JPH04176032A - 光学式情報記録再生装置における光学ユニットの製造方法 - Google Patents
光学式情報記録再生装置における光学ユニットの製造方法Info
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- JPH04176032A JPH04176032A JP30334790A JP30334790A JPH04176032A JP H04176032 A JPH04176032 A JP H04176032A JP 30334790 A JP30334790 A JP 30334790A JP 30334790 A JP30334790 A JP 30334790A JP H04176032 A JPH04176032 A JP H04176032A
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- Japan
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- optical
- optical unit
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- optical system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光学式情報記録再生装置における光学ユニット
の製造方法に関するものである。
の製造方法に関するものである。
[従来の技術]
従来の光学式情報記録再生装置を第4図乃至第9図に示
す。
す。
まず、第4図に基づいて光学式情報記録再生装置の全体
の概略構成を説明する。
の概略構成を説明する。
光学式情報記録再生装置は情報記録担体としてのディス
ク(7)を回転するモータ(8)を有しており、モータ
(8)の近傍にはディスク(7)の情報ピット(9)に
光ビームを照射することにより情報の再生を行う光学ユ
ニットが配置されている。
ク(7)を回転するモータ(8)を有しており、モータ
(8)の近傍にはディスク(7)の情報ピット(9)に
光ビームを照射することにより情報の再生を行う光学ユ
ニットが配置されている。
尚、ディスク(7)の情報ビット(9)は窪みの有無あ
るいは長さなどにより情報内容が記憶されている。光学
ユニットは各光学部品の取付基体となる光学系本体(1
5)を有し、この光学系本体(15)の側面には、光ビ
ーム(5)を発射する光源(1)が配置されており、光
源(1)に臨みかつ光ビーム(5)の光路上には、光ビ
ーム(5)を平行光線にする回折格子(2)が配置され
ている。
るいは長さなどにより情報内容が記憶されている。光学
ユニットは各光学部品の取付基体となる光学系本体(1
5)を有し、この光学系本体(15)の側面には、光ビ
ーム(5)を発射する光源(1)が配置されており、光
源(1)に臨みかつ光ビーム(5)の光路上には、光ビ
ーム(5)を平行光線にする回折格子(2)が配置され
ている。
更に、光ビーム(5)の光路上には、光路に対して所定
角度(45’ )傾斜してハーフミラ−(3)が配置さ
れており、ハーフミラ−(3)により偏光された光路上
にはコリメートレンズ(4)が配置されている。
角度(45’ )傾斜してハーフミラ−(3)が配置さ
れており、ハーフミラ−(3)により偏光された光路上
にはコリメートレンズ(4)が配置されている。
また光学系本体(I5)の上部には、アクチュエータ一
部鏡筒(14)が設けられており、アクチュエータ一部
鏡筒(14)の上部には対物レンズ(6)が設けられて
いる。そして、アクチュエータ一部鏡筒(14)には、
対物レンズ(6)を上下方向(矢印A、A一方向)へ移
動して対物レンズ(6)の焦点をディスク(7)の情報
ビット(9)に合わせるフォーカス駆動装置!(6b)
か設けられており、かつ対物レンズ(6)をディスク(
7ンの半径方向(矢印B、B一方向)へ移動するトラッ
ク駆動装置(6a)が設けられている。
部鏡筒(14)が設けられており、アクチュエータ一部
鏡筒(14)の上部には対物レンズ(6)が設けられて
いる。そして、アクチュエータ一部鏡筒(14)には、
対物レンズ(6)を上下方向(矢印A、A一方向)へ移
動して対物レンズ(6)の焦点をディスク(7)の情報
ビット(9)に合わせるフォーカス駆動装置!(6b)
か設けられており、かつ対物レンズ(6)をディスク(
7ンの半径方向(矢印B、B一方向)へ移動するトラッ
ク駆動装置(6a)が設けられている。
また、ハーフミラ−(3)の下方には、ハーフミラ−(
3)を透過した反射光(13)を拡大するセンサレンズ
(11)が配置されており、センサレンズ(11)の下
方には、センサレンズ(11)により拡大されて反射光
を受光する光検知器(12)が配置されている。
3)を透過した反射光(13)を拡大するセンサレンズ
(11)が配置されており、センサレンズ(11)の下
方には、センサレンズ(11)により拡大されて反射光
を受光する光検知器(12)が配置されている。
第6図は光学ユニットの斜視図であって、光源(1)は
ホルダー(16)により保持されており、ホルダー(1
6)は光学系本体(15)にネジ止めされていると共に
両側部が接着剤(31a)、(31b)にて固着されて
いる。そして、第8図に示されるように回折格子(2〕
はホルダー(17)により保持されており、光ビーム(
5)を回転中心として回動自在に光学系本体(15)に
保持されており、ホルダー(16)とホルダー(17)
との間には弾性機(18)が介在している。
ホルダー(16)により保持されており、ホルダー(1
6)は光学系本体(15)にネジ止めされていると共に
両側部が接着剤(31a)、(31b)にて固着されて
いる。そして、第8図に示されるように回折格子(2〕
はホルダー(17)により保持されており、光ビーム(
5)を回転中心として回動自在に光学系本体(15)に
保持されており、ホルダー(16)とホルダー(17)
との間には弾性機(18)が介在している。
更に、センサレンズ(11)はホルダー(19)により
保持されており、反射光(13)に平行な方向(矢印F
、F″方向)へ摺動自在に光学系本体(15)に保持さ
れ、摺動により位置調整された後はホルダー(19)と
光学系本体(15)とが接着剤(32)により固定され
る。
保持されており、反射光(13)に平行な方向(矢印F
、F″方向)へ摺動自在に光学系本体(15)に保持さ
れ、摺動により位置調整された後はホルダー(19)と
光学系本体(15)とが接着剤(32)により固定され
る。
また、ハーフミラ−(3)は光学系本体(15)に設け
られた45°面(20a)(20b)へ板バネ(21)
により押圧保持されると共に接着剤(30)にて固着さ
れている。尚、(L)はハーフミラ−(3)の厚さであ
る。
られた45°面(20a)(20b)へ板バネ(21)
により押圧保持されると共に接着剤(30)にて固着さ
れている。尚、(L)はハーフミラ−(3)の厚さであ
る。
第6図、第7図、第9図は光源(1)、ハーフミラ−(
3)の取付構造を説明する図で、図に示すようにU字形
折曲部(22a)、L字形折曲部(22b)、(22C
)を有しており、板ハネ(21)には位置決め用の穴(
23a)、(23b)が突設されている。
3)の取付構造を説明する図で、図に示すようにU字形
折曲部(22a)、L字形折曲部(22b)、(22C
)を有しており、板ハネ(21)には位置決め用の穴(
23a)、(23b)が突設されている。
更に板バネ(21)は、位置決め用の穴(23a)、(
23b)を光学系本体(15)に突設されているボス部
(24a)、(24b)に嵌合することにより位置決め
保持されている。
23b)を光学系本体(15)に突設されているボス部
(24a)、(24b)に嵌合することにより位置決め
保持されている。
また、光検知器(12)は、プレート(25)により保
持されており、光学系本体(15)の平面(26)上を
矢印GSG一方向へ摺動自在に保持されている。
持されており、光学系本体(15)の平面(26)上を
矢印GSG一方向へ摺動自在に保持されている。
次に動作について説明する。
光源(1〕から発した光ビーム(5)は回折格子(2)
、ハーフミラ−(3)、コリメートレンズ(4)および
対物レンズ(6)を経てディスク(7)上に照射され、
第5図に示されるようにディスク(7)上に光スポット
(10g)、(10b)、(10c)を形成する。
、ハーフミラ−(3)、コリメートレンズ(4)および
対物レンズ(6)を経てディスク(7)上に照射され、
第5図に示されるようにディスク(7)上に光スポット
(10g)、(10b)、(10c)を形成する。
一方、ディスク(7)上には情報通信内容を例えば長さ
で表す情報ピット(9)が同心円状またはスパイラル状
に順次配列されて情報トラックを形成している。
で表す情報ピット(9)が同心円状またはスパイラル状
に順次配列されて情報トラックを形成している。
そして、モータ(8)によって回転されるディスク(7
)上からの反射光(13)は入射光路を逆行してハーフ
ミラ−(3)を透過し、センサレンズ(11)を経て光
検知器(12)に入射し、光検知器(12)により電気
信号に変換される。
)上からの反射光(13)は入射光路を逆行してハーフ
ミラ−(3)を透過し、センサレンズ(11)を経て光
検知器(12)に入射し、光検知器(12)により電気
信号に変換される。
それから、この光検知器(12)の出力信号を処理する
ことにより、ディスク(7)上に記録された情報を再生
する。
ことにより、ディスク(7)上に記録された情報を再生
する。
一方、光検知器(12)の出力信号に基づいて、ディス
ク(7)の光スポット(10a)、(10b)、(10
c)のフォーカス方向(矢印A、 A′方向)及びトラ
ック方向(矢印B、B”方向)のズレ信号を取り出すこ
とができるようになっている。
ク(7)の光スポット(10a)、(10b)、(10
c)のフォーカス方向(矢印A、 A′方向)及びトラ
ック方向(矢印B、B”方向)のズレ信号を取り出すこ
とができるようになっている。
ディスク(7)の回転時には矢印A、A一方向の上下振
動と矢印B、B一方向の偏心動作が生しる。そこで光検
知器(12)の出力信号から得られたフォーカスずれ信
号により上下振動に対してフォーカス駆動装置(6b)
により対物レンズ(6)を矢印A、A一方向へ移動して
焦点を合わせ、また偏心動作に対してはトラックすれ信
号によりトラック駆動装置(6a)が対物レンズ(6)
を矢印B、B一方向へ移動してトラック位置からズレを
修正する。
動と矢印B、B一方向の偏心動作が生しる。そこで光検
知器(12)の出力信号から得られたフォーカスずれ信
号により上下振動に対してフォーカス駆動装置(6b)
により対物レンズ(6)を矢印A、A一方向へ移動して
焦点を合わせ、また偏心動作に対してはトラックすれ信
号によりトラック駆動装置(6a)が対物レンズ(6)
を矢印B、B一方向へ移動してトラック位置からズレを
修正する。
ところで、光学式情報記録再生装置を動作させる環境温
度は通常+5°C〜+50’Cであり、この温度中にお
いては安定した動作性能を保証する必要かある。−船釣
に光学系本体(15)を安価な材料、例えば亜鉛ダイキ
ャストで形成する場合、材料の線膨張係数が大きくなる
傾向かあり、常温中で精度良く各光学部品を光学系本体
(15)へ組立しても、高低温中で光学系本体(15)
の熱変形により、各光学部品配置精度に誤差が生しる。
度は通常+5°C〜+50’Cであり、この温度中にお
いては安定した動作性能を保証する必要かある。−船釣
に光学系本体(15)を安価な材料、例えば亜鉛ダイキ
ャストで形成する場合、材料の線膨張係数が大きくなる
傾向かあり、常温中で精度良く各光学部品を光学系本体
(15)へ組立しても、高低温中で光学系本体(15)
の熱変形により、各光学部品配置精度に誤差が生しる。
しかも光学系本体(15)と各光学部品の固着力が弱か
ったり、組立時の残留応力等が存在する場合、常温へ戻
した時に各光学部品配置精度か初期位置よりズしてしま
い結果として、光検知器(12)での光−電変換特性劣
化するおそれがある。そこで、前述のように接着剤(3
0)、(31a)、(31b)、(32)か光学系本体
(15)とハーフミラ−(3)、ホルダー(16)、(
19)との固着力を強めた信頼性性能確保のために用い
られている。
ったり、組立時の残留応力等が存在する場合、常温へ戻
した時に各光学部品配置精度か初期位置よりズしてしま
い結果として、光検知器(12)での光−電変換特性劣
化するおそれがある。そこで、前述のように接着剤(3
0)、(31a)、(31b)、(32)か光学系本体
(15)とハーフミラ−(3)、ホルダー(16)、(
19)との固着力を強めた信頼性性能確保のために用い
られている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の光学式情報記録再生装置の光学ユニットは以上の
ように構成されているため、光学系本体への各光学部品
の組立て時及び接着時の残留応力等が存在する場合、環
境温度変化(高低)後の常温戻し状態にて、初期状態(
温度試験前)により、各光学部品の配置がズしてしまう
ものがあり、その結果として光検知器における光−電変
換特性か劣化してしまうという課題があった。
ように構成されているため、光学系本体への各光学部品
の組立て時及び接着時の残留応力等が存在する場合、環
境温度変化(高低)後の常温戻し状態にて、初期状態(
温度試験前)により、各光学部品の配置がズしてしまう
ものがあり、その結果として光検知器における光−電変
換特性か劣化してしまうという課題があった。
発明の目的
本発明は上記のような課題を解決するためになされたち
であり、環境温度変化(高低温)後の常温戻し状態にて
、光検知器における光−電変換特性が劣化しない光学式
情報記録再生装置の光学ユニットの製造方法を提供する
ことを目的とする。
であり、環境温度変化(高低温)後の常温戻し状態にて
、光検知器における光−電変換特性が劣化しない光学式
情報記録再生装置の光学ユニットの製造方法を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る光学式情報記録再生装置における光学ユニ
ットの製造方法は光学系本体と組立て後調整しない光学
系部品とを組立、接着後光学系本体を熱処理(焼鈍し)
し、その後最終状態まで組立てするようにしたものであ
る。
ットの製造方法は光学系本体と組立て後調整しない光学
系部品とを組立、接着後光学系本体を熱処理(焼鈍し)
し、その後最終状態まで組立てするようにしたものであ
る。
[作用コ
本発明における光学ユニットの製造方法は光学系本体と
組立て後調整しない光学部品との組立て、接着後所定の
温度にて熱処理するものであるから、組立て、接着時の
残留応力が除去され、光学式情報記録再生装置の使用環
境であれば製造時設定された光学部品の位置ずれは生じ
ない。
組立て後調整しない光学部品との組立て、接着後所定の
温度にて熱処理するものであるから、組立て、接着時の
残留応力が除去され、光学式情報記録再生装置の使用環
境であれば製造時設定された光学部品の位置ずれは生じ
ない。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明する。
説明する。
光学式情報記録再生装置及び光学ユニットの構成そのも
のは従来例と同しであるので、以下光学部品の組立工程
についてのみ説明する。
のは従来例と同しであるので、以下光学部品の組立工程
についてのみ説明する。
第1図は本実施例における光学部品の組立工程を従来の
組立工程と比較したブロック図であり、光学系本体(1
5)へハーフミラ−(3)、ホルダー(16)を取り付
け、接着剤(30)、(31a)、(3l b)の塗布
、硬化後、環境保証温度(高温)より高く接着剤のガラ
ス転移温度より低い温度にて熱処理(焼鈍し)し、その
後残りを組立て調整する。上記のような途中工程での光
学ユニットの熱処理により、ハーフミラ−(3)及びホ
ルダー(16)の組立て接着時の残留ひずみが開放され
、使用環境においては光検知器(12)での光−電変換
特性の劣化が生じない。
組立工程と比較したブロック図であり、光学系本体(1
5)へハーフミラ−(3)、ホルダー(16)を取り付
け、接着剤(30)、(31a)、(3l b)の塗布
、硬化後、環境保証温度(高温)より高く接着剤のガラ
ス転移温度より低い温度にて熱処理(焼鈍し)し、その
後残りを組立て調整する。上記のような途中工程での光
学ユニットの熱処理により、ハーフミラ−(3)及びホ
ルダー(16)の組立て接着時の残留ひずみが開放され
、使用環境においては光検知器(12)での光−電変換
特性の劣化が生じない。
本実施例の効果を示すデータとして第2図及び第3図を
示す。第2図は熱処理温度80″C後70″C環境試験
後の光検知器(12)に入射する反射光(13)の初期
位置(試験前)からのズレ量データを示し、第3図は熱
処理温度100”C後70°C環境試験後の光検知器(
12)に入射する反射光(13)の初期位置(試験前)
からのズレ量データを示す。ちなみに使用接着剤のガラ
ス転移温度は856Cである。
示す。第2図は熱処理温度80″C後70″C環境試験
後の光検知器(12)に入射する反射光(13)の初期
位置(試験前)からのズレ量データを示し、第3図は熱
処理温度100”C後70°C環境試験後の光検知器(
12)に入射する反射光(13)の初期位置(試験前)
からのズレ量データを示す。ちなみに使用接着剤のガラ
ス転移温度は856Cである。
第2図、第3図から、所定環境温度70″Cより高く接
着剤のガラス転移温度85°Cより低い温度で熱処理さ
れた光学ユニットは、ガラス転移温度より高い温度で熱
処理されたものに比べ、設定された位置に対するずれが
、所定範囲内に制限され、光検出器の良好な光−電変換
特性が期待されることが理解できる。
着剤のガラス転移温度85°Cより低い温度で熱処理さ
れた光学ユニットは、ガラス転移温度より高い温度で熱
処理されたものに比べ、設定された位置に対するずれが
、所定範囲内に制限され、光検出器の良好な光−電変換
特性が期待されることが理解できる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、光学ユニットの組立途中
で組立て接着による残留応力を除去する為に熱処理(焼
鈍し)を施しているので、環境温度変化後の常温戻し状
態にて、即ち通常の使用範囲環境であれば、光検知器で
の光−電変換特性が劣化しないものを得ることができる
。
で組立て接着による残留応力を除去する為に熱処理(焼
鈍し)を施しているので、環境温度変化後の常温戻し状
態にて、即ち通常の使用範囲環境であれば、光検知器で
の光−電変換特性が劣化しないものを得ることができる
。
第1図は本発明の一実施例を示す組立て工程ブロック図
及び従来の組立て工程ブロック図、第2図は本発明の一
実施例での効果を説明する実験データ表、第3図は本発
明との比較例の効果を説明する実験データ表、第4図は
光学式情報記録再生装置の全体概略構成図、第5図は情
報記録媒体上の光スポツト形態図、第6図は光学ユニッ
トを示す斜視図、第7図は第6図の光学ユニットを矢印
G方向から見た側面図、第8図は第6図の光学ユニット
の中央側面図、第9図はハーフミラ−保持部の分解斜視
図である。 図中、(3)は、ハーフミラ−1(5)は光ビーム、(
7)はディスク、(15)は光学系本体、(16)はホ
ルダー、(30)、 (31a)。 (3l b)は接着剤である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 吉 1)研 二 (外2名) 第2図 第3図 AA’ ノし8式士1級3乙剣ト杵ユ」七覆 第4図 OO ol“0゜ 充ス汀?ント 第5図 第6図 を 見♂革1本φ 第7図 、tff丞本本 第8図 状154衿泳遣 第9図 平成 3年 1月21日
及び従来の組立て工程ブロック図、第2図は本発明の一
実施例での効果を説明する実験データ表、第3図は本発
明との比較例の効果を説明する実験データ表、第4図は
光学式情報記録再生装置の全体概略構成図、第5図は情
報記録媒体上の光スポツト形態図、第6図は光学ユニッ
トを示す斜視図、第7図は第6図の光学ユニットを矢印
G方向から見た側面図、第8図は第6図の光学ユニット
の中央側面図、第9図はハーフミラ−保持部の分解斜視
図である。 図中、(3)は、ハーフミラ−1(5)は光ビーム、(
7)はディスク、(15)は光学系本体、(16)はホ
ルダー、(30)、 (31a)。 (3l b)は接着剤である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 吉 1)研 二 (外2名) 第2図 第3図 AA’ ノし8式士1級3乙剣ト杵ユ」七覆 第4図 OO ol“0゜ 充ス汀?ント 第5図 第6図 を 見♂革1本φ 第7図 、tff丞本本 第8図 状154衿泳遣 第9図 平成 3年 1月21日
Claims (1)
- 光ビームを情報記録担体に照射することにより、情報の
記録又は再生を行う光学式情報記録再生装置における光
学ユニットの製造方法であって、光学系本体へ光学部品
を接着剤にて接着固定して光学ユニットを形成する第1
の工程と、第1の工程後所定の温度にて光学ユニットに
熱処理を施す第2の工程とを含むことを特徴とする光学
式情報記録再生装置における光学ユニットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30334790A JP2637620B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 光学式情報記録再生装置における光学ユニットの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30334790A JP2637620B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 光学式情報記録再生装置における光学ユニットの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176032A true JPH04176032A (ja) | 1992-06-23 |
| JP2637620B2 JP2637620B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=17919882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30334790A Expired - Fee Related JP2637620B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 光学式情報記録再生装置における光学ユニットの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2637620B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0774068A (ja) * | 1993-09-02 | 1995-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 製品処理装置および製品処理決定方法 |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP30334790A patent/JP2637620B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0774068A (ja) * | 1993-09-02 | 1995-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 製品処理装置および製品処理決定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2637620B2 (ja) | 1997-08-06 |
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