JPH04175174A - 長尺サーマルプリントヘッド - Google Patents
長尺サーマルプリントヘッドInfo
- Publication number
- JPH04175174A JPH04175174A JP30500890A JP30500890A JPH04175174A JP H04175174 A JPH04175174 A JP H04175174A JP 30500890 A JP30500890 A JP 30500890A JP 30500890 A JP30500890 A JP 30500890A JP H04175174 A JPH04175174 A JP H04175174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal print
- print head
- line
- type thermal
- heating resistor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、感熱記録紙に印字を行うためのプリンタ等に
使用される、基板上の電極に発熱体を形成した長尺サー
マルプリントヘッドに関する。
使用される、基板上の電極に発熱体を形成した長尺サー
マルプリントヘッドに関する。
[従来の技術]
従来の長尺サイズのサーマルプリントヘッドは、発熱体
が形成された長尺サイズの基板にて構成されたものを用
いるか、短尺サイズにて構成されるサーマルプリントヘ
ッドの複数個を同方向に配列し、発熱体近傍にて切断し
継ぎ合わせたものを用いていた。又、長尺サイズの印字
を行うために、短尺サイズのサーマルプリントヘッドを
複数個つないで2本以上のプラテンロニラを使用する方
法もある。
が形成された長尺サイズの基板にて構成されたものを用
いるか、短尺サイズにて構成されるサーマルプリントヘ
ッドの複数個を同方向に配列し、発熱体近傍にて切断し
継ぎ合わせたものを用いていた。又、長尺サイズの印字
を行うために、短尺サイズのサーマルプリントヘッドを
複数個つないで2本以上のプラテンロニラを使用する方
法もある。
さらに、感熱紙に印字を行う発熱抵抗体か当該発熱抵抗
体の形成される基板の長手方向に対して直角方向に形成
され、形成された発熱抵抗体を上記基板の長手方向に対
して直角方向に位置する基板端部近傍゛まで形成したラ
イン型サーマルプリントヘッドが存在する。このような
ライン型サーマルプリントヘッド1を第6図に示すよう
に方形状の固定板3上に設けた支持板2の上表面に支持
板2の長手方向に沿って上記ライン型サーマルプリント
ヘッドlを長手方向として千鳥配列する。尚、千鳥配列
の方法は、第7図に示すようにそれぞれのライン型サー
マルプリントヘッド1に形成されている発熱抵抗体4が
互いに支持板2の長手方向中心軸側となるようにそれぞ
れのライン型サーマルプリントヘッド1を配向し、かつ
隣接するライン型サーマルプリントヘッドA及びBどう
しではライン型サーマルプリントヘッドA及びBの長手
方向におけるそれぞれの端部が支持板2の上記直角方向
において第7図に示すように接合部5に示すわずかなす
き間をあけて重なる。又、上述の重なり合う部分ては、
隣接するそれぞれのライン型サーマルプリントヘッドA
及びBの端部に形成されている発熱抵抗体4a、4bが
第7図に示すように支持板2の長手方向にすき間Aをあ
(寸で配置されるように各ライン型サーマルプリントヘ
ッド1か配列される。このように支持板2上にライン型
サーマルプリントヘッドA及びBを千1配列し、それぞ
れのライン型サーマルプリントヘッド1の発熱抵抗体4
か位置する支持板2の中央部に支持板2の長平方向に沿
って一本のプラテンローラを設けることで、長尺の印字
を可能としfコ継型長尺サーマルヘッドが本出願人より
提案されている。
体の形成される基板の長手方向に対して直角方向に形成
され、形成された発熱抵抗体を上記基板の長手方向に対
して直角方向に位置する基板端部近傍゛まで形成したラ
イン型サーマルプリントヘッドが存在する。このような
ライン型サーマルプリントヘッド1を第6図に示すよう
に方形状の固定板3上に設けた支持板2の上表面に支持
板2の長手方向に沿って上記ライン型サーマルプリント
ヘッドlを長手方向として千鳥配列する。尚、千鳥配列
の方法は、第7図に示すようにそれぞれのライン型サー
マルプリントヘッド1に形成されている発熱抵抗体4が
互いに支持板2の長手方向中心軸側となるようにそれぞ
れのライン型サーマルプリントヘッド1を配向し、かつ
隣接するライン型サーマルプリントヘッドA及びBどう
しではライン型サーマルプリントヘッドA及びBの長手
方向におけるそれぞれの端部が支持板2の上記直角方向
において第7図に示すように接合部5に示すわずかなす
き間をあけて重なる。又、上述の重なり合う部分ては、
隣接するそれぞれのライン型サーマルプリントヘッドA
及びBの端部に形成されている発熱抵抗体4a、4bが
第7図に示すように支持板2の長手方向にすき間Aをあ
(寸で配置されるように各ライン型サーマルプリントヘ
ッド1か配列される。このように支持板2上にライン型
サーマルプリントヘッドA及びBを千1配列し、それぞ
れのライン型サーマルプリントヘッド1の発熱抵抗体4
か位置する支持板2の中央部に支持板2の長平方向に沿
って一本のプラテンローラを設けることで、長尺の印字
を可能としfコ継型長尺サーマルヘッドが本出願人より
提案されている。
尚、そ−れぞれのライン型サーマルプリントヘッドの基
板上に形成される電極部6は、ライン型サーマルプリン
トヘッドの幅方向に延在し方形形状であり、隣接する一
対の電極部6a、6b、あるいは電極部6c、6dは、
ライン型サーマルプリントヘッドの長手方向に延在する
端部1a近傍にて互いに接続部6eにて接続され、さら
に対になっている電極部6どうしであり隣接する電極部
6b、6Cは、上記端部1aとは反対方向にて接続され
る。
板上に形成される電極部6は、ライン型サーマルプリン
トヘッドの幅方向に延在し方形形状であり、隣接する一
対の電極部6a、6b、あるいは電極部6c、6dは、
ライン型サーマルプリントヘッドの長手方向に延在する
端部1a近傍にて互いに接続部6eにて接続され、さら
に対になっている電極部6どうしであり隣接する電極部
6b、6Cは、上記端部1aとは反対方向にて接続され
る。
又、上記端部1aと接続部6eとの間には寸法Cにてな
るすき間が存在し、この寸法Cはライン型サーマルプリ
ントヘッドの製作上必要な寸法であり寸法Cを短くする
ことはタイシング精度の制約より困難である。
るすき間が存在し、この寸法Cはライン型サーマルプリ
ントヘッドの製作上必要な寸法であり寸法Cを短くする
ことはタイシング精度の制約より困難である。
そして電極部6 a、 6 b、 6 c、 6 dに
は、接続部6eを含むコ字形状部分6fを除き所定の長
さにわたり発熱抵抗体4が形成される。尚、発熱抵抗体
4゜4 a、 4 bにはハツチングを施しているが、
これは他の構成部分との区分を明確にするためのもので
あり断面を示しているのではない。
は、接続部6eを含むコ字形状部分6fを除き所定の長
さにわたり発熱抵抗体4が形成される。尚、発熱抵抗体
4゜4 a、 4 bにはハツチングを施しているが、
これは他の構成部分との区分を明確にするためのもので
あり断面を示しているのではない。
又、第7図には各ライン型サーマルプリントヘッドにお
いて電極部6は4本しか示していないが、もち論うイン
型す−マルプリントヘッドの長手方向に沿って同様に所
定数の電極部6が形成されている。
いて電極部6は4本しか示していないが、もち論うイン
型す−マルプリントヘッドの長手方向に沿って同様に所
定数の電極部6が形成されている。
[発明が解決しようとする課題]
第7図に示すように、各ライン型サーマルプリントヘッ
ドに形成されている発熱抵抗体4は方形形状であるので
、その発熱中心はそれぞれの発熱抵抗体lの長手方向に
おける中心部分となる。よってライン型サーマルプリン
トヘッドlが千鳥配列された長尺サーマルプリントヘッ
ドにおいて、発熱中心どうしには第7図に示すように8
寸法のすき間か生じる。 ゛ このすき間は、第8図に示すように記録紙を発熱抵抗体
4に押圧するプラテンローラの直径に制限を課すことに
なるという問題点かある。又、仮にBの寸法を1.27
mmと仮定すると400dpi相当で約20ライン分の
ライン周期ズレか発生する。これを補正して正常な印字
を行う為には、AOサイズ相当で140に程度のメモリ
が必要となる。又、通常の使用方法でデータをノリアル
にサーマルプリントヘッドに入力すると第7図のサーマ
ルプリントヘッドAとサーマルプリントヘッドBは同時
に発熱する為、20ライン分のズレの印字となり、−本
の線を書くことができない。このため、サーマルプリン
トヘッドB(排紙側サーマルプリントヘッド)は20ラ
イン分のデータを入カしなければならずメモリによる補
正か必要となる。よって大容量のメモリが必要となると
いう問題点がある。
ドに形成されている発熱抵抗体4は方形形状であるので
、その発熱中心はそれぞれの発熱抵抗体lの長手方向に
おける中心部分となる。よってライン型サーマルプリン
トヘッドlが千鳥配列された長尺サーマルプリントヘッ
ドにおいて、発熱中心どうしには第7図に示すように8
寸法のすき間か生じる。 ゛ このすき間は、第8図に示すように記録紙を発熱抵抗体
4に押圧するプラテンローラの直径に制限を課すことに
なるという問題点かある。又、仮にBの寸法を1.27
mmと仮定すると400dpi相当で約20ライン分の
ライン周期ズレか発生する。これを補正して正常な印字
を行う為には、AOサイズ相当で140に程度のメモリ
が必要となる。又、通常の使用方法でデータをノリアル
にサーマルプリントヘッドに入力すると第7図のサーマ
ルプリントヘッドAとサーマルプリントヘッドBは同時
に発熱する為、20ライン分のズレの印字となり、−本
の線を書くことができない。このため、サーマルプリン
トヘッドB(排紙側サーマルプリントヘッド)は20ラ
イン分のデータを入カしなければならずメモリによる補
正か必要となる。よって大容量のメモリが必要となると
いう問題点がある。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、プラテンローラの直径の制限の緩和、メモリ容量
を大幅に減少できる長尺サーマルプリントヘッドを提供
することを目的とする。
ので、プラテンローラの直径の制限の緩和、メモリ容量
を大幅に減少できる長尺サーマルプリントヘッドを提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段:
本発明は、感熱紙に印字を行う発熱抵抗体が当該発熱抵
抗体の形成される基板の長手方向に対して直角方向に位
置する基板端部近傍まで形成され 7たライン型サーマ
ルプリントヘッドを、複数の上記発熱抵抗体にて形成さ
れる発熱範囲が各ライン型サーマルプリントヘッド間で
近接する方向に配向しかつライン型サーマルプリントヘ
ッドの長手方向に千鳥配列した長尺サーマルプリントヘ
ッドにおいて、 ライン型サーマルプリントヘッド間にて上記直角方向に
おける上記発熱範囲間距離が短くなるように、それぞれ
のライン型サーマルプリントヘッドは当該ライン型サー
マルプリントヘッドの長手方向の端部に近接して形成さ
れた発熱抵抗体を備えたことを特徴とする。
抗体の形成される基板の長手方向に対して直角方向に位
置する基板端部近傍まで形成され 7たライン型サーマ
ルプリントヘッドを、複数の上記発熱抵抗体にて形成さ
れる発熱範囲が各ライン型サーマルプリントヘッド間で
近接する方向に配向しかつライン型サーマルプリントヘ
ッドの長手方向に千鳥配列した長尺サーマルプリントヘ
ッドにおいて、 ライン型サーマルプリントヘッド間にて上記直角方向に
おける上記発熱範囲間距離が短くなるように、それぞれ
のライン型サーマルプリントヘッドは当該ライン型サー
マルプリントヘッドの長手方向の端部に近接して形成さ
れた発熱抵抗体を備えたことを特徴とする。
[作用ニ
ライン型サーマルプリントヘッドの長手方向の端部に近
接して発熱抵抗体を形成することは、千鳥配列され1こ
各ライン型サーマルプリントヘッド間における発熱範囲
間距離か短くなる。この発熱範囲間距離が短くなること
は、プラテンローラの直径の制限の緩和や、印字時にお
けるライン周期ずれの発生を抑えメモリ容量の縮小に作
用する。
接して発熱抵抗体を形成することは、千鳥配列され1こ
各ライン型サーマルプリントヘッド間における発熱範囲
間距離か短くなる。この発熱範囲間距離が短くなること
は、プラテンローラの直径の制限の緩和や、印字時にお
けるライン周期ずれの発生を抑えメモリ容量の縮小に作
用する。
[実施例]
本発明の長尺サーマルプリントヘッドの一実施例を示す
第1図において、第7図に示す構成部分と同じ構成部分
については同じ符号を付している。
第1図において、第7図に示す構成部分と同じ構成部分
については同じ符号を付している。
本実施例では、ライン型サーマルプリントヘッドに形成
される電極部6は第7図に示す従来のライン型サーマル
プリントヘッドのものと同形状に形成される。一方、発
熱抵抗体40は第7図に示すコ字形状部分6fに該当す
る部分に形成される。
される電極部6は第7図に示す従来のライン型サーマル
プリントヘッドのものと同形状に形成される。一方、発
熱抵抗体40は第7図に示すコ字形状部分6fに該当す
る部分に形成される。
尚、発熱抵抗体40にはハツチングを施しているか、こ
れは他の構成部分との区分を明確にするためのものであ
り断面を示しているのではない。
れは他の構成部分との区分を明確にするためのものであ
り断面を示しているのではない。
このように発熱抵抗体40を形成し長尺サーマルプリン
トヘッドを構成しに場合、長尺サーマルプリントヘッド
においてそれぞれのライン型サーマルプリントヘッドに
形成される発熱抵抗体40間の距離は、従来の長尺サー
マルプリントヘッドの場合に比べ接近する。それに伴い
発熱抵抗体40における発熱中心間の距離も接近し、従
来の発熱中心間距離Bよりも短い距離Blとなる。した
がってプラテンローラの直径の制限の緩和、メモリ容量
の減少を図ることかできる。
トヘッドを構成しに場合、長尺サーマルプリントヘッド
においてそれぞれのライン型サーマルプリントヘッドに
形成される発熱抵抗体40間の距離は、従来の長尺サー
マルプリントヘッドの場合に比べ接近する。それに伴い
発熱抵抗体40における発熱中心間の距離も接近し、従
来の発熱中心間距離Bよりも短い距離Blとなる。した
がってプラテンローラの直径の制限の緩和、メモリ容量
の減少を図ることかできる。
本発明の長尺サーマルプリントヘッドの第2の実施例を
示す第2図において第1図、第7図と同じ構成部分につ
いては同じ符号を付している。第2図に示すように発熱
抵抗体41は上記の第1の実施例の場合と同様に電極部
6のコ字形状部分6fに形成されるか、それぞれの電極
部6a、6b等は−様な幅にて延在するのではなく、接
続部6ρを含む部分ではその他の部分より電極の幅が狭
い。
示す第2図において第1図、第7図と同じ構成部分につ
いては同じ符号を付している。第2図に示すように発熱
抵抗体41は上記の第1の実施例の場合と同様に電極部
6のコ字形状部分6fに形成されるか、それぞれの電極
部6a、6b等は−様な幅にて延在するのではなく、接
続部6ρを含む部分ではその他の部分より電極の幅が狭
い。
即ち、本実施例における発熱抵抗体41は、電極部6a
、6bと同じ幅イにてなるコ字形状部分6f’と上記幅
イより狭い幅口にてなるコ字形状部分6r”とから構成
され、コ字形状部分6「”には接続部6eが含まれる。
、6bと同じ幅イにてなるコ字形状部分6f’と上記幅
イより狭い幅口にてなるコ字形状部分6r”とから構成
され、コ字形状部分6「”には接続部6eが含まれる。
尚、発熱抵抗体41にはハツチングを施しているが、こ
れは他の構成部分との区分を明確にするためのものであ
り断面を示しているのではない。
れは他の構成部分との区分を明確にするためのものであ
り断面を示しているのではない。
このように構成することで、従来例における発熱中心間
距離より短い発熱中心間距離B2とすることができる。
距離より短い発熱中心間距離B2とすることができる。
したがって、プラテンローラの直径の制限の緩和、メモ
リ容量の減少を図ることができる。
リ容量の減少を図ることができる。
本発明の長尺サーマルプリントヘッドの第3の実施例を
示す第3図において第7図と同じ構成部分については同
じ符号を付している。第3図に示すように発熱抵抗体4
2は、ライン型サーマルプリントヘッドの長手方向に延
在する端部1a方向に直線状に延在する電極部6a及び
6b、並びに6C及び6dにてはさまれた範囲であって
各電極部6aないし6dの終端部にて例えば画電極部6
aと6bを接続するように形成される。尚、各電極部6
の終端面6gと発熱抵抗体42の端面42aとは同列上
に形成される。又、発熱抵抗体42にはハツチングを施
しているか、これは他の構成部分との区分を明確にする
ためのものであり断面を示しているのではない。
示す第3図において第7図と同じ構成部分については同
じ符号を付している。第3図に示すように発熱抵抗体4
2は、ライン型サーマルプリントヘッドの長手方向に延
在する端部1a方向に直線状に延在する電極部6a及び
6b、並びに6C及び6dにてはさまれた範囲であって
各電極部6aないし6dの終端部にて例えば画電極部6
aと6bを接続するように形成される。尚、各電極部6
の終端面6gと発熱抵抗体42の端面42aとは同列上
に形成される。又、発熱抵抗体42にはハツチングを施
しているか、これは他の構成部分との区分を明確にする
ためのものであり断面を示しているのではない。
このように構成することで、発熱抵抗体42が従来例に
比べ上記端部1a方向に移動することより従来例におけ
る発熱中心間距離より短い発熱中心間距離B3とするこ
とかできる。しf二かって、プラテンローラの直径の制
限の緩和、メモリ容量の減少を図ることができる。
比べ上記端部1a方向に移動することより従来例におけ
る発熱中心間距離より短い発熱中心間距離B3とするこ
とかできる。しf二かって、プラテンローラの直径の制
限の緩和、メモリ容量の減少を図ることができる。
本発明の第4の実施例は上述した第3の実施例を変形し
たものである。第4図に示すように、電極部6 a’
t(いし6d’はそれぞれライン型サーマルプリントヘ
ッドの上記端部1aまて直線状に延在する。そして第3
の実施例と同様に、例えば電極部6a”と6b’にはさ
まれた範囲にて上記画電極部6a’及び6b’を接続し
、発熱抵抗体42°7つ端面42゛aか上記端部1aと
同一面となるように発熱抵抗体42゛は形成される。
たものである。第4図に示すように、電極部6 a’
t(いし6d’はそれぞれライン型サーマルプリントヘ
ッドの上記端部1aまて直線状に延在する。そして第3
の実施例と同様に、例えば電極部6a”と6b’にはさ
まれた範囲にて上記画電極部6a’及び6b’を接続し
、発熱抵抗体42°7つ端面42゛aか上記端部1aと
同一面となるように発熱抵抗体42゛は形成される。
このように構成することて、ライン型す−マルプリント
l\ツドの端部1aまて発熱抵抗体42°か形成されて
いるので発熱中心間距離は上述しf二実施例の中で最も
短くなり、本実施例の発熱中心間距離は副走査の1ライ
ン分以下とすることかできる。しにがって、プラテンロ
ーラの直径の制限の緩和、メモリ容量の減少を図ること
ができる。
l\ツドの端部1aまて発熱抵抗体42°か形成されて
いるので発熱中心間距離は上述しf二実施例の中で最も
短くなり、本実施例の発熱中心間距離は副走査の1ライ
ン分以下とすることかできる。しにがって、プラテンロ
ーラの直径の制限の緩和、メモリ容量の減少を図ること
ができる。
以上各実施例について説明したか、本発明は要するに千
鳥配列される各ライン型す−マルプリントヘッードどう
しにおいて、発熱中心間距離が短くなるように各ライン
型サーマルプリントヘッドに形成される発熱抵抗体の形
状、形状位置を工夫したもので、発熱抵抗体の形状は上
述したものに限られるものではない。例えば、第5図に
示すように、発熱抵抗体43は、直線状に延在する電極
部60及び61に接続される渦巻形状であってもよい。
鳥配列される各ライン型す−マルプリントヘッードどう
しにおいて、発熱中心間距離が短くなるように各ライン
型サーマルプリントヘッドに形成される発熱抵抗体の形
状、形状位置を工夫したもので、発熱抵抗体の形状は上
述したものに限られるものではない。例えば、第5図に
示すように、発熱抵抗体43は、直線状に延在する電極
部60及び61に接続される渦巻形状であってもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、長尺サーマルプリ
ントヘッドにおいて発熱範囲間距離が短くなることより
、プラテンローラの直径の制限の緩和することができ、
又、印字時におけるライン周期ずれの発生を抑えること
ができるのでメモリ容量を縮小することができる。
ントヘッドにおいて発熱範囲間距離が短くなることより
、プラテンローラの直径の制限の緩和することができ、
又、印字時におけるライン周期ずれの発生を抑えること
ができるのでメモリ容量を縮小することができる。
第1図は本発明の長尺サーマルプリントヘッドの第1の
実施例を示す平面図、第2図は本発明の長尺サーマルプ
リントヘッドの第2の実施例を示す平面図、第3図は本
発明の長尺サーマルプリントヘッドの第3の実施例を示
す平面図、第4図は本発明の長尺サーマルプリントヘッ
ドの第4の実施例を示す平面図、第5図は発熱抵抗体の
他の形状を示す平面図、第6図は長尺サーマルプリント
ヘッドを示す斜視図、第7図は長尺サーマルプリントヘ
ッドを示す平面図、第8図は発熱抵抗体とプラテンロー
ラとの関係を示す図である。 6.6aないし6d・・電極部、 40.41,42.43・・・発熱抵抗体。 特許出願人 株式会社 リ コ 一 代 理 人 弁理士 青画像 外1名 第5図 第8図 サーマルブソントヘ・ントハ
実施例を示す平面図、第2図は本発明の長尺サーマルプ
リントヘッドの第2の実施例を示す平面図、第3図は本
発明の長尺サーマルプリントヘッドの第3の実施例を示
す平面図、第4図は本発明の長尺サーマルプリントヘッ
ドの第4の実施例を示す平面図、第5図は発熱抵抗体の
他の形状を示す平面図、第6図は長尺サーマルプリント
ヘッドを示す斜視図、第7図は長尺サーマルプリントヘ
ッドを示す平面図、第8図は発熱抵抗体とプラテンロー
ラとの関係を示す図である。 6.6aないし6d・・電極部、 40.41,42.43・・・発熱抵抗体。 特許出願人 株式会社 リ コ 一 代 理 人 弁理士 青画像 外1名 第5図 第8図 サーマルブソントヘ・ントハ
Claims (2)
- (1)感熱紙に印字を行う発熱抵抗体が当該発熱抵抗体
の形成される基板の長手方向に対して直角方向に位置す
る基板端部近傍まで形成されたライン型サーマルプリン
トヘッドを、複数の上記発熱抵抗体にて形成される発熱
範囲が各ライン型サーマルプリントヘッド間で近接する
方向に配向しかつライン型サーマルプリントヘッドの長
手方向に千鳥配列した長尺サーマルプリントヘッドにお
いて、ライン型サーマルプリントヘッド間にて上記直角
方向における上記発熱範囲間距離が短くなるように、そ
れぞれのライン型サーマルプリントヘッドは当該ライン
型サーマルプリントヘッドの長手方向の端部に近接して
形成された発熱抵抗体を備えたことを特徴とする長尺サ
ーマルプリントヘッド。 - (2)それぞれのライン型サーマルプリントヘッドは当
該ライン型サーマルプリントヘッドの長手方向の端部に
至るまで形成された発熱抵抗体を備えることで、上記発
熱範囲間距離を副走査の1ライン以下とした請求項1記
載の長尺サーマルプリントヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30500890A JPH04175174A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 長尺サーマルプリントヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30500890A JPH04175174A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 長尺サーマルプリントヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175174A true JPH04175174A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17939976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30500890A Pending JPH04175174A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 長尺サーマルプリントヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04175174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014050973A (ja) * | 2012-09-05 | 2014-03-20 | Nagano Japan Radio Co | プリンタのプリント方法 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP30500890A patent/JPH04175174A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014050973A (ja) * | 2012-09-05 | 2014-03-20 | Nagano Japan Radio Co | プリンタのプリント方法 |
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