JPH04174735A - 撚通糸 - Google Patents
撚通糸Info
- Publication number
- JPH04174735A JPH04174735A JP21130090A JP21130090A JPH04174735A JP H04174735 A JPH04174735 A JP H04174735A JP 21130090 A JP21130090 A JP 21130090A JP 21130090 A JP21130090 A JP 21130090A JP H04174735 A JPH04174735 A JP H04174735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- twisted
- thread
- threads
- ultra
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はジャカード機に使用される通糸の耐摩耗性、耐
伸性、耐疲労性の向上と、超高分子量ポリエチレン糸使
用通糸を安価に提供することに関するものである。
伸性、耐疲労性の向上と、超高分子量ポリエチレン糸使
用通糸を安価に提供することに関するものである。
[従来の技術]
従来、通糸は織機の高速化に伴って、3つ撚通糸から組
紐通糸へとうつりかわってきた。それは織機の低速時代
には、丸矢金か平矢金を用い、平矢金は、矢金箱の上部
に取付けられた金網によってワイヤーヘルドの回るのを
防いでいた。そして丸矢金は、ワイヤーヘルド上部に馬
糸又は袋を用いてワイヤーヘルドの回るのを防いでいた
。
紐通糸へとうつりかわってきた。それは織機の低速時代
には、丸矢金か平矢金を用い、平矢金は、矢金箱の上部
に取付けられた金網によってワイヤーヘルドの回るのを
防いでいた。そして丸矢金は、ワイヤーヘルド上部に馬
糸又は袋を用いてワイヤーヘルドの回るのを防いでいた
。
しかし、織機の高速化に伴って矢金では開口がまに合わ
なくなり、矢金よりスプリング及びゴム等が使用される
ようになってきた。
なくなり、矢金よりスプリング及びゴム等が使用される
ようになってきた。
又、馬糸を使用したのでは、横との馬糸どうしがひっか
かり経糸の開口困難となる等の問題が生じてきた。その
ため、通糸が回らない組紐通糸へとうつりかわってきた
。しかし、3つ撚通糸より組紐通糸は、はるかに耐摩耗
性に劣り、組紐通糸の素材は、ポリエステルより、ベク
トラン、テクノーラ、ケブラー、ダイニーマ、テクミロ
ン、スペクトラ等のスーパー繊維が使用されてきた。
かり経糸の開口困難となる等の問題が生じてきた。その
ため、通糸が回らない組紐通糸へとうつりかわってきた
。しかし、3つ撚通糸より組紐通糸は、はるかに耐摩耗
性に劣り、組紐通糸の素材は、ポリエステルより、ベク
トラン、テクノーラ、ケブラー、ダイニーマ、テクミロ
ン、スペクトラ等のスーパー繊維が使用されてきた。
そして、ケブラー、ベクトラン、テクノーラ等は、引っ
張り強度、耐伸性は非常に優れているが、耐疲労性に劣
り、長期間使用される通糸の素材には不適で、超高分子
量ポリエチレン糸だけは、耐熱性に劣るものの、他の全
ての性能は非常に優れている。
張り強度、耐伸性は非常に優れているが、耐疲労性に劣
り、長期間使用される通糸の素材には不適で、超高分子
量ポリエチレン糸だけは、耐熱性に劣るものの、他の全
ての性能は非常に優れている。
その結果は第1表のとおりで、耐疲労性においては抜群
の性能をもっている。
の性能をもっている。
しかし、これらは全て細紐通糸で非常に高価なものとな
っている。
っている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の技術で述べたように、高速織機には、超高分子量
ポリエチレン糸が最適ではあるが、非常に高価なもので
あり本発明は安価に提供しようとするものである。
ポリエチレン糸が最適ではあるが、非常に高価なもので
あり本発明は安価に提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上述のような問題点を解決するために、超高
分子量ポリエチレン糸、例えば、東洋紡ダイニーマ社の
ダイニーマ、三井石油のテクミロン、アライド社のスペ
クトラを使用している組紐通糸を、超高分子量ポリエチ
レン糸を使用した3つ撚及び4つ撚通糸とし生産コスト
を従来の組紐通糸の約10分の1にした。
分子量ポリエチレン糸、例えば、東洋紡ダイニーマ社の
ダイニーマ、三井石油のテクミロン、アライド社のスペ
クトラを使用している組紐通糸を、超高分子量ポリエチ
レン糸を使用した3つ撚及び4つ撚通糸とし生産コスト
を従来の組紐通糸の約10分の1にした。
更に、通糸を構成するストランド又はヤーンに安価なポ
リエステルやナイロン等の原糸を混入又は混用してコス
ト安を実現した。
リエステルやナイロン等の原糸を混入又は混用してコス
ト安を実現した。
以上撚通糸のストランド又はヤーンを3本、4本に限定
するものではく、又、超高分子量ポリエチレンと他の原
糸の混入及び混用も上記に限定されるものではない。
するものではく、又、超高分子量ポリエチレンと他の原
糸の混入及び混用も上記に限定されるものではない。
[作用]
通糸をジャカードのリューズワイヤーの首に引っかけ、
目板に通し、直接ワイヤーヘルドに結び付け、ワイヤー
ヘルドの下部にスプリング及びゴムを取り付けてジャカ
ードのたて針の上下運動により通糸が上下し、ワイヤー
ヘルドのメール部に通った経糸を開口し、緯糸を投入す
る。
目板に通し、直接ワイヤーヘルドに結び付け、ワイヤー
ヘルドの下部にスプリング及びゴムを取り付けてジャカ
ードのたて針の上下運動により通糸が上下し、ワイヤー
ヘルドのメール部に通った経糸を開口し、緯糸を投入す
る。
一般に、3つ撚通糸は、馬糸を除いて直釣りにするとワ
イヤーヘルドが回転するイメージがあるが本発明では、
3つ撚通糸で馬糸を除いて、ワイヤーヘルドを直釣りに
するとワイヤーヘルドが回転するイメージがあるが、本
発明では、3つ撚通糸で馬糸を除して、ワイヤーヘルド
を直釣りしても、スプリング及びゴムを取り付けた場合
には、ワイヤーヘルドは回転しない結果を得た。
イヤーヘルドが回転するイメージがあるが本発明では、
3つ撚通糸で馬糸を除いて、ワイヤーヘルドを直釣りに
するとワイヤーヘルドが回転するイメージがあるが、本
発明では、3つ撚通糸で馬糸を除して、ワイヤーヘルド
を直釣りしても、スプリング及びゴムを取り付けた場合
には、ワイヤーヘルドは回転しない結果を得た。
しかし、丸矢金では、1〜2回程回転したが300rp
m以上の高速織機では、全てスプリング及びゴムが使用
されており、高速織機では3つ撚及び4つ撚通糸で直釣
りしても、ワイヤーヘルドは回転しなく充分使用できる
結果を得られた。
m以上の高速織機では、全てスプリング及びゴムが使用
されており、高速織機では3つ撚及び4つ撚通糸で直釣
りしても、ワイヤーヘルドは回転しなく充分使用できる
結果を得られた。
[実施例]
実施例について説明すると通糸の構成は、1.ダイニー
マ 1000デニール×32.テナベル20番手×1 ダイニーマ 800デニール×1 ダイニーマ 1000デニール×1 ダイニーマ 1000デニール×1 3.ダイニーマ 1000デニール×1ダイニーマ 1
000デニール×1 ポリエステル 500デニール×1 ポリエステル 250デニール×1 テナベル 20番手×1 4.ダイニーマ 1000デニール×1ポリエステル
1000デニール×1 ポリエステル 500デニール×1 ポリエステル 250デニール×1 テナベル 20番手×1 テナベルは、ポリエステルとステンレス繊維の混紡糸で
、導電性織維であり帯電防止の効果がある。混紡率は、
ポリエステル98%、ステンレス繊維2%と、ステンレ
ス繊維の混紡率10%、20%、30%の20番手単糸
があり、今回の実施では30%が最も効果的であったが
、10%で108Ωの導電性を得られたので、単価も安
く10%糸に決定した。ただし、2%糸は導電性の結果
が良くなく不適であった。
マ 1000デニール×32.テナベル20番手×1 ダイニーマ 800デニール×1 ダイニーマ 1000デニール×1 ダイニーマ 1000デニール×1 3.ダイニーマ 1000デニール×1ダイニーマ 1
000デニール×1 ポリエステル 500デニール×1 ポリエステル 250デニール×1 テナベル 20番手×1 4.ダイニーマ 1000デニール×1ポリエステル
1000デニール×1 ポリエステル 500デニール×1 ポリエステル 250デニール×1 テナベル 20番手×1 テナベルは、ポリエステルとステンレス繊維の混紡糸で
、導電性織維であり帯電防止の効果がある。混紡率は、
ポリエステル98%、ステンレス繊維2%と、ステンレ
ス繊維の混紡率10%、20%、30%の20番手単糸
があり、今回の実施では30%が最も効果的であったが
、10%で108Ωの導電性を得られたので、単価も安
く10%糸に決定した。ただし、2%糸は導電性の結果
が良くなく不適であった。
1〜4の仕様共ストランド撚回数は189回/30cm
間、上撚は80回/30cm間で1番の3つ撚通糸が最
も安定していた。
間、上撚は80回/30cm間で1番の3つ撚通糸が最
も安定していた。
又、導電性繊維は他に炭素繊維、炭素粉末入りポリエス
テル糸250/1Fも良い結果を得、導電性樹脂加工及
びコーテイングも2.5×108Ωの超絶縁抵抗値を示
し良い結果であった。
テル糸250/1Fも良い結果を得、導電性樹脂加工及
びコーテイングも2.5×108Ωの超絶縁抵抗値を示
し良い結果であった。
超高分子量ポリエチレン糸は、150デニールと800
デニール、1000デニールの3種で試作したが150
デニール×3の仕様の通糸は、強度的には問題がないが
、あまり細すぎて実際の使用では作業性が悪く問題であ
り、1000デニール×3の合計3000デニール程度
の太さが最も作業性が良い。しかし単価が高く800デ
ニール×3の通糸が実際の使用には一番適していた。
デニール、1000デニールの3種で試作したが150
デニール×3の仕様の通糸は、強度的には問題がないが
、あまり細すぎて実際の使用では作業性が悪く問題であ
り、1000デニール×3の合計3000デニール程度
の太さが最も作業性が良い。しかし単価が高く800デ
ニール×3の通糸が実際の使用には一番適していた。
又、ポリエステル糸を混入した通糸は、その伸度の違い
から、引っ張り強度が弱い結果がでたが、通糸の使用状
態では最大1kg以下の引っ張り強度が必要なだけで問
題はなかった。むしろ単価が安くなり効果的であった。
から、引っ張り強度が弱い結果がでたが、通糸の使用状
態では最大1kg以下の引っ張り強度が必要なだけで問
題はなかった。むしろ単価が安くなり効果的であった。
超高分子量ポリエチレン通糸は、第1表のごとく摩耗性
、疲労性はポリエステル、アラミド繊維にくらべ抜群な
ものを持っており、着色及び樹脂加工は困難であるが、
原糸そのままで充分使用に耐えた。
、疲労性はポリエステル、アラミド繊維にくらべ抜群な
ものを持っており、着色及び樹脂加工は困難であるが、
原糸そのままで充分使用に耐えた。
樹脂加工においては、ポリエステル糸及びナイロン等は
、着色、樹脂加工が容易で、3番、4番の仕様通糸は未
加工だとやや性能が疲るが、樹脂加工後の性能は良くな
っており、単価面でも有利であった。
、着色、樹脂加工が容易で、3番、4番の仕様通糸は未
加工だとやや性能が疲るが、樹脂加工後の性能は良くな
っており、単価面でも有利であった。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されているので次に記載する
効果を得た。
効果を得た。
1.従来の超高分子量ポリエチレン糸使用通糸は組紐通
糸に限られ非常に高価であったが本発明の通糸は撚通糸
であるので生産コストが約10分の1でよく安価になっ
た。
糸に限られ非常に高価であったが本発明の通糸は撚通糸
であるので生産コストが約10分の1でよく安価になっ
た。
2.耐摩耗性の高い撚通糸構造なので組紐通糸に対して
非常に高い耐摩耗性を有する。
非常に高い耐摩耗性を有する。
3.従来、超高分子量ポリエチレン糸は、着色及び樹脂
加工が困難とされていたが、ナイロンテトロン等の着色
、樹脂加工の容易な原糸と混用することにより着色、樹
脂加工が可能となり良い製品ができた。
加工が困難とされていたが、ナイロンテトロン等の着色
、樹脂加工の容易な原糸と混用することにより着色、樹
脂加工が可能となり良い製品ができた。
等の効果を得られた。
第1図は、ダイニーマのストランドにテナベル糸を1本
混入し導電性樹脂でコーテイングをした撚通糸の斜視図
。 第2図は、ダイニーマの各ストランドに各1本づつテナ
ベル糸を混入し導電性樹脂でコーティングをした撚通糸
の斜視図。 第3図は、ダイニーマのストランド2本と、ポリエステ
ルのストランド1本にテナベル糸1本を混入し構成され
た通糸に導電性樹脂でコーティングをした撚通糸の斜視
図。 第4図は、各ストランドにダイニーマ、ポリエステル糸
を2分の1づつで構成された撚通糸に導電性樹脂でコー
テイングをした撚通糸の斜滑図である。 第5図は、第1表のデーターを得た摩擦及び疲労試験機
の簡単な原理の図である。 1.撚通糸 2.テナベル 3.ストランド 4.ダイ
ニーマ糸
混入し導電性樹脂でコーテイングをした撚通糸の斜視図
。 第2図は、ダイニーマの各ストランドに各1本づつテナ
ベル糸を混入し導電性樹脂でコーティングをした撚通糸
の斜視図。 第3図は、ダイニーマのストランド2本と、ポリエステ
ルのストランド1本にテナベル糸1本を混入し構成され
た通糸に導電性樹脂でコーティングをした撚通糸の斜視
図。 第4図は、各ストランドにダイニーマ、ポリエステル糸
を2分の1づつで構成された撚通糸に導電性樹脂でコー
テイングをした撚通糸の斜滑図である。 第5図は、第1表のデーターを得た摩擦及び疲労試験機
の簡単な原理の図である。 1.撚通糸 2.テナベル 3.ストランド 4.ダイ
ニーマ糸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、撚糸通糸において、該通糸を構成する原糸が超高分
子量ポリエチレン糸である事を特徴とするジャカード織
機用撚通糸。 2、超高分子量ポリエチレン糸、及び、超高分子量ポリ
エチレン糸で構成する撚通糸に、導電性繊維糸を混入し
た特許請求の範囲第1項の範囲内に撚通糸。 3、撚通糸の表面に、樹脂コーティングをし、撚のもど
けを防止した特許請求の範囲第1項第2項の範囲内の撚
通糸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21130090A JPH04174735A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 撚通糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21130090A JPH04174735A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 撚通糸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174735A true JPH04174735A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=16603662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21130090A Pending JPH04174735A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 撚通糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04174735A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104975401A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-10-14 | 安徽创星实业有限公司 | 高强度耐磨涤纶通丝的制造方法 |
| CN104975402A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-10-14 | 安徽创星实业有限公司 | 一种维纶涤纶通丝 |
| CN104975403A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-10-14 | 安徽创星实业有限公司 | 一种维涤白通丝线的生产方法及其产品 |
| CN105002620A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-10-28 | 安徽创星实业有限公司 | 一种维涤白通丝线的生产工艺及其产品 |
| CN105019087A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-11-04 | 安徽创星实业有限公司 | 高强度耐磨维纶通丝的制造方法 |
| CN105155078A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-12-16 | 安徽创星实业有限公司 | 一种维涤勾子线的生产工艺 |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP21130090A patent/JPH04174735A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104975401A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-10-14 | 安徽创星实业有限公司 | 高强度耐磨涤纶通丝的制造方法 |
| CN104975402A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-10-14 | 安徽创星实业有限公司 | 一种维纶涤纶通丝 |
| CN104975403A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-10-14 | 安徽创星实业有限公司 | 一种维涤白通丝线的生产方法及其产品 |
| CN105002620A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-10-28 | 安徽创星实业有限公司 | 一种维涤白通丝线的生产工艺及其产品 |
| CN105019087A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-11-04 | 安徽创星实业有限公司 | 高强度耐磨维纶通丝的制造方法 |
| CN105155078A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-12-16 | 安徽创星实业有限公司 | 一种维涤勾子线的生产工艺 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104428462B (zh) | 合成纤维绳 | |
| Gong | Specialist yarn and fabric structures: developments and applications | |
| CN109629276A (zh) | 一种超低延伸高强静力绳及其制作方法 | |
| JPH04174735A (ja) | 撚通糸 | |
| US2949807A (en) | Fishing net or the like made of braided plastic filaments | |
| US3507109A (en) | Fishing gill nets | |
| US4016911A (en) | Woven rope | |
| KR101757244B1 (ko) | 삼베와 같은 질감을 갖는 인견직물 및 그의 제직 방법 | |
| JPH03124888A (ja) | ロープ | |
| JPH03220335A (ja) | 耐火性繊維糸とその使用 | |
| JPS63196727A (ja) | 金属繊維および合成繊維からなる複合糸 | |
| JP6825796B2 (ja) | ロープ | |
| CN203683982U (zh) | 用于纺织服装的网筒装饰绳 | |
| CN205529247U (zh) | 加捻超粗股线 | |
| JPH0441737A (ja) | 通糸の耐摩耗性向上の方法 | |
| CN212128389U (zh) | 一种高韧性的混纺纱线 | |
| CN216193061U (zh) | 一种高悬垂春亚纺 | |
| CN2627022Y (zh) | 一种羊绒盖纱线 | |
| CN102321949B (zh) | 渔业装备与工程用节能降耗型有芯编线加工方法 | |
| DE19720107A1 (de) | Segel und Segeltuch, das ein gewebtes Tuch aus natürlichen Fasern simuliert | |
| GB2052580A (en) | Rope assembly | |
| JP2023104060A (ja) | 網地及び網地の製造方法 | |
| JPS6137255Y2 (ja) | ||
| GB1583720A (en) | Harness cord | |
| JPH03260134A (ja) | 組紐通糸 |