JPH04175665A - コンパレータ入力電圧の変換回路 - Google Patents
コンパレータ入力電圧の変換回路Info
- Publication number
- JPH04175665A JPH04175665A JP30543590A JP30543590A JPH04175665A JP H04175665 A JPH04175665 A JP H04175665A JP 30543590 A JP30543590 A JP 30543590A JP 30543590 A JP30543590 A JP 30543590A JP H04175665 A JPH04175665 A JP H04175665A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- comparator
- input
- power supply
- conversion circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンパレータに入力する電圧を、電源電圧以
上の高い電圧に変換するコンパレータ入力電圧の変換回
路に関する。
上の高い電圧に変換するコンパレータ入力電圧の変換回
路に関する。
(従来の技術)
従来、この種のコンパレータは、各入力端子に入力する
電源電圧と所定の基準電圧とを比較し、当該比較結果に
応じて動作していた。例えば、自動車用多重伝送方式で
は、使用されている伝送線の0〜12Vまでの電圧を検
出するものがあり、多重伝送方式で使用されるコンパレ
ータは、バッテリからの12Vの電源電圧を使用しなけ
ればならなかった。
電源電圧と所定の基準電圧とを比較し、当該比較結果に
応じて動作していた。例えば、自動車用多重伝送方式で
は、使用されている伝送線の0〜12Vまでの電圧を検
出するものがあり、多重伝送方式で使用されるコンパレ
ータは、バッテリからの12Vの電源電圧を使用しなけ
ればならなかった。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記コンパレータに人力するバッテリの電源
電圧12Vは、電源としては不安定で、通信用ICの電
源として使用するには信頼性に欠けるという問題点があ
り、コンパレータは、一般に電源電圧以上の電圧を比較
することができなかった。そこで、上記多重伝送方式で
は、一般に12Vのバッテリ電源から5vの電源を作り
出して使用しており、コンパレータの電源も5Vを使用
する必要性があり、コンパレータで比較する入力電圧も
それほど広範囲に設定できなかった。このため、伝送線
の間に生じる電位も小さいものであった。
電圧12Vは、電源としては不安定で、通信用ICの電
源として使用するには信頼性に欠けるという問題点があ
り、コンパレータは、一般に電源電圧以上の電圧を比較
することができなかった。そこで、上記多重伝送方式で
は、一般に12Vのバッテリ電源から5vの電源を作り
出して使用しており、コンパレータの電源も5Vを使用
する必要性があり、コンパレータで比較する入力電圧も
それほど広範囲に設定できなかった。このため、伝送線
の間に生じる電位も小さいものであった。
本発明は、上記実情に鑑みなされたもので、コンパレー
タが単電源でも広範囲の電源を比較できるように、電源
電圧以上の高い電圧を上記コンパレータに印加すること
ができるコンパレータ入力電圧の変換回路を提供するこ
とを目的とする。
タが単電源でも広範囲の電源を比較できるように、電源
電圧以上の高い電圧を上記コンパレータに印加すること
ができるコンパレータ入力電圧の変換回路を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明では、各入力端子に
入力する電圧を比較し、当該比較結果に応じて動作する
コンパレータにおいて、入力する比較電圧を電源電圧よ
り低い電圧に変換し、前記コンパレータに印加する電圧
変換手段を具えたコンパレータ入力電圧の変換回路が提
供される。
入力する電圧を比較し、当該比較結果に応じて動作する
コンパレータにおいて、入力する比較電圧を電源電圧よ
り低い電圧に変換し、前記コンパレータに印加する電圧
変換手段を具えたコンパレータ入力電圧の変換回路が提
供される。
(作用)
入力する前記比較電圧をコンパレータが動作する低い電
圧に変換して該コンパレータの入力端子に印加する。
圧に変換して該コンパレータの入力端子に印加する。
従って、コンパレータには、コンパレータの電源電圧以
上の高い電圧が加わったことになり、広範囲の電源を比
較することができる。
上の高い電圧が加わったことになり、広範囲の電源を比
較することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図乃至第3図の図面に基づ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る電圧変換回路とコンパレータと
の回路図である。
の回路図である。
図において、電圧変換回路I+は、入力する電圧Vin
を増幅する回路であれば良く、上記入力電圧Vinと出
力電圧Voutとの関係が、第2図のようになる回路を
コンパレータ12の入力端子に接続する。
を増幅する回路であれば良く、上記入力電圧Vinと出
力電圧Voutとの関係が、第2図のようになる回路を
コンパレータ12の入力端子に接続する。
第3図は、演算増幅器(オペアンプ)leaを用いた一
実施例の電圧変換回路11とコンパレータ12との回路
図である。
実施例の電圧変換回路11とコンパレータ12との回路
図である。
図において、オペアンプllaは、帰還増幅器であり、
一方の入力端子には、中心基準電圧Vmidが加わって
おり、他方の入力端子に加わる入力電圧Vinをバッテ
リ等からの電源電圧Vcc、例えば5 〔V〕とすると
、上記他方の入力端子は、Vcc/2を中心の値にする
のが望ましい。従って、本実施例では、中心基準電圧V
midの値は、Vcc/2が理想的である。なお、第2
図の入出力電圧の関係を示す直線の傾きは、抵抗R1,
R2で示され、−R1/R2となる。
一方の入力端子には、中心基準電圧Vmidが加わって
おり、他方の入力端子に加わる入力電圧Vinをバッテ
リ等からの電源電圧Vcc、例えば5 〔V〕とすると
、上記他方の入力端子は、Vcc/2を中心の値にする
のが望ましい。従って、本実施例では、中心基準電圧V
midの値は、Vcc/2が理想的である。なお、第2
図の入出力電圧の関係を示す直線の傾きは、抵抗R1,
R2で示され、−R1/R2となる。
また、上記オペアンプllaは、入力電圧Vinが中心
基準電圧Vmidの時に、出力電圧V。
基準電圧Vmidの時に、出力電圧V。
utも中心基準電圧Vmidになるように動作するため
、上記入力電圧Vinと出力電圧Voutとの関係式は
、 Vou t= (Vin−Vmid) α+Vmidα
=−R1/R2 となる。ここで、αは、オペアンプllaを単電源で使
用する場合、入力電圧Vinの最大電圧印加時に出力電
圧Voutが0 〔73以上であり、入力電圧Vinが
0 〔V〕の時に出力電圧Voutが電源電圧Vcc以
下(コンパレータ動作電圧範囲内)であるような値にす
る。
、上記入力電圧Vinと出力電圧Voutとの関係式は
、 Vou t= (Vin−Vmid) α+Vmidα
=−R1/R2 となる。ここで、αは、オペアンプllaを単電源で使
用する場合、入力電圧Vinの最大電圧印加時に出力電
圧Voutが0 〔73以上であり、入力電圧Vinが
0 〔V〕の時に出力電圧Voutが電源電圧Vcc以
下(コンパレータ動作電圧範囲内)であるような値にす
る。
従って、本実施例では、オペアンプllaに入力する入
力電圧Vinが電源電圧Vccより高い場合でも、上記
電源電圧Vccよりも低い電圧(コンパレータ動作電圧
)Voutを出力し、上記出力電圧Voutをコンパレ
ータ12の入力端子に印加することができる。コンパレ
ータ12は、上記電圧Voutが印加されると、基準電
圧Vfと比較し、当該比較結果に応じて動作することが
できる。
力電圧Vinが電源電圧Vccより高い場合でも、上記
電源電圧Vccよりも低い電圧(コンパレータ動作電圧
)Voutを出力し、上記出力電圧Voutをコンパレ
ータ12の入力端子に印加することができる。コンパレ
ータ12は、上記電圧Voutが印加されると、基準電
圧Vfと比較し、当該比較結果に応じて動作することが
できる。
例えば、本実施例に示した電圧変換回路11とコンパレ
ータ12との回路を、従来の自動車用多重伝送方式に用
いると、コンパレータ12に印加される電圧は、安定し
ている通信用ICの電源(例えば、+5 CV:l)を
使用できるので信頼性が高くなる。
ータ12との回路を、従来の自動車用多重伝送方式に用
いると、コンパレータ12に印加される電圧は、安定し
ている通信用ICの電源(例えば、+5 CV:l)を
使用できるので信頼性が高くなる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明では、各入力端子に入力す
る電圧を比較し、当該比較結果に応じて動作するコンパ
レータにおいて、入力する比較電圧を電源電圧より低い
電圧に変換し、前記コンパレータに印加する電圧変換手
段を具えたので、前記電圧変換手段は、入力する比較電
圧を、該電源電圧より低い電圧に変換することができ、
この変換された低い電圧によりコンパレータは動作する
ことができる。これにより、コンパレータは、単電源で
も広範囲の電源を比較できるようになり、信頼性も向上
し、使用用途も広範囲になる。
る電圧を比較し、当該比較結果に応じて動作するコンパ
レータにおいて、入力する比較電圧を電源電圧より低い
電圧に変換し、前記コンパレータに印加する電圧変換手
段を具えたので、前記電圧変換手段は、入力する比較電
圧を、該電源電圧より低い電圧に変換することができ、
この変換された低い電圧によりコンパレータは動作する
ことができる。これにより、コンパレータは、単電源で
も広範囲の電源を比較できるようになり、信頼性も向上
し、使用用途も広範囲になる。
第1図は本発明に係る電圧変換回路とコンパレータとの
回路図、第2図は第1図に示した電圧変換回路の入力電
圧Vinと出力電圧Voutとの関係を示す関係図、第
3図は第1図に示した電圧変換回路にオペアンプを用い
た場合の電圧変換回路とコンパレータとの回路図である
。 11・・・電圧変換回路、Ila・・・演算増幅器(オ
ペアンプ)、12・・・コンパレータ、Vin・・・入
力電圧、Vout・・・出力電圧、R1,R2・・・抵
抗、Vmid・・・中心基準電圧、Vf・・・基準電圧
、VcC・・・電源電圧。
回路図、第2図は第1図に示した電圧変換回路の入力電
圧Vinと出力電圧Voutとの関係を示す関係図、第
3図は第1図に示した電圧変換回路にオペアンプを用い
た場合の電圧変換回路とコンパレータとの回路図である
。 11・・・電圧変換回路、Ila・・・演算増幅器(オ
ペアンプ)、12・・・コンパレータ、Vin・・・入
力電圧、Vout・・・出力電圧、R1,R2・・・抵
抗、Vmid・・・中心基準電圧、Vf・・・基準電圧
、VcC・・・電源電圧。
Claims (1)
- 各入力端子に入力する電圧を比較し、当該比較結果に応
じて動作するコンパレータにおいて、入力する比較電圧
を電源電圧より低い電圧に変換し、前記コンパレータに
印加する電圧変換手段を具え、前記比較電圧を該コンパ
レータが動作する電圧に変換することを特徴とするコン
パレータ入力電圧の変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30543590A JPH04175665A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | コンパレータ入力電圧の変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30543590A JPH04175665A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | コンパレータ入力電圧の変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175665A true JPH04175665A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17945103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30543590A Pending JPH04175665A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | コンパレータ入力電圧の変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04175665A (ja) |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP30543590A patent/JPH04175665A/ja active Pending
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