JPH0417459B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0417459B2 JPH0417459B2 JP58078136A JP7813683A JPH0417459B2 JP H0417459 B2 JPH0417459 B2 JP H0417459B2 JP 58078136 A JP58078136 A JP 58078136A JP 7813683 A JP7813683 A JP 7813683A JP H0417459 B2 JPH0417459 B2 JP H0417459B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- binary
- signals
- slice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
- G06K15/128—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers generating or processing printable items, e.g. characters
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/10—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/0077—Raster outputting to the print element(s)
- G06K2215/008—Raster outputting to the print element(s) from more than one raster memory
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印字すべき文字をバイナリ信号に変
換してオンオフ動作する印字機構の作動を制御す
る印字装置及び方法に関する。
換してオンオフ動作する印字機構の作動を制御す
る印字装置及び方法に関する。
データ通信の分野においては、データ処理メモ
リ装置の内容を印字するためにCRTスクリーン
等の上にデイスプレイされた情報のハードコピー
記録を提供するための種々の技術が従来から知ら
れている。最もよく知られている印字装置は、印
字すべき文字の形状に形成された印字素子を使用
する装置である。従前からあるタイプライタ及び
高速電子式タイプライタはこの範疇に属するもの
である。
リ装置の内容を印字するためにCRTスクリーン
等の上にデイスプレイされた情報のハードコピー
記録を提供するための種々の技術が従来から知ら
れている。最もよく知られている印字装置は、印
字すべき文字の形状に形成された印字素子を使用
する装置である。従前からあるタイプライタ及び
高速電子式タイプライタはこの範疇に属するもの
である。
データ処理装置がデータを取扱う速度の点で他
の形式の印字装置が開発されてきている。この印
字装置は、従前のタイプライタや速度を高めるよ
うに電子式に改良したタイプライタでは得ること
のできない速度で印字を行なうことができる。高
い印字速度を得るために、いわゆるドツトマトリ
ツクス式印字装置が市販されており、この印字装
置は独特に形成したドツトで一度に一行の割で文
字を印字する。しかし、かかる印字装置では印字
速度が向上したが印字品質はかなり低下してい
る。代表的なドツトマトリツクス式印字装置は草
稿用には有用であるが、大部分の事務用の印字の
ためには品質の点で不充分である。
の形式の印字装置が開発されてきている。この印
字装置は、従前のタイプライタや速度を高めるよ
うに電子式に改良したタイプライタでは得ること
のできない速度で印字を行なうことができる。高
い印字速度を得るために、いわゆるドツトマトリ
ツクス式印字装置が市販されており、この印字装
置は独特に形成したドツトで一度に一行の割で文
字を印字する。しかし、かかる印字装置では印字
速度が向上したが印字品質はかなり低下してい
る。代表的なドツトマトリツクス式印字装置は草
稿用には有用であるが、大部分の事務用の印字の
ためには品質の点で不充分である。
従前のタイプライタ及びドツトマトリツクス式
印字装置にある難点を解消するために、非衝撃式
であつてしかも高解像度の文字形成用発生装置が
いくつか開発されている。その例としてはレーザ
式印字装置やインキ噴射式印字装置がある。これ
ら2つの形式の印字装置の作動原理は類似してい
る。例えばレーザ式印字装置は、帯電した光導電
性部材をレーザビームによつて選択的に放電させ
て該光導電性部材を情報でエンコードする。レー
ザが光導電性部材を選択的に放電させた後、その
部材を現像してこの現像された画像を普通紙に転
写し、定着を行なう。インキ噴射式印字装置は、
インキ滴を印字媒体に噴射して該媒体を直接イン
キによつて印字するものであるから、現像及び定
着の工程は無い。
印字装置にある難点を解消するために、非衝撃式
であつてしかも高解像度の文字形成用発生装置が
いくつか開発されている。その例としてはレーザ
式印字装置やインキ噴射式印字装置がある。これ
ら2つの形式の印字装置の作動原理は類似してい
る。例えばレーザ式印字装置は、帯電した光導電
性部材をレーザビームによつて選択的に放電させ
て該光導電性部材を情報でエンコードする。レー
ザが光導電性部材を選択的に放電させた後、その
部材を現像してこの現像された画像を普通紙に転
写し、定着を行なう。インキ噴射式印字装置は、
インキ滴を印字媒体に噴射して該媒体を直接イン
キによつて印字するものであるから、現像及び定
着の工程は無い。
レーザ式印字装置またはインキ噴射式印字装置
のいずれを用いる印字装置においても、印字すべ
き文字を表わすデジタルデータを制御信号に変換
して、レーザ式印字装置においてはレーザを、ま
たインキ噴射式印字装置においてはインキ滴発生
器を選択的に付勢するための何らかの方法を用い
ることが必要である。文字をデジタル形式で表わ
すための一つの方法として、ASCIIコードに変換
するものがある。ASCIIコードフオーマツトでは
文字が0及び1のビツトパターンすなわちマツピ
ングに形成される。このビツトパターンをコンピ
ユータのメモリに記憶させ、これを用いて印字装
置に対する制御信号を発生する。例えば、新式の
電子式タイプライタにおいてはASCIIコードを変
換して、どの文字を印字媒体に印字すべきかを直
接に決定することができる。
のいずれを用いる印字装置においても、印字すべ
き文字を表わすデジタルデータを制御信号に変換
して、レーザ式印字装置においてはレーザを、ま
たインキ噴射式印字装置においてはインキ滴発生
器を選択的に付勢するための何らかの方法を用い
ることが必要である。文字をデジタル形式で表わ
すための一つの方法として、ASCIIコードに変換
するものがある。ASCIIコードフオーマツトでは
文字が0及び1のビツトパターンすなわちマツピ
ングに形成される。このビツトパターンをコンピ
ユータのメモリに記憶させ、これを用いて印字装
置に対する制御信号を発生する。例えば、新式の
電子式タイプライタにおいてはASCIIコードを変
換して、どの文字を印字媒体に印字すべきかを直
接に決定することができる。
レーザ式印字装置またはインキ噴射式印字装置
においては、上記のような直接的な変換は不可能
である。即ち、かかる印字装置においては、レー
ザ発生器又はインキ噴流発生器に命令してレーザ
光またはインキ滴を噴射させて所定の文字パター
ンを形成しなければならないのであり、文字型を
有する印字ヘツドを動作させるのではないからで
ある。例えばレーザ式印字装置においては、レー
ザビームが感光体としての光導電体の幅を横切つ
て走査して、特定の場所で選択的にレーザ光をオ
ンオフさせ、上記光導電性部材の特定の部分だけ
を放電させなければならない。この選択的オンオ
フは1ラインずつ行われ、ASCIIコードで記憶さ
れている各印字パターンが複数ラインの集合によ
つて文字を発生させる。レーザ式印字装置の解像
度のためには、レーザビームが光導電性部材を横
切つて掃引する帯状の幅をできるだけ小さくする
ことが必要である。従つて、レーザ式印字装置
は、印字文字を指示するASCIIコードによるビツ
トパターンを受取り、そのビツトパターンによつ
てレーザビームが帯電状態の光導電性部材を掃引
するとき、適切な間隔で該部材を選択的に放電で
きる機構を有していなければならない。
においては、上記のような直接的な変換は不可能
である。即ち、かかる印字装置においては、レー
ザ発生器又はインキ噴流発生器に命令してレーザ
光またはインキ滴を噴射させて所定の文字パター
ンを形成しなければならないのであり、文字型を
有する印字ヘツドを動作させるのではないからで
ある。例えばレーザ式印字装置においては、レー
ザビームが感光体としての光導電体の幅を横切つ
て走査して、特定の場所で選択的にレーザ光をオ
ンオフさせ、上記光導電性部材の特定の部分だけ
を放電させなければならない。この選択的オンオ
フは1ラインずつ行われ、ASCIIコードで記憶さ
れている各印字パターンが複数ラインの集合によ
つて文字を発生させる。レーザ式印字装置の解像
度のためには、レーザビームが光導電性部材を横
切つて掃引する帯状の幅をできるだけ小さくする
ことが必要である。従つて、レーザ式印字装置
は、印字文字を指示するASCIIコードによるビツ
トパターンを受取り、そのビツトパターンによつ
てレーザビームが帯電状態の光導電性部材を掃引
するとき、適切な間隔で該部材を選択的に放電で
きる機構を有していなければならない。
米国特許第4059833号及び第4071909号には、印
字すべき文字を表わす信号を帯電状態の光導電体
部材上の電荷を選択的に消散させるためのオンオ
フ制御信号に変換するための回路を含む従来のレ
ーザ式印字装置が開示されている。これら米国特
許に開示されている2つの印字装置の各々は、文
字表現をASCIIコードで記憶するための装置を有
している。周知のように、8ビツト記憶レジスタ
は英数字をASCIIコード表現方式で記憶するのに
適している。上記いずれの印字装置も、メモリに
記憶されたASCIIコードによる文字をレーザ式印
字装置においてレーザ光を選択的にオンオフする
ための制御信号に変換するための回路を用いてい
る。米国特許第4059833号明細書の第30欄には、
ASCII方式の文字に対応するビツトパターンをシ
フトレジスタに並列でロードし、このシフトレジ
スタから制御信号をレーザ式印字装置へクロツク
してASCIIコード文字を感光体上に直列にエンコ
ードする一連のデータ転送方法が開示されてい
る。しかし、この米国特許に開示されている方法
は、各文字を印字するときに該文字をシフトレジ
スタに多数回ロードすることを必要とする。この
米国特許を検討すれば解るように、制御信号発生
のこの方法は非効率的である。
字すべき文字を表わす信号を帯電状態の光導電体
部材上の電荷を選択的に消散させるためのオンオ
フ制御信号に変換するための回路を含む従来のレ
ーザ式印字装置が開示されている。これら米国特
許に開示されている2つの印字装置の各々は、文
字表現をASCIIコードで記憶するための装置を有
している。周知のように、8ビツト記憶レジスタ
は英数字をASCIIコード表現方式で記憶するのに
適している。上記いずれの印字装置も、メモリに
記憶されたASCIIコードによる文字をレーザ式印
字装置においてレーザ光を選択的にオンオフする
ための制御信号に変換するための回路を用いてい
る。米国特許第4059833号明細書の第30欄には、
ASCII方式の文字に対応するビツトパターンをシ
フトレジスタに並列でロードし、このシフトレジ
スタから制御信号をレーザ式印字装置へクロツク
してASCIIコード文字を感光体上に直列にエンコ
ードする一連のデータ転送方法が開示されてい
る。しかし、この米国特許に開示されている方法
は、各文字を印字するときに該文字をシフトレジ
スタに多数回ロードすることを必要とする。この
米国特許を検討すれば解るように、制御信号発生
のこの方法は非効率的である。
前掲の米国特許第4071909号にはまた制御信号
を発生するためのデータ処理方法が開示されてい
る。この米国特許に開示されている方法によれ
ば、制御信号の発生前に全ページの表示事項をメ
モリに記憶させざるを得ない。詳述すると、この
制御方法においては、レーザを、左から右への文
字出現方向と垂直な方向に走査させる。従つて、
レーザ光のオンオフ作動を制御するために印字装
置がデータをビツトパターンに変換し始める前
に、印字すべきページ全体を印字装置によつて記
憶させ、これにより文字を変換できるようにせざ
るを得ない。
を発生するためのデータ処理方法が開示されてい
る。この米国特許に開示されている方法によれ
ば、制御信号の発生前に全ページの表示事項をメ
モリに記憶させざるを得ない。詳述すると、この
制御方法においては、レーザを、左から右への文
字出現方向と垂直な方向に走査させる。従つて、
レーザ光のオンオフ作動を制御するために印字装
置がデータをビツトパターンに変換し始める前
に、印字すべきページ全体を印字装置によつて記
憶させ、これにより文字を変換できるようにせざ
るを得ない。
これら米国特許に開示されたいずれの装置も、
レーザ式印字装置を制御するためにASCIIコード
文字から制御信号としてのオンオフ信号への変換
を行なうためにかなり複雑なデータ操作方法を用
いている。これら2つの米国特許によつて作つた
装置を、最新式のマイクロプロセツサ技術で最新
化したとしても、これら米国特許に開示されてい
る電子回路によつて行なわれるデータ操作方法は
非効率的である。
レーザ式印字装置を制御するためにASCIIコード
文字から制御信号としてのオンオフ信号への変換
を行なうためにかなり複雑なデータ操作方法を用
いている。これら2つの米国特許によつて作つた
装置を、最新式のマイクロプロセツサ技術で最新
化したとしても、これら米国特許に開示されてい
る電子回路によつて行なわれるデータ操作方法は
非効率的である。
本発明の一つの目的は、印字すべき文字を表わ
すデジタル信号をオンオフ制御信号に変換して印
字装置を作動させるために、効率的且つ直接的に
印字する装置を提供し、また、効率的且つ直接的
に印字するための文字をバイナリ信号の組に変換
すなわちフオーマツトする方法を提供することに
ある。
すデジタル信号をオンオフ制御信号に変換して印
字装置を作動させるために、効率的且つ直接的に
印字する装置を提供し、また、効率的且つ直接的
に印字するための文字をバイナリ信号の組に変換
すなわちフオーマツトする方法を提供することに
ある。
従つて、本発明は、オンオフレーザ式印字装置
等においてエンコードを行なうためのデータ操作
法を簡単化する方法及び装置を提供する。特に、
本発明による印字装置及び印字方法はマイクロプ
ロセツサとダイレクトメモリアクセス(DMA)
制御装置と組み合わせると極めて効率的に機能す
る。すなわち、マイクロプロセツサとDMA制御
装置の組合せにより、ASCIIコード文字を効率的
にバイナリ信号の組に変換し、並列/直列シフト
レジスタとしてのバツフアにロードしてレーザ印
字制御装置へ出力して作動させ、これにより帯電
状態の光導電性部材上の電荷を選択的に消散させ
て印字することができる。
等においてエンコードを行なうためのデータ操作
法を簡単化する方法及び装置を提供する。特に、
本発明による印字装置及び印字方法はマイクロプ
ロセツサとダイレクトメモリアクセス(DMA)
制御装置と組み合わせると極めて効率的に機能す
る。すなわち、マイクロプロセツサとDMA制御
装置の組合せにより、ASCIIコード文字を効率的
にバイナリ信号の組に変換し、並列/直列シフト
レジスタとしてのバツフアにロードしてレーザ印
字制御装置へ出力して作動させ、これにより帯電
状態の光導電性部材上の電荷を選択的に消散させ
て印字することができる。
本発明によれば、印字装置によつて使用するた
めに文字幅のスライスをエンコードする手段を有
し、文字が完全に印刷されるまでストライプ状に
連続して前記文字スライスを印字する印字装置で
あつて、印字すべき文字に対応したコード形式で
且つ印字媒体上の文字の所望の部分に関係するフ
オーマツトでデジタル信号を記憶する第1の記憶
手段と、前記第1記憶手段から受け取つたデジタ
ル信号のスライスを、前記印字媒体の一部に印字
表現に対応するバイナリ信号のマツピングで記憶
し、前記バイナリ信号の1つのバイナリ状態は非
印字ピクセルに対応し、第2のバイナリ状態は印
字ピクセルに対応しており、2つのデジタル記憶
バツフアを包含して、このバツフアがN×M(N
は前記印字媒体を横切る方向のピクセルの総数で
あり、Mは印字媒体の長さ方向のピクセル数であ
る)のフオーマツトに従つて前記スライスを記憶
する、第2の記憶手段と、前記第1記憶手段に記
憶されたデジタル信号から前記バイナリ信号のス
ライスのフオーマツトに形成するマイクロプロセ
ツサ及び前記バイナリ信号スライスを前記第2記
憶手段にロードする制御装置と、印字装置に接続
されて前記バイナリ信号スライスに対応した印字
制御信号を送つてそのスライスを印字させるイン
タフエースとから成ることを特徴とする印字装置
が提供される。
めに文字幅のスライスをエンコードする手段を有
し、文字が完全に印刷されるまでストライプ状に
連続して前記文字スライスを印字する印字装置で
あつて、印字すべき文字に対応したコード形式で
且つ印字媒体上の文字の所望の部分に関係するフ
オーマツトでデジタル信号を記憶する第1の記憶
手段と、前記第1記憶手段から受け取つたデジタ
ル信号のスライスを、前記印字媒体の一部に印字
表現に対応するバイナリ信号のマツピングで記憶
し、前記バイナリ信号の1つのバイナリ状態は非
印字ピクセルに対応し、第2のバイナリ状態は印
字ピクセルに対応しており、2つのデジタル記憶
バツフアを包含して、このバツフアがN×M(N
は前記印字媒体を横切る方向のピクセルの総数で
あり、Mは印字媒体の長さ方向のピクセル数であ
る)のフオーマツトに従つて前記スライスを記憶
する、第2の記憶手段と、前記第1記憶手段に記
憶されたデジタル信号から前記バイナリ信号のス
ライスのフオーマツトに形成するマイクロプロセ
ツサ及び前記バイナリ信号スライスを前記第2記
憶手段にロードする制御装置と、印字装置に接続
されて前記バイナリ信号スライスに対応した印字
制御信号を送つてそのスライスを印字させるイン
タフエースとから成ることを特徴とする印字装置
が提供される。
以下においては本発明の実施例をレーザ式印字
装置について説明するが、本発明は任意のオンオ
フ式印字機構に対しても有用である。即ち、本発
明の印字装置は、制御信号を用いて印字媒体上の
順次走査する領域を選択的にエンコードするよう
になつているインキ噴射式または熱式印字装置に
ついても同等に良好に機能する。
装置について説明するが、本発明は任意のオンオ
フ式印字機構に対しても有用である。即ち、本発
明の印字装置は、制御信号を用いて印字媒体上の
順次走査する領域を選択的にエンコードするよう
になつているインキ噴射式または熱式印字装置に
ついても同等に良好に機能する。
また、本発明によれば、印字されるべき文字
を、オンオフ印字装置の制御信号として作用する
バイナリ信号の組のフオーマツトに形成して印字
する方法であつて、印字されるべき文字を表す信
号を、印字媒体上でのそれらの文字の所望の表現
に関係した形態に従つて第1記憶部材に記憶し、
第1記憶手段の信号を第2記憶手段に転送して、
該信号を、記録媒体の幅方向を横切つて印字され
る文字のスライスを表すバイナリ信号のフオーマ
ツトに形成してそのスライスがN×M(Nは前記
記録媒体を横切る方向のバイナリ信号の総数であ
り、Mは印字媒体の長さ方向のバイナリ信号の所
定の数)のフオーマツトに形成され、前記記憶し
たバイナリ信号のスライスを直列にアクセスし、
それらの信号を用いて前記オンオフ印字機構を制
御することによつて前記オンオフ印字を行わせ、
隣接するバイナリ信号スライスを順次印字し、記
録媒体全体が印字されるまで、前記記憶ステツ
プ、フオーマツト形成ステツプ及び印字ステツプ
を繰り返すことを特徴とする印字方法が提供され
る。
を、オンオフ印字装置の制御信号として作用する
バイナリ信号の組のフオーマツトに形成して印字
する方法であつて、印字されるべき文字を表す信
号を、印字媒体上でのそれらの文字の所望の表現
に関係した形態に従つて第1記憶部材に記憶し、
第1記憶手段の信号を第2記憶手段に転送して、
該信号を、記録媒体の幅方向を横切つて印字され
る文字のスライスを表すバイナリ信号のフオーマ
ツトに形成してそのスライスがN×M(Nは前記
記録媒体を横切る方向のバイナリ信号の総数であ
り、Mは印字媒体の長さ方向のバイナリ信号の所
定の数)のフオーマツトに形成され、前記記憶し
たバイナリ信号のスライスを直列にアクセスし、
それらの信号を用いて前記オンオフ印字機構を制
御することによつて前記オンオフ印字を行わせ、
隣接するバイナリ信号スライスを順次印字し、記
録媒体全体が印字されるまで、前記記憶ステツ
プ、フオーマツト形成ステツプ及び印字ステツプ
を繰り返すことを特徴とする印字方法が提供され
る。
一つの代表的な例として、前記のスライスを構
成するMは8ビツトに選択されて1つのスライス
を表現するのに1バイトのデータが使用され、1
文字が5本のスライスによつて構成され、これに
よつて、1文字当りのレーザ走査線は40本用い
る。また、文字の幅方向長さ(N)は該当文字の
幅に従つて決定される。1文字のマツピングを含
んでいるバツフアに8ビツトだけしか記憶されな
いので、記憶させるのは5分の1行分だけであ
る。効率的なデータ処理能力を得るために、本発
明の印字装置では2つのビツトマツピング用のバ
ツフアを有することができる。これによつて、第
1のバツフアがアクセスされてレーザ印字を制御
している間に、第2のバツフアには、次の印字用
スライスを構成する8ビツトデータすなわちバイ
トデータがロードされる。
成するMは8ビツトに選択されて1つのスライス
を表現するのに1バイトのデータが使用され、1
文字が5本のスライスによつて構成され、これに
よつて、1文字当りのレーザ走査線は40本用い
る。また、文字の幅方向長さ(N)は該当文字の
幅に従つて決定される。1文字のマツピングを含
んでいるバツフアに8ビツトだけしか記憶されな
いので、記憶させるのは5分の1行分だけであ
る。効率的なデータ処理能力を得るために、本発
明の印字装置では2つのビツトマツピング用のバ
ツフアを有することができる。これによつて、第
1のバツフアがアクセスされてレーザ印字を制御
している間に、第2のバツフアには、次の印字用
スライスを構成する8ビツトデータすなわちバイ
トデータがロードされる。
従つて、印字装置は該当ページの全文字をメモ
リに記憶する前に、バイナリ信号の組のフオーマ
ツトへ変換するのを開始でき、そのフオーマツト
によつて印字を速やかに行うことができる。そし
て、1つの文字をスライスに分割しているので、
2つの小さな記憶バツフアを用意して、印字しつ
つデータの変換を効率よくでき且つ直接的に印字
できる。
リに記憶する前に、バイナリ信号の組のフオーマ
ツトへ変換するのを開始でき、そのフオーマツト
によつて印字を速やかに行うことができる。そし
て、1つの文字をスライスに分割しているので、
2つの小さな記憶バツフアを用意して、印字しつ
つデータの変換を効率よくでき且つ直接的に印字
できる。
実施例
第1図について説明すると、マイクロコンピユ
ータを搭載した情報処理装置10は印字装置12
及び制御モジユール14を備えており、制御モジ
ユール14は、印字装置12に対して制御信号を
発生し、データ提供及び情報処理を行なう。制御
モジユールへのデータの入力は、ビデオ端末装置
16から行われる。このビデオ端末装置はビデオ
モニタ17及びキーボード18を備えており、オ
ペレータはキーボードから種々のデータを打ち込
み、このデータがデジタル化されて制御モジユー
ル14に入力される。情報処理装置10は、マイ
クロコンピユータの主メモリの記憶容量よりも大
きな容量のフロツピデイスク駆動装置20を備え
ている。
ータを搭載した情報処理装置10は印字装置12
及び制御モジユール14を備えており、制御モジ
ユール14は、印字装置12に対して制御信号を
発生し、データ提供及び情報処理を行なう。制御
モジユールへのデータの入力は、ビデオ端末装置
16から行われる。このビデオ端末装置はビデオ
モニタ17及びキーボード18を備えており、オ
ペレータはキーボードから種々のデータを打ち込
み、このデータがデジタル化されて制御モジユー
ル14に入力される。情報処理装置10は、マイ
クロコンピユータの主メモリの記憶容量よりも大
きな容量のフロツピデイスク駆動装置20を備え
ている。
本発明の一実施例における印字装置12はレー
ザ式印字装置で成る。この印字装置12では、特
定の電圧に帯電された光導電性部材すなわち感光
体が、その幅方向を横切つて走査されるレーザビ
ームの作用の下で選択的に放電させられ、所定の
像形状に未放電区域が残されて静電潜像が形成さ
れる。このようにして感光体がレーザビームによ
つて潜像形成(すなわち情報でエンコード)され
た後、現像装置が静電潜像を現像し、現像された
画像は用紙等の部材へ転写され、画像が用紙へ定
着されて出力トレイに排出される。市販されてい
るレーザ式印字装置としては、ゼロツクス
(Xerox)2700型(登録商標)印字装置がある。
ザ式印字装置で成る。この印字装置12では、特
定の電圧に帯電された光導電性部材すなわち感光
体が、その幅方向を横切つて走査されるレーザビ
ームの作用の下で選択的に放電させられ、所定の
像形状に未放電区域が残されて静電潜像が形成さ
れる。このようにして感光体がレーザビームによ
つて潜像形成(すなわち情報でエンコード)され
た後、現像装置が静電潜像を現像し、現像された
画像は用紙等の部材へ転写され、画像が用紙へ定
着されて出力トレイに排出される。市販されてい
るレーザ式印字装置としては、ゼロツクス
(Xerox)2700型(登録商標)印字装置がある。
第1図に示すように、印字装置12はケーブル
22を介して制御モジユール14に接続されてい
る。本発明は、ケーブル22中を通る信号を発生
して、印字装置12内のレーザビームのオンオフ
動作を制御するための方法及び装置に関する。制
御モジユール14と印字装置12との間のインタ
フエースの構成については後述する。ビデオ端末
装置16と制御モジユール14との間で伝送され
る信号は業界に周知のASCIIコードに変換された
信号で構成されている。
22を介して制御モジユール14に接続されてい
る。本発明は、ケーブル22中を通る信号を発生
して、印字装置12内のレーザビームのオンオフ
動作を制御するための方法及び装置に関する。制
御モジユール14と印字装置12との間のインタ
フエースの構成については後述する。ビデオ端末
装置16と制御モジユール14との間で伝送され
る信号は業界に周知のASCIIコードに変換された
信号で構成されている。
情報処理装置10の構成を第2図に示す。情報
処理装置10においては、ビデオ端末装置16は
通信インタフエースモジユール26を介して制御
モジユール14の中枢部分と通信する。端末装置
16を印字装置12及び制御モジユール14から
機械的に分離すれば、インタフエースモジユール
26と端末装置16との間の接続は1対の通信モ
デム24及び25で成される。通信インタフエー
スモジユール26は、通信インタフエースチツプ
27、マイクロプロセツサ28、メモリ装置3
0、及び制御モジユール14の中枢部分と通信す
るための入出力ポート及びタイマ31を備えてい
る。通信インタフエースモジユール26の機能は
ビデオ端末装置16から受取つたデータを制御モ
ジユールメモリ32に記憶させるためにフオーマ
ツトを合わせることである。
処理装置10においては、ビデオ端末装置16は
通信インタフエースモジユール26を介して制御
モジユール14の中枢部分と通信する。端末装置
16を印字装置12及び制御モジユール14から
機械的に分離すれば、インタフエースモジユール
26と端末装置16との間の接続は1対の通信モ
デム24及び25で成される。通信インタフエー
スモジユール26は、通信インタフエースチツプ
27、マイクロプロセツサ28、メモリ装置3
0、及び制御モジユール14の中枢部分と通信す
るための入出力ポート及びタイマ31を備えてい
る。通信インタフエースモジユール26の機能は
ビデオ端末装置16から受取つたデータを制御モ
ジユールメモリ32に記憶させるためにフオーマ
ツトを合わせることである。
情報処理装置10が行なう一つのタスクは、ゼ
ロツクス860型(登録商標)情報処理装置等から
の情報を印字することである。これを行なうため
には、制御モジユール14が、受取つたデータを
処理できるフオーマツトに合わせることが必要で
ある。データはモデム24,25を介して伝送さ
れ、メモリ装置30のRAMにマイクロプロセツ
サ28の制御の下で記憶される。なお、プロセツ
サ28はメモリ装置30に記憶されているマイク
ロプロセツサ通信プログラムによつて作動するよ
うになつている。
ロツクス860型(登録商標)情報処理装置等から
の情報を印字することである。これを行なうため
には、制御モジユール14が、受取つたデータを
処理できるフオーマツトに合わせることが必要で
ある。データはモデム24,25を介して伝送さ
れ、メモリ装置30のRAMにマイクロプロセツ
サ28の制御の下で記憶される。なお、プロセツ
サ28はメモリ装置30に記憶されているマイク
ロプロセツサ通信プログラムによつて作動するよ
うになつている。
制御モジユール14は、第2のマイクロプロセ
ツサ34と制御モジユールメモリ32を備えてお
り、メモリ32は、ビデオ端末装置16から入力
されるデータを記憶するための読出し/書込みメ
モリ装置である。2つのマイクロプロセツサ28
及び34は互いに協働して指令し、データをそれ
ぞれの入出力ポート31及び35を介して制御モ
ジユールメモリ32のRAMに、印字装置12に
よつて印字するページの掲載事項に対応するフオ
ーマツトで伝送することを指令する。この第2の
マイクロプロセツサ34は、不揮発性メモリ33
に記憶されているオペレーテイングシステムによ
つて動作する。
ツサ34と制御モジユールメモリ32を備えてお
り、メモリ32は、ビデオ端末装置16から入力
されるデータを記憶するための読出し/書込みメ
モリ装置である。2つのマイクロプロセツサ28
及び34は互いに協働して指令し、データをそれ
ぞれの入出力ポート31及び35を介して制御モ
ジユールメモリ32のRAMに、印字装置12に
よつて印字するページの掲載事項に対応するフオ
ーマツトで伝送することを指令する。この第2の
マイクロプロセツサ34は、不揮発性メモリ33
に記憶されているオペレーテイングシステムによ
つて動作する。
印字すべき文字がASCIIコードに変換されたデ
ジタルデータを、レーザ印字装置を制御するのに
用いるビツトパターンにフオーマツトする方法が
本発明の印字方法に関係する。本発明の実施例
を、印字すべきデータの部分を制御モジユール内
部でオンオフビツトパターンすなわちマツピング
にフオーマツトする例について説明する。第3図
において、「FILE」なる語が、端末装置16のビ
デオモニタ17上に現われるものとして、また、
レーザ印字装置12からの出力に現われるものと
して示されている。この場合、通信インタフエー
スモジユール26は「FILE」を構成する4文字
をメモリ装置32に伝送して、印字されるべき文
字に対するASCIIコードに変換したデータを特定
の記憶場所に記憶させるものとする。すなわち、
文字「F」に対するASCIIコードが、印字装置1
2によつて印字されるべきページ上の文字「F」
の記憶場所に対応する特定のメモリ32の記憶場
所に記憶される。
ジタルデータを、レーザ印字装置を制御するのに
用いるビツトパターンにフオーマツトする方法が
本発明の印字方法に関係する。本発明の実施例
を、印字すべきデータの部分を制御モジユール内
部でオンオフビツトパターンすなわちマツピング
にフオーマツトする例について説明する。第3図
において、「FILE」なる語が、端末装置16のビ
デオモニタ17上に現われるものとして、また、
レーザ印字装置12からの出力に現われるものと
して示されている。この場合、通信インタフエー
スモジユール26は「FILE」を構成する4文字
をメモリ装置32に伝送して、印字されるべき文
字に対するASCIIコードに変換したデータを特定
の記憶場所に記憶させるものとする。すなわち、
文字「F」に対するASCIIコードが、印字装置1
2によつて印字されるべきページ上の文字「F」
の記憶場所に対応する特定のメモリ32の記憶場
所に記憶される。
マイクロプロセツサ34はダイレクトメモリア
クセスすなわちDMA制御装置36とバツフア装
置38に協働してフオーマツトを適合させたデー
タをバツフア装置38に記載させ、バツフア装置
38からのデータは第4図のドライバ72に送ら
れ、レーザビームをそのデータに従つてオンオフ
させ、レーザビームが感光体に文字「FILE」を
潜像として形成する。バツフア装置38は、第4
図に詳細に示されように、2つの2K×8ビツト
のRAMで成るバツフアメモリ装置42,43を
備えており、これらメモリ装置は所定の文字等を
示すビツトパターンを記憶してレーザ式印字装置
12を駆動する。本発明において、2つのメモリ
装置42,43は、第1のメモリ装置からデータ
を出力してレーザ印字装置を駆動している最中
に、第2のメモリ装置はDMA制御装置36の制
御によりマイクロプロセツサ34からのデータが
ロードされるように用いられる。
クセスすなわちDMA制御装置36とバツフア装
置38に協働してフオーマツトを適合させたデー
タをバツフア装置38に記載させ、バツフア装置
38からのデータは第4図のドライバ72に送ら
れ、レーザビームをそのデータに従つてオンオフ
させ、レーザビームが感光体に文字「FILE」を
潜像として形成する。バツフア装置38は、第4
図に詳細に示されように、2つの2K×8ビツト
のRAMで成るバツフアメモリ装置42,43を
備えており、これらメモリ装置は所定の文字等を
示すビツトパターンを記憶してレーザ式印字装置
12を駆動する。本発明において、2つのメモリ
装置42,43は、第1のメモリ装置からデータ
を出力してレーザ印字装置を駆動している最中
に、第2のメモリ装置はDMA制御装置36の制
御によりマイクロプロセツサ34からのデータが
ロードされるように用いられる。
再び第3図について説明すると、各々の文字は
上下方向には5個の帯状部分すなわちスライスに
区分されている。1つのスライスはM個のビツト
高さを有し、本例では、Mは8個(1バイトに相
当する)として説明する。また、文字の幅はN個
のビツト長さを有し、本例において、文字「F」
の場合にはNは24であり、文字「I」の場合には
Nは15であるものとして説明する。第3図に示し
てある文字「F」の最上部分の拡大図は、文字
「F」のこの部分に対するビツトパターンがメモ
リ装置42,43に記憶されるときのビツトパタ
ーンすなわちマツピングを示すものである。作動
においては、マイクロプロセツサ装置34が
RAMメモリ装置32にアクセスし、文字「F」
が該当の場所に印字されるべきことの情報を得
る。次いで、その文字に対するマツピングが発生
され、一度に8ビツト(すなわち1スライス高さ
分)ずつ並列にメモリ装置42にロードされる。
上下方向には5個の帯状部分すなわちスライスに
区分されている。1つのスライスはM個のビツト
高さを有し、本例では、Mは8個(1バイトに相
当する)として説明する。また、文字の幅はN個
のビツト長さを有し、本例において、文字「F」
の場合にはNは24であり、文字「I」の場合には
Nは15であるものとして説明する。第3図に示し
てある文字「F」の最上部分の拡大図は、文字
「F」のこの部分に対するビツトパターンがメモ
リ装置42,43に記憶されるときのビツトパタ
ーンすなわちマツピングを示すものである。作動
においては、マイクロプロセツサ装置34が
RAMメモリ装置32にアクセスし、文字「F」
が該当の場所に印字されるべきことの情報を得
る。次いで、その文字に対するマツピングが発生
され、一度に8ビツト(すなわち1スライス高さ
分)ずつ並列にメモリ装置42にロードされる。
このビツトパターンすなわちマツピングのフオ
ーマツトに変換するアルゴリズムを第5図の流れ
図で示す。マイクロプロセツサ34は変換の手続
きにおける前処理段階44及び45を行なう。本
例では、段階44で1回目に印字する帯状部分す
なわちスライスを1番目に定め、また、文字の順
番も1番目からに定めて、1スライスずつ且つ1
文字ずつ印字するように定める。この前処理を終
えた後、第1の文字(本例では「F」)が、段階
46においてマイクロプロセツサメモリからアク
セスされる。段階47では、その文字に対するビ
ツトパターンすなわちマツピングのためのフオー
マツト化がマイクロプロセツサメモリ33内のル
ツクアツプテーブルから決定される。ルツクアツ
プテーブルの該当のアドレスは、変換すべき文字
部分によつて定まる。本例では、印字すべき文字
とその文字のスライスによつて、ルツクアツプテ
ーブルアドレスが定まる。ルツクアツプテーブル
によるフオーマツト変換作業は、記憶されている
第1の文字から逐次開始し、全ての文字に渡つて
行なわれる。このため、印字の字体が異なる場合
には、異なるなるルツクアツプテーブルが用いら
れる。字体の各々はメモリ33に記憶されてお
り、それぞれの特定のビツトパターンすなわちマ
ツピングを有する。例えば、文字「F」の場合に
はNは24であり、文字「I」の場合にはNは15で
ある。
ーマツトに変換するアルゴリズムを第5図の流れ
図で示す。マイクロプロセツサ34は変換の手続
きにおける前処理段階44及び45を行なう。本
例では、段階44で1回目に印字する帯状部分す
なわちスライスを1番目に定め、また、文字の順
番も1番目からに定めて、1スライスずつ且つ1
文字ずつ印字するように定める。この前処理を終
えた後、第1の文字(本例では「F」)が、段階
46においてマイクロプロセツサメモリからアク
セスされる。段階47では、その文字に対するビ
ツトパターンすなわちマツピングのためのフオー
マツト化がマイクロプロセツサメモリ33内のル
ツクアツプテーブルから決定される。ルツクアツ
プテーブルの該当のアドレスは、変換すべき文字
部分によつて定まる。本例では、印字すべき文字
とその文字のスライスによつて、ルツクアツプテ
ーブルアドレスが定まる。ルツクアツプテーブル
によるフオーマツト変換作業は、記憶されている
第1の文字から逐次開始し、全ての文字に渡つて
行なわれる。このため、印字の字体が異なる場合
には、異なるなるルツクアツプテーブルが用いら
れる。字体の各々はメモリ33に記憶されてお
り、それぞれの特定のビツトパターンすなわちマ
ツピングを有する。例えば、文字「F」の場合に
はNは24であり、文字「I」の場合にはNは15で
ある。
文字とスライスに関する情報を得ると、マイク
ロプロセツサ34は、段階47において、第3図
に示す文字「F」の第1のスライスに対応するビ
ツトパターンに対するメモリの開始アドレスを決
定する。マイクロプロセツサ34はこのアドレス
情報をDMA制御装置36へ伝送し、該制御装置
に、そのアドレスから始めて後続の23個のアドレ
スの内容を第1のバツフアメモリ装置42にロー
ドすることを告げ(段階48)、これにより、文
字「F」の第1のスライス分のビツトパターンす
なわちマツピングがマイクロプロセツサメモリか
らバツフアメモリ装置42へ伝送される。
ロプロセツサ34は、段階47において、第3図
に示す文字「F」の第1のスライスに対応するビ
ツトパターンに対するメモリの開始アドレスを決
定する。マイクロプロセツサ34はこのアドレス
情報をDMA制御装置36へ伝送し、該制御装置
に、そのアドレスから始めて後続の23個のアドレ
スの内容を第1のバツフアメモリ装置42にロー
ドすることを告げ(段階48)、これにより、文
字「F」の第1のスライス分のビツトパターンす
なわちマツピングがマイクロプロセツサメモリか
らバツフアメモリ装置42へ伝送される。
本発明の実施例においては、データライン(第
7図の最下部を参照)上の低レベル状態(論理
0)は、印字装置の感光体の単位領域(すなわち
ピクセル)を帯電状態のままにしておき、高レベ
ル状態(論理1)は、感光体上の単位領域を放電
させるものとする。従つて、低レベル状態が印字
領域を形成し、高レベル状態が非印字領域を形成
する。図示の例では、第3図の拡大図部分に明ら
かなように、マイクロプロセツサのメモリの記憶
場所からバツフアメモリ装置38のメモリ装置4
2へ伝送される第1スライスの最初の5つのバイ
トは全て論理1となつて、非印字領域となる。第
6のバイトは、上半分が論理1で、下半分が論理
0になつていて、下半分の領域に対応する感光体
の領域が帯電したままに残される。その結果、こ
の領域部分が現像されて文字「F」の一部を形成
する。このようにして、DMA制御装置36が文
字「F」の第1のスライス(24×8ビツト)に対
するデータ転送を行なう。この後、マイクロプロ
セツサ34は、次のスライスに対するフオーマツ
ト変換操作の制御を再開する。
7図の最下部を参照)上の低レベル状態(論理
0)は、印字装置の感光体の単位領域(すなわち
ピクセル)を帯電状態のままにしておき、高レベ
ル状態(論理1)は、感光体上の単位領域を放電
させるものとする。従つて、低レベル状態が印字
領域を形成し、高レベル状態が非印字領域を形成
する。図示の例では、第3図の拡大図部分に明ら
かなように、マイクロプロセツサのメモリの記憶
場所からバツフアメモリ装置38のメモリ装置4
2へ伝送される第1スライスの最初の5つのバイ
トは全て論理1となつて、非印字領域となる。第
6のバイトは、上半分が論理1で、下半分が論理
0になつていて、下半分の領域に対応する感光体
の領域が帯電したままに残される。その結果、こ
の領域部分が現像されて文字「F」の一部を形成
する。このようにして、DMA制御装置36が文
字「F」の第1のスライス(24×8ビツト)に対
するデータ転送を行なう。この後、マイクロプロ
セツサ34は、次のスライスに対するフオーマツ
ト変換操作の制御を再開する。
第5図の流れ図に示すように、処理における次
の段階49は、行の終りに到来したかどうかを判
定することである。行の終わりとは1つの文字の
終わりにまた文字があるというような場合をい
う。本例では、第1文字「F」のフオーマツト変
換を終えると、次の文字(図示の例では文字
「I」)の第1のスライスをフオーマツトに変換す
る。第5図の流れ図から解るように、この段階に
おけるスライス指定は変化しておらず、従つて、
マイクロプロセツサは、文字「I」から、該文字
が分割されている第1のスライスを取るべきであ
つて他の4つのスライスのいずれも取るべきでな
いということを知る。文字「I」の第1スライス
に対する正しいルツクアツプテーブルのアドレス
を知ると、マイクロプロセツサDMA制御装置3
6を制御し、文字「I」の第1スライスのための
8×15ビツトのマツピングを、バツフアメモリ装
置42,43のいずれかに記憶させる。そして第
2スライス、第3スライス…とこの処理を行い、
文字「I」を完成する。かかる処理はレーザ印字
装置に対する全走査幅を横切つて1度に1文字ず
つの割合で継続する。1行を構成する文字の正確
な個数は、使用されている字体及びその行の文字
内容によつて変化する。各文字を横切る幅方向の
単位領域すなわちピクセルの個数(N)は文字と
ともに変化し、また釣合いのとれた文字間の間隔
あけによつて変化する。従つて、本例では、文字
「F」は第1の区切幅となる24ビツトの幅を取る
が、幅の小さい文字「I」は15ビツトの幅にな
る。
の段階49は、行の終りに到来したかどうかを判
定することである。行の終わりとは1つの文字の
終わりにまた文字があるというような場合をい
う。本例では、第1文字「F」のフオーマツト変
換を終えると、次の文字(図示の例では文字
「I」)の第1のスライスをフオーマツトに変換す
る。第5図の流れ図から解るように、この段階に
おけるスライス指定は変化しておらず、従つて、
マイクロプロセツサは、文字「I」から、該文字
が分割されている第1のスライスを取るべきであ
つて他の4つのスライスのいずれも取るべきでな
いということを知る。文字「I」の第1スライス
に対する正しいルツクアツプテーブルのアドレス
を知ると、マイクロプロセツサDMA制御装置3
6を制御し、文字「I」の第1スライスのための
8×15ビツトのマツピングを、バツフアメモリ装
置42,43のいずれかに記憶させる。そして第
2スライス、第3スライス…とこの処理を行い、
文字「I」を完成する。かかる処理はレーザ印字
装置に対する全走査幅を横切つて1度に1文字ず
つの割合で継続する。1行を構成する文字の正確
な個数は、使用されている字体及びその行の文字
内容によつて変化する。各文字を横切る幅方向の
単位領域すなわちピクセルの個数(N)は文字と
ともに変化し、また釣合いのとれた文字間の間隔
あけによつて変化する。従つて、本例では、文字
「F」は第1の区切幅となる24ビツトの幅を取る
が、幅の小さい文字「I」は15ビツトの幅にな
る。
前述したように、本実施例の回路は2つのバツ
フアメモリ42及び43を備えている。1つのス
ライス分のマツピングデータ(8ビツト×24ビツ
トまたは15ビツト等)を上記2つのバツフアのう
ちの第1のもの(例えばメモリ装置42)にロー
ドし終えると、マイクロプロセツサ34は次のス
ライスにおけるマツピングデータを第2のバツフ
ア43に記憶させる。バツフアメモリ装置の切換
えの処理及び文字のスライスデータの更新の処理
は第5図の段階50で行なわれる。スライスデー
タは、1つのバツフアメモリ装置がマツピングデ
ータで一杯になるまで、1度に1つずつ記憶され
る。本例で選んだフオーマツトでは1行当たり5
つのスライスを有する。従つて、レーザビームの
走査により、1つの文字を構成するには40回(5
スライス×8ビツト)の走査を必要とする。スラ
イスの指定が段階50において更新されると、そ
のスライス指定が5よりも大きいかどうかを調べ
るために段階51において判定が行なわれる。そ
のスライスの数が5よりも大きい場合、1行の高
さの文字データがバイナリ信号の組のフオーマツ
トに変換されたことを示しており、次の行のフオ
ーマツト変換が段階44から再び始まる。
フアメモリ42及び43を備えている。1つのス
ライス分のマツピングデータ(8ビツト×24ビツ
トまたは15ビツト等)を上記2つのバツフアのう
ちの第1のもの(例えばメモリ装置42)にロー
ドし終えると、マイクロプロセツサ34は次のス
ライスにおけるマツピングデータを第2のバツフ
ア43に記憶させる。バツフアメモリ装置の切換
えの処理及び文字のスライスデータの更新の処理
は第5図の段階50で行なわれる。スライスデー
タは、1つのバツフアメモリ装置がマツピングデ
ータで一杯になるまで、1度に1つずつ記憶され
る。本例で選んだフオーマツトでは1行当たり5
つのスライスを有する。従つて、レーザビームの
走査により、1つの文字を構成するには40回(5
スライス×8ビツト)の走査を必要とする。スラ
イスの指定が段階50において更新されると、そ
のスライス指定が5よりも大きいかどうかを調べ
るために段階51において判定が行なわれる。そ
のスライスの数が5よりも大きい場合、1行の高
さの文字データがバイナリ信号の組のフオーマツ
トに変換されたことを示しており、次の行のフオ
ーマツト変換が段階44から再び始まる。
印字装置12と制御モジユール14との間のイ
ンタフエースを第6図に示す。印字装置12を制
御する信号のタイミングはシステムクロツク56
(第2図)からのクロツクによつて調節される。
印字装置と制御モジユール14との間のインタフ
エースは5本の通信ライン60〜64を有し、そ
の内の2本(63,64)が信号を制御モジユー
ルから印字装置へ送り、残りの3本(60,6
1,62)が印字装置から制御モジユールへ信号
を出力する。最初、印字装置から制御モジユール
へライン60を通してレデイ信号が送られ、印字
装置が、バツフアメモリ装置42及び43に記憶
されているビツトマツピングに従つて印字データ
を受取る準備ができているということを示す。印
字装置からのページ同期ライン61とラインすな
わち行同期ライン62の信号は、印字装置が作動
するときのページからページへ移るとき及び行か
ら行へ移るときを示すタイミング信号である。ラ
イン60上のレデイ信号が、印字装置12に受信
されると、制御モジユール14から印字装置への
印字信号がライン63を介して送られる。この印
字信号の受信後、レーザビームを帯電した感光体
の所定領域に当てて放電させ、他の所定領域にお
いては帯電状態を維持する印字データをライン6
4を通して送る。これら5つの信号に対するタイ
ミング線図を第7図に示す。
ンタフエースを第6図に示す。印字装置12を制
御する信号のタイミングはシステムクロツク56
(第2図)からのクロツクによつて調節される。
印字装置と制御モジユール14との間のインタフ
エースは5本の通信ライン60〜64を有し、そ
の内の2本(63,64)が信号を制御モジユー
ルから印字装置へ送り、残りの3本(60,6
1,62)が印字装置から制御モジユールへ信号
を出力する。最初、印字装置から制御モジユール
へライン60を通してレデイ信号が送られ、印字
装置が、バツフアメモリ装置42及び43に記憶
されているビツトマツピングに従つて印字データ
を受取る準備ができているということを示す。印
字装置からのページ同期ライン61とラインすな
わち行同期ライン62の信号は、印字装置が作動
するときのページからページへ移るとき及び行か
ら行へ移るときを示すタイミング信号である。ラ
イン60上のレデイ信号が、印字装置12に受信
されると、制御モジユール14から印字装置への
印字信号がライン63を介して送られる。この印
字信号の受信後、レーザビームを帯電した感光体
の所定領域に当てて放電させ、他の所定領域にお
いては帯電状態を維持する印字データをライン6
4を通して送る。これら5つの信号に対するタイ
ミング線図を第7図に示す。
データライン64への入力部は、第4図に図示
のように、2本の出力を1本の出力に変更するラ
ツチ機能付きマルチプレクサ70とドライバ72
とから成る。マルチプレクサ70の入力部には、
2つのマルチプレクサ74,74の出力が接続さ
れ、バツフアメモリ装置42,43からのデータ
を受取るようになつている。これらのメモリ装置
42,43の内容は次のようにして送られる。メ
モリ装置42または43からのデータは8ビツト
(1バイト)が直列になつてマルチプレクサ74
から送られ、このマルチプレクサ74からの出力
はマルチプレクサ70に送られる。従つて、各マ
ルチプレクサ74は、並列/直列変換器として動
作している。2つのメモリ装置42及び43の一
方が印字作動を制御するためにアクセスされてい
る間に、第2のメモリ装置は、マイクロプロセツ
サ34の制御によつてDMA制御装置36が動作
させられ、この制御装置36の制御の下でシステ
ムバス80からのスライスデータがマルチプレク
サ76を通して送られて記憶される。第1メモリ
からのデータは、上記のように、1つの文字の走
査幅を横切る直列ビツトの形式でバツフアメモリ
からマルチプレクサ70及びドライバ72へクロ
ツクに同期して送られる。第1のバツフアメモリ
装置のデータが伝送され終わると、次に、第2の
バツフアメモリ装置のデータがもう1つのマルチ
プレクサ74を介して直列に伝送され始め、第1
のバツフアメモリ装置には次のスライスデータが
マイクロプロセツサのメモリからロードされる。
従つて、安価ではあるが、遅い速度のマイクロプ
ロセツサやバツフアメモリ装置を利用しても、2
つのバツフアメモリ装置を遊ばせることなくデー
タのアクセスとロードを切れ目なくフルに活用で
き、これにより、比較的低速のマイクロプロセツ
サが高速の印字作動を制御することができる。
のように、2本の出力を1本の出力に変更するラ
ツチ機能付きマルチプレクサ70とドライバ72
とから成る。マルチプレクサ70の入力部には、
2つのマルチプレクサ74,74の出力が接続さ
れ、バツフアメモリ装置42,43からのデータ
を受取るようになつている。これらのメモリ装置
42,43の内容は次のようにして送られる。メ
モリ装置42または43からのデータは8ビツト
(1バイト)が直列になつてマルチプレクサ74
から送られ、このマルチプレクサ74からの出力
はマルチプレクサ70に送られる。従つて、各マ
ルチプレクサ74は、並列/直列変換器として動
作している。2つのメモリ装置42及び43の一
方が印字作動を制御するためにアクセスされてい
る間に、第2のメモリ装置は、マイクロプロセツ
サ34の制御によつてDMA制御装置36が動作
させられ、この制御装置36の制御の下でシステ
ムバス80からのスライスデータがマルチプレク
サ76を通して送られて記憶される。第1メモリ
からのデータは、上記のように、1つの文字の走
査幅を横切る直列ビツトの形式でバツフアメモリ
からマルチプレクサ70及びドライバ72へクロ
ツクに同期して送られる。第1のバツフアメモリ
装置のデータが伝送され終わると、次に、第2の
バツフアメモリ装置のデータがもう1つのマルチ
プレクサ74を介して直列に伝送され始め、第1
のバツフアメモリ装置には次のスライスデータが
マイクロプロセツサのメモリからロードされる。
従つて、安価ではあるが、遅い速度のマイクロプ
ロセツサやバツフアメモリ装置を利用しても、2
つのバツフアメモリ装置を遊ばせることなくデー
タのアクセスとロードを切れ目なくフルに活用で
き、これにより、比較的低速のマイクロプロセツ
サが高速の印字作動を制御することができる。
上述した本発明の実施例にはいくつかの顕著な
特徴がある。即ち、特定の字体または文字の表現
を不揮発性メモリに記憶させることができ、これ
を使用者の用途に応じて変更することができる。
文字間の間隔あけは、本発明の場合、比較的に行
うこともできるし、見栄えをよくするように可変
にもできる。データはページ形式で記憶されて行
方向に印字される。従つて、特定のページの第1
の部分を印字開始すべきことをレーザ印字装置に
命令する前に、使用者がページ全体を完成させる
必要はない。制御モジユール14に対する極めて
効率的な記憶法がこの印字法において用いられ
る。必要とする記憶量は、印字装置が動作すると
きの解像度によつて定まる。例えば、24.5mm(1
インチ)当り240ピクセル(画素)の文字解像度
が必要な場合、2つの2K×8ビツトのRAMバツ
フアメモリ装置が、その走査幅に対するマツピン
グを記憶するのに必要となるだけである。普通に
は、印字装置の解像度が高くなつて25.4mm(1イ
ンチ)当りのピクセル(画素)数が多くなると追
加のメモリが必要となるが、本発明では、25.4mm
(1インチ)当り480ピクセル(画素)の文字解像
度が必要な場合でも、一つの4K×8ビツトのメ
モリバツフアだけで得られる。
特徴がある。即ち、特定の字体または文字の表現
を不揮発性メモリに記憶させることができ、これ
を使用者の用途に応じて変更することができる。
文字間の間隔あけは、本発明の場合、比較的に行
うこともできるし、見栄えをよくするように可変
にもできる。データはページ形式で記憶されて行
方向に印字される。従つて、特定のページの第1
の部分を印字開始すべきことをレーザ印字装置に
命令する前に、使用者がページ全体を完成させる
必要はない。制御モジユール14に対する極めて
効率的な記憶法がこの印字法において用いられ
る。必要とする記憶量は、印字装置が動作すると
きの解像度によつて定まる。例えば、24.5mm(1
インチ)当り240ピクセル(画素)の文字解像度
が必要な場合、2つの2K×8ビツトのRAMバツ
フアメモリ装置が、その走査幅に対するマツピン
グを記憶するのに必要となるだけである。普通に
は、印字装置の解像度が高くなつて25.4mm(1イ
ンチ)当りのピクセル(画素)数が多くなると追
加のメモリが必要となるが、本発明では、25.4mm
(1インチ)当り480ピクセル(画素)の文字解像
度が必要な場合でも、一つの4K×8ビツトのメ
モリバツフアだけで得られる。
以上、本発明をその実施例について説明した
が、本発明の使用は使用者の要求に応じて変化で
きる。即ち、以上においてはレーザ式印字装置を
用いた場合について印字作動を説明したが、イン
キ噴射式印字装置のようなオンオフ式印字装置も
上述の装置と同等に良好に作動する。従つて、特
許請求の範囲に記載の如き本発明の精神及び範囲
内で種々の変形または変更が可能である。
が、本発明の使用は使用者の要求に応じて変化で
きる。即ち、以上においてはレーザ式印字装置を
用いた場合について印字作動を説明したが、イン
キ噴射式印字装置のようなオンオフ式印字装置も
上述の装置と同等に良好に作動する。従つて、特
許請求の範囲に記載の如き本発明の精神及び範囲
内で種々の変形または変更が可能である。
第1図は本発明に係る印字装置を利用した情報
処理システムの略図、第2図は本発明の印字装置
の実施例に用いた電子回路のブロツク図、第3図
は印字すべき1例の文字の一部分を該部分に対す
るマツピングで示す拡大図、第4図は第3図のマ
ツピングを記憶するバツフア装置の回路図、第5
図は本発明に係る印字装置によつて印字信号を発
生するためのアルゴリズムの流れ図、第6図は印
字装置と制御回路との間のインタフエースの略
図、第7図は印字装置制御信号に対するタイミン
グ線図である。 符号の説明 28,34……マイクロプロセツ
サ、30……メモリ装置、31……入出力ポート
及びタイマ、32……制御モジユールのメモリ、
33……メモリ、36……DMA制御装置、38
……バツフア装置、42,43……バツフア記憶
装置、70……マルチプレクサ、72……ドライ
バ、74,76……マルチプレクサ。
処理システムの略図、第2図は本発明の印字装置
の実施例に用いた電子回路のブロツク図、第3図
は印字すべき1例の文字の一部分を該部分に対す
るマツピングで示す拡大図、第4図は第3図のマ
ツピングを記憶するバツフア装置の回路図、第5
図は本発明に係る印字装置によつて印字信号を発
生するためのアルゴリズムの流れ図、第6図は印
字装置と制御回路との間のインタフエースの略
図、第7図は印字装置制御信号に対するタイミン
グ線図である。 符号の説明 28,34……マイクロプロセツ
サ、30……メモリ装置、31……入出力ポート
及びタイマ、32……制御モジユールのメモリ、
33……メモリ、36……DMA制御装置、38
……バツフア装置、42,43……バツフア記憶
装置、70……マルチプレクサ、72……ドライ
バ、74,76……マルチプレクサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印字装置によつて使用するために文字幅のス
ライスをエンコードする手段14を有し、文字が
完全に印刷されるまでストライプ状に連続して前
記文字スライスを印字する印字装置において、 印字すべき文字に対応したコード形式で且つ印
字媒体上の文字の所望の部分に関係するフオーマ
ツトでデジタル信号を記憶する第1の記憶手段3
2と、 前記第1記憶手段から受け取つたデジタル信号
のスライスを、前記印字媒体の一部に印字表現に
対応するバイナリ信号のマツピングで記憶し、前
記バイナリ信号の1つのバイナリ状態は非印字ピ
クセルに対応し、第2のバイナリ状態は印字ピク
セルに対応しており、2つのデジタル記憶バツフ
ア42,43を包含して、このバツフアがN×M
(Nは前記印字媒体を横切る方向のピクセルの総
数であり、Mは印字媒体の長さ方向のピクセル数
である)のフオーマツトに従つて前記スライスを
記憶する、第2の記憶手段38と、 前記第1記憶手段に記憶されたデジタル信号か
ら前記バイナリ信号のスライスのフオーマツトに
形成するマイクロプロセツサ34及び前記バイナ
リ信号スライスを前記第2記憶手段にロードする
制御装置36と、 印字装置に接続されて前記バイナリ信号スライ
スに対応した印字制御信号を送つてそのスライス
を印字させるインタフエース72と から成ることを特徴とする印字装置。 2 印字装置はレーザを有し、このレーザは帯電
した感光体表面を走査し、前記バイナリ信号がレ
ーザを感光体表面の走査のときに付勢することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 制御装置は第2記憶手段のバツフアの1つに
1スライス分のバイナリ信号をロードしていると
き、インタフエース手段は他のバツフアのバイナ
リ信号スライスが印字装置によつて印字されるよ
うにすることを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項記載の装置。 4 制御装置は、バイナリ信号スライスを第1記
憶手段から第2記憶手段のバツフアに転送するダ
イレクトメモリアクセス制御装置であることを特
徴とする特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 印字されるべき文字を、オンオフ印字装置の
制御信号として作用するバイナリ信号の組のフオ
ーマツトに形成して印字する方法において、 印字されるべき文字を表す信号を、印字媒体上
でのそれらの文字の所望の表現に関係した形態に
従つて第1記憶部材に記憶し、 第1記憶手段の信号を第2記憶手段に転送し
て、該信号を、記録媒体の幅方向を横切つて印字
される文字のスライスを表すバイナリ信号のフオ
ーマツトに形成してそのスライスがN×M(Nは
前記記録媒体を横切る方向のバイナリ信号の総数
であり、Mは印字媒体の長さ方向のバイナリ信号
の所定の数)のフオーマツトに形成されるように
し、 前記記憶したバイナリ信号のスライスを直列に
アクセスし、それらの信号を用いて前記オンオフ
印字機構を制御することによつて前記オンオフ印
字を行わせ、隣接するバイナリ信号スライスを順
次印字し、 記録媒体全体が印字されるまで、前記記憶ステ
ツプ、フオーマツト形成ステツプ及び印字ステツ
プを繰り返す ことを特徴とする印字方法。 6 N×MスライスのMは8ビツトであり、文字
1行は40ビツト高さであることを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載の方法。 7 バイナリ信号は8ビツト幅の記憶バツフアに
並列形態で記憶されており、これらのバイナリ信
号は直列にアクセスされて、全走査幅が印字され
るまで一時に1ビツトずつ印字走査幅を横切つて
印字を制御し、8ビツトバイナリ信号が文字の完
全な1行を印字するように記録媒体を横切る5つ
の印字走査を要求することを特徴とする特許請求
の範囲第6項記載の方法。 8 記憶ステツプは2つの8ビツト幅の記憶バツ
フアを用いて行われ、一方のバツフアの印字動作
制御用の制御信号を送信中に、第2バツフアには
次の8ビツト高さの文字スライスにフオーマツト
された信号がロードされることを特徴とする特許
請求の範囲第7項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US376884 | 1982-05-10 | ||
| US06/376,884 US4476542A (en) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | Printing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58213388A JPS58213388A (ja) | 1983-12-12 |
| JPH0417459B2 true JPH0417459B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=23486894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58078136A Granted JPS58213388A (ja) | 1982-05-10 | 1983-05-02 | 印字装置及び印字方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4476542A (ja) |
| JP (1) | JPS58213388A (ja) |
| GB (1) | GB2119982B (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR870001840B1 (ko) * | 1983-06-08 | 1987-10-15 | 미쓰비시덴기 가부시기가이샤 | 텔레비젼 수신기의 프린터장치 |
| US4646259A (en) * | 1983-11-14 | 1987-02-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Strip map memory controller |
| EP0153584B1 (de) * | 1984-02-21 | 1989-09-06 | DR.-ING. RUDOLF HELL GmbH | Verfahren und Einrichtung zum Aufzeichnen von Schriftzeichen |
| US4660029A (en) * | 1984-07-06 | 1987-04-21 | Tektronix, Inc. | Method of providing raster information for a graphics display employing linked lists |
| NL8402998A (nl) * | 1984-10-02 | 1986-05-01 | Oce Nederland Bv | Decoder. |
| US4575730A (en) * | 1984-11-14 | 1986-03-11 | Metromedia, Inc. | Ink jet printing randomizing droplet placement apparatus |
| US4745560A (en) * | 1985-10-15 | 1988-05-17 | International Business Machines Corporation | Method of controlling a bit-image printer |
| US5058035A (en) * | 1986-08-30 | 1991-10-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus which records data on the basis of stored format information |
| US5197123A (en) * | 1986-08-30 | 1993-03-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Control apparatus for setting a recording format for a recording apparatus |
| JPS6359623A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-15 | Canon Inc | 記録装置 |
| US4858138A (en) * | 1986-09-02 | 1989-08-15 | Pitney Bowes, Inc. | Secure vault having electronic indicia for a value printing system |
| US4995005A (en) * | 1986-09-18 | 1991-02-19 | Advanced Micro Devices, Inc. | Memory device which can function as two separate memories or a single memory |
| US4847812A (en) * | 1986-09-18 | 1989-07-11 | Advanced Micro Devices | FIFO memory device including circuit for generating flag signals |
| US4789255A (en) * | 1987-05-26 | 1988-12-06 | International Business Machines Corporation | Correction buffer |
| EP0310217A3 (en) * | 1987-09-28 | 1989-09-27 | Dataproducts Corporation | Circuit for driving dot matrix printers with individually positioned print elements |
| JP2672831B2 (ja) * | 1988-04-25 | 1997-11-05 | キヤノン株式会社 | プリンタ及び画像信号送出装置 |
| US4899176A (en) * | 1988-08-25 | 1990-02-06 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method of reducing average data rate in rotating mirror laser recorder |
| JP2844575B2 (ja) * | 1990-04-19 | 1999-01-06 | キヤノン株式会社 | 印刷装置 |
| US5255010A (en) * | 1991-08-23 | 1993-10-19 | Eastman Kodak Company | Electronic circuit for supplying selected image signals to a thermal printer |
| US5274761A (en) * | 1991-11-14 | 1993-12-28 | Gerber Systems Corporation | Imaging system with image buffer for exposing film on a substrate |
| US5680521A (en) | 1992-06-15 | 1997-10-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing method and apparatus |
| US5806997A (en) * | 1996-02-20 | 1998-09-15 | Canon Business Machines, Inc. | Dot matrix printer |
| US5930466A (en) * | 1997-03-11 | 1999-07-27 | Lexmark International Inc | Method and apparatus for data compression of bitmaps using rows and columns of bit-mapped printer data divided into vertical slices |
| US7270918B2 (en) | 2003-12-24 | 2007-09-18 | Eastman Kodak Company | Printing system, process, and product with microprinting |
| US20050142468A1 (en) * | 2003-12-24 | 2005-06-30 | Eastman Kodak Company | Printing system, process, and product with a variable pantograph |
| US7403214B2 (en) * | 2006-02-21 | 2008-07-22 | Lexmark International, Inc. | Systems and methods for adjusting the dynamic range of a scanning laser beam |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1412467A (en) * | 1972-10-23 | 1975-11-05 | Mullard Ltd | Control system for a high speed page printer |
| US3997878A (en) * | 1973-07-27 | 1976-12-14 | Rockwell International Corporation | Serial data multiplexing apparatus |
| CA1027874A (en) * | 1974-01-21 | 1978-03-14 | The Mead Corporation | Printing system |
| AR245836A1 (es) * | 1974-11-11 | 1994-02-28 | Ibm | Un dispositivo impresor rapido. |
| US4059833A (en) * | 1975-02-03 | 1977-11-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording position adjuster |
| JPS52105734A (en) * | 1976-03-01 | 1977-09-05 | Canon Inc | Signal coverter |
| US4023144A (en) * | 1976-04-02 | 1977-05-10 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Parallel to serial digital converter |
| US4079458A (en) * | 1976-08-11 | 1978-03-14 | Xerox Corporation | High resolution character generator |
| US4071909A (en) * | 1976-09-30 | 1978-01-31 | Xerox Corporation | Digital interface system for a printer |
| US4059183A (en) * | 1976-12-30 | 1977-11-22 | International Business Machines Corporation | Dot matrix printer with slanted print head and modular skewing of dot pattern information |
| FR2395148A1 (fr) * | 1977-06-21 | 1979-01-19 | Cii Honeywell Bull | Dispositif de commande d'enregistrement pour machine a enregistrement par points |
| US4300206A (en) * | 1977-06-30 | 1981-11-10 | International Business Machines Corporation | Flexible text and image generator for a raster printer |
| US4204777A (en) * | 1978-01-16 | 1980-05-27 | Ncr Corporation | Matrix printer control system |
| JPS55915A (en) * | 1978-06-16 | 1980-01-07 | Hitachi Ltd | Display unit |
| DE2924178A1 (de) * | 1978-06-16 | 1980-01-03 | Perkin Elmer Corp | Elektronisch gesteuerter thermodrucker |
| EP0009662B1 (en) * | 1978-09-29 | 1983-11-16 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for storing and reconstructing chinese-like characters |
| JPS575093A (en) * | 1980-06-12 | 1982-01-11 | Fujitsu Ltd | Editing buffer memory control system |
| JPS58119040A (ja) * | 1981-12-31 | 1983-07-15 | Ricoh Co Ltd | 印字制御装置 |
| JPS58117036A (ja) * | 1981-12-31 | 1983-07-12 | Ricoh Co Ltd | 印字制御装置 |
-
1982
- 1982-05-10 US US06/376,884 patent/US4476542A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-05-02 JP JP58078136A patent/JPS58213388A/ja active Granted
- 1983-05-05 GB GB08312253A patent/GB2119982B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2119982A (en) | 1983-11-23 |
| GB8312253D0 (en) | 1983-06-08 |
| GB2119982B (en) | 1985-11-06 |
| US4476542A (en) | 1984-10-09 |
| JPS58213388A (ja) | 1983-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0417459B2 (ja) | ||
| EP0131966B1 (en) | Form overlay type printing apparatus | |
| US5930466A (en) | Method and apparatus for data compression of bitmaps using rows and columns of bit-mapped printer data divided into vertical slices | |
| EP0180258B1 (en) | Decoder | |
| US5382968A (en) | Raster image serial printer having variable buffer memory and method for operating same | |
| GB2201273A (en) | Printing mode control system | |
| EP0449313B1 (en) | Image processing method and apparatus | |
| US4520455A (en) | Printing system | |
| JPS595434B2 (ja) | インサツソウチ | |
| US4627749A (en) | Character generator system for dot matrix printers | |
| US4953033A (en) | Image forming apparatus for forming images by use of fonts | |
| US5150460A (en) | Apparatus for character output with modification of character code array | |
| US4642622A (en) | Video signal generating circuit | |
| AU7876887A (en) | Printer character generator | |
| JPH07288678A (ja) | イメージ形成装置アセンブリ | |
| JP4432124B2 (ja) | プリンタ装置及びその制御方法 | |
| JPH0616764Y2 (ja) | ドットマトリクスプリンタ | |
| JPS5941051A (ja) | 文字パタ−ン発生装置 | |
| JPH07105886B2 (ja) | 記録装置 | |
| KR100208385B1 (ko) | 프린터에서 텍스트와 픽쳐데이터를 분리하여 저장하는데이터 버퍼장치 및 방법 | |
| EP0397415A2 (en) | Raster scan type printer | |
| JP2690567B2 (ja) | 印字制御装置 | |
| JPS63242561A (ja) | フオント縮小システム | |
| JPS62208091A (ja) | 情報出力装置 | |
| JPS6142629B2 (ja) |