JPH0417559A - モータ構造 - Google Patents
モータ構造Info
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- JPH0417559A JPH0417559A JP2119613A JP11961390A JPH0417559A JP H0417559 A JPH0417559 A JP H0417559A JP 2119613 A JP2119613 A JP 2119613A JP 11961390 A JP11961390 A JP 11961390A JP H0417559 A JPH0417559 A JP H0417559A
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- side plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、固定子を囲繞する側板の少なくとも一方の
端面を端板で塞ぎ、これら端板と側板とを溶接して組立
てるようにしたモータにおいて、前記側板と端板とを加
圧しつつ高電圧を印加する抵抗溶接を採用した際に、寸
法のバラツキにより端板が固定子に接触して電気的に短
絡し、必要な溶接電流が不足して溶接不良を来すのを防
止し得るモータ構造に関するものである。
端面を端板で塞ぎ、これら端板と側板とを溶接して組立
てるようにしたモータにおいて、前記側板と端板とを加
圧しつつ高電圧を印加する抵抗溶接を採用した際に、寸
法のバラツキにより端板が固定子に接触して電気的に短
絡し、必要な溶接電流が不足して溶接不良を来すのを防
止し得るモータ構造に関するものである。
従来技術
モータの組立構造としては、該モータの用途・分類に応
じて多くの種類が知られている。これら多くのモータ構
造の一例として、第4図はステッピングモータの構成を
示している。このモータ10を組立てるに際し従来は、
円筒状固定子12の外周面を、横断面がC字状をなす側
板14で囲繞し、該側板14の軸方向両端面に円形の各
端板16で塞ぐと共に、矢印Aで示す個所をプラズマ溶
接して、前記側板14と端板16との固定を行なってい
た。なお、固定子12の中空部12aには回転子18が
収納され、該回転子18の回転軸20は、前記夫々の端
板16に設けた軸受22に回転自在に支持されている。
じて多くの種類が知られている。これら多くのモータ構
造の一例として、第4図はステッピングモータの構成を
示している。このモータ10を組立てるに際し従来は、
円筒状固定子12の外周面を、横断面がC字状をなす側
板14で囲繞し、該側板14の軸方向両端面に円形の各
端板16で塞ぐと共に、矢印Aで示す個所をプラズマ溶
接して、前記側板14と端板16との固定を行なってい
た。なお、固定子12の中空部12aには回転子18が
収納され、該回転子18の回転軸20は、前記夫々の端
板16に設けた軸受22に回転自在に支持されている。
また図中で符号28は、固定子12におけるモータ巻線
へのリード線接続部を示す。
へのリード線接続部を示す。
しかし前記のプラズマ溶接は、その溶接工程が複雑であ
ると共に、溶接機の設置コストが嵩む等の難点がある。
ると共に、溶接機の設置コストが嵩む等の難点がある。
そこで、溶接工程の簡略化と溶接コスト低減の見地から
、第2図および第3図に示す如く、抵抗溶接の採用が提
案されている。例えば、前記C字状をなす側板14の上
端縁部および下端縁部に、夫々所要間隔で小突起14a
を形成し、モータ組立ての際には、これら小突起14a
を介して側板14と端板16とを接触させる(第2図参
照)。そして、小突起14aを介する側板14と端板1
6との位置決めがなされた後、この側板14を挟む両端
板16.16を、上部電極24および下部電極26によ
り軸方向に加圧し、これにより前記小突起14aを27
3程圧潰させる。
、第2図および第3図に示す如く、抵抗溶接の採用が提
案されている。例えば、前記C字状をなす側板14の上
端縁部および下端縁部に、夫々所要間隔で小突起14a
を形成し、モータ組立ての際には、これら小突起14a
を介して側板14と端板16とを接触させる(第2図参
照)。そして、小突起14aを介する側板14と端板1
6との位置決めがなされた後、この側板14を挟む両端
板16.16を、上部電極24および下部電極26によ
り軸方向に加圧し、これにより前記小突起14aを27
3程圧潰させる。
次いで、画電極24.26に所要電圧を印加して、端板
16と小突起14aとの間に大電流を流し、これら小突
起14aを溶融させることによって、第3図に符号30
で示す個所において、各端板16と側板14との溶接が
なされる。
16と小突起14aとの間に大電流を流し、これら小突
起14aを溶融させることによって、第3図に符号30
で示す個所において、各端板16と側板14との溶接が
なされる。
発明が解決しようとする′a1題
前述した抵抗溶接は、プラズマ溶接に比較して。
溶接工程の簡略化と溶接コストの低減とが図られる点で
導入の利点は充分にあるが、その反面として、以下の如
き欠点が指摘される。すなわち、抵抗溶接用に形成され
る前記小突起14aの突出寸法は極めて小さく、しかも
前記側板14により囲繞される固定子12の上下開放端
面と、各端板16との間隔寸法には若干のバラツキが介
在している。このため、溶接作業時に画電極24.26
が作動し、側板14を挟む両端板16.16を加圧して
小突起14aを圧潰させた際に、前記固定子12の各端
面と対応の端板16とが接触してしまうことがある。
導入の利点は充分にあるが、その反面として、以下の如
き欠点が指摘される。すなわち、抵抗溶接用に形成され
る前記小突起14aの突出寸法は極めて小さく、しかも
前記側板14により囲繞される固定子12の上下開放端
面と、各端板16との間隔寸法には若干のバラツキが介
在している。このため、溶接作業時に画電極24.26
が作動し、側板14を挟む両端板16.16を加圧して
小突起14aを圧潰させた際に、前記固定子12の各端
面と対応の端板16とが接触してしまうことがある。
この状態で、画電極24.26に電圧を加えると、その
溶接電流は、本来の溶接個所であるtJX突起14aと
端板16との間以外に、接触状態となっている固定子1
2と端板16との間にも分流して、いわゆる電気的短絡
を生じてしまう。このときは、溶接電流の値が、溶接に
必要な値を下回ることとなり、従って溶接個所での強度
が大幅に低下して製品不良を来すこととなる。
溶接電流は、本来の溶接個所であるtJX突起14aと
端板16との間以外に、接触状態となっている固定子1
2と端板16との間にも分流して、いわゆる電気的短絡
を生じてしまう。このときは、溶接電流の値が、溶接に
必要な値を下回ることとなり、従って溶接個所での強度
が大幅に低下して製品不良を来すこととなる。
また抵抗溶接時には、その溶接部分の瞬間的な溶融によ
り、金属や酸化物等の微粉が不可避的に周囲に飛散する
。このとき、固定子12の中空部12aと各端板16と
の間は、第3図に示す如く、空間的に連通しているので
、抵抗溶接に際し飛散した金属粉等は、前記中空部12
aに侵入して各部に付着することになる。これは、回転
子18と固定子12との微妙な磁気的均衡を崩したり、
回転子18と固定子12との微細間隙にブリッジしたり
して、該モータ10の円滑な作動に大きな支障を来す難
点がある。
り、金属や酸化物等の微粉が不可避的に周囲に飛散する
。このとき、固定子12の中空部12aと各端板16と
の間は、第3図に示す如く、空間的に連通しているので
、抵抗溶接に際し飛散した金属粉等は、前記中空部12
aに侵入して各部に付着することになる。これは、回転
子18と固定子12との微妙な磁気的均衡を崩したり、
回転子18と固定子12との微細間隙にブリッジしたり
して、該モータ10の円滑な作動に大きな支障を来す難
点がある。
発明の目的
この発明は、先に述べた課題を好適に解決するべく提案
されたものであって、固定子を囲繞する側板と少なくと
も一方の端板とを抵抗溶接して組立てるに際し、寸法の
バラツキにより端板が固定子に接触して電気的に短絡す
るのを有効に防止し、必要な溶接電流の供給を確保して
良好な抵抗溶接を施し得るモータ構造を提供することを
目的とする。
されたものであって、固定子を囲繞する側板と少なくと
も一方の端板とを抵抗溶接して組立てるに際し、寸法の
バラツキにより端板が固定子に接触して電気的に短絡す
るのを有効に防止し、必要な溶接電流の供給を確保して
良好な抵抗溶接を施し得るモータ構造を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
前記の課題を克服し、所期の目的を達成するため本発明
は、回転子が回転自在に収納され、この固定子の外周面
を側板で囲繞すると共に、該側板の軸方向の少なくとも
一方の端面を端板で塞いで溶接するよう構成したモータ
構造において。
は、回転子が回転自在に収納され、この固定子の外周面
を側板で囲繞すると共に、該側板の軸方向の少なくとも
一方の端面を端板で塞いで溶接するよう構成したモータ
構造において。
所要の厚みを有しかつ前記回転子を支持する軸受を設け
たスペーサを、各対応の前記固定子と前記溶接される端
板との間に介在させて、これら固定子と端板との間に所
要の空隙を確保し得るよう構成したことを特徴とする。
たスペーサを、各対応の前記固定子と前記溶接される端
板との間に介在させて、これら固定子と端板との間に所
要の空隙を確保し得るよう構成したことを特徴とする。
作用
この発明によれば、固定子と端板との間に、所要厚みを
有するスペーサを介在させであるので、抵抗溶接に際し
上下の電極による端板の加圧がなされても、両者間には
所要の空隙が常に確保される、従って、固定子と端板と
の間の電気的絶縁が保たれ、溶接電流の分流が防止され
る。
有するスペーサを介在させであるので、抵抗溶接に際し
上下の電極による端板の加圧がなされても、両者間には
所要の空隙が常に確保される、従って、固定子と端板と
の間の電気的絶縁が保たれ、溶接電流の分流が防止され
る。
実施例
次に、本発明に係るモータ構造につき、好適な実施例を
挙げて、第1図を参照しながら以下説明する。なお先に
説明した部材と同一の部材については、同じ符号で指示
するものとする0図示の実施例では、固定子12におけ
る中空部12aの上部開口は、前記回転軸20を支持す
る軸受32を設けたスペーサ34により固定的に塞がれ
ている。
挙げて、第1図を参照しながら以下説明する。なお先に
説明した部材と同一の部材については、同じ符号で指示
するものとする0図示の実施例では、固定子12におけ
る中空部12aの上部開口は、前記回転軸20を支持す
る軸受32を設けたスペーサ34により固定的に塞がれ
ている。
該スペーサ34は、プラスチック樹脂を基材として所要
の厚みを有し、この厚みはモータ組立のため上部側の端
板16を側板12に当てかった際に、前記固定子12の
上部端面と該端板16との間に介在して、両者間(12
,16)に所要の空隙Gを確保する寸法に設定される。
の厚みを有し、この厚みはモータ組立のため上部側の端
板16を側板12に当てかった際に、前記固定子12の
上部端面と該端板16との間に介在して、両者間(12
,16)に所要の空隙Gを確保する寸法に設定される。
この場合にスペーサ34は、第1図から判明する如く、
固定子12における中空部12aの内周に沿う所要厚の
樹脂被覆と共に、樹脂射出成形機により一体成形するの
が好ましい。
固定子12における中空部12aの内周に沿う所要厚の
樹脂被覆と共に、樹脂射出成形機により一体成形するの
が好ましい。
また固定子12の下部開口は、前記スペーサ34とは別
体成形したスペーサ36により塞がれる。このスペーサ
36も、回転軸20を支持する軸受32が設けられると
共に、下部側の端板16を側板12に当てかった際に、
前記固定子12の下部端面と該端板16との間に介在し
て、両者間に所要の空pjlliGを確保するような寸
法に設定されている。
体成形したスペーサ36により塞がれる。このスペーサ
36も、回転軸20を支持する軸受32が設けられると
共に、下部側の端板16を側板12に当てかった際に、
前記固定子12の下部端面と該端板16との間に介在し
て、両者間に所要の空pjlliGを確保するような寸
法に設定されている。
なお側板14には、第2図に関して説明したと同様に、
その上端縁部および下端縁部に所要間隔で小突起14a
が形成され、モータ組立ての際に、これら小突起14a
を介して側板14と端板16とを接触させるようになっ
ている。
その上端縁部および下端縁部に所要間隔で小突起14a
が形成され、モータ組立ての際に、これら小突起14a
を介して側板14と端板16とを接触させるようになっ
ている。
実施例の作用
次に、この実施例に係るモータ構造の作用につき説明す
る。モータ10を組立てる際は、第2図に関して述べた
如く、側板14と端板16とを小突起14aを介して接
触させ、この側板14を挟む両端板16.16を上部お
よび下部電極24゜26により軸方向に加圧して、前記
小突起14aを圧潰させる。このとき、実施例では、前
記固定子12の上部端面と端板16との間にスペーサ3
4が介在して、両者間に所要の空隙Gを確保し、また固
定子12の下部端面と端板16との間にも別のスペーサ
36が介在して、同じく両者間に空隙Gを確保している
。従って両電極24.26による加圧がなされても、固
定子12と端板16との間には電気的絶縁が保持される
。
る。モータ10を組立てる際は、第2図に関して述べた
如く、側板14と端板16とを小突起14aを介して接
触させ、この側板14を挟む両端板16.16を上部お
よび下部電極24゜26により軸方向に加圧して、前記
小突起14aを圧潰させる。このとき、実施例では、前
記固定子12の上部端面と端板16との間にスペーサ3
4が介在して、両者間に所要の空隙Gを確保し、また固
定子12の下部端面と端板16との間にも別のスペーサ
36が介在して、同じく両者間に空隙Gを確保している
。従って両電極24.26による加圧がなされても、固
定子12と端板16との間には電気的絶縁が保持される
。
このため、両電極24.26に所要電圧を印加しても、
固定子12と端板16との間に電気的短絡を生ずること
がなく、抵抗溶接部には所要の溶接電流値が得られるの
で、各端板16と側板14との溶接が良好になされる。
固定子12と端板16との間に電気的短絡を生ずること
がなく、抵抗溶接部には所要の溶接電流値が得られるの
で、各端板16と側板14との溶接が良好になされる。
従ってモータ10の構造強度が長期に亘り安定して維持
される。またスペーサ34.36は、固定子12の中空
部12aにおける上部開口および下部開口を密閉してい
るから、抵抗溶接時に金属や酸化物等の微粉が不可避的
に飛散しても、これが前記中空部12aに侵入するのが
有効に防止され、組立後のモータの性能に悪影響を及ぼ
すことがない。
される。またスペーサ34.36は、固定子12の中空
部12aにおける上部開口および下部開口を密閉してい
るから、抵抗溶接時に金属や酸化物等の微粉が不可避的
に飛散しても、これが前記中空部12aに侵入するのが
有効に防止され、組立後のモータの性能に悪影響を及ぼ
すことがない。
なお前述の実施例では、両側の端板を共に溶接する場合
につき示したが、片側の端板だけを溶接し、他方の端板
は他の固定方法により取付けたり、側板と一体成形した
りするようにしてもよい。
につき示したが、片側の端板だけを溶接し、他方の端板
は他の固定方法により取付けたり、側板と一体成形した
りするようにしてもよい。
発明の詳細
な説明した如く、本発明に係るモータ構造によれば、固
定子を囲繞する側板と少くとも一方の端板とを抵抗溶接
により固定するに際し、これら端板と固定子との間に所
要厚のスペーサを介在させて、両者間に常に所要の空隙
を確保するようになっている。従って、抵抗溶接のため
側板に関して端板髪軸方向に加圧しても、前記端板と固
定子とが接触して電気的に短絡することがなく、溶接部
に必要な溶接電流値が得られるので、常に規定の強度を
満足する良好な溶接をなし得るものである。
定子を囲繞する側板と少くとも一方の端板とを抵抗溶接
により固定するに際し、これら端板と固定子との間に所
要厚のスペーサを介在させて、両者間に常に所要の空隙
を確保するようになっている。従って、抵抗溶接のため
側板に関して端板髪軸方向に加圧しても、前記端板と固
定子とが接触して電気的に短絡することがなく、溶接部
に必要な溶接電流値が得られるので、常に規定の強度を
満足する良好な溶接をなし得るものである。
第1図は1本発明に係るモータ構造の好適な実施例を示
す縦断面図、第2図は、抵抗溶接によりステッピングモ
ータの上下端板と側板とを溶接する際の概略説明図、第
3図は、第2図に示すステッピングモータを、抵抗溶接
の終了した状態で示す縦断面図、第4図は、ステッピン
グモータの組立構造を示す外側面図である。 0・・・モータ 12・・・固定子2a・・・中空
部 14・・・側板 4a・・・小突起 16・・・端板 8・・・回転子 20・・・回転軸2・・・軸受
24,26・・・電極8・・・リード線接続部 0・・・溶接部 32・・・軸受 4.36・・・スペーサ
す縦断面図、第2図は、抵抗溶接によりステッピングモ
ータの上下端板と側板とを溶接する際の概略説明図、第
3図は、第2図に示すステッピングモータを、抵抗溶接
の終了した状態で示す縦断面図、第4図は、ステッピン
グモータの組立構造を示す外側面図である。 0・・・モータ 12・・・固定子2a・・・中空
部 14・・・側板 4a・・・小突起 16・・・端板 8・・・回転子 20・・・回転軸2・・・軸受
24,26・・・電極8・・・リード線接続部 0・・・溶接部 32・・・軸受 4.36・・・スペーサ
Claims (2)
- (1)回転子が回転自在に収納され、この固定子の外周
面を側板で囲繞すると共に、該側板の軸方向の少なくと
も一方の端面を端板で塞いで溶接するよう構成したモー
タ構造において、所要の厚みを有しかつ前記回転子を支
持する軸受を設けたスペーサを、各対応の前記固定子と
前記溶接される端板との間に介在させて、これら固定子
と端板との間に所要の空隙を確保し得るよう構成したこ
とを特徴とするモータ構造。 - (2)前記スペーサは、固定子に形成した回転子収納部
を密閉的に閉成するよう構成した請求項1記載のモータ
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119613A JP2576261B2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | モータ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119613A JP2576261B2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | モータ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417559A true JPH0417559A (ja) | 1992-01-22 |
| JP2576261B2 JP2576261B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=14765755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119613A Expired - Fee Related JP2576261B2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | モータ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576261B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006254663A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Nidec Sankyo Corp | モータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257580U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | ||
| JPS63109582U (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-14 |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP2119613A patent/JP2576261B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257580U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | ||
| JPS63109582U (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006254663A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Nidec Sankyo Corp | モータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576261B2 (ja) | 1997-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |