JPH0417441Y2 - - Google Patents

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JPH0417441Y2
JPH0417441Y2 JP1984172211U JP17221184U JPH0417441Y2 JP H0417441 Y2 JPH0417441 Y2 JP H0417441Y2 JP 1984172211 U JP1984172211 U JP 1984172211U JP 17221184 U JP17221184 U JP 17221184U JP H0417441 Y2 JPH0417441 Y2 JP H0417441Y2
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earth
sand
bag
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diameter
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  • Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えば出水時の止水手段として用い
られる土のうを機械的に連続して製造できる土の
う造成機に関する。
(従来の技術) 台風等に依る河川の異状出水時には、応急止水
手段として土のうに依る復旧作業が多く行なわれ
ている。
ところが、従来にあつては、土のうの造成は、
もつぱら人力にたよつていたので、復旧作業に直
ちに使用できる完全な土のうを多量且つ短時間に
造成する事が極めて困難であつた。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は、叙上の問題点に鑑み、これを解消す
る為に創案されたもので、その目的とする処は、
復旧作業に直ちに使用できる完全な土のうを多量
且つ短時間に製造できる土のう造成機を提供する
にある。
(問題点を解決するための手段) 本考案の土のう造成機は、機体と、機体の上方
に設けられて土砂が投入されるホツパと、ホツパ
の内部に設けられて土砂を攪拌する攪拌装置と、
ホツパの下部に設けられて所定量の土砂をシユー
トから送出する土砂送出装置と、土砂送出装置の
下方の機体に設けられて袋装着位置、土砂詰込位
置、結束位置、搬出位置で停止しながら旋回する
旋回体と、旋回体の上部に設けられて土砂詰込位
置では土砂送出装置のシユートの下方に位置する
ロートと、旋回体の下部で且つロートの下方に昇
降可能に設けられて袋装着位置及び土砂詰込位置
では降下すると共に結束位置及び搬出位置では上
昇するテーブルと、ロートの下部に拡縮径可能に
設けられて袋装着位置及び土砂詰込位置では拡径
すると共に結束位置及び搬出位置では縮径する口
径可変体と、口径可変体に設けられて袋装着位置
で装着された袋を保持すると共に搬出位置では解
放する保持装置と、結束位置の機体に設けられて
土砂を詰めた袋の口部を結束具に依り絞り結束す
る結束装置と、搬出位置の機体に設けられて結束
後の土のうを機体外部へ搬送する搬出装置とから
構成した事に特徴が存する。
(作用) ホツパには、土砂が投入されて攪拌装置に依り
これが攪拌される。
土のうの袋は、その口部を袋装着位置にある口
径可変体の外部に人手に依り被せると、保持装置
に依り保持されて土砂詰込位置の方へ旋回する。
袋が土砂詰込位置に達すると、土砂送出装置が
作動して所定量の土砂がシユートから送出され、
その下方に位置するロートを介して袋内に土砂が
投入される。この時、土砂が詰込まれた袋は、テ
ーブルに依り担持され、結束位置の方へ旋回す
る。
結束位置に達すると、保持装置に依り袋の口部
を保持したまま口径可変体が縮径状態になると共
に、テーブルが上昇して結束し易い状態になる。
そして、結束装置が作動して結束具に依り袋の
口部が絞り結束される。つまり、土砂が詰込まれ
た袋は、所謂キンチヤク袋型に結束されて土のう
となり、搬出位置の方へ旋回する。
搬出位置に達した土のうは、その口部が保持装
置から解放されると共にテーブル上から機体外部
へ搬送される。
而して、上述の各工程が繰返し行なわれて土の
うが造成されて行く。
(実施例) 以下、本考案の実施例を、図面に基づいて説明
する。
第1図は、本考案の実施例に係る土のう造成機
の構造を示す側面図。第2図は、その背面図。第
3図は、その平面図。第4図乃至第7図は、土の
うの製造過程を示す概略断面図である。
土のう造成機1は、機体2、ホツパ3、攪拌装
置4、口径送出装置5、旋回体6、ロート7、テ
ーブル8、口径可変体9、保持装置10、結束装
置11、搬出装置12とからその主要部が構成さ
れている。
機体2は、縦横の枠材を組合せて立方状に構築
されたもので、トラツク等に積載できる大きさに
してある。
ホツパ3は、機体2の上方に設けられて土砂が
投入されるものである。
これは、前後左右の四つの傾斜板13に依り逆
四角錐状に為され、前後の傾斜板は機体2に固定
されていると共に、左右の傾斜板は夫々その下部
が前後方向軸14に依り機体2に枢着されて機体
2との間に介設した流体圧シリンダ15にて傾斜
状態から起立状態まで俯仰できる様になつてい
る。
攪拌装置4は、ホツパ3の内部に設けられて土
砂を攪拌するもので、前後の傾斜板13を貫通し
て回転自在に設けられた前後方向の攪拌軸16
と、これに止着された適数の攪拌羽根17と、後
側の傾斜板13の下部に配されて減速機及び流体
圧モータ等を備え攪拌軸16を回転する為の回転
駆動機構18とから成つている。
土砂送出装置5は、ホツパ3の下部に設けられ
て所定量の土砂を送出するものである。
これは、ホツパ3の下部開口に連なる計量箱1
9と、これの左側(第2図右側)に連設されたシ
ユート20と、計量箱19の内部に設けられてこ
こに落下した土砂をシユート20側へ押出す押出
体(図示省略)と、これと機体2との間に介設さ
れて押出体を作動する為の流体圧シリンダ21と
から成つている。
旋回体6は、土砂送出装置5の下方の機体2に
設けられて袋装着位置A、土砂詰込位置B、結束
位置C、搬出位置Dで停止しながら旋回するもの
で、堅型の円筒状を呈し、図示しない旋回駆動機
構に依り90度毎に停止しながら旋回される。
ロート7は、旋回体6の上部に設けられて土砂
詰込位置Bでは土砂送出装置5のシユート20の
下方に位置するものである。
この例では、旋回体6の外周四等分箇所にブラ
ケツト22を介して設けられている。
テーブル8は、旋回体6の下部で且つロート7
の下方に昇降可能に設けられて袋装着位置A及び
土砂詰込位置Bでは降下すると共に結束位置C及
び搬出位置Dでは上昇するものである。
この例では、ロート7と同数の四つのものが設
けられ、その基端部は旋回体6に垂直状態に配設
したガイドシヤフト23に昇降自在に嵌挿され、
中程下部にはカムローラ24が軸設されている。
そして、各カムローラ24の下部には、リング
状のカム板25が固定側に取付けられ、各カムロ
ーラ24はカム板25の上面を転動し、カム板2
5の結束位置Cと搬出位置Dの処は隆起して居
り、テーブル8が上昇する様にしてある。
口径可変体9は、ロート7の下部に拡縮径可能
に設けられて袋装着位置A及び土砂詰込位置Bで
は拡径すると共に結束位置C及び搬出位置Dでは
縮径するものである。
この例では、円周を四分割した各可動板26の
上部が水平軸27に依りロート7の下部に揺動自
在に枢着されて居り、各可動板26は図示しない
リンク機構に依り同期的に作動すると共に、図示
を省略したカムローラ及びカム板から成るカム機
構に依り旋回体6の旋回運動に伴なつて口径が可
変する様に為されている。
保持装置10は、口径可変体9に設けられて袋
装着位置Aで装着された袋Eを保持すると共に搬
出位置Dでは解放するものである。
この例では、口径可変体9の各可動板26に穿
設した貫孔28と、略L型を呈してその上部基端
が水平軸27に枢着されて先端が貫孔28から外
突し得るフツク29と、各フツク29を同期的に
作動する図示しないリンク機構と、各フツク29
を旋回体6の旋回運動に伴なつて作動させるカム
ローラ及びカム板から成るカム機構(図示省略)
とから構成されて居り、外突したフツク29に袋
Eを突刺す事に依り保持する様になつている。
結束装置11は、結束位置Cの機体2に設けら
れて土砂Fを詰めた袋Eの口部Gを結束具Hに依
り絞り結束するものである。
この例では、ミカン等を入れた網袋の結束やハ
ムソーセージ等の詰袋の結束に用いられている金
属製クリツプを使用した周知の結束装置が用いら
れている。
搬出装置12は、搬出位置Dの機体2に設けら
れて結束後の土のうIを機体2の外部へ搬送する
ものである。
この例では、機体2に固定した落し体30と、
ベルトコンベア31とから構成され、結束位置C
から旋回して来た土のうIが搬出位置Dに近づく
と落し体30に当合してテーブル8からベルトコ
ンベア31の基端上に落下された後、ベルトコン
ベア31に依り機体2の後方へ搬送する様になつ
ている。
尚、第1図及び第2図に於て、32は作業灯、
33はハシゴ、34は手すりである。
次に、この様な構成に基づいてその作用を述解
する。
ホツパ3には、シヨベルローダ等に依り土砂が
投入される。
投入された土砂は、攪拌装置4に依り攪拌され
て土砂を膨軟にする。
土砂が減少したり、攪拌に依る土砂のアーチ現
象が発生した場合には、ホツパ3の左右の傾斜板
13を流体圧シリンダ15の作動に依り傾斜状態
から起立状態にして行く。
又、土砂の供給回数に応じて、例えば左側の傾
斜板13を傾斜状態→起立状態→傾斜状態にし、
次いで右側の傾斜板13を同様に作動させてこれ
ら一連の動作を繰返す様にする。
土のう用の袋Eは、人手に依り袋装着位置Aに
ある口径可変体9の外部にその口部Gが被せられ
る。
この時、保持装置10のフツク29は外突状態
を呈するので、袋Eの口部Gをこれに突刺す事に
依り保持され、第4図の様な状態となる。
袋Eの装着が終了すると、土砂詰込位置Bの方
へ旋回して停止する。
袋Eが土砂詰込位置Bに達すると、土砂送出装
置5の流体圧シリンダ21が伸長して計量箱19
内に落下している土砂を押出体にて押す事に依り
シユート20から所定量だけ送出される。
シユート20から送出された土砂は、その下方
に位置するロート8、口径可変体9を介して袋E
の内部に投入される。
この時、土砂Fが詰込まれた袋Eは、第5図に
示す如くテーブル8に依り担持され、結束位置C
の方へ旋回される。
結束位置Cに達すると、第6図に示す如く保持
装置10に依り袋Eの口部Gを保持したまま口径
可変体9が縮径状態になると共に、テーブル8が
上昇して結束し易い状態になる。
口径可変体9の縮径並びにテーブル8の上昇
は、夫々カム機構と旋回体6の旋回運動に依つて
行なわれる。
そして、結束装置11が作動して結束具Hに依
り袋Hの口部Gが第7図の如く絞り結束される。
つまり、土砂Fが詰込まれた袋Eは、所謂キン
チャク袋型に結束されて土のうIとなり、搬出位
置Dの方へ旋回して行く。
搬出位置Dに達した土のうIは、第7図に示す
如くその口部Gが保持装置10から解放されると
共に、落し体30に当つてテーブル8からベルト
コンベア31の基端上に落下され、ベルトコンベ
ア31に依り機体2の外部に搬送される。
而して、土のうIを搬出した後の旋回体6は、
袋装着位置Aに戻り、前述した各工程を順次繰返
す。
本実施例では、ロート7、テーブル8、口径可
変体9、保持装置10が夫々四つづつ90度毎に旋
回体6に設けられているので、1つづつの場合に
比べて4倍の速度で土のうIを連続的に製造でき
る。
尚、土のう造成機1を構成する各装置等は、先
の実施例に限定させる事はなく、適宜設計変更で
きる。
例えば、テーブル8の昇降動作、口径可変体9
の拡縮径動作、保持装置10の保持及び解放動作
は、夫々先の実施例ではカム機構を用いたが、こ
れに換え流体圧シリンダを用いても差支えない。
又、先の実施例では、土砂を袋に詰める様にし
たが、これに限らず、例えば土砂以外の粉体や粒
体等であつても良い。
(考案の効果) 以上既述した如く、本考案に依れば、次の様な
優れた効果を奏する事ができる。
(1) 機体、ホツパ、攪拌装置、土砂送出装置、旋
回体、ロート、テーブル、口径可変体、保持装
置、結束位置、搬出装置とで構成したので、復
旧作業に直ちに使用できる完全な土のうを多量
且つ短時間に製造できる。
(2) 袋装着位置、土砂詰込位置、結束位置、搬出
位置で停止しながら旋回する旋回体を設けたの
で、袋装着、土砂詰込、結束、搬出の各作業工
程が確実に行なえる。
(3) 袋装着位置では降下するテーブルを設けたの
で、テーブルが邪魔にならずに袋装着が行なえ
る。
(4) 土砂詰込位置では降下するテーブルと拡径す
る口径可変体を設けたので、土砂を袋に短時間
に投入できると共に、袋を適正に担持できる。
(5) 結束位置には結束装置を設けたので、土砂を
詰めた袋を人力に依らずに機械的に結束でき
る。
(6) 結束位置では土砂を詰めた袋を保持する保持
装置を設けると共に、結束位置には結束装置を
設けたので、袋内の土砂がこぼれる事なく結束
が行なえる。
(7) 結束位置では上昇するテーブルと縮径する口
径可変体を設けると共に、結束位置には結束装
置を設けたので、土砂を詰めた袋の結束が容易
に行なえると共に、袋が破れる事がない。
(8) 搬出位置には搬出装置を設けたので、結束後
の土のうを人力に依らず機械的に機体外部に搬
送できる。
(9) 搬出位置では上昇するテーブルと縮径する口
径可変体と袋を開放する保持装置を設けると共
に、搬出位置には搬出装置を設けたので、結束
後の土のうが円滑に開放されて搬出される。
(10) 土砂を詰めた袋の口部を結束具に依り絞り結
束する結束装置を設けたので、人手に依る結束
と同様のキンチヤク袋型にでき、復旧作業時に
人手に依る土のうとの調和が図れ、積み易い。
(11) 各構成部分が一纏にしてあるので、トラツ
ク等に依り運搬する事ができ、復旧現場で土の
うを製造できる。
尚、本考案は、土砂を袋に詰める土のう造成機
であるが、土砂以外の例えば粉体や粒体等を袋に
詰める様にすればこの様な袋詰物の造成機になり
得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の実施例に係る土のう造成機
の構造を示す側面図。第2図はその背面図。第3
図はその平面図。第4図乃至第7図は、土のうの
製造過程を示す概略縦断面図である。 1……土のう造成機、2……機体、3……ホツ
パ、4……攪拌装置、5……土砂送出装置、6…
…旋回体、7……ロート、8……テーブル、9…
…口径可変体、10……保持装置、11……結束
装置、12……搬出装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 機体と、機体の上方に設けられて土砂が投入さ
    れるホツパと、ホツパの内部に設けられて土砂を
    攪拌する攪拌装置と、ホツパの下部に設けられて
    所定量の土砂をシユートから送出する土砂送出装
    置と、土砂送出装置の下方の機体に設けられて袋
    装着位置、土砂詰込位置、結束位置、搬出位置で
    停止しながら旋回する旋回体と、旋回体の上部に
    設けられて土砂詰込位置では土砂送出装置のシユ
    ートの下方に位置するロートと、旋回体の下部で
    且つロートの下方に昇降可能に設けられて袋装着
    位置及び土砂詰込位置では降下すると共に結束位
    置及び搬出位置では上昇するテーブルと、ロート
    の下部に拡縮径可能に設けられて袋装着位置及び
    土砂詰込位置では拡径すると共に結束位置及び搬
    出位置では縮径する口径可変体と、口径可変体に
    設けられて袋装着位置で装着された袋を保持する
    と共に搬出位置では解放する保持装置と、結束位
    置の機体に設けられて土砂を詰めた袋の口部を結
    束具に依り絞り結束する結束装置と、搬出位置の
    機体に設けられて結束後の土のうを機体外部へ搬
    送する搬出装置とから構成した事を特徴とする土
    のう造成機。
JP1984172211U 1984-11-13 1984-11-13 Expired JPH0417441Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS6186201U JPS6186201U (ja) 1986-06-06
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ID=30729886

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60204401A (ja) * 1984-03-30 1985-10-16 北海道開発局建設機械工作所長 土のう造成機

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JPS6186201U (ja) 1986-06-06

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