍機油とが分離され、冷媒ガスのみが冷却回路32
を介して冷媒冷却器34に導かれる。
て、蒸発器2日へは液ポンプ29により過剰の冷媒液が
供給されるので、第一低圧ガスライン3.0には冷媒液
の一部が流入し、また、冷媒液に溶は込んだ冷凍機油も
冷媒の蒸発により分離して油滴となることがある。この
場合には、低圧レシーバ24において冷媒ガスと冷媒液
、冷凍機油とが分離され、冷媒ガスのみが冷却回路32
を介して冷媒冷却器34に導かれる。
そして、被冷却熱媒空気の温湿度を連続的に上昇或いは
下降させる際には、圧縮機20を用いた冷凍システムと
冷媒冷却器34を用いた冷却システムとを適切に切り換
える必要がある。
下降させる際には、圧縮機20を用いた冷凍システムと
冷媒冷却器34を用いた冷却システムとを適切に切り換
える必要がある。
例えば、前者から後者への切換の場合(第2図の状態→
第3図の状態)、予め冷媒冷却器34に井戸水等を流し
て、冷媒冷却器34の温度を低くして使用可能状態で待
機させた後、第一切換弁33、第二切換弁35を閉→開
に切り換えて、冷媒冷却器34を運転状態にし、次いで
、冷凍システムの圧縮機20を停止する。従って、冷凍
システムと冷却システムの切換えは円滑に行なわれ、蒸
発器28での温度変動は最小限に抑えられる。
第3図の状態)、予め冷媒冷却器34に井戸水等を流し
て、冷媒冷却器34の温度を低くして使用可能状態で待
機させた後、第一切換弁33、第二切換弁35を閉→開
に切り換えて、冷媒冷却器34を運転状態にし、次いで
、冷凍システムの圧縮機20を停止する。従って、冷凍
システムと冷却システムの切換えは円滑に行なわれ、蒸
発器28での温度変動は最小限に抑えられる。
また、冷媒冷却器34を用いた冷却システム(第3図図
示)から圧縮機20を用いた冷凍システム(第2図図示
)に切り換える際には、圧縮機20を起動し、第一切換
弁33.第二切換弁35を開→閉に切り換えれば、第3
図の状態から第2図の状態になる。
示)から圧縮機20を用いた冷凍システム(第2図図示
)に切り換える際には、圧縮機20を起動し、第一切換
弁33.第二切換弁35を開→閉に切り換えれば、第3
図の状態から第2図の状態になる。
以上の如き構成によれば、被冷却熱媒空気の温度が自然
冷熱温度より高い場合、冷凍サイクルを利用せず、自然
冷熱を利用することにより、被冷却熱媒空気の温度を低
くすることができる。
冷熱温度より高い場合、冷凍サイクルを利用せず、自然
冷熱を利用することにより、被冷却熱媒空気の温度を低
くすることができる。
この場合、被冷却熱媒空気が高温・高温でも、湿度を維
持しながら(過剰な減湿を起こさずに)被冷却熱媒空気
を冷却することができる。
持しながら(過剰な減湿を起こさずに)被冷却熱媒空気
を冷却することができる。
また、被冷却熱媒空気の温湿度が高温・高湿の場合、上
述のように通常の冷凍サイクルを利用しないことから、
蒸発器28において、従来例で述べたような過剰なM湿
分による顕熱冷却量が減少することなく、従って、冷凍
毎イクルの圧縮機20の能力も小さくすることができ、
圧縮機20の停止によるランニングコストも減少させる
ことができる。
述のように通常の冷凍サイクルを利用しないことから、
蒸発器28において、従来例で述べたような過剰なM湿
分による顕熱冷却量が減少することなく、従って、冷凍
毎イクルの圧縮機20の能力も小さくすることができ、
圧縮機20の停止によるランニングコストも減少させる
ことができる。
ここで、自然冷熱の利用をした運転範囲を広くすれば、
上述した効果を顕著にすることができる。
上述した効果を顕著にすることができる。
かかる自然冷熱利用運転の範囲は、自然冷熱の温度場と
、冷媒冷却器34の伝熱面積や液ポンプ29の容量等に
依存している。
、冷媒冷却器34の伝熱面積や液ポンプ29の容量等に
依存している。
そして、冷凍サイクルを利用しない場合、蒸気になった
冷媒を、冷媒冷却器34で外気または井戸水等の自然冷
熱と熱交換し、冷却・凝縮するが、この場合において、
蒸発器28から第一低圧ガスライン30に導かれた冷媒
ガスに冷媒液、冷凍機油が上述したように含まれていて
も、低圧レシーバ24において冷媒ガスと冷媒液、冷凍
機油とを分離させ、冷媒ガスのみを冷却回路32を介し
て冷媒冷却器34に導くことができる。従って、冷媒冷
却器34における冷却効率の低下を防止することができ
る。これにより、冷媒冷却器34の容量を小さくしたり
、井戸水等の消費量を少なくすることができる。
冷媒を、冷媒冷却器34で外気または井戸水等の自然冷
熱と熱交換し、冷却・凝縮するが、この場合において、
蒸発器28から第一低圧ガスライン30に導かれた冷媒
ガスに冷媒液、冷凍機油が上述したように含まれていて
も、低圧レシーバ24において冷媒ガスと冷媒液、冷凍
機油とを分離させ、冷媒ガスのみを冷却回路32を介し
て冷媒冷却器34に導くことができる。従って、冷媒冷
却器34における冷却効率の低下を防止することができ
る。これにより、冷媒冷却器34の容量を小さくしたり
、井戸水等の消費量を少なくすることができる。
そして、また、圧縮機20を用いた冷凍システムと冷媒
冷却器34を用いた冷却システムとの切換の際、例えば
前者から後者への切換の場合、第一低圧ガスライン30
と冷却回路32の間に低圧レシーバ24が位置している
ので、冷媒ガスのみが冷媒冷却器34に運ばれ、冷媒冷
却器34において、冷媒ガスが相変化して冷媒液に凝縮
され、冷媒冷却器34における冷却効率の低下がなくな
り、冷却回路32における切換時の温度変動を最小限に
抑えることができる。
冷却器34を用いた冷却システムとの切換の際、例えば
前者から後者への切換の場合、第一低圧ガスライン30
と冷却回路32の間に低圧レシーバ24が位置している
ので、冷媒ガスのみが冷媒冷却器34に運ばれ、冷媒冷
却器34において、冷媒ガスが相変化して冷媒液に凝縮
され、冷媒冷却器34における冷却効率の低下がなくな
り、冷却回路32における切換時の温度変動を最小限に
抑えることができる。
なお、本実施例においては、被冷却熱媒空気の温度が一
20°C〜士50°Cの範囲で、湿度が30%〜90%
の範囲で通用した例について説明したが、かかる範囲に
限定されないことは勿論である。
20°C〜士50°Cの範囲で、湿度が30%〜90%
の範囲で通用した例について説明したが、かかる範囲に
限定されないことは勿論である。
以上述べたように、本発明に係る低温媒体及び高温媒体
兼用冷却用冷凍装置によれば、被冷却熱媒空気の温度が
自然冷熱温度より高い場合、冷凍サイクルを利用せず、
自然冷熱を利用することにより、被冷却熱媒空気の温度
を低くすることができる。
兼用冷却用冷凍装置によれば、被冷却熱媒空気の温度が
自然冷熱温度より高い場合、冷凍サイクルを利用せず、
自然冷熱を利用することにより、被冷却熱媒空気の温度
を低くすることができる。
この場合、被冷却熱媒空気が高温・高温でも、湿度を維
持しながら(過剰な減湿を起こさずに)被冷却熱媒空気
を冷却することができる。
持しながら(過剰な減湿を起こさずに)被冷却熱媒空気
を冷却することができる。
また、被冷却熱媒空気の温湿度が高温・高湿の場合、上
述のように通常の冷凍サイクルを利用しないことから、
蒸発器において、従来例で述べたような過剰な減湿分に
よる顕熱冷却量が減少することなく、従って、冷凍サイ
クルの圧縮機の能力も小さくすることができ、圧縮機の
停止によるランニングコストも減少させることができる
。
述のように通常の冷凍サイクルを利用しないことから、
蒸発器において、従来例で述べたような過剰な減湿分に
よる顕熱冷却量が減少することなく、従って、冷凍サイ
クルの圧縮機の能力も小さくすることができ、圧縮機の
停止によるランニングコストも減少させることができる
。
そして、冷凍サイクルを利用しない場合、蒸気になった
冷媒を、冷媒冷却器で外気または井戸水等の自然冷熱と
熱交換し、冷却・凝縮するが、この場合において、蒸発
器から第一低圧ガスラインを介して低圧レシーバに導か
れた冷媒ガスに冷媒液、冷凍機油が含まれていても、低
圧レシーバにおいて冷媒ガスと冷媒液、冷凍機油とを分
離させ、冷媒ガスのみを冷却回路を介して冷媒冷却器に
導くことができる。従って、冷媒冷却器における冷却効
率の低下を防止することができる。
冷媒を、冷媒冷却器で外気または井戸水等の自然冷熱と
熱交換し、冷却・凝縮するが、この場合において、蒸発
器から第一低圧ガスラインを介して低圧レシーバに導か
れた冷媒ガスに冷媒液、冷凍機油が含まれていても、低
圧レシーバにおいて冷媒ガスと冷媒液、冷凍機油とを分
離させ、冷媒ガスのみを冷却回路を介して冷媒冷却器に
導くことができる。従って、冷媒冷却器における冷却効
率の低下を防止することができる。
そして、また、圧縮機を用いた冷凍システムと冷媒冷却
器を用いた冷却システムとの切換の際、例えば前者から
後者への切換の場合、第一低圧ガスラインと冷却回路の
間に低圧レシーバが位置しているので、低圧レシーバが
気液分離の機能を果たし、冷媒ガスのみが冷媒冷却器に
運ばれ、冷媒冷却器において、冷媒ガスが相変化して冷
媒液に凝縮され、冷媒冷却器における冷却効率の低下が
なくなり、冷却回路における切換時の温度変動を最小限
に抑えることができる効果を奏する。
器を用いた冷却システムとの切換の際、例えば前者から
後者への切換の場合、第一低圧ガスラインと冷却回路の
間に低圧レシーバが位置しているので、低圧レシーバが
気液分離の機能を果たし、冷媒ガスのみが冷媒冷却器に
運ばれ、冷媒冷却器において、冷媒ガスが相変化して冷
媒液に凝縮され、冷媒冷却器における冷却効率の低下が
なくなり、冷却回路における切換時の温度変動を最小限
に抑えることができる効果を奏する。
第1図は本発明の実施例に係る低温媒体及び高温媒体兼
用冷却用冷凍装置の構成図である。 第2図は同低温媒体及び高温媒体兼用冷却用冷凍装置に
おいて被冷却熱媒空気温度が自然冷熱より低い場合の冷
凍サイクルを示す説明図である。 第3図は同低温媒体及び高温媒体兼用冷却用冷凍装置に
おいて被冷却熱媒空気温度が自然冷熱より高い場合の冷
却サイクルを示す説明図である。 第4図は従来の直接膨張冷凍機を用いた冷凍装置を示す
構成図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 20・・・圧縮機 21・・・高圧ガスライン 22・・・凝縮器 23・・・高圧液ライン 24・・・低圧レシーバ 26・・・膨張弁 27・・・低圧液ライン 28・・・蒸発器 29・・・液ポンプ 30・・・第一低圧ガスライン 32・・・冷却回路 33・・・第一切換弁 34・・・冷媒冷却器 35・・・第二切換弁 36・・・第二低圧ガスライン。
用冷却用冷凍装置の構成図である。 第2図は同低温媒体及び高温媒体兼用冷却用冷凍装置に
おいて被冷却熱媒空気温度が自然冷熱より低い場合の冷
凍サイクルを示す説明図である。 第3図は同低温媒体及び高温媒体兼用冷却用冷凍装置に
おいて被冷却熱媒空気温度が自然冷熱より高い場合の冷
却サイクルを示す説明図である。 第4図は従来の直接膨張冷凍機を用いた冷凍装置を示す
構成図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 20・・・圧縮機 21・・・高圧ガスライン 22・・・凝縮器 23・・・高圧液ライン 24・・・低圧レシーバ 26・・・膨張弁 27・・・低圧液ライン 28・・・蒸発器 29・・・液ポンプ 30・・・第一低圧ガスライン 32・・・冷却回路 33・・・第一切換弁 34・・・冷媒冷却器 35・・・第二切換弁 36・・・第二低圧ガスライン。
Claims (1)
- (1)圧縮機と凝縮器と膨張弁と低圧レシーバと液ポン
プと蒸発器とを備え、圧縮機と凝縮器とを高圧ガスライ
ンで連結し、凝縮器と低圧レシーバとを膨張弁を介装し
て高圧液ラインで連結し、低圧レシーバと蒸発器とを液
ポンプを介装して低圧液ラインで連結し、蒸発器と低圧
レシーバとを第一低圧ガスラインで連結し、低圧レシー
バと圧縮機とを第二低圧ガスラインとを連結することに
よって冷凍サイクルを形成して成る冷凍装置において、
低圧レシーバの上部側に、第一切換弁、自然冷熱を利用
して冷媒を冷却する冷媒冷却器、第二切換弁を順番に介
装した冷却回路の両端を連結したことを特徴とする低温
媒体及び高温媒体兼用冷却用冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301352A JP2756362B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 低温媒体及び高温媒体兼用冷却用冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301352A JP2756362B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 低温媒体及び高温媒体兼用冷却用冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174259A true JPH04174259A (ja) | 1992-06-22 |
| JP2756362B2 JP2756362B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=17895835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2301352A Expired - Fee Related JP2756362B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 低温媒体及び高温媒体兼用冷却用冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2756362B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014020737A (ja) * | 2012-07-23 | 2014-02-03 | Toyo Eng Works Ltd | 冷媒循環冷却システム |
| CN104236147A (zh) * | 2013-06-20 | 2014-12-24 | 重庆美的通用制冷设备有限公司 | 冷水机组 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2301352A patent/JP2756362B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014020737A (ja) * | 2012-07-23 | 2014-02-03 | Toyo Eng Works Ltd | 冷媒循環冷却システム |
| CN104236147A (zh) * | 2013-06-20 | 2014-12-24 | 重庆美的通用制冷设备有限公司 | 冷水机组 |
| CN104236147B (zh) * | 2013-06-20 | 2017-02-15 | 重庆美的通用制冷设备有限公司 | 冷水机组 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2756362B2 (ja) | 1998-05-25 |
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