JPH04176049A - ディスク駆動装置 - Google Patents
ディスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH04176049A JPH04176049A JP2303604A JP30360490A JPH04176049A JP H04176049 A JPH04176049 A JP H04176049A JP 2303604 A JP2303604 A JP 2303604A JP 30360490 A JP30360490 A JP 30360490A JP H04176049 A JPH04176049 A JP H04176049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- motor
- magnet
- clamp member
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンパクトディスク(CD)等のディスクを
回転駆動するディスク駆動装置に関する。
回転駆動するディスク駆動装置に関する。
従来の技術
従来のディスク駆動装置は、モータの回転軸に固定され
たターンテーブルと、このターンテーブルとでディスク
を挟持するマグネットを具備するクランプ部材と、この
クランプ部材と対向するターンテーブルの面に設けられ
た金属板とを具備し、この金属板とマグネットの吸引力
でディスクを挟持するものであった。
たターンテーブルと、このターンテーブルとでディスク
を挟持するマグネットを具備するクランプ部材と、この
クランプ部材と対向するターンテーブルの面に設けられ
た金属板とを具備し、この金属板とマグネットの吸引力
でディスクを挟持するものであった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のディスク駆動装置に使用する
モータの回転軸は、スラスト方向及びラジアル方向にガ
タがあるため、特に振動が加わった場合の光ピツクアッ
プの追従性が低下する問題があった。
モータの回転軸は、スラスト方向及びラジアル方向にガ
タがあるため、特に振動が加わった場合の光ピツクアッ
プの追従性が低下する問題があった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するものであり、モ
ータ回転軸のガタに起因する光ピツクアップの追従性の
低下を防止することを目的とするものである。
ータ回転軸のガタに起因する光ピツクアップの追従性の
低下を防止することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、基板に固定された
モータと、上記モータの回転軸に固定されたターンテー
ブルと、このターンテーブルの上記モータ側の面に固定
されたマグネットと、上記ターンテーブルとでディスク
を挟持するクランプ部材と、このクランプ部材の上記タ
ーンテーブルとの対向面に設けられた金属板とを具備し
たことを特徴とするものである。
モータと、上記モータの回転軸に固定されたターンテー
ブルと、このターンテーブルの上記モータ側の面に固定
されたマグネットと、上記ターンテーブルとでディスク
を挟持するクランプ部材と、このクランプ部材の上記タ
ーンテーブルとの対向面に設けられた金属板とを具備し
たことを特徴とするものである。
作用
本発明は上記のような構成であり、ターンテーブルに固
定されたマグネットとモータとの間、又はマグネットと
モータ固定用の基板との間にマグネットによる吸引力が
働き、モータ回転軸の少なくともスラスト方向のガタが
上記マグネットの吸引力で吸収される。またマグネット
が固定されたターンテーブルと、金属板が固定されたク
ランプ部材との間にマグネットによる吸引力が働き、こ
の吸引力でディスクを挟持することができるものである
。
定されたマグネットとモータとの間、又はマグネットと
モータ固定用の基板との間にマグネットによる吸引力が
働き、モータ回転軸の少なくともスラスト方向のガタが
上記マグネットの吸引力で吸収される。またマグネット
が固定されたターンテーブルと、金属板が固定されたク
ランプ部材との間にマグネットによる吸引力が働き、こ
の吸引力でディスクを挟持することができるものである
。
実施例
以下に本発明の一実施例について説明する。第1図、第
2図において、1は鉄等の金属板からなる基板であり、
この基板1には孔2が形成されている。4は上記基板1
の裏面にビス5で固定されたモータである。6はモータ
4の回転軸であり、この回転軸6は上記基板1の孔2を
貫通して上方に突出している。7は回転軸6に固定され
たターンテーブルであり、このターンテーブル7の上面
中央には突部7aが一体に形成され、この突部7aの上
面には凹溝7bが形成されている。8は上記タンテーブ
ル7の下面に取付けられたリング状のマグネット、9は
クランプ部材であり、このクランプ部材9の下面中央に
はターンテーブル7の凹溝7bに挿入可能な突部9aが
形成されている。9bはクランプ部材9の突部9aの外
周部に形成された環状溝であり、この環状溝9bには鉄
板等の環状の金属板10が固定されている。11はクラ
ンプ部材9を回転可能に支持する支持板である。
2図において、1は鉄等の金属板からなる基板であり、
この基板1には孔2が形成されている。4は上記基板1
の裏面にビス5で固定されたモータである。6はモータ
4の回転軸であり、この回転軸6は上記基板1の孔2を
貫通して上方に突出している。7は回転軸6に固定され
たターンテーブルであり、このターンテーブル7の上面
中央には突部7aが一体に形成され、この突部7aの上
面には凹溝7bが形成されている。8は上記タンテーブ
ル7の下面に取付けられたリング状のマグネット、9は
クランプ部材であり、このクランプ部材9の下面中央に
はターンテーブル7の凹溝7bに挿入可能な突部9aが
形成されている。9bはクランプ部材9の突部9aの外
周部に形成された環状溝であり、この環状溝9bには鉄
板等の環状の金属板10が固定されている。11はクラ
ンプ部材9を回転可能に支持する支持板である。
第1図において、支持板11が上方に移動している状態
でディスク12をターンテーブル7の上面に載置する。
でディスク12をターンテーブル7の上面に載置する。
この際、ディスク12の中心孔12aがターンテーブル
7の突部7aに嵌合し、ディスク12の位置合わせが行
われる。ここで支持板11を下方に動かすと、クランプ
部材9の突部9aがターンテーブル7の凹溝7bに挿入
される。この際、金属板10とマグネット8の間に吸引
力が働くため、クランプ部材9はターンテーブル7方向
に吸引される。このためターンテーブル7の上面平坦部
と、上記クランプ部材9の下面外周平坦部とによりディ
スク12が挟持される。この状態でモータ4に電流を供
給すると、回転軸6が回転し、ターンテーブル7が回転
する。このため、クランプ部材9によりターンテーブル
7に押圧されたディスク12がターンテーブル7ととも
に回転し、ディスク12の再生動作が行われる。
7の突部7aに嵌合し、ディスク12の位置合わせが行
われる。ここで支持板11を下方に動かすと、クランプ
部材9の突部9aがターンテーブル7の凹溝7bに挿入
される。この際、金属板10とマグネット8の間に吸引
力が働くため、クランプ部材9はターンテーブル7方向
に吸引される。このためターンテーブル7の上面平坦部
と、上記クランプ部材9の下面外周平坦部とによりディ
スク12が挟持される。この状態でモータ4に電流を供
給すると、回転軸6が回転し、ターンテーブル7が回転
する。このため、クランプ部材9によりターンテーブル
7に押圧されたディスク12がターンテーブル7ととも
に回転し、ディスク12の再生動作が行われる。
上記実施例においては、ターンテーブル7の裏面にリン
グ状のマグネット8を設けるとともに、クランプ部材9
に金属板lOを設けているため、クランプ部材9をター
ンテーブル7に吸引することができ、このマグネット8
の吸引力でディスク12を挟持できる。またマグネット
8と上記基板1との間及びマグネット8とモータ4の筐
体との間にも吸引力が働く結果、ターンテーブル7はモ
ータ4方向に吸引される。このため、モータ4の回転軸
6の軸方向(スラスト方向)のガタが防止されるもので
ある。
グ状のマグネット8を設けるとともに、クランプ部材9
に金属板lOを設けているため、クランプ部材9をター
ンテーブル7に吸引することができ、このマグネット8
の吸引力でディスク12を挟持できる。またマグネット
8と上記基板1との間及びマグネット8とモータ4の筐
体との間にも吸引力が働く結果、ターンテーブル7はモ
ータ4方向に吸引される。このため、モータ4の回転軸
6の軸方向(スラスト方向)のガタが防止されるもので
ある。
第3図、第4図は本発明の他の実施例を示している。本
実施側の基板1は前記実施側の基板1と異なり、基板1
に半円状の孔2とこの孔2の孔縁部に凹部3を形成して
いる。モータ4の回転軸6は基板1の凹部3を介して基
板1の上面側に突出している。上記基板1の半円状の孔
2を介してモータ4を基板1の表面側から裏面側に挿入
できる。
実施側の基板1は前記実施側の基板1と異なり、基板1
に半円状の孔2とこの孔2の孔縁部に凹部3を形成して
いる。モータ4の回転軸6は基板1の凹部3を介して基
板1の上面側に突出している。上記基板1の半円状の孔
2を介してモータ4を基板1の表面側から裏面側に挿入
できる。
本実施例では、モータ4の筐体上面のほぼ半分を基板1
に接触させて固定しているため、モータ4の筐体の上面
とマグネット8との間の吸引力(X)と、基板1とマグ
ネット8との間の吸引力(Y)には差が生じる。このた
め回転軸6のラジアル方向のガタが防止できるものであ
る。
に接触させて固定しているため、モータ4の筐体の上面
とマグネット8との間の吸引力(X)と、基板1とマグ
ネット8との間の吸引力(Y)には差が生じる。このた
め回転軸6のラジアル方向のガタが防止できるものであ
る。
このように、上記実施例によれば、マグネット8の吸引
力でディスク12の挟持、モータ4の回転軸6のスラス
ト方向及びラジアル方向のガタ防止に利用できるもので
ある。
力でディスク12の挟持、モータ4の回転軸6のスラス
ト方向及びラジアル方向のガタ防止に利用できるもので
ある。
発明の効果
本発明は、上記のような構成であり、ターンテーブルに
固定されたマグネットの吸引力によりターンテーブルが
モータ側に吸引されるため、モータ回転軸のスラスト方
向のガタが吸収される利点を有するとともに、マグネッ
トが固定されたターンテーブルと、金属板が固定された
クランプ部材との間にもマグネットの吸引力が働くため
、このマグネットの吸引力でディスクを挟持できる利点
を有する。また、前記第3図、第4図に示す実施側のよ
うに、モータを基板の一部で支持する構造にした場合に
は、モータ回転軸のラジアル方向のガタも防止できるも
のである。
固定されたマグネットの吸引力によりターンテーブルが
モータ側に吸引されるため、モータ回転軸のスラスト方
向のガタが吸収される利点を有するとともに、マグネッ
トが固定されたターンテーブルと、金属板が固定された
クランプ部材との間にもマグネットの吸引力が働くため
、このマグネットの吸引力でディスクを挟持できる利点
を有する。また、前記第3図、第4図に示す実施側のよ
うに、モータを基板の一部で支持する構造にした場合に
は、モータ回転軸のラジアル方向のガタも防止できるも
のである。
第1図は本発明の一実施例におけるディスク駆動装置の
断面図、第2図は同装置の一部の上面図、第3図は本発
明の他の実施側の断面図、第4図は同装置の一部の上面
図である。 1・・・基板、2・・・孔、3・・・凹部、4・・・モ
ータ、5・・・ビス、6・・・回転軸、7・・・ターン
テーブル、8・・・マグネット、9・・・クランプ部材
、10・・・金属板、11、・・・支持板、12・・・
ディスク。 代理人の氏名 弁理士 小蝦γ台 明 ほか2名2孔 第6図
断面図、第2図は同装置の一部の上面図、第3図は本発
明の他の実施側の断面図、第4図は同装置の一部の上面
図である。 1・・・基板、2・・・孔、3・・・凹部、4・・・モ
ータ、5・・・ビス、6・・・回転軸、7・・・ターン
テーブル、8・・・マグネット、9・・・クランプ部材
、10・・・金属板、11、・・・支持板、12・・・
ディスク。 代理人の氏名 弁理士 小蝦γ台 明 ほか2名2孔 第6図
Claims (2)
- (1)、基板に固定されたモータと、上記モータの回転
軸に固定されたターンテーブルと、このターンテーブル
の上記モータ側の面に固定されたマグネットと、上記タ
ーンテーブルとでディスクを挟持するクランプ部材と、
このクランプ部材の上記ターンテーブルとの対向面に設
けられた金属板とを具備してなるディスク駆動装置。 - (2)、基板に形成された孔の孔縁部にモータの一部を
接触させた状態で上記モータを上記基板に固定してなる
請求項第1項記載のディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303604A JP2553758B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | ディスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303604A JP2553758B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | ディスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176049A true JPH04176049A (ja) | 1992-06-23 |
| JP2553758B2 JP2553758B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=17923000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303604A Expired - Fee Related JP2553758B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | ディスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553758B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2303604A patent/JP2553758B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2553758B2 (ja) | 1996-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020117911A1 (en) | Motor and apparatus using the same motor | |
| US5689388A (en) | Reduced-height magnetic disk drive unit, and disk mounting device for the unit | |
| JP2553758B2 (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JPH10127004A (ja) | モータ | |
| JP2668268B2 (ja) | 磁気ディスク駆動装置 | |
| JPH08249808A (ja) | ディスクプレーヤーのターンテーブル装置 | |
| JP2645667B2 (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JPH0544920Y2 (ja) | ||
| KR100459403B1 (ko) | 리무버블 디스크 드라이브의 디스크 진동방지장치 | |
| JP2516124Y2 (ja) | ディスクのチャッキング装置 | |
| JP3208042B2 (ja) | ディスク駆動用モータ | |
| KR100499370B1 (ko) | 디스크 클램핑 방법 및 그를 이용한 디스크 구동장치 | |
| JPH08235709A (ja) | ディスクのクランプ装置 | |
| JPH08195065A (ja) | ディスクプレーヤーのターンテーブル装置 | |
| KR19980022961U (ko) | 광 디스크 플레이어의 디스크 클램핑 장치 | |
| JP2003068051A (ja) | 光ディスク装置のディスク駆動装置 | |
| JPH07249285A (ja) | ディスクプレーヤーの振動防止装置 | |
| KR19980050426U (ko) | 광디스크 플레이어의 디스크 클램핑장치 | |
| JPH10222905A (ja) | 光学式ディスク再生装置のディスククランプ機構 | |
| JPH0729276A (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JPH01185869A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH0349068A (ja) | ディスク装着装置 | |
| JPH10208371A (ja) | ディスクプレーヤーのターンテーブル駆動装置 | |
| JPH09265723A (ja) | ディスクプレーヤーのターンテーブル装置 | |
| JPH09320185A (ja) | ディスク記録再生装置のディスククランプ機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070822 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |