JPH04174320A - 回転角センサ - Google Patents

回転角センサ

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JPH04174320A
JPH04174320A JP30029590A JP30029590A JPH04174320A JP H04174320 A JPH04174320 A JP H04174320A JP 30029590 A JP30029590 A JP 30029590A JP 30029590 A JP30029590 A JP 30029590A JP H04174320 A JPH04174320 A JP H04174320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
cylinders
rotation angle
rotating
fixed
Prior art date
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Pending
Application number
JP30029590A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Saito
泰男 斉藤
Masaru Goto
優 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marelli Corp
Original Assignee
Kansei Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kansei Corp filed Critical Kansei Corp
Priority to JP30029590A priority Critical patent/JPH04174320A/ja
Publication of JPH04174320A publication Critical patent/JPH04174320A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、静電容量の変化量によって回転角を検出する
回転角センサに関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種の静電容量型回転角センサの構造としては
例えば第2図に示す如き構造のものであって円形の固定
平行極板Aと、半円形状に形状されかつ同一平面状に組
合せられている固定平行極板B、Cと、この固定平行極
板B、 Cと固定平行極板Aとの間に平行に位置される
回転円板りとの組合せからなり、しかもこの回転円板り
は、図面において斜線で示す半円筒が導体部であり残り
の手内部分は、絶縁体部で形成されているものである。
そして固定される極板AとB、Cに対し、回転円板りが
回転されることによりコンデンサを形成する各極板間に
ある半円状導体部と絶縁体部との面積が差動的に変化す
ることを活用して、回転角度の検出を行なうものである
因みにその静電容量型回転角センサの動作原理を第3図
及び第4図に基いて説明すると、回転円板りの回転角度
に対する極板Aと8間、Aと0間それぞれの静電容量は
つぎのようである。
いま、第3図のように回転円板りが極板B。
Cに対して、角度θ=0の位置からθまで回転したとす
る。そのときの極板間の静電容量は、第4図のように、
極板間に導体がある場合の容量C0と絶縁体がある部分
の容量Co°が並列に接続された状態になってその容量
はC0+00°になる。
ここで回転円板りの厚さをd1極板AとDlBとDそれ
ぞれの間隔をd、、d2、またdo−d、+d。
とすれば容量GoおよびCoo は Go  = e、 A  ・a6/(dl+d2)Co
o  諺ε、・ao°/(d十dl+62)・・・・・
・(1)ただし、 e^:空気の訪電率 ε? =空気・絶縁体・空気の三層複合体の訊電率 ao:回転板の導体がある部分の極板面積ao+  、
回転板の絶縁体がある部分の極板面積 となり、さらに極板B、Cそれぞれの面積をaとすれば
、円板の回転角θのときの極板Bに対するao、aoo
は ao  =a(i(θ/π)) a0°=a(θ/π)    ・・・・・・・・・・・
・(2)これに対して、極板C側では(2)式のao+
 ao。
の関係が反対になる。したがフて(1)式に(2)式を
代入して、円板の回転角θに対する極板Aと8間の容量
C+(θ)と極板Aと0間の容量C2(θ)を求めると
、 C+(θ)=Co+Co。
罵−にθ十C・・・・・・・(3) C2(θ) = Co+ Co’ =−にθ+C・・・・・・・(4) ただし、 k=−[(εA/do) −(ε、/ (d+ dO)
 ) ]π C+o=(εA ・a/d)) + CAB’020 
= (ε、 ・a/(d+ do))十CAC’となる
。容量C+(θ)、C2(θ)の大きさは、円板の回転
角θに対して直線性をもって変化し、その和C+(θ)
◆C2(θ)−C1゜◆C20−一定となり、差動間係
にある。ここでCAaoおよびCAC’は、極板AとB
、Aと0間の浮遊容量である。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような動作原理による静電容量の変化によって回転
体の回転角を検出するものであるが、この平行極板A及
びB、Cと、回転円板り使用の静電容量型回転角センサ
における浮遊容量の影響を少なくするために、静電容量
値を大きくしようとすると、それら極板A及びB、 C
と、回転円板りの外径が大きくなってしまう(C−ε−
ε=誕電電率d==極間距離、@m電極面積)、このよ
うに両極板及び円板の外径が大形化されることで、両極
板間及び円板間の間隙の変動や、接触が生じやすく、こ
れによって精度の高い回転検出ができ難いという問題点
が生じる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はかかる問題点に着目してなされたもので、従来
例で示されていた円板状の一対の固定極板及び回転円板
を円筒形状となし、これによりて面積の拡大により静電
容量値を大きく確保することができ、しかも円筒形状で
あるからこれら円筒を同心的に配設することにより各円
筒相互間の間隙を一定に保たせることができ、従って精
度の高い回転検出が期待できるものである。
〔実 施 例〕
以下に本発明を図面に示す実施例に基いて詳細に説明す
る。
第1図において1は円筒形状の金属ケースであって、こ
の金属ケース1内部の中心軸上には、回転軸2が回転自
在に保持されている。金属ケース1内における回転軸2
には、フランジ3が固定されており、このフランジ3に
は、上記回転軸2と同心的に位置される回転円筒4が固
定されている。この回転円筒4の構成は、その半円筒部
か導電性材料4aで形成され、他の半円筒部は、絶縁材
料4bで形成されており、さらに該回転円筒4の外周面
には僅かな間隙aを隔てて同心的に位置される第1の導
電性固定円筒5が設けられており、また上記回転円筒4
の内周面には僅かな間Hbを隔てて同心的に位置される
第2の導電性固定円筒6が設けられており、この第2の
導電性固定円筒6及び第1の導電性固定円筒5とは、ケ
ース1内に固定されているステータ7によって定位置に
固定されている。また前記第1の導電性固定円筒5は、
その全体が導電材料で形成されているが、第2の導電性
固定円筒6は、導電性材料6aにより形成され%xの円
筒部5及び第2の円筒部6a及び6bが絶縁部6cを介
して一体に組立てられているものである。8はケース1
内に設けられているプリント基板であって、このプリン
ト基板8上に設けられている不図示の制御回路には、前
記第1、′fS2の導電性固定円筒5.6との接続回路
9が延びている。10はケース1の開口部を閉基してい
る蓋体であって、取付ねじ11によってケース1に固定
されている。
このように、回転軸2には回転円筒4が取付けられてお
り、さらにこの回転円筒の内周面及び外周面に間[a及
びbを隔てて対設される第1及び第2の導電性固定円筒
5及び6を同心的に配置せしめたものであるから、その
回転軸2の回転に件なって回動する回転円筒4の変位(
回動量)に応じて、従来例で説明した同様の原理で生じ
る静電容量の変化量で、回転軸2の回転角が検出できる
ものである。
従ってこの実施例によれば回転円筒4及び第1及び第2
の導電性固定円筒5及び6が文字通り円筒であることか
ら、回転円筒4と第1及び第2の導電性固定円筒5.6
の直径又は母線方向長さを増大することにより、それら
円筒による電極面積を大きく設定することができ、従っ
て浮遊容量の影響も軽減させることができるので、精度
の高い回転角検出が可能となる。また電極が円筒形状で
あることからその円筒が大径となっても歪み(変形)が
生しにくく、従って回転円筒4と第1及び第2の導電性
固定円筒5.6との間隙a及びbを精度高く一定に保持
させることがてき、これによっても精度の高い回転角検
出が可能である。
(発明の効果) 以上のように本発明は、同心的に配設された第1及び第
2の導電性固定円筒5,6と、該両固定円筒5,6の間
に介挿された回転円筒4とを備え、前記第2の固定円筒
6は母線方向に絶縁部6Cを介して2分割された半円筒
の第1及び第2部分1ia、6bからなり、また前記回
転円筒4の半円筒部は導電性材料で形成され、前記第1
の導電性固定円筒5に対する前記第2の固定円筒6の第
1及び第2部分6a、8bの静電容量を差動的に検出す
る回転角センサであるから、これによれば回転円筒4及
び第1及び第2の導電性固定円筒5及び6が文字通り円
筒であることから、回転円筒と第1及び第2の導電性固
定円筒5.6の直径又は母線方向長さを増大することに
より、それら円筒による電極面積を大きく設定すること
ができ、従って浮遊容量の影響も軽減させることができ
るので、精度の高い回転角検出が可能となる。また電極
が円筒形状である仁とからその円筒が大径となっても歪
み(変形)が生じにくく、従って回転円筒と′s1及び
第2の導電性固定円筒5.6との間隙a及びbを精度高
く一定に保持させることができ、これによっても精度の
高い回転角検出が可能であるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明よりなる回転角センサの実施例を示した
断面説明図、第2図、第3図及び第4図は従来例の説明
図、第5図は本実施例の電極のみの分解斜視図である。 1・・・金属ケース   2・・・回転軸3・・・フラ
ンジ    4・・・回転円筒5・・・第1の導電性固
定円筒 6・・・第2の導電性固定円筒 第1図 第2図 し 第3図     第4図 第5図 手続補正書 平成2年12月68 1 事件の表示 平成2年特許願第3−−2?ダ号 2、発明の名称 口車五肯でンサ 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 十11−1咽噺す。 氏名(名称)関東精器株式会社 4、代理人 住 所  東京都千代田区丸の内2丁目6番2号丸の内
へ重洲ビル330・5・ 補正命令の日付  白免

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 同心的に配設された第1及び第2の導電性固定円筒
    (5)、(6)と、該両固定円筒(5)、(6)の間に
    介挿された回転円筒(4)とを備え、前記第2の固定円
    筒(6)は母線方向に絶縁部(6c)を介して2分割さ
    れた半円筒の第1及び第2部分(6a)、(6b)から
    なり、また前記回転円筒(4)の半円筒部は導電性材料
    で形成され、前記第1の導電性固定円筒(5)に対する
    前記第2の固定円筒(6)の第1及び第2部分(6a)
    、(6b)の静電容量を差動的に検出することを特徴と
    する回転角センサ。
JP30029590A 1990-11-06 1990-11-06 回転角センサ Pending JPH04174320A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30029590A JPH04174320A (ja) 1990-11-06 1990-11-06 回転角センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30029590A JPH04174320A (ja) 1990-11-06 1990-11-06 回転角センサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04174320A true JPH04174320A (ja) 1992-06-22

Family

ID=17883067

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30029590A Pending JPH04174320A (ja) 1990-11-06 1990-11-06 回転角センサ

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JP (1) JPH04174320A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08166204A (ja) * 1994-12-12 1996-06-25 Mitsutoyo Corp 静電容量式変位測定装置
CN102636193A (zh) * 2012-03-30 2012-08-15 程有信 双联差动电容传感器
JP2015102535A (ja) * 2013-11-28 2015-06-04 アズビル株式会社 静電容量型角度センサ

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JPH08166204A (ja) * 1994-12-12 1996-06-25 Mitsutoyo Corp 静電容量式変位測定装置
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