JPH04174689A - 遊技機 - Google Patents

遊技機

Info

Publication number
JPH04174689A
JPH04174689A JP2299822A JP29982290A JPH04174689A JP H04174689 A JPH04174689 A JP H04174689A JP 2299822 A JP2299822 A JP 2299822A JP 29982290 A JP29982290 A JP 29982290A JP H04174689 A JPH04174689 A JP H04174689A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
state
winning device
ball
player
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2299822A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2923803B2 (ja
Inventor
Kichihei Niiyama
新山 吉平
Koji Ito
伊東 広司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sophia Co Ltd
Original Assignee
Sophia Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sophia Co Ltd filed Critical Sophia Co Ltd
Priority to JP2299822A priority Critical patent/JP2923803B2/ja
Publication of JPH04174689A publication Critical patent/JPH04174689A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2923803B2 publication Critical patent/JP2923803B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
  • Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉 本発明は、複数種類用意された発光態様で可視表示可能
な発光表示手段を備え、遊技状態に合せて予め設定され
た優先順位にもとづいて発光表示手段を発光させること
により、遊技者に遊技状態を可視表示するようにしたパ
チンコ機に関する。 〈従来の技術〉 従来、遊技の興趣を高めるために、例えば可変表示装置
でr7J r7J r7Jが揃うなどして特定の遊技状
態になると変動入賞装置が遊技者にとって有利な状態に
変換するように構成したパチンコ機は公知である。斯か
るパチンコ機においては、球が始動口に入賞するとこれ
を知らせる効果音を発生するとともに、ランプが点滅す
る。また、可変表示装置で特定の賞態様を形成するとこ
れを知らせる効果音を発生するとともに、ランプが点滅
する。 さらに、変動入賞装置の可動部材が打球を入賞し易い状
態に開いたときにこれを知らせる効果音を発生するとと
もに、ランプが点滅するようにしである。 〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記した従来のパチンコ機では、遊技状
態の変化に拘らずランプを単に点滅させて単に雰囲気を
高揚するだけである。 また、近時は、主変動入賞装置に加えて補助変動入賞装
置を設けるパチンコ機が開発されているが、補助変動入
賞装置を遊技部内に配設するとともに、該補助変動入賞
装置専用のランプ表示器を設けるとなると、スペースの
限られた遊技盤の表面が一層煩雑になってしまう、だか
らといって1従来からあるランプ表示器によって補助変
動入賞装置の状態を表示しようとしても、主変動入賞装
置の状態をも表示しなければならないので2遊技者にと
っては表示内容を理解し難いものとなってしまうし。ま
た、首尾良く表示内容を理解できたとしても、遊技者に
とって有利な遊技を行うためにはどこを狙って打球を発
射すべきかが一瞬の内に判断し難くなる。 そこで、本発明は、限られたスペースを有効に活用して
複数種類の発光表示を行うことができ、しかも遊技者が
遊技するに出って必要とされるもの、遊技店の管理上で
必要とされるものなど1表示内容に優先順位を設定でき
、表示の見易いパチンコ機を提供することを目的とする
。 く課題を解決するための手段〉 本発明は上記に鑑み提案されたもので、遊技部を形成し
た遊技盤を備えたパチンコ機において、 上記遊技部における遊技において、予め特定された特定
遊技状態になったことを検出する特定遊技状態検出手段
と、 上記遊技部における遊技において、予め特定された特別
遊技状態になったことを検出する特別遊技状態検出手段
と、 上記遊技盤に設けられて、遊技者にとって不利な第1状
態と遊技者にとって有利な第2状態とに変換可能な補助
変動入賞装置と、 上記遊技盤に設けられて、遊技者にとって不利な第1状
態と遊技者にとって有利な第2状態とに変換可能な主変
動入賞装置と、 上記特定遊技状態検出手段からの特定遊技状態検出信号
にもとづいて上記補助変動入賞装置を第2状態に変換し
て遊技者にとって比較的小さな入賞確率増大状態を現出
するとともに、上記特別遊技状態検出手段からの特別遊
技状態検出信号にもとづいて上記主変動入賞装置を第2
状態に変換して遊技者に比較的大きな入賞確率増大状態
を現出する変動入賞装置駆動制御手段と、 上記補助変動入賞装置が第2状態になったことにもとづ
いて第1の発光態様で可視表示するとともに、上記主変
動入賞装置が第2状態になったことにもとづいて第1の
発光態様と異なる第2の発光態様で可視表示する発光表
示手段と、上記補助変動入賞装置と上記主変動入賞装置
とが第2状態になった際に、予め設定された発光態様優
先順位にもとづいて第1の発光態様又は第2の発光態様
で発光表示手段を優先制御する発光表示優先制御手段と
、 を備えたものである。 〈作 用〉 遊技部における遊技において、予め特定された特定遊技
状態になると特定遊技状態検出手段がこれを検出し、予
め特定された特別遊技状態になると特別遊技状態検出手
段がこれを検出する。 特定遊技状態検出手段から特定遊技状態検出信号を受け
た補助変動入賞装置駆動制御手段は、補助変動入賞装置
を第2状態に変換して遊技者にとって比較的小さな入賞
確率増大状態を現出するとともに、上記特別遊技状態検
出手段からの特別遊技状態検出信号を受けると主変動入
賞装置を第2状態に変換して遊技者に比較的大きな入賞
確率増大状態を現出する。 上記補助変動入賞装置と主変動入賞装置とが第2状態に
なった際に、発光表示手段が発光表示優先制御手段に予
め設定された発光態様優先順位にもとづいて発光表示す
る。 〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。 第1図に示すパチンコ機1は、所謂第1種に属するもの
で、額縁状前面枠2の表側に球供給器3、打球の発射操
作部4、ストップスイッチ5の操作部5′などを有し、
前面枠2の窓部を後方から塞ぐようにして設けた遊技盤
6の表面にはガイドレール7で囲まれた遊技部8を形成
し、該遊技部8には無数の障害釘(図示せず)を植設す
るとともに打球が通過すると遊技者にとって利益となる
入賞領域及び特定領域を形成し、図面の実施例では遊技
部8のほぼ中央に主可変表示装置9を、該主可変表示装
置9の下方には入賞した球を第1始動スイツチ10で検
出可能なポケット枠状の第1始動口11を、該第1始動
口11の左側に第2始動口として機能する補助変動入賞
装置12を、第1始動口11の右側には補助変動入賞装
置12と同じ形であるが球の受は入れ状態を変換しない
一般入賞口13を、第1始動口11の下方に主変動入賞
装置14を、該主変動入賞装置14の左側に特定球検出
器15を有する特定入賞口16、右側に第3始動スイツ
チ17を有する第3始動口18を配設し、上記主可変表
示装置9には補助図柄表示手段として7セグメント式の
補助可変表示器19を取付けである。また、このパチン
コ機1には発光表示手段として、前面枠2の上部に発光
源としてランプを使用した第1表示器21(L、・・・
)を、遊技gi16の上部左右にランプを発光源として
使用した第2表示器22(L2・・・)を、遊技g16
の上部左側に第3表示器23(L3)を、主可変表示装
置9の上部に第4表示器24CLa・・・)と第5表示
器25(L5・・・)を、遊技部8内の左右端部に第6
表示器2B(L6・・・)を、補助変動入賞装置12に
第7表示器27(L7・・・)を、主変動入賞装置14
に第8表示器28(L、・・・)と第9表示器29(L
9・・・)を、第2始動口16と第3始動口18に第1
0表示器30(Ll、・・・)を設けである。なお、上
記した各表示器21〜30や後述する電気的機器などは
電気的制御装置31に電気的に接続されており、この電
気的制御装置31の制御の下で作動する。 主可変表示装置9は、複数種類の識別記号を可変表示す
ることができれば回転ドラムを複数設けた機械的なもの
でも或は7セグメント式表示器のような電気的なもので
もよいが1図面に示す可変表示装置の実施例は、遊技盤
6の表面に取付ける横長な基板32のほぼ中央に7セグ
メント式の左図柄表示器33a、中図柄表示器33b、
右図柄表示器33cを3つ並設し、上部にLEo 1〜
4を配設しである。そして、これらLED l〜4の下
方に補助可変表示器19を主可変表示装置9と一体的に
設けである。 補助変動入賞装置12は、第3図乃至第5図に示すよう
に、取付基板34の開口部35の開口下縁から球受は部
36を突設し、該取付基板34の前面に開口部35と球
受は部36を挟む状態で円弧板状の開閉翼37.37を
軸着しである。各開閉R37の回動軸38は、取付基板
34を貫通して延在しており、その後端には開閉翼37
゜37を左右に開閉動作させるためのピン39を植設し
た操作レバー40が固定しである。そして、この操作レ
バー40のビン39は、駆動源であるンレノイド41の
プランジャ下端に設けた操作部材42の保合孔内に緩く
挿入されている。このため、左右の開閉翼37.37は
、プランジャの自重及び復帰ばねの作用により、通常は
第3図に示すように上端間隔を狭く、下端間隔を広くし
て球を受は入れ難い状態、即ち遊技者にとって不利な第
1状態を維持している。この第1状態において、球が開
閉翼37.37間に入ると、この球が球受は部36に拾
われて開口部35に入賞することもあるが、球受は部3
6に拾われなかった場合には再び遊技盤面を流下する。 ソレノイド41は、基板34の裏面に突設したボスに取
り付けられているが、操作部材42及びその係合孔が左
右2つの操作レバー40.40のピン39゜39に対し
て共通に形成されている。 ソレノイド41を励磁して操作部材42を開閉1(37
,37の外開き方向の回動習性に抗して引き上げると、
操作部材42及びビン39が上方向に移動し、各操作レ
バー40が回動軸38を中心として外開きに回動して開
閉翼37.37の上端間隔が大きく開いて打球を受は入
れ易い状態、即ち遊技者にとって有利な第2状態に変換
する(第4図)。 開閉137.37が大きく開いた第2状態において、打
球が開閉g37,37間に入ると、この打球は、球受は
部36に拾われずそのまま流下してしまうものもあるが
、球受け@3Bに拾われた打球は開口部35を抜けて取
付基板34の裏側を、下方に流下し、第2始動スイツチ
43により検出された後は入賞球として処理される。 主変動入賞装置14は、遊技者にとって不利な第1状態
と遊技者にとって有利な第2状態に変換することができ
ればどのような構成でもよいが、本実施例に示すものは
、所謂アタッカーと呼ばれているもので、遊技盤6に取
付ける第1ベース板44のほぼ中央に横長な球通過口を
開設し、該球通過口には駆動源であるソレノイド45に
より開閉する球受扉46を回動自在に軸着してなる。そ
して、ソレノイド45が消磁した状態では球受扉46が
閉じて打球を受は入れない状態、即ち遊技者にとって不
利な第1状態を維持する。また、ソレノイド45を励磁
すると、球受扉46を押さえている力がなくなるため、
球受扉46は自重で開き、打球を受は入れ易い状態、即
ち遊技者にとって有利な第2状態に変換する。 上記した主変動入賞装置14の第1ベース板44の裏側
に形成した凹室内には、中央に継続入賞口47を、その
左右に一般入賞口48.48を形成してあり、継続入賞
口47を通過した球は継続スイッチ49を作動させ、一
般入賞口48゜48を通過した球はカウントスイッチ5
0゜50を作動させる。 上記した各検出器や表示装置などは、前記したランプ表
示器等と同様に、電気的制御装置31に接続されており
、この電気的制御装置31の制御の下で作動する。また
、電気的制御装置31の制御の下で各種の効果音が発生
する。 本実施例における効果音の種類は、次の通りである。 (a)不正処理音 不正検出は、次のいずれかの条件を検出した場合、不正
とみなして不正除去監視処理へ移行する。 (イ)カウントスイッチ50が所定時間(例えば2.8
98秒間)以上連続してオンの場合。 (ロ)カウントスイッチ50が所定時間以上ショート状
態の場合。 (ハ)特別遊技中にタイマに設定した時間(例えば23
.55秒)に−度もカウントスイッチ50がオンしない
場合。 (ニ)継続スイッチ49が所定時間以上シ厘−ト状態の
場合。 また、不正除去監視では主変動入賞装置14を第1状態
に強制的に復帰させたり、不正者を発生させたり、その
他の後述するランプ表示器、LED表示器を消すなどの
処理を行った後、不正の原因が全てなくなるまで監視を
行う。 不正の原因が残っている場合は、電気的制御装置31の
制御の下で不正者を発生させ、不正の原因が全て除去さ
れた場合は遊技を中断した時点より復旧し、不正者を停
止し遊技を続行する。 (b)可変表示装置作動中音 主可変表示装置9の表示器33a、33b。 33cが可変表示を行っている間に発生する効果音であ
る。 したがって、遊技者はこの主可変表示装置作動中音を聞
くと、主可変表示装置9の表示器33・・・が可変表示
を行っていることを聴覚によって認識することができる
。 (c)始動口入賞音 球が始動口11.17や補助変動入賞装置12に入って
始動スイッチ10,17.43が球を検出したことを条
件として発生する効果音であり、入賞記憶が所定数(例
えば4つ)を超えた場合には始動口11.17や補助変
動入賞装置12に入賞しても発生しない。 したがって、遊技者はこの始動口入賞音を聞くと、球が
始動口11.17や補助変動入賞装置12に入賞し、次
に主可変表示装置9が作動するであろうことを聴覚を通
じて認識する。 (d)特別遊技状態音(第2の効果音)特別遊技の権利
が発生した後、当該特別遊技が終了するまでの効果音で
ある。この特別遊技状態音は、特別遊技の進行状態が遊
技者に解るように、本実施例では第6図に示すように、
5種類の音が用意されている。 (イ)ファンファーレ音 特別遊技の権利が発生したことを遊技者に知らせる効果
音であり、特別遊技の権利が発生した後、主変動入賞装
置14が第1状態から第2状態に変換して1サイクル目
の特別遊技が開始されるまでの間に鳴らされる。 したがって、遊技者はこのファンファーレ音を聞くと、
特別遊技の権利が発生し、次には主変動入賞装置14が
第2状態に変換して球が多数入賞するであろうことを聴
覚を通じて認識する。 (ロ)前半音 各サイクルにおいて、主変動入賞装置14が第2状態に
変換してから継続スイッチ49が球を検出するまでの間
に鳴らされる。 したがって、遊技者はこの前半音を聞くと、主変動入賞
装置14が第2状態に変換したことを認識するとともに
、未だ球が継続入賞口47に入つていないことを聴覚を
通じて認識する。 (ハ)後半音 各サイクルにおいて、継続スイッチ49が球を検出して
から主変動入賞装置14が第1状態に復帰するまでの間
に鳴らされる。 したがって、遊技者がこの後半音を聞くと、球が継続入
賞口47に入って、サイクルの更新が行われて特別遊技
の継続が行われる旨を聴覚を通じて認識する。 (ニ)インターモル音 主変動入賞装置14が第2状態から第1状態に復帰して
当該サイクルを終了した後、次のサイクルが開始されて
主変動入賞装置14が第1状態から第2状態に変換する
までの間に鳴らされる。 したがって、遊技者はこのインターモル音を聞くと、現
在は主変動入賞装置14が第1状態に復帰しており、球
を受は入れない状態であることを聴覚を通じて認識する
。 (ホ)最終サイクル音 最終サイクルの特別遊技が行われている間中継続して鳴
らされる。 したがって、遊技者はこの最終サイクル音を聞くと、球
が継続入賞口47に入ってもサイクルの更新は行われる
ことがなく、当該サイクルの終了で特別遊技が全て終了
する旨を聴覚を通じて認識する。 (e)変動入賞装置入賞音 特別遊技中に球が主変動入賞装置14に入賞し、カウン
トスイッチ5oが当該球を検出したときに鳴らされる。 したがって、遊技者がこの変動入賞装置入賞音を聞くと
、球が主変動入賞装置14に入賞していることを聴覚を
通じて認識する。 1 (f)ハズレ音 主可変表示装置9が可変表示を停止しても、その結果態
様が賞態様を形成することがなく、所謂ハズレであった
ときに鳴らされる。 したがって、遊技者はこのハズレ音を聞くと、主可変表
示装置9での遊技で賞態様を形成されなかったことを聴
覚を通じて認識する。 (g)表示停止音 主可変表示装置9の各表示器33a、33b。 33cがそれぞれ停止するときに発せられる効果音であ
る。 したがって、遊技者はこの表示停止音を聞く度に表示器
33a、33b、33cが停止したことを聴覚と通じて
認識し、視覚を通じて停止表示された数字等を確認する
ことができる。 (h)リーチ音 主可変表示装置9の表示器33aの表示と表示器33b
の停止表示が同じ数字になったときに発せられる効果音
である。 したがって、遊技者がこのリーチ音を聞くと、2つの停
止表示が既に揃い、賞態様の一歩手前であり、最後の表
示器33cの停止表示如何によって賞態様が形成される
ことを聴覚を通じて認識することができる。 (i)特定球検出器通過音 球が特定入賞口16に入賞して、特定球検出器15がこ
の球を検出したときに発せられる。 したがって、遊技者はこの特定球検出器通過音を聞くと
、球が特定入賞口16に入賞して、次に補助可変表示器
19が可変表示を行うということを聴覚を通じて認識す
る。 (j)補助可変表示器作動中音 補助可変表示器19が作動して可変表示を行っている間
に発せられる効果音である。 したがって、遊技者はこの補助可変表示器作動中音を聞
くと、補助可変表示器19が可変表示を行っていること
を聴覚を通じて認識することができる。 (k)補助可変表示器アタリ音 補助可変表示器19による遊技において賞態様が形成さ
れ、所謂「アタリ」になったときに発せられる効果音で
ある。 したがって、遊技者はこの補助可変表示器アタリ音を聞
くと、補助可変表示器19による遊技において賞態様が
形成されたことを聴覚を通じて認識することができる。 (1)補助可変表示器ハズレ音 補助可変表示器19による遊技において賞態様が形成さ
れず、所謂「ハズレ」になったときに発せられる効果音
である。 したがって、遊技者はこの補助可変表示器/\ズレ音を
聞くと、補助可変表示器19による遊技において賞態様
が形成されなかったことを聴覚を通じて認識することが
できる。 (m)補助変動入賞装置作動音(第1の効果音)補助変
動入賞装置12が遊技者にとって有利な第2状悪に変換
している間継続して発せられる。 したがって、遊技者はこの補助変動入賞装置作動音を聞
くと、補助変動入賞装置12が打球を受は入れ易い第2
状態に変換していることを聴覚を通じて認識することが
できる。 なお、補助変動入賞装置12に球が入賞して、この球を
第2始動スイツチ43が検出したときに補助変動入賞装
置入賞量を発生させるようにしてもよい、この様にする
と、遊技者はこの補助変動入賞装置入賞量を聞くと、補
助変動入賞装置12に打球が入賞したということを聴覚
を通じて認識することができる。 なお、本実施例では「ビー、ヒュル〜」などという電子
音による効果音で説明したが、本発明では音声合成によ
り言葉でや音楽によって報知してもよい。 上記した各効果音は、次のように優先順位(ランク)が
設定されており、この優先順位に従って発せられる。
【ランク1】 不正処理音
【ランク2】 始動口入賞音、特別遊技状態者、主変動入賞装置音、特
定球検出器通過音、補助変動入賞装置入賞量
【ランク3】 補助変動入賞装置量
【ランク4】 ハズレ音、補助可変表示器アタリ音、補助可変表示器ハ
ズレ音
【ランク5】 リーチ音
【ランク6】 主可変表示装置作動中音、表示停止音
【ランク7】 補助可変表示器作動中音 これらの優先順位を設定した効果音の発生条件が2種類
以上揃った場合には、優先順位の高い効果音が発せられ
、優先順位の低い効果音の発生条件は無効とされる0例
えば、最も優先順位の高い不正処理音は、不正の原因が
発生すれば直ちに発せられ、不正の原因が除去される前
に他の効果音の条件が成立したとしても、その効果音は
発せられない、また、ランク6の可変表示装置作動中音
が発せられている最中に、ランク2の主変動入賞装置音
の条件が成立すれば、より優先順位の高いランク2の主
変動入賞装置音が発せられる。 逆に、ランク2の特別遊技状感音が発せられている間(
即ち、特別遊技中)に、優先順位の低い(ランク4)補
助可変表示器アタリ音の条件が成立(即ち、補助可変表
示器19によって賞態様が成立)しても、この条件の成
立は無視されて補助可変表示器アタリ音は発せられるこ
とはなく、特別遊技状感音が継続して発せられる。 また1優先順位(ランク)が同じ効果音の条件が種類以
上揃った場合には、これらの効果音はいずれも発せられ
る0例えば、特別遊技状感音が発せられている途中で球
が始動口に入賞すると、始動スイッチ10.17.43
が球を検出して始動口入賞前の条件が成立したことにな
り、特別遊技状感音と共に始動口入賞前(例えば「ピッ
」)が発せられる。 次に、この様にして効果音を制御するとともに、遊技を
制御する電気的制御装置31について説明する。 電気的制御装置31は、例えば第7図乃至第12図に示
すように構成されており、音源発生優先順位設定手段5
1と音源手段52を備えていることを大きな特徴として
いる。音源発生優先順位設定手段51は、前記した各効
果音を発生させる優先順位を予め設定するものである。 また、音源手段52は、各効果音を予め設定した音色、
周波数、メロディなど音の要素を電気信号として発生す
るものであり、効果音をスピーカ53から発生させる。 そして、この音源手段52と音源発生優先順位設定手段
51とが効果音優先制御手段54として機能し、補助変
動入賞装置12と主変動入賞装置14とが第2状態にな
った際に、音源発生優先順位設定手段51の設定にもと
づいて補助変動入賞装置作動音の効果音信号又は主変動
入賞装置装置作動音の効果音信号の発生状態を優先制御
する。したがって、音源発生優先順位設定手段51には
、第8図に示すように、各効果音の発生条件の成立を検
出するそれぞれの検出手段に接続している0例えば、不
正検出手段55に接続して不正処理音の発生条件を監視
し、特別遊技状態検出手段としての主変動入賞装置駆動
制御手段56に接続して特別遊技状感音の発生条件を監
視し、判定手段57に接続して特別遊技状態音生のファ
ンファーレ音の発生条件を監視するとともに、ハズレ音
、リーチ音などの発生条件を監視し、入賞球計数手段5
8に接続して主変動入賞装置入賞音の発生条件を監視し
、継続制御手段59に接続して特別遊技状態音生の後半
音の発生条件を監視し、入賞記憶手段60に接続して始
動口入賞前の発生条件を監視し、動作タイミング制御手
段61に接続して可変表示装置作動中音の発生条件を監
視するとともに、表示停止音の発生条件を監視し、特定
遊技状態検出手段としての補助変動入賞装置駆動制御手
段62に接続して補助変動入賞装置作動音の発生条件を
監、視し、補助図柄判定手段63に接続して補助可変表
示器アタリ音と補助可変表示器ハズレ音の発生条件を監
視し、補助図柄表示動作タイミング制御手段64に接続
して補助可変表示器作動中音の発生条件を監視し、特定
入賞記憶手段65に接続して特定球検出器通過音の発生
条件を監視している。そして、上記した各検出手段から
それぞれの効果音発生条件の成立信号が送られてくると
、音源発生優先順位設定手段51のアンドゲートとオア
ゲートとの組合せにより前記の通りに優先制御され、音
源手段52に送られる。 また、本発明は、効果音の他に前記した各種の発光表示
手段によって遊技者に遊技の進行状態を可視表示する0
本実施例における発光表示の種類は、表に示す通りであ
る。そして、これらの表示は、以下の優先順位が設定さ
れており、この優先順位に従って表示する。
【優先順位1】 不正表示
【優先順位2】 特別遊技表示
【優先順位3】 リーチ表示 停止した2つの表示器の表示が同じ状態となり、あと1
つの表示器の表示により賞態様が成立することを示すも
のである。
【優先順位4】 主可変表示装置作動表示
【優先順位5】 主可変表示装置ハズレ表示
【優先順位6】 補助変動入賞装置作動表示
【優先順位7】 補助可変表示装置作動表示
【優先順位8】 補助可変表示装置ハズレ表示 各発光表示手段は複数種類の発光態様により複数種類の
遊技情報等を遊技者等に報知するが、各発光表示手段は
必ず上記した優先順位によって、次に示す表の通りに表
示する。 本実施例では遊技内容との関係で第6表示器26(L6
・・・)と第7表示器27(1+・・・)の表示に関し
て優先順位を設定しであるので、以下、第6表示器26
(L6・・・)と第7表示器27(L7・・・)につい
て詳細に説明する。 第6表示器26は、表に示したように、主可変表示装置
9が作動すると、 128■S間隔で点滅して主可変表
示装置9の表示器33・・・が可変表示していることを
遊技者に可視表示し、主可変表示装置9で賞態様が成立
してから主変動入賞装置14が第2状態に変換するまで
のウェイトタイム中は64園S間隔で点減し、主変動入
賞装置14が1回目から15回目まで開くときには第1
表示器21等と順に128m5間隔で点灯し、継続スイ
ッチ49が球を検出してから所定時間(例えば2秒間)
は64園S間隔で点滅し、その後は第1表示器21等と
順に256m5間隔で点滅し、当該サイクルグ終了して
から次のサイクルで主変動入賞装置14が第2状態に変
換するまでのウェイトタイム中は間隔で点滅し、16回
目の開放時には第1表示器21等と順に128園S間隔
で点灯し、補助可変表示器19が作動すると、 250
+msが間隔で点滅して補助可変表示器19が可変表示
を行っていることを遊技者に可視表示し、補助可変表示
器19が賞態様を形成してから補助変動入賞装置12が
第2状態に変換するまでのウェイトタイム中は100票
S間隔で点滅し、補助変動入賞装置12が第2状態に変
換すると80m5間隔で点滅する。 そして、前記したように、不正表示が優先順位1、主変
動入賞装置14を作動させて特別遊技を行っている状態
を示すことが優先順位2、主可変表示装置9でリーチに
なったことを示すことが優先順位3、主可変表示装置9
を作動していることを示すことが優先順位4、補助変動
入賞装置12が作動して第2状態に変換したことを示す
ことが優先順位6.補助可変表示器19が可変表示を行
っていることを示すことが優先順位7というように設定
されている。 したがって、第6表示器26は、不正があった場合には
最優先で消灯するが、主変動入賞装置14が作動して特
別遊技を行っている間は、補助可変表示器19の作動の
如何、補助変動入賞装置12の状態の如何に拘らず、6
48■S間隔で点滅するなど所定の発光表示を優先して
行う、なお、主可変表示装置9は、主変動入賞装置14
が作動中は作動しないので、両方の表示の優先制御を行
う必要性はない、また、補助変動入賞装置12は補助可
変表示器19で賞態様が成立しないと第2状態に変換し
ないので、第6表示器26は、250m5間隔で所定時
間点滅した後に100m5間隔で所定時間点滅し、その
後80■S間隔で所定時間点滅する。 次に、第7表示器27は、主可変表示装置9で2つの表
示器33a、33bが停止して同じ表示が出たリーチ状
態になると、 128m5間隔で点滅して遊技者にリー
チ状態になったことを可視表示し、主可変表示装置9で
賞態様が成立してから主変動入賞装置14が第2状態に
変換するまでのウェイトタイム中は64m5間隔で点滅
し、主変動入賞装置14が1回目から15回目まで開く
ときには256m5点灯してから384m5消灯する点
滅を繰り返し、継続スイッチ49が球を検出してから所
定時間(例えば2秒間)は64園S間隔で点滅し、その
後は512鳳S点灯してから768鵬S消灯する点滅を
繰り返し、当該サイクルが終了してから次のサイクルで
主変動入賞装置14が第2状態に変換するまでのウェイ
トタイム中は64園S間隔で点滅し、16回目の開放時
には256■S点灯してから384■S消灯する点滅を
繰り返し、補助可変表示器19が作動すると消灯し、補
助変動入賞装置12のウェイトタイム中は64園S間隔
で点減し、補助変動入賞装置12が第2状態に変換する
と点灯する。 そして、前記したように、不正表示が優先順位1、主変
動入賞装置14を作動させて特別遊技を行っている状態
を示すことが優先順位2、主可変表示装置9でリーチに
なったことを示すことが優先順位3、主可変表示装置9
を作動していることを示すことが優先順位4、補助変動
入賞装置12が作動して第2状態に変換したことを示す
ことが優先順位6、補助可変表示器19が可変表示を行
っていることを示すことが優先順位7というように設定
されている。 したがって、第7表示器27は、不正があった場合には
最優先で消灯するが、主変動入賞装置14が作動して特
別遊技を行っている間は、補助可変表示器19の作動の
如何、補助変動入賞装置12の状態の如何に拘らず、所
定の間隔で点滅し、主可変表示装置9の2つの表示器3
3a。 33bが停止してリーチ状態となってから3つ目の表示
器33cが停止するまでの間は、補助可変表示器19の
作動の如何、補助変動入賞装置12の状態の如何に拘ら
ず、 128m5間隔で点滅する。なお、主可変表示装
置9は、主変動入賞装置14が作動中は作動しないので
、両方の表示の優先制御を行う必要性はない、また、補
助変動入賞装置12は補助可変表示器19で賞態様が成
立しないと第2状態に変換しないので、第7表示器27
は、補助可変表示器19が作動している間−旦消灯した
後、賞態様が成立するとウェイトタイム中は6418間
隔で所足時間点滅し、その後に補助変動入賞装置12が
第2状態を維持している間点灯している。 次に、各発光表示手段を制御する電気的制御装置31に
ついて説明する。 電気的制御装置31は、表示優先順位設定手段70と表
示制御選択手段71を備えていることを大きな特徴とし
ており、この表示優先順位設定手段70と表示制御選択
手段71が補助変動入賞装置12と主変動入賞装!14
が第2状態になった際における発光表示を制御する発光
表示優先制御手段72となる0表示優先順位設定手段7
0は、発光表示態様の優先順位を設定するためのもので
ある。例えば、第6表示器26については、第9図に示
すように、不正検出手段55からの不正検出信号、主変
動入賞装置駆動制御手段56からの作動中信号、判定手
段57からの大島り信号とバズlメ信号、継続制御手段
59からの継続信号、動作タイミング制御手段61から
の可変表示中信号と停止信号、補助変動入賞装置駆動制
御手段62からの作動中信号、補助図柄判定手段63か
らのハズレ信号、補助図柄表示動作タイミング制御手段
64からの可変表示中信号を入力とし、複数のアンドゲ
ート、オアゲートの組合せによって、不正表示を最優先
に設定し、主可変表示装置9を作動させて特別遊技を行
っている状態を示すことが優先順位2、補助変動入賞装
置12が作動して第2状態に変換したことを示すことが
優先順位6、補助可変表示器19が可変表示を行ってい
ることを示すことが優先順位7となるように設定してあ
り、これらの優先結果を表示制御選択手段71に送出す
るように構成しである。 表示制御選択手段71は、担当する発光表示手段の発光
態様を複数種類設定してあり、表示優先順位設定手段7
0からの優先信号にもとづいて発光態様を先端し、表示
駆動制御手段73を作動させて優先順位に則った発光表
示を行わせるものである0例えば、第6表示器26を担
当する表示制御選択手段71は、消灯、点灯の他に、6
4m5間隔の点滅、8018間隔の点滅、 100■S
間隔の点滅、128m5間隔の点滅、 250m5間隔
の点滅、 256m5間隔の点滅という表示パターンを
有している。また、第7表示器27を担当する表示制御
選択手段71は、消灯、点灯、64■S間隔の点滅、 
128■S間隔の点滅の他に、25Bms点灯して38
4m5消灯する点滅、 512m5点灯して768m5
消灯する点滅という表示パターンを有している。 次に、遊技の制御について説明する。 遊技者が発射操作部4を操作することにより打球発射装
置を始動すると、球供給皿3から導入された球が1個宛
発射される。打球発射装置により発射された球は、ガイ
ドレール7を介して遊技部8内に入り、障害釘に当って
流下方向を変換しながら流下する。 遊技部8内を流下する球が特定入賞口16に入賞すると
、特定球検出器15がこの球を検出して電気的制御装置
31に信号を送出する。 電気的制御装置31は、第7図に示すように、特定球検
出器15からの信号を受けて特定入賞記憶手段65に予
め設定した範囲内(例えば4つまで)まで記憶可能であ
り、該特定入賞記憶手段65に信号が記憶されていると
乱数変更制御手段75が乱数手段である乱数テーブルか
ら乱数を取り出す0本実施例では賞態様の確率が低い(
例えば、1/10)乱数テーブルAと賞態様の確率が高
い(例えば、115)乱数テーブルとを有しており、乱
数変更状態検出手段76からの信号により上記した乱数
テーブルA、Bを選択して、特定入賞記憶手段65から
の信号にもとづいて乱数を取り出す0通常の遊技状態で
は乱数変更状態検出手段76からの信号が「L」なので
、第17ンドゲート77が開き、乱数テーブルAから乱
数を取り出して図柄比較手段78に送出可能な状態にす
る。なお、後述するように、特定遊技状態になると乱数
変更状態検出手段76からの信号が「H」に変換するの
で、第27ンドゲート79が開き、確率の高い乱数テー
ブルBかも乱数を取り出す(抽出する)こととなる。 特定入賞記憶手段65からの信号は補助図柄表示動作タ
イミング制御手段64にも送られ、これにより該補助図
柄表示動作タイミング制御手段64は補助図柄表示制御
手段80を作動させて補助可変表示器19の可変表示を
表示更新パルス手段81のパルスに同期させて行わせる
。即ち、補助可変表示器19が視認できない速度で「0
」乃至「9」を変換表示する。そして、停止指令信号発
生手段として設けである補助図柄表示動作タイミング制
御手段64のタイマ82に予め設定しである所定時間(
例えば5秒間)が経過すると、或は遊技者がストップス
イッチ(図示せず)を外部操作すると、停止指令信号が
乱数変更制御手段75の抽出乱数記憶部83に送られ、
これにより乱数テーブルAからの乱数にもとづいて図柄
選択部84が停止表示すべき図柄を決定し、この図柄に
対応する信号を図柄比較手段78に送る0図柄比較手段
78には補助図柄表示制御手段80から補助可変表示器
19が現に表示している図柄に対応する信号が逐次送ら
れているので、図柄比較手段78は両信号を比較し、一
致すると(即ち、停止表示すべき図柄になると)補助図
柄表示動作タイミング制御手段64に信号を送る。補助
図柄表示動作タイミング制御手段64がこの信号を受け
ると補助図柄表示制御手段80への信号が「L」となっ
て補助図柄表示制御手段80が補助可変表示器19の可
変表示を停止し、停止表示すべき図柄を実際に停止表示
させる。また、補助図柄表示動作タイミング制御手段6
4が図柄比較手段78から信号を受けると、補助図柄判
定手段63にも同時に信号を送るので、補助図柄判定手
段63はこの信号を受けた時点で補助図柄表示制御手段
80からの信号にもとづいて賞態様の成立を判定する0
例えば、「7」で停止したときに賞態様が成立すると予
め設定した場合、補助図柄表示制御手段80から「7」
に対応する信号を受けていれば、即ち、補助可変表示器
19に「7」が停止表示されていれば賞態様が成立した
ものと判定し、「7」以外の信号を受けていれば、即ち
、補助可変表示器19に「7」以外の「3」などが停止
表示されていれば賞態様が成立しなかったと判定する。 補助図柄判定手段63が賞態様の不成立を判定した場合
、補助図柄表示動作タイミング制御手段64に信号を送
り、これにより該補助図柄表示動作タイミング制御手段
64が特定入賞記憶手段65の記憶信号数をrlJ減算
させ、特定入賞記憶手段65に記憶信号が残っている場
合には上記動作を繰り返す、なお、補助図柄判定手段6
3が賞態様の不成立を判定した場合には補助変動入賞装
置駆動制御手段62に信号を送らないので、補助変動入
賞装置12は遊技者に不利な第1状態のままである。 一方、補助図柄判定手段63が賞態様の成立を判定しす
ると、補助図柄表示動作タイミング制御手段64に信号
を送って特定入賞記憶手段65の記憶信号を「1」減算
させるとともに、補助変動入賞装置駆動制御手段62に
信号を送る。補助変動入賞装置駆動制御手段62はこの
信号を受けると、補助変動入賞装置12のソレノイド4
1をタイマ85に予め設定した所定時間(例えば6秒間
)だけ励磁する。したがって、補助変動入賞装置12は
、補助可変表示器19で賞態様が形成すると、所定時間
たけ遊技者にとって有利な第2状態に変換する。 次に、主可変表示装置9における別遊技について説明す
る。 球か第1始動口11に入賞すると、第1始動スイツチ1
0がこの球を検出して電気的制御装置31の入賞記憶手
段60に信号を送る。なお、補助変動入賞装置12に入
賞すると、第2始動スイツチ43か、第3始動口18に
入賞すると第3始動スイツチ17か夫々入賞した球を検
出して電気的制御装置31の入賞記憶手段60に信号を
送る。 入賞記憶手段60は第1乃至第3始動口11゜16.1
8に入賞した球の数、即ち入賞信号を予め設定した範囲
内て記憶しておくものて、設定範囲を超えると入賞信号
を受信しても実質的に無効な信号として処理する。なお
、設定を「1」とすれば、第1始動スイツチ10などか
らの入賞信号を受は入れて記憶するたけて、それ以上の
入賞信号をオーバーフローさせ、後述する別遊技中に第
1乃至第3始動口11,12.18に入賞しても、この
入賞ては別遊技か開始されないこととなる。この点、前
記した特定入賞記憶手段65も同様である。 入賞記憶手段60に特定入賞信号か記憶されると、この
信号か動作タイミンク制御手段61に送られ、該動作タ
イミング制御手段61からの信号にもとづいて停止タイ
ミング可変手段86a。 86b、86c、表示更新パルス手段87a。 87b、87c、可変表示制御手段88a。 88b、88cか作動し、これらにより主可変表示装置
9の各図柄表示器33a、33b。 33cに「0」から「9」の数字を視認できない高速て
可変表示することを開始する。そして、動作タイミンク
制御手段61のタイマに予め設定しである所定時間(例
えば5秒間)か経過して停止指令信号か出力されるか、
又は遊技者か操作部5′を操作してストップスイッチ5
から停止指令信号か送られてくるかすると、主可変表示
装置9の可変表示か順次停止して、各図柄表示器33a
、33b、33cに数字か停止表示される。 主可変表示装置9の可変表示か全て停止すると、特定遊
技状態検出手段の一部として機能する判定手段57か主
可変表示装置9に表示された数字の組合せ態様か予め設
定した賞態様(例えば’7J 「7J ’7J )に該
当するかを判定し、賞態様に該占して特別遊技の権利か
発生したと判定すると大当り信号を主変動入賞装置駆動
制御手段56に送る。 次に本実施例の特定遊技である特別遊技について説明す
る。 主変動入賞装置駆動制御手段56か大当り信号を受ける
と、主変動入賞装置14のソレノイド45を所定時間(
例えば30秒間)励磁して球受扉46を開いて打球を受
は入れ易い第2状態に変換する。そして、遊技部8内を
流下してき、た球か球受琲46に受は入れられて一般入
賞口48゜48に入賞すると、これらの球をカウントス
イッチ50.50か検出して入賞球計数手段58に信号
を送り、入賞球計数手段58か入賞球数を計数して所定
数(例えば予め設定した10個)に達すると主変動入賞
装置駆動制御手段56に終了信号を送り、特別遊技を終
了させる。 上記した所定時間の経過または入賞球数か所定数に達す
るまてを1サイクルとし、これらの終了条件か成立する
前(当該サイクル中)に打球が継続入賞口47に入賞す
ると、継続スイッチ49がこの球を検出して継続制御手
段59に継続信号を送り、これによってサイクルの更新
か行われ、特別遊技を所定回数(例えば16サイクル目
まて)継続することかてきる。なお、当該サイクル中に
打球か継続入賞口47に入賞しなかった場合には所定時
間の経過、または入賞球数か所定数に達した時点て特別
遊技は完全に終了する。また、最終サイクルにおいて打
球か継続入賞口47に入賞してもサイクルの更新は行わ
れずに所定時間の経過または入賞球数か所定数に達した
時点て特別遊技か全て終了する。 また、判定手段57か主可変表示装置9ての別遊技で特
別遊技の権利か発生したと判定すると、乱数変更状態検
圧手段76か判定手段57がらの大当り信号を受けて、
停止図柄の決定に用いる乱数テーブルを変更することと
なる予め設定された遊技状態になったことを検出する。 そして、この乱数変更状態検出手段76かこの遊技状態
を検出すると、乱数変更制御手段75に乱数変更信号r
HJを送出する。したかって、乱数変更制御手段75の
第1アントゲート77の一方の入力かrHJから「L」
に変換して他方の入力側に「H」か入力しても開かない
状態となり、また、第2アントゲート79の一方の入力
か「L」からrH」に変換して他方の入力側にrHJか
入ると開く状態、即ち、賞態様か成立する確率か高い乱
数チーフルBから乱数か抽出される状態となる。 なお、この状態は、主変動入賞装置駆動制御手段56か
ら特別遊技か終了した旨の信号か乱数変更状態検出手段
76に送られるまて継続され、乱数変更状態検出手段7
6かこの信号を受けると、乱数変更制御手段75への信
号をrHJからrLJに変換する。したかって、特別遊
技か終了すると、賞態様か成立する確率か低い乱数テー
ブルAから乱数か抽出される状態に復帰する。 賞態様か成立する確率か高い乱数チーフルBから乱数か
抽出される状態て、遊技部8内を流下する球か補助変動
入賞装置12に入賞して特定球検出器43かこの球を検
出すると、電気的制御装訂31の特定入賞記憶手段65
に信号を送る。そして、該特定入賞記憶手段65の記憶
にもとづいて乱数変更制御手段75の第2アントゲート
79の他方の入力側にrH」か送られ、これにより第2
アントゲート79か開いて乱数テーブルBから乱数か抽
出されて抽出乱数記憶部に送られる。 特定入賞記憶手段65からの信号は補助図柄表示動作タ
イミング制御手段64にも送られるのて、補助図柄表示
動作タイミンク制御手段82か補助図柄表示制御手段8
0を作動させて補助可変表示器19の可変表示を行わせ
る。そして、補助図柄表示動作タイミンク制御手段64
のタイマ82に設定しである所定時間か経過すると、或
は遊技者かストップスイッチ(図示せず)を操作すると
、停止指令信号か乱数変更制御手段75の抽出乱数記憶
部83に送られ、これにより乱数テーブルBからの抽出
した乱数にもとづいて図柄選択部84か停止図柄を決定
し、この図柄に対応する信号を図柄比較手段78に送る
。図柄比較手段78には、補助図柄表示制御手段80か
ら補助可変表示器19が現に表示している図柄に対応す
る信号か送られているのて、図柄比較手段78は両信号
を比較し、両信号か一致して停止表示すべき図柄になる
と、補助図柄表示動作タイミンク制御手段64に信号を
送る。補助図柄表示動作タイミング制御手段64がこの
信号を受けると補助図柄表示制御手段80への信号かr
LJとなワて補助図柄表示制御手段80が補助可変表示
IH19の可変表示を停止させ、停止表示すべき図柄を
停止表示する。また、補助図柄表示動作タイミ、ング制
御手段64か図柄比較手段78から信号を受けると、補
助図柄判定手段57にも同時に信号を送るのて、補助図
柄判定手段57はこの信号にもとづいて賞態様の成立を
判定する。 補助図柄判定手段57か賞態様の不成立を判定すると、
例えば補助可変表示器19に「5」か停止表示されると
、補助図柄表示動作タイミンク制御手段64に信号を送
って特定入賞記憶手段65の記憶を「1」減算させるた
けて、補助変動入賞装置12の状態も第1状態のままと
する。 一方、補助可変表示器19に賞態様である「7」か停止
表示されて補助図柄判定手段57か賞態様の成立を判定
すると、補助図柄表示動作タイミンク制御手段64に信
号を送って特定入賞記憶手段65の記憶数をrlJ減算
させるとともに、補助変動入賞装置駆動制御手段62に
信号を送る。補助変動入賞装置駆動制御手段62は、上
記信号を受けると補助変動入賞装置12のソレノイド4
1を所定時間たけ励磁し、遊技者にとって有利な第2状
態に変換する。 上記した実施例は特定遊技状態として特別遊技状態を設
定したか、特定遊技状態の間は通常の遊技状態に比較し
て補助図柄表示手段ての遊技における賞態様成立確率か
変更されるものてあれば、特定遊技状態をどのように設
定してもよいし、また確率か異なる複数種類の乱数チー
フルを用意しておき、特定遊技状態てあってもr7. 
r7. r7」などのV大島りjの場合には最も確率の
高い乱数テーブルを選択し、r3. r3. r3.な
どのr申出り」の場合には次に高い確率の乱数テーブル
を選択し、rl、rl、rl、やr5. r5」r5.
などのr小出りJの場合はその次に高い確率の乱数テー
ブルを選択するように設定としてもよい。 また、特定球検出手段は、前記実施例のように、特定入
賞口16に入賞した打球を検出する検出器に限定される
ものてはなく、特定領域を流下した球を検出することか
できればどのような構成てもよい。 例えば、所謂通過チャ力を通過した球を検出するものて
もよい。なお、特定球検出手段からの信号にもとづいて
作動する補助図柄表示手段は、前記した可変表示器に限
定されるものてはなく、数字や図柄などの識別標識を可
変表示することかてきればどような構成てもよい。 また、以上に説明した実施例は、球か始動口として機能
する入賞口に入賞することにより別遊技の権利か発生し
、主可変表示装置9によって行った別遊技て賞態様を形
成した場合に特別遊技の権利か発生するという遊技内容
を設定したパチンコ機であるか、本発明は、この遊技内
容に限定されるものてはない。 例えば、球か始動口に入賞することを条件として変動入
賞装置の可動球受は部材かソレノイドの駆動によって遊
技者にとって不利な第1状態から遊技者にとって有利な
第2状態に所定回数(例えば1回1または2回)変換し
、この第2状態に変換したときに球か特別入賞口(V入
賞口または継続入賞口)に入賞すると特別遊技の権利か
発生し、特別遊技ては変動入賞装置か所定回数(例えば
18回)第1状態と第2状態とに変換し、球か特別入賞
口(■入賞口または継続入賞口)に入賞することによっ
てサイクルの更新か行われて特別遊技を継続てきるとい
う特定遊技状態を設定した所謂第2種のパチンコ機(所
謂ハネモノタイプ)てあってもよい。 さらに、別遊技において賞態様か形成されると特別権利
か発生し、球か特定の権利入賞口に入賞することを条件
として変動入賞装置か第1状態から第2状態に変換する
ような遊技内容の所謂第3種のパチンコ機であつてもよ
い。 これら第2種、第3種のパチンコ機においても、前記し
た第1種のパチンコ機と同様に、発光表示手段として設
けたランプ表示器等の発光表示態様に優先順位を設定し
、この優生順位の高い発光態様て発光表示させることか
てきる。 なお、本発明における主変動入賞装置は、上記した所謂
アタッカータイプのものに限定されるものではなく、遊
技者にと9て不利な第1状態と、遊技者にとって有利な
第2状態に変換可能な入賞装置てあればどのような構成
てもよい。 また、補助変動入賞装置も、上記したものに限定される
ものてはなく、遊技者にとって不fljな第1状態と、
遊技者にとって有利な第2状態に変換可能てあればどの
ような構成てもよい。したかって、第1状態ては開閉翼
37.37の上端間隔を球か通過不可能な状態て閉して
停止し、第2状態に変換すると開閉翼37.37の上端
間隔を拡大する構成てもよい。 〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、lの発光表示手段
の発光表示態様の種類を複数設定することができ、これ
ら複数種類の発光表示に優先順位を設定し、この優先順
位の高い方の発光表示態様て発光させるようにしたのて
、必要以上に多数のランプ表示器を設けて煩雑になるこ
とを回避することがてき、補助変動入賞装置を設けても
補助変動入賞装置専用の表示装置を設ける必要かなくな
り、限られたスペースを有効に使用することかてきる。 また、主変動入賞装置と補助変動入賞装置という2つの
変動入賞装置の状態を優先順位をつけた表示により可視
表示することかてき、しかも、遊技者か発光表示手段を
見たときに当該発光表示の意味するところを把握し易い
。したがフて、主変動入賞装置、補助変動入賞装置など
を常に凝視していなくても、遊技に進行状態を視覚を通
して適確に把握することかてきる。 また、本発明では遊技者にとって価値の高いものから優
先順位を設定できるのて、遊技者は発光表示により遊技
状態を把握して、遊技者の利益になるように打球の発射
勢を調整するなど、技術介入することができ、これによ
り遊技の興趣を従来以上に高めることかてきる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものて、第1図はパチンコ
機の正面区、第2図は遊技盤の正面図。 第3図は補助変動入賞装置の第1状態における斜視図、
第4図は補助変動入賞装置の第2状態における斜視図、
第5図は補助変動入賞装置の分解側視図、第6図は特別
遊技音のタイミンクチャート、第7図は電気的制御装置
のフロック図2第8図は音源発生優先順位設定手段と音
源手段のブロック図、第9図は第6表示器の表示優先順
位設定手段のフロック図、第10図から第12図は各発
光表示手段の発光表示優先制御手段のフロ・ンク区であ
る。 国中、lはパチンコ機、6は遊技盤、8は遊技部、9は
主可変表示装置、10,17.43は始動スイッチ、1
1.18は始動口、12は始動口として機能する補助変
動入賞装置、14は主変動入賞装置、16は補助可変表
示装置の始動口として機能する特定入賞口、19は補助
図柄表示手段としての補助可変表示器、21から30は
表示器、31は電気的制御装置、7oは表示優先順位設
定手段、71は表示制御選択手段、72は発光表示優先
制御手段である。 特許出願人 株式会社 ソ フ ィ ア代理人  弁理
士  福 1)弐 通  ゛5代理人  弁理士  福
 1)賢 三 二一 手続ネ甫正書 (方式) 平成3年3月 8日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 遊技部を形成した遊技盤を備えたパチンコ機において、 上記遊技部における遊技において、予め特定された特定
    遊技状態になったことを検出する特定遊技状態検出手段
    と、 上記遊技部における遊技において、予め特定された特別
    遊技状態になったことを検出する特別遊技状態検出手段
    と、 上記遊技盤に設けられて、遊技者にとって不利な第1状
    態と遊技者にとって有利な第2状態とに変換可能な補助
    変動入賞装置と、 上記遊技盤に設けられて、遊技者にとって不利な第1状
    態と遊技者にとって有利な第2状態とに変換可能な主変
    動入賞装置と、 上記特定遊技状態検出手段からの特定遊技状態検出信号
    にもとづいて上記補助変動入賞装置を第2状態に変換し
    て遊技者にとって比較的小さな入賞確率増大状態を現出
    するとともに、上記特別遊技状態検出手段からの特別遊
    技状態検出信号にもとづいて上記主変動入賞装置を第2
    状態に変換して遊技者に比較的大きな入賞確率増大状態
    を現出する変動入賞装置駆動制御手段と、 上記補助変動入賞装置が第2状態になったことにもとづ
    いて第1の発光態様で可視表示するとともに、上記主変
    動入賞装置が第2状態になったことにもとづいて第1の
    発光態様と異なる第2の発光態様で可視表示する発光表
    示手段と、 上記補助変動入賞装置と上記主変動入賞装置とが第2状
    態になった際に、予め設定された発光態様優先順位にも
    とづいて第1の発光態様又は第2の発光態様で発光表示
    手段を優先制御する発光表示優先制御手段と、 を備えていることを特徴とするパチンコ機。
JP2299822A 1990-11-07 1990-11-07 遊技機 Expired - Lifetime JP2923803B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2299822A JP2923803B2 (ja) 1990-11-07 1990-11-07 遊技機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2299822A JP2923803B2 (ja) 1990-11-07 1990-11-07 遊技機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04174689A true JPH04174689A (ja) 1992-06-22
JP2923803B2 JP2923803B2 (ja) 1999-07-26

Family

ID=17877343

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2299822A Expired - Lifetime JP2923803B2 (ja) 1990-11-07 1990-11-07 遊技機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2923803B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016193322A (ja) * 2016-08-23 2016-11-17 株式会社平和 遊技機
JP2022001193A (ja) * 2020-06-22 2022-01-06 株式会社三共 遊技機
JP2022001195A (ja) * 2020-06-22 2022-01-06 株式会社三共 遊技機
JP2022001194A (ja) * 2020-06-22 2022-01-06 株式会社三共 遊技機

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5655022B2 (ja) * 2012-03-12 2015-01-14 株式会社平和 遊技機
JP5996070B2 (ja) * 2015-10-02 2016-09-21 株式会社平和 遊技機

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016193322A (ja) * 2016-08-23 2016-11-17 株式会社平和 遊技機
JP2022001193A (ja) * 2020-06-22 2022-01-06 株式会社三共 遊技機
JP2022001195A (ja) * 2020-06-22 2022-01-06 株式会社三共 遊技機
JP2022001194A (ja) * 2020-06-22 2022-01-06 株式会社三共 遊技機

Also Published As

Publication number Publication date
JP2923803B2 (ja) 1999-07-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7128778B2 (ja) 遊技機
JP3998273B2 (ja) 弾球遊技機
JP7128779B2 (ja) 遊技機
JP2000116851A (ja) 弾球遊技機
JP4634938B2 (ja) パチンコ遊技機
JP2003180999A (ja) パチンコ遊技機およびその抽選方法
US5709604A (en) Ring-swing skill game
JPH04141187A (ja) 遊技機
JP2004344253A (ja) 遊技機
JP2923803B2 (ja) 遊技機
JP2000070489A (ja) パチンコ遊技機
JP2012165874A (ja) 遊技機
JP2880790B2 (ja) 弾球遊技機
JP4468903B2 (ja) パチンコ遊技機
JP4253730B2 (ja) パチンコ機
JPH04332578A (ja) 弾球遊技機
JP2005021348A (ja) 遊技機
JP2005137545A (ja) 弾球遊技機
JP5240923B2 (ja) パチンコ遊技機
JP2002200250A (ja) 遊技機
JP3346540B2 (ja) 弾球遊技機
JP3016329B2 (ja) パチンコ遊技機
JP4155738B2 (ja) パチンコ機
JP2005087480A (ja) 遊技機
JP3516300B2 (ja) パチンコ機

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100507

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110507

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110507

Year of fee payment: 12