JPH041757A - 画像転写装置および画像転写方法 - Google Patents
画像転写装置および画像転写方法Info
- Publication number
- JPH041757A JPH041757A JP2103898A JP10389890A JPH041757A JP H041757 A JPH041757 A JP H041757A JP 2103898 A JP2103898 A JP 2103898A JP 10389890 A JP10389890 A JP 10389890A JP H041757 A JPH041757 A JP H041757A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- image
- cover sheet
- guide plate
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像シートと受像シートとを重ね合わせて、受
像シートに画像シートの画像を転写する画像転写装置及
び方法に関する。
像シートに画像シートの画像を転写する画像転写装置及
び方法に関する。
[従来の技術]
カラー原稿からPS版等の製版材料を用いた印刷版を作
成して、多数枚の印刷を行う場合、カラープルーフを作
成していわゆる色校正作業を行っている。
成して、多数枚の印刷を行う場合、カラープルーフを作
成していわゆる色校正作業を行っている。
カラープルーフを作成するだめの感光材料として、銀塩
写真方式の感光材料や電子写真方式の感光材料、フォト
ポリマーを用いた感光材料などが知られている。これら
の感光材料に画像露光して画像を焼付け、現像処理した
後にこの画像を受像シートに転写することによりカラー
プルーフが得られる。
写真方式の感光材料や電子写真方式の感光材料、フォト
ポリマーを用いた感光材料などが知られている。これら
の感光材料に画像露光して画像を焼付け、現像処理した
後にこの画像を受像シートに転写することによりカラー
プルーフが得られる。
この場合、4枚の感光材料を用いて、それぞれブラック
、シアン、マゼンタ、イエローのカラー画像が形成され
た画像シートを作成して、これらを順次同一の受像シー
トへ転写することにより多色のカラー画像が作成される
。
、シアン、マゼンタ、イエローのカラー画像が形成され
た画像シートを作成して、これらを順次同一の受像シー
トへ転写することにより多色のカラー画像が作成される
。
4枚の画像シートを順次受像シートへ転写する転写装置
が特願平1−193632号で提案されている。この装
置によれば、画像シートと受像シートは、ガイド板上に
載置されて位置決めされてカバーシートで覆われた後に
、一方向に搬送されて転写装置の転写部を通過し、引き
続いてその逆方向に搬送されて転写部を通過して画像シ
ートの画像が受像シートに転写されるようになっている
。
が特願平1−193632号で提案されている。この装
置によれば、画像シートと受像シートは、ガイド板上に
載置されて位置決めされてカバーシートで覆われた後に
、一方向に搬送されて転写装置の転写部を通過し、引き
続いてその逆方向に搬送されて転写部を通過して画像シ
ートの画像が受像シートに転写されるようになっている
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の転写装置では、転写前に画像
シートと受像シートとが載置されたガイド板をカバーシ
ートで覆う作業及び転写後にカバーシートを剥離する作
業が手作業となっている。
シートと受像シートとが載置されたガイド板をカバーシ
ートで覆う作業及び転写後にカバーシートを剥離する作
業が手作業となっている。
即ち、カバーシートとガイド板とは、前記一方向側端部
が固着されており、転写前において作業者がカバーシー
トを手で把持して前記逆方向端部から転写部上に捲くり
上げ、この状態で画像シートと受像シートとをガイド板
上で位置決めした後にカバーシートを手で把持して転写
部から降ろして覆うようになっている。また転写後にお
いて作業者がカバーシートを手で把持して剥離して転写
部上に捲くり上げ、この状態で画像シートと受像シート
とをガイド板上から取り除き、次の画像シートと受像シ
ートとがガイド板上に載置されて位置決めされるように
なっている。
が固着されており、転写前において作業者がカバーシー
トを手で把持して前記逆方向端部から転写部上に捲くり
上げ、この状態で画像シートと受像シートとをガイド板
上で位置決めした後にカバーシートを手で把持して転写
部から降ろして覆うようになっている。また転写後にお
いて作業者がカバーシートを手で把持して剥離して転写
部上に捲くり上げ、この状態で画像シートと受像シート
とをガイド板上から取り除き、次の画像シートと受像シ
ートとがガイド板上に載置されて位置決めされるように
なっている。
このように、カバーシートで覆う作業及びカバーシート
を剥離する作業が煩雑であるのみならず、カバーシート
を手で扱うためにカバーシートを傷つけたり汚すという
問題があった。また、カバーシートが転写部上に捲くり
上げられた状態で画像シートと受像シートとの位置決め
が行われる為、この位置決め作業中にカバーシートが転
写部上からずり落ちて位置決め作業の妨げになるという
問題があった。
を剥離する作業が煩雑であるのみならず、カバーシート
を手で扱うためにカバーシートを傷つけたり汚すという
問題があった。また、カバーシートが転写部上に捲くり
上げられた状態で画像シートと受像シートとの位置決め
が行われる為、この位置決め作業中にカバーシートが転
写部上からずり落ちて位置決め作業の妨げになるという
問題があった。
本発明は上記事実を考慮し、上述のような煩雑な作業は
必要なく、カバーシートの傷つきや汚れが防止できる画
像転写装置及び方法を提供することが目的である。
必要なく、カバーシートの傷つきや汚れが防止できる画
像転写装置及び方法を提供することが目的である。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため請求項(1)の発明では、ガイ
ド板上で重ね合わされた画像シートと受像シートとを、
前記ガイド板及び前8己ガイド板に一端部が固着され前
記画像シートと受像シートとを前記ガイド板上で覆うカ
バーシートと共に前記一端部側から搬送路に沿って搬送
して転写部を通過させその後引き続いて前記一端部側と
は反対側から前記搬送路に沿って搬送して前記転写部を
通過させることにより前記画像シートに記録された画像
を前記受像シートへ転写する画像転写装置であって、前
記カバーシートに当接して前記カバーシートを離間可能
に支持する支持体と、前記支持体を支持すると共に、前
記支持体を前記ガイド板上の前記画像シートと受像シー
トを覆う前記カバーシートの前記反対側端部近傍付近に
当接可能な第1の位置と前記支持体の前記カバーシート
の支持状態において前記カバーシートが前記カバーシー
トの前記一端部近傍付近まで前記ガイド板から剥離され
た第2の位置との間を揺動可能とされるアームと、前記
アームを前記第1の位置から前記第2の位置に揺動して
前記第2の位置に維持する復帰手段と、を備えることを
特徴としている。
ド板上で重ね合わされた画像シートと受像シートとを、
前記ガイド板及び前8己ガイド板に一端部が固着され前
記画像シートと受像シートとを前記ガイド板上で覆うカ
バーシートと共に前記一端部側から搬送路に沿って搬送
して転写部を通過させその後引き続いて前記一端部側と
は反対側から前記搬送路に沿って搬送して前記転写部を
通過させることにより前記画像シートに記録された画像
を前記受像シートへ転写する画像転写装置であって、前
記カバーシートに当接して前記カバーシートを離間可能
に支持する支持体と、前記支持体を支持すると共に、前
記支持体を前記ガイド板上の前記画像シートと受像シー
トを覆う前記カバーシートの前記反対側端部近傍付近に
当接可能な第1の位置と前記支持体の前記カバーシート
の支持状態において前記カバーシートが前記カバーシー
トの前記一端部近傍付近まで前記ガイド板から剥離され
た第2の位置との間を揺動可能とされるアームと、前記
アームを前記第1の位置から前記第2の位置に揺動して
前記第2の位置に維持する復帰手段と、を備えることを
特徴としている。
また請求項(2)の発明では、請求項(1)の画像転写
装置において、前記復帰手段は、前記アームの揺動支点
に関して前記支持体側とは反対側の部分の前記アームに
支持された重錘を備えていることを特徴としている。
装置において、前記復帰手段は、前記アームの揺動支点
に関して前記支持体側とは反対側の部分の前記アームに
支持された重錘を備えていることを特徴としている。
請求項(3)の発明では、請求項(1)の画像転写装置
において、前記復帰手段は、前記アームを前記第2の位
置方向に付勢する付勢手段と前記アームに当接して前記
アームを前Me第2の位置に位置させるストッパを備え
ていることを特徴としている。
において、前記復帰手段は、前記アームを前記第2の位
置方向に付勢する付勢手段と前記アームに当接して前記
アームを前Me第2の位置に位置させるストッパを備え
ていることを特徴としている。
請求項(4)の発明では、請求項(1)の画像転写装置
において、前記支持体は、前言己カバーシートに粘着し
て前記カバーシートを支持する粘着ローラを備えている
ことを特徴としている。
において、前記支持体は、前言己カバーシートに粘着し
て前記カバーシートを支持する粘着ローラを備えている
ことを特徴としている。
請求項(5)の発明では、請求項(1)の画像転写装置
において、前記支持体は、前記カバーシートを吸着する
吸着盤を備えていることを特徴としている。
において、前記支持体は、前記カバーシートを吸着する
吸着盤を備えていることを特徴としている。
請求項(6)の発明では、請求項(1)の画像転写装置
において、前記カバーシートの前記反対側端部近傍付近
には、金属箔が貼着されており、前記支持体は磁性部材
を備えていることを特徴としている。
において、前記カバーシートの前記反対側端部近傍付近
には、金属箔が貼着されており、前記支持体は磁性部材
を備えていることを特徴としている。
請求項(7)の発明では、請求項(1)記載の画像転写
装置において、前記アームは、前記アームを縮長方向に
常時付勢する付勢手段を備えていることを特徴としてい
る。
装置において、前記アームは、前記アームを縮長方向に
常時付勢する付勢手段を備えていることを特徴としてい
る。
請求項(8〉の発明では、ガイド板上で重ね合わされた
画像シートと受像シートとを、前記ガイド板及び前記ガ
イド板に一端部が固着され前記画像シートと受像シート
とを前記ガイド板上で覆うカバーシートと共に前記一端
部側から搬送路に沿って搬送して転写部を通過させその
後引き続いて前記一端部側とは反対側からから前記搬送
路に沿って搬送して前記転写部を通過させることにより
前記画像シートに記録された画像を前記受像シートへ転
写する画像転写方法であって、復帰機構を備え復帰位置
にあるアームを揺動し前記アームに支持され前記カバー
シートに当接して前記カバーシートを離間可能に支持す
る支持体を前記転写後に前記ガイド板上の前記画像シー
トと受像シートを覆う前記カバーシートの前記反対側の
端部付近に前記カバーシートと当接させて支持させ前記
復帰機構により前記カバーシートを剥離すると共にこの
剥離状態を維持することを特徴としている。
画像シートと受像シートとを、前記ガイド板及び前記ガ
イド板に一端部が固着され前記画像シートと受像シート
とを前記ガイド板上で覆うカバーシートと共に前記一端
部側から搬送路に沿って搬送して転写部を通過させその
後引き続いて前記一端部側とは反対側からから前記搬送
路に沿って搬送して前記転写部を通過させることにより
前記画像シートに記録された画像を前記受像シートへ転
写する画像転写方法であって、復帰機構を備え復帰位置
にあるアームを揺動し前記アームに支持され前記カバー
シートに当接して前記カバーシートを離間可能に支持す
る支持体を前記転写後に前記ガイド板上の前記画像シー
トと受像シートを覆う前記カバーシートの前記反対側の
端部付近に前記カバーシートと当接させて支持させ前記
復帰機構により前記カバーシートを剥離すると共にこの
剥離状態を維持することを特徴としている。
[作用]
上記請求項(1)の発明によれば、ガイド板上で重ね合
わされた画像シートと受像シートは、このガイド板に一
端部が固着され画像シートと受像シートを覆うカバーシ
ートと一緒に前8己一端部側から搬送されて転写部を通
過し、その後前記一端部側とは反対側の端部から搬送さ
れて転写部を通過して戻され画像シートの画像の受像シ
ートへの転写が完了する。その後、作業者は、例えばア
ームを把持して復帰手段の復帰力に抗して第1の位置ま
で揺動することにより復帰手段によって第2の位置に位
置されている支持体をカバーシートの反対側の端部近傍
付近に当接させて支持体にカバーシートを支持させて、
アームを離間する。この離間により、アームは復帰手段
の復帰力で第2の位置まで揺動され、カバーシートは画
像シートと受像シート、即ちガイド板、から剥離される
。剥離状態は、復帰手段の復帰力で維持される。
わされた画像シートと受像シートは、このガイド板に一
端部が固着され画像シートと受像シートを覆うカバーシ
ートと一緒に前8己一端部側から搬送されて転写部を通
過し、その後前記一端部側とは反対側の端部から搬送さ
れて転写部を通過して戻され画像シートの画像の受像シ
ートへの転写が完了する。その後、作業者は、例えばア
ームを把持して復帰手段の復帰力に抗して第1の位置ま
で揺動することにより復帰手段によって第2の位置に位
置されている支持体をカバーシートの反対側の端部近傍
付近に当接させて支持体にカバーシートを支持させて、
アームを離間する。この離間により、アームは復帰手段
の復帰力で第2の位置まで揺動され、カバーシートは画
像シートと受像シート、即ちガイド板、から剥離される
。剥離状態は、復帰手段の復帰力で維持される。
この剥離状態において、カバーシートは前記−端部近傍
付近まで剥離されており、作業者は、転写が完了された
画像シートを取り除き残された受像シート上に次の画像
シートを載置して両シートを位置決めする。位置決め終
了後、ガイド板を前記一端部側から搬送させれば、この
ガイド板の搬送にしたがってカバーシートは支持体、か
ら離間されてガイド板上の画像シートと受像シートを覆
う。
付近まで剥離されており、作業者は、転写が完了された
画像シートを取り除き残された受像シート上に次の画像
シートを載置して両シートを位置決めする。位置決め終
了後、ガイド板を前記一端部側から搬送させれば、この
ガイド板の搬送にしたがってカバーシートは支持体、か
ら離間されてガイド板上の画像シートと受像シートを覆
う。
このようにしてカバーシートに覆われた画像シートと受
像シートは転写部を通過し、引き続いて反対側の端部か
ら搬送されて転写部を通過して所定の位置に戻され転写
が完了される。
像シートは転写部を通過し、引き続いて反対側の端部か
ら搬送されて転写部を通過して所定の位置に戻され転写
が完了される。
上記請求項(2)の発明によれば、請求項(1)の画像
転写装置において、アームは重錘により第1の位置から
第2の位置へ揺動されると共に、この位置に維持される
。
転写装置において、アームは重錘により第1の位置から
第2の位置へ揺動されると共に、この位置に維持される
。
上記請求項(3)の発明によれば、請求項(1)の画像
転写装置において、アームは付勢手段により第1の位置
から第2の位置へ揺動されると共に、ストッパによりこ
の位置に維持される。
転写装置において、アームは付勢手段により第1の位置
から第2の位置へ揺動されると共に、ストッパによりこ
の位置に維持される。
上記請求項(4)の発明によれば、請求項(1)の画像
転写装置において、カバーシートはアームに支持された
粘着ローラに粘着されて支持される。
転写装置において、カバーシートはアームに支持された
粘着ローラに粘着されて支持される。
上記請求項(5)の発明によれば、請求項(1)の画像
転写装置において、カバーシートはアームに支持された
吸着盤に吸着されて支持される。
転写装置において、カバーシートはアームに支持された
吸着盤に吸着されて支持される。
上記請求項(6)の発明によれば、請求項(1)の画像
転写装置において、カバーシートはカバーシートの前記
反対側の端部近傍付近に貼着された金属箔が磁性部材に
吸着されて支持される。
転写装置において、カバーシートはカバーシートの前記
反対側の端部近傍付近に貼着された金属箔が磁性部材に
吸着されて支持される。
上記請求項く7)の発明によれば、アームは自身を縮長
方向に付勢する付勢手段により縮長されており、アーム
は、作業者による第1の位置への揺動時に伸長されての
反対側の端部近傍付近に当接れる。その後作業者がアー
ムを離間した時にアームは第2の位置に揺動されると共
に、縮長される。
方向に付勢する付勢手段により縮長されており、アーム
は、作業者による第1の位置への揺動時に伸長されての
反対側の端部近傍付近に当接れる。その後作業者がアー
ムを離間した時にアームは第2の位置に揺動されると共
に、縮長される。
上記請求項(8)の発明によれば、転写後、ガイド板上
で画像シートと受像シートを覆うカバーシートは、アー
ムの揺動により支持体がカバーシートの反対側の端部近
傍付近に当接されて支持され復帰機構によりアームが元
の位置に揺動されることにより、重ね合わされた画像シ
ートと受像シート上から剥離される。この剥離状態は、
この復帰機構により維持される。
で画像シートと受像シートを覆うカバーシートは、アー
ムの揺動により支持体がカバーシートの反対側の端部近
傍付近に当接されて支持され復帰機構によりアームが元
の位置に揺動されることにより、重ね合わされた画像シ
ートと受像シート上から剥離される。この剥離状態は、
この復帰機構により維持される。
このように、転写後の画像シートと受像シートの取扱が
容易となっている。
容易となっている。
[発明の効果コ
上述のように、本発明によれば、アームを揺動させるだ
けでカバーシートの剥離がおこなわれるノテ、カバーシ
ートを剥離したりカバーシートで画像シートと受像シー
トを覆うような煩雑な手作業は必要がないのみならず手
作業によるカバーシートの傷つきや汚れの恐れがないと
いう優れた効果が得られる。
けでカバーシートの剥離がおこなわれるノテ、カバーシ
ートを剥離したりカバーシートで画像シートと受像シー
トを覆うような煩雑な手作業は必要がないのみならず手
作業によるカバーシートの傷つきや汚れの恐れがないと
いう優れた効果が得られる。
[実施例]
第1実施例
第1図には本発明に係る画像転写方法が適用された画像
転写装置10の第1実施例が示されてふり、第1図は画
像転写装置10の概略構成を示す左側面図であり、第2
図は画像転写装置1oの分解斜視図である。
転写装置10の第1実施例が示されてふり、第1図は画
像転写装置10の概略構成を示す左側面図であり、第2
図は画像転写装置1oの分解斜視図である。
く画像転写装置10〉
第1図及び第2図に示されるように、画像転写装置10
には、機台12に立設された一対の側板14.16の長
手方向に沿って作業部18、仮止め部20、転写部22
、受は部24が順に配設されていると共に、後述される
被搬送シート60を覆うカバーシート110を転写完了
時に剥離することが出来る剥離機構19が設けられてい
る。画像が焼付けられた画像シート26と受像シート2
8は作業部18において重ね合わされて被搬送シート6
0を形成し、さらにカバーシート110で覆われ被搬送
シート体35とされた後、仮止め部20、転写部22、
受は部24へと送られ、更に逆送されて作業部18に戻
されて転写が完了する。
には、機台12に立設された一対の側板14.16の長
手方向に沿って作業部18、仮止め部20、転写部22
、受は部24が順に配設されていると共に、後述される
被搬送シート60を覆うカバーシート110を転写完了
時に剥離することが出来る剥離機構19が設けられてい
る。画像が焼付けられた画像シート26と受像シート2
8は作業部18において重ね合わされて被搬送シート6
0を形成し、さらにカバーシート110で覆われ被搬送
シート体35とされた後、仮止め部20、転写部22、
受は部24へと送られ、更に逆送されて作業部18に戻
されて転写が完了する。
その後、剥離機構19によりカバーシート110が剥離
される。またこの剥離機構19はカバーシー[10を剥
離状態に維持して作業部18での作業者の作業を容易に
する。
される。またこの剥離機構19はカバーシー[10を剥
離状態に維持して作業部18での作業者の作業を容易に
する。
〈作業部〉
作業部18には側板14.16間に作業台30が配置さ
れている。この作業台30は両側部が側板14.16に
支持されており、上面にガイド板32が載置されている
。このガイド板32上へ受像シート28、画像シート2
6が重ね合わされる。
れている。この作業台30は両側部が側板14.16に
支持されており、上面にガイド板32が載置されている
。このガイド板32上へ受像シート28、画像シート2
6が重ね合わされる。
作業台30には画像転写装置10の幅方向(矢印B方向
)に沿って、搬送方向手前側に矩形状の開口部34が設
けられている。この開口部34内へは位置決め機構36
によって上下動される平板バー38が挿入される。
)に沿って、搬送方向手前側に矩形状の開口部34が設
けられている。この開口部34内へは位置決め機構36
によって上下動される平板バー38が挿入される。
く位置決め機構〉
第2図に示されるように位置決め機構36は作業台30
の下方に配置されている。第3図に示されるように、こ
の位置決め機構36はベース40上に一対の側板42.
44が立設されている。これらの側板42.44はそれ
ぞれ一方の側部が互いに接する方向へ折り曲げられおり
、側板42.44へ固着されたブラケット62との間に
スライド部64が形成されている。このスライド部64
内には、平板バー38の下部と連結されたスライドプレ
ート66が挿入されている。このスライドプレート66
の上下動によって平板バー38が作業台30に設けられ
た矩形貫通孔30A内へ挿入したり、矩形貫通孔30A
内から抜き出る。
の下方に配置されている。第3図に示されるように、こ
の位置決め機構36はベース40上に一対の側板42.
44が立設されている。これらの側板42.44はそれ
ぞれ一方の側部が互いに接する方向へ折り曲げられおり
、側板42.44へ固着されたブラケット62との間に
スライド部64が形成されている。このスライド部64
内には、平板バー38の下部と連結されたスライドプレ
ート66が挿入されている。このスライドプレート66
の上下動によって平板バー38が作業台30に設けられ
た矩形貫通孔30A内へ挿入したり、矩形貫通孔30A
内から抜き出る。
側板42の外側にはモータ46がビス45で取付けられ
ている。モータ46の駆動軸46Aは側板42の貫通孔
42A内を貫通して側板42と側板44に間に突出した
りする。
ている。モータ46の駆動軸46Aは側板42の貫通孔
42A内を貫通して側板42と側板44に間に突出した
りする。
駆動軸46Aの先端部にはアーム48の一端が固着され
ている。アーム48の他端にはピン50の一端が回転可
能に支持されている。ピン50の他端には連結アーム5
2の一端が回転可能に支持されている。連結アーム52
の他端にはピン54の一端が回転可能に支持されており
、ピン54の他端は駆動アーム56の中間部へ回転可能
に支持されている。駆動アーム56の一方の端部は、側
板42.44間に掛渡された支軸58へ回転可能に支持
されている。駆動アーム56の他端側にはスリット56
Aが形成されている。このスリット56A内にはスライ
ドプレート66の下部折り曲げ部66Aが挿入されてい
る。
ている。アーム48の他端にはピン50の一端が回転可
能に支持されている。ピン50の他端には連結アーム5
2の一端が回転可能に支持されている。連結アーム52
の他端にはピン54の一端が回転可能に支持されており
、ピン54の他端は駆動アーム56の中間部へ回転可能
に支持されている。駆動アーム56の一方の端部は、側
板42.44間に掛渡された支軸58へ回転可能に支持
されている。駆動アーム56の他端側にはスリット56
Aが形成されている。このスリット56A内にはスライ
ドプレート66の下部折り曲げ部66Aが挿入されてい
る。
また支軸58の中間部には、駆動アーム56と同形状の
駆動アーム57が支持されている。この駆動アーム57
の他端にはスリン)57Aが形成され、下部折り曲げ部
66Aが挿入されている。
駆動アーム57が支持されている。この駆動アーム57
の他端にはスリン)57Aが形成され、下部折り曲げ部
66Aが挿入されている。
したがって駆動軸46Aが回転するとアーム48が回転
し、連結アーム52が揺動する。連結アーム52が揺動
すると駆動アーム56.57が支軸58を中心に回転し
、スライドプレート66を上下に移動させる。また平板
バー38には複数本の位置決めピン68が立設されてい
る。これらの位置決めピッ680間隔はガイド板32に
設けられた矩形状の貫通孔32Aに対応して配置されて
おり、画像シート26と受像シート28とが重ね合わさ
れることにより構成された被搬送シート60の作業台3
0上への位置決め用となっている。
し、連結アーム52が揺動する。連結アーム52が揺動
すると駆動アーム56.57が支軸58を中心に回転し
、スライドプレート66を上下に移動させる。また平板
バー38には複数本の位置決めピン68が立設されてい
る。これらの位置決めピッ680間隔はガイド板32に
設けられた矩形状の貫通孔32Aに対応して配置されて
おり、画像シート26と受像シート28とが重ね合わさ
れることにより構成された被搬送シート60の作業台3
0上への位置決め用となっている。
位置合わせピン68は、受像シート26及び画像シート
28へ設けられた位置決め穴26A、28Aと対応して
配置されており、受像シート26と画像シート28との
位置合わせ(見当合わせ)用となっている。
28へ設けられた位置決め穴26A、28Aと対応して
配置されており、受像シート26と画像シート28との
位置合わせ(見当合わせ)用となっている。
また側板44にはリミットスイッチ59.61が取付け
られている。これらのリミットスイッチ59.61は駆
動アーム57と当接して、平板バー38の上昇位置、及
び下降位置を設定している。
られている。これらのリミットスイッチ59.61は駆
動アーム57と当接して、平板バー38の上昇位置、及
び下降位置を設定している。
また作業部18の上方には、作業台30の幅方向(矢印
B方向)に沿ってブラシ70が配設されている。このブ
ラシ70はブラシ駆動機構72によって被搬送シート6
0の搬送方向(矢印入方向)に沿って移動される。
B方向)に沿ってブラシ70が配設されている。このブ
ラシ70はブラシ駆動機構72によって被搬送シート6
0の搬送方向(矢印入方向)に沿って移動される。
くブラシ移動機構〉
ブラシ駆動機構72には側板14.16間の外方に位置
して一対のガイドレール74が側板14.16へ取付け
られている。これらのガイドレール74には、ガイドレ
ール74を挟持して一対のガイドローラ76.78が配
置されている。一対のガイドローラ76.68は移動プ
レート80に固定されており、これによって移動プレー
)80をガイドレール74の長手方向(矢印A方向)に
沿って案内している。
して一対のガイドレール74が側板14.16へ取付け
られている。これらのガイドレール74には、ガイドレ
ール74を挟持して一対のガイドローラ76.78が配
置されている。一対のガイドローラ76.68は移動プ
レート80に固定されており、これによって移動プレー
)80をガイドレール74の長手方向(矢印A方向)に
沿って案内している。
移動プレート80には上下方向に沿って配置されたスラ
ストシャフト82の中間部が、スライド軸受84を介し
て連結されている。このためスラストシャフト82は被
搬送シー)60の搬送方向に沿って移動可能であると共
に上下方向に沿って移動可能になっている。
ストシャフト82の中間部が、スライド軸受84を介し
て連結されている。このためスラストシャフト82は被
搬送シー)60の搬送方向に沿って移動可能であると共
に上下方向に沿って移動可能になっている。
スラストシャフト82は被搬送シート60の搬送方向に
沿って配設されたチェンベルト86と連結ブラケット8
8を介して連結されている。この連結では、連結ブラケ
ット88に対してスラストシャフト82が上下方向に沿
って移動可能となっている。
沿って配設されたチェンベルト86と連結ブラケット8
8を介して連結されている。この連結では、連結ブラケ
ット88に対してスラストシャフト82が上下方向に沿
って移動可能となっている。
チェンベルト86は、一対のスブロケツ)90゜92間
に巻掛けられている。一対のスプロケット90.92は
、側板14.16間に掛渡された一対のシャツ)94.
96の両端部に固定されている。これらのスプロケット
92.94は側板14.16間の外方に配置されている
。
に巻掛けられている。一対のスプロケット90.92は
、側板14.16間に掛渡された一対のシャツ)94.
96の両端部に固定されている。これらのスプロケット
92.94は側板14.16間の外方に配置されている
。
スプロケット90.92間にはスプロケット98が側板
14へ軸支されている。さらにこのスプロケット98と
スプロケット92との間にはモータ100が側板14へ
図示しない取付ブラケットを介して支持されている。こ
のモータ100の駆動軸100Aは側板14の外方へ突
出している。
14へ軸支されている。さらにこのスプロケット98と
スプロケット92との間にはモータ100が側板14へ
図示しない取付ブラケットを介して支持されている。こ
のモータ100の駆動軸100Aは側板14の外方へ突
出している。
この駆動軸100Aの側板14の外方へ突出した先端部
にはスプロケット102が固着されている。
にはスプロケット102が固着されている。
これらのスプロケット90.92.98.102にはチ
ェンベルト104が巻掛けられている。これによってモ
ータ100の駆動力でチェンベルト104が搬送される
。
ェンベルト104が巻掛けられている。これによってモ
ータ100の駆動力でチェンベルト104が搬送される
。
一対のスラストシャフト82の各々の下端部には一対の
ガイドローラ106が取付けられており、一対のガイド
プレート108の上面に載置されている。ガイドプレー
ト108は側板14.16の長手方向に沿って配置され
て側板14.16の外方へ固定されている。ガイドプレ
ート108は被搬送シート60の挿入側で屈曲されて段
差が形成されており、先端部はガイドプレート108の
中間部より下方に位置している。また後端部、すなわち
仮止め部20側も屈曲されて段差が形成されており、後
端部はガイドプレート108の中間部より上方に位置し
ている。このためブラシ70は挿入部では作業者が作業
し易いように中間部より下方に位冒し、仮止め部20側
ではブラシ70の先端が被搬送シート60から離れて上
方に位置する。
ガイドローラ106が取付けられており、一対のガイド
プレート108の上面に載置されている。ガイドプレー
ト108は側板14.16の長手方向に沿って配置され
て側板14.16の外方へ固定されている。ガイドプレ
ート108は被搬送シート60の挿入側で屈曲されて段
差が形成されており、先端部はガイドプレート108の
中間部より下方に位置している。また後端部、すなわち
仮止め部20側も屈曲されて段差が形成されており、後
端部はガイドプレート108の中間部より上方に位置し
ている。このためブラシ70は挿入部では作業者が作業
し易いように中間部より下方に位冒し、仮止め部20側
ではブラシ70の先端が被搬送シート60から離れて上
方に位置する。
第2図に示されるように、ガイド板32には仮止め部2
0側にカバーシート110の一端が取付けられている。
0側にカバーシート110の一端が取付けられている。
このカバーシート110は被搬送シート60の上面を覆
って、被搬送シート60を保護している。
って、被搬送シート60を保護している。
く剥離機構〉
カバーシート110は、第2.2A及び2B図にも示さ
れているように、剥離機構19によって被搬送シート6
0及びガイド板32から剥離されこの剥離状態が維持で
きるようになっている。
れているように、剥離機構19によって被搬送シート6
0及びガイド板32から剥離されこの剥離状態が維持で
きるようになっている。
この剥離機構19は、一対のアーム500と、これらの
アーム500の一端部を連結する軸部材502と、この
軸部材502に回転可能に支持された一対の粘着ローラ
504と、これらのアーム500の他端部を支持する軸
受部510、この軸受部510にブラケット512を介
して支持された復帰機構としての重錘506とで構成さ
れる揺動部507、とを備えている。
アーム500の一端部を連結する軸部材502と、この
軸部材502に回転可能に支持された一対の粘着ローラ
504と、これらのアーム500の他端部を支持する軸
受部510、この軸受部510にブラケット512を介
して支持された復帰機構としての重錘506とで構成さ
れる揺動部507、とを備えている。
アーム500は、前記一端部に軸部材502を連結する
ための連結ブロック508が固着されており、この連結
ブロック508を介して軸部材502とアーム500が
連結されている。
ための連結ブロック508が固着されており、この連結
ブロック508を介して軸部材502とアーム500が
連結されている。
一対の粘着ローラ504は、所定距離だけ離間されて軸
部材502に支持されており、周表面には粘着物が塗布
されている。
部材502に支持されており、周表面には粘着物が塗布
されている。
重錘506は、角柱状とされており、その長手方向がア
ーム500の軸方向に沿うように軸受部510に固着さ
れたブラケット512を介して軸受部510に支持され
ている。ブラケット512は、軸受部510のアーム5
00の軸方向に沿う面に固着される第1の板片512A
と軸受部510の外側面に沿う方向に第1の板片512
Aから屈曲されアーム500の軸方向外方に延出されて
いる第2の板片512Bとより構成されている。
ーム500の軸方向に沿うように軸受部510に固着さ
れたブラケット512を介して軸受部510に支持され
ている。ブラケット512は、軸受部510のアーム5
00の軸方向に沿う面に固着される第1の板片512A
と軸受部510の外側面に沿う方向に第1の板片512
Aから屈曲されアーム500の軸方向外方に延出されて
いる第2の板片512Bとより構成されている。
第1の板片512Aは、軸受部510の第1の板片51
2Aとの固着面を超えて延出されており、前述の屈曲は
この延出端で行われている。重錘506は、第2の板片
512Bの延出方向端部近傍でこの第2の板片512B
の外側面に固着されている。
2Aとの固着面を超えて延出されており、前述の屈曲は
この延出端で行われている。重錘506は、第2の板片
512Bの延出方向端部近傍でこの第2の板片512B
の外側面に固着されている。
上述のように構成された揺動部507は、仮止め部20
近傍で側板14.16に軸支されている。
近傍で側板14.16に軸支されている。
即ち、第2図、第2A図及び第2B図に示されているよ
うに、側板14.16には互いに対向方向に突出された
ブラケット514が固着されている。
うに、側板14.16には互いに対向方向に突出された
ブラケット514が固着されている。
一方、アーム500の軸受部510は取付ブラケット5
18により揺動可能に支持されている。この取付ブラケ
ット518には、略コ字状に屈曲され軸受部510の一
部が収容されて軸支ロッド516で相対回転可能に連結
された軸支部518Aとブラケット514への固着用の
固着部518Bとが形成されている。
18により揺動可能に支持されている。この取付ブラケ
ット518には、略コ字状に屈曲され軸受部510の一
部が収容されて軸支ロッド516で相対回転可能に連結
された軸支部518Aとブラケット514への固着用の
固着部518Bとが形成されている。
従って、ブラケッ)514と取付ブラケット518とを
螺子520で固着することにより揺動部507は揺動可
能状態とされる。
螺子520で固着することにより揺動部507は揺動可
能状態とされる。
この状態において、第2A図に示されているように、揺
動部507は重錘506により鉛直になっており、作業
者は揺動部507、例えばアーム500や軸部材502
を、把持して作業台30の方向へアーム500を揺動し
てガイド板32上に位置している、例えば被搬送シート
60を覆っている、カバーシート110の仮止め部20
側とは反対側の端部近傍付近に粘着ローラ504を当接
させてカバーシート110を粘着させることができる。
動部507は重錘506により鉛直になっており、作業
者は揺動部507、例えばアーム500や軸部材502
を、把持して作業台30の方向へアーム500を揺動し
てガイド板32上に位置している、例えば被搬送シート
60を覆っている、カバーシート110の仮止め部20
側とは反対側の端部近傍付近に粘着ローラ504を当接
させてカバーシート110を粘着させることができる。
この後、作業者が揺動部507を離せば揺動部507は
重錘506により鉛直になるので、カバーシート110
はガイド板32から剥離されこの剥離状態が維持される
。また、この剥離状態からカバーシート110が所定以
上の力で下方へ引っ張られた場合には、カバーシート1
10が粘着ローラ504から離間される程度のカバーシ
ート110と粘着ローラ504との粘着状態とされてい
る。
重錘506により鉛直になるので、カバーシート110
はガイド板32から剥離されこの剥離状態が維持される
。また、この剥離状態からカバーシート110が所定以
上の力で下方へ引っ張られた場合には、カバーシート1
10が粘着ローラ504から離間される程度のカバーシ
ート110と粘着ローラ504との粘着状態とされてい
る。
なお、上記粘着ローラ504としては、硬度の小さいも
のが好ましく、またアーム500間の距離は、例えば1
200mmに設定され、アーム500の軸支点と軸部材
502の距離は、例えば800乃至900祁に設定され
る。
のが好ましく、またアーム500間の距離は、例えば1
200mmに設定され、アーム500の軸支点と軸部材
502の距離は、例えば800乃至900祁に設定され
る。
〈第1の挿入機構〉
また作業部18の作業台30の被搬送シート60の入側
下部には第1の挿入手段である第1の挿入機構112が
配置されている。第5図に示されるように、作業台30
の下部には一対の断面り字状の側板116.118が互
いに対向して取付けられている。これらの側板116.
118間には2本の支軸120.122が掛渡されて、
軸受128を介して支持されている。
下部には第1の挿入手段である第1の挿入機構112が
配置されている。第5図に示されるように、作業台30
の下部には一対の断面り字状の側板116.118が互
いに対向して取付けられている。これらの側板116.
118間には2本の支軸120.122が掛渡されて、
軸受128を介して支持されている。
支軸120.122の側板116側の端部にはスプロケ
ット124.126が固着されている。
ット124.126が固着されている。
また支軸120.122の側板118側にはスプロケッ
ト130.132が固着されている。スプロケット12
4.126間には無端チェンベルト134が巻掛けられ
ている。さらにスプロケット130.132間には無端
チェンベルト136が巻掛けられている。
ト130.132が固着されている。スプロケット12
4.126間には無端チェンベルト134が巻掛けられ
ている。さらにスプロケット130.132間には無端
チェンベルト136が巻掛けられている。
支軸122のスプロケット126側にはスプロケット1
38が固着されている。このスプロケット138にはモ
ータ140の駆動軸140Aに固着されたスプロケット
142との間に無端チェンベルト144が巻掛けられて
いる。モータ140はL字状ブラケット146を介して
作業台30の下面側へ固定されている。したがって、モ
ータ140の駆動力によって無端チェンベルト134.
136が搬送される。
38が固着されている。このスプロケット138にはモ
ータ140の駆動軸140Aに固着されたスプロケット
142との間に無端チェンベルト144が巻掛けられて
いる。モータ140はL字状ブラケット146を介して
作業台30の下面側へ固定されている。したがって、モ
ータ140の駆動力によって無端チェンベルト134.
136が搬送される。
無端チェンベル)134.136には、挿入プレー)1
4−8がブラケット150で取付けられている。この挿
入プレート148の上面側には挿入ピン151が立設さ
れている。この挿入ピン151の先端部は作業台30の
表裏を貫通した移動孔30A内を貫通し、作業台300
表面より突出している。この突出した先端部は被搬送シ
ート60の側部との当接用となっている。
4−8がブラケット150で取付けられている。この挿
入プレート148の上面側には挿入ピン151が立設さ
れている。この挿入ピン151の先端部は作業台30の
表裏を貫通した移動孔30A内を貫通し、作業台300
表面より突出している。この突出した先端部は被搬送シ
ート60の側部との当接用となっている。
この第1の挿入機構112には、挿入ピン151が第5
図矢印へ方向へ移動することによってガイド板32を仮
止め部20へ挿入する。
図矢印へ方向へ移動することによってガイド板32を仮
止め部20へ挿入する。
また側板116にはリミットスイッチ117.119が
取付けられている。これらのリミットスイッチ117.
119は挿入プレート148の一方の端部に突出して設
けられた接触部148Aと当接して、挿入プレート14
8の移動位置を設定する。
取付けられている。これらのリミットスイッチ117.
119は挿入プレート148の一方の端部に突出して設
けられた接触部148Aと当接して、挿入プレート14
8の移動位置を設定する。
作業部18では作業台30から画像シートと受像シート
を重ね合わせたシート(以下「被搬送シート60」とい
う)が載置されたガイド板32を仮止め部20へ向けて
送る。この際、カバーシートエ10は、直立状態とされ
た揺動部507の粘着ローラ504にその仮止釣部20
側とは反対側の端部近傍が粘着されて被搬送シート60
から剥離された状態となっている。
を重ね合わせたシート(以下「被搬送シート60」とい
う)が載置されたガイド板32を仮止め部20へ向けて
送る。この際、カバーシートエ10は、直立状態とされ
た揺動部507の粘着ローラ504にその仮止釣部20
側とは反対側の端部近傍が粘着されて被搬送シート60
から剥離された状態となっている。
〈仮止め部〉
第2図に示されるように、仮止め部20及びこの仮止必
820に隣接する転写部22に対応する側板14.16
には切欠き152が形成されている。第6図に示される
ように、この切欠き152には一対のハウジングプレー
ト154がそれぞれ取付けられている。ハウジングプレ
ート154の仮止め部20に対応する上部には矩形状切
欠き154Aが形成されている。この矩形状切欠き15
4A内にはハウジング156が挿入されている。
820に隣接する転写部22に対応する側板14.16
には切欠き152が形成されている。第6図に示される
ように、この切欠き152には一対のハウジングプレー
ト154がそれぞれ取付けられている。ハウジングプレ
ート154の仮止め部20に対応する上部には矩形状切
欠き154Aが形成されている。この矩形状切欠き15
4A内にはハウジング156が挿入されている。
このハウジング156にはハウジングプレート154間
に配置された串型の仮止めローラ158が軸受160で
支持されている。またこの仮止めローラ158に当接配
置されて、仮止めローラ158を支えるローラ162が
軸受164で支持されている。この仮止ぬローラ158
とローラ162との間へガイド板32上に載置された被
搬送シート60が挿入され、串型の仮止めローラ158
によって仮止必される。この被搬送シート60の搬送方
向先端部が仮止めローラ158とローラ162に挟持さ
れた時に、カバーシート110が前述の粘着ローラ50
4から離間され、搬送に従って被搬送シート60は搬送
方向先端部からカバーシー)110に覆われ被搬送シー
ト体35とされる。
に配置された串型の仮止めローラ158が軸受160で
支持されている。またこの仮止めローラ158に当接配
置されて、仮止めローラ158を支えるローラ162が
軸受164で支持されている。この仮止ぬローラ158
とローラ162との間へガイド板32上に載置された被
搬送シート60が挿入され、串型の仮止めローラ158
によって仮止必される。この被搬送シート60の搬送方
向先端部が仮止めローラ158とローラ162に挟持さ
れた時に、カバーシート110が前述の粘着ローラ50
4から離間され、搬送に従って被搬送シート60は搬送
方向先端部からカバーシー)110に覆われ被搬送シー
ト体35とされる。
仮止めローラ158が支持されたハウジング156の幅
方向寸法は矩形状切欠き154Aの幅寸法と等しく、さ
らに縦方向の長さは矩形状切欠き154A深さ方向の長
さよりも短く設定されている。このためハウジング15
6は矩形状切欠き154A内を上下に移動可能になって
いる。ハウジング156の上端部には矩形状の切欠き1
56Aが形成されており、止め板172が挿入されて止
を板172の回転を規制している(第7図参照)。
方向寸法は矩形状切欠き154Aの幅寸法と等しく、さ
らに縦方向の長さは矩形状切欠き154A深さ方向の長
さよりも短く設定されている。このためハウジング15
6は矩形状切欠き154A内を上下に移動可能になって
いる。ハウジング156の上端部には矩形状の切欠き1
56Aが形成されており、止め板172が挿入されて止
を板172の回転を規制している(第7図参照)。
また矩形状切欠き154Aの上壁にはか貫通孔168が
形成されている。この貫通孔168内にはスプリングプ
ランジャー(又はボールプランジャー)170が螺合さ
れている。貫通孔168を挿通して矩形状切欠き154
A内へ突出した先端部は、ハウジング156の上部と当
接している。
形成されている。この貫通孔168内にはスプリングプ
ランジャー(又はボールプランジャー)170が螺合さ
れている。貫通孔168を挿通して矩形状切欠き154
A内へ突出した先端部は、ハウジング156の上部と当
接している。
このスプリングプランジャー170を締約付けることに
よってハウジング156を下方へ向けて付勢している。
よってハウジング156を下方へ向けて付勢している。
なおハウジング156は仮止めローラ158が、ローラ
162上に載置されることによって、矩形状の切欠き1
54A内での下部位置が設定されている。
162上に載置されることによって、矩形状の切欠き1
54A内での下部位置が設定されている。
またスプリングプランジャー170のプレート158の
上方へ突出している頭部には螺子が形成されており、ナ
ツト174が螺合している。またゆるみ止めのみに使用
するナツト174とプレート168との間にはワッシャ
178が配置されている。
上方へ突出している頭部には螺子が形成されており、ナ
ツト174が螺合している。またゆるみ止めのみに使用
するナツト174とプレート168との間にはワッシャ
178が配置されている。
したがって、ナツト174を締め付けることによってハ
ウジング156が下方へ移動して仮止めローラ158が
ローラ162へ接近するが初めは無加圧の状態で保持し
、仮止めローラ158の重量によってのみローラ162
を加圧している。この状態で、被搬送シート60がカバ
ーシート110で覆われつつ8通過すると、被搬送シー
ト60の上下方向から加圧される。
ウジング156が下方へ移動して仮止めローラ158が
ローラ162へ接近するが初めは無加圧の状態で保持し
、仮止めローラ158の重量によってのみローラ162
を加圧している。この状態で、被搬送シート60がカバ
ーシート110で覆われつつ8通過すると、被搬送シー
ト60の上下方向から加圧される。
ローラ162は中空状で内部に棒ヒータ180が挿入さ
れている。棒ヒータ180の両端部はローラ162の両
端部から突出しており、支持プレート182へ支持され
ている。支持プレート182はステー184によってハ
ウジングプレート154へ固定されている。棒ヒータ1
80の端子部には図示しない電源に接続されたリード線
180Aの一端が接続されている。これにより棒ヒータ
180が通電され、ローラ162が加熱され、仮止狛ロ
ーラ158が加熱される。
れている。棒ヒータ180の両端部はローラ162の両
端部から突出しており、支持プレート182へ支持され
ている。支持プレート182はステー184によってハ
ウジングプレート154へ固定されている。棒ヒータ1
80の端子部には図示しない電源に接続されたリード線
180Aの一端が接続されている。これにより棒ヒータ
180が通電され、ローラ162が加熱され、仮止狛ロ
ーラ158が加熱される。
また仮止約ローラ158軸方向上部が、カバー188で
覆われている。このカバー188は略し字状の取付ブラ
ケット190でハウジング156へ取付けられている。
覆われている。このカバー188は略し字状の取付ブラ
ケット190でハウジング156へ取付けられている。
カバー188は下方へ向ケて開口した断面形状が略コ字
型で、内部に収容している仮止めローラの外周の一部が
開口部から外方へ突出して、仮止tローラ158の下部
に配置されているローラ162と当接している。
型で、内部に収容している仮止めローラの外周の一部が
開口部から外方へ突出して、仮止tローラ158の下部
に配置されているローラ162と当接している。
またローラ162はカバー188と同形状のカバー19
2で覆われている。カバー192は上方へ向けて開口し
た開口部からローラ162の外周の一部が外方へ突出し
て、仮止めローラ158と当接している。このカバー1
92は断面形状が略し字状のブラケット194でハウジ
ングプレート154へ固定されている。これらのカバー
188.192は仮止めローラ158、ローラ162の
温度の低下を防止している。
2で覆われている。カバー192は上方へ向けて開口し
た開口部からローラ162の外周の一部が外方へ突出し
て、仮止めローラ158と当接している。このカバー1
92は断面形状が略し字状のブラケット194でハウジ
ングプレート154へ固定されている。これらのカバー
188.192は仮止めローラ158、ローラ162の
温度の低下を防止している。
ハウジングプレート154と支持プレート1820間に
はローラ162の先端部に、スプロケット196が固着
されている。このスプロケット196にはチェンベルト
198が巻掛けられている。
はローラ162の先端部に、スプロケット196が固着
されている。このスプロケット196にはチェンベルト
198が巻掛けられている。
スプロケット196は後述する加熱転写ローラに伝達さ
れたモータ252の駆動力がチェンベルト198によっ
て伝達され、ローラ162を正転したり、逆転したりす
る。
れたモータ252の駆動力がチェンベルト198によっ
て伝達され、ローラ162を正転したり、逆転したりす
る。
く転写部〉
ハウジングプレート154の転写部22に対応する位置
の上部には矩形状の切欠き154Bが形成されている。
の上部には矩形状の切欠き154Bが形成されている。
この矩形状切欠き154B内にはハウジング200が挿
入されている。このハウジング200にはハウジングプ
レート154間に配置された加熱転写ローラ202が軸
受204で支持されている。またこの加熱転写ローラ2
02の下部にはハウジングプレート154に支持され、
加熱転写ローラ202に当接してこの加熱転写ローラ2
02を支える加熱転写ローラ206が軸受208で支持
されている。これらの加熱転写ローラ202.206間
へ被搬送シート体35が挿入され、加圧加熱されて画像
シート26に記録されている画像が受像シート28へ転
写される。
入されている。このハウジング200にはハウジングプ
レート154間に配置された加熱転写ローラ202が軸
受204で支持されている。またこの加熱転写ローラ2
02の下部にはハウジングプレート154に支持され、
加熱転写ローラ202に当接してこの加熱転写ローラ2
02を支える加熱転写ローラ206が軸受208で支持
されている。これらの加熱転写ローラ202.206間
へ被搬送シート体35が挿入され、加圧加熱されて画像
シート26に記録されている画像が受像シート28へ転
写される。
加熱転写ローラ202が支持されたハウジング2000
幅方向寸法は矩形状切欠き154Bの幅寸法と等しく、
さらに縦方向の長さは矩形状切欠き154Bの深さ方向
の長さよりも短く設定されている。このためハウジング
200は切欠き154Bを上下に移動可能になっている
。ハウジング200の上端部には矩形状の切欠き200
Aが形成されており、止を板210が挿入されて止め板
210の回転を規制している。
幅方向寸法は矩形状切欠き154Bの幅寸法と等しく、
さらに縦方向の長さは矩形状切欠き154Bの深さ方向
の長さよりも短く設定されている。このためハウジング
200は切欠き154Bを上下に移動可能になっている
。ハウジング200の上端部には矩形状の切欠き200
Aが形成されており、止を板210が挿入されて止め板
210の回転を規制している。
また矩形状切欠き154Bの上部開口は、ハウジングプ
レート154の上面にボルト212で固定されたプレー
ト214によって閉止されている。
レート154の上面にボルト212で固定されたプレー
ト214によって閉止されている。
プレート214の中間部には貫通孔214Aが設けられ
ており、スプリングプランジャー216が挿通されてい
る。貫通孔214Aを挿通して矩形状切欠き154B内
へ突出した先端部は、止め板21σの上面に当接してい
る。スプリングプランジャー2ユ6の止め板210とプ
レート214との間には圧縮コイルスプリング218が
配置されており、ハウジング200を下方へ向けて付勢
している。なおハウジング200は加熱転写ローラ20
2が、加熱転写ローラ206上に載置されることによっ
て、矩形状の切欠き154B内での下部位置が設定され
ている。
ており、スプリングプランジャー216が挿通されてい
る。貫通孔214Aを挿通して矩形状切欠き154B内
へ突出した先端部は、止め板21σの上面に当接してい
る。スプリングプランジャー2ユ6の止め板210とプ
レート214との間には圧縮コイルスプリング218が
配置されており、ハウジング200を下方へ向けて付勢
している。なおハウジング200は加熱転写ローラ20
2が、加熱転写ローラ206上に載置されることによっ
て、矩形状の切欠き154B内での下部位置が設定され
ている。
またスプリングプランジャー216のプレート214の
上方へ突出している頭部にはねじ部が形成されており、
ナツト220が螺合している。またナツト220とプレ
ート214との間にはワッシャ222が配置されている
。
上方へ突出している頭部にはねじ部が形成されており、
ナツト220が螺合している。またナツト220とプレ
ート214との間にはワッシャ222が配置されている
。
したがって、ナツト220を圧縮コイルスプリング21
8の付勢力に抗して締め付けることによってハウジング
押さえ板200Aが上方へ移動して、被搬送シート体3
5が通過するとき加熱転写ローラ202が上方へ逃げ易
くなり、加熱転写ローラ202と加熱転写ローラ20G
による被搬送シート体35に対する加圧力が弱くなる。
8の付勢力に抗して締め付けることによってハウジング
押さえ板200Aが上方へ移動して、被搬送シート体3
5が通過するとき加熱転写ローラ202が上方へ逃げ易
くなり、加熱転写ローラ202と加熱転写ローラ20G
による被搬送シート体35に対する加圧力が弱くなる。
またナツト220を緩めることによってハウジング押さ
え板200Aが下方へ移動し、被搬送ンート体35が通
過するとき加熱転写ローラ202が上方へ逃げる量が少
なくなると、加熱転写ローラ202と加熱転写ローラ2
06による被搬送シート体35に対する加圧力が強くな
る。
え板200Aが下方へ移動し、被搬送ンート体35が通
過するとき加熱転写ローラ202が上方へ逃げる量が少
なくなると、加熱転写ローラ202と加熱転写ローラ2
06による被搬送シート体35に対する加圧力が強くな
る。
加熱転写ローラ202は中空状で内部に棒ヒータ224
が挿入されている。棒ヒータ224の両端部は加熱転写
ローラ202の両端部から突出しており、支持プレート
226へ支持されている。
が挿入されている。棒ヒータ224の両端部は加熱転写
ローラ202の両端部から突出しており、支持プレート
226へ支持されている。
支持プレート226はステー228によってハウジング
200へ固定されている。棒ヒータ224の端子部には
図示しない電源に接続されたリード線230の一端が接
続されている。これにより棒ヒータ224が通電され、
加熱される。
200へ固定されている。棒ヒータ224の端子部には
図示しない電源に接続されたリード線230の一端が接
続されている。これにより棒ヒータ224が通電され、
加熱される。
また加熱転写ローラ206は加熱転写ローラ202と同
様に中空状で内部に棒ヒータ240が挿入されている。
様に中空状で内部に棒ヒータ240が挿入されている。
棒ヒータ240の両端部は加熱転写ローラ206の両端
部から突出しており、支持プレート242へ支持されて
いる。支持プレート242はステー244によってハウ
ジングプレート154へ固定されている。
部から突出しており、支持プレート242へ支持されて
いる。支持プレート242はステー244によってハウ
ジングプレート154へ固定されている。
加熱転写ローラ202の軸方向上部はカバー232で覆
われている。このカバー232は略り字状の取付ブラケ
ット234でハウジング200へ取付けられている。カ
バー232は下方へ向けて開口した断面形状が略コ字型
で、内部に収容している加熱転写ローラ202の外周の
一部が開口部から外方へ突出して、加熱転写ローラ20
2の下部に配置されている加熱転写ローラ206と当接
している。
われている。このカバー232は略り字状の取付ブラケ
ット234でハウジング200へ取付けられている。カ
バー232は下方へ向けて開口した断面形状が略コ字型
で、内部に収容している加熱転写ローラ202の外周の
一部が開口部から外方へ突出して、加熱転写ローラ20
2の下部に配置されている加熱転写ローラ206と当接
している。
また加熱転写ローラ206はカバー188と同形状のカ
バー236で覆われている。カバー236は上方へ向け
て開口した開口部から加熱転写ローラ206の外周の一
部が外方へ突出して、加熱転写ローラ202と当接して
いる。このカバー236は断面形状が略り字状のブラケ
ット238でハウジングプレート154へ固定されてい
る。これらのカバー232.236は加熱転写ローラ2
02.206の温度の低下を防止している。
バー236で覆われている。カバー236は上方へ向け
て開口した開口部から加熱転写ローラ206の外周の一
部が外方へ突出して、加熱転写ローラ202と当接して
いる。このカバー236は断面形状が略り字状のブラケ
ット238でハウジングプレート154へ固定されてい
る。これらのカバー232.236は加熱転写ローラ2
02.206の温度の低下を防止している。
ハウジングプレート154と支持プレート242の間に
は加熱転写ローラ206の先端部に、スプロケット24
6.248が固着されている。スプロケット246には
モータ252の駆動1[11252Aに固着されたスプ
ロケット254との間にチェンベルト250が巻掛けら
れている。モータ252は側板14ヘブラケツト256
を介して取付けられている。
は加熱転写ローラ206の先端部に、スプロケット24
6.248が固着されている。スプロケット246には
モータ252の駆動1[11252Aに固着されたスプ
ロケット254との間にチェンベルト250が巻掛けら
れている。モータ252は側板14ヘブラケツト256
を介して取付けられている。
したがってモータ252の駆動力がチェンベルト250
を介して伝達され加熱転写ローラ206を正転したり、
逆転したりする。正転する場合には被搬送シート体35
を作業部18から受は部24へ搬送する。また逆転の場
合には受は部24から仮止め部20、及び作業部18へ
搬送する。
を介して伝達され加熱転写ローラ206を正転したり、
逆転したりする。正転する場合には被搬送シート体35
を作業部18から受は部24へ搬送する。また逆転の場
合には受は部24から仮止め部20、及び作業部18へ
搬送する。
またスプロケット248にはローラ162に固着された
スプロケット196に巻掛けられたチェンベルト198
が巻掛けられている。これによりモータ252の駆動力
がローラ162へ伝達されて、ローラ162が回転する
。
スプロケット196に巻掛けられたチェンベルト198
が巻掛けられている。これによりモータ252の駆動力
がローラ162へ伝達されて、ローラ162が回転する
。
加熱転写ローラ202.206は図示しないブラケット
を介してカバー258が取付けられ外部から遮閉されて
いる。これにより加熱転写ローラ202.206の熱の
外部への放出を防止している。
を介してカバー258が取付けられ外部から遮閉されて
いる。これにより加熱転写ローラ202.206の熱の
外部への放出を防止している。
く受は部〉
受は部24には受は台260が配置されている。
第9図に示されるように、この受は台260は、平面部
260Aの両側か略直角に折り曲げられて、側板14.
16への取付部260Bとなっている。
260Aの両側か略直角に折り曲げられて、側板14.
16への取付部260Bとなっている。
平面部260Aには表裏を貫通した一対の長孔262が
形成されている。これらの長孔262内には第2の挿入
手段である第2の挿入機構264の当接ピン266.2
68が挿入される。
形成されている。これらの長孔262内には第2の挿入
手段である第2の挿入機構264の当接ピン266.2
68が挿入される。
く第2の挿入機構〉
第9図に示されるように、第2の挿入機構264は受は
台260の下面側に配置されている。受は台260の下
面側には支軸270が受は台260の幅方向に沿って配
置されており、受は台260の下面側に取付けられた一
対のL字状ブラケット272に軸受274を介して回転
可能に支持されている。
台260の下面側に配置されている。受は台260の下
面側には支軸270が受は台260の幅方向に沿って配
置されており、受は台260の下面側に取付けられた一
対のL字状ブラケット272に軸受274を介して回転
可能に支持されている。
この支軸270の両端部はブラケット272の外側へ突
出しており、それぞれ先端部にはブロック276が固着
されている。これらのブロック276には当接ピン26
6.268の先端が同方向へ向けて形成されている。
出しており、それぞれ先端部にはブロック276が固着
されている。これらのブロック276には当接ピン26
6.268の先端が同方向へ向けて形成されている。
また支軸270の中間部はL字状ブラケット282によ
って支持されており、このブラケット282の近傍には
スプロケット278が固着されている。このスプロケッ
ト278にはモータ284の駆動軸284Aに固着され
たスプロケット286との間にチェンベルト280が巻
掛けられている。モータ284は一端が受は台260の
面側に取付けられたL字状ブラケット288に固定され
ている。
って支持されており、このブラケット282の近傍には
スプロケット278が固着されている。このスプロケッ
ト278にはモータ284の駆動軸284Aに固着され
たスプロケット286との間にチェンベルト280が巻
掛けられている。モータ284は一端が受は台260の
面側に取付けられたL字状ブラケット288に固定され
ている。
したがって、モータ284の作動によって支軸270が
回転し、両端部のブロック276が回転することによっ
て当接ピン266.268が揺動し、受は台260上の
被搬送シート体35を転写部22の加熱転ローラ202
.206間へ挿入すると共に長孔262から受は台26
0の下面側へ移動する。
回転し、両端部のブロック276が回転することによっ
て当接ピン266.268が揺動し、受は台260上の
被搬送シート体35を転写部22の加熱転ローラ202
.206間へ挿入すると共に長孔262から受は台26
0の下面側へ移動する。
く制御装置〉
また画像転写装置10には画像転写装置10の作動を制
御する制御部290が設けられている。
御する制御部290が設けられている。
この制御部290と各部品の接続について第10図に示
されるブロック図を用いて説明する。制御部290はR
AM292、ROM294、CPU296、入出力ボー
ト298で構成されており、これらはデータバス300
で各々接続されている。
されるブロック図を用いて説明する。制御部290はR
AM292、ROM294、CPU296、入出力ボー
ト298で構成されており、これらはデータバス300
で各々接続されている。
第10図に示されるように、入出力ポート300の入力
側には画像転写装置10を起動させるための起動スイッ
チ302、リミットスイッチ59.61.117.11
9が接続されている。また出力側にはモータ46.10
0.140.252.284が接続されている。
側には画像転写装置10を起動させるための起動スイッ
チ302、リミットスイッチ59.61.117.11
9が接続されている。また出力側にはモータ46.10
0.140.252.284が接続されている。
次に本実施例の作用について第11図に示されるフロー
チャートに従い説明する。
チャートに従い説明する。
起動スイッチ302によって画像転写装置10の電源が
投入されると、ステップ400で画像転写装置10の初
期化が実行される。この初期化によりモータ252が作
動して加熱転写ローラ202が第1図時計方向へ回転し
、加熱転写ローラ206が第1図時計方向回転する。ま
たブラシ70は挿入側よりに位置している。
投入されると、ステップ400で画像転写装置10の初
期化が実行される。この初期化によりモータ252が作
動して加熱転写ローラ202が第1図時計方向へ回転し
、加熱転写ローラ206が第1図時計方向回転する。ま
たブラシ70は挿入側よりに位置している。
さらにローラ162、加熱転写ローラ202.206内
に挿通されているヒータ180.224.240が通電
されて、ローラ162、加熱転写ローラ202.206
が加熱される。
に挿通されているヒータ180.224.240が通電
されて、ローラ162、加熱転写ローラ202.206
が加熱される。
ローラ162、仮止めローラ158、加熱転写ローラ2
02.206が昇温し、温度調節され転写可能になった
時点で位置決めピン68を上昇する起動スイッチを入れ
る(ステップ402)。
02.206が昇温し、温度調節され転写可能になった
時点で位置決めピン68を上昇する起動スイッチを入れ
る(ステップ402)。
この状態からステップ404でモータ46が作動されて
平板バー38と共に位置決めピン68が上昇する。これ
により平板バー38が作業台30の矩形開口部30A内
へ挿入され、位置決めピン68がガイド板32の貫通孔
32Aを貫通してガイド板32の上に突出する。なお、
予め剥離機構19の揺動部507を揺動してカバーシー
ト110を粘着ローラ504に粘着してガイド板32か
ら剥離しておく (第2A図)。このガイド板32の上
に受像シート28の位置決め穴28Aを位置決約ピン6
8内へ挿入してセットする。次に受像シート28の上に
画像シート26の位置決め穴26Aを位置決めピン68
内へ挿入してセットする。
平板バー38と共に位置決めピン68が上昇する。これ
により平板バー38が作業台30の矩形開口部30A内
へ挿入され、位置決めピン68がガイド板32の貫通孔
32Aを貫通してガイド板32の上に突出する。なお、
予め剥離機構19の揺動部507を揺動してカバーシー
ト110を粘着ローラ504に粘着してガイド板32か
ら剥離しておく (第2A図)。このガイド板32の上
に受像シート28の位置決め穴28Aを位置決約ピン6
8内へ挿入してセットする。次に受像シート28の上に
画像シート26の位置決め穴26Aを位置決めピン68
内へ挿入してセットする。
この場合位置決めピン68によって画像シート26、受
像シート28を容易に位置合わせすることができる(第
2図)。
像シート28を容易に位置合わせすることができる(第
2図)。
このようにステップ406で被搬送シート60をガイド
板32に載置し作業台30上ヘセツトした後にステップ
408で作業者によって図示しないスタートスイッチが
オンされる。
板32に載置し作業台30上ヘセツトした後にステップ
408で作業者によって図示しないスタートスイッチが
オンされる。
ステップ41[)でモータ100が作動され、ブラシ7
0が被搬送シート60の挿入側から奥方へ向って移動を
開始する。これにより画像シート26と受像シート28
との間に残っているエアーが除去され、平坦化される。
0が被搬送シート60の挿入側から奥方へ向って移動を
開始する。これにより画像シート26と受像シート28
との間に残っているエアーが除去され、平坦化される。
ブラシ70が仮止め部20の前まで移動するとステップ
412でモータ10の作動が停止されブラシ70の移動
が停止する。
412でモータ10の作動が停止されブラシ70の移動
が停止する。
次いでステップ414でモータ46が作動し位置決約ピ
ン68が下降する。これにより位置決めピン68がガイ
ド板32から抜は出る。ステップ416でモータ140
が作動されガイド板32が仮止め部20へ向けて、第1
の挿入機構112によて作業台30を移動する。
ン68が下降する。これにより位置決めピン68がガイ
ド板32から抜は出る。ステップ416でモータ140
が作動されガイド板32が仮止め部20へ向けて、第1
の挿入機構112によて作業台30を移動する。
ガイド板32に載置された被搬送シート60の搬送方向
先端部が仮止tローラ158とローラ162間へ挿入さ
れた時に、カバーシート110は粘着ローラ504から
離間されて被搬送シート60はカバーシート110に覆
われなから仮止を部20を通過して被搬送シート体35
とされて転写部22の加熱転写ローラ202.206間
へ挿入されて挟持される。この仮止めローラ158によ
って画像シート26と受像シート28とが仮止約される
。この仮止めローラ158は串形ローラに形成されてい
るので、仮止め位置が被搬送シート体35の搬送方向に
沿って複数部設けられる。このため、仮止め位置と仮止
必位置の間のエアーは搬送方向の後方へ抜けやく、次の
ステップ416で加熱転写ローラ202.206に挟持
搬送されるときに押し出され、転写時に画像シートと受
像シートとの間に気泡の発生がない。
先端部が仮止tローラ158とローラ162間へ挿入さ
れた時に、カバーシート110は粘着ローラ504から
離間されて被搬送シート60はカバーシート110に覆
われなから仮止を部20を通過して被搬送シート体35
とされて転写部22の加熱転写ローラ202.206間
へ挿入されて挟持される。この仮止めローラ158によ
って画像シート26と受像シート28とが仮止約される
。この仮止めローラ158は串形ローラに形成されてい
るので、仮止め位置が被搬送シート体35の搬送方向に
沿って複数部設けられる。このため、仮止め位置と仮止
必位置の間のエアーは搬送方向の後方へ抜けやく、次の
ステップ416で加熱転写ローラ202.206に挟持
搬送されるときに押し出され、転写時に画像シートと受
像シートとの間に気泡の発生がない。
この場合ステップ418ではカバーシート110が被搬
送シート60上を覆って被搬送シート体35を形成する
と共に、被搬送シート体35゛を搬送する。
送シート60上を覆って被搬送シート体35を形成する
と共に、被搬送シート体35゛を搬送する。
加熱転写ローラ202.206に挟持搬送されることに
よって加圧加熱されて画像シート26に記録されている
画像が受像シート28へ転写される。転写部22で転写
された被搬送シート体35が受は部24へ送り出される
。
よって加圧加熱されて画像シート26に記録されている
画像が受像シート28へ転写される。転写部22で転写
された被搬送シート体35が受は部24へ送り出される
。
被搬送シート体35が受は部24へ送り出されると、ス
テップ420でモータ252が逆回転され、加熱転ロー
ラ202.206が逆回転する。
テップ420でモータ252が逆回転され、加熱転ロー
ラ202.206が逆回転する。
この状態で、ステップ422でモータ284が作動され
る。モータ284の作動によって当接ピン266.26
8が移動して、被搬送シート体35を再び加熱転写ロー
ラ202.206間へ挿入する。
る。モータ284の作動によって当接ピン266.26
8が移動して、被搬送シート体35を再び加熱転写ロー
ラ202.206間へ挿入する。
加熱転写ローラ202.206は逆回転しているので、
被搬送シート体35は再び加熱転写ローラ20.206
によって挟持搬送されながら仮止tローラ158とロー
ラ162間へ挿入される。
被搬送シート体35は再び加熱転写ローラ20.206
によって挟持搬送されながら仮止tローラ158とロー
ラ162間へ挿入される。
ステップ424で被被搬送シート体35が仮止め部20
から送り出された時点でモータ284の作動が停止し、
ガイド板32の移動が停止する。
から送り出された時点でモータ284の作動が停止し、
ガイド板32の移動が停止する。
この時には被搬送シート体35は作業部18へ送りaさ
れる。
れる。
これによって転写が終了し、作業者は剥離機構19の揺
動部507を手で把持して揺動し粘着ローラ504をカ
バーシート110の送出し側の端部近傍に当接させて揺
動部507を離す。すると揺動部507は重錘506に
よって直立位置まで揺動されカバーシート100が仮止
め部20側の端部近傍まで剥離される。この剥離状態で
受像シート28から画像シート26のベース層を剥離し
た後、受像シート28をガイド30から取外す。
動部507を手で把持して揺動し粘着ローラ504をカ
バーシート110の送出し側の端部近傍に当接させて揺
動部507を離す。すると揺動部507は重錘506に
よって直立位置まで揺動されカバーシート100が仮止
め部20側の端部近傍まで剥離される。この剥離状態で
受像シート28から画像シート26のベース層を剥離し
た後、受像シート28をガイド30から取外す。
次にステップ426でステップ402の前に戻るか又は
終了するかを作業者が判断する。ステップ402の前に
戻る場合は以下の各ステップが実行される。
終了するかを作業者が判断する。ステップ402の前に
戻る場合は以下の各ステップが実行される。
このように本実施例では、作業者は剥離機構19の揺動
部507を手で把持して揺動するだけで転写の終了した
被搬送シート60からカバーシート110が剥離できる
と共に、これから転写の開始される被搬送シート60に
はカバーシート110を自動的に覆うことができるよう
になっているので、カバーシート110の取扱作業が簡
単であるのみならず、手作業の場合に起こりうるカバー
シート110の汚れや傷つきという問題がない。
部507を手で把持して揺動するだけで転写の終了した
被搬送シート60からカバーシート110が剥離できる
と共に、これから転写の開始される被搬送シート60に
はカバーシート110を自動的に覆うことができるよう
になっているので、カバーシート110の取扱作業が簡
単であるのみならず、手作業の場合に起こりうるカバー
シート110の汚れや傷つきという問題がない。
また本実施例では、カバーシート110が粘着ローラ5
04で粘着されてガイド板32から剥離されているので
、作業者は作業台での作業中にカバーシー)110が落
下してくる恐れもない。
04で粘着されてガイド板32から剥離されているので
、作業者は作業台での作業中にカバーシー)110が落
下してくる恐れもない。
なお、本実施例では、ブラシ70の初期位置への復帰は
、被搬送シート体35の冷却中となっているが、被搬送
シート体35が仮止釣部20を通過後はいつでも良い。
、被搬送シート体35の冷却中となっているが、被搬送
シート体35が仮止釣部20を通過後はいつでも良い。
また、本実施例では現像した画像シート26を受像シー
ト28に重ね合わせて転写する場合について説明したが
、転写が完了した受像シート28を紙等の被転写シート
に重ね合わせて紙転写を行う場合も、本発明の装置が使
用される。この場合位置決め機構36の位置決めピン6
8及び仮止め部20の仮止めローラ162を使わないで
転写の操作を行うことも可能である。
ト28に重ね合わせて転写する場合について説明したが
、転写が完了した受像シート28を紙等の被転写シート
に重ね合わせて紙転写を行う場合も、本発明の装置が使
用される。この場合位置決め機構36の位置決めピン6
8及び仮止め部20の仮止めローラ162を使わないで
転写の操作を行うことも可能である。
第2実施例
次に第2実施例について説明する。
第12図には本発明に係る画像転写装置1010の第2
実施例が示されており、第12図は画像転写装置101
0の概略構成を示す左側面図、第13図は画像転写装置
の分解斜視図である。
実施例が示されており、第12図は画像転写装置101
0の概略構成を示す左側面図、第13図は画像転写装置
の分解斜視図である。
く画像転写装置〉
第12図及び第13図に示されるように、画像転写装置
1010には機台1012に立設された一対の側板10
14.1016の長手方向に沿って作業部1018、仮
止部1020、転写部1022、受は部1024が順に
配設されていると共に、剥離機構1019を備えている
。画像が焼付けられた画像シー)1026と受像シー)
1028は重ね合わされて、作業部1018、仮止部1
020、転写部1022、受は部1024へと送られる
と共に引き続き逆送されて画像シート1026の画像が
受像シー)102gへ転写されて作業部1018へ戻っ
てくる。
1010には機台1012に立設された一対の側板10
14.1016の長手方向に沿って作業部1018、仮
止部1020、転写部1022、受は部1024が順に
配設されていると共に、剥離機構1019を備えている
。画像が焼付けられた画像シー)1026と受像シー)
1028は重ね合わされて、作業部1018、仮止部1
020、転写部1022、受は部1024へと送られる
と共に引き続き逆送されて画像シート1026の画像が
受像シー)102gへ転写されて作業部1018へ戻っ
てくる。
〈作業部〉
作業部1018には側板1014.1016間に作業台
1029が配置されている。この作業台1029は両側
部が側板1014.1016に支持されており、上面に
ガイド板1030が載置されている。ガイド板1030
上へ受像シート1028、画像シー)1026が重ね合
わされる。このガイド板1030は後述するチェンベル
ト1214に両側部が連結されており、これによって画
像転写装置1010の長手方向(矢印六方向)へ搬送さ
れる。この搬送によって画像シート1026と受像シー
)1028とが重ね合わされた被搬送シー)1034が
仮止部1020へ案内される。
1029が配置されている。この作業台1029は両側
部が側板1014.1016に支持されており、上面に
ガイド板1030が載置されている。ガイド板1030
上へ受像シート1028、画像シー)1026が重ね合
わされる。このガイド板1030は後述するチェンベル
ト1214に両側部が連結されており、これによって画
像転写装置1010の長手方向(矢印六方向)へ搬送さ
れる。この搬送によって画像シート1026と受像シー
)1028とが重ね合わされた被搬送シー)1034が
仮止部1020へ案内される。
作業台1029には画像転写装置1010の幅方向(矢
印B方向)に沿って、搬送方向手前側に矩形状の開口部
1036が設けられている。この開口部1036内へは
位置決め機構1038によって上下動される平板バー1
042が挿入される。
印B方向)に沿って、搬送方向手前側に矩形状の開口部
1036が設けられている。この開口部1036内へは
位置決め機構1038によって上下動される平板バー1
042が挿入される。
く位置決め機構〉
第12図、第13図に示されるように位置決め機構10
38は作業台1029の下方に配置されている。位置決
め機構1038の位置決約ピン1040は平板バー10
42の上面に複数本立設されている。これらの位置決め
ピン1040の間隔はガイド板1030に設けられた貫
通孔1030Aに対応して配置されており、被搬送シー
ト1034の作業台1029上への位置決め用となって
いる。
38は作業台1029の下方に配置されている。位置決
め機構1038の位置決約ピン1040は平板バー10
42の上面に複数本立設されている。これらの位置決め
ピン1040の間隔はガイド板1030に設けられた貫
通孔1030Aに対応して配置されており、被搬送シー
ト1034の作業台1029上への位置決め用となって
いる。
位置合わせピン1040は、受像シート1026及び画
像シー)1028へ設けられた位置決め穴1026A、
1028Aと対応して配置されており、受像シート10
26と画像シート1028との位置合わせ(見当合わせ
)用となっている。
像シー)1028へ設けられた位置決め穴1026A、
1028Aと対応して配置されており、受像シート10
26と画像シート1028との位置合わせ(見当合わせ
)用となっている。
平板バー1042は長手方向両端部下部にそれぞれシャ
ツ)1044の一端が固定されている。
ツ)1044の一端が固定されている。
シャフト1044の他端はスライド軸受1048に挿入
されている。スライド軸受1048は側板1014.1
016に取付けられたベース1046上に固定されてお
り、シャフト44を軸方向へ移動可能に支持している。
されている。スライド軸受1048は側板1014.1
016に取付けられたベース1046上に固定されてお
り、シャフト44を軸方向へ移動可能に支持している。
また平板バー1042の長手方向中間部下部にはブラケ
ット1050が取付けられておりブラケツ)1050を
介して連結バー1052の一端が連結されている。連結
バー1052の他端はモータ1054の駆動軸へ固定さ
れた回転板1058へ偏心して連結されている。モータ
1054は取付ブラケツ)1056を介してベース10
46へ固定されている。従ってモータ1054の駆動に
よって連結バー1052が上下方向に移動して平板バー
1042を上下方向に移動する。
ット1050が取付けられておりブラケツ)1050を
介して連結バー1052の一端が連結されている。連結
バー1052の他端はモータ1054の駆動軸へ固定さ
れた回転板1058へ偏心して連結されている。モータ
1054は取付ブラケツ)1056を介してベース10
46へ固定されている。従ってモータ1054の駆動に
よって連結バー1052が上下方向に移動して平板バー
1042を上下方向に移動する。
また作業部1018の上方には、作業台1029の幅方
向く矢印B方向)に沿ってブラシ1060が配置されて
いる。このブラシ1060はブラシ移動機構1062に
よって被搬送シート1034の搬送方向く矢印六方向)
に沿って移動される。
向く矢印B方向)に沿ってブラシ1060が配置されて
いる。このブラシ1060はブラシ移動機構1062に
よって被搬送シート1034の搬送方向く矢印六方向)
に沿って移動される。
ブラシ駆動機構1062には側板1014.1016間
の外方に位置して一対のガイドレール1064が側板1
014.1016へ取付けられている。これらのガイド
レール1064には、ガイドレール1064を挟持して
一対のガイドローラ1066と一対のガイドローラ10
68が配置されている。一対のガイドローラ1066と
一対のガイドローラ1068は移動プレート1070に
固定されており、これによって移動プレート1070を
ガイドレール1064の長手方向く矢印六方向)に沿っ
て案内している。
の外方に位置して一対のガイドレール1064が側板1
014.1016へ取付けられている。これらのガイド
レール1064には、ガイドレール1064を挟持して
一対のガイドローラ1066と一対のガイドローラ10
68が配置されている。一対のガイドローラ1066と
一対のガイドローラ1068は移動プレート1070に
固定されており、これによって移動プレート1070を
ガイドレール1064の長手方向く矢印六方向)に沿っ
て案内している。
移動プレー)1070には上下方向に沿って配置された
スラストシャツ)1072の中間部が、スライド軸受1
074を介して連結されている。
スラストシャツ)1072の中間部が、スライド軸受1
074を介して連結されている。
このためスラストシャフト1072は被搬送シート10
34の搬送方向に沿って移動可能であると共に上下方向
に沿って移動可能になっている。
34の搬送方向に沿って移動可能であると共に上下方向
に沿って移動可能になっている。
スラストシャフト1072は被搬送シート1034の搬
送方向に沿って配設されたチェンベルト1076と連結
ブラケツ)107gを介して連結されている。この連結
では、連結ブラケット1078に対してスラストシャフ
ト1072が上下方向に沿って移動可能となっている。
送方向に沿って配設されたチェンベルト1076と連結
ブラケツ)107gを介して連結されている。この連結
では、連結ブラケット1078に対してスラストシャフ
ト1072が上下方向に沿って移動可能となっている。
チェンベルト1076は、一対のスプロケット1084
.1086間に巻掛けられている。一対のスプロケット
1084.1086は、側板1014.1016間に掛
渡された一対のシャフト1080.1082の両端部に
固定されている。これらのスプロケット1084.10
86は側板1014.1016間の外方に配置されてい
る。
.1086間に巻掛けられている。一対のスプロケット
1084.1086は、側板1014.1016間に掛
渡された一対のシャフト1080.1082の両端部に
固定されている。これらのスプロケット1084.10
86は側板1014.1016間の外方に配置されてい
る。
シャフト1080の側板1014.1016間にはスプ
ロケット1088が取付けられている。
ロケット1088が取付けられている。
このスプロケット1088にはモータ1092の駆動軸
に固定されているスプロケツ)1094との間にチェン
ベルト1091が巻掛けられている。
に固定されているスプロケツ)1094との間にチェン
ベルト1091が巻掛けられている。
モータ1092は側板1014へ取付ブラケットを介し
て固定されている。これによってモータ1092の駆動
力がスプロケット1094.1088を介してシャツ[
080へ伝達され、スプロケット1084を介してチェ
ンベルト1076へ伝達されて無端チェンベル)107
6が回転する。
て固定されている。これによってモータ1092の駆動
力がスプロケット1094.1088を介してシャツ[
080へ伝達され、スプロケット1084を介してチェ
ンベルト1076へ伝達されて無端チェンベル)107
6が回転する。
一対のスラストシャツ)1072の各々の下端部には一
対のガイドローラ1096が取付けられており、一対の
ガイドプレー)1098の上面に載置されている。ガイ
ドプレー)1098は側板1014.1016の長手方
向に沿って配置されて側板1014.1016の外方へ
固定されている。ガイドプレート1098は被搬送シー
ト1034の挿入側で屈曲されて段差が形成されており
、先端部はガイドプレー)1098の中間部より下方に
位置している。また後端部、すなわち仮止部1020側
も屈曲されて段差が形成されており、後端部はガイドプ
レー)1098の中間部より上方に位置している。この
ためブラシ1060は挿入部では作業者が作業し易いよ
うに中間部より下方に位置し、仮止部1020側ではブ
ラシ1060の先端が被搬送シー)1034から離れて
上方に位置する。
対のガイドローラ1096が取付けられており、一対の
ガイドプレー)1098の上面に載置されている。ガイ
ドプレー)1098は側板1014.1016の長手方
向に沿って配置されて側板1014.1016の外方へ
固定されている。ガイドプレート1098は被搬送シー
ト1034の挿入側で屈曲されて段差が形成されており
、先端部はガイドプレー)1098の中間部より下方に
位置している。また後端部、すなわち仮止部1020側
も屈曲されて段差が形成されており、後端部はガイドプ
レー)1098の中間部より上方に位置している。この
ためブラシ1060は挿入部では作業者が作業し易いよ
うに中間部より下方に位置し、仮止部1020側ではブ
ラシ1060の先端が被搬送シー)1034から離れて
上方に位置する。
受像シー)1026及び画像シー)1028は重ね合わ
されて被搬送シー)1034とされてガイド板1030
に載置されて仮止部1020へ搬送される。
されて被搬送シー)1034とされてガイド板1030
に載置されて仮止部1020へ搬送される。
ガイド板1030には仮止部1020側にカバーシー)
1100の一端が取付けられている。
1100の一端が取付けられている。
く剥離機構〉
剥離機構1019は、第1実施例と略同様であり、第1
実施例と異なる部分のみ説明する。
実施例と異なる部分のみ説明する。
第13A図に示されているように、この剥離機構101
9は、アーム1500の軸支側端部はスプリング152
0でアーム1500が縮長される方向へ常時付勢されて
いる。即ち、アーム1500の軸支側端部には、平板状
のスプリング受け1500Aが設けられている。軸受部
1510には、このスプリング受け150 DAを収容
する筒部1510Aが設けられている。筒部1510A
内には、アーム1500がこの筒部1510A内へ弓き
込まれる方向へ付勢するスプリング1520がこのアー
ム1500に巻装されて配置されている。
9は、アーム1500の軸支側端部はスプリング152
0でアーム1500が縮長される方向へ常時付勢されて
いる。即ち、アーム1500の軸支側端部には、平板状
のスプリング受け1500Aが設けられている。軸受部
1510には、このスプリング受け150 DAを収容
する筒部1510Aが設けられている。筒部1510A
内には、アーム1500がこの筒部1510A内へ弓き
込まれる方向へ付勢するスプリング1520がこのアー
ム1500に巻装されて配置されている。
揺動部1507の他の構成は第1実施例の揺動部507
と同様であるので説明を省略する従って、アーム150
0は通常スプリング1520により第1実施例のアーム
500よりも縮長されており、作業者によりアーム15
00が揺動されながら若しくは揺動された後、スプリン
グ1520の付勢力に抗して引き出され第1実施例のア
ーム500と同程度の長さになるようになっている。ま
た、作業者が粘着ローラ504のカバーシート1100
への粘着が終了した時に、アーム500を離せば、アー
ム500はスプリング1520により縮長されながら揺
動しカバーシート1100が剥離される。この剥離状態
において、カバーシート1100の粘着ローラ504と
の粘着位置は第1実施例のそれよりも低い位置となり、
カバーシート1100が粘着ローラ504から離間され
た時の落下距離が短くなる。
と同様であるので説明を省略する従って、アーム150
0は通常スプリング1520により第1実施例のアーム
500よりも縮長されており、作業者によりアーム15
00が揺動されながら若しくは揺動された後、スプリン
グ1520の付勢力に抗して引き出され第1実施例のア
ーム500と同程度の長さになるようになっている。ま
た、作業者が粘着ローラ504のカバーシート1100
への粘着が終了した時に、アーム500を離せば、アー
ム500はスプリング1520により縮長されながら揺
動しカバーシート1100が剥離される。この剥離状態
において、カバーシート1100の粘着ローラ504と
の粘着位置は第1実施例のそれよりも低い位置となり、
カバーシート1100が粘着ローラ504から離間され
た時の落下距離が短くなる。
剥離機構1019の他の構成及び作用は、第1実施例の
剥離機構19のそれらと同様であるので説明を省略する
。
剥離機構19のそれらと同様であるので説明を省略する
。
〈仮止め部〉
仮止め部1020には第12図、第13図及び第14図
に示されるように側板1014.1016間に仮止ロー
ラ1102が掛渡されている。この仮止ローラ1102
は串型のローラでその回転軸の両端部は側板1014.
1016間の外方に突出しており、軸受1106に支持
されている。
に示されるように側板1014.1016間に仮止ロー
ラ1102が掛渡されている。この仮止ローラ1102
は串型のローラでその回転軸の両端部は側板1014.
1016間の外方に突出しており、軸受1106に支持
されている。
軸受1106はエアーシリンダ1104の駆動軸の先端
に固定されている。エアーシリンダ1104は側板10
14.1016に取付ブラケット1108を介して固定
されている。この仮止ローラ1102はエアーシリンダ
1104の作動によって上下動する。
に固定されている。エアーシリンダ1104は側板10
14.1016に取付ブラケット1108を介して固定
されている。この仮止ローラ1102はエアーシリンダ
1104の作動によって上下動する。
仮止ローラ1102の上方にはヒートローラ1110が
側板1014.1016の間に掛渡され、側板1014
.1016へ軸受1112を介して支持されている。そ
して仮止ローラ1102が上昇したときにヒートローラ
1110に圧接する。
側板1014.1016の間に掛渡され、側板1014
.1016へ軸受1112を介して支持されている。そ
して仮止ローラ1102が上昇したときにヒートローラ
1110に圧接する。
このヒートローラ1110は中空状で内部に棒ヒータ1
111が挿入され、ヒートローラ1110を加熱する。
111が挿入され、ヒートローラ1110を加熱する。
棒ヒータ1111の両端部はヒートローラ1110の両
端部から突出しており、支持プレート1109へ支持さ
れている。支持プレート11o9はステー1113によ
って側板1014.1016へ固定されている。
端部から突出しており、支持プレート1109へ支持さ
れている。支持プレート11o9はステー1113によ
って側板1014.1016へ固定されている。
棒ヒータ1111の端子部には図示しない電源に接続さ
れたリード線1111Aの一端が接続されている。これ
により棒ヒータ1111通電され、加熱される 側板1014と支持プレー)1109との間には、ヒー
トローラ1110の先端部に、歯車1114が取付けら
れている。この歯車1114はモータ1116の駆動軸
に取付けられた歯車1118と噛み合っている。モータ
1116は側板1゜14にステー1120で固定された
取付プレート1122へ支持されている。従ってモータ
1116の駆動によってヒートローラ1110が回転駆
動する。
れたリード線1111Aの一端が接続されている。これ
により棒ヒータ1111通電され、加熱される 側板1014と支持プレー)1109との間には、ヒー
トローラ1110の先端部に、歯車1114が取付けら
れている。この歯車1114はモータ1116の駆動軸
に取付けられた歯車1118と噛み合っている。モータ
1116は側板1゜14にステー1120で固定された
取付プレート1122へ支持されている。従ってモータ
1116の駆動によってヒートローラ1110が回転駆
動する。
受像シート1026及び画像シート1028は、剥離機
構1019により剥離されたカバーシート1100に覆
われながら、即ち、被搬送シート体1035とされなが
ら、この仮止を部1020を通過する。
構1019により剥離されたカバーシート1100に覆
われながら、即ち、被搬送シート体1035とされなが
ら、この仮止を部1020を通過する。
く転写部〉
転写部1022には第13図及び第15図に示されるよ
うに側板1014.1016へそれぞれフレーム112
4.1126が取付けられている。
うに側板1014.1016へそれぞれフレーム112
4.1126が取付けられている。
フレーム1124.1126には一対の矩形の開口部1
128が設けられている。
128が設けられている。
フレーム1124.1126間には加熱転写ローラ11
36.1138が配設されている。
36.1138が配設されている。
加熱転写ローラ113Bは開口部1128の上方に、加
熱転写ローラ1138は開口部1128の下方に対応し
て配置されている。加熱転写ローラ1136.1138
の間には被搬送シート体1035が挿入される。
熱転写ローラ1138は開口部1128の下方に対応し
て配置されている。加熱転写ローラ1136.1138
の間には被搬送シート体1035が挿入される。
加熱転写ローラ1136.1138のフレーム1124
.1126への支持構造は同様であり、まず加熱転写ロ
ーラ1136のフレーム1124への支持構造について
説明する。
.1126への支持構造は同様であり、まず加熱転写ロ
ーラ1136のフレーム1124への支持構造について
説明する。
第15図及び第16図に示されるように加熱転写ローラ
1136の回転軸の両端部は一対の支持ブロック114
4へ軸受1146を介して支持されている。開口部11
28の上向壁にはエアーシリンダ1148が支持されて
おり、エアーシリンダ1148のロンドと支持ブロック
1144は、連結されている。また、支持ブロック11
44の両側部には溝1144Aが設けられており、この
溝1144A内へは開口部1128の対向壁に設けられ
た凸部1128Aが挿入されている。このため支持ブロ
ック1144は凸部1128Aに案内され、エアーシリ
ンダ1148の駆動により上下方向に移動可能になって
いる。
1136の回転軸の両端部は一対の支持ブロック114
4へ軸受1146を介して支持されている。開口部11
28の上向壁にはエアーシリンダ1148が支持されて
おり、エアーシリンダ1148のロンドと支持ブロック
1144は、連結されている。また、支持ブロック11
44の両側部には溝1144Aが設けられており、この
溝1144A内へは開口部1128の対向壁に設けられ
た凸部1128Aが挿入されている。このため支持ブロ
ック1144は凸部1128Aに案内され、エアーシリ
ンダ1148の駆動により上下方向に移動可能になって
いる。
支持ブロック1144へ支持された加熱転写ローラ11
36は第15図、第16図、第17図に示されるように
中空状で、その内部に棒ヒータ1132が挿入されてい
る。棒ヒータ1132の画先端部は加熱転写ローラ11
36の外方へ突出し、フレーム1124.1126間の
外方にある支持プレー)1150に支持されている。
36は第15図、第16図、第17図に示されるように
中空状で、その内部に棒ヒータ1132が挿入されてい
る。棒ヒータ1132の画先端部は加熱転写ローラ11
36の外方へ突出し、フレーム1124.1126間の
外方にある支持プレー)1150に支持されている。
支持プレート1150は一対のステー1152を介して
支持ブロック1144へ支持されている。
支持ブロック1144へ支持されている。
また加熱転写ローラ1136の下方に配置された加熱転
写ローラ1138も加熱転写ローラ1136と同様に支
持ブロック1144に軸受1146を介して支持されて
いる。この場合加熱転写ローラ1138を支持している
支持ブロック1144はフレーム1124に設けられた
開口部1128の下山壁に支持されたエアーシリンダ1
156のロンドと連結されており、加熱転写ローラ11
36と同様に上下方向に移動可能になっている。
写ローラ1138も加熱転写ローラ1136と同様に支
持ブロック1144に軸受1146を介して支持されて
いる。この場合加熱転写ローラ1138を支持している
支持ブロック1144はフレーム1124に設けられた
開口部1128の下山壁に支持されたエアーシリンダ1
156のロンドと連結されており、加熱転写ローラ11
36と同様に上下方向に移動可能になっている。
加熱転写ローラ1138も中空状の内部に棒ヒータ11
32が挿入されており、棒ヒータ1132の両端部は支
持プレー)1150に支持されている。
32が挿入されており、棒ヒータ1132の両端部は支
持プレー)1150に支持されている。
エアーシリンダ1148.1156の作動時には加熱転
写ローラ】136.1138は互いに接する方向へ移動
して被搬送シート体1035を抑圧挟持する。
写ローラ】136.1138は互いに接する方向へ移動
して被搬送シート体1035を抑圧挟持する。
加熱転写ローラ1136.1138のうち加熱転写ロー
ラ1136を例にとってその構造を説明する。
ラ1136を例にとってその構造を説明する。
加熱転写ローラ1136は中空状のローラ本体1136
Aの両端部に軸部1136Bが溶接されており、この軸
部1136Bが軸受1146周へ軸支されている。ロー
ラ本体1136Aの外周には薄肉の耐圧・耐熱ゴム11
36Cが全周に亘って貼着され、被搬送シート体103
5を挟持するときの、傷付きを防止している。
Aの両端部に軸部1136Bが溶接されており、この軸
部1136Bが軸受1146周へ軸支されている。ロー
ラ本体1136Aの外周には薄肉の耐圧・耐熱ゴム11
36Cが全周に亘って貼着され、被搬送シート体103
5を挟持するときの、傷付きを防止している。
加熱転写ローラ1136の中空部へ挿入されている棒ヒ
ータ1132はシーズヒータであり、内部に発熱素子1
135が封入されている。この発熱素子1135は加熱
転写ローラ1136の熱放出の多い軸方向両端部に対応
した部分が密巻とされ、軸方向中間部が粗巻とされてい
る。このたt熱放出の多い軸方向両端部が中間部より単
位長さ尚りの発熱量が大きくなるようになっている。棒
ヒータ1132の端子部には図示しない電源に接続され
たリード線1132Aの一端が接続されている。
ータ1132はシーズヒータであり、内部に発熱素子1
135が封入されている。この発熱素子1135は加熱
転写ローラ1136の熱放出の多い軸方向両端部に対応
した部分が密巻とされ、軸方向中間部が粗巻とされてい
る。このたt熱放出の多い軸方向両端部が中間部より単
位長さ尚りの発熱量が大きくなるようになっている。棒
ヒータ1132の端子部には図示しない電源に接続され
たリード線1132Aの一端が接続されている。
加熱転写ローラ1138も加熱転写ローラ1136と同
様の構造であり、また棒ヒータが同じ方法で配置されて
いる。被搬送シート体1035はこのような加熱転写ロ
ーラ1136.1138に押圧挟持され、搬送されるこ
とによって均一に加熱される。
様の構造であり、また棒ヒータが同じ方法で配置されて
いる。被搬送シート体1035はこのような加熱転写ロ
ーラ1136.1138に押圧挟持され、搬送されるこ
とによって均一に加熱される。
加熱転写ローラ1136の先端部には支持ブロック11
44と支持プレート1150との間にワンウェイクラッ
チ1143をかいしてスプロケツ)1158が取付けら
れている。スプロケット1158はモータ1162の駆
動軸に固定されたスプロケット1164との間にチェン
ベルト1166が巻掛けられている。モータ1162は
ブラケッ)1168を介して側板1014へ固定されて
いる。したがってモータ11620回転駆動力がチェン
ベル)1166によってスプロケット1158へ伝達さ
れて加熱転写ローラ1136が回転する。
44と支持プレート1150との間にワンウェイクラッ
チ1143をかいしてスプロケツ)1158が取付けら
れている。スプロケット1158はモータ1162の駆
動軸に固定されたスプロケット1164との間にチェン
ベルト1166が巻掛けられている。モータ1162は
ブラケッ)1168を介して側板1014へ固定されて
いる。したがってモータ11620回転駆動力がチェン
ベル)1166によってスプロケット1158へ伝達さ
れて加熱転写ローラ1136が回転する。
また第12図及び第13図に示されるように、加熱転写
ローラ1136の下方に配置された加熱転写ローラ11
38は、支持ブロック1144と支持プレー)1150
の間にスプロケット1174が取付けられている。スプ
ロケット1174は、モータ162の下方に配置された
モータ1178(第13図1022参照)の駆動軸に固
定されたスプロケッ)1180との開にチェンベルト1
182が巻掛けられている(第12図参照)。モータ1
178はブラケッ)1184を介して側板1014へ固
定されている。したがってモーフ11フ80回転駆動力
がチェンベル)1182によって加熱転写ローラ113
8へ伝達され、加熱転写ローラ1138が回転する。
ローラ1136の下方に配置された加熱転写ローラ11
38は、支持ブロック1144と支持プレー)1150
の間にスプロケット1174が取付けられている。スプ
ロケット1174は、モータ162の下方に配置された
モータ1178(第13図1022参照)の駆動軸に固
定されたスプロケッ)1180との開にチェンベルト1
182が巻掛けられている(第12図参照)。モータ1
178はブラケッ)1184を介して側板1014へ固
定されている。したがってモーフ11フ80回転駆動力
がチェンベル)1182によって加熱転写ローラ113
8へ伝達され、加熱転写ローラ1138が回転する。
また第12図に示されるように側板1014.1016
間で、加熱転写ローラ1136.1138の被搬送シー
ト体1035の搬送方向の上流側に補助ヒータ1190
.1192が配置されている。この補助ヒータ1190
.1192は加熱転写ローラ1136.1138へ向っ
て一部が開口されたカバー1194で覆われており、加
熱転写ローラ1136.1138を加熱する。
間で、加熱転写ローラ1136.1138の被搬送シー
ト体1035の搬送方向の上流側に補助ヒータ1190
.1192が配置されている。この補助ヒータ1190
.1192は加熱転写ローラ1136.1138へ向っ
て一部が開口されたカバー1194で覆われており、加
熱転写ローラ1136.1138を加熱する。
加熱転写ローラ1136.1138は図示しないブラケ
ットを介してカバー1196が取付けられ外部から遮閉
されている。これにより加熱転写ローラ1136.11
38の熱の外部への放出を防止している。
ットを介してカバー1196が取付けられ外部から遮閉
されている。これにより加熱転写ローラ1136.11
38の熱の外部への放出を防止している。
く受は部〉
第13図に示されるように、受は部1024には側板1
014.1016間に受台1198が掛渡されている。
014.1016間に受台1198が掛渡されている。
この受台1198の上に転写B1022から送り出され
た被搬送シート体1035が取出される。
た被搬送シート体1035が取出される。
この受台1198の上方にはファン1200が配置され
ている。これによって受台1198上へ取出された被搬
送シート体1035が冷却される。
ている。これによって受台1198上へ取出された被搬
送シート体1035が冷却される。
く搬送用駆動系〉
次に被搬送シー)1034を作業部1(118から仮止
め部1020、転写部1022、受は部1024へ搬送
した後に再び受は部1024から作業部1018へ移動
させる搬送用駆動系1202について第13図、第18
図を用いて説明する。
め部1020、転写部1022、受は部1024へ搬送
した後に再び受は部1024から作業部1018へ移動
させる搬送用駆動系1202について第13図、第18
図を用いて説明する。
第18図に示されるように側板1014.1016間に
は作業部1018及び受は部1024にシャフト120
4.1206が掛渡され軸受1208を介して支持され
ている。シャツ)1204、シャフト1206にはそれ
ぞれ一対のスプロケッ)1210.1212が固定され
ている。またスブロケッ)1210.1212はそれぞ
れ側板1014.1016の内側に配置されている。側
板1014よりのスプロケット1210.1212及び
側板1016よりのスプロケット1210.212間に
はチェンベル)1214が巻掛けられている。このチェ
ンベルト1214とガイド板1030の両側部がブラケ
ットを介して連結されている。これによってガイド板1
030はチェンベル)1214によって作業部1018
から仮止め部1020、転写部1022を通って受は部
1024へ搬送される。チェンベル)1214の一部は
加熱転写ローラ1136.1138の段付部をかすめる
ように案内され、チェンベル)1214の他の一部は側
板1014.1016に支持されたアイドルスプロケツ
)1216によって案内されてその搬送路が屈曲されて
いる。
は作業部1018及び受は部1024にシャフト120
4.1206が掛渡され軸受1208を介して支持され
ている。シャツ)1204、シャフト1206にはそれ
ぞれ一対のスプロケッ)1210.1212が固定され
ている。またスブロケッ)1210.1212はそれぞ
れ側板1014.1016の内側に配置されている。側
板1014よりのスプロケット1210.1212及び
側板1016よりのスプロケット1210.212間に
はチェンベル)1214が巻掛けられている。このチェ
ンベルト1214とガイド板1030の両側部がブラケ
ットを介して連結されている。これによってガイド板1
030はチェンベル)1214によって作業部1018
から仮止め部1020、転写部1022を通って受は部
1024へ搬送される。チェンベル)1214の一部は
加熱転写ローラ1136.1138の段付部をかすめる
ように案内され、チェンベル)1214の他の一部は側
板1014.1016に支持されたアイドルスプロケツ
)1216によって案内されてその搬送路が屈曲されて
いる。
シャフト1204の中間部には伝達スプロケツ)121
8が固定されている。この伝達スブロケツ)1218に
は、機台1012に固定され、軸受1220を介してシ
ャフト1222に支持されたアイドルスプロケット12
24との間にチェンベル)1226が巻掛けられている
。
8が固定されている。この伝達スブロケツ)1218に
は、機台1012に固定され、軸受1220を介してシ
ャフト1222に支持されたアイドルスプロケット12
24との間にチェンベル)1226が巻掛けられている
。
またシャフト1222にはアイドルスプロケット122
8が固定されている。このアイドルスプロケット122
8はスプロケット1230との間にチェンベル)123
2が巻掛けられている。スプロケット1230は機台1
012の中央部に配置され、両端部を軸受1234で支
持された駆動シャツ)1236へ取付けられている。ス
プロケット1230と駆動シャフト1236との間には
クラッチ1238が配置されている。
8が固定されている。このアイドルスプロケット122
8はスプロケット1230との間にチェンベル)123
2が巻掛けられている。スプロケット1230は機台1
012の中央部に配置され、両端部を軸受1234で支
持された駆動シャツ)1236へ取付けられている。ス
プロケット1230と駆動シャフト1236との間には
クラッチ1238が配置されている。
また駆動シャフト1236にはスプロケット1230と
同様にクラッチ1240を介してスプロケット1242
が取付けられている。駆動シャツ)1236の一方の端
部は軸受1234を゛貫通しており、先端部にはスプロ
ケツ)1244が固定されている。スプロケット124
4は、モータ1246の駆動軸1246Aに固定された
スプロケツ)1248との間にチェンベルト1250が
巻掛けられている。モータ1246は機台1012へ固
定されている。これによりモータ1246の回転駆動力
がスプロケツ)1248.1244を介して駆動シャツ
)1236へ伝達される。この場合クラッチ1238.
1240によって、スプロケツ)1230.1242へ
回転駆動力が伝達されたり遮断されたりする。
同様にクラッチ1240を介してスプロケット1242
が取付けられている。駆動シャツ)1236の一方の端
部は軸受1234を゛貫通しており、先端部にはスプロ
ケツ)1244が固定されている。スプロケット124
4は、モータ1246の駆動軸1246Aに固定された
スプロケツ)1248との間にチェンベルト1250が
巻掛けられている。モータ1246は機台1012へ固
定されている。これによりモータ1246の回転駆動力
がスプロケツ)1248.1244を介して駆動シャツ
)1236へ伝達される。この場合クラッチ1238.
1240によって、スプロケツ)1230.1242へ
回転駆動力が伝達されたり遮断されたりする。
一方、シャフト1206の中間部にはワンウェイクラッ
チ1252を介してスプロケット1254が連結されて
いる。スプロケット1254は、シャフト1256に固
定されたスプロケット1258との間にチェンベル)1
260が巻掛けられている。シャフト1256は軸受1
262を介して機台1012へ支持されている。
チ1252を介してスプロケット1254が連結されて
いる。スプロケット1254は、シャフト1256に固
定されたスプロケット1258との間にチェンベル)1
260が巻掛けられている。シャフト1256は軸受1
262を介して機台1012へ支持されている。
またシャフト1256にはスプロケット1264が固定
されており、スプロケット1242との間にチェンベル
ト1266が巻掛けられている。
されており、スプロケット1242との間にチェンベル
ト1266が巻掛けられている。
これにより駆動シャツ)1236へ伝達されたモータ1
246の回転駆動力がスプロケット1242.1264
を介してシャフト1256へ伝達される。
246の回転駆動力がスプロケット1242.1264
を介してシャフト1256へ伝達される。
く制御装置〉
また画像転写装置1010には画像転写装置1010の
作動を制御する制御部1189が設けられている。この
制御部1189と各部品の接続について第19図に示さ
れるブロック図を用いて説明する。制御部1189ハR
AM1191、ROM1193、CPU1195、入出
力ポート1197で構成されており、これらはデータバ
ス1199で各々接続されている。
作動を制御する制御部1189が設けられている。この
制御部1189と各部品の接続について第19図に示さ
れるブロック図を用いて説明する。制御部1189ハR
AM1191、ROM1193、CPU1195、入出
力ポート1197で構成されており、これらはデータバ
ス1199で各々接続されている。
第19図に示されるように、入出力ポート1197の入
力側には画像転写装置1010を起動させるた約の起動
スイッチ1201が接続されている。また出力側にはモ
ータ1054.1092.1116.1162.117
8.1246が接続されており、さらに電磁弁1187
を介してエアーシリンダ1104.1148.1156
が接続されている。
力側には画像転写装置1010を起動させるた約の起動
スイッチ1201が接続されている。また出力側にはモ
ータ1054.1092.1116.1162.117
8.1246が接続されており、さらに電磁弁1187
を介してエアーシリンダ1104.1148.1156
が接続されている。
次に本実施例の作用について第20図に示されるフロー
チャートに従い説明する。
チャートに従い説明する。
起動スイッチ1201によって画像転写装置1010の
電源が投入されると、ステップ1300で画像転写装置
1010の初期化が実行される。
電源が投入されると、ステップ1300で画像転写装置
1010の初期化が実行される。
この実行によりガイド板1030は作業部1018の定
位置に移動し位置決めピン1040も下方定位置に移動
する。ブラシ1060は被搬送シー)1034の挿入側
に位置している。エアーシリンダ1104により仮止ロ
ーラ1102は上方へ移動し、ヒートローラ1110に
圧接する。加熱転写ローラ1136.1138は各々エ
アーシリンダ1148.1156によって互いに離間す
る方向に移動している。すなわち被搬送シート1034
の搬送路が開いた開放状態となっている。
位置に移動し位置決めピン1040も下方定位置に移動
する。ブラシ1060は被搬送シー)1034の挿入側
に位置している。エアーシリンダ1104により仮止ロ
ーラ1102は上方へ移動し、ヒートローラ1110に
圧接する。加熱転写ローラ1136.1138は各々エ
アーシリンダ1148.1156によって互いに離間す
る方向に移動している。すなわち被搬送シート1034
の搬送路が開いた開放状態となっている。
この状態でモータ1162.1178が起動し、加熱転
写ローラ1136.1138が回転する。
写ローラ1136.1138が回転する。
さらにファン1200は作動を開始して受は部1024
内へ送風する。
内へ送風する。
また各ヒータはヒートローラ1110、加熱転写ローラ
1136.1138への加熱を開始している。
1136.1138への加熱を開始している。
加熱転写ローラが昇温し、温度調節され転写可能になっ
た時点で位置決めピン1040を上昇する起動スイッチ
を入れる(ステップ1301)。
た時点で位置決めピン1040を上昇する起動スイッチ
を入れる(ステップ1301)。
この状態からステップ1302でモータ1054が作動
されて平板バー1042と共に位置決約ピン1040が
上昇する。これにより平板バー1042が作動台102
9の開口部1036内へ挿入され、位置決約ピン104
0がガイド板1030の貫通孔1030Aを貫通してガ
イド板1030の上に突出する。カバーシー)1100
は予め剥離機構1019により剥離されている。このガ
イド板1030の上に受像シー)1028の位置決め穴
1028Aを位置決めピン1040内へ挿入でセットす
る。次に受像シート1028の上に画像シー)1026
の位置決め穴1026Aを位置決めピン1040内へ挿
入してセットする。この場合位置決約ピン1040によ
って画像シート1026、受像シー)102gを容易に
位置合わせすることができる。
されて平板バー1042と共に位置決約ピン1040が
上昇する。これにより平板バー1042が作動台102
9の開口部1036内へ挿入され、位置決約ピン104
0がガイド板1030の貫通孔1030Aを貫通してガ
イド板1030の上に突出する。カバーシー)1100
は予め剥離機構1019により剥離されている。このガ
イド板1030の上に受像シー)1028の位置決め穴
1028Aを位置決めピン1040内へ挿入でセットす
る。次に受像シート1028の上に画像シー)1026
の位置決め穴1026Aを位置決めピン1040内へ挿
入してセットする。この場合位置決約ピン1040によ
って画像シート1026、受像シー)102gを容易に
位置合わせすることができる。
ステップ1304で被搬送シート1034を作業台ユ0
29上ヘセットした後にステップ1305で作業者によ
って図示しないスタートスイッチがオンされる。
29上ヘセットした後にステップ1305で作業者によ
って図示しないスタートスイッチがオンされる。
ステップ1306でモータ1092が作動され、ブラシ
1060が被搬送シー)1034の挿入側から奥方へ向
って移動を開始する。これにより画像シート1026と
受像シート1028との間に残っているエアーが除去さ
れ、平坦化される。
1060が被搬送シー)1034の挿入側から奥方へ向
って移動を開始する。これにより画像シート1026と
受像シート1028との間に残っているエアーが除去さ
れ、平坦化される。
ブラシ1060が仮止め部1020の前まで移動すると
ステップ1308でモータ1092の作動が停止されブ
ラシ1060の移動が停止する。
ステップ1308でモータ1092の作動が停止されブ
ラシ1060の移動が停止する。
次いでステップ1310でモータ1054が作動し位置
決めピン1040が下降する。これにより位置決めピン
1040がガイド板1030から抜は出る。ステップ1
312でモータ1246が作動されガイド板1030が
仮止め部1020へ向かって作業台1029上を移動す
る。
決めピン1040が下降する。これにより位置決めピン
1040がガイド板1030から抜は出る。ステップ1
312でモータ1246が作動されガイド板1030が
仮止め部1020へ向かって作業台1029上を移動す
る。
この場合ステップ1313での被搬送シート1034の
搬送時には、まだカバー1100は剥離機構1019に
より剥離されている。これと同時にステップ1314で
エアーシリンダ1104が作動されて、仮止ローラ11
02が下降する。この仮止ローラ1102によって被搬
送シート1034は先端部からカバー1100を介して
押圧加熱されて仮止めされる。被搬送シー)1034の
搬送方向先端部が抑圧加熱されつつ搬送された時にカバ
ーシー)1100が剥離機構1019から離間されて被
搬送シー)1034を覆い始めて搬送に従って被搬送シ
ート体1035となる。なお、この仮止ローラ1102
は、エアーシリンダ1104によって上方へ位置してい
るときには、ヒートローラ1110と浩接しており、加
熱されている。
搬送時には、まだカバー1100は剥離機構1019に
より剥離されている。これと同時にステップ1314で
エアーシリンダ1104が作動されて、仮止ローラ11
02が下降する。この仮止ローラ1102によって被搬
送シート1034は先端部からカバー1100を介して
押圧加熱されて仮止めされる。被搬送シー)1034の
搬送方向先端部が抑圧加熱されつつ搬送された時にカバ
ーシー)1100が剥離機構1019から離間されて被
搬送シー)1034を覆い始めて搬送に従って被搬送シ
ート体1035となる。なお、この仮止ローラ1102
は、エアーシリンダ1104によって上方へ位置してい
るときには、ヒートローラ1110と浩接しており、加
熱されている。
また、仮止ローラ1102は串形ローラに形成されてい
るので、仮止め位置は被搬送シート体1035の搬送方
向に沿って複数設けられる。このため、仮止め位置と仮
止め位置の間のエアーは搬送方向の後方へ抜けやすく、
次のステップ1316で加熱転写ローラ1136.11
38に挟持搬送されるときに押し出され、転写時に画像
シートと受像シートとの間に気泡の発生がない。
るので、仮止め位置は被搬送シート体1035の搬送方
向に沿って複数設けられる。このため、仮止め位置と仮
止め位置の間のエアーは搬送方向の後方へ抜けやすく、
次のステップ1316で加熱転写ローラ1136.11
38に挟持搬送されるときに押し出され、転写時に画像
シートと受像シートとの間に気泡の発生がない。
ステップ1316でエアーシリンダ1148.1156
が作動され、加熱転写ローラ1136は下降し、加熱転
写ローラ1138は上昇する。これによって被搬送シー
ト体1035の搬送路が閉じられ、スプロケット115
8内にあるワンウェイクラッチ1143が働いて加熱転
写ローラ1138の周速と加熱転写ローラ1136の周
速とが同期する。実際には加熱転写ローラ1136の周
速を加熱転写ローラ1138よりおそく設定する。
が作動され、加熱転写ローラ1136は下降し、加熱転
写ローラ1138は上昇する。これによって被搬送シー
ト体1035の搬送路が閉じられ、スプロケット115
8内にあるワンウェイクラッチ1143が働いて加熱転
写ローラ1138の周速と加熱転写ローラ1136の周
速とが同期する。実際には加熱転写ローラ1136の周
速を加熱転写ローラ1138よりおそく設定する。
この加熱転写ローラ1136.1138間へ被搬送シー
ト体1035は挿入される。このように被搬送シート体
1035は加熱転写ローラ1136.1138により押
圧挟持され、搬送されると共に加熱される間に転写され
る。
ト体1035は挿入される。このように被搬送シート体
1035は加熱転写ローラ1136.1138により押
圧挟持され、搬送されると共に加熱される間に転写され
る。
ステップ1320で被搬送シート体1035が仮止め部
1020を通過した後に仮止ローラ1102が上昇する
。ステップ1322で加熱転写ローラ1136.113
8が移動して被搬送シート体1035の搬送路が開かれ
る。
1020を通過した後に仮止ローラ1102が上昇する
。ステップ1322で加熱転写ローラ1136.113
8が移動して被搬送シート体1035の搬送路が開かれ
る。
この場合、被搬送シート体1035はモータ1246で
転写部1022へ搬送された後、モータ1178によっ
て搬送される。すなわち、モータ1246の駆動力によ
って搬送される速度より、モータ1178によって搬送
される速度は速く設定されており、ワンウェイクラッチ
1254を介して連結されているので、加熱転写時には
加熱転写ローラ1136.1138を駆動するモータ1
178によって搬送される。
転写部1022へ搬送された後、モータ1178によっ
て搬送される。すなわち、モータ1246の駆動力によ
って搬送される速度より、モータ1178によって搬送
される速度は速く設定されており、ワンウェイクラッチ
1254を介して連結されているので、加熱転写時には
加熱転写ローラ1136.1138を駆動するモータ1
178によって搬送される。
ステップ1326で被搬送シート体1035が転写部1
022から送り畠された時点でモータ1246の作動が
停止し、ガイド板1030の移動が停止する。この時に
は被搬送シート体1035は受は部1024へ移動して
おり、転写部1022で加熱されて高温となった被搬送
シート体1035は受は部1024で冷却される。
022から送り畠された時点でモータ1246の作動が
停止し、ガイド板1030の移動が停止する。この時に
は被搬送シート体1035は受は部1024へ移動して
おり、転写部1022で加熱されて高温となった被搬送
シート体1035は受は部1024で冷却される。
ステップ1328でモータ1092が作動し、ブラシ1
060が元の位置の方向へ移動を開始する。
060が元の位置の方向へ移動を開始する。
ステップ1330でモータ1092が逆転駆動してブラ
シ1060が位置決め機構1038の方向側へ移動し停
止する。
シ1060が位置決め機構1038の方向側へ移動し停
止する。
次いでステップ1332でモータ1246が逆転駆動し
てガイド板1030が高速で作業部1018まで移動す
る。作業部1018の端部まで高速で移動してきたガイ
ド板1030はステップ1334で低速で移動してステ
ップ1336で停止する。
てガイド板1030が高速で作業部1018まで移動す
る。作業部1018の端部まで高速で移動してきたガイ
ド板1030はステップ1334で低速で移動してステ
ップ1336で停止する。
これによって転写が終了し、作業者は剥離機構1019
の揺動部1507を手で把持して揺動すると共にアーム
1500を伸長させ粘着ローラ504をカバーシー)1
100の送出し側の端部近傍に当接させて揺動部150
7を離す。すると揺動部1507のアーム1500は重
錘506によって直立位置まで揺動されつつ縮長されカ
バーシー)1100が仮止め部1020側の端部近傍ま
で剥離される。この剥離状態で受像シート1028から
画像シー)1026のベース層を剥離した後、受像シー
)1028をガイド1030から取外す。
の揺動部1507を手で把持して揺動すると共にアーム
1500を伸長させ粘着ローラ504をカバーシー)1
100の送出し側の端部近傍に当接させて揺動部150
7を離す。すると揺動部1507のアーム1500は重
錘506によって直立位置まで揺動されつつ縮長されカ
バーシー)1100が仮止め部1020側の端部近傍ま
で剥離される。この剥離状態で受像シート1028から
画像シー)1026のベース層を剥離した後、受像シー
)1028をガイド1030から取外す。
次にステップ1338でステップ1300の前に戻るか
又は終了するかを作業者が判断する。ステップ1300
の前に戻る場合は以下の各ステップが実行される。
又は終了するかを作業者が判断する。ステップ1300
の前に戻る場合は以下の各ステップが実行される。
このように本実施例でも、カバーシート1100の剥離
が剥離機構1019によって、簡単に行われると共に、
カバーシート1100が自動的に被搬送シート1034
を覆うようになっている。
が剥離機構1019によって、簡単に行われると共に、
カバーシート1100が自動的に被搬送シート1034
を覆うようになっている。
また、本実施例では、カバーシー)1100の離間位置
が第1実施例のそれよりも低いのでカバーシー)110
0の落下が滑らかにおこなわれる。
が第1実施例のそれよりも低いのでカバーシー)110
0の落下が滑らかにおこなわれる。
なお、本実施例では、ブラシ1060の初期位置への復
帰は、被搬送シート体1035の冷却中となっているが
、被搬送シート体1035が仮止め部1020を通過後
即ちステップ1314以降のどの時点でも良い。
帰は、被搬送シート体1035の冷却中となっているが
、被搬送シート体1035が仮止め部1020を通過後
即ちステップ1314以降のどの時点でも良い。
また、本実施例では、画像シー)1026を受像シー)
1028に重ね合わせて転写する場合について説明した
が、転写が完了した受像シート1028を紙等の被転写
シートに重ね合わせて紙転写を行う場合も、本発明の装
置が使用される。この場合位置決め機構1038の位置
決約ピン1040及び仮止め部1020の仮止めローラ
1102を使わないで転写の操作を行うことも可能であ
る。
1028に重ね合わせて転写する場合について説明した
が、転写が完了した受像シート1028を紙等の被転写
シートに重ね合わせて紙転写を行う場合も、本発明の装
置が使用される。この場合位置決め機構1038の位置
決約ピン1040及び仮止め部1020の仮止めローラ
1102を使わないで転写の操作を行うことも可能であ
る。
第3実施例
次に第3実施例について説明する。
第21図には本発明に係る画像転写装置2010の第3
実施例が示されており、第21図は画像転写装置201
0の概略構成を示す左側面図、第22図は画像転写装置
の分解斜視図である。なお第1、第2実施例と同様な部
分に付いては図面に同符号を付して説明を省略する。
実施例が示されており、第21図は画像転写装置201
0の概略構成を示す左側面図、第22図は画像転写装置
の分解斜視図である。なお第1、第2実施例と同様な部
分に付いては図面に同符号を付して説明を省略する。
第21図、第22図に示されるように、画像転写装置2
010は機台2012に立設された一対の側板2014
.2016の長手方向に沿って作業部2018、仮止め
部2020、転写部2022、受は部2024が順に配
設されていると共に、剥離機構2019が配置されてい
る。画像が焼付けられた画像シート2026と受像シー
ト2028は重ね合わされて、作業部2018、仮止め
部2020、転写部2022、受は部2024へと送ら
れた後、逆に送られて画像シー)2026の画像が受像
シー)2028へ転写されるようになっている。
010は機台2012に立設された一対の側板2014
.2016の長手方向に沿って作業部2018、仮止め
部2020、転写部2022、受は部2024が順に配
設されていると共に、剥離機構2019が配置されてい
る。画像が焼付けられた画像シート2026と受像シー
ト2028は重ね合わされて、作業部2018、仮止め
部2020、転写部2022、受は部2024へと送ら
れた後、逆に送られて画像シー)2026の画像が受像
シー)2028へ転写されるようになっている。
第3実施例は第2実施例に対して転写部2022の構造
及び剥離機構2019のみ異なり、他の部分に付いては
同構成なので図面に同符号を付して説明を省略する。
及び剥離機構2019のみ異なり、他の部分に付いては
同構成なので図面に同符号を付して説明を省略する。
く剥離機構〉
第22A図に示されるように、剥離機構2019は、第
1実施例の粘着ローラ504の代わりに磁性部材よりな
る磁石ローラ25Q4が用いられているのみで他の構成
は第1実施例の剥離機構19と同じである。第22A図
に示されているように、磁石ローラ2504は第1実施
例の粘着ローラ504の位置と同じ位置に軸部材502
に軸支されている。一方、カバーシート1100の仮止
め部1020側とは反対側の端部近傍付近の上面には帯
状にカバーシート1100の幅方向へ延出している鉄等
の強磁性体よりなる金属箔11oOAが貼着されている
。従って、アーム500の揺動により金属箔1100A
が磁石ローラ25o4に磁着してカバーシー)1100
が剥離されると共にこの剥離状態が維持される。
1実施例の粘着ローラ504の代わりに磁性部材よりな
る磁石ローラ25Q4が用いられているのみで他の構成
は第1実施例の剥離機構19と同じである。第22A図
に示されているように、磁石ローラ2504は第1実施
例の粘着ローラ504の位置と同じ位置に軸部材502
に軸支されている。一方、カバーシート1100の仮止
め部1020側とは反対側の端部近傍付近の上面には帯
状にカバーシート1100の幅方向へ延出している鉄等
の強磁性体よりなる金属箔11oOAが貼着されている
。従って、アーム500の揺動により金属箔1100A
が磁石ローラ25o4に磁着してカバーシー)1100
が剥離されると共にこの剥離状態が維持される。
〈転写部)
転写部2022には第22図、第23図に示されるよう
に側板2014.2016へそれぞれフレーム2124
.2126が取付けられている。
に側板2014.2016へそれぞれフレーム2124
.2126が取付けられている。
フレーム2124.2126の各々には一対の矩形の開
口部2128.2130が被搬送シート2034の搬送
方向に沿って順次設けられている。
口部2128.2130が被搬送シート2034の搬送
方向に沿って順次設けられている。
フレーム2124.2126聞には加熱転写ローラ21
36.2138.2140.2142が掛渡されて配置
されている。
36.2138.2140.2142が掛渡されて配置
されている。
加熱転写ローラ2136.2138はフレーム2124
.2126の開口部2128に対応して配置されており
、力p熱転写ローラ2136は開口部2128の上方に
、加熱転写ローラ2138は開口部2128の下方に対
応して配置されている。
.2126の開口部2128に対応して配置されており
、力p熱転写ローラ2136は開口部2128の上方に
、加熱転写ローラ2138は開口部2128の下方に対
応して配置されている。
そして加熱転写ローラ2136.2138間に被搬送シ
ート2034が挿入されるようになっている。
ート2034が挿入されるようになっている。
加熱転写ローラ2136.2138のフレーム2124
.2126への支持構造は同様なので加熱転写ローラ1
36の支持構造について説明する。
.2126への支持構造は同様なので加熱転写ローラ1
36の支持構造について説明する。
加熱転写ローラ2136の回転軸の両端部は一対の支持
ブロック2144へ軸受2146を介して支持されてい
る。開口部2128の上向壁に支持されたエアーシリン
ダ2148のロンドと支持ブロック2144は、連結さ
れている。また、支持ブロック2ヱ44の両側部には溝
2144Aが設けられており、この溝2144A内へは
開口部2128の対向壁に設けられた凸部2128Aが
挿入されている。このため支持ブロック2144は凸部
2128Aに案内され、エアーシリンダ2148の駆動
によって上下方向に移動可能になっている。
ブロック2144へ軸受2146を介して支持されてい
る。開口部2128の上向壁に支持されたエアーシリン
ダ2148のロンドと支持ブロック2144は、連結さ
れている。また、支持ブロック2ヱ44の両側部には溝
2144Aが設けられており、この溝2144A内へは
開口部2128の対向壁に設けられた凸部2128Aが
挿入されている。このため支持ブロック2144は凸部
2128Aに案内され、エアーシリンダ2148の駆動
によって上下方向に移動可能になっている。
支持ブロック2144へ支持された加熱転写ローラ21
36は第23図、第24図、第25図に示されるように
中空状で、その内部に棒ヒータ2132が挿入されてい
る。棒ヒータ2132の画先端部は加熱転写ローラ21
36の外方へ突出し、71/−−1124,2126間
の外方にある支持プレー)2150に支持されている。
36は第23図、第24図、第25図に示されるように
中空状で、その内部に棒ヒータ2132が挿入されてい
る。棒ヒータ2132の画先端部は加熱転写ローラ21
36の外方へ突出し、71/−−1124,2126間
の外方にある支持プレー)2150に支持されている。
支持プレート2150は一対のステー2152を介して
支持ブロック2144へ支持されている。
支持ブロック2144へ支持されている。
支持プレー)2150と支持ブロック2144の間で、
加熱転写ローラ2136の一端の軸部にはワンウェイク
ラッチ2143を介してスプロケッ)2154が取付け
られている。
加熱転写ローラ2136の一端の軸部にはワンウェイク
ラッチ2143を介してスプロケッ)2154が取付け
られている。
また加熱転写ローラ2136の下方に配置された加熱転
写ローラ2138も加熱転写ローラ2136と同様の方
法で支持されている。支持ブロック2144はフレーム
2124に設けられた開口部2128の下向壁に支持さ
れたエアーシリンダ2156のロンドと連結されており
、加熱転写ローラ2136と同様に上下方向に移動可能
になっている。さらに支持プレート2150と支持ブロ
ック2144の間で加熱転写ローラ2138の一端の軸
部にはワンウェイクラッチ2143Aを介してスプロケ
ツ)2154Aが取付けられている。
写ローラ2138も加熱転写ローラ2136と同様の方
法で支持されている。支持ブロック2144はフレーム
2124に設けられた開口部2128の下向壁に支持さ
れたエアーシリンダ2156のロンドと連結されており
、加熱転写ローラ2136と同様に上下方向に移動可能
になっている。さらに支持プレート2150と支持ブロ
ック2144の間で加熱転写ローラ2138の一端の軸
部にはワンウェイクラッチ2143Aを介してスプロケ
ツ)2154Aが取付けられている。
したがってエアーシリンダ2148.2156の作動時
には加熱転写ローラ2136.2138は互いに接する
方向へ移動して被搬送シート2034を押圧挟持し加熱
する。
には加熱転写ローラ2136.2138は互いに接する
方向へ移動して被搬送シート2034を押圧挟持し加熱
する。
被搬送シー)2034の搬送方向下流側でフレーム21
24.2126に設けられた開口部2130には加熱転
写ローラ2140.2142が設置されている。そして
加熱転写ローラ2140は開口部2130の上方に、加
熱転写ローラ2142は開口部2130の下方に配置さ
れている。
24.2126に設けられた開口部2130には加熱転
写ローラ2140.2142が設置されている。そして
加熱転写ローラ2140は開口部2130の上方に、加
熱転写ローラ2142は開口部2130の下方に配置さ
れている。
加熱転写ローラ2140は支持ブロック2144を貫通
してフレーム2124の外へ突出し、その軸部の先端で
支持ブロック2144と支持プレー)2150との間に
はワンウェイクラッチ2145を介してスプロケット2
158.2160が取付けられている。
してフレーム2124の外へ突出し、その軸部の先端で
支持ブロック2144と支持プレー)2150との間に
はワンウェイクラッチ2145を介してスプロケット2
158.2160が取付けられている。
スブロケツ)2158はモータ2162の駆動軸に固定
されたスプロケット164との間にチェンベルト216
6が巻掛けられている。モータ2162はブラケツ)2
168を介して側板2014へ固定されている。したが
ってモータ2162の回転駆動力がチェンベルト216
6によってスプロケツ)2158へ伝達されて加熱転写
ローラ2140が回転されるようになっている。
されたスプロケット164との間にチェンベルト216
6が巻掛けられている。モータ2162はブラケツ)2
168を介して側板2014へ固定されている。したが
ってモータ2162の回転駆動力がチェンベルト216
6によってスプロケツ)2158へ伝達されて加熱転写
ローラ2140が回転されるようになっている。
またスプロケツ)2160と加熱転写ローラ2136側
のスプロケツ)2154の間にはチェンベル)2170
が巻掛けられており、スプロケツ)2158を介して加
熱転写ローラ2140へ伝達されたモータ2162の回
転駆動力が加熱転写ローラ2136へ伝達されるように
なっている。
のスプロケツ)2154の間にはチェンベル)2170
が巻掛けられており、スプロケツ)2158を介して加
熱転写ローラ2140へ伝達されたモータ2162の回
転駆動力が加熱転写ローラ2136へ伝達されるように
なっている。
また加熱転写ローラ2140の下方に配置された加熱転
写ローラ2142も加熱転写ローラ2,140と同様に
、支持ブロック2144と支持プレー)2150の間で
加熱転写ローラ2142の軸部の先端にワンウェイクラ
ッチ2145Aを介してスブロケツ)2174.217
6が取付けられている。スプロケット2174は、モー
タ2162の下方に配置されたモータ2178の駆動軸
に固定されたスプロケット2180との開にチェンベル
ト2182が巻掛けられている。モータ2178はブラ
ケット2184を介して側板2014へ固定されている
。したがってモータ2178の回転駆動力がチェンベル
)2182によって加熱転写ローラ2142へ伝達され
、加熱転写ローラ2142が回転されるようになってい
る。
写ローラ2142も加熱転写ローラ2,140と同様に
、支持ブロック2144と支持プレー)2150の間で
加熱転写ローラ2142の軸部の先端にワンウェイクラ
ッチ2145Aを介してスブロケツ)2174.217
6が取付けられている。スプロケット2174は、モー
タ2162の下方に配置されたモータ2178の駆動軸
に固定されたスプロケット2180との開にチェンベル
ト2182が巻掛けられている。モータ2178はブラ
ケット2184を介して側板2014へ固定されている
。したがってモータ2178の回転駆動力がチェンベル
)2182によって加熱転写ローラ2142へ伝達され
、加熱転写ローラ2142が回転されるようになってい
る。
またスプロケット2176.2154A間にはチェンベ
ル)2188が巻掛けられており、加熱転写ローラ21
42へ伝達された回転駆動力が加熱転写ローラ2138
へ伝達されるようになっている。
ル)2188が巻掛けられており、加熱転写ローラ21
42へ伝達された回転駆動力が加熱転写ローラ2138
へ伝達されるようになっている。
この場合加熱転写ローラ2142の外径は加熱転写ロー
ラ2138の外径と比べ同等以上に設定されており、モ
ータ2178の駆動力で加熱転写ローラ2142.21
38が回転するとき、加熱転写ローラ2142の外周速
度は加熱転写ローラ2138の外周速度と比較して同じ
か又は大きくなる。また被搬送シート体2035の搬送
路の上側にある加熱転写ローラ2136.2140の外
周速度は搬送路の下側にある加熱転写ローラ2138の
外周速度と比べ同等又は遅くなるようにモータ2162
又はその駆動伝達装置が設定されている。このため加熱
転写ローラ2136.2138.2140,2142に
搬送される被搬送シート体2035は、上流側の加熱転
写ローラ2136.2138と下流側の加熱転写ローラ
2140.2142の間ではたるむことのない水平状態
又は若干引張られた状態で搬送される。しかしこの弓張
力が強い場合にはワンウェイクラッチ2143、214
3A、2145が作用して、加熱転写ローラ2142の
回転力が被搬送シート体2035を介して直接加熱転写
ローラ2136.2138.2140へ伝えられるので
、加熱転写ローラ2136.2138.2140はその
外周速度が加熱転写ローラ2142と同一となる。この
ため被搬送シート2034は同一の速度で搬送されるの
で、受像シートと画像シートのずれが生じない。
ラ2138の外径と比べ同等以上に設定されており、モ
ータ2178の駆動力で加熱転写ローラ2142.21
38が回転するとき、加熱転写ローラ2142の外周速
度は加熱転写ローラ2138の外周速度と比較して同じ
か又は大きくなる。また被搬送シート体2035の搬送
路の上側にある加熱転写ローラ2136.2140の外
周速度は搬送路の下側にある加熱転写ローラ2138の
外周速度と比べ同等又は遅くなるようにモータ2162
又はその駆動伝達装置が設定されている。このため加熱
転写ローラ2136.2138.2140,2142に
搬送される被搬送シート体2035は、上流側の加熱転
写ローラ2136.2138と下流側の加熱転写ローラ
2140.2142の間ではたるむことのない水平状態
又は若干引張られた状態で搬送される。しかしこの弓張
力が強い場合にはワンウェイクラッチ2143、214
3A、2145が作用して、加熱転写ローラ2142の
回転力が被搬送シート体2035を介して直接加熱転写
ローラ2136.2138.2140へ伝えられるので
、加熱転写ローラ2136.2138.2140はその
外周速度が加熱転写ローラ2142と同一となる。この
ため被搬送シート2034は同一の速度で搬送されるの
で、受像シートと画像シートのずれが生じない。
加熱転写ローラ2136.2138.2140.214
2の各々にはフレーム2124.2126に図示しない
ブラケットを介して図示しないカバーが取付けられてお
り、さらにこれらの全体をおおうためにカバー2196
が取付けられ外部から遮閉されている。これにより加熱
転写ローラ2136.2138.2140.2142の
熱が外部へ放出されないようになっている。
2の各々にはフレーム2124.2126に図示しない
ブラケットを介して図示しないカバーが取付けられてお
り、さらにこれらの全体をおおうためにカバー2196
が取付けられ外部から遮閉されている。これにより加熱
転写ローラ2136.2138.2140.2142の
熱が外部へ放出されないようになっている。
次に本実施例の作用について第27図に示されるフロー
チャートに従い説胡する。
チャートに従い説胡する。
起動スイッチによって画像転写装置2010の電源が投
入されると、ステップ2300で画像転写装置2010
の初期化が実行される。この実行によりガイド板203
0は受は部1018の定位置に移動し位置決tピン10
40も下方定位置に移動する。ブラシ1060は被搬送
シート2034の挿入側に位置している。エアーシリン
ダ1104により仮止ローラ1102は上方へ移動し、
ヒートローラ1110に圧接する。加熱転写ローラ21
36.2138は各々エアーシリンダ2148.215
6によって互いに離間する方向に移動し、また加熱転写
ローラ2140.2142も各々エアーシリンダ214
8.2156によって互いに離間する方向に移動してい
る。すなわち被搬送シー)2034の搬送路が開いた状
態となっている。
入されると、ステップ2300で画像転写装置2010
の初期化が実行される。この実行によりガイド板203
0は受は部1018の定位置に移動し位置決tピン10
40も下方定位置に移動する。ブラシ1060は被搬送
シート2034の挿入側に位置している。エアーシリン
ダ1104により仮止ローラ1102は上方へ移動し、
ヒートローラ1110に圧接する。加熱転写ローラ21
36.2138は各々エアーシリンダ2148.215
6によって互いに離間する方向に移動し、また加熱転写
ローラ2140.2142も各々エアーシリンダ214
8.2156によって互いに離間する方向に移動してい
る。すなわち被搬送シー)2034の搬送路が開いた状
態となっている。
この状態でモータ2162.2178が起動し加熱転写
ローラ2136.2138.2140.2142が回転
する。
ローラ2136.2138.2140.2142が回転
する。
さらにファン1200は作動を開始して受は部2024
内へ送風する。
内へ送風する。
また各ヒータはヒートローラl 1.10、加熱転写ロ
ーラ2136.2138.2140.2142への加熱
を開始している。
ーラ2136.2138.2140.2142への加熱
を開始している。
ヒートローラ1110及び加熱転写ローラ2136.2
138.2140.2142が昇温し、温度調節され、
それぞれ仮止め、転写が可能になった時点で位置決めピ
ン1040を上昇する起動スイッチを入れる(ステップ
2301)。
138.2140.2142が昇温し、温度調節され、
それぞれ仮止め、転写が可能になった時点で位置決めピ
ン1040を上昇する起動スイッチを入れる(ステップ
2301)。
この状態からステップ23Q2でモータ1054が作動
されて平板、バー1042と共に位置決めピン1040
が上昇する。これにより平板バー1042が作動台10
29の開口部1036内へ挿入され、位置決めピン10
40がガイド板2030の貫通孔203OAへ貫通して
ガイド板2030上に突出する。カバーシー)1100
は予め剥離機構2019により剥離されている。このガ
イド板2030上に画像シー)2026、受像シー)2
028を重ね合わせた状態で載置し位置決めピン104
0を位置決め穴2028A、位置決め穴2026A内へ
挿入してセットする。この場合位置決めピン1040に
よって画像シート2026、受像シート2028を容易
に位置合わせすることができる。
されて平板、バー1042と共に位置決めピン1040
が上昇する。これにより平板バー1042が作動台10
29の開口部1036内へ挿入され、位置決めピン10
40がガイド板2030の貫通孔203OAへ貫通して
ガイド板2030上に突出する。カバーシー)1100
は予め剥離機構2019により剥離されている。このガ
イド板2030上に画像シー)2026、受像シー)2
028を重ね合わせた状態で載置し位置決めピン104
0を位置決め穴2028A、位置決め穴2026A内へ
挿入してセットする。この場合位置決めピン1040に
よって画像シート2026、受像シート2028を容易
に位置合わせすることができる。
ステップ2304で被搬送シー)2034を作業台10
29上ヘセツトした後にステップ2305で作業員によ
って図示しないスタートスイッチがオンされる。
29上ヘセツトした後にステップ2305で作業員によ
って図示しないスタートスイッチがオンされる。
ステップ2306でモータ1092が作動され、ブラシ
1060が被搬送シート2034の挿入側から奥方へ向
って移動を開始する。これにより画像シート2026と
受像シート2028との間に残っているエアーが除去さ
れる。
1060が被搬送シート2034の挿入側から奥方へ向
って移動を開始する。これにより画像シート2026と
受像シート2028との間に残っているエアーが除去さ
れる。
ブラシ1060が仮止め部1020の前まで移動すると
ステップ2308でモータ1092の作動が停止されブ
ラシ1060の移動が停止する。
ステップ2308でモータ1092の作動が停止されブ
ラシ1060の移動が停止する。
次いでステップ231Qでモータ1054が作動し位置
決めピン1040が下降する。これにより位置決めピン
1040がガイド板2030から抜は出る。ステップ2
312でモータ2246が作動されガイド板2030が
仮止め部2020へ向かって作業台1029上を移動す
る。
決めピン1040が下降する。これにより位置決めピン
1040がガイド板2030から抜は出る。ステップ2
312でモータ2246が作動されガイド板2030が
仮止め部2020へ向かって作業台1029上を移動す
る。
この場合ステップ2313で被搬送シート2034の搬
送に従ってカバーシー)1100は剥離機構2019か
ら離間して被搬送シー)2034上を覆う。
送に従ってカバーシー)1100は剥離機構2019か
ら離間して被搬送シー)2034上を覆う。
ガイド板2030が仮止め部1020に近づくと、セン
サがガイド板2030を検知してステップ2314でエ
アーシリンダ1104が作動されて、仮止ローラ110
2が下降する。この仮止ローラ1102によって被搬送
シート体2035は先端部から仮止めが開始される。な
お、ステップ2313でカバーシー)1100が剥離機
構2019から離間されるようになっているが、この仮
止めが開始にカバーシー)1100が仮止ローラ110
2に押圧されて剥離機構2019から離間されるように
してもよい。この被搬送シート2034はカバー110
0を介して、その先端部から仮止ローラ1102によっ
て押圧されて仮止めされる。なおこの仮止ローラ110
2は、エアーシリンダ1104によって上方へ位置して
いるときには、ヒートローラ1110と当接しており、
加熱されている。
サがガイド板2030を検知してステップ2314でエ
アーシリンダ1104が作動されて、仮止ローラ110
2が下降する。この仮止ローラ1102によって被搬送
シート体2035は先端部から仮止めが開始される。な
お、ステップ2313でカバーシー)1100が剥離機
構2019から離間されるようになっているが、この仮
止めが開始にカバーシー)1100が仮止ローラ110
2に押圧されて剥離機構2019から離間されるように
してもよい。この被搬送シート2034はカバー110
0を介して、その先端部から仮止ローラ1102によっ
て押圧されて仮止めされる。なおこの仮止ローラ110
2は、エアーシリンダ1104によって上方へ位置して
いるときには、ヒートローラ1110と当接しており、
加熱されている。
また、仮止ローラ1102は串形ローラに形成されてい
るので、仮止め位置は被搬送シート体2035の搬送方
向に沿って複数部設けられる。このため、仮止め位置と
仮止め位置の間のエアーは搬送方向の後方へ抜けやすく
、次のステップ2316で加熱転写ローラ2136.2
138に挟持搬送されるとき押し出され、転写時に画像
シートと受像シートとの間に気泡が発生することがない
。
るので、仮止め位置は被搬送シート体2035の搬送方
向に沿って複数部設けられる。このため、仮止め位置と
仮止め位置の間のエアーは搬送方向の後方へ抜けやすく
、次のステップ2316で加熱転写ローラ2136.2
138に挟持搬送されるとき押し出され、転写時に画像
シートと受像シートとの間に気泡が発生することがない
。
ステップ2316でエアーシリンダ2148.2156
が作動され、加熱転写ローラ2136は下降し、加熱転
写ローラ2138は上昇する。これによって被搬送シー
ト体2035の搬送路が閉じられる。この加熱転写ロー
ラ2136.2138間へ被搬送シート体2035は挿
入される。さらにステップ2318で下流側のエアーシ
リンダ2148.2156が作動して加熱転写ローラ2
140.2142が移動して被搬送シート体2035の
搬送路が閉じられる。この加熱転写ローラ2140.2
142間へ加熱転写ローラ2136.2138から送り
出された被搬送シート体2035が挿入される。このよ
うに被搬送シート体2035は加熱転写ローラ2136
.2138及び加熱転写ローラ2140.2142によ
って押圧挟持され、搬送されると共に加熱される間に画
像シー)2026の画像は受像シー1−2028へ転写
される。
が作動され、加熱転写ローラ2136は下降し、加熱転
写ローラ2138は上昇する。これによって被搬送シー
ト体2035の搬送路が閉じられる。この加熱転写ロー
ラ2136.2138間へ被搬送シート体2035は挿
入される。さらにステップ2318で下流側のエアーシ
リンダ2148.2156が作動して加熱転写ローラ2
140.2142が移動して被搬送シート体2035の
搬送路が閉じられる。この加熱転写ローラ2140.2
142間へ加熱転写ローラ2136.2138から送り
出された被搬送シート体2035が挿入される。このよ
うに被搬送シート体2035は加熱転写ローラ2136
.2138及び加熱転写ローラ2140.2142によ
って押圧挟持され、搬送されると共に加熱される間に画
像シー)2026の画像は受像シー1−2028へ転写
される。
加熱転写ローラ2142は加熱転写ローラ2138の径
に比べ同等か又は大とされているので、その外周速度は
加熱転写ローラ2140.2142の方が速い。また被
搬送シート体2035の搬送路の上側にある加熱転写ロ
ーラ2136.214Dの外周速度は搬送路の下側にあ
る加熱転写ローラ2142の外周速度に比べ同じか又は
遅くなるようにモータ2162又は駆動伝達機構が設定
されている。このため被搬送シート体2035は加熱転
写ローラ2136.2138に挟持されている状態で、
加熱転写ローラ2140.2142へ挟持されると、被
搬送シート体2035がたるむことなく水平の状態で、
又は若干引張られた状態で搬送される。しかしこの引張
力が強くなると加熱転写ローラ2136.2138.2
140はワンウェイクラッチ2143.2143A、2
145が作用して駆動力が伝達されなくなり、被搬送シ
ート体2035を介して加熱転写ローラ2136.21
38.2140は加熱転写ローラ2142と同じ外周速
度で回転すること、すなわち同期することになる。また
被搬送シート体2035を搬送する搬送用駆動系120
2においてもワンウェイクラッチ1252の作用によっ
て、この搬送系が加熱転写ローラ2142に同期するよ
うになっている。これによって画像シート2026と受
像シー)2028との位置ずれが生じることがない。
に比べ同等か又は大とされているので、その外周速度は
加熱転写ローラ2140.2142の方が速い。また被
搬送シート体2035の搬送路の上側にある加熱転写ロ
ーラ2136.214Dの外周速度は搬送路の下側にあ
る加熱転写ローラ2142の外周速度に比べ同じか又は
遅くなるようにモータ2162又は駆動伝達機構が設定
されている。このため被搬送シート体2035は加熱転
写ローラ2136.2138に挟持されている状態で、
加熱転写ローラ2140.2142へ挟持されると、被
搬送シート体2035がたるむことなく水平の状態で、
又は若干引張られた状態で搬送される。しかしこの引張
力が強くなると加熱転写ローラ2136.2138.2
140はワンウェイクラッチ2143.2143A、2
145が作用して駆動力が伝達されなくなり、被搬送シ
ート体2035を介して加熱転写ローラ2136.21
38.2140は加熱転写ローラ2142と同じ外周速
度で回転すること、すなわち同期することになる。また
被搬送シート体2035を搬送する搬送用駆動系120
2においてもワンウェイクラッチ1252の作用によっ
て、この搬送系が加熱転写ローラ2142に同期するよ
うになっている。これによって画像シート2026と受
像シー)2028との位置ずれが生じることがない。
ステップ2320で被搬送シート体2035が仮止め部
1020を通過した後に仮止ローラ0102が上昇する
。ステップ2322.2324で加熱転写ローラ213
6.2138及び加熱転写ローラ2140.2142が
移動して被搬送シート体2035の搬送路が開かれる。
1020を通過した後に仮止ローラ0102が上昇する
。ステップ2322.2324で加熱転写ローラ213
6.2138及び加熱転写ローラ2140.2142が
移動して被搬送シート体2035の搬送路が開かれる。
この場合、被搬送シート体2035はモータ1246で
転写部2022へ搬送された後、モータ2162.21
78によって搬送される。すなわち、モータ1246の
駆動力によって搬送される速度より、モータ2162.
2178によって搬送される速度は速く設定されており
、ワンウェイクラッチ2254を介して連結されている
ので、加熱転写時には加熱転写ローラ2136.213
8.2140.2142を駆動するモータ2162.2
178によって搬送される。
転写部2022へ搬送された後、モータ2162.21
78によって搬送される。すなわち、モータ1246の
駆動力によって搬送される速度より、モータ2162.
2178によって搬送される速度は速く設定されており
、ワンウェイクラッチ2254を介して連結されている
ので、加熱転写時には加熱転写ローラ2136.213
8.2140.2142を駆動するモータ2162.2
178によって搬送される。
ステップ2326で被搬送シート体2035が転写部2
2から送り出された時点で、モータ1246の作動が停
止し、ガイド板2030の移動が停止する。この時には
被搬送シート体2035は受は部工024へ移動してお
り、転写部2022で加熱されて高温となった被搬送シ
ート体2035は受は部1024で冷却される。
2から送り出された時点で、モータ1246の作動が停
止し、ガイド板2030の移動が停止する。この時には
被搬送シート体2035は受は部工024へ移動してお
り、転写部2022で加熱されて高温となった被搬送シ
ート体2035は受は部1024で冷却される。
ステップ2328でモータ1092が作動し、ブラシ1
060が元の位置の方向へ移動を開始する。
060が元の位置の方向へ移動を開始する。
ステップ2330でモータ1092が逆転駆動されてブ
ラシ1060が被搬送シー)2034の挿入側へ移動す
る。
ラシ1060が被搬送シー)2034の挿入側へ移動す
る。
次いでステップ2332でモータ1246が逆転駆動し
てガイド板2030が高速で作業部2018まで移動す
る。作業82018の端部まで高速で移動してきたガイ
ド板2030はステップ2334で低速で移動してステ
ップ2336で停止する。
てガイド板2030が高速で作業部2018まで移動す
る。作業82018の端部まで高速で移動してきたガイ
ド板2030はステップ2334で低速で移動してステ
ップ2336で停止する。
これによって転写が終了し、作業者はアーム500を把
持して剥離機構2019を揺動し磁石ローラ2504を
カバーシート1100の送出し側の端部近傍の金属箔1
100Aに当接させてアーム500を離す。するとアー
ム500は重錘506によって直立位置まで揺動されカ
バーシー)1100が仮止め部1020側の端部近傍ま
で剥離される。この剥離状態で受像シー)2028から
画像シー)2026のベース層を剥離した後、受像シー
)2028をガイド板2030から取外す。
持して剥離機構2019を揺動し磁石ローラ2504を
カバーシート1100の送出し側の端部近傍の金属箔1
100Aに当接させてアーム500を離す。するとアー
ム500は重錘506によって直立位置まで揺動されカ
バーシー)1100が仮止め部1020側の端部近傍ま
で剥離される。この剥離状態で受像シー)2028から
画像シー)2026のベース層を剥離した後、受像シー
)2028をガイド板2030から取外す。
次にステップ2338でステップ2300の前に戻るか
又は終了するかを作業者が決める。新たに受像シートと
画像シートがセットされ、スタートスイッチがオンされ
たか否かが判断され、オンされない場合には以上の作動
が終了する。スタートスイッチがオンされた場合にはス
テップ2300の前に戻り以下の各ステップが実行され
る。
又は終了するかを作業者が決める。新たに受像シートと
画像シートがセットされ、スタートスイッチがオンされ
たか否かが判断され、オンされない場合には以上の作動
が終了する。スタートスイッチがオンされた場合にはス
テップ2300の前に戻り以下の各ステップが実行され
る。
このように、本実施例においても、第1実施例と同様の
作用効果が得られる。
作用効果が得られる。
上記実施例では、粘着ローラや磁石のような磁性部材よ
りなるローラが用いられているが、本発明はこのような
手段に限られるものではなく、例えば吸着盤等のカバー
シートを離間可能に支持出来るものは全て適用できる また、上記実施例では、アームを直立位置に復帰される
手段として重錘が用いられているが、この代わりにアー
ムを直立位置に付勢するスプリング等の付勢手段とアー
ムに当接してこの直立位置でアームの揺動を停止するス
トッパが用いられてもよい。
りなるローラが用いられているが、本発明はこのような
手段に限られるものではなく、例えば吸着盤等のカバー
シートを離間可能に支持出来るものは全て適用できる また、上記実施例では、アームを直立位置に復帰される
手段として重錘が用いられているが、この代わりにアー
ムを直立位置に付勢するスプリング等の付勢手段とアー
ムに当接してこの直立位置でアームの揺動を停止するス
トッパが用いられてもよい。
なお上記各実施例では、被搬送シート体を搬送するのに
搬送用の駆動系と、第1の挿入手段、第2の挿入手段に
ついて説明したが、これに限らず他の搬送手段でも良い
。
搬送用の駆動系と、第1の挿入手段、第2の挿入手段に
ついて説明したが、これに限らず他の搬送手段でも良い
。
また上記各実施例では、被搬送シート体を作業部から転
写部へ、受は部から転写部へ挿入したが、これに限らず
転写部へ直接挿入してもよい。
写部へ、受は部から転写部へ挿入したが、これに限らず
転写部へ直接挿入してもよい。
第1図乃至第11図は第1実施例を示し第1図は本発明
が適用された画像転写装置を示す側面図、第2図は画像
転写装置の分解斜視図、第2A図は剥離機構がカバーシ
ートを剥離している状態を示す斜視図、第2B図は剥離
機構のアームがカバーシートに当接している状態を示す
斜視図、第3図は位置決め機構を示す分解斜視図、第4
図は位置決め機構を示す側面図、第5図は第1の挿入機
構を示す斜視図、第6図は仮止ローラと加熱転写ローラ
の支持構造を示す斜視図、第7図は第6図の■−■線に
沿って切断した断面図、第8図は第6図の■−■線に沿
って切断した断面図、第9図は第2の挿入機構を示す斜
視図、第10図は制御部とだの機器との接続を示すブロ
ック図、第11図は画像転写装置の作動を示すフローチ
ャート、第12図乃至第20図は第2実施例を示し第1
2図は画像転写装置を示す側面図、第13図は画像転写
装置を示す分解斜視図、第13A図は第2実施例の剥離
機構の要部断面図、第14図は仮止めローラの支持構造
を示す斜視図、第15図は転写ローラの支持構造を示す
斜視図、第16図は加熱転写ローラを示す断面図、第1
7図は第16図のX■−X■線に沿って切断した断面図
、第18図はガイド板を搬送駆動する駆動系を示す平面
図、第19図は制御装置と他の機器との接続を示すブロ
ック図、第20図は画像転写装置の作動を示すフローチ
ャート、第21図乃至第27図は第3実施例を示し第2
1図は画像転写装置を示す側面図、第22図は画像転写
装置を示す分解斜視図、第22A図は本実施例で用いら
れている剥離機構の斜視図、第23図は転写部を示す斜
視図、第24図は加熱転写ローラの支持構造を示す断面
図、第25図は第24図のxxv−xxv線に沿って切
断した断面図、第26図は制御装置とだの機器との接続
を示すブロック図、第27図は画像転写装置の作動を示
すフローチャートである。 10.1010.2010・・・画像転写装置、18.
1()18.2018・・・作業部、19.1019.
2019・・・剥離機構、20.1020・・・仮止め
部、 22.1022.2022・・・転写部、24.102
4・・・受は部、 26.1026.2026・・・画像シート、28.1
028.2028・・・受像シート、32.10−30
.2030 ・ ・ ・ガイド板、35.1035.2
035・・・被搬送シート体、60.1034.203
4・・・被搬送シート、500.1500・・・アーム
、 504・・・粘着ローラ、 506・・・重錘、 2504・・・磁石ローラ、 112・・・第1の挿入機構、 264・・・第2の挿入機構、 1202・・・搬送用駆動系。
が適用された画像転写装置を示す側面図、第2図は画像
転写装置の分解斜視図、第2A図は剥離機構がカバーシ
ートを剥離している状態を示す斜視図、第2B図は剥離
機構のアームがカバーシートに当接している状態を示す
斜視図、第3図は位置決め機構を示す分解斜視図、第4
図は位置決め機構を示す側面図、第5図は第1の挿入機
構を示す斜視図、第6図は仮止ローラと加熱転写ローラ
の支持構造を示す斜視図、第7図は第6図の■−■線に
沿って切断した断面図、第8図は第6図の■−■線に沿
って切断した断面図、第9図は第2の挿入機構を示す斜
視図、第10図は制御部とだの機器との接続を示すブロ
ック図、第11図は画像転写装置の作動を示すフローチ
ャート、第12図乃至第20図は第2実施例を示し第1
2図は画像転写装置を示す側面図、第13図は画像転写
装置を示す分解斜視図、第13A図は第2実施例の剥離
機構の要部断面図、第14図は仮止めローラの支持構造
を示す斜視図、第15図は転写ローラの支持構造を示す
斜視図、第16図は加熱転写ローラを示す断面図、第1
7図は第16図のX■−X■線に沿って切断した断面図
、第18図はガイド板を搬送駆動する駆動系を示す平面
図、第19図は制御装置と他の機器との接続を示すブロ
ック図、第20図は画像転写装置の作動を示すフローチ
ャート、第21図乃至第27図は第3実施例を示し第2
1図は画像転写装置を示す側面図、第22図は画像転写
装置を示す分解斜視図、第22A図は本実施例で用いら
れている剥離機構の斜視図、第23図は転写部を示す斜
視図、第24図は加熱転写ローラの支持構造を示す断面
図、第25図は第24図のxxv−xxv線に沿って切
断した断面図、第26図は制御装置とだの機器との接続
を示すブロック図、第27図は画像転写装置の作動を示
すフローチャートである。 10.1010.2010・・・画像転写装置、18.
1()18.2018・・・作業部、19.1019.
2019・・・剥離機構、20.1020・・・仮止め
部、 22.1022.2022・・・転写部、24.102
4・・・受は部、 26.1026.2026・・・画像シート、28.1
028.2028・・・受像シート、32.10−30
.2030 ・ ・ ・ガイド板、35.1035.2
035・・・被搬送シート体、60.1034.203
4・・・被搬送シート、500.1500・・・アーム
、 504・・・粘着ローラ、 506・・・重錘、 2504・・・磁石ローラ、 112・・・第1の挿入機構、 264・・・第2の挿入機構、 1202・・・搬送用駆動系。
Claims (8)
- (1)ガイド板上で重ね合わされた画像シートと受像シ
ートとを、前記ガイド板及び前記ガイド板に一端部が固
着され前記画像シートと受像シートとを前記ガイド板上
で覆うカバーシートと共に前記一端部側から搬送路に沿
って搬送して転写部を通過させその後引き続いて前記一
端部側とは反対側から前記搬送路に沿って搬送して前記
転写部を通過させることにより前記画像シートに記録さ
れた画像を前記受像シートへ転写する画像転写装置であ
って、前記カバーシートに当接して前記カバーシートを
離間可能に支持する支持体と、前記支持体を支持すると
共に、前記支持体を前記ガイド板上の前記画像シートと
受像シートを覆う前記カバーシートの前記反対側端部近
傍付近に当接可能な第1の位置と前記支持体の前記カバ
ーシートの支持状態において前記カバーシートが前記カ
バーシートの前記一端部近傍付近まで前記ガイド板から
剥離された第2の位置との間を揺動可能とされるアーム
と、前記アームを前記第1の位置から前記第2の位置に
揺動して前記第2の位置に維持する復帰手段と、を備え
ることを特徴とする画像転写装置。 - (2)前記復帰手段は、前記アームの揺動支点に関して
前記支持体側とは反対側の部分の前記アームに支持され
た重錘を備えていることを特徴とする請求項(1)記載
の画像転写装置。 - (3)前記復帰手段は、前記アームを前記第2の位置方
向に付勢する付勢手段と前記アームに当接して前記アー
ムを前記第2の位置に位置させるストッパを備えている
ことを特徴とする請求項(1)記載の画像転写装置。 - (4)前記支持体は、前記カバーシートに粘着して前記
カバーシートを支持する粘着ローラを備えていることを
特徴とする請求項(1)記載の画像転写装置。 - (5)前記支持体は、前記カバーシートを吸着する吸着
盤を備えていることを特徴とする請求項(1)記載の画
像転写装置。 - (6)前記カバーシートの前記反対側端部近傍付近には
、金属箔が貼着されており、前記支持体は磁性部材を備
えていることを特徴とする請求項(1)記載の画像転写
装置。 - (7)前記アームは、前記アームを縮長方向に常時付勢
する付勢手段を備えている請求項(1)記載の画像転写
装置。 - (8)ガイド板上で重ね合わされた画像シートと受像シ
ートとを、前記ガイド板及び前記ガイド板に一端部が固
着され前記画像シートと受像シートとを前記ガイド板上
で覆うカバーシートと共に前記一端部側から搬送路に沿
って搬送して転写部を通過させその後引き続いて前記一
端部側とは反対側からから前記搬送路に沿って搬送して
前記転写部を通過させることにより前記画像シートに記
録された画像を前記受像シートへ転写する画像転写方法
であって、復帰機構を備え復帰位置にあるアームを揺動
し前記アームに支持され前記カバーシートに当接して前
記カバーシートを離間可能に支持する支持体を前記転写
後に前記ガイド板上の前記画像シートと受像シートを覆
う前記カバーシートの前記反対側の端部付近に前記カバ
ーシートと当接させて支持させ前記復帰機構により前記
カバーシートを剥離すると共にこの剥離状態を維持する
ことを特徴とする画像転写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103898A JPH041757A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 画像転写装置および画像転写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103898A JPH041757A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 画像転写装置および画像転写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041757A true JPH041757A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14366243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103898A Pending JPH041757A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 画像転写装置および画像転写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041757A (ja) |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103898A patent/JPH041757A/ja active Pending
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