JPH04174487A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04174487A JPH04174487A JP30158890A JP30158890A JPH04174487A JP H04174487 A JPH04174487 A JP H04174487A JP 30158890 A JP30158890 A JP 30158890A JP 30158890 A JP30158890 A JP 30158890A JP H04174487 A JPH04174487 A JP H04174487A
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- JP
- Japan
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- toner
- pipe
- cartridge
- coil
- collection coil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真プロセスを用いた複写機、ノンイン
パクトプリンタ等の画像形成装置に関する。
パクトプリンタ等の画像形成装置に関する。
従来技術
上記画像形成装置において、転写後の像担持体表面に付
着したトナーを回収するクリーニング装置と、該クリー
ニング装置により回収したトナー外部に搬送する搬送ス
クリューと、該搬送スクリューを保持する保持パイプ部
材と、前記搬送スクリューで搬送されたトナーを受ける
回収容器とを有する複写機等は知られている。この種の
複写機においては、保持パイプ内にトナーが固着し、搬
送スクリューがロックしてしまいトナーを搬送できなく
なることがあった。このような場合、サービスマンを呼
びができ、バイブ内に固着したトナーをドライバー等に
より崩して清掃しなければならない。
着したトナーを回収するクリーニング装置と、該クリー
ニング装置により回収したトナー外部に搬送する搬送ス
クリューと、該搬送スクリューを保持する保持パイプ部
材と、前記搬送スクリューで搬送されたトナーを受ける
回収容器とを有する複写機等は知られている。この種の
複写機においては、保持パイプ内にトナーが固着し、搬
送スクリューがロックしてしまいトナーを搬送できなく
なることがあった。このような場合、サービスマンを呼
びができ、バイブ内に固着したトナーをドライバー等に
より崩して清掃しなければならない。
このため、実開平1−146261号公報には搬送スク
リューとして螺旋状のフィンが設けられた軸の先端面と
これに対向するガイド筒の屈曲排出口内壁面との間に隙
間を設けると共に、軸の先端部を螺旋状フィンに沿って
傾斜面状に形成することが開示されている。
リューとして螺旋状のフィンが設けられた軸の先端面と
これに対向するガイド筒の屈曲排出口内壁面との間に隙
間を設けると共に、軸の先端部を螺旋状フィンに沿って
傾斜面状に形成することが開示されている。
また、特開昭64−586号公報及び特開平1−133
088号公報には搬送スクリューの負荷検知して機械を
停止することが開示されている。
088号公報には搬送スクリューの負荷検知して機械を
停止することが開示されている。
発明が 決しようとする課題
しかしながら、前者の如くスクリューの先端形状を工夫
してもトナーがたまると、ガイド筒内部にトナーが固着
してしまう。また、後者の負荷検知を搭載しているもの
では、主に、回収容器内のトナーが満杯になった後に負
荷を検知するが、満杯になったトナーを除去したときに
はガイド筒内部にトナーが固着してしまう。これを防止
するには、負荷検知を通常の駆動負荷と異常負荷の差を
つめればよいが、負荷検知の精度を高めねばならず、非
常に高価になるという問題があった。
してもトナーがたまると、ガイド筒内部にトナーが固着
してしまう。また、後者の負荷検知を搭載しているもの
では、主に、回収容器内のトナーが満杯になった後に負
荷を検知するが、満杯になったトナーを除去したときに
はガイド筒内部にトナーが固着してしまう。これを防止
するには、負荷検知を通常の駆動負荷と異常負荷の差を
つめればよいが、負荷検知の精度を高めねばならず、非
常に高価になるという問題があった。
本発明は、上述した従来の問題を解消し、回収容器にト
ナーが満杯になっても保持バイブ部材内にトナーが固着
することを簡単な構成によって防止することのできる画
像形成装置を提供することを目的としている。
ナーが満杯になっても保持バイブ部材内にトナーが固着
することを簡単な構成によって防止することのできる画
像形成装置を提供することを目的としている。
課題を 決するための手段
上記目的を達成する本発明の構成は、次の如くである。
転写後の像担持体表面に付着したトナーを回収するクリ
ーニング装置と、該クリーニング装置により回収したト
ナーを外部に搬送する搬送スクリューと、該搬送スクリ
ューを保持する保持バイブ部材と、前記搬送スクリュー
で搬送されたトナーを受ける回収容器とを有する画像形
成装置;こおいて、前記保持パイプ部材は、前記回収容
器内において端部と中間部における重力方向部分とが開
放されていることを特徴とする画像形成装置。
ーニング装置と、該クリーニング装置により回収したト
ナーを外部に搬送する搬送スクリューと、該搬送スクリ
ューを保持する保持バイブ部材と、前記搬送スクリュー
で搬送されたトナーを受ける回収容器とを有する画像形
成装置;こおいて、前記保持パイプ部材は、前記回収容
器内において端部と中間部における重力方向部分とが開
放されていることを特徴とする画像形成装置。
作 用
上記構成によれば、保持パイプ部材の端部と中間部の重
力方向とに開放を設けているので、搬送されたトナーが
中間部の開放から回収容器に回収され、トナーが満杯に
なると、その開放から搬送スクリューにブレーキ作用を
うけ、トナーを取り除けば、元の状態に戻すことができ
る。
力方向とに開放を設けているので、搬送されたトナーが
中間部の開放から回収容器に回収され、トナーが満杯に
なると、その開放から搬送スクリューにブレーキ作用を
うけ、トナーを取り除けば、元の状態に戻すことができ
る。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す複写機の概略図であ
る。この複写機は、コンタクトガラス2上の原稿1の前
面を、光源、例えばフランシュランプ3で瞬時に照射し
て、原稿面上の像全体を同じに無端ベルト感光体8に投
影する全面同時露光タイプである。無雑のベルト感光体
8は、駆動ローラ9と3つの従動ローラ10 a、
10 b、 10Cとテンションバネ11により掛は
渡されている。
る。この複写機は、コンタクトガラス2上の原稿1の前
面を、光源、例えばフランシュランプ3で瞬時に照射し
て、原稿面上の像全体を同じに無端ベルト感光体8に投
影する全面同時露光タイプである。無雑のベルト感光体
8は、駆動ローラ9と3つの従動ローラ10 a、
10 b、 10Cとテンションバネ11により掛は
渡されている。
感光体ユニットは、図示されない前後ユニット側板によ
り、各ローラ軸端は、支承されている。後ユニット側板
には、駆動モータ12により、単独にベルト感光体8を
駆動制御している。
り、各ローラ軸端は、支承されている。後ユニット側板
には、駆動モータ12により、単独にベルト感光体8を
駆動制御している。
複写動作開始時は、まず駆動モータ12.及び、図示さ
れないメインモータにより、その他のユニット例えば給
紙やクリーニング等が回動し、それと共にベルト感光体
8が矢印方向に回転して、ベルト端部に設けられた同期
マークを、マーク検知センサ13が検知すると、周辺の
プロセス装置が設定されたタイミング条件で動作を開始
する。具体的には、まず帯電チャージャ14によって感
光体表面が所定の極性本例では有機半導体OPC感光体
を使用しているので負極性に帯電させる。
れないメインモータにより、その他のユニット例えば給
紙やクリーニング等が回動し、それと共にベルト感光体
8が矢印方向に回転して、ベルト端部に設けられた同期
マークを、マーク検知センサ13が検知すると、周辺の
プロセス装置が設定されたタイミング条件で動作を開始
する。具体的には、まず帯電チャージャ14によって感
光体表面が所定の極性本例では有機半導体OPC感光体
を使用しているので負極性に帯電させる。
一方前述の如く、光源3により反射板4を介して前面露
光された原稿の反射光は、第1ミラー5゜レンズ6、第
2ミラー7を通り、ベルト感光体8の露光面に照射結像
される。かくして、感光体表面には、原稿の画像に対応
する静電潜像が形成され、この潜像は感光体8の回転に
伴い、現像装置15に至り、このときトナーによって潜
像が可視像化される。このように、形成された可視像は
、給紙装置16a、16b、16c、17の中から選択
された紙サイズの対応した給紙装置内の転写紙が供給さ
れ、転写チャージャ19と裏面から照射される除電ラン
プ20により、感光体上のトナー可視像が転写紙に転写
される。なお、10bはローラ直径がφはローラ直径が
小さく、紙のコシを利用した所謂曲率分離を利用してい
る。しかし、信頼性を寓めるために分離チャージャ21
により、分離を確実なものにしている。
光された原稿の反射光は、第1ミラー5゜レンズ6、第
2ミラー7を通り、ベルト感光体8の露光面に照射結像
される。かくして、感光体表面には、原稿の画像に対応
する静電潜像が形成され、この潜像は感光体8の回転に
伴い、現像装置15に至り、このときトナーによって潜
像が可視像化される。このように、形成された可視像は
、給紙装置16a、16b、16c、17の中から選択
された紙サイズの対応した給紙装置内の転写紙が供給さ
れ、転写チャージャ19と裏面から照射される除電ラン
プ20により、感光体上のトナー可視像が転写紙に転写
される。なお、10bはローラ直径がφはローラ直径が
小さく、紙のコシを利用した所謂曲率分離を利用してい
る。しかし、信頼性を寓めるために分離チャージャ21
により、分離を確実なものにしている。
また、像転写された紙は、搬送バキュームベルト22を
介して定着装置23を通り定着され、排紙トレー24a
又はンータ26のビン24aに排紙される。感光体上に
残った転写後のトナーは、クリーニング前チャージ28
により、残留トナーの電荷を一様にし、その後、クリー
ニング装置29により、クリーニングされる。
介して定着装置23を通り定着され、排紙トレー24a
又はンータ26のビン24aに排紙される。感光体上に
残った転写後のトナーは、クリーニング前チャージ28
により、残留トナーの電荷を一様にし、その後、クリー
ニング装置29により、クリーニングされる。
このクリーニング族[29は、第2図に示すように、ベ
ルト感光体8に摺接するクリーニング剤34による磁気
ブラシを形成するクリーニング磁石ローラ30と、該ク
リーニング磁石ローラ30でクリーニングしたトナーを
回収する回収ローラ31と、該回収ローラ31の表面か
らトナーを掻き落とすクリーニングブレード32と、該
クリーニングブレード32で掻き落とされたトナーを搬
送するトナー回収コイル33とを有し、トナー回収コイ
ル33によってクリーニング装置29の外部に搬送する
。
ルト感光体8に摺接するクリーニング剤34による磁気
ブラシを形成するクリーニング磁石ローラ30と、該ク
リーニング磁石ローラ30でクリーニングしたトナーを
回収する回収ローラ31と、該回収ローラ31の表面か
らトナーを掻き落とすクリーニングブレード32と、該
クリーニングブレード32で掻き落とされたトナーを搬
送するトナー回収コイル33とを有し、トナー回収コイ
ル33によってクリーニング装置29の外部に搬送する
。
クリーニング装置29から搬送されるトナーは、トナー
回収容器に搬送される。このトナー回収容器として本実
施例では現像装置15のトナーカートリッジ35を利用
している。この現像装置15は、第3図に示すように、
3つの現像ローラ36.2つのパドルホイール37を有
する現像室38と、現像室38に供給するトナーを貯留
したトナータンク39とを備え、トナーカートリッジ3
5はトナータンク39上に設けられている。
回収容器に搬送される。このトナー回収容器として本実
施例では現像装置15のトナーカートリッジ35を利用
している。この現像装置15は、第3図に示すように、
3つの現像ローラ36.2つのパドルホイール37を有
する現像室38と、現像室38に供給するトナーを貯留
したトナータンク39とを備え、トナーカートリッジ3
5はトナータンク39上に設けられている。
このトナーカートリッジ35は、現像装置15に装着後
、図示していないシャッタを開き、トナーをトナータン
ク39内に落として供給する。トナー供給後、シャッタ
をもとの位置へ戻すことにより、トナーカートリッジ3
5は密封された空箱状態となり、これを廃トナーの回収
容器として用いている。クリーニング装置29からトナ
ーカートリッジ35までのトナー搬送は、第4図及び第
5図に示すように、上記したクリーニング装置29側の
トナー回収コイル33と、本体側のトナー回収コイル4
0として構成された搬送スクリューによって行なわれる
。この場合、トナー回収コイル33はパイプ41内に設
けられ、クリーニング装置29からトナー回収コイル4
0まで達している。また、トナー回収コイル40はトナ
ー回収コイル33の連結部からトナーカートリッジ35
の内部まで達しており、このときトナー回収コイル40
は当初はぼ垂直方向であるが途中で湾曲してほぼ水平方
向なる状態でトナーカートリッジ35内に入り込んでい
る。そして、トナー回収コイル40は保持パイプ部材と
してのパイプ42内に設けられ、この場合パイプ42は
上記したトナー回収コイル40の湾曲を可能にするよう
にフレキシブルパイプで構成されている。なお、トナー
回収ニイル40はスプリングであっである程度のバネ力
があるものが用いられ、その先端はパイプ42の先端ま
で達している。
、図示していないシャッタを開き、トナーをトナータン
ク39内に落として供給する。トナー供給後、シャッタ
をもとの位置へ戻すことにより、トナーカートリッジ3
5は密封された空箱状態となり、これを廃トナーの回収
容器として用いている。クリーニング装置29からトナ
ーカートリッジ35までのトナー搬送は、第4図及び第
5図に示すように、上記したクリーニング装置29側の
トナー回収コイル33と、本体側のトナー回収コイル4
0として構成された搬送スクリューによって行なわれる
。この場合、トナー回収コイル33はパイプ41内に設
けられ、クリーニング装置29からトナー回収コイル4
0まで達している。また、トナー回収コイル40はトナ
ー回収コイル33の連結部からトナーカートリッジ35
の内部まで達しており、このときトナー回収コイル40
は当初はぼ垂直方向であるが途中で湾曲してほぼ水平方
向なる状態でトナーカートリッジ35内に入り込んでい
る。そして、トナー回収コイル40は保持パイプ部材と
してのパイプ42内に設けられ、この場合パイプ42は
上記したトナー回収コイル40の湾曲を可能にするよう
にフレキシブルパイプで構成されている。なお、トナー
回収ニイル40はスプリングであっである程度のバネ力
があるものが用いられ、その先端はパイプ42の先端ま
で達している。
トナー回収コイル40は、負荷検知付き駆動装置43に
よって回転駆動され、トナーをトナーカートリッジ35
内に搬送する。この駆動装置143は、第4図及び第5
図に示すように本体駆動源と駆動連結されたフリクショ
ンコロ44が回転ディスク45を摩擦力によって連行回
転させ、回転ディスク45の回転を前車列46を介して
トナー回収コイル40を回転している。従って、トナー
回収コイル40が蓄積されたトナー等によって所定以上
の負荷が与えられれば、フリクションコロ44と回転デ
ィスク45の間でスリップしトナー回収コイル40の回
転駆動が停止する。
よって回転駆動され、トナーをトナーカートリッジ35
内に搬送する。この駆動装置143は、第4図及び第5
図に示すように本体駆動源と駆動連結されたフリクショ
ンコロ44が回転ディスク45を摩擦力によって連行回
転させ、回転ディスク45の回転を前車列46を介して
トナー回収コイル40を回転している。従って、トナー
回収コイル40が蓄積されたトナー等によって所定以上
の負荷が与えられれば、フリクションコロ44と回転デ
ィスク45の間でスリップしトナー回収コイル40の回
転駆動が停止する。
このトナー回収コイル40の回転が止まると、第5図に
示すフィラー47の一定回転によるON。
示すフィラー47の一定回転によるON。
OFFを繰返しがなくなるため、トナー回収コイル40
の回転が停止したことが検知器48に検知される。この
検知した信号により、「本体のトナーカートリッジを交
換して下さい。」とか[トナーカートリッジ内のトナー
を空にして下さい。Jとかのメツセージが図示していな
い操作部のデイスプレィ上に表示され、ユーザに報知さ
れる。
の回転が停止したことが検知器48に検知される。この
検知した信号により、「本体のトナーカートリッジを交
換して下さい。」とか[トナーカートリッジ内のトナー
を空にして下さい。Jとかのメツセージが図示していな
い操作部のデイスプレィ上に表示され、ユーザに報知さ
れる。
上記パイプ42の先端は、トナーカートリッジ35内に
入り込んでおり、トナーカートリッジ35に排出するト
ナーが満杯状態となると、パイプ2の先端にも溜るため
トナー回収コイル40の回転が停止する。このとき、従
来ではパイプ42の内トナーが固着してしまい、トナー
カートリッジのトナーを空にしてもトナー回収コイル4
0が回転しないいう問題が発生した。
入り込んでおり、トナーカートリッジ35に排出するト
ナーが満杯状態となると、パイプ2の先端にも溜るため
トナー回収コイル40の回転が停止する。このとき、従
来ではパイプ42の内トナーが固着してしまい、トナー
カートリッジのトナーを空にしてもトナー回収コイル4
0が回転しないいう問題が発生した。
かかる問題を解消すべ(、本発明は次のように措置を講
じている。
じている。
パイプ42の先端側は、第6図に示すように、先端の開
口49と、更にその重力方向側に長孔50との2つの開
放を設けている。なお、長孔50の大きさはトナー回収
コイル40に溜ったトナーTが接する程度に設定されて
いる。
口49と、更にその重力方向側に長孔50との2つの開
放を設けている。なお、長孔50の大きさはトナー回収
コイル40に溜ったトナーTが接する程度に設定されて
いる。
かく構成した複写機では、第7図<8)に示すように、
クリーニング装置29から排出されたトナーTがトナー
カートリッジ35に搬送され、当初は長孔50からトナ
ーカートリッジ35内に落とされる。そして、第7図(
b)に示すようにトナーTが徐々に溜って長孔50の部
分が塞がれるとトナーTはパイプ42の開口49から排
出される。このとき、トナー回収コイル40の負荷は長
孔50の位置でトナーTに触れるので第9図に示すよう
に、第7図(a)の通常回転時より大きくなるが、ハツ
チングで示すトナー回収コイル40が回転停止する領域
には達していない2゜次に、トナーTの排出が進み、第
7図(clに示すように、トナーTがパイプ42の先端
にも溜ると、トナー回収コイル40の負荷が大きくなり
、フリクションコロ44と回転ディスク45がスソソプ
し、回転が停止される。このとき、第8図(a)に示す
ように、トナーTでトナー回収コイル40が縮む。
クリーニング装置29から排出されたトナーTがトナー
カートリッジ35に搬送され、当初は長孔50からトナ
ーカートリッジ35内に落とされる。そして、第7図(
b)に示すようにトナーTが徐々に溜って長孔50の部
分が塞がれるとトナーTはパイプ42の開口49から排
出される。このとき、トナー回収コイル40の負荷は長
孔50の位置でトナーTに触れるので第9図に示すよう
に、第7図(a)の通常回転時より大きくなるが、ハツ
チングで示すトナー回収コイル40が回転停止する領域
には達していない2゜次に、トナーTの排出が進み、第
7図(clに示すように、トナーTがパイプ42の先端
にも溜ると、トナー回収コイル40の負荷が大きくなり
、フリクションコロ44と回転ディスク45がスソソプ
し、回転が停止される。このとき、第8図(a)に示す
ように、トナーTでトナー回収コイル40が縮む。
そこで、トナーカートリッジ35のトナーTを空ものと
交換すると、長孔50の位置でトナー回収コイル40に
ブレーキを与えていたトナーTがなくなる。このため、
第8図(b)に示すようにトナー回収コイル40のバネ
力により先端のトナーT溜りが押し出され、パイプ42
内のトナーTがない当初の状態に自動的に復帰する。
交換すると、長孔50の位置でトナー回収コイル40に
ブレーキを与えていたトナーTがなくなる。このため、
第8図(b)に示すようにトナー回収コイル40のバネ
力により先端のトナーT溜りが押し出され、パイプ42
内のトナーTがない当初の状態に自動的に復帰する。
かくして、長孔50を設けたことで、検知領域と通常回
転時との差を大きくとることができる。
転時との差を大きくとることができる。
しかも、トナー回収コイル40へのブレーキ作用を2つ
の開口のトナーT溜りで作るので、先端間049のトナ
ーづまりも少量になる。さらに、長孔50のブレーキ作
用を解除させれば、開口49のトナーTもトナー回収コ
イル4oのバネ力によって排出され、トナーづまりを自
動的に解消させることができる。
の開口のトナーT溜りで作るので、先端間049のトナ
ーづまりも少量になる。さらに、長孔50のブレーキ作
用を解除させれば、開口49のトナーTもトナー回収コ
イル4oのバネ力によって排出され、トナーづまりを自
動的に解消させることができる。
金−二乳
上記構成によれば、本発明は保持パイプ部材の端部と中
間部の重力方向に開放を設けているので。
間部の重力方向に開放を設けているので。
搬送されたトナーが中間部の開放から回収容器に回収さ
れ、トナーが満杯になると、その開放から搬送スクリュ
ーにブレーキ作用を受け、このブレーキ作用を取り除く
だけで、元の状態に戻すことができた。
れ、トナーが満杯になると、その開放から搬送スクリュ
ーにブレーキ作用を受け、このブレーキ作用を取り除く
だけで、元の状態に戻すことができた。
第1図は、本発明の一実施例を示す複写機の概略図、第
2図は第1図のクリーニング装置の詳細図、第3図は第
1図の現像装置の詳細図、第4図はトナーを搬送するト
ナー搬送部の断面図、第5図はそのトナー搬送部の斜視
図、第7図(a)。 (b)、(c)は回収容器内のトナーが満杯になるまで
の作動を示す説明図、第8図(a)、(b)は保持パイ
プ部材内のトナーの動きを示す説明図、第9図は搬送ス
クリューの負荷検知の変位を示すグラフである。 8・ ベルト感光体 29 ・・クリーニング装置 33.40・ ・トナー回収コイル 41.42 ・パイプ 49・・ ・開口 50・・・長孔 T・ ・・ トナー j〒−tづ甲 代理人 弁理士 伊藤武久 −・亮! −パユ・r 手続補正書、ヵえ、 平成 3年 2月18日 1、事件の表示 平成 2年特許願第301588号 26発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (674)株式会社リコー 4、代理人 5、補正命令の日付 発送口 平成 3年 2月12日 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄。 7、補正の内容
2図は第1図のクリーニング装置の詳細図、第3図は第
1図の現像装置の詳細図、第4図はトナーを搬送するト
ナー搬送部の断面図、第5図はそのトナー搬送部の斜視
図、第7図(a)。 (b)、(c)は回収容器内のトナーが満杯になるまで
の作動を示す説明図、第8図(a)、(b)は保持パイ
プ部材内のトナーの動きを示す説明図、第9図は搬送ス
クリューの負荷検知の変位を示すグラフである。 8・ ベルト感光体 29 ・・クリーニング装置 33.40・ ・トナー回収コイル 41.42 ・パイプ 49・・ ・開口 50・・・長孔 T・ ・・ トナー j〒−tづ甲 代理人 弁理士 伊藤武久 −・亮! −パユ・r 手続補正書、ヵえ、 平成 3年 2月18日 1、事件の表示 平成 2年特許願第301588号 26発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (674)株式会社リコー 4、代理人 5、補正命令の日付 発送口 平成 3年 2月12日 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄。 7、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 転写後の像担持体表面に付着したトナーを回収するクリ
ーニング装置と、該クリーニング装置により回収したト
ナーを外部に搬送する搬送スクリューと、該搬送スクリ
ューを保持する保持パイプ部材と、前記搬送スクリュー
で搬送されたトナーを受ける回収容器とを有する画像形
成装置において、 前記保持パイプ部材は、前記回収容器内において端部と
中間部における重力方向部分とが開放されていることを
特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30158890A JP2928376B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30158890A JP2928376B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174487A true JPH04174487A (ja) | 1992-06-22 |
| JP2928376B2 JP2928376B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=17898760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30158890A Expired - Lifetime JP2928376B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928376B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009251449A (ja) * | 2008-04-09 | 2009-10-29 | Oki Data Corp | 現像剤収容装置、画像形成ユニット及び画像形成装置 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP30158890A patent/JP2928376B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009251449A (ja) * | 2008-04-09 | 2009-10-29 | Oki Data Corp | 現像剤収容装置、画像形成ユニット及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2928376B2 (ja) | 1999-08-03 |
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