JPH0417529Y2 - - Google Patents
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- JPH0417529Y2 JPH0417529Y2 JP2777287U JP2777287U JPH0417529Y2 JP H0417529 Y2 JPH0417529 Y2 JP H0417529Y2 JP 2777287 U JP2777287 U JP 2777287U JP 2777287 U JP2777287 U JP 2777287U JP H0417529 Y2 JPH0417529 Y2 JP H0417529Y2
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- sleeve
- length
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- sleeves
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 8
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Outer Garments And Coats (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、主に成長盛りの男女中高校生等が着
用する学生服などで、且つ袖の外側縫い目線の袖
口部にあきみせを有した衣服に関する。
用する学生服などで、且つ袖の外側縫い目線の袖
口部にあきみせを有した衣服に関する。
一般に、第4図に示したような男子学生服や図
示しないが女子学生のブレザーの様な制服などに
おいては、体裁を図るべく、身頃本体1の両肩部
に縫い着けた左右の袖(長袖)2の袖口部に適当
な長さに亘つてあきみせ3が設けられ、その前面
側には複数の飾りボタン4が取付けられている。
示しないが女子学生のブレザーの様な制服などに
おいては、体裁を図るべく、身頃本体1の両肩部
に縫い着けた左右の袖(長袖)2の袖口部に適当
な長さに亘つてあきみせ3が設けられ、その前面
側には複数の飾りボタン4が取付けられている。
その袖2のあきみせ3について更に詳述する
と、先ず袖2は第5図乃至第7図に示す如く袖の
前後表地5,6と裏地7を裁断・縫製して構成さ
れる。その際に、第7図に示す如く袖前後表地
5,6は先端に袖口折込み代5a,6aを有する
と共に、外側縫い代5b,6bを有し、且つその
外側縫い代5b,6bの袖口端側に2〜3cm程度
幅広としてあきみせ用縫い代5c,6cを袖口折
込み代5a,6aまでに亘つて有する構成とし、
そのあきみせ用縫い代5c,6cの長さA(前記
袖口折込み代5a,6a分の寸法は除く)は約7
〜8cm程度とし、そして裏返した状態で袖前後表
地5,6の外側縫い代5b,6bの縁部を互いに
糸8で縫うと共に、それに続けて同じ糸8′によ
り両者のあきみせ用縫い代5c,6cの縁部を縫
う。こうした後に、その袖前後表地5,6の内側
縫いをして筒状となし、且つその袖口折込み代5
a,6aを折返し、その状態で別途筒状に縫製し
た袖裏地7に重ね通して、その袖口折込み代5
a,6aと袖裏地7とを手もつい縫いする。こう
して表返しすることで第5図及び第6図に示す如
く前後表地5,6の外側縫い糸8の縫い目の袖口
側延長上に袖口から長さAに亘るあきみせ3を有
した袖2が得られる。
と、先ず袖2は第5図乃至第7図に示す如く袖の
前後表地5,6と裏地7を裁断・縫製して構成さ
れる。その際に、第7図に示す如く袖前後表地
5,6は先端に袖口折込み代5a,6aを有する
と共に、外側縫い代5b,6bを有し、且つその
外側縫い代5b,6bの袖口端側に2〜3cm程度
幅広としてあきみせ用縫い代5c,6cを袖口折
込み代5a,6aまでに亘つて有する構成とし、
そのあきみせ用縫い代5c,6cの長さA(前記
袖口折込み代5a,6a分の寸法は除く)は約7
〜8cm程度とし、そして裏返した状態で袖前後表
地5,6の外側縫い代5b,6bの縁部を互いに
糸8で縫うと共に、それに続けて同じ糸8′によ
り両者のあきみせ用縫い代5c,6cの縁部を縫
う。こうした後に、その袖前後表地5,6の内側
縫いをして筒状となし、且つその袖口折込み代5
a,6aを折返し、その状態で別途筒状に縫製し
た袖裏地7に重ね通して、その袖口折込み代5
a,6aと袖裏地7とを手もつい縫いする。こう
して表返しすることで第5図及び第6図に示す如
く前後表地5,6の外側縫い糸8の縫い目の袖口
側延長上に袖口から長さAに亘るあきみせ3を有
した袖2が得られる。
ところで、上述した学生服等では、これを着用
する最近の学生達の体格の成長が著しく早いの
で、そうした子供等に対して父兄としては経済的
な理由から予め大き目のサイズのものを購入して
着させることが多くなつて来ている。つまり1〜
2サイズ大き目の学生服を購入すれば、かなり成
長が早い学生でも1〜2年程度はつんつるてんの
状態とならずに済む。
する最近の学生達の体格の成長が著しく早いの
で、そうした子供等に対して父兄としては経済的
な理由から予め大き目のサイズのものを購入して
着させることが多くなつて来ている。つまり1〜
2サイズ大き目の学生服を購入すれば、かなり成
長が早い学生でも1〜2年程度はつんつるてんの
状態とならずに済む。
しかしながら、そうしたサイズの大きい学生服
等を購入した場合、最初は袖丈が長過ぎてみつと
もないので、その袖丈寸法を短く手直しする必要
があるが、この場合に前述した様なあきみせ3を
有した袖2では、袖前後表地5,6の袖口を深く
折込んで袖丈を短くすると、その分だけあきみせ
3の長さが減つて第8図のバランスの悪い状態と
なつたり、場合によつてはあきみせ3全体が袖口
の内側に入つて外から全く見えなくなつてしまう
不都合があつた。
等を購入した場合、最初は袖丈が長過ぎてみつと
もないので、その袖丈寸法を短く手直しする必要
があるが、この場合に前述した様なあきみせ3を
有した袖2では、袖前後表地5,6の袖口を深く
折込んで袖丈を短くすると、その分だけあきみせ
3の長さが減つて第8図のバランスの悪い状態と
なつたり、場合によつてはあきみせ3全体が袖口
の内側に入つて外から全く見えなくなつてしまう
不都合があつた。
本考案は上記事情に鑑みなされたもので、従来
の問題を解消すべく、袖の前後表地のあきみせ用
縫い代の長さ寸法を通常のものよりも長く取ると
共に、その袖の前後表地の長いあきみせ用縫い代
を、少なくとも通常の長さの位置とそれより長い
位置との2箇所にあきみせ止まりを作る状態に2
段縫いして構成したものである。つまり、購入時
には、従来のものと同様に袖の袖口部に通常の長
さのあきみせが見えるだけであるが、実際にはそ
の更に上段側に外からは見えない適当長さの隠れ
あきみせが続いて存在する状態となつている構成
である。これにて袖丈寸法の手直しが不要な人に
はそのまま体裁良く着用させ得ることは勿論であ
るが、袖丈が長過ぎて短く手直しする必要がある
人には、袖口を深く折込んで袖丈寸法を短くする
と共に、あきみせ用縫い代の縫い糸を一部抜き取
ることで、前記隠れあきみせが表出する状態に簡
単に手直しできて、丁度良い袖丈寸法で且つバラ
ンスの良い適当長さのあきみせを確保した体裁の
良い状態で着用させ得るようになり、学生服など
の衣服として非常に簡便且つ経済的となる。
の問題を解消すべく、袖の前後表地のあきみせ用
縫い代の長さ寸法を通常のものよりも長く取ると
共に、その袖の前後表地の長いあきみせ用縫い代
を、少なくとも通常の長さの位置とそれより長い
位置との2箇所にあきみせ止まりを作る状態に2
段縫いして構成したものである。つまり、購入時
には、従来のものと同様に袖の袖口部に通常の長
さのあきみせが見えるだけであるが、実際にはそ
の更に上段側に外からは見えない適当長さの隠れ
あきみせが続いて存在する状態となつている構成
である。これにて袖丈寸法の手直しが不要な人に
はそのまま体裁良く着用させ得ることは勿論であ
るが、袖丈が長過ぎて短く手直しする必要がある
人には、袖口を深く折込んで袖丈寸法を短くする
と共に、あきみせ用縫い代の縫い糸を一部抜き取
ることで、前記隠れあきみせが表出する状態に簡
単に手直しできて、丁度良い袖丈寸法で且つバラ
ンスの良い適当長さのあきみせを確保した体裁の
良い状態で着用させ得るようになり、学生服など
の衣服として非常に簡便且つ経済的となる。
以下本考案の一実施例を第1図乃至第3図によ
り説明する。なお衣服全体図は第4図と同様であ
るので省略する。
り説明する。なお衣服全体図は第4図と同様であ
るので省略する。
先ず第1図において図中11は袖を示し、この
袖11は前後表地12,13と裏地14を裁断・
縫製して構成されている。その裁断の際に、第2
図に示す如く袖前後表地12,13は先端に袖口
折込み代12a,13aを有すると共に、外側縫
い代12b,13bを有し、且つその外側縫い代
5b,6bの袖口端側に2〜3cm程度幅広とした
あきみせ用縫い代12c,13cを袖口折込み代
12a,13aまでに亘つて有する構成とされて
いる。しかもそのあきみせ用縫い代12c,13
cの長さB(前記袖口折込み代12a,13a分
の寸法は除く)は十数cmあり、従来の通常の7〜
8cm程度のあきみせ長さAよりもα(約4〜5cm
程度)だけ長く取られている。
袖11は前後表地12,13と裏地14を裁断・
縫製して構成されている。その裁断の際に、第2
図に示す如く袖前後表地12,13は先端に袖口
折込み代12a,13aを有すると共に、外側縫
い代12b,13bを有し、且つその外側縫い代
5b,6bの袖口端側に2〜3cm程度幅広とした
あきみせ用縫い代12c,13cを袖口折込み代
12a,13aまでに亘つて有する構成とされて
いる。しかもそのあきみせ用縫い代12c,13
cの長さB(前記袖口折込み代12a,13a分
の寸法は除く)は十数cmあり、従来の通常の7〜
8cm程度のあきみせ長さAよりもα(約4〜5cm
程度)だけ長く取られている。
そして裏返した状態で袖前後表地12,13の
外側縫い代12b,13bの縁部が互いに糸15
で縫われていると共に、それに続けて同じ糸1
5′により前記長い両者のあきみせ用縫い代12
c,13cの縁部が縫われ、更に別な糸16によ
り両者のあきみせ用縫い代12c,13cが前記
糸15の外側縫い目を前記α分延長した如く鉤形
状に縫われている。つまり、長い両者のあきみせ
用縫い代12c,13cが通常の長さAの位置と
それよりα分長くなつた位置との2箇所にあきみ
せ止まりイ、ロを作る状態に2段縫いされてい
る。
外側縫い代12b,13bの縁部が互いに糸15
で縫われていると共に、それに続けて同じ糸1
5′により前記長い両者のあきみせ用縫い代12
c,13cの縁部が縫われ、更に別な糸16によ
り両者のあきみせ用縫い代12c,13cが前記
糸15の外側縫い目を前記α分延長した如く鉤形
状に縫われている。つまり、長い両者のあきみせ
用縫い代12c,13cが通常の長さAの位置と
それよりα分長くなつた位置との2箇所にあきみ
せ止まりイ、ロを作る状態に2段縫いされてい
る。
こうした後に、その袖前後表地12,13の内
側縫いをして筒状となし、且つその袖口折込み代
12a,13aを折返し、その状態で別途筒状に
縫製した袖裏地14に重ね通して、その袖口折込
み代12a,13aと袖裏地14とを手もつい縫
いする。こうして表返しすることで、第1図に示
す如く前後表地12,13の外側縫い糸15の縫
い目の袖口側延長上に袖口から従来と略同じ長さ
Aに亘るあきみせ17と、その上段側に外からは
見えない適当長さαの隠れあきみせ18が続いて
存在する状態に構成されている。
側縫いをして筒状となし、且つその袖口折込み代
12a,13aを折返し、その状態で別途筒状に
縫製した袖裏地14に重ね通して、その袖口折込
み代12a,13aと袖裏地14とを手もつい縫
いする。こうして表返しすることで、第1図に示
す如く前後表地12,13の外側縫い糸15の縫
い目の袖口側延長上に袖口から従来と略同じ長さ
Aに亘るあきみせ17と、その上段側に外からは
見えない適当長さαの隠れあきみせ18が続いて
存在する状態に構成されている。
而して、こうした袖11を有した学生服等の衣
服においては、製品時、従来のものと同様に袖1
1の袖口部に通常の長さAのあきみせ17が見え
るだけで、その更に上段側に続いて存在する隠れ
あきみせ18は外から全く見えない状態となつて
いるので、これを購入して貰つた学生等に対して
特に袖丈寸法の手直しをしなくて良い場合は、そ
のまま体裁良く着用させ得ることができる。
服においては、製品時、従来のものと同様に袖1
1の袖口部に通常の長さAのあきみせ17が見え
るだけで、その更に上段側に続いて存在する隠れ
あきみせ18は外から全く見えない状態となつて
いるので、これを購入して貰つた学生等に対して
特に袖丈寸法の手直しをしなくて良い場合は、そ
のまま体裁良く着用させ得ることができる。
ところで、大き目のサイズを購入したことによ
り袖丈が長過ぎて短く手直しする必要のある人の
場合は、先ず第3図aの袖丈の長い状態から、同
図bに示す如く袖11を裏返しして落着かせ、次
に袖丈を短くする分だけ同図cのように袖前後表
地12,13の袖口を深く折返す如くたくし上げ
て、新しい袖口折目をアイロン掛けして設定す
る。ここで袖裏地14は寸法が余つて弛んだ状態
となるので、その袖裏地14を袖口側に引張つて
該袖裏地14の余つた部分を同図dに示す如く袖
前後表地12,13の折返し部分に重ねて落着か
せて手もつい縫いして止め着ける。これで袖丈が
短くなる。こうして表返しすると同図eの状態と
なる。この状態では前述の如く袖丈を短くした分
だけ袖口部のあきみせ17が内側に折込まれて、
その表出する部分の長さが減つて短くなつてしま
う。これではバランスが悪く体裁が良くない。そ
こで同図eの状態であきみせ17を押し開いて、
そり上段側の糸16を抜き取る。これにて今まで
は外から見えなかつた隠れあきみせ18が前記短
くなつたあきみせ17の上段側に連続して表出す
る状態となる。これで同図fに示す如く袖丈寸法
を短く手直しできると共に、簡単にバランスの良
い適当長さのあきみせ19を確保できて、体裁の
良い状態で着用できるようになる。
り袖丈が長過ぎて短く手直しする必要のある人の
場合は、先ず第3図aの袖丈の長い状態から、同
図bに示す如く袖11を裏返しして落着かせ、次
に袖丈を短くする分だけ同図cのように袖前後表
地12,13の袖口を深く折返す如くたくし上げ
て、新しい袖口折目をアイロン掛けして設定す
る。ここで袖裏地14は寸法が余つて弛んだ状態
となるので、その袖裏地14を袖口側に引張つて
該袖裏地14の余つた部分を同図dに示す如く袖
前後表地12,13の折返し部分に重ねて落着か
せて手もつい縫いして止め着ける。これで袖丈が
短くなる。こうして表返しすると同図eの状態と
なる。この状態では前述の如く袖丈を短くした分
だけ袖口部のあきみせ17が内側に折込まれて、
その表出する部分の長さが減つて短くなつてしま
う。これではバランスが悪く体裁が良くない。そ
こで同図eの状態であきみせ17を押し開いて、
そり上段側の糸16を抜き取る。これにて今まで
は外から見えなかつた隠れあきみせ18が前記短
くなつたあきみせ17の上段側に連続して表出す
る状態となる。これで同図fに示す如く袖丈寸法
を短く手直しできると共に、簡単にバランスの良
い適当長さのあきみせ19を確保できて、体裁の
良い状態で着用できるようになる。
なお、上述の如く一旦袖丈寸法を短く手直しし
ても、それと逆の手順で簡単に袖丈寸法を初期の
長さに戻すことができ、その際にあきみせも元の
ように止め縫いすれば初期の状態に容易に復帰修
正可能であり、この再修正を子供等の体格の成長
を見て適当な時期に行なえば長期間に亘り体裁良
く着用させ得るようになる。
ても、それと逆の手順で簡単に袖丈寸法を初期の
長さに戻すことができ、その際にあきみせも元の
ように止め縫いすれば初期の状態に容易に復帰修
正可能であり、この再修正を子供等の体格の成長
を見て適当な時期に行なえば長期間に亘り体裁良
く着用させ得るようになる。
本考案は上述した如くなしたから、購入時には
従来のものと同様に袖の袖口部に通常の長さのあ
きみせが見えるだけで、袖丈寸法の手直しが不要
な人にはそのまま体裁良く着用させ得ることがで
き、また袖丈が長過ぎて短く手直しする必要のあ
る人には、袖口を深く折込んで袖丈寸法を短くす
ると共に、あきみせ用縫い代の縫い糸を一部抜き
取ることで、隠れあきみせが表出する状態に簡単
に手直しできて、丁度良い袖丈寸法で且つバラン
スの良い適当長さのあきみせを確保した体裁の良
い状態で着用させ得ることができるようになる非
常に簡便で学生服などの衣服として経済的なもの
となる。
従来のものと同様に袖の袖口部に通常の長さのあ
きみせが見えるだけで、袖丈寸法の手直しが不要
な人にはそのまま体裁良く着用させ得ることがで
き、また袖丈が長過ぎて短く手直しする必要のあ
る人には、袖口を深く折込んで袖丈寸法を短くす
ると共に、あきみせ用縫い代の縫い糸を一部抜き
取ることで、隠れあきみせが表出する状態に簡単
に手直しできて、丁度良い袖丈寸法で且つバラン
スの良い適当長さのあきみせを確保した体裁の良
い状態で着用させ得ることができるようになる非
常に簡便で学生服などの衣服として経済的なもの
となる。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示すも
ので、第1図は袖の袖口付近の手直し前の状態の
斜視図、第2図は袖前後表地の縫製状態を示す斜
視図、第3図a〜fは袖の袖丈寸法とあきみせの
手直し工程を順に示す斜視図、第4図は従来例を
示す学生服の正面図、第5図は同従来例の袖口部
の拡大斜視図、第6図は第5図の−線に沿う
拡大断面図、第7図は同従来例の袖前後表地の縫
製状態を示す斜視図、第8図は同従来例の袖寸ヌ
を短く手直しした状態の斜視図である。 11……袖、12,13……袖前後表地、12
a,13a……袖口折込み代、12b,13b…
…外側縫い代、12c,13c……あきみせ用縫
い代、14……袖裏地、15,15′,16……
糸、17……あきみせ、18……隠れあきみせ、
19……修正あきみせ、A……通常のあきみせ長
さ寸法、B……Aよりα分長くしたあきみせ用縫
い代の長さ寸法、イ、ロ……あきみせ止まり。
ので、第1図は袖の袖口付近の手直し前の状態の
斜視図、第2図は袖前後表地の縫製状態を示す斜
視図、第3図a〜fは袖の袖丈寸法とあきみせの
手直し工程を順に示す斜視図、第4図は従来例を
示す学生服の正面図、第5図は同従来例の袖口部
の拡大斜視図、第6図は第5図の−線に沿う
拡大断面図、第7図は同従来例の袖前後表地の縫
製状態を示す斜視図、第8図は同従来例の袖寸ヌ
を短く手直しした状態の斜視図である。 11……袖、12,13……袖前後表地、12
a,13a……袖口折込み代、12b,13b…
…外側縫い代、12c,13c……あきみせ用縫
い代、14……袖裏地、15,15′,16……
糸、17……あきみせ、18……隠れあきみせ、
19……修正あきみせ、A……通常のあきみせ長
さ寸法、B……Aよりα分長くしたあきみせ用縫
い代の長さ寸法、イ、ロ……あきみせ止まり。
Claims (1)
- 袖の外側縫い目線の袖口部にあきみせを有した
衣服において、前記袖の前後表地のあきみせ用縫
い代の長さ寸法を通常のものよりも長く取ると共
に、その袖の前後表地の長いあきみせ用縫い代
を、少なくとも通常の長さの位置とそれより長い
位置との2箇所にあきみせ止まりを作る状態に2
段縫いして構成したことを特徴とする衣服。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2777287U JPH0417529Y2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2777287U JPH0417529Y2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135916U JPS63135916U (ja) | 1988-09-07 |
| JPH0417529Y2 true JPH0417529Y2 (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=30830118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2777287U Expired JPH0417529Y2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417529Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-26 JP JP2777287U patent/JPH0417529Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63135916U (ja) | 1988-09-07 |
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