JPH04174Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04174Y2 JPH04174Y2 JP1986038809U JP3880986U JPH04174Y2 JP H04174 Y2 JPH04174 Y2 JP H04174Y2 JP 1986038809 U JP1986038809 U JP 1986038809U JP 3880986 U JP3880986 U JP 3880986U JP H04174 Y2 JPH04174 Y2 JP H04174Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hallway
- drainage
- panel
- floor
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Floor Finish (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、集合住宅などにおける廊下の床構造
に関する。
に関する。
[背景技術]
従来集合住宅などの建物の外部に突出して形成
される廊下の床をプレキヤストコンクリートのよ
うなコンクリート製の床パネルを敷設して構成す
るにあたつては、第8図に示すようになつてい
た。すなわち、廊下の床の場合、雨が吹き込んだ
りした場合の排水及び廊下の床にこぼれた水の排
水等のために排水用凹溝部8′が形成されるもの
であり、この排水用凹溝部8′を端部上面に有す
る床パネル5′を並べて敷設してあつた。ところ
が、コンクリート製の床パネル5′を並べて敷設
したものであるため、排水用凹溝部8′同士の継
ぎ目が多くなり、この結果、排水に当たつての防
水処理をする部分が多くなり、防水上問題があつ
た。そこで、排水用凹溝部8′同士の継ぎ目が少
なくなるように床パネル5′の大きさを大きくす
ることも考えられるが、これだと、コンクリート
製であるため重量が極めて重くなり、取り扱いが
大変であり、また大型になるためいつそう搬送、
施工が面倒になるという問題があつた。
される廊下の床をプレキヤストコンクリートのよ
うなコンクリート製の床パネルを敷設して構成す
るにあたつては、第8図に示すようになつてい
た。すなわち、廊下の床の場合、雨が吹き込んだ
りした場合の排水及び廊下の床にこぼれた水の排
水等のために排水用凹溝部8′が形成されるもの
であり、この排水用凹溝部8′を端部上面に有す
る床パネル5′を並べて敷設してあつた。ところ
が、コンクリート製の床パネル5′を並べて敷設
したものであるため、排水用凹溝部8′同士の継
ぎ目が多くなり、この結果、排水に当たつての防
水処理をする部分が多くなり、防水上問題があつ
た。そこで、排水用凹溝部8′同士の継ぎ目が少
なくなるように床パネル5′の大きさを大きくす
ることも考えられるが、これだと、コンクリート
製であるため重量が極めて重くなり、取り扱いが
大変であり、また大型になるためいつそう搬送、
施工が面倒になるという問題があつた。
[考案の目的]
本考案は、上記の点に鑑みて考案したものであ
つて、その目的とするところは、排水用凹溝部同
士の継ぎ目の数を減らすことができて排水に当た
つての防水処理箇所が少なくてすみ、さらに搬送
や施工等の取り扱いも簡単にでき、また、細長い
排水用パネルの支持が安定して確実にできる廊下
の床構造を提供するある。
つて、その目的とするところは、排水用凹溝部同
士の継ぎ目の数を減らすことができて排水に当た
つての防水処理箇所が少なくてすみ、さらに搬送
や施工等の取り扱いも簡単にでき、また、細長い
排水用パネルの支持が安定して確実にできる廊下
の床構造を提供するある。
[考案の開示]
本考案の廊下の床構造は、建物の外壁1と廊下
梁2又は廊下柱3との間に継ぎ梁9を架設すると
ともに継ぎ梁9間に床受け材10を架設して廊下
用下地構造体4を構成し、該廊下用下地構造体4
の継ぎ梁9の上面の廊下梁2又は廊下柱3付近に
おいて継ぎ梁9よりも側方に突出する載置片部1
1を設け、廊下用下地構造体4の上にコンクリー
ト製の床パネル5を並設するとともに床パネル5
の先端と廊下梁2又は廊下柱3との間に隙間6を
形成し、該隙間6部分において継ぎ梁9及び載置
片部11の上に建物の外壁1と平行な方向に細長
くなつたコンクリート製の排水用パネル7を載設
し、排水用パネル7の上面に長手方向に亘つて排
水用凹溝部8を設け、隣り合う排水用パネル7の
排水用凹溝部8の端部同士を連続させて成るもの
であつて、このような構成を採用することで、上
記した本考案の目的を達成したものである。すな
わち、本考案にあつては、床パネル5に排水用凹
溝部8を設けることなく、床パネル5とは別部材
の外壁1と平行な方向に細長くなつた排水用パネ
ル7に排水用凹溝部8を設けることで、排水用凹
溝部8同士の継ぎ目の数を減らすことができるよ
うになり、また排水用凹溝部8同士の継ぎ目を減
らすことができるようになつたにもかかわらず床
パネル5と排水用パネル7とを別体とすること
で、床パネル5を大型にしなくてもよくなり、ま
た、廊下用下地構造体4の継ぎ梁9の上面の廊下
梁2又は廊下柱3付近において継ぎ梁9よりも側
方に突出する載置片部11を設け、また、細長い
排水用パネル7を継ぎ梁9と載置片部11とに載
置して支持するので安定して確実に載置できるよ
うになつたものである。
梁2又は廊下柱3との間に継ぎ梁9を架設すると
ともに継ぎ梁9間に床受け材10を架設して廊下
用下地構造体4を構成し、該廊下用下地構造体4
の継ぎ梁9の上面の廊下梁2又は廊下柱3付近に
おいて継ぎ梁9よりも側方に突出する載置片部1
1を設け、廊下用下地構造体4の上にコンクリー
ト製の床パネル5を並設するとともに床パネル5
の先端と廊下梁2又は廊下柱3との間に隙間6を
形成し、該隙間6部分において継ぎ梁9及び載置
片部11の上に建物の外壁1と平行な方向に細長
くなつたコンクリート製の排水用パネル7を載設
し、排水用パネル7の上面に長手方向に亘つて排
水用凹溝部8を設け、隣り合う排水用パネル7の
排水用凹溝部8の端部同士を連続させて成るもの
であつて、このような構成を採用することで、上
記した本考案の目的を達成したものである。すな
わち、本考案にあつては、床パネル5に排水用凹
溝部8を設けることなく、床パネル5とは別部材
の外壁1と平行な方向に細長くなつた排水用パネ
ル7に排水用凹溝部8を設けることで、排水用凹
溝部8同士の継ぎ目の数を減らすことができるよ
うになり、また排水用凹溝部8同士の継ぎ目を減
らすことができるようになつたにもかかわらず床
パネル5と排水用パネル7とを別体とすること
で、床パネル5を大型にしなくてもよくなり、ま
た、廊下用下地構造体4の継ぎ梁9の上面の廊下
梁2又は廊下柱3付近において継ぎ梁9よりも側
方に突出する載置片部11を設け、また、細長い
排水用パネル7を継ぎ梁9と載置片部11とに載
置して支持するので安定して確実に載置できるよ
うになつたものである。
以下本考案を添付図面に示す実施例により詳述
する。建物の外壁1の外方に一定の間隔を隔てて
廊下柱3が立設してある。この廊下柱3間には外
壁1と平行に縦断面コ字状をした廊下梁2が架設
してある。建物の外壁1を構成する部材である建
物の梁や柱と、廊下梁2または廊下柱3との間に
は廊下用下地構造体4が形成される。この廊下用
下地構造体4は添付図面の実施例においては、建
物の外壁1と廊下梁2または廊下柱3との間に架
設した継ぎ梁9と、継ぎ梁9間に架設した床受け
材10とで構成してある。継ぎ梁9の廊下梁2又
は廊下柱3側の端部付近の上面部には継ぎ梁9の
側方に突出する載置片部11が設けてある。上記
廊下用下地構造体4の床受け材10上にコンクリ
ート製の床パネル5が並設される。この場合、床
パネル5の長さは建物の外壁1から廊下梁2まで
の長さよりも一定長さ短くなつており、床パネル
5の先端と廊下梁2又は廊下柱3との間に隙間6
が形成されるように施工するものである。また、
該隙間6部分において建物の外壁1と平行な方向
に細長くなつたコンクリート製の排水用パネル7
を廊下用下地構造体4の上に載設するものであ
る。この排水用パネル7の上面には長手方向に亘
つて排水用凹溝部8が設けてあり、隣り合う排水
用パネル7の排水用凹溝部8の端部同士を連続さ
せるのである。そして、隣り合う排水用パネル7
の排水用凹溝部8の端部同士が接続されて連続す
る部分においては、水漏れがないようにシーリン
グ材14で防水処理がなされる。ところで、床パ
ネル5は側端部に嵌合突部12が設けられるとと
もに他側端部に嵌合凹部13が設けられるもので
あり、隣り合う床パネル5同士は嵌合突部12と
嵌合凹部13との嵌合により接続されるものであ
り、この場合隣り合う床パネル5同士の接続部分
にもシーリング材14が介在されて防水処理がな
されるものである。また、床パネル5と排水用パ
ネル7との突き合わせ部分にもシーリング材14
が介在されて防水処理をなされている。更に、床
パネル5は廊下用下地構造体4の継ぎ梁9乃至床
受け材10にタツピングねじにより固着し、排水
用パネル7は廊下用下地構造体4の継ぎ梁9端部
乃至載置片部11にタツピングねじ19により固
着するものであるが、この場合タツピングねじ1
9の頭部の上の部分にシーリング材14を充填し
てタツピング19ねじによる取り付け部分から水
漏れがしないようにしている。なお、継ぎ梁9の
端部上面部において側方に向かつて載置片部11
を延出したのは、細長い排水用パネル5を継ぎ梁
9間に架け渡して載設するに当たり、載設支持す
る面積を広くしてを安定した載設ができるように
するためであり、特に細長の排水用パネル5の端
部同士の接続箇所部分を載置片部11部分で支持
できるようにするためである。第6図a,bには
細長い排水用パネル7の長さの異なるものの例が
示してあるが、長さの異なるものを数種類用意し
て適宜使用するようにするとよい。そして、上記
細長い長さの異なる排水用パネル7はいずれもモ
ジユールの整数倍にしておくとよい。ところで、
任意の排水用パネル7には排水用凹溝部8に連通
する排水孔16が穿孔され、この排水孔16に排
水ドレーン装置17を取り付けて、排水ドレーン
装置17に縦樋18を接続するものである。な
お、上記のようにして構成される建物の外壁1の
外に突出して構成される廊下には階段15が接続
されるものである。
する。建物の外壁1の外方に一定の間隔を隔てて
廊下柱3が立設してある。この廊下柱3間には外
壁1と平行に縦断面コ字状をした廊下梁2が架設
してある。建物の外壁1を構成する部材である建
物の梁や柱と、廊下梁2または廊下柱3との間に
は廊下用下地構造体4が形成される。この廊下用
下地構造体4は添付図面の実施例においては、建
物の外壁1と廊下梁2または廊下柱3との間に架
設した継ぎ梁9と、継ぎ梁9間に架設した床受け
材10とで構成してある。継ぎ梁9の廊下梁2又
は廊下柱3側の端部付近の上面部には継ぎ梁9の
側方に突出する載置片部11が設けてある。上記
廊下用下地構造体4の床受け材10上にコンクリ
ート製の床パネル5が並設される。この場合、床
パネル5の長さは建物の外壁1から廊下梁2まで
の長さよりも一定長さ短くなつており、床パネル
5の先端と廊下梁2又は廊下柱3との間に隙間6
が形成されるように施工するものである。また、
該隙間6部分において建物の外壁1と平行な方向
に細長くなつたコンクリート製の排水用パネル7
を廊下用下地構造体4の上に載設するものであ
る。この排水用パネル7の上面には長手方向に亘
つて排水用凹溝部8が設けてあり、隣り合う排水
用パネル7の排水用凹溝部8の端部同士を連続さ
せるのである。そして、隣り合う排水用パネル7
の排水用凹溝部8の端部同士が接続されて連続す
る部分においては、水漏れがないようにシーリン
グ材14で防水処理がなされる。ところで、床パ
ネル5は側端部に嵌合突部12が設けられるとと
もに他側端部に嵌合凹部13が設けられるもので
あり、隣り合う床パネル5同士は嵌合突部12と
嵌合凹部13との嵌合により接続されるものであ
り、この場合隣り合う床パネル5同士の接続部分
にもシーリング材14が介在されて防水処理がな
されるものである。また、床パネル5と排水用パ
ネル7との突き合わせ部分にもシーリング材14
が介在されて防水処理をなされている。更に、床
パネル5は廊下用下地構造体4の継ぎ梁9乃至床
受け材10にタツピングねじにより固着し、排水
用パネル7は廊下用下地構造体4の継ぎ梁9端部
乃至載置片部11にタツピングねじ19により固
着するものであるが、この場合タツピングねじ1
9の頭部の上の部分にシーリング材14を充填し
てタツピング19ねじによる取り付け部分から水
漏れがしないようにしている。なお、継ぎ梁9の
端部上面部において側方に向かつて載置片部11
を延出したのは、細長い排水用パネル5を継ぎ梁
9間に架け渡して載設するに当たり、載設支持す
る面積を広くしてを安定した載設ができるように
するためであり、特に細長の排水用パネル5の端
部同士の接続箇所部分を載置片部11部分で支持
できるようにするためである。第6図a,bには
細長い排水用パネル7の長さの異なるものの例が
示してあるが、長さの異なるものを数種類用意し
て適宜使用するようにするとよい。そして、上記
細長い長さの異なる排水用パネル7はいずれもモ
ジユールの整数倍にしておくとよい。ところで、
任意の排水用パネル7には排水用凹溝部8に連通
する排水孔16が穿孔され、この排水孔16に排
水ドレーン装置17を取り付けて、排水ドレーン
装置17に縦樋18を接続するものである。な
お、上記のようにして構成される建物の外壁1の
外に突出して構成される廊下には階段15が接続
されるものである。
[考案の効果]
本考案にあつては、叙述のように廊下用下地構
造体の上にコンクリート製の床パネルを並設する
とともに床パネルの先端と廊下梁又は廊下柱との
間に隙間を形成し、該隙間部分において建物の外
壁と平行な方向に細長くなつたコンクリート製の
排水用パネルを廊下用下地構造体の上に載設し、
排水用パネルの上面に長手方向に亘つて排水用凹
溝部を設け、隣り合う排水用パネルの排水用凹溝
部の端部同士を連続させてあるので、従来の床パ
ネルに排水用凹溝部を設けたものに比べて、排水
用凹溝部同士の継ぎ目の数を減らすことができて
防水処理上有利となるものであり、さらに排水用
凹溝部同士の継ぎ目を減らすことができるように
なつたにもかかわらず床パネルと排水用パネルと
を別体とすることで、床パネルを大型にしなくて
もよくなつたものであり、搬送、施工等の取り扱
いが簡単にでき、また、廊下用下地構造体の継ぎ
梁の上面の廊下梁又は廊下柱付近において継ぎ梁
よりも側方に突出する載置片部を設け、継ぎ梁及
び載置片部の上に建物の外壁と平行な方向に細長
くなつたコンクリート製の排水用パネルを載設し
てあるので、細長い排水用パネルを継ぎ梁間に架
け渡して載設するに当たり、載設支持する面積を
広くして安定した載設ができるようにするためで
あり、特に細長い排水用パネルの端部同士の接続
箇所部分を載置片部部分で支持できるので、排水
用パネルの支持が安定して確実にできるものであ
る。
造体の上にコンクリート製の床パネルを並設する
とともに床パネルの先端と廊下梁又は廊下柱との
間に隙間を形成し、該隙間部分において建物の外
壁と平行な方向に細長くなつたコンクリート製の
排水用パネルを廊下用下地構造体の上に載設し、
排水用パネルの上面に長手方向に亘つて排水用凹
溝部を設け、隣り合う排水用パネルの排水用凹溝
部の端部同士を連続させてあるので、従来の床パ
ネルに排水用凹溝部を設けたものに比べて、排水
用凹溝部同士の継ぎ目の数を減らすことができて
防水処理上有利となるものであり、さらに排水用
凹溝部同士の継ぎ目を減らすことができるように
なつたにもかかわらず床パネルと排水用パネルと
を別体とすることで、床パネルを大型にしなくて
もよくなつたものであり、搬送、施工等の取り扱
いが簡単にでき、また、廊下用下地構造体の継ぎ
梁の上面の廊下梁又は廊下柱付近において継ぎ梁
よりも側方に突出する載置片部を設け、継ぎ梁及
び載置片部の上に建物の外壁と平行な方向に細長
くなつたコンクリート製の排水用パネルを載設し
てあるので、細長い排水用パネルを継ぎ梁間に架
け渡して載設するに当たり、載設支持する面積を
広くして安定した載設ができるようにするためで
あり、特に細長い排水用パネルの端部同士の接続
箇所部分を載置片部部分で支持できるので、排水
用パネルの支持が安定して確実にできるものであ
る。
第1図は本考案の分解斜視図、第2図は同上の
斜視図、第3図は同上の平面図、第4図は同上の
断面図、第5図は同上の床パネル及び排水用パネ
ルを載設する前の廊下用下地構造体を示す斜視
図、第6図a,bはそれぞれ排水用パネルの斜視
図、第6図cは床パネルの斜視図、第7図a,b
はそれぞれ排水用パネルの断面図及び床パネルの
断面図、第8図は従来例の斜視図であつて、1は
外壁、2は廊下梁、3は廊下柱、4は廊下用下地
構造体、5は床パネル、6は隙間、7は排水用パ
ネル、8は排水用凹溝部である。
斜視図、第3図は同上の平面図、第4図は同上の
断面図、第5図は同上の床パネル及び排水用パネ
ルを載設する前の廊下用下地構造体を示す斜視
図、第6図a,bはそれぞれ排水用パネルの斜視
図、第6図cは床パネルの斜視図、第7図a,b
はそれぞれ排水用パネルの断面図及び床パネルの
断面図、第8図は従来例の斜視図であつて、1は
外壁、2は廊下梁、3は廊下柱、4は廊下用下地
構造体、5は床パネル、6は隙間、7は排水用パ
ネル、8は排水用凹溝部である。
Claims (1)
- 建物の外壁と廊下梁又は廊下柱との間に継ぎ梁
を架設するとともに継ぎ梁間に床受け材を架設し
て廊下用下地構造体を構成し、該廊下用下地構造
体の継ぎ梁の上面の廊下梁又は廊下柱付近におい
て継ぎ梁よりも側方に突出する載置片部を設け、
廊下用下地構造体の上にコンクリート製の床パネ
ルを並設するとともに床パネルの先端と廊下梁又
は廊下柱との間に隙間を形成し、該隙間部分にお
いて継ぎ梁及び載置片部の上に建物の外壁と平行
な方向に細長くなつたコンクリート製の排水用パ
ネルを載置し、排水用パネルの上面に長手方向に
亘つて排水用凹溝部を設け、隣り合う排水用パネ
ルの排水用凹溝部の端部同士を連続させて成る廊
下の床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986038809U JPH04174Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986038809U JPH04174Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62151311U JPS62151311U (ja) | 1987-09-25 |
| JPH04174Y2 true JPH04174Y2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=30851403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986038809U Expired JPH04174Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04174Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572603U (ja) * | 1980-06-04 | 1982-01-08 |
-
1986
- 1986-03-17 JP JP1986038809U patent/JPH04174Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62151311U (ja) | 1987-09-25 |
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