JPH04175638A - コンクリート試験片の製造方法と装置 - Google Patents
コンクリート試験片の製造方法と装置Info
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- JPH04175638A JPH04175638A JP30340990A JP30340990A JPH04175638A JP H04175638 A JPH04175638 A JP H04175638A JP 30340990 A JP30340990 A JP 30340990A JP 30340990 A JP30340990 A JP 30340990A JP H04175638 A JPH04175638 A JP H04175638A
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主として工事現場で打設されるコンクリート
の品質を比較測定するために作成されるコンクリート試
験片の製造方法と装置に関する。
の品質を比較測定するために作成されるコンクリート試
験片の製造方法と装置に関する。
(従来の技術)
従来、ダム工事や道路工事で打設されたコンクリートの
品質を管理するために、コンクリートの一部を切り取っ
て検査するコア抜き取り検査が行われているが、これは
コンクリートの打設の都度コアを抜き取ることが煩わし
く、また打設部分が損なわれるので好ましくない。
品質を管理するために、コンクリートの一部を切り取っ
て検査するコア抜き取り検査が行われているが、これは
コンクリートの打設の都度コアを抜き取ることが煩わし
く、また打設部分が損なわれるので好ましくない。
そこで打設するコンクリートと略同品質の試験片を別箇
所に於いて作成し、これにラジオアイソトープを利用し
て密度を予め測定しておき、現場で打設したコンクリー
トにラジオアイソトープを利用し、その密度が予め測定
した値と略一致するかを計7111 して打設したコン
クリートの品質を管理する手法(R1計測)が考えられ
た。
所に於いて作成し、これにラジオアイソトープを利用し
て密度を予め測定しておき、現場で打設したコンクリー
トにラジオアイソトープを利用し、その密度が予め測定
した値と略一致するかを計7111 して打設したコン
クリートの品質を管理する手法(R1計測)が考えられ
た。
この手法によれば、室内で試験片を作成するので、打設
現場でのコア切り取りが不要となり、放射線を当てるだ
けで検査が終わるので品質管理が容易になる利点がある
。
現場でのコア切り取りが不要となり、放射線を当てるだ
けで検査が終わるので品質管理が容易になる利点がある
。
(発明が解決しようとする課題)
上記手法を正確且つ安定して行なうには、各現場でコン
クリートの配合(骨材、水セメント等)が異なることや
R1計測では密度が比較的正確に測定されその分解能が
配合に左右されやすいことを考慮して幾つか好ましくは
3〜4種類の密度(締固め度)の異なるコア状の試験片
を作成し、室内でキャリブレーション試験(室内で作成
した試験片のコア密度とR1計Δ−1密度の関係を決定
する試験)を行い、第1図の曲線Aような現場における
R1計測で使用する校正式を室内の試験片β1定の結果
の曲線Bとは別個に定めておく必要がある。特に試験片
は、ある深さでの平面方向の密度の差がないこと及び深
さ方向の分布が現場状況を再現する(例えば上弦、下問
など)ことが必要である。
クリートの配合(骨材、水セメント等)が異なることや
R1計測では密度が比較的正確に測定されその分解能が
配合に左右されやすいことを考慮して幾つか好ましくは
3〜4種類の密度(締固め度)の異なるコア状の試験片
を作成し、室内でキャリブレーション試験(室内で作成
した試験片のコア密度とR1計Δ−1密度の関係を決定
する試験)を行い、第1図の曲線Aような現場における
R1計測で使用する校正式を室内の試験片β1定の結果
の曲線Bとは別個に定めておく必要がある。特に試験片
は、ある深さでの平面方向の密度の差がないこと及び深
さ方向の分布が現場状況を再現する(例えば上弦、下問
など)ことが必要である。
試験片は、現場での配合比と同じ材料を混練し、これを
約50cI四方の方形で、現場でのコンクリートの打設
厚さに相当する厚さにおおむね締固め度90〜102%
の範囲で続固め、コア状に作成され、締固め度を変化さ
せて3〜4種類作成されるが、綿固めをパイプレーティ
ングダンパ等を用いて人手により行なうと、試験片の平
面上の各位置で締固め度が異なってしまい、特に角の締
固めを行なえず、また同一配合で密度の異なる試験片を
作成することが非常に難しく再現性も乏しいことが判明
した。更に、バイブレーティングダンパを用いて人手に
より行なうと、試験片の作成時間が長くしかも多くの人
手が必要で、汚い重労働でもあり作業性が悪い欠点が見
られた。
約50cI四方の方形で、現場でのコンクリートの打設
厚さに相当する厚さにおおむね締固め度90〜102%
の範囲で続固め、コア状に作成され、締固め度を変化さ
せて3〜4種類作成されるが、綿固めをパイプレーティ
ングダンパ等を用いて人手により行なうと、試験片の平
面上の各位置で締固め度が異なってしまい、特に角の締
固めを行なえず、また同一配合で密度の異なる試験片を
作成することが非常に難しく再現性も乏しいことが判明
した。更に、バイブレーティングダンパを用いて人手に
より行なうと、試験片の作成時間が長くしかも多くの人
手が必要で、汚い重労働でもあり作業性が悪い欠点が見
られた。
現場で打設されたRCCP舗装盤などは、上部桟密度が
大きくなることが知られており、従って試験片も上部桟
密度が大きくなる傾向を有することが望ましいが、人手
ではかかる傾向を持たせることは困難である。
大きくなることが知られており、従って試験片も上部桟
密度が大きくなる傾向を有することが望ましいが、人手
ではかかる傾向を持たせることは困難である。
本発明は、比較的短時間に簡単且つ自動的に上記試験片
を製造する方法と装置を提供することを目的とするもの
である。
を製造する方法と装置を提供することを目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段)
本発明では、混練したコンクリートを容器に入れ、該コ
ンクリートの上面全体に略均一な荷重を掛けながら上下
に該容器に振動を与える方法により、短時間で簡単且つ
自動的に試験片を製造するようにした。
ンクリートの上面全体に略均一な荷重を掛けながら上下
に該容器に振動を与える方法により、短時間で簡単且つ
自動的に試験片を製造するようにした。
この方法は、上下に加振される振動基盤に円筒形の型枠
を着脱自在に取付け、該型枠内に収容した混練コンクリ
ート上に重く且つ下面が平坦な蓋を浮動状態で載置した
装置により好都合に実施される。
を着脱自在に取付け、該型枠内に収容した混練コンクリ
ート上に重く且つ下面が平坦な蓋を浮動状態で載置した
装置により好都合に実施される。
(作 用)
工事現場で使用されるコンクリートと同一の配合比の材
料を用意し、これを混練して上下に加振される振動基盤
に取り付けた円筒形の型枠から成る容器内に収容する。
料を用意し、これを混練して上下に加振される振動基盤
に取り付けた円筒形の型枠から成る容器内に収容する。
そして該型枠内に収容した混練コンクリート上に重く且
つ下面が平坦な蓋を浮動状態で落とし蓋のように載置し
、振動基盤に適当な振幅と時間で上下の振動を与える。
つ下面が平坦な蓋を浮動状態で落とし蓋のように載置し
、振動基盤に適当な振幅と時間で上下の振動を与える。
混練コンクリートはその上面の蓋の荷重のだめに、次第
に締固められ、蓋が所定の位置に沈下すると振動を止め
、型枠を分解して取り出し、試験片としてR1(ラジオ
アイソトープ)計器で密度の測定が行われる。
に締固められ、蓋が所定の位置に沈下すると振動を止め
、型枠を分解して取り出し、試験片としてR1(ラジオ
アイソトープ)計器で密度の測定が行われる。
該蓋の下面は平坦であるため、混練コンクリートの上面
全体に均一に荷重を作用させて締固めることが出来、上
部桟密度の大きい試験片が簡単に製造出来る。配合比さ
え一定にしておけば、加振時間を調整して任意の密度の
試験片が得られ、この試験片の密度を測定しておいてR
1計Allの校正式を決定しておけば、工事現場で打設
されたコンクリートの密度をR1計測し、コンクリート
品質をコア抜き取りすることなく管理できる。
全体に均一に荷重を作用させて締固めることが出来、上
部桟密度の大きい試験片が簡単に製造出来る。配合比さ
え一定にしておけば、加振時間を調整して任意の密度の
試験片が得られ、この試験片の密度を測定しておいてR
1計Allの校正式を決定しておけば、工事現場で打設
されたコンクリートの密度をR1計測し、コンクリート
品質をコア抜き取りすることなく管理できる。
(実施例)
本発明の実施例を図面に基ずき説明すると、第2図は本
発明の方法の実施に適した装置を示し、同図に於いて符
号(1)は方形の鉄製の振動基盤、(2)は該振動基盤
(1)にボルト(3)で着脱自在に取り付けた鉄製の円
筒形の型枠、(4)は該型枠(2)の内壁と殆ど隙間な
く上下に移動自在に落とし蓋状に設けられた円形の蓋で
、該振動基盤(1)と型枠(2)とで容器が構成される
。
発明の方法の実施に適した装置を示し、同図に於いて符
号(1)は方形の鉄製の振動基盤、(2)は該振動基盤
(1)にボルト(3)で着脱自在に取り付けた鉄製の円
筒形の型枠、(4)は該型枠(2)の内壁と殆ど隙間な
く上下に移動自在に落とし蓋状に設けられた円形の蓋で
、該振動基盤(1)と型枠(2)とで容器が構成される
。
該型枠(2)は、2つの半円筒の型枠(2a) (2a
)をボルト(5)で分解可能に連結して構成され、該蓋
(4)は第3図に見られるように、下面(6)が平坦で
上面に幾つかの錘(7)を取り付ける軸(8)を備えた
構成を有する。該振動基盤(f)は、第3図示のように
、上下の振動を発生する加振機(9)の上に安定に載せ
られる。該型枠(2)の寸法は、例えば内径が60cm
+s高さが40cmである。
)をボルト(5)で分解可能に連結して構成され、該蓋
(4)は第3図に見られるように、下面(6)が平坦で
上面に幾つかの錘(7)を取り付ける軸(8)を備えた
構成を有する。該振動基盤(f)は、第3図示のように
、上下の振動を発生する加振機(9)の上に安定に載せ
られる。該型枠(2)の寸法は、例えば内径が60cm
+s高さが40cmである。
上記の装置を使用してRlji−測用のコンクリート試
験片を製造するには、まず工事現場で打設するコンクリ
ートと同配合の材料を混練し、これを型枠(2)内に工
事現場で打設するコンクリート厚さに等しい厚さになる
ように流し込む。
験片を製造するには、まず工事現場で打設するコンクリ
ートと同配合の材料を混練し、これを型枠(2)内に工
事現場で打設するコンクリート厚さに等しい厚さになる
ように流し込む。
そして型枠(2)内へ重さを調整した蓋(4)を収め加
振機(9)を作動させる。型枠(2)内の混練コンクリ
−) (10)には上下に振動が与えられ、その上面が
M(4)により押さえられているために、工事現場でロ
ードフィシャー等で締固められたと同等の締固めが行わ
れる。締固め度の進行状態は蓋(4)の沈下を測定する
ことにより判断され、所定の締固めに達したとき加振を
停止し、型枠(2)を解体して第4図示のようなコンク
リート試験片(11)が取り出される。尚、所定の締固
めを確実に行なうために、型枠(2)の3.4tl’に
所に内部へ突出するストッパ(13)を設け、蓋(4)
の沈下を制限するようにした。
振機(9)を作動させる。型枠(2)内の混練コンクリ
−) (10)には上下に振動が与えられ、その上面が
M(4)により押さえられているために、工事現場でロ
ードフィシャー等で締固められたと同等の締固めが行わ
れる。締固め度の進行状態は蓋(4)の沈下を測定する
ことにより判断され、所定の締固めに達したとき加振を
停止し、型枠(2)を解体して第4図示のようなコンク
リート試験片(11)が取り出される。尚、所定の締固
めを確実に行なうために、型枠(2)の3.4tl’に
所に内部へ突出するストッパ(13)を設け、蓋(4)
の沈下を制限するようにした。
実際の場合、以上の方法でM(4)の荷重、加振の時間
等を変えて同一配合比で締固め度即ち密度の異なる幾つ
かのコンクリート試験片(1])を製造する。
等を変えて同一配合比で締固め度即ち密度の異なる幾つ
かのコンクリート試験片(1])を製造する。
以上の方法で製造されたコンクリート試験片(11)は
、上方が高い密度となるように締固められ、実際の工事
現場で打設されたコンクリートと略同じ締固め状態が得
られる。
、上方が高い密度となるように締固められ、実際の工事
現場で打設されたコンクリートと略同じ締固め状態が得
られる。
こうして製造された配合比が同一で密度が各種に異なる
各コンクリート試験片(11)の上にラジオアイソトー
プ密度試験機(12)を載せ、その密度を測定する。そ
して前記第1図の校正式を求めておき、実際の工事現場
でR1計測を行なったときの密度が管理基準の値に適合
するが否かを判断し、打設コンクリートの品質管理を行
なう。
各コンクリート試験片(11)の上にラジオアイソトー
プ密度試験機(12)を載せ、その密度を測定する。そ
して前記第1図の校正式を求めておき、実際の工事現場
でR1計測を行なったときの密度が管理基準の値に適合
するが否かを判断し、打設コンクリートの品質管理を行
なう。
その具体的実施例をRCCPコンクリートの場合につい
て述べると次の通りである。
て述べると次の通りである。
1立方m当たりの配合比が、水93Kg、セメント26
7 Kg、細骨材746 Kg、粗骨材(2o−13)
839 Kg、粗骨材(13−05) 560 Kg
、減衰剤0.40Kgを混練して混練コンクリート(1
0)を作成する。道路工事現場で打設されるコンクリー
トの厚さが30cIlの予定である場合、用意した混練
コンクリート(10)を型枠(2)内に厚さ30cm1
こなるように流し込む、そして道路工事現場でロードフ
ィニッシャ−により98%の締固め度で締固められる予
定のとき、錘(7)の重さを加えて60Kgに調整した
蓋(4)を混練コンクリート(10)の上に載せ、40
00回/11n s振幅0.51の上下振動を加振機(
9)で与え、供試体高さが30.5cmになるまで振動
を加えた。これにより締固め度98%のコンクリート試
験片(11)が得られた。
7 Kg、細骨材746 Kg、粗骨材(2o−13)
839 Kg、粗骨材(13−05) 560 Kg
、減衰剤0.40Kgを混練して混練コンクリート(1
0)を作成する。道路工事現場で打設されるコンクリー
トの厚さが30cIlの予定である場合、用意した混練
コンクリート(10)を型枠(2)内に厚さ30cm1
こなるように流し込む、そして道路工事現場でロードフ
ィニッシャ−により98%の締固め度で締固められる予
定のとき、錘(7)の重さを加えて60Kgに調整した
蓋(4)を混練コンクリート(10)の上に載せ、40
00回/11n s振幅0.51の上下振動を加振機(
9)で与え、供試体高さが30.5cmになるまで振動
を加えた。これにより締固め度98%のコンクリート試
験片(11)が得られた。
更に加振時間を変え、締固め度90%、94%、102
%の試験片(11)を製造した。
%の試験片(11)を製造した。
これにより得た試験片(11)は、その上面の各部で締
固めの状態が均一で、試験片(11)の上部枠密度が高
く実際の場合と酷似していた。
固めの状態が均一で、試験片(11)の上部枠密度が高
く実際の場合と酷似していた。
以上の4個の試験片(11)の製造に要した時間は、混
練、型枠(2)の解体の時間を含めて30分間でその作
業は2人で行なえた。
練、型枠(2)の解体の時間を含めて30分間でその作
業は2人で行なえた。
(発明の効果)
以上のように本発明の方法によれば、コンクリート密度
の品質管理のためのコンクリート試験片を、混練したコ
ンクリートを容器に入れ、該コンクリートの上面全体に
略均一な荷重を掛けながら上下に該容器に振動を与えて
製造するようにしたので、平面的に締固め度の均一な試
験片が簡単且つ短時間に得られ、実際の打設コンクリー
トのように上部程密度の高い試験片が製造でき、本発明
の製造装置によれば、上記方法の実施を好都合に行なえ
る等の効果がある。
の品質管理のためのコンクリート試験片を、混練したコ
ンクリートを容器に入れ、該コンクリートの上面全体に
略均一な荷重を掛けながら上下に該容器に振動を与えて
製造するようにしたので、平面的に締固め度の均一な試
験片が簡単且つ短時間に得られ、実際の打設コンクリー
トのように上部程密度の高い試験片が製造でき、本発明
の製造装置によれば、上記方法の実施を好都合に行なえ
る等の効果がある。
第1図はR1計測のコンクリート試験片と密度の関係を
示す線図、R2図は本発明の実施例の斜視図、第3図は
第2図の截断側面図、第4図は使用状態の斜視図である
。 (1)・・・振動基盤 〈2)・・・型 枠(4)
・・・M(6)・・・下 面 (7)・・・錘 (9)・・・加振機(10
)・・・混練コンクリート (11)・・・ コンク
リート試験片第11! 供試体コア密度 第3図 絡2図 第4図
示す線図、R2図は本発明の実施例の斜視図、第3図は
第2図の截断側面図、第4図は使用状態の斜視図である
。 (1)・・・振動基盤 〈2)・・・型 枠(4)
・・・M(6)・・・下 面 (7)・・・錘 (9)・・・加振機(10
)・・・混練コンクリート (11)・・・ コンク
リート試験片第11! 供試体コア密度 第3図 絡2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、混練したコンクリートを容器に入れ、該コンクリー
トの上面全体に略均一な荷重を掛けながら上下に該容器
に振動を与えることを特徴とするコンクリート試験片の
製造方法。2、上記容器は円筒形で、上記荷重を混練コ
ンクリートの上面に載せた円形の重い蓋により与えるこ
とを特徴とする請求項1に記載のコンクリート試験片の
製造方法。 3、上下に加振される振動基盤に円筒形の型枠を着脱自
在に取付け、該型枠内に収容した混練コンクリート上に
重く且つ下面が平坦な蓋を浮動状態で載置したことを特
徴とするコンクリート試験片の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30340990A JPH04175638A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | コンクリート試験片の製造方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30340990A JPH04175638A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | コンクリート試験片の製造方法と装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175638A true JPH04175638A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17920679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30340990A Pending JPH04175638A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | コンクリート試験片の製造方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04175638A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5111673B1 (ja) * | 2012-04-18 | 2013-01-09 | 株式会社フジコーポレーション | 無機廃棄物又は土壌に含まれる有害物質溶出量試験用テストピース作成型枠並びにその使用方法 |
| CN105300767A (zh) * | 2015-11-11 | 2016-02-03 | 北京航空航天大学 | 一种干硬性混凝土试件的振动碾压装置 |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP30340990A patent/JPH04175638A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5111673B1 (ja) * | 2012-04-18 | 2013-01-09 | 株式会社フジコーポレーション | 無機廃棄物又は土壌に含まれる有害物質溶出量試験用テストピース作成型枠並びにその使用方法 |
| CN105300767A (zh) * | 2015-11-11 | 2016-02-03 | 北京航空航天大学 | 一种干硬性混凝土试件的振动碾压装置 |
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