JPH04174701A - 保護用具 - Google Patents
保護用具Info
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- JPH04174701A JPH04174701A JP29518790A JP29518790A JPH04174701A JP H04174701 A JPH04174701 A JP H04174701A JP 29518790 A JP29518790 A JP 29518790A JP 29518790 A JP29518790 A JP 29518790A JP H04174701 A JPH04174701 A JP H04174701A
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Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、衣類の試着の際に用いる保護用具に関する。
本発明に対する従来技術は特に存在しない。
衣類、特に水着、海水パンツ、下着、スリップ、パンツ
、或いは繊細なランジェリ−その他を試着する場合には
、衛生上の問題や審美上の問題が常に付随している。即
ち衛生的には、新しい衣類を試着する場合には少なくと
もスリップを身に付けていることが必要であるが、この
ことは多(の場合、特に水着や繊細なランジェリ−を試
着する場合に、試着した商品が完全にフィツトするかど
うかについての正当な判断を妨げる。なぜなら、身に付
けたままのスリップそれ自体が、特に試着している衣類
を通して線や折れひだ、厚みのある部分などを写し出し
て、シルエットを変形するからである。 そこで多くの人は、保護するものなしに直接肌の上に試
着しがちであるが、これは清潔さを、特にその衣類が最
終的に購入されなかった場合に損なうものである。さら
に、その人が身に付けているスリップによってもたらさ
れる保護というのも当てにならない。なぜなら、そのス
リップそれ自体が完全に清潔でないかも知れないし、液
体不透過性のものではないからである。 本発明は、上記に挙げた欠点を克服することを目指して
おり、その課題は一回だけで使い捨てされる保護用具を
提供することであって、これについて以下に詳細に説明
する。
、或いは繊細なランジェリ−その他を試着する場合には
、衛生上の問題や審美上の問題が常に付随している。即
ち衛生的には、新しい衣類を試着する場合には少なくと
もスリップを身に付けていることが必要であるが、この
ことは多(の場合、特に水着や繊細なランジェリ−を試
着する場合に、試着した商品が完全にフィツトするかど
うかについての正当な判断を妨げる。なぜなら、身に付
けたままのスリップそれ自体が、特に試着している衣類
を通して線や折れひだ、厚みのある部分などを写し出し
て、シルエットを変形するからである。 そこで多くの人は、保護するものなしに直接肌の上に試
着しがちであるが、これは清潔さを、特にその衣類が最
終的に購入されなかった場合に損なうものである。さら
に、その人が身に付けているスリップによってもたらさ
れる保護というのも当てにならない。なぜなら、そのス
リップそれ自体が完全に清潔でないかも知れないし、液
体不透過性のものではないからである。 本発明は、上記に挙げた欠点を克服することを目指して
おり、その課題は一回だけで使い捨てされる保護用具を
提供することであって、これについて以下に詳細に説明
する。
【課題を解決するための手段]
添付の図面には、本発明による用具の実施例を例示的且
つ概略的に示している。即ち本発明は、試着中の衣類を
保護するための用具であって、ユーザーの肌に対して一
時的に着用されるのに適合した薄い可撓性のシートと、
ユーザーの肌に対して前記シートを一時的に保持すべく
前記シートの一面の両端にある感圧性接着剤とからなり
、前記シートがポリオレフィン製で厚みが約3から15
μの無孔の液体不透過性シートを備えると共にこれに対
して前記接着剤と同じ面上において前記シートの実質的
に全領域にわたってポリプロピレン及びポリエステルか
らなる群から選択された直径約5から20μの繊維から
なる親水性ウェブのシートが結合されている複合体であ
り、前記ウェブの重量が約10から30g/m2である
保護用具を提供するものである。 【実施例】 さて添付の第1図を詳細に参照すると、そこには本発明
による保護用具1が示されている。 これはほぼ丁字形状であり、広がった端部3と細い端部
5を有し、長手方向の縁部7で境界付けられている。こ
れらの縁部は端部3側が凹状になっているが、これは言
ってみればこの用具の長さのうち短い部分にわたっての
ものであり、この用具の長さの残りの部分は真っ直ぐで
ある。 用具1は以下でより詳細に説明するように薄いシート状
の材料からなり、フィツトするかどうかを見るために衣
類を試着する場合にユーザーが一時的に身に付けるよう
に構成されている。 これはユーザーのむき出しの肌にあてがわれるものであ
り、ユーザーの足の間に装着される。 そしてこの目的のために、端部3に沿っては比較的長い
接着剤ストリップ9が、そして端部5に沿っては比較的
短い接着剤ストリップ11が備えられている。接着剤ス
トリップ9は保護紙13でカバーされており、接着剤ス
トリップ11は保護紙15でカバーされている。これら
の保護紙は、はぎ取り可能なように適用されていて、各
々の接着剤ストリップをむき出しにして、この保護用具
が必要とされる間はユーザーの肌に直接に適用できるよ
うになっている。勿論、−旦装着が完了して保護用具が
もう必要なくなれば、ユーザーはただ接着剤ストリップ
9及び11を自分の肌からはぎ取ればよい。後には接着
剤は残らないが、これは使用されている接着剤はユーザ
ーの肌よりも保護用具1に対してより強く接着している
からである。 保護用具1は非常に重量の軽い薄い可撓性シート材料か
らなり、液体不透過性であるがユーザーに面しては、即
ち接着剤ストリップ9及び11並びに保護紙13及び1
5と同じ側、つまり図面で見える側の保護用具1の表面
においては、液体吸着性の表面を有する。 従って保護用具1は、この保護用具が装着された場合に
装着者から遠い側となる保護用具表面においてはポリオ
レフィン製の非常に強く薄い可撓性のシート17を特徴
とするものてあり、図面で見える側の、つまり装着者と
同じ側においては液体吸着性の層19を特徴とするもの
である。 シート17は3から15μの間の厚み、好ましくは5か
ら10μの間の厚みを有する。これは無孔質であり、液
体不透過性であって、ポリエチレンからなることができ
るが、好ましくはイオノマーからなるものである。これ
は、ナトリウムイオンで架橋したポリメタクリレート微
粒子と比較的短い鎖長のポリエチレンとからなる。即ち
ナトリウムベースのエチレン−メタクリレートコポリマ
ーであり、この種のものとして特に好ましいのはデュポ
ン社の製品であって、「サーリン(Sur 1 yn)
J、より詳しくは「サーリン(Surlyn)1652
3という商品名で知られているものである。 シート17の材料は熱可塑性であって、好ましくは溶融
押し出しによって所要の薄いフィルム状に形成される。 層19について使用されるものは、ポリプロピレンまた
はポリエステル繊維、好ましくはポリプロピレン繊維の
スパンウェブであり、その繊維は熱カレンダーがけされ
ていて、従って相互に熱結合している。層19の重量は
10から30g/m”、好ましくは約20g/m”であ
る。 この繊維は5から20μ、好ましくは10から15μの
直径を有する。 層19がポリプロピレンまたはポリエステルからなると
いう事実にも関わらず、層19はその繊維の直径が小さ
いがために、親水性である。 シート17と層1つを組み合わせるためには、カレンダ
ーがけされ熱結合されたスパン繊維の層19を、シート
17の溶融押し出しの直後でシート17の温度が260
から300°Cであるときに、このシート17に重ねる
。こうして生成された複合材料は、このときロール状に
巻き取ることができ、これによってシート17と層19
を一緒に結合するのに十分な圧力がこれらの間にもたら
される。或いはまた、シート17と層19との複合材料
は、スパン繊維の層19それ自体とちょうど同じように
、一対のロールの間を通してカレンダーがけすることも
てきる。 次いで、接着剤ストリップ9及び11の層を複合体のス
パン繊維側に設けることができ、そしてこの目的のため
に、例えばスリーエム社のMSX678PSLHL10
150012のような、人の肌に対してはぎ取り可能に
接着するのに適したどのような感圧性接着剤も使用する
ことができる。適当な接着剤は、人の肌よりも保護用具
1に対してより大きな接着性を有し、従って剥した場合
に肌に残滓を残すことはない。 保護紙13及び15が次いで適用されるが、これらは接
着剤に接触する側にシリコーン樹脂の剥離層を有してい
る。この樹脂は、接着剤よりも紙に対してより大きな接
着性を有するものである。
つ概略的に示している。即ち本発明は、試着中の衣類を
保護するための用具であって、ユーザーの肌に対して一
時的に着用されるのに適合した薄い可撓性のシートと、
ユーザーの肌に対して前記シートを一時的に保持すべく
前記シートの一面の両端にある感圧性接着剤とからなり
、前記シートがポリオレフィン製で厚みが約3から15
μの無孔の液体不透過性シートを備えると共にこれに対
して前記接着剤と同じ面上において前記シートの実質的
に全領域にわたってポリプロピレン及びポリエステルか
らなる群から選択された直径約5から20μの繊維から
なる親水性ウェブのシートが結合されている複合体であ
り、前記ウェブの重量が約10から30g/m2である
保護用具を提供するものである。 【実施例】 さて添付の第1図を詳細に参照すると、そこには本発明
による保護用具1が示されている。 これはほぼ丁字形状であり、広がった端部3と細い端部
5を有し、長手方向の縁部7で境界付けられている。こ
れらの縁部は端部3側が凹状になっているが、これは言
ってみればこの用具の長さのうち短い部分にわたっての
ものであり、この用具の長さの残りの部分は真っ直ぐで
ある。 用具1は以下でより詳細に説明するように薄いシート状
の材料からなり、フィツトするかどうかを見るために衣
類を試着する場合にユーザーが一時的に身に付けるよう
に構成されている。 これはユーザーのむき出しの肌にあてがわれるものであ
り、ユーザーの足の間に装着される。 そしてこの目的のために、端部3に沿っては比較的長い
接着剤ストリップ9が、そして端部5に沿っては比較的
短い接着剤ストリップ11が備えられている。接着剤ス
トリップ9は保護紙13でカバーされており、接着剤ス
トリップ11は保護紙15でカバーされている。これら
の保護紙は、はぎ取り可能なように適用されていて、各
々の接着剤ストリップをむき出しにして、この保護用具
が必要とされる間はユーザーの肌に直接に適用できるよ
うになっている。勿論、−旦装着が完了して保護用具が
もう必要なくなれば、ユーザーはただ接着剤ストリップ
9及び11を自分の肌からはぎ取ればよい。後には接着
剤は残らないが、これは使用されている接着剤はユーザ
ーの肌よりも保護用具1に対してより強く接着している
からである。 保護用具1は非常に重量の軽い薄い可撓性シート材料か
らなり、液体不透過性であるがユーザーに面しては、即
ち接着剤ストリップ9及び11並びに保護紙13及び1
5と同じ側、つまり図面で見える側の保護用具1の表面
においては、液体吸着性の表面を有する。 従って保護用具1は、この保護用具が装着された場合に
装着者から遠い側となる保護用具表面においてはポリオ
レフィン製の非常に強く薄い可撓性のシート17を特徴
とするものてあり、図面で見える側の、つまり装着者と
同じ側においては液体吸着性の層19を特徴とするもの
である。 シート17は3から15μの間の厚み、好ましくは5か
ら10μの間の厚みを有する。これは無孔質であり、液
体不透過性であって、ポリエチレンからなることができ
るが、好ましくはイオノマーからなるものである。これ
は、ナトリウムイオンで架橋したポリメタクリレート微
粒子と比較的短い鎖長のポリエチレンとからなる。即ち
ナトリウムベースのエチレン−メタクリレートコポリマ
ーであり、この種のものとして特に好ましいのはデュポ
ン社の製品であって、「サーリン(Sur 1 yn)
J、より詳しくは「サーリン(Surlyn)1652
3という商品名で知られているものである。 シート17の材料は熱可塑性であって、好ましくは溶融
押し出しによって所要の薄いフィルム状に形成される。 層19について使用されるものは、ポリプロピレンまた
はポリエステル繊維、好ましくはポリプロピレン繊維の
スパンウェブであり、その繊維は熱カレンダーがけされ
ていて、従って相互に熱結合している。層19の重量は
10から30g/m”、好ましくは約20g/m”であ
る。 この繊維は5から20μ、好ましくは10から15μの
直径を有する。 層19がポリプロピレンまたはポリエステルからなると
いう事実にも関わらず、層19はその繊維の直径が小さ
いがために、親水性である。 シート17と層1つを組み合わせるためには、カレンダ
ーがけされ熱結合されたスパン繊維の層19を、シート
17の溶融押し出しの直後でシート17の温度が260
から300°Cであるときに、このシート17に重ねる
。こうして生成された複合材料は、このときロール状に
巻き取ることができ、これによってシート17と層19
を一緒に結合するのに十分な圧力がこれらの間にもたら
される。或いはまた、シート17と層19との複合材料
は、スパン繊維の層19それ自体とちょうど同じように
、一対のロールの間を通してカレンダーがけすることも
てきる。 次いで、接着剤ストリップ9及び11の層を複合体のス
パン繊維側に設けることができ、そしてこの目的のため
に、例えばスリーエム社のMSX678PSLHL10
150012のような、人の肌に対してはぎ取り可能に
接着するのに適したどのような感圧性接着剤も使用する
ことができる。適当な接着剤は、人の肌よりも保護用具
1に対してより大きな接着性を有し、従って剥した場合
に肌に残滓を残すことはない。 保護紙13及び15が次いで適用されるが、これらは接
着剤に接触する側にシリコーン樹脂の剥離層を有してい
る。この樹脂は、接着剤よりも紙に対してより大きな接
着性を有するものである。
この保護用具の使用は極めて単純なものである。保護用
具は、幅の広い端部3を前面にし、層19がユーザーの
むき出しの肌に対面するようにして両足の間に配置され
る。勿論好ましくは、保護紙13及び15は片方ずつそ
のときに剥されて、新たに露出された接着剤が先ずユー
ザーの身体の片側に付けられ、次いで反対側に付けられ
るというようにされる。接着剤ストリップ9はユーザー
の胃の下側のところに水平に付けられ、接着剤ストリッ
プ11は尾てい骨に隣接して付けられる。 この保護用具は非常に安価であり、それ故この保護用具
は衣類の販売場所においてユーザーに無料で配ることが
てきる。この保護用具の自動頒布機を提供することすら
可能である。 全ての顧客のニーズを満たすため、保護用具を何種類か
の寸法で作ることかできることは明かである。 最後に、保護用具には明らかに、広告、特に衣類の商標
を付すことができる。 この保護用具は半透明または不透明であることができ、
また色付き、好ましくは肌色に着色されていることがで
きる。これによって、保護用具の上に試着される衣類の
見かけの色を変化させることはない。 また前述した構成の故に、この保護用具は数滴の水分を
吸着することができ、目的に従って接着剤が設けられて
いる個所を除いては肌にくっつくこともなく、よって肌
に対してなめらかで心地よい感触を持っている。 勿論、いったん保護用具が着用者の身体から剥された後
は、これは単に廃棄されるものである。 本発明は好ましい実施例に関して説明してきたが、本技
術分野における当業者には容易に理解されるように、本
発明の思想から逸脱することなしに、修正及び変更をな
し得るものであることが理解されるべきである。そして
かかる修正及び変更は、特許請求の範囲に定義された本
発明の範囲範鴫内に含まれるものと考えられる。
具は、幅の広い端部3を前面にし、層19がユーザーの
むき出しの肌に対面するようにして両足の間に配置され
る。勿論好ましくは、保護紙13及び15は片方ずつそ
のときに剥されて、新たに露出された接着剤が先ずユー
ザーの身体の片側に付けられ、次いで反対側に付けられ
るというようにされる。接着剤ストリップ9はユーザー
の胃の下側のところに水平に付けられ、接着剤ストリッ
プ11は尾てい骨に隣接して付けられる。 この保護用具は非常に安価であり、それ故この保護用具
は衣類の販売場所においてユーザーに無料で配ることが
てきる。この保護用具の自動頒布機を提供することすら
可能である。 全ての顧客のニーズを満たすため、保護用具を何種類か
の寸法で作ることかできることは明かである。 最後に、保護用具には明らかに、広告、特に衣類の商標
を付すことができる。 この保護用具は半透明または不透明であることができ、
また色付き、好ましくは肌色に着色されていることがで
きる。これによって、保護用具の上に試着される衣類の
見かけの色を変化させることはない。 また前述した構成の故に、この保護用具は数滴の水分を
吸着することができ、目的に従って接着剤が設けられて
いる個所を除いては肌にくっつくこともなく、よって肌
に対してなめらかで心地よい感触を持っている。 勿論、いったん保護用具が着用者の身体から剥された後
は、これは単に廃棄されるものである。 本発明は好ましい実施例に関して説明してきたが、本技
術分野における当業者には容易に理解されるように、本
発明の思想から逸脱することなしに、修正及び変更をな
し得るものであることが理解されるべきである。そして
かかる修正及び変更は、特許請求の範囲に定義された本
発明の範囲範鴫内に含まれるものと考えられる。
以上のように本発明によれば、衣類を試着しようとして
いる人の肌に対して一時的に着用される保護用具が提供
される。この保護用具は薄′い可撓性のシートと、この
シートの両端にあってシートを一時的に着用者の肌に対
して保持するための感圧性接着剤を含んでいる。このシ
ートは複合体であって、ポリオレフィン製で厚みが約3
から15μの無孔の液体不透過性シートを備えると共に
これに対して前記接着剤と同じ面上においてポリプロピ
レン及びポリエステルからなる群から選択された直径約
5から20μの繊維からなる親水性ウェブのシートが結
合されており、前記ウェブの重量が約10から30g/
m”である。この保護用具を着用して試着を行うことに
より、これまで試着に伴っていた衛生上及び審美上の問
題点は除去される。しかもこの保護用具は作成及び使用
か容易でコスト的にも安価なものである。
いる人の肌に対して一時的に着用される保護用具が提供
される。この保護用具は薄′い可撓性のシートと、この
シートの両端にあってシートを一時的に着用者の肌に対
して保持するための感圧性接着剤を含んでいる。このシ
ートは複合体であって、ポリオレフィン製で厚みが約3
から15μの無孔の液体不透過性シートを備えると共に
これに対して前記接着剤と同じ面上においてポリプロピ
レン及びポリエステルからなる群から選択された直径約
5から20μの繊維からなる親水性ウェブのシートが結
合されており、前記ウェブの重量が約10から30g/
m”である。この保護用具を着用して試着を行うことに
より、これまで試着に伴っていた衛生上及び審美上の問
題点は除去される。しかもこの保護用具は作成及び使用
か容易でコスト的にも安価なものである。
第1図は本発明による保護用具の一実施例を示す概略図
である。 1:保護用具 3.5:端部 7:縁部 9,11:接着剤ストリップ13.15:
保護紙 17:シート 19:層 出願人代理人 古 谷 馨 同 溝部孝彦 同 古谷 聡 同 亀谷美明
である。 1:保護用具 3.5:端部 7:縁部 9,11:接着剤ストリップ13.15:
保護紙 17:シート 19:層 出願人代理人 古 谷 馨 同 溝部孝彦 同 古谷 聡 同 亀谷美明
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 試着中の衣類を保護するための用具であって、ユー
ザーの肌に対して一時的に着用されるのに適合した薄い
可撓性のシートと、ユーザーの肌に対して前記シートを
一時的に保持すべく前記シートの一面の両端にある感圧
性接着剤とからなり、前記シートがポリオレフィン製で
厚みが約3から15μの無孔の液体不透過性シートを備
えると共にこれに対して前記接着剤と同じ面上において
前記シートの実質的に全領域にわたってポリプロピレン
及びポリエステルからなる群から選択された直径約5か
ら20μの繊維からなる親水性ウェブのシートが結合さ
れている複合体であり、前記ウェブの重量が約10から
30g/m^2である、保護用具。 2 前記シートの材料はイオノマーである、請求項1の
用具。 3 前記イオノマーはポリエチレン及びポリメタクリレ
ートのナトリウムベースのコポリマーである、請求項2
の用具。 4 前記シートは約5から10μの厚みを有する、請求
項1の用具。 5 前記ウェブは約20g/m^2の重量を有する、請
求項1の用具。 6 前記ウェブの繊維は約10から15μの直径を有す
る、請求項1の用具。 7 前記ウェブの繊維は相互に熱結合されている、請求
項1の用具。 8 前記ウェブは前記シートに熱結合されている。 請求項1の用具。 9 前記繊維は前記シートに対し、また相互に結合され
ている、請求項1の用具。 10 前記感圧性接着剤は前記繊維上へと層状に塗布さ
れる、請求項1の用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29518790A JPH04174701A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 保護用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29518790A JPH04174701A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 保護用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174701A true JPH04174701A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17817334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29518790A Pending JPH04174701A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 保護用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04174701A (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29518790A patent/JPH04174701A/ja active Pending
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